ワンダースワンカラー

幻想魔伝最遊記 Retribution ~陽のあたる場所で~

更新日 2025/06/01
幻想魔伝最遊記 Retribution ~陽のあたる場所で~
ワンダースワンカラー専用のタイトル
原作:峰倉かずや『最遊記』シリーズに基づくスピンオフゲーム
ゲームジャンル:デジタルボードゲーム+ミニゲーム集
プレイ人数:1人
■ ゲームの目的と設定
プレイヤーは旅館「陽のあたる場所で」を営む4姉妹の一人を操作
一文無しで宿に転がり込んだ三蔵一行(玄奘三蔵、孫悟空、沙悟浄、猪八戒)を“労働力”として活用
三蔵たちに屋台の手伝いや仕事をさせ、宿代と路銀を稼がせるのが目的
成功報酬で旅館を発展させることが可能
■ ゲーム内容・システム
すごろく形式のボードゲーム構成
毎ターン、三蔵一行に行動指示を与えるマネジメント要素あり
指示が不適切だと、悟空がサボる、三蔵が無気力になるなどの失敗行動に
キャラごとの性格や傾向を理解して的確に指示を出す必要あり
イベントやランダム要素も多く、予測不能な展開あり
特定の条件下でトランプや妖怪退治などのミニゲームが発生
■ キャラクターと演出
三蔵一行は非操作キャラだが、ゲーム内で大きな存在感を持つ
会話はすべてテキストと立ち絵で進行(音声なし)
キャラの個性は控えめで、原作のような掛け合いや毒舌はやや抑えめ
プレイヤーキャラの視点で三蔵たちを見る構図が特徴的
■ グラフィック・操作性
ワンダースワンカラー用のため、ドット絵は鮮明で色彩も比較的豊か
キャラの立ち絵はアニメ調で丁寧に描写されている
ただし、ボード・UIは簡素で視認性や操作性にやや難あり
セリフ数が少なめで、全体的に演出は淡泊
■ 評価・総評
三蔵たちを“動かす側”の視点は珍しく、新鮮さがある
反面、原作ファンからは「もっとキャラを活かしてほしかった」との声も
ゲーム性は地味で長時間のプレイにはやや単調さを感じる
キャラゲーとしては無難な出来で、コアファン向けの作品
レトロゲーム愛好家の間では、ネタ枠として語られることもある
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,500
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,700
国内売上数
0
世界売上数
0

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