ファミリーコンピュータ

武田信玄2

更新日 2025/03/02
武田信玄2
基本情報
1989年8月21日発売のファミコン用歴史シミュレーションゲーム。
ホット・ビィが開発・発売。
前作『武田信玄』の続編で、セーブ機能が追加されるなど大幅に改善。
海外版は『Shingen the Ruler』のタイトルで発売。
ゲーム概要
武田信玄となり、全国統一を目指す歴史シミュレーション。
1545年開始、甲斐と信濃を統治しながら勢力を拡大。
武田勝頼に後継可能(勝頼の育成要素あり)。
信長の野望シリーズに似たターン制戦略ゲーム。
前作からの改善点
パスワード制を廃止し、セーブ機能を搭載(本国でのみ可能)。
戦略画面がグラフィカル化され、アイコン選択方式に変更。
ゲーム進行中に歴史イベントが発生(信玄の結婚、勝頼誕生など)。
戦争のシステムを強化(野戦→攻城戦の流れが明確に)。
戦闘システム
30×30マスの広大な戦場マップを採用。
ユニットの移動力と行動自由度が向上(最大9マス移動)。
本陣ユニットが追加(撃破されると敗北)。
自動戦闘機能を追加(手間を省けるが消耗が激しい)。
各国ごとに異なる地形が用意され、歴史的要素を反映。
独自要素
後継者育成システム(武芸・学問・道徳に投資)。
敵国の後継者能力を忍者で低下させることが可能。
災害イベントに「信虎の来訪」(信玄の父が物資や姫を奪う)。
敵大名の行動がより戦略的になり、理不尽さが軽減。
難易度とバランス
前作よりは改善されたが、依然として高難易度。
織田信長(Lv54)などの強敵が序盤から存在。
物資の管理が厳しく、徴兵と税率操作が攻略の鍵。
敵国同士の戦争が発生し、勢力バランスが変化。
評価
前作のクソゲー要素を劇的に改善し、遊びやすくなった。
歴史シミュレーションとしての完成度が向上。
戦略性が強く、プレイヤーの判断が攻略に直結。
運要素が強いため、完全な戦略ゲームとは言えない。
知名度は低く、マイナーな作品ながら根強い評価を受ける。
総評
ファミコンの歴史シミュレーションゲームとしては高水準。
前作の悪評を覆す改善がなされており、遊びやすくなった。
万人向けではないが、戦略性を重視するプレイヤーにはおすすめ。
発売日
北米1990/6/1
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
3,800
国内売上数
0
世界売上数
0

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