SG-1000

GPワールド

更新日 2024/09/14
GPワールド
『GPワールド』は1984年11月にセガとバリー=ミッドウェイからリリースされたレーザーディスクゲーム。
2画面を使用し、前年のゲームシステムを基にしている。
プレイヤーは3つのグランプリ(「WEST GP」、「EAST GP」、「JAPAN GP」)から選べる。
グランプリの選択後、予選(TRIAL)が始まり、一周できれば本戦(GRAND PRIX)に進む。
本戦では規定周回数を走行し、規定以上の順位であると次のグランプリに進む。
画面は実写映像とCG車両を合成しているが、グラフィックが粗く「浮いた」印象。
画面サイズは横2画面分ですが、実際には1画面をハーフミラーで引き延ばしている。
専用筐体を使用した大型ゲームで、コクピット状のシートがある。
フロントパネルにはハンドルと動くタコメーターが装備。
ペダルを過剰に使用すると映像が乱れ、ゲームがリセットされることがある。
大型筐体は他のゲームにも転用された例がある。
SG-1000用の移植版は、世界10カ国のサーキットを勝ち進む内容になっている。
SG-1000版はファミコンのF1レースに似たゲームプレイで、2周する。
最終ステージをクリアすると、最初のコースに戻る。
レコードタイムでゴールすると隠しコースに移動可能。
MSX用にも版が存在し、ポニーキャニオンから発売された。セガが1984年11月に発売した同名の業務用ゲームの移植版。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,300
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
810
ハード
SG-1000
ジャンル
レース
シリーズ
開発元
発売元
セガ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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