ファミリーコンピュータ

星霊狩り

更新日 2025/01/28
星霊狩り
ゲーム概要
ハドソンから1989年12月8日に発売されたファミコン用アドベンチャーゲーム。
原作は中島渉、原画は神崎将臣。
ストーリー
主人公ミチムネの恋人ミウが謎の怪人ローゼンクロイツにさらわれる。
ミチムネは草野教授と共にミウ救出と古代神話の謎解明の冒険に挑む。
設定と世界観
ソロモンの力を手に入れるため100年越しの野望を持つローゼンクロイツが敵。
日本神話と海外伝承が融合したストーリー。
主な舞台は日本の紀伊半島や四国地方、奈良県明日香村など。
キャラクター
ミチムネ: 勇気あふれる16歳の少年で、隠された力を持つ。
ミウ: ミチムネの恋人で、ソロモンの力を宿す巫女。
草野教授: 謎を知る大学教授で冒険の同行者。
ローゼンクロイツ: 物語の敵で、100年前に封印された魔術師。
ゲームプレイ
コマンド選択式アドベンチャー。
モンスターとの戦闘や遺跡探索が含まれる。
セレクトボタンでいつでもパスワード保存が可能。
難易度
全体的に低めで、行き詰まりにくい。
終盤のダンジョンは迷いやすく、マッピングが推奨される。
ゲームオーバー要素
誤った選択肢を選ぶと即ゲームオーバー。
パスワードが48文字と長く、不便。
良い点
日本神話と海外伝承の融合が独特の雰囲気を生む。
謎解き要素や冒険のテーマ性。
悪い点
「星霊狩り」というタイトルが内容と一致せず詐欺的印象。
謎や伏線の多くが未回収で、ストーリーが唐突に進む。
ローゼンクロイツや星霊の設定がほとんど説明されない。
グラフィックが原画の魅力を活かしていない。
特に惜しい点
主人公ミチムネの「勇者」としての設定やミウの出生の謎が不明のまま。
草野教授とローゼンクロイツの因縁も描かれない。
エンディングが不十分で、続編を期待させるが実現せず。
戦闘システム
敵モンスターの特定行動に対処する必要があり、失敗でゲームオーバー。
序盤で得られる「白い玉」が攻略の鍵。
テキスト中心の展開
ビジュアル表現が不足し、重要な場面がテキストのみで描写される。
特にローゼンクロイツとの決戦が簡略化され、迫力に欠ける。
評価
謎解きの面白さやストーリーのポテンシャルはあるが、中途半端で消化不良。
ハドソンのファミコンタイトルとしては弱い印象。
その他の情報
「ノベルウェアAVG」と銘打たれているが、一般的なAVGと大差なし。
神崎将臣の原画を基にしたデザインがゲーム内で活かされていない。
ハドソンがファミコンにリリースした1989年唯一の作品。
タイトルについて
「星霊狩り」というタイトルに関する説明がなく、星霊が何か不明。
正確には「星霊狩り エピソード0」とも言える内容。
続編について
続編を示唆するようなエンディングだが、実現されていない。
ハドソンの経営状況やゲームの評価が影響か。
総評
謎解きや冒険の要素を楽しめるものの、設定不足と中途半端な結末が大きな欠点。
ファミコン時代のAVGの中でも評価は低め。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
4,000
ハード
ファミリーコンピュータ
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
開発元
ハドソン
発売元
ハドソン
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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