明治維新
更新日 2025/07/19

同名の歴史上の出来事を名に冠したシミュレーションゲームで坂本龍馬が主人公:wiki参照
■ 基本情報・概要
1989年9月29日発売のファミコン用ADV+SLGゲーム。
坂本龍馬が主人公で、幕末から倒幕までを描く二部構成。
第一部はADVパート、第二部はシミュレーションパート。
漫画「お~い!竜馬」の影響が強く、ギャグ・ネタ要素満載。
歴史考証を大幅に無視したパロディ色が強い作品。
■ ADVパート(第一部)
コマンド選択式ADV、道を歩く移動シーンが頻繁に挿入される。
敵とのエンカウントは回避も可能だが三択で失敗すると戦闘。
戦闘はQTE風システム、ルーレットで攻撃力を決定する独特仕様。
龍馬か仲間を戦わせる選択可だが、龍馬を鍛えないと終盤詰む。
江戸の道場で段位を上げることで戦闘力が成長する。
宿屋でしかセーブできず、最初のセーブまで約40~50分と長い。
団子屋・雑貨屋・寺・占い屋など施設利用が必須だが動線が面倒。
進行フラグがメッセンジャー頼みで、敵と間違えて回避すると詰む。
序盤は龍馬が極端に弱く、敵は格上が多く理不尽な難度。
ラスボスは一撃必殺級の速度と防御性能で極めて強い。
■ SLGパート(第二部)
倒幕派の藩を増やし、最終的に江戸城を落とすのが目的。
ターン制(春夏秋冬で1年)、1880年になるとタイムオーバー。
藩主(龍馬・桂小五郎・西郷隆盛)だけが指示可能、1ターン3回行動。
行動ごとに知力・体力・説得が減り、修行で回復するが気力を消費。
気力0で次ターンになると死亡、龍馬死亡=ゲームオーバー。
敵藩の兵力・物資が異常に多く、正攻法では攻略困難。
戦闘はマス目のターン制SLG、敵は大砲隊待ち伏せで理不尽な強さ。
外交はほぼ失敗、むしろ相手から外交されると毒殺される理不尽仕様。
江戸城には外交不可、必ず武力攻略が必要。
難度を下げるには大砲で犠牲部隊を出しつつ削るなど穴を突く必要あり。
■ ゲームデザイン・バランス
ADVもSLGもバランス崩壊、穴利用前提の難度で理不尽な展開多数。
ストーリー後半になるほど敵がインフレ強化、稼ぎや鍛錬が間に合わない。
SLGは外交無意味・兵糧攻めか射程外攻撃しか手段がない作業ゲー化。
■ 演出・ネタ要素
龍馬が「ぼくはとさのしょーべんたれだい」と自己紹介するなどギャグ演出多数。
ペリーがカタコト日本語、勝海舟が戦艦大和の模型を持つなど時代考証無視。
総評
ADVパートは移動と戦闘が理不尽、SLGパートは敵戦力が強大すぎてバランス崩壊。
ストーリーはパロディ色が強く、歴史ファンには賛否分かれる。
ADV+SLGの融合に失敗し、クソゲー判定の代表例とされる。
■ 基本情報・概要
1989年9月29日発売のファミコン用ADV+SLGゲーム。
坂本龍馬が主人公で、幕末から倒幕までを描く二部構成。
第一部はADVパート、第二部はシミュレーションパート。
漫画「お~い!竜馬」の影響が強く、ギャグ・ネタ要素満載。
歴史考証を大幅に無視したパロディ色が強い作品。
■ ADVパート(第一部)
コマンド選択式ADV、道を歩く移動シーンが頻繁に挿入される。
敵とのエンカウントは回避も可能だが三択で失敗すると戦闘。
戦闘はQTE風システム、ルーレットで攻撃力を決定する独特仕様。
龍馬か仲間を戦わせる選択可だが、龍馬を鍛えないと終盤詰む。
江戸の道場で段位を上げることで戦闘力が成長する。
宿屋でしかセーブできず、最初のセーブまで約40~50分と長い。
団子屋・雑貨屋・寺・占い屋など施設利用が必須だが動線が面倒。
進行フラグがメッセンジャー頼みで、敵と間違えて回避すると詰む。
序盤は龍馬が極端に弱く、敵は格上が多く理不尽な難度。
ラスボスは一撃必殺級の速度と防御性能で極めて強い。
■ SLGパート(第二部)
倒幕派の藩を増やし、最終的に江戸城を落とすのが目的。
ターン制(春夏秋冬で1年)、1880年になるとタイムオーバー。
藩主(龍馬・桂小五郎・西郷隆盛)だけが指示可能、1ターン3回行動。
行動ごとに知力・体力・説得が減り、修行で回復するが気力を消費。
気力0で次ターンになると死亡、龍馬死亡=ゲームオーバー。
敵藩の兵力・物資が異常に多く、正攻法では攻略困難。
戦闘はマス目のターン制SLG、敵は大砲隊待ち伏せで理不尽な強さ。
外交はほぼ失敗、むしろ相手から外交されると毒殺される理不尽仕様。
江戸城には外交不可、必ず武力攻略が必要。
難度を下げるには大砲で犠牲部隊を出しつつ削るなど穴を突く必要あり。
■ ゲームデザイン・バランス
ADVもSLGもバランス崩壊、穴利用前提の難度で理不尽な展開多数。
ストーリー後半になるほど敵がインフレ強化、稼ぎや鍛錬が間に合わない。
SLGは外交無意味・兵糧攻めか射程外攻撃しか手段がない作業ゲー化。
■ 演出・ネタ要素
龍馬が「ぼくはとさのしょーべんたれだい」と自己紹介するなどギャグ演出多数。
ペリーがカタコト日本語、勝海舟が戦艦大和の模型を持つなど時代考証無視。
総評
ADVパートは移動と戦闘が理不尽、SLGパートは敵戦力が強大すぎてバランス崩壊。
ストーリーはパロディ色が強く、歴史ファンには賛否分かれる。
ADV+SLGの融合に失敗し、クソゲー判定の代表例とされる。
- 発売日
-
日本1989/9/29北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 6,200円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先
- 2,770円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
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現在の相場
2,770
円
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