ファミリーコンピュータ

まじゃべんちゃー 麻雀戦記

更新日 2025/10/19
まじゃべんちゃー 麻雀戦記
同人PC用ソフト『まじゃべんちゃー・ねぎ麻雀』の関連作品だが、原作者のおにたまは直接関わっていない:wiki参照
■ ゲーム内容
舞台は「オニガルド国」。麻雀攻撃を使う魔邪王軍に占領された国を取り戻す物語。
戦闘は全て麻雀勝負で行われ、敵を倒すと可愛い女の子に変身する。
RPG的な進行要素を持ち、全10エリアをボードゲーム風に進む形式。
勇者は麻雀の腕で戦い、敵とのバトルに勝利するとご褒美画像が見られる。
エリアクリアで自動レベルアップするため、育成要素は簡易的。
■ システム・攻略要素
ステータス
体力=持ち点、POW=イカサマ技の使用エネルギー。
攻撃力・防御力は装備により強化され、役の威力に影響。
イカサマ技(積み込み技)
「牌交換」「タンヤオ」「字牌」「同種牌」などを使用可能。
強力な技は役満確定級で、終盤は麻雀というより運ゲー化。
POW消費が激しく、使いどころが鍵。
施設
城(体力回復)、武器防具店、道具店の3種のみ。
高額アイテム「いっぱつリーチ」は後半の切り札。
戦闘難易度
敵の防御が高く、終盤は役満でしか通用しない硬さ。
敗北してもペナルティは少なく、緩い設計。
裏技
ステージセレクト、敵セレクト、サウンドテスト、敵の牌公開などの隠しコマンドあり。
■ 音楽・サウンド・声優
BGMは意外にも評価が高く、フィールド曲などが印象的。
SEはシンプルだがテンポを損なわず快適。
声優ボイスなどは無し(ファミコン仕様)。
■ 評価
良い点
敵が女の子になる演出がモチベーションに直結。
麻雀+RPGという珍しい組み合わせ。
ドット絵が可愛く、絵柄に魅力がある。
マップ構成が多彩でBGMも好評。
負けペナルティが軽く遊びやすい。
悪い点
敵キャラの使い回しが多く、後半は単調。
積み込み技が強すぎて麻雀性が崩壊。
配牌パターンが固定気味でランダム性が低い。
技ポイントが尽きると帰還不能になる場面も。
一部キャラグラと背景の品質差が激しい。
■ 総評
ファミコン後期に登場した / “ご褒美系麻雀RPG”の異端作 / 。
麻雀部分の完成度はまずまずだが、後半はイカサマ合戦化して崩壊。
キャラ絵とイラストをモチベに最後まで遊べるタイプのゲーム。
萌え絵×麻雀の先駆け的存在で、ライトな脱衣表現が特徴。
美少女ドットや“倒すと娘っ子化”というギミックに価値を感じるなら十分楽しめる。
総合評価:“麻雀RPGの珍品”として一見の価値あり。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
49,000
ハード
ファミリーコンピュータ
ジャンル
RPG / テーブル
シリーズ
開発元
徳間書店
発売元
徳間書店
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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