ファミリーコンピュータ

クインティ

更新日 2024/09/06
クインティ
『クインティ』は1989年にナムコから発売されたファミリーコンピュータ用アクションパズルゲーム。
北米では『Mendel Palace』の名前でリリースされた。
主人公カートンとパートンが、3人の兄と妹に攫われた恋人ジェニーを救うために奮闘する。
ステージは5×7のパネルをめくることで敵を攻撃するシステム。
開発はゲームフリークとKIDが行い、田尻智がプロデュース、ディレクションを担当。
2014年にWii U向けにバーチャルコンソールで復刻、2020年にはNintendo Switchに収録された。
ゲームフリークの初作品で、新たなアクション要素「めくる」を取り入れている。
3年の制作期間を経て完成した、商業発売されたインディーゲームの先駆け。
敵の動きにAIを採用し、ゲームシステムに革新をもたらした。
面クリア型のゲームに、特殊効果を持つパネルが存在。
2人同時プレイが可能で、協力と対戦が楽しめる。
各ステージは10ラウンドからなり、ボスも存在する。
敵キャラクターは行動が異なる色違いが複数いる。
制限時間があり、時間切れでゲームが難しくなる仕様。
本作は多彩なキャラクターとパネルが特徴。
音楽は増田順一が担当し、高評価を受けた。
発売当初からの評価は高く、名作アクションゲームとされている。
広告は吉本興業のタレントによって行われた。
『クインティ必勝攻略法』という攻略本も出版された。
キャラクターデザインは杉森建が手がけた。
多数のファミコンソフトと同時期に発売され、注目を集めた。
発売日
北米1990/10/1
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,900
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,070
ハード
ファミリーコンピュータ
ジャンル
アクション
シリーズ
開発元
ゲームフリーク
発売元
ナムコ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
2,070
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル