カイロソフト

設立日
1996年
所在地
東京都新宿区西新宿4-32-4 ハイネスロフティ 2F
株式会社カイロソフトは東京都新宿区に本社を置くゲーム開発メーカー。
ドット絵でクォータービューの経営シミュレーションゲームを主に公開。
「カイロ」の名称は、懐炉のように心身を温めるゲームを作りたいという思いから。
代表作の『ゲーム発展途上国』は1996年に公開され、続編も成功。
2018年までに『ゲーム発展途上国IIDX』は合計100万ダウンロードを記録。
2008年には専用の会員サイト「カイロパーク」を設立。
2010年からはスマートフォン向けアプリの開発にシフト。
2018年にNintendo Switchに参入し、その後も様々なプラットフォームに展開。
2023年9月にはUnityの新方針に対し割引セールを実施。
代表取締役の臼井和之は幼少期からゲームに親しみ、自作ゲームを投稿していた。
彼のペンネーム「大山カイロ」は漫画からの影響がある。
初期の作品は「RPG大集合」で公開され、その後も多数のアプリを展開。
2023年には新たにXbox向けにゲームをリリース。
個人開発から法人化を経て、成功を収めている。
グラフィック担当は臼井の同級生が手掛けていた。
プラットフォームの多様化に対応し、マルチプラットフォーム展開を進める。
コンピュータグラフィックスの学校出身の開発者を招くも、ニンテンドーDS用ゲームは未実現。
最新作は『ドラえもんのどら焼き屋さん物語』で、今後も新しい展開を予定。
開発元
ソフトの数 *1
11
ソフトの国内総売上数 *2
0
ソフトの世界総売上数 *2
0
販売元
ソフトの数 *1
8
ソフトの国内総売上数 *2
0
ソフトの世界総売上数 *2
0
*1 サイトに掲載している数 *2 サイトに掲載している販売数のわかっているソフトの合計

カイロソフトから発売されたソフト一覧

基本情報
売上本数
発売日
価格