ゼンリン

設立日
1961年
所在地
福岡県北九州市戸畑区中原新町3番1号
株式会社ゼンリンは福岡県北九州市戸畑区に本社を置く日本の地図情報会社。
日本国内最大手のデジタル地図製作業者であり、住宅地図やGISの制作・販売を行う。
創業は1948年、大迫正冨が観光文化宣伝社を立ち上げたことが始まり。
1950年に社名を善隣出版社に改め、住宅地図の発行を開始。
1952年に「別府市住宅案内図」を販売し、高評価を得る。
1954年に小倉市へ移転し、住宅地図の発行を全国に拡大。
1980年には47都道府県全てに住宅地図を発行し、2018年まで全国展開。
1984年に日立製作所と共同で住宅地図情報システムを開発。
1990年代には初のGPS対応カーナビゲーションシステムを開発。
2000年代からはスマートフォン対応やネット配信のサービスを開始。
自動運転やドローン向けの高精度地図データの研究開発を進める。
ゼンリンミュージアムを開館し、地図文化の振興に寄与。
災害時には自治体に紙の地図を贈呈する取り組みを実施。
現地調査を重視し、約70の調査拠点と1000名のスタッフを有する。
競合他社も存在するが、日本国内の全自治体の住宅地図を製造しているのはゼンリンのみ。
地図データは行政サービスや民間企業に供給されている。
経営陣の代替わりを通じて同族経営から脱却を図る。
地図を使った雑貨や文具の開発も行っている。
文化活動として地元サッカーチームの支援も行っている。
株式会社ゼンリンプリンテックスなどの関連企業を持つ。
開発元
ソフトの数 *1
7
ソフトの国内総売上数 *2
0
ソフトの世界総売上数 *2
0
販売元
ソフトの数 *1
8
ソフトの国内総売上数 *2
0
ソフトの世界総売上数 *2
0
*1 サイトに掲載している数 *2 サイトに掲載している販売数のわかっているソフトの合計

ゼンリンから発売されたソフト一覧

基本情報
売上本数
発売日
価格