PlayStation 3

バイオニックコマンドー

更新日 2024/09/30
バイオニックコマンドー
『バイオニックコマンドー』は2009年にカプコンから発売された3Dアクションゲーム。
主人公はバイオニックアームを装備したFSA軍兵士「ネイサン・スペンサー」。
舞台はアメリカ合衆国のアセンション・シティで、テロリストバイオレインを掃討するミッション。
開発にはGRINが関わり、2007年から2009年の約2年をかけて製作。
発売から2ヶ月後、開発元GRINは閉鎖された。
ゲームの売上は期待を下回り、全世界で約55万本に留まった。
『マスターD復活計画』は前作に関連する作品で、同じ世界観を持つ。
『マスターD復活計画』のプレイによって『バイオニックコマンドー』に特典が得られる。
ゲームの操作はスウィングアクションが特徴で、自由度の高い移動が可能。
敵や物体を掴む、投げる、殴るなど多彩なアクションを実現。
シングルプレイの他に、オンライン対戦モードも搭載。
過去の事件からスペンサーが逮捕され、国家反逆罪に問われるストーリー展開。
バイオニック技術への国民の反発が高まり、暴動へと発展。
ゲーム内には多様な武器やバイオニックアームの特技を用いる要素が存在。
ゲームは高い難易度を持ち、やり応えがあり、覚えゲーとも評される。
各種レビューでは評価が分かれ、海外サイトでは高得点を獲得、日本では34点の評価。
スペンサーの妻、エミリーがストーリーの鍵となるキャラクター。
特定の条件を満たすことでストーリーの詳細が解放されるギャラリーモードもある。
物語はスパイやテロリズムを描いたシリアスな設定のもと、進行する。
ショットガン、スナイパーライフルなど多様な武器が使用される。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,689
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
1,410
国内売上数
12,472
世界売上数
1,100,000

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