SG-1000

コンゴボンゴ

更新日 2024/09/14
コンゴボンゴ
『ティップタップ』(Tip Top)は1983年2月にセガから発売された業務用ゲーム。
海外版は『Congo Bongo』として知られている。
プレイヤーはサファリハンターとなり、ゴリラの「ボンゴ」を捕まえるアクションゲーム。
池上通信機が開発、以前は任天堂から『ドンキーコング』を委託されていた。
開発中に任天堂との裁判が発生し、『ティップタップ』はセガから発売されることとなった。
ゲームは『ドンキーコング』や『フロッガー』に類似しているが、画面がクォータービュー。
4つの面をクリアすると難易度が上がり、1面からループ。
北米では多くのコンシューマ機に移植、ヒットには至らなかった。
近年の収録例には『Sega Genesis Collection』や『SEGA AGES 2500シリーズ』がある。
2014年にテレビアニメ『Hi☆sCoool! セハガール』にコンゴボンゴが登場。
SC-3000/SG-1000版は1983年7月に発売、画面構成が正面図に変更された。
ステージ数が減り、前半の2ステージのみに。
ゲーム内容の進化として画面のスクロール演出あり。
テーマはジャングル探検で、プレイヤーは復讐を目的とする。
日本でも一定の評価を得ている。
業務用ゲームとして登場し、後に家庭用ゲーム機でも楽しめるようになった。
クオータービューの視点が特徴的。
アーケードゲームの歴史における位置付けも重要。
ゲームはアクション性が強い。
開発会社の背景には任天堂との関係があった。
『ドンキーコング』の影響を受けつつ独自性を持った作品。池上通信機とセガが開発、セガが1983年2月に発売した業務用ゲーム『ティップタップ』の移植版。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
3,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
4,890
ハード
SG-1000
ジャンル
アクション
シリーズ
開発元
セガ
発売元
セガ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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