ファミリーコンピュータ

メジャーリーグ

更新日 2025/10/27
メジャーリーグ
映画『メジャーリーグ』の名を冠するが、実際には映画の内容やMLB選手権とは無関係。
メジャー選手の正式ライセンスを取得しておらず、架空選手・日本球団を混在収録。
ゲーム内容
チーム数は全14(メジャー4、日本セ・リーグ6、オールスター系4)。
セ・リーグのみ登場で、パ・リーグは不在という偏った構成。
ゲームモードは1試合完結型のみ。リーグ戦やトーナメントは存在しない。
映画再現要素やストーリーモードはなし。
試合終了後にニュース風リザルト画面が表示される簡易演出。
球場カラーを8種類から選択可能。
練習モードとウォッチモード(観戦)が搭載されている。
グラフィックは「太り/中間/痩せ」の3体型で表現。
痩せ型選手は極端に細長く、通称「エンピツ体型」と呼ばれる。
システム・攻略要素
操作は『ファミスタ』を模倣した形式(Aでスイング、Bでバント)。
スイングの当たり判定は振り抜く瞬間のみ有効という独自仕様。
このためタイミングが非常にシビアで、当たっているように見えて空振りすることが多い。
バントは一瞬しか有効で、構えがすぐ解除される。
守備はファインプレー失敗時に全員が一斉に硬直するバグ的仕様。
捕手は特別枠として設定され、代打を出すと自動で守備交代される。
投球は上入力で速球、下入力でフォーク。外角中心の投球が有効。
満塁ホームランを打つと、投手が捕手に泣きつくコミカル演出がある。
音楽・サウンド・声優
サウンドは簡素だが、ホームラン時の演出BGMが派手で印象的。
音声はなし。
評価
【問題点】1試合しか遊べずボリューム不足/打撃判定が理不尽/守備操作の不具合/チーム構成の中途半端さ。
【評価点】捕手の独立処理や練習モード、ニュース風演出など最低限の配慮はあるが、全体的に粗く完成度は低い。
総評
『メジャーリーグ』の名を冠しながら、実質は劣化ファミスタと評される一本。
MLB要素も映画要素も薄く、タイトル詐欺的印象が強い。
1980年代末期の野球ゲーム乱発期を象徴する「粗製乱造」作品の一つで、
ゲーム性・完成度・再現度のいずれも低く、後世では「クソゲー」扱いされている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,000
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,610
ハード
ファミリーコンピュータ
ジャンル
スポーツ
シリーズ
開発元
アイレム(Irem)
発売元
アイレム(Irem)
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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