ウルフ・チーム

設立日
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所在地
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ウルフ・チームはかつて存在した日本のゲームソフト会社およびブランド。
ナムコ・テイルズスタジオに吸収され、活動を終了。
開発チームは日本テレネット内の同名のチームが前身。
『ファイナルゾーン』や『夢幻戦士ヴァリス』などを開発。
1987年に秋篠雅弘が独立し、代表取締役となる。
開発作品には『YAKSA』『アークス』シリーズ、また多くの他のタイトルが含まれる。
X68000による開発からメガドライブへの参入を果たす。
1990年に日本テレネットの100%子会社に。
社員との確執から秋篠が退社し、Jフォースを設立。
スーパーファミコン向けのゲームも多数発売。
開発期間の短さがスタッフの独立を招いた。
ネバーランドカンパニー、トライエース等、多くのブランドが生まれた。
ウルフ・チームは2003年にナムコとの共同出資会社に吸収。
日本テレネットの知的財産権はサン電子を経てシティコネクションに譲渡。
エディアが2019年にその権利を取得した。
魅力的なゲーム開発チームとして若く活気があったと元スタッフが語る。
プログラマーTOMOが、短い開発期間の問題を指摘。
音楽家とのコラボレーションが深く、チームでの制作が行われていた。
ウルフ・チームは家庭用ゲーム機向けに進出し、成功を収めた。
多数のゲームタイトルがPCや家庭用ゲーム機にリリースされている。
開発元
ソフトの数 *1
13
ソフトの国内総売上数 *2
0
ソフトの世界総売上数 *2
0
販売元
ソフトの数 *1
11
ソフトの国内総売上数 *2
0
ソフトの世界総売上数 *2
0
*1 サイトに掲載している数 *2 サイトに掲載している販売数のわかっているソフトの合計

ウルフ・チームから発売されたソフト一覧

基本情報
売上本数
発売日
価格