ファミリーコンピュータ

落っことしパズル とんじゃん!?

更新日 2025/01/28
落っことしパズル とんじゃん!?
基本情報: 1989年9月29日にジャレコから発売されたファミコン用アクションパズルゲーム。
開発元: NMKが開発。アーケード版も予定されていたが未発売。
ゲーム内容: 主人公の「ぶたさん」を操作し、麻雀牌を特定の穴に落とすゲーム。
ルール:
落とせる牌の数がステージごとに決まっている。
特定の牌(魚の牌など)を落とすと失敗。
麻雀役を作るとボーナス点が得られる。
操作方法:
Aボタン: 一気に牌を押す。
Bボタン: 1マスずつ押す。
セレクトボタン: ギブアップしてリスタート。
ステージ構成: 表面99面、裏面40面、全139面。
裏面の難易度: 極めて高く、特定ステージではパスワードがもらえず連続クリアが必要。
萌え要素: ステージクリアごとに可愛い女の子のイラストが表示される。
裏面演出: 表面の最後に謎のキャラクター「ぐぬぬ」が登場し、ゲーム難易度が急上昇。
裏面攻略の厳しさ: 特に後半は連続16面クリアが必要で非常に難しい。
牌の種類:
アップル牌、レモン牌など得点付きの牌。
チャンス牌は得点倍率を上げる重要アイテム。
「もう一牌」で落とせる数が増える場合もある。
パズル要素: 倉庫番に似たシステムだが、同時に複数の牌を動かせる独自性がある。
麻雀役: 大三元、大四喜、国士無双などが成立すると高得点ボーナス。
パスワード機能: 表面では5面ごとに取得可能だが、終盤と裏面は少なくなる。
キャラクターの可愛さ: ぶたさんの仕草や女の子のイラストがプレイヤーを楽しませる。
操作性: シンプルで直感的、レトロゲームらしい快適なプレイ感。
難易度バランス: 初心者向けの序盤から高難度の終盤まで、幅広いプレイヤーが楽しめる。
裏面進行のヒント: キーポイントをメモしながら進むことが推奨される。
プレイ時間: 表面クリアには約2時間。裏面を含むと大幅に増加。
中毒性: 数独のようなじっくり考える楽しさがあり、リプレイ性が高い。
音楽と演出: 雰囲気の良い音楽と細かいキャラクターの動きが魅力。
クリア後の感想: 達成感と同時に、裏面の過酷さが印象に残る。
リメイクの有無: 現時点でリメイクはなく、実物カセットでのプレイが必要。
おすすめ層: パズル好き、萌え要素に興味があるプレイヤーに最適。
ポイント: 頭脳を使うパズルとシンプルな操作性が融合した隠れた名作。
遊びやすさ: 制限時間がないため、じっくり考えて楽しめる。
デザインの評価: 麻雀牌とキャラクターイラストのユニークな組み合わせ。
裏面の評価: 極めて挑戦的な内容で、達成感を味わいたいプレイヤー向け。
総評: シンプルながら奥深い、ファミコンパズルゲームの中でも秀逸な作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,600
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,910
ハード
ファミリーコンピュータ
ジャンル
アクションパズル
シリーズ
開発元
NMK
発売元
ジャレコ
国内売上数
0
世界売上数
0

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