語楽王 TANGO!
更新日 2025/07/20

1999年メビウスよりワンダースワン用ソフトとして発売。
後にゲームボーイカラー版も登場。
クロスワードパズル出版の世界文化社/菫工房が製作協力。
配置された文字ブロックを組み合わせて単語を作るパズルゲーム。
単語を消して背面のイラストを完成させる形式。
■ ストーリー・設定
主人公しんごが、アメリカのマクマナン博士宅にホームステイ中。
博士は助手パトリシアと遺跡調査に出発。
もう一人の助手イアンが博士から「何者かに狙われている」との手紙を受け取る。
遺跡に行くには七つのクリスタル板が必要。
しんご、イアン、博士の娘ミリーが博士救出のため遺跡発掘の旅へ出る。
遺跡発掘テーマだが、実際はパズルゲーム。
■ ステージ構成
全8地域:
日本
シリア北部
ギリシャ/ローマ
エジプト
スカンジナビア
アイルランド
マヤ/アステカ
ムー遺跡
各地域 1-1~5-3(全15ステージ)、合計120ステージ。
■ ゲームシステム・特徴
指定ジャンルに沿った単語を作ることで文字を消せる。
クリアにはジャンルに関連する知識や語彙力が重要。
単語完成で背面のイラストが出現。
問題ジャンル例:
紙製品
徳川将軍の名前
県庁所在地
和楽器、文房具、アクセサリー など多岐にわたる。
■ アイテム要素
てもどしカード:消した文字を復活させる。
ハンマーカード:不要な文字を破壊できる。
クリアカード:どうしても解けないとき強制クリア。
クリア後のルーレットでカード入手だがハズレもあり。
アイテム狙いならクリア後にセーブせずリトライ推奨。
■ 難易度・プレイ感
知識がないと先に進めず、大人向け難易度。
ネットで調べながら進めるプレイヤー多数。
ヒントは「ジャンル名」程度なので発想力が問われる。
子どもにはかなり難しく、物知りな人向け。
ストーリー要素はあるが、基本は知識パズル中心。
■ レビュー傾向
良い点
幅広いジャンルの言葉遊びで知識が試される。
ハマると意外に面白い。
ネット調べながらプレイすると攻略可能。
悪い点
語彙力必須で敷居が高い。
ジャンルヒントが抽象的で詰まりやすい。
遺跡発掘テーマだがパズルのみでシミュレーション要素なし。
■ 総評
知識パズル+冒険風ストーリーの変わり種タイトル。
遺跡探検がテーマでもパズル主体なので期待とズレる人も。
言葉遊び・雑学好きにはおすすめ、ライトユーザーにはやや難。
要するに
→ 語彙力&雑学知識が問われるワンダースワン向け高難度パズル。遺跡探検風ストーリー付きだけど、実質は言葉当てゲーム。
後にゲームボーイカラー版も登場。
クロスワードパズル出版の世界文化社/菫工房が製作協力。
配置された文字ブロックを組み合わせて単語を作るパズルゲーム。
単語を消して背面のイラストを完成させる形式。
■ ストーリー・設定
主人公しんごが、アメリカのマクマナン博士宅にホームステイ中。
博士は助手パトリシアと遺跡調査に出発。
もう一人の助手イアンが博士から「何者かに狙われている」との手紙を受け取る。
遺跡に行くには七つのクリスタル板が必要。
しんご、イアン、博士の娘ミリーが博士救出のため遺跡発掘の旅へ出る。
遺跡発掘テーマだが、実際はパズルゲーム。
■ ステージ構成
全8地域:
日本
シリア北部
ギリシャ/ローマ
エジプト
スカンジナビア
アイルランド
マヤ/アステカ
ムー遺跡
各地域 1-1~5-3(全15ステージ)、合計120ステージ。
■ ゲームシステム・特徴
指定ジャンルに沿った単語を作ることで文字を消せる。
クリアにはジャンルに関連する知識や語彙力が重要。
単語完成で背面のイラストが出現。
問題ジャンル例:
紙製品
徳川将軍の名前
県庁所在地
和楽器、文房具、アクセサリー など多岐にわたる。
■ アイテム要素
てもどしカード:消した文字を復活させる。
ハンマーカード:不要な文字を破壊できる。
クリアカード:どうしても解けないとき強制クリア。
クリア後のルーレットでカード入手だがハズレもあり。
アイテム狙いならクリア後にセーブせずリトライ推奨。
■ 難易度・プレイ感
知識がないと先に進めず、大人向け難易度。
ネットで調べながら進めるプレイヤー多数。
ヒントは「ジャンル名」程度なので発想力が問われる。
子どもにはかなり難しく、物知りな人向け。
ストーリー要素はあるが、基本は知識パズル中心。
■ レビュー傾向
良い点
幅広いジャンルの言葉遊びで知識が試される。
ハマると意外に面白い。
ネット調べながらプレイすると攻略可能。
悪い点
語彙力必須で敷居が高い。
ジャンルヒントが抽象的で詰まりやすい。
遺跡発掘テーマだがパズルのみでシミュレーション要素なし。
■ 総評
知識パズル+冒険風ストーリーの変わり種タイトル。
遺跡探検がテーマでもパズル主体なので期待とズレる人も。
言葉遊び・雑学好きにはおすすめ、ライトユーザーにはやや難。
要するに
→ 語彙力&雑学知識が問われるワンダースワン向け高難度パズル。遺跡探検風ストーリー付きだけど、実質は言葉当てゲーム。
- 発売日
-
日本1999/4/1北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 3,800円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先
- 1,270円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
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現在の相場
1,270
円
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