ファミリーコンピュータ

ホワイト・ライオン伝説 ピラミッドの彼方に

更新日 2024/09/06
ホワイト・ライオン伝説 ピラミッドの彼方に
『ホワイトライオン伝説 ピラミッドの彼方に』は1989年7月14日に発売されたファミコンゲーム。
開発は広島のゲーム会社コトブキシステム(旧・KEMCO)による。
映画『ピラミッドの彼方に ホワイト・ライオン伝説』に基づくプロジェクトである。
倉橋鉄彌がシナリオやキャラクターデザインなどを担当。
画期的な多人数パーティーシステムや召喚機能が搭載されている。
物語は両親を探す少女マリアを中心に展開。
マリアは「夢の世界」に迷い込み、冒険を繰り広げる。
主人公の成長システムは「きぼう」「ゆうき」「ゆめ」の3つの要素を使用。
「きぼう」はレベルに相当し、宝箱から集めることで増加。
戦闘は精霊を召喚し、アイテムや魔法を駆使する形式。
主要な舞台は「夢の世界」で、妖精の泉が回復やセーブポイントとなる。
さまざまな町や村が存在し、それぞれに特色あり。
複数の精霊が登場し、異なる役割を持つ。
道具使用や魔法、攻撃のコマンドが存在し、戦略が求められる。
恐怖の存在とされるホワイトライオンが最終ボスとして登場。
プレイヤーはマリアを操作し、クエストを進行。
複雑なストーリーが展開し、プレイヤーを引き込む。
マリアには戦闘能力はないが、精霊とアイテムの活用が重要。
戦闘中は召喚した精霊を再度呼び出す機能がある。
各ダンジョンやキャラクターにも物語との関連性がある。
発売日
北米1992/10/1
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,200
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
14,100
ハード
ファミリーコンピュータ
ジャンル
RPG
シリーズ
開発元
ケムコ
発売元
ケムコ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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