ゲームボーイ

ベリウスII

更新日 2025/01/21
ベリウスII
ゲーム概要:『ベリウス2 復讐の邪神』は、サミー開発のアクションRPG。経験値やお金の概念がない。
発売年:1992年2月21日、定価3900円。
特徴的なシステム:最大4人のパーティを組み、8人のプレイアブルキャラを自由に切り替え可能。
レベルアップ方式:敵を倒して経験値を得るのではなく、マップ上の宝箱からレベルアップアイテムを取得して成長。
戦闘スタイル:敵を倒すより回避して進むスタイルが基本。
ボス戦:各エリアに特徴的なボスが登場し、キャラ交代や回復を駆使して戦う。
パーティ編成:プレイ進行に応じて仲間を入れ替えながら攻略。
ストーリー:魔王復活による世界の危機を救う物語だが、詳細な描写は少なめ。
マッピング:プレイヤーがマッピングをしながら進む楽しさがある。
音楽:BGMはフィールドやダンジョン、ラスボス戦など名曲揃いで評価が高い。
操作性:素直な操作性で遊びやすいが、移動速度が遅く、回避が難しい点も。
セーブ機能:どこでもセーブが可能でバッテリーバックアップを採用。
アイテムシステム:アイテム取得でHPやTPが回復するが、背景に隠れると拾えない場合がある。
グラフィック:ゲームボーイながら丁寧に描かれており、キャラや武器のイラストにも影がついている。
仲間キャラの特徴:僧侶の回復、天使の光のリング、ダークナイトの闇の剣など個性が際立つ。
主人公:パラディン(聖騎士)で、力押しの戦闘スタイルが特徴。
ゲームバランス:低年齢層をターゲットにしており、難易度や内容はバランスが取れている。
ボスの攻略法:特定のアイテムやキャラを駆使して倒す力押し戦法が有効。
探索要素:マップが広大で、各地に隠されたレベルアップアイテムを探す楽しさがある。
ストーリー描写の薄さ:主人公や物語の詳細な背景は不明で、設定はシンプル。
ゲームボリューム:容量1Mながら豊富なボリュームで多彩なキャラが活躍。
デザインの統一感:町の人々は全員屋外にいるため、建物に入る必要がない設計。
ラスボス戦:邪神ベリウスとの戦いは長期戦で、回復アイテムの活用が鍵。
エンディング:仲間ごとにエピローグが用意されているが、途中で別れたキャラの分は見られない。
弱点と改善点:移動速度の遅さやアイテム取得に関する不満がある。
印象的なBGM:場面ごとの音楽がゲームの雰囲気を高めている。
ファミコンやゼルダとの比較:ファミコン版ゼルダや『イース』に似たゲームプレイの要素を持つ。
UIの工夫:名前入力やセーブ機能がシンプルで使いやすい。
まとめ:ストーリー性よりゲームプレイや探索、BGMを楽しむ作品。
総評:特に斬新ではないが、丁寧な作り込みで良作と言えるタイトル。
発売日
北米1992/10/1
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,200
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
3,950
ハード
ゲームボーイ
ジャンル
アクションRPG
シリーズ
ベリウスシリーズ
開発元
発売元
サミー
国内売上数
0
世界売上数
0

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