ワンダースワン

ダークアイズ ~バトルゲート~

更新日 2025/10/10
ダークアイズ ~バトルゲート~
ワンダースワンカラー対応のタイトル
ジャンル:通信対応シミュレーションRPG(SRPG)
通信対応:ワンダーゲート対応(対戦・傭兵派遣機能あり)
■ ゲーム内容
舞台は「オーガル」と「インファン」という2種族が共存する惑星。
主人公を2人の中から選択でき、それぞれ異なる国と物語が展開。
ストーリーは中盤までは緻密だが、終盤で簡略化される傾向あり。
プレイヤーは最大16人の仲間を率い、戦闘では最大8人が出撃可能。
通信機能により、自軍キャラを他プレイヤーの世界に傭兵として派遣できる。
PC版『Dark Eyes』シリーズをベースにした移植・派生作。
■ システム・攻略要素
ターン制の戦術シミュレーション方式(例:「アークザラッド」系)。
素早さ順に行動が回り、攻撃・支援・移動などを指示して戦う。
クラス(職業)システムを採用し、レベルやシナリオによって派生職が異なる。
各シナリオで登場するクラス構成が変化(例:ウォリアー/ソードマン)。
地形効果あり:水上は海戦系クラス(バイキング、パイレーツ)でのみ移動可能。
戦闘マップは斜め視点の等角グリッド形式。
操作は独特で慣れるまで難しい。斜め操作の反応が不安定。
フレーム調整が効かず、ハードによって動作速度に差が出る(特にOswanで顕著)。
■ 音楽・サウンド・声優
ワンダースワン音源としては比較的緻密なBGM構成。
戦闘曲や拠点曲など、重厚なファンタジー調の楽曲が多い。
音声演出・ボイスなし。
サウンドは携帯機としては及第点で、雰囲気作りに貢献。
■ 評価(ユーザー・レビューより)
総合評価:★7段階中6(高評価寄り)
シナリオ・ハマり度の評価が高く、戦略性も好評。
「操作性が悪い」「レスポンスが重い」との指摘もあり。
キャラの顔グラフィックのみ描き込みが細かく、視覚的印象は良好。
通信要素は時代的に利用者が少なく、実質オフライン専用で遊ぶ人が多かった。
「2人の主人公」「分岐シナリオ」「職業派生」など構成の深さが支持された。
PC版未完成と言われたが、WS版は一定の完結性を持つと評価される。
■ 総評
携帯機としては重厚なSRPGで、戦略性・シナリオの完成度が高い。
通信要素は先進的だが時代を先取りしすぎて活かされなかった。
操作性の難点を除けば、SRPG好きには十分楽しめる隠れた良作。
ネクステック開発による堅実な技術基盤と、BPS系譜の骨太な設計思想が光る。
現代的に言えば“ポータブル戦術RPGの実験作”と呼ぶにふさわしいタイトル。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,500
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
在庫なし
ハード
ワンダースワン
ジャンル
シミュレーションRPG
シリーズ
開発元
ネクステック
発売元
バンダイ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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