ザ・キング・オブ・ファイターズ'99 ~Millennium Battle~
更新日 2025/03/16

基本情報
SNKより1999年7月22日にアーケードで稼働開始、9月23日にネオジオ版が発売
ネスツ編三部作の第1章、新主人公K'(ケイダッシュ)が登場
3on3形式に加え、新システム「ストライカー」導入でチームが4人編成に
CERO:B(12歳以上対象)
バーチャルコンソール(Wii)やアーケードアーカイブス(Switch)でも配信
システムと特徴
ストライカーマッチ導入:試合中にアシストキャラを召喚可能(最大5回)
カウンターモード・アーマーモード:攻撃・防御を強化する新システム
超必殺技の仕様変更:体力点滅時のみMAX超必殺技が使用可能
かわし移動(前転・後転の代替)導入も、評判は芳しくなかった
バトルアビリティ制:CPU戦での評価ポイントによって隠しボス出現
キャラクター
主人公チーム:K' / マキシマ / 二階堂紅丸 / 矢吹真吾
既存チーム:餓狼伝説、龍虎の拳、怒、サイコソルジャー、韓国、女性格闘家
エディット専用:草薙京-1 / 草薙京-2(クローン)
隠しキャラ:草薙京 / 八神庵(家庭用版では最初から使用可能)
ラスボス:クリザリッド(2形態)
評価点
BGMの評価が非常に高い:「KD-0079」「tears」などシリーズ屈指の名曲多数
背景ドット絵のクオリティが高い:特にエレベーター降下演出のある用水路ステージが話題
アニメ風グラフィック導入:キャラクターセレクトや勝利画面が刷新
賛否両論点
作風の変更:神秘的なオロチ編からSFサイバー系のネスツ編にシフト
新主人公K'の評価が分かれる:性格・設定・性能が受け入れられにくかった
アテナの髪型変更(ボブカット)が物議を醸す
問題点
対戦バランスの悪化:椎拳崇の永久ガード、チョイのガードクラッシュ技など
システムの複雑化:カウンターモードやアーマーモードが分かりにくい
ゲージ引き継ぎなし:次キャラへのゲージ持ち越しが不可で戦略性が低下
大幅なキャラクターリストラ:大門五郎、神楽ちづる、山崎、ビリーなど未参戦
ストライカーの調整不足:キャラ間の性能差が大きく、強キャラ一択になりがち
家庭用移植(ネオジオ版)
アーケード版とほぼ同等:京と庵が最初から使用可能
バーチャルコンソール(Wii)で配信:ネオジオROM版準拠
その他の情報
海外版サブタイトル:「Millennium Battle」
新キャラ・ジョン・フーンの元ネタ:過去のSNK作品のキャラクター
拳崇の超能力消失が話題:以降のシリーズで再設定
ロバートの技が溜めコマンド化:ストIIのガイルを意識した仕様
総評
演出やBGMは高評価だが、システムの複雑化や対戦バランスの問題が足を引っ張り、前作『'98』と比較すると評価は落ちる
ネスツ編の第一作としての方向転換は賛否あり、続編での改善が求められた
SNKより1999年7月22日にアーケードで稼働開始、9月23日にネオジオ版が発売
ネスツ編三部作の第1章、新主人公K'(ケイダッシュ)が登場
3on3形式に加え、新システム「ストライカー」導入でチームが4人編成に
CERO:B(12歳以上対象)
バーチャルコンソール(Wii)やアーケードアーカイブス(Switch)でも配信
システムと特徴
ストライカーマッチ導入:試合中にアシストキャラを召喚可能(最大5回)
カウンターモード・アーマーモード:攻撃・防御を強化する新システム
超必殺技の仕様変更:体力点滅時のみMAX超必殺技が使用可能
かわし移動(前転・後転の代替)導入も、評判は芳しくなかった
バトルアビリティ制:CPU戦での評価ポイントによって隠しボス出現
キャラクター
主人公チーム:K' / マキシマ / 二階堂紅丸 / 矢吹真吾
既存チーム:餓狼伝説、龍虎の拳、怒、サイコソルジャー、韓国、女性格闘家
エディット専用:草薙京-1 / 草薙京-2(クローン)
隠しキャラ:草薙京 / 八神庵(家庭用版では最初から使用可能)
ラスボス:クリザリッド(2形態)
評価点
BGMの評価が非常に高い:「KD-0079」「tears」などシリーズ屈指の名曲多数
背景ドット絵のクオリティが高い:特にエレベーター降下演出のある用水路ステージが話題
アニメ風グラフィック導入:キャラクターセレクトや勝利画面が刷新
賛否両論点
作風の変更:神秘的なオロチ編からSFサイバー系のネスツ編にシフト
新主人公K'の評価が分かれる:性格・設定・性能が受け入れられにくかった
アテナの髪型変更(ボブカット)が物議を醸す
問題点
対戦バランスの悪化:椎拳崇の永久ガード、チョイのガードクラッシュ技など
システムの複雑化:カウンターモードやアーマーモードが分かりにくい
ゲージ引き継ぎなし:次キャラへのゲージ持ち越しが不可で戦略性が低下
大幅なキャラクターリストラ:大門五郎、神楽ちづる、山崎、ビリーなど未参戦
ストライカーの調整不足:キャラ間の性能差が大きく、強キャラ一択になりがち
家庭用移植(ネオジオ版)
アーケード版とほぼ同等:京と庵が最初から使用可能
バーチャルコンソール(Wii)で配信:ネオジオROM版準拠
その他の情報
海外版サブタイトル:「Millennium Battle」
新キャラ・ジョン・フーンの元ネタ:過去のSNK作品のキャラクター
拳崇の超能力消失が話題:以降のシリーズで再設定
ロバートの技が溜めコマンド化:ストIIのガイルを意識した仕様
総評
演出やBGMは高評価だが、システムの複雑化や対戦バランスの問題が足を引っ張り、前作『'98』と比較すると評価は落ちる
ネスツ編の第一作としての方向転換は賛否あり、続編での改善が求められた
- 発売日
-
日本1999/9/23北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 35,200円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先
- 4,880円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
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現在の相場
4,880
円
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