ゲームボーイ

F1ボーイ

更新日 2025/07/19
F1ボーイ
■ 基本情報・概要
1990年9月28日にアスク講談社から発売されたゲームボーイ初のF1レースゲーム
開発はレナール、価格は3,300円、プレイ人数は1~2人
タイトルは「F1ボーイ」だが、パッケージは女性ドライバーが描かれ話題に
パッケージイラストは藤田幸久氏(田宮模型のマスコットイラストで有名)
上空から見下ろすトップビュー型のレースゲーム
実在F1サーキット(1990年のF1スケジュール準拠)を簡易再現
■ ゲームシステム
操作はAボタンがアクセル、Bボタンがブレーキ、左右でハンドル操作
マニュアル車は上下でシフトチェンジ(3速まで)
ターボ搭載マシンはセレクトボタンでターボ発動(回数制限あり)
ハンドル切りすぎや縁石に乗るとスピンする(F3000クラス除く)
通信ケーブルで2人対戦可能(CPU含め8台レース)
コース右上に簡易マップ表示、カーブ前には矢印の案内が出る
3種のクラス(F3000=初心者向け、F1=中級、SUPER=上級)
レース数は1・4・8・16戦から選択可能
1レースの周回数は3~30周で設定できる
順位ポイントは実際の当時F1ルール(9-6-4-3-2-1ポイント制)
■ マシン仕様・戦略性
マシンはオートマ/マニュアル、V8/V10/V12など計9種類
マニュアル車の方が高性能だが操作が難しい
ターボは最高速度379km/hまで加速可能(使用回数制限あり)
コースに合わせて適したマシンを選ぶ戦略性がある
■ 実在F1要素
コース順は1990年F1世界選手権の開催順を再現
ただしブラジルはインテルラゴスではなく前年までのジャカレパグアが採用
ライバルレーサー名は当時のF1ドライバーのもじり(セナ、プロスト、ピケ等)
■ 良い点
9種類のマシンに性能差があり、選択の楽しさがある
オートマ車があるため初心者でもプレイしやすい
実在コースのレイアウト再現度が高い
シンプルながら操作性が良く短時間で遊べる
■ 問題点
処理能力不足で混戦時にマシンやコースマップが見えなくなる
エンディングが全モード・全戦数共通で達成感が薄い
長い周回数や高難易度モードに特典がなく目的意識が低い
総評
ゲームボーイ初のF1レースとしては手堅い作りで、コース再現度やマシン選択の戦略性は魅力
しかし処理落ち・視認性・特典不足などGBの限界が露呈
短時間で遊ぶ分には良いが、深くやり込むモチベーションは弱い
発売日
北米未発売
欧州1992年
ブラジル未発売
販売価格
3,300
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
780
ハード
ゲームボーイ
ジャンル
レース
シリーズ
開発元
レナール
発売元
講談社
国内売上数
0
世界売上数
0

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