PlayStation 3

ワンダと巨像

更新日 2024/09/30
ワンダと巨像
『ワンダと巨像』は2005年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
初版はPlayStation 2向けで、以後HDリマスター版やフルリメイク版がリリースされている。
主人公ワンダは、亡くなった少女モノの魂を取り戻すため16体の巨像を倒すことが目標。
プレイヤーは剣と馬アグロを使い、巨像を探し出し倒す。
巨像は非常に大きく、登ったりしがみついて戦う独特な戦闘が特徴。
ゲームはミニマリズム的なシステムで、体力と握力の要素だけが存在する。
世界観は詩的で幻想的、音楽と環境音の使い分けが高評価。
巨像を倒すことで得られる影の力がワンダに侵食し、物語に影響を与える。
ゲームにはタイムアタックモードがあり、再挑戦やアイテム収集が可能。
開発は『ICO』チームによるもので、両作品は同一の世界設定があるとされる。
ゲームは多くの国際的な賞を受賞しており、評価が高い。
PS4版では新要素として「謎の光」が追加された。
音楽はオーケストラを使用し、効果的にゲームの雰囲気を高めている。
ゲームデザインは上田文人が手掛け、独自のビジュアル表現が際立つ。
ワンダの行動は独善的であり、巨像を倒すことが持つ倫理的な問題を描いている。
最終的に、ワンダは禁忌の行いの報いとして不幸な結末を迎える。
ゲーム内のセリフは架空の言語で、多様な解釈を誘発する。
-アグロとモノとの絆など、キャラクター間の深い関係がテーマになっている。
ゲームは高い挑戦と美しい世界観のバランスが評価され、名作とみなされている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,390
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
400
ハード
PlayStation 3
ジャンル
アクションアドベンチャー
シリーズ
開発元
ソニー
発売元
ソニー
国内売上数
38,145
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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