ゲームボーイ

雀四郎

更新日 2025/08/28
雀四郎
ゲーム内容・ルール
オーソドックスな4人打ち麻雀をベースにしている。
独特なインターフェースで、対面の捨牌しか常時見えない仕様。
左右の相手の捨牌を見るには「チェック」にカーソルを合わせてスタートを押す必要がある。
河の確認に一手間かかるため、戦略性より操作の煩雑さが印象的。
巡ごとに確認しないと情報が欠ける仕様。
モード構成
1Pモード:アカデミーモード登場キャラから3人を選び対局。
2P VSモード:通信ケーブル対応の対人対戦が可能。
アカデミーモード:フロアマスター6人を倒し、アカデミーセンターマスターを目指す。
アカデミーモードにはパスワードコンティニュー機能あり。
ケイサンモード:手牌や上がり役を入力すると点数計算をしてくれる学習的要素。
アカデミーモード詳細
「アカデミーセンター ノ フロアマスター 6ニン ゼンインヲ タオセ」と表示される。
全フロアマスターを撃破後に、最終のアカデミーマスター戦に挑戦できる。
対戦時には持ち点が設定される(例:150,000点スタートなど)。
勝利条件は特定の点数到達や勝ち越しによる昇格。
最終的に「アカデミーマスター」に昇格するとゲームクリア。
システム・特徴
点数計算を学べるケイサンモードは、当時の麻雀初心者向けの教育的な工夫。
捨牌インターフェースの制約により、独特の緊張感と違和感がある。
CPUは理不尽な打ち方(暗刻落としや偏った切り方)をすることがある。
偏った配牌やツモにより、プレイヤーに不利な状況が発生することも多い。
難易度は高めで、初心者には厳しい仕様。
プレイ体験
捨牌確認の手間よりも、CPUの不自然な挙動がプレイヤーのストレス要因。
ただし、麻雀ファンには「持ち点制」「段階的昇格」といった挑戦的なシステムが魅力。
GBソフトとしては珍しい麻雀学習要素を含んでいる。
全体的には「クセのある麻雀ゲー」として記憶されている。
まとめ
GB版『雀四郎』は、サミーが発売した4人打ち麻雀ゲーム。捨牌の見え方に独特の制約があり、操作に慣れる必要がある。アカデミーモードでフロアマスターを倒し、最終的にアカデミーマスターを目指す流れ。点数計算練習機能も搭載しており、学習的要素は評価できるが、CPUの挙動やインターフェースの不便さから難易度は高め。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
3,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,700
ハード
ゲームボーイ
ジャンル
テーブル
シリーズ
雀四郎シリーズ
開発元
発売元
サミー
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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