ファミリーコンピュータ

ハイパースポーツ

更新日 2025/07/19
ハイパースポーツ
ジョイボール対応:wiki参照
■ 基本情報
1985年9月27日発売、コナミ開発のファミコン向けスポーツゲーム
価格は4,500円、プレイ人数は1~2人
専用コントローラー「ハイパーショット」必須、通常のコントローラーでは操作不可
アーケード版『ハイパーオリンピック’84』をベースに4種目を移植
種目はクレー射撃、三段跳び、アーチェリー、走り高跳び
モード選択(A・B)があり、BはAの4周目相当の難度
■ ゲーム内容・システム
すべての競技は3回試技が有効スコアとして加算される方式
スコアアタック要素が強化され、対戦プレイもエキサイトしやすい
『ハイパーオリンピック』より連射よりタイミングやコントロール重視のバランス
UFOやカラスなど隠しターゲットや隠れキャラが登場し、ボーナス点あり
高得点演出に「ロケットマン」など特殊演出が出現
4人同時対戦は不可、AC版より規模縮小
■ 各競技の特徴
クレー射撃:左右で撃ち分ける。UFOやカラスに当てると高得点
カラスは連打で同じターゲット枠で2連撃可能、最大2万点
三段跳び:砂場の距離が13m以上必要、角度調整が重要
記録下3桁ゾロ目でロケットマン出現&ボーナス点
アーチェリー:隠しキャラ「ウイリアムテルのネコ」が登場
ネコのリンゴを射ると1000点+矢3本追加
ただし隠しキャラを出すには意図的にド真ん中を外す必要あり
走り高跳び:高さ固定、クリアすればOKだが単調になりがち
3回連続成功でロケットマン演出あり
■ 良い点
4競技すべてが操作性や内容が異なりバリエーション豊富
試技3回制でムダなプレイがなくスコアアタック向け
アーケード版に近い演出を再現、移植の質は高め
バリエーションで前作より地味さが減り飽きにくい
■ 賛否両論・問題点
アーチェリーは純粋にスコアアタックできず意図的に外す必要が煩雑
走り高跳びの高さ固定で周回ごとの難易度上昇が体感しにくい
AC版に比べると種目数が少なく、対戦人数も減少
専用コントローラー必須で、普通のプレイヤーには敷居が高い
『ハイパーオリンピック』と比べるとやや不遇な印象、地味で評価分かれる
総評
FC版としては操作性・移植度は悪くなく、スコアアタックや隠し演出が楽しめる
ただし種目数の少なさ・専用コントローラー必須・地味さがネック
前作と合わせてようやくAC版一作分の内容という評価
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,500
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
5,270
国内売上数
0
世界売上数
0

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