ワンダースワンカラー

魔界塔士Sa・Ga

更新日 2024/10/06
魔界塔士Sa・Ga
ワンダースワンカラー専用のタイトル
『魔界塔士 Sa・Ga』は1989年にスクウェアが開発したゲームボーイ用ロールプレイングゲーム。
スクウェアにとって初のゲームボーイソフトであり、携帯ゲーム機向け初のRPG。
本作はミリオンセラーとなり、サガシリーズの出発点となった。
北米では『The Final Fantasy Legend』として発売され、ファイナルファンタジーシリーズの外伝として扱われた。
2002年にはワンダースワンカラーでリメイク版が登場、携帯電話向けへの移植も行われた。
2020年にはNintendo Switch用ソフト『Sa・Ga COLLECTION』に収録され、ゲームボーイ版の完全移植が行われた。
主なストーリーは、塔を登りながら様々なボスに挑んでいく冒険。
キャラクター成長システムは『ファイナルファンタジーII』の熟練度によるものが基になっているが、戦闘中の行動とは直接関与しない。
人間、エスパー、モンスターの3種族からキャラクターを選択可能で、種族によって成長方法が異なる。
各階層には異なる世界が広がり、玄武、青龍、白虎、朱雀の四天王が登場する。
バトルはターン制のコマンドバトルで、敵との遭遇はランダムエンカウント。
本作では特定のアイテムを使用して成長を促すシステムが導入されている。
ストーリーには、神や冒険者の伝説、楽園への道がテーマ。
ゲームの音楽は植松伸夫によって担当され、数多くの楽曲が使われている。
本作は高難易度であることが特徴で、独自のシステムが多数存在する。
クリアには特定のアイテム、クリスタルを集める必要がある。
開発は急ピッチで進められ、短いプレイ時間でゲームが進行しやすい設計。
敵を倒すと肉を食べて変身できる独自のシステムが存在。
幸運にも短期間でプレイできるため、携帯ゲームとして最適化されている。
広い世界観と独特なキャラクター設定が高く評価されている。
ゲームの全体的なストーリーやシステムが、後のサガシリーズに影響を与えている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,200
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
6,300
ハード
ワンダースワンカラー
ジャンル
RPG
シリーズ
サガシリーズ
開発元
発売元
スクウェア
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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