ファミリーコンピュータ

究極ハリキリスタジアムIII

更新日 2025/03/11
究極ハリキリスタジアムIII
ゲームの特徴
『究極ハリキリスタジアム』シリーズの3作目('88選手バージョン含め4作目)
前作までの育成機能が廃止され、新たにエディットモードを実装
パスワードによるチーム引継ぎが廃止
130試合制のペナントレースを実現
特殊球団として「アメリカン球団」「名球団」「アイドル球団」など5チームが登場
変更点
1チームの選手数が25人に増加
セミオート守備やズームアップの有無、ピッチャー/バッター有利設定が可能に
コールドゲーム制度が廃止
ペナントレースの試合数が5~130試合で選択可能
130試合制では、プレイヤーが優勝した場合のみ日本シリーズが発生
必殺技が廃止され、リアル志向に変更
選手のポジション適性が追加され、適性外では能力が低下
エディットモード
自由に選手を作成できるカスタマイズ機能
投手/野手ごとに詳細なステータス設定が可能
投球フォームや打席、肩力、走力などを細かく調整可能
女の子チームも作成可能
ポイント制で能力を振り分ける方式を採用
評価点
高い自由度を誇るエディット機能
130試合制のペナントレースがリアルで戦略性が高い
CPUの試合を短時間で自動消化できるシミュレーション要素
ステータスを参照した試合結果シミュレーションが可能
新たに3種類の球場(東京ドーム、川崎球場、オリジナル球場)が追加
問題点
必殺技の廃止により、シリーズの個性が薄れた
BGMがほのぼのしすぎており、試合の盛り上がりに欠ける
ハイライトや実況・解説の演出がなくなり、試合結果が淡泊に
選手データが1990年のシーズンを基にしており、1991年時点では古い
退団・引退した選手が残っていたり、球団名が変更前のままになっている
総評
育成機能が廃止されたものの、エディットモードで自由度の高いチーム作成が可能
ペナントレースの充実度はシリーズ最高レベル
必殺技がなくなりリアル志向になったが、従来の「ハリスタらしさ」が薄れた
時代背景もあり、スーパーファミコンの影に隠れてしまい注目度が低かった
その後の展開
1992年に『究極ハリキリ甲子園』を発売(高校野球版)
1993年にはスーパーファミコンで『スーパー究極ハリキリスタジアム』を発売し、シリーズ初の実名選手を採用
小夜ちゃん(『奇々怪界』シリーズ)が球場のスコアボードに登場する隠し要素あり
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,900
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
800
ハード
ファミリーコンピュータ
ジャンル
スポーツ
シリーズ
ハリスタシリーズ
開発元
タイトー
発売元
タイトー
国内売上数
0
世界売上数
0

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