インテレビジョン

Lady Bug

更新日 2024/10/12
Lady Bug
「Lady Bug」は1981年にユニバーサルによって制作されたアーケード用の迷路追跡ゲーム。
ゲームプレイは「パックマン」に似ているが、戦略要素を加えるゲートが追加されている。
アーケード版はあまり知られていなかったが、コレコビジョンのローンチゲームとして広く認知された。
プレイヤーは赤、黄色、緑のキャラクターを使用し、敵はレベルによって変化する。
迷路の外周はタイマーとして機能し、中央から敵が放出される。
各レベルには異なる8種の敵が登場し、レベル9以降は4種の敵が同時に存在する。
プレイヤーは20個の緑のゲートを移動させて迷路のレイアウトを変更できるが、完全に隔離はできない。
コレコビジョン版にはボーナスレベルが存在し、ランダムに配置された野菜を食べることが目標。
アタリ2600版が発表されたが、リリースされなかった。
日本ではCasio PV-1000に「ファイティングバグ」として移植された。
アーケードでは評価は中程度だったが、家庭用ゲームとして人気を得た。
コレコビジョン版は”Coin-Op Game”での革新性が評価され、賞を受けた。
ゲームの音とグラフィックスはオリジナルを上回ると評価された。
プレイコントロールについては「硬く、ぎこちない」との批評があった。
コレコビジョン版は人気を博し、年間ビデオゲーム賞を受賞。
後年になって「パックマンのクローンの中で最も挑戦的」と評された。
本作に似たクローンゲーム「ドゥードゥルバグ」や「バンブルビー」が登場した。
発売日
北米1983年
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
0
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
在庫なし
ハード
インテレビジョン
ジャンル
アクション
シリーズ
開発元
コレコ
発売元
コレコ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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