PlayStation Vita

sweet pool

更新日 2025/04/23
sweet pool
2018年5月31日発売、Nitro+CHiRAL原作のボーイズラブADVの移植作
ジャンルはダークホラー×BL。明確な恋愛よりも執着・本能・狂気を描く異色作
元は2008年PC向けに発売され、10周年記念としてVitaに移植
主人公は「崎山蓉司」、普通の高校生だが次第に“非日常”に巻き込まれていく
舞台は東京都郊外にある「私立駒波学園」
攻略対象は3人(哲雄、善弥、睦)。ただし哲雄のみが本筋、他はBADエンド扱い
ゲームのキーワードは“内なる存在”、“教団”、“純正”など独特な宗教的設定
“内なる存在”に適合した者はオス・メスに分かれ、蓉司は「メス」、哲雄は「オス」とされる
適合すると異性を惹きつける力(フェロモン)を持つ
適合者は“純正”を産むために求め合うが、その後命を落とす運命
選択肢は従来のテキストではなく「本能/理性」ノイズ選択システムで分岐
ノイズの赤(本能)・青(理性)を選ぶことでエンディングが分岐する
ルートは哲雄を中心に複数のエンディングへ派生し、TRUE ENDも存在
TRUE ENDでは哲雄は記憶を失うが、蓉司は生き延びていることが暗示される
選択・演出・物語のすべてが重く、後味の悪さを狙った設計
暴力・グロ・精神的苦痛・性的描写など、CERO D(17歳以上)対象の理由が明確
音楽とSEの演出が強く、プレイヤーの不安をあおる構成
PS Vita版は高解像度とタッチ操作対応で快適にプレイ可能
PC版にあった過激表現の多くを残しつつ、最低限の調整で移植
新要素として「日本語版の『I’m in blue』」が追加収録
オープニング・スチル・演出はオニツカセージ氏による美麗ビジュアルが支える
ご都合主義や甘い展開は排除されており、万人受けしない設計
物語は“人外の存在に抗う人間たち”という宗教・伝奇的要素が主軸
救いの少ない物語ながらも、一部プレイヤーには深く刺さる内容
プレイヤーの感情に強く訴えかけ、プレイ後も余韻が残るタイプの作品
攻略や選択肢の意味が分かりにくく、初見では混乱する可能性あり
攻略対象との恋愛というより「関係の衝突・融合・受容」がテーマ
「人を選ぶ」作品であり、BLやホラー、グロ要素が苦手な人には不向き
感想に多く見られるのは「説明できないほどの衝撃」「読後感の重さ」
一般的な乙女ゲーやBLゲーとは一線を画す、カルト的支持を得る作品
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,590
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
4,850
ハード
PlayStation Vita
ジャンル
アドベンチャー / 恋愛 / ホラー / ミステリー
シリーズ
開発元
発売元
ヒューネックス
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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