PlayStation Vita

大戦略 大東亜興亡史3

更新日 2025/07/21
大戦略 大東亜興亡史3
ゲーム概要
第二次世界大戦をテーマにした戦略シミュレーション
枢軸軍・連合軍から勢力を選び、戦略を駆使して勝利を目指す
130以上のマップを収録し、多様な戦局を再現
兵器の生産や補給、占領などのシステムを採用
PS Vita版の特徴
携帯機で手軽にプレイ可能だが、レスポンスが遅い
ボタンの反応が悪く、メニュー操作にストレスがある
ロード時間が長く、テンポが悪い
グラフィックがPS2レベルで全体的に古臭い
ゲームシステム
ターン制の戦略シミュレーション
部隊の生産、配置、移動、戦闘、補給を管理
鹵獲(ろかく)システムにより敵兵器を利用可能
シナリオによって登場する士官が異なり、分岐要素あり
評価と問題点
良い点

マップ数が多く、長く遊べる
兵器の種類が豊富で、各国の特色を活かせる
歴史的な戦局を再現できるシナリオモード
鹵獲(ろかく)システムが戦略の幅を広げる
悪い点

AIが非常に弱い
敵は基本的に防御的で、積極的に戦線を押し上げてこない
目の前の敵を無視して、自軍ユニットばかり狙う不自然な行動
同盟国のAIが稚拙で、戦局を妨害することが多い
操作性が悪い
ボタンの反応が悪く、遅延が目立つ
搭載機能がなく、輸送兵器にユニットを1体ずつ手動で載せる必要がある
メニューやシナリオ分岐の管理が分かりにくい
グラフィックが時代遅れ
兵器モデルや背景がPS2レベルで見栄えが悪い
UIがごちゃついていて視認性が悪い
戦闘演出が淡白
砲撃や爆撃の演出が単調で迫力がない
戦場で音がほぼなく、臨場感に欠ける
バグが多い
ユニットの表示バグ(海上にトラックが浮かぶなど)
敵ターン中にポーズ→ロードでフリーズする
メニューを開くたびに数秒のラグが発生
ロード時間が長く、テンポが悪い
補給時の処理が重く、ターン開始前に時間がかかる
ユニットの初期配置や生産の遅延が目立つ
航空機が強すぎる
戦闘機・爆撃機が強すぎて、地上部隊の活躍が薄れる
航空機を量産すれば簡単に勝ててしまうバランスの悪さ
DLC商法
追加兵器やキャラがDLC販売されているが、性能が変わらない
兵器を全て揃えると高額になる
前作とほぼ変わらない
「大東亜興亡史2」のシステムを流用しただけの作り
UIの改良やバグ修正がほとんど行われていない
総評
歴史系戦略シミュレーションとしての魅力はあるが、操作性やAIの問題が大きい
バグが多く、開発の完成度が低い
前作と大きな違いがなく、マンネリ感が強い
戦略ゲーム好きなら楽しめるが、不満点も多い
定価での購入はおすすめしないが、セールや中古なら遊ぶ価値はある
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
9,350
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
8,000
国内売上数
0
世界売上数
0

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