新・里見八犬伝 光と闇の戦い
更新日 2025/03/03

ストーリー: 8人の八犬士と静姫が8つの珠を集め、闇一族と戦う
元ネタ: 鎌田敏夫氏の小説『新・里見八犬伝』および映画『里見八犬伝』
プレイヤーの選択: ゲーム開始時に八犬士から1人を選び、物語を進める
パーティ: 最大9人(八犬士8人+静姫、静姫は戦闘参加なし)
フィールド移動: 仲間が増えると団子状になり、移動速度が低下
装備システム: 全員共通の装備だが得意・不得意があり補正が異なる
戦闘の特徴: 8人同時戦闘が可能
グラフィック: ファミコン中期の基準では迫力があり、敵はアニメーションする
BGM: 川井憲次作曲で和風RPGの雰囲気にマッチ
導入の不親切さ: 説明不足で、いきなり強敵と戦闘し即ゲームオーバーになることも
バランスの悪さ: 主人公によって難易度が極端に変わる
回避率の異常な高さ: 攻撃や魔法が当たりにくく、戦闘が長引く
バグの多さ: ボス戦直前でエンカウントするとボスが消失する
アイテム管理の不便さ: 「渡す」コマンドがなく、アイテム整理が困難
エンカウント無効の仕様: 「犬川荘介」を主人公にすると戦闘が一切発生しない
静姫単独状態の問題: 仲間全滅後も静姫だけ生き残り、戦闘が発生しなくなるが、復活手段がないと詰む
自由度の高さ(賛否両論): 仕様上、攻略順序が自由で、日本製RPG屈指の自由度を持つ
システムの未完成感: 効果のないアイテムや未調整のバランスが目立つ
「げぼ」の衝撃: 町人が「げぼ」と言って即死する演出がプレイヤーに強い印象を与えた
開発元マイクロニクスの初コピーライト表記: それまでは無名の下請け企業だった
風評被害: 同年発売のSNK版『里見八犬伝』や原作そのものの評価にも悪影響
クソゲーとしての知名度: ファミ通の「クソゲー注意報」に掲載されるなど、悪い意味で有名
再評価の動き(少数派): 8人同時戦闘や独特の世界観を評価する意見もあり
総評: システムの粗さやゲームバランスの悪さが致命的で、当時のRPGの中でも特に酷評された作品
元ネタ: 鎌田敏夫氏の小説『新・里見八犬伝』および映画『里見八犬伝』
プレイヤーの選択: ゲーム開始時に八犬士から1人を選び、物語を進める
パーティ: 最大9人(八犬士8人+静姫、静姫は戦闘参加なし)
フィールド移動: 仲間が増えると団子状になり、移動速度が低下
装備システム: 全員共通の装備だが得意・不得意があり補正が異なる
戦闘の特徴: 8人同時戦闘が可能
グラフィック: ファミコン中期の基準では迫力があり、敵はアニメーションする
BGM: 川井憲次作曲で和風RPGの雰囲気にマッチ
導入の不親切さ: 説明不足で、いきなり強敵と戦闘し即ゲームオーバーになることも
バランスの悪さ: 主人公によって難易度が極端に変わる
回避率の異常な高さ: 攻撃や魔法が当たりにくく、戦闘が長引く
バグの多さ: ボス戦直前でエンカウントするとボスが消失する
アイテム管理の不便さ: 「渡す」コマンドがなく、アイテム整理が困難
エンカウント無効の仕様: 「犬川荘介」を主人公にすると戦闘が一切発生しない
静姫単独状態の問題: 仲間全滅後も静姫だけ生き残り、戦闘が発生しなくなるが、復活手段がないと詰む
自由度の高さ(賛否両論): 仕様上、攻略順序が自由で、日本製RPG屈指の自由度を持つ
システムの未完成感: 効果のないアイテムや未調整のバランスが目立つ
「げぼ」の衝撃: 町人が「げぼ」と言って即死する演出がプレイヤーに強い印象を与えた
開発元マイクロニクスの初コピーライト表記: それまでは無名の下請け企業だった
風評被害: 同年発売のSNK版『里見八犬伝』や原作そのものの評価にも悪影響
クソゲーとしての知名度: ファミ通の「クソゲー注意報」に掲載されるなど、悪い意味で有名
再評価の動き(少数派): 8人同時戦闘や独特の世界観を評価する意見もあり
総評: システムの粗さやゲームバランスの悪さが致命的で、当時のRPGの中でも特に酷評された作品
- 発売日
-
日本1989/12/8北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 6,200円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先
- 8,200円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
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現在の相場
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