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ラングリッサーミレニアム WS ~The Last Century~

更新日 2025/05/31
ラングリッサーミレニアム WS ~The Last Century~
シリーズ最終作:NCS(メサイヤ)による最後のラングリッサー作品。
開発経緯:旧シリーズ開発陣(キャリアソフト)はアトラスに吸収、本作は別ラインで制作。
希少性:当時は低知名度、現在はプレミア価格で流通。
対応機種の問題:モノクロ・バックライト無し・低視認性など、ハード制限が大きな弱点。
ストーリー概要:少年シオンと義母ティアナが秘宝を巡る戦いに巻き込まれる王道冒険譚。
双子ヒロイン:アリアとイリアの双子が同行、ルート分岐でどちらかが犠牲に。
ルート分岐:中盤でアリア/イリアのどちらを救うかで帝国or連邦ルートに分岐。
ルートの実態:選択にかかわらず、展開や最終目標はほぼ同一。
ストーリーの粗:設定(亡国の王子など)を活かしきれず、形骸化。
ヒロインの描写:人格分けされているが、性格描写や交流が薄く印象に残らない。
キャラデザイン:介錯氏とK2商会が担当(主要キャラとサブキャラで分担)。
シナリオ数:全19面(18+隠し1)構成で、分岐含めれば約30面分のボリューム。
マップ設計:だだっ広い・障害物少・敵配置が固定で単調。
戦闘システム:『デア』系譜の簡略化バージョン。従来と異なる三すくみ。
三すくみ例:「剣・斧→短剣・爪→槍・杖→剣・斧」という独自循環。
僧兵が剣兵に強い:過去作と逆転する力関係で混乱しやすい。
回復魔法の経験値なし:ヒーラー育成が難しい仕様。
装備共有制:全キャラ共通装備でカスタム性が低い。
傭兵システム復活:シリーズ伝統だが終盤は存在感が薄くなる。
レベリング緩め:クリアボーナス多めで終盤は指揮官無双が可能。
バランス大味:序盤中盤は適度な難易度、終盤は指揮官無双で崩壊気味。
勝利条件の単調さ:大半が「敵全滅」で戦略性に乏しい。
隠し要素少:増援・友軍・特殊条件などの演出が希薄。
UIの不便さ:画面小、色なし、範囲表示が不明瞭など操作性が低い。
会話演出の簡素化:立ち絵+テキストのみで音声・SEなし。
音響要素ゼロ:SE・ボイスなし。過去作の豪華演出から大幅劣化。
モノクロドット:頑張っているが限界あり、視認性も悪い。
凡作評価:「良作」ではないが「駄作」でもなく、善戦した印象。
埋もれた作品:知名度低く歴史に埋もれたが、シリーズ史における重要な終着点。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
3,980
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
在庫なし
国内売上数
0
世界売上数
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