ゲームボーイ

ヘッドオン

更新日 2024/09/12
ヘッドオン
ヘッドオンは1979年にセガが稼働開始したアーケードゲームで、最初のドットイートゲームとして知られる。
『スペースインベーダー』の成功を受けて「ポスト・インベーダー」として開発された。
プレイヤーは黄色い車(MY CAR)を操作し、赤い車(RED CAR)を避けながらドットを消すことが目的。
ゲームは円周状のサーキットで、5車線のドットゾーンと車線変更ゾーンに分かれている。
車線変更はレバー操作で行い、低速時は2車線、高速時は1車線のみ変更可。
RED CARはMY CARを妨害し、高速と低速を使い分けて走る。
スペシャルドットを取得すると高得点が得られるが、RED CARが通ると通常に戻る。
全てのドットを消去すると面クリア(BONUS表示)、全8面クリア後にリセットされる。
グラフィックやサウンドが当時としてはリアルに作られており、横長画面が採用されていた。
続編『ヘッドオンII』ではUターンレーンの追加や難易度調整が行われた。
バージョン違いとして画面の色やRED CARのデザインに複数の種類が存在。
ゲーム基板は他のゲームに流用され、ライセンス生産も行われた。
さまざまなライセンスやクローンゲームが存在し、基本ルールや要素は維持されている。
セgaのオリジナルと異なる要素が盛り込まれたいくつかのバージョンやクローンゲームが登場した。
従来のゲーム手法をライブラリ化し、一連のイベントに合わせた絵の用意が行われている。
1980年代には移植版もいくつか発表されたが、知名度は高くなかった。
ヘッドオンは後のゲーム技術に影響を与えた重要な作品とされている。
法律や著作権問題によって多くのクローンやコピーゲームが出現した。
ゲームは現在もコレクターアイテムとしての価値を持つ。
発売日
北米1990/12/1
欧州1991年
ブラジル未発売
販売価格
3,300
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,100
ハード
ゲームボーイ
ジャンル
アクション
シリーズ
開発元
発売元
テクモ
国内売上数
0
世界売上数
0

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