PlayStation 3

リアルスティール

更新日 2025/10/18
リアルスティール
配信専用
原作:映画『リアル・スティール』(スティーブン・スピルバーグ製作総指揮)
ジャンル:ロボットファイティング/ボクシング
ゲーム内容
映画『リアル・スティール』の世界観をベースにしたロボット格闘アクション。
舞台は近未来、ロボットが人間の代わりにボクシングを行う世界。
プレイヤーはロボットトレーナーとしてリングに参戦し、世界チャンピオンを目指す。
試合は10カウント制のKO、またはヘッド・両腕の損傷による失格で勝敗が決まる。
戦闘は重量感重視のリアル系ボクシング。スピードよりも戦略性が問われる。
映画と同様に「ワールド・ロボット・ボクシング(WRB)」が主な舞台。
プレイヤーの判断とカスタマイズで勝敗が大きく左右される。
システム・攻略要素
ゲーム開始時にベースロボットを購入(スタンダード/スピード重視/パワー重視の3タイプ)。
各ロボットはヘッド、ボディ、左右アーム、拳、レッグの6部位で構成。
試合で得たファイトマネーを使ってパーツを強化または修理。
パーツはジェネレーター、マザーボード、オイルなどの内部構成も含めて強化可能。
カスタマイズの組み合わせは1億通り以上。
壊れやすいが高性能なパーツや、耐久重視パーツなど戦略的選択が可能。
必殺技も購入・装備できる。
最大7体までロボットをストック可能。
オンライン対戦機能あり(2人対戦)。
DLCでパーツやカラーリングを追加可能(有料課金制)。
課金で上位パーツを即入手できる「課金バランス」は賛否あり。
緊急回避・スタミナ管理・オーバーヒートなど戦略的な駆け引きが要求される。
音楽・サウンド・演出
鉄のぶつかり合いやスパークなど金属音を重視した重量感のあるサウンド。
試合演出やヒット音の迫力は映画的な臨場感を再現。
ボイス演出は少なめだが、リングアナウンスなどが臨場感を補強。
BGMは近未来SF風のメカニカルなトーンで統一。
評価
総合スコア:64点(レビュー数2件/中央値60〜65点)
難易度:2.0(やや易しめ)
長所:
カスタマイズ性が極めて高く、組み合わせの自由度が高い。
ロボットの挙動に重量感があり、リアルな手応え。
敵ロボットが多彩で個性的。
誰でも遊びやすいシンプルな操作性。
短所:
DLC課金バランスが強く、課金要素が多い。
無課金では上位装備が手に入りにくい。
カラーチェンジまで有料なのは不評。
長時間プレイでやや作業感が出る。
総評
映画ファンやロボット格闘好きにおすすめの中量級3Dファイティング。
操作は簡単ながらも、スタミナ管理とカスタマイズ戦略に奥深さがある。
ユークスの格闘ゲームノウハウが活かされた堅実なバランス設計。
課金要素の多さが唯一の欠点だが、低価格で手軽に遊べる点は魅力。
機体を自分好みに調整しながら、無骨なロボットに“愛着”が湧くタイプの作品。
「重量感」「メカの質感」「火花の演出」が印象的で、地味ながら味のあるタイトル。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
840
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
在庫なし
ハード
PlayStation 3
ジャンル
格闘ゲーム
シリーズ
開発元
ユークス
発売元
ユークス
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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