ファミリーコンピュータ

悪魔くん 魔界の罠

更新日 2025/06/15
悪魔くん 魔界の罠
原作:水木しげるの漫画・アニメ『悪魔くん』
▼ ストーリーと構成
主人公は「悪魔くん(埋れ木真吾)」
目的は「12使徒」を仲間にして悪魔を退治すること
世界中を巡る冒険と、「魔界」の探索を行う
アニメをベースにした内容で、原作ファン向けの構成
▼ ゲームシステムの特徴
トップビューのフィールド+サイドビューの町構造
戦闘中に仲間(12使徒)を自由に召喚・使役可能
仲間には / 「機嫌」システム / があり、機嫌次第で行動が変化
戦闘での行動は「オート攻撃」か「命令による魔法使用」
CP(コントロールパワー)を消費して仲間を使うシステム
悪魔くん自身は補助・召喚中心の役割
▼ 魔法陣実験システム
魔界の研究所で魔文字を組み合わせて自作魔法を研究
研究にはお金と「魔文字(6種)」が必要
成功すれば強力な魔法を修得でき、図鑑に登録される
▼ バトルと仲間
12使徒はそれぞれ能力・魔法が異なり、戦略性が高い
一部仲間は補助に特化していて使いどころが重要
バトル中は複数同時召喚も可能だがCPの管理がカギ
仲間はレベルアップしないが、悪魔くんの成長で強化される
▼ 長所・高評価点
RPGとしてのシステム完成度が高く戦略性に富む
「魔法を自分で研究する」要素は当時として革新的
各使徒がきちんと差別化されており、活用の幅が広い
戦闘演出やBGMの品質も高く、原作再現度も良好
戦闘での負けはドラクエ式(お金半分)でリスクは軽め
顔グラ、魔法詠唱演出、ボスの巨大さなど視覚演出が凝っている
▼ 問題点・欠点
戦闘テンポがやや遅く、演出スキップ不可
モンスター名に識別子(A・Bなど)がなく混乱しやすい
モンスター種類が少なく、中盤以降に戦闘が単調化
一部の魔法(バフ・デバフ)が強力すぎてバランス崩壊
単体魔法が不遇で、全体魔法一強になりがち
装備の上書き仕様やアイテム売却不可など管理面が弱い
ストーリーは簡略化、エンディングもあっさり
パスワード28文字で管理が煩雑
▼ バグ・仕様的注意点
九州エリアで強敵やラスボスがバグ出現してフリーズする
パスワードは適当に入れても通る仕様で裏技的に使われる
魔界に閉じ込められるイベント後はカジノに行けなくなる
▼ 総評
バンダイ製キャラゲーとしては非常に完成度が高い作品
プレイヤーの試行錯誤が楽しいマイナー名作RPG
システムの複雑さや情報管理が難点だが、それも含めて魅力
原作・アニメファンはもちろん、RPG好きにもおすすめ
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
9,600
ハード
ファミリーコンピュータ
ジャンル
RPG
シリーズ
水木しげるシリーズ
開発元
トーセ
発売元
バンダイ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
9,600
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル