PlayStation Vita

ワールドトリガー スマッシュボーダーズ

更新日 2025/06/06
ワールドトリガー スマッシュボーダーズ
ジャンル:戦略アクション×タワーディフェンス型スマホゲーム
配信:2015年(スマホ版)、後にVita版として移植
開発・配信:バンダイナムコエンターテインメント
Vita版は基本無料でプレイ可能だったが、現在はサービス終了
■ ゲーム内容・特徴
プレイヤーはボーダーの新任司令官となって部隊編成&街づくり
拠点を開発し、施設配置がそのまま戦場になるリアルタイム戦略型マップ
トリオン兵をスワイプ操作で吹き飛ばす独自バトルシステム
原作の3すくみ要素(体・知・技)と射程(近・中・遠)を採用
敵やオブジェクトにぶつけて連鎖コンボ→ピタゴラスイッチ的快感
■ Vita版の仕様・操作性
操作はスマホ同様スワイプとタップ中心のシンプル操作
画面が広くなる分、戦場の視認性は改善されている
UIはスマホ向けのままなので、Vitaの物理ボタンは未活用
ゲームテンポは遅めで、ロード時間もやや長め
■ 編成・育成・戦闘
4人小隊で出撃、原作キャラが多数登場(レイジ、三輪、木虎など)
トリガー装備に強化チップをセットしてカスタマイズ可能
ステータスはHP・攻撃力・移動・速度など多く、強化は重め
敵の行動速度が非常に速く、先手を取れないと即ベイルアウト
一部キャラ(★1~3)は実用性が低く、★5以上が前提のバランス
■ 街づくり・戦略性
拠点配置がそのままバトルマップに反映されるのが最大の特徴
トラップや袋小路を設けることで敵の進行ルートを誘導可能
本部への接近で敗北条件になるなどタワーディフェンス要素も強い
敵の行動予測や吹き飛ばす角度調整など思考性が高い設計
■ ガチャ・課金要素
キャラ・トリガーは分離式ガチャ(キャラなし武器のみ排出あり)
高レア(★5~6)以外はほぼ戦力外のバランス
ガチャ導線は明確で、課金なしでは詰まりやすい
■ コンテンツ・ボリューム
ストーリーは原作を反映+IF展開あり(C級修やチカが初期配布)
「遠征」モードでは他プレイヤーの街で防衛バトルが楽しめた
サービス末期にはランキングイベントやPvE要素も豊富だった
■ 総評(Vita版視点)
原作愛と戦略性の高さは好評だが、UIの不親切さとゲームバランスの歪さにより、カジュアルに遊びにくい“重たい”スマホ移植タイトルとなっていた。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
0
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
在庫なし
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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