Jリーグ ウィニングゴール
更新日 2025/07/20

基本情報・概要
1994年4月2日発売、エレクトロニックアーツ・ビクターから発売。
ゲームボーイ用サッカーゲームで、価格は5,980円とやや高め。
前年開幕したJリーグの実名データを採用した公認作品。
当時のJリーグ12クラブが収録、選手名はアルファベット表記。
GBでは2作目のJリーグ作品(1作目は『Jリーグ ファイティングサッカー』)。
ゲームモード
リーグ戦モード
全12チームとホーム&アウェーの総当たり22試合。
引き分けはなく、勝敗決着まで延長→PK方式。
順位は「勝ち数→得失点差→総得点」で決定。
エキシビションモード
プレイヤー同士、またはCPUとの単発対戦が可能。
同チーム対戦は不可。
オプション設定
試合時間(6/9/18/30分)とCPU難易度(NORMAL/HARD)を選択可。
試合システム
視点はクォータービュー(斜め見下ろし型)。
フィールドプレイヤー6人+GKの7人制サッカー。
MF(中盤)が存在せずFWとDFのみの2極化。
試合は前後半45分(表示上)で、延長はゴールデンゴール方式。
延長でも決着がつかないと5人制PK戦→サドンデス。
オフサイドは実装されていない。
選手交代は不可(スタメン固定で最後までプレイ)。
アウトオブプレーでも時間が進むため時間稼ぎが可能。
ロスタイムの概念はなし。
操作・仕様
ボタン反応がワンテンポ遅いため、パス・シュートがもたつく。
逆にCPUはスムーズにパスを回すため理不尽さを感じる場面あり。
どの位置からでもチャージすればボール奪取可能、反則判定なし。
ゴール後は得点者の名前が表示(オウンゴール時は無表示)。
PKはゴールを上下×左右6方向で分け、GKが予測してパンチング。
選手・チーム
選手能力に個体差があり、一律ステータスではない。
本来MFの選手は攻撃型ならFW、守備型ならDF扱いに変更。
ベンチメンバーは4人登録されているが交代はできない。
ゲームバランス・難易度
CPU難易度はNORMALとHARDが選べる。
リーグ途中で負けが込むと途中で難易度を落とすインチキも可能。
最短6分設定がちょうど良く、長い設定はあまり意味がない。
MF不在のためロングボール主体の大味な展開になりがち。
中盤でのパス回し・ボール奪取が少なく、戦術性が薄い。
評価・特徴
良い点
GBでも比較的スピーディーな試合展開。
選手能力に差があるためチーム特性を感じられる。
延長・PKなど実際のJリーグルールを部分的に再現。
悪い点
7人制でサッカーらしい中盤の攻防が省略。
キックのレスポンスが鈍く、操作感がややストレス。
選手交代不可、オフサイドなしなどリアル感に欠ける。
中盤省略の影響でパターンが単調化。
雑誌評価・レビュー
ファミ通クロスレビューは / 17点(5/5/4/3) / と凡評価。
「チャージで簡単にボール奪取可能、反則なしでガンガン行ける」との評。
その他・余談
GB版は現在中古価格が安価で入手可能。
後に / ファミコン版(1994年5月27日) / も発売、そちらは高評価かつややレア。
当時はGBソフトとして / 価格が高め(5,980円) / で割高感があった。
総評
Jリーグ公認の実名データを使ったが、7人制簡略化で大味なサッカーゲーム。
GBでもスピード感はあるが、キックのレスポンスと中盤省略が残念。
短時間で遊ぶには悪くないが、戦術性やリアルさを求める人には物足りない。
Jリーグファンよりは、ライトにGBでサッカーを楽しみたい人向け。
→ まとめると、GBとしてはスピーディーだけど、MF不在と操作レスポンスの遅さでサッカーの醍醐味は薄めな作品。
1994年4月2日発売、エレクトロニックアーツ・ビクターから発売。
ゲームボーイ用サッカーゲームで、価格は5,980円とやや高め。
前年開幕したJリーグの実名データを採用した公認作品。
当時のJリーグ12クラブが収録、選手名はアルファベット表記。
GBでは2作目のJリーグ作品(1作目は『Jリーグ ファイティングサッカー』)。
ゲームモード
リーグ戦モード
全12チームとホーム&アウェーの総当たり22試合。
引き分けはなく、勝敗決着まで延長→PK方式。
順位は「勝ち数→得失点差→総得点」で決定。
エキシビションモード
プレイヤー同士、またはCPUとの単発対戦が可能。
同チーム対戦は不可。
オプション設定
試合時間(6/9/18/30分)とCPU難易度(NORMAL/HARD)を選択可。
試合システム
視点はクォータービュー(斜め見下ろし型)。
フィールドプレイヤー6人+GKの7人制サッカー。
MF(中盤)が存在せずFWとDFのみの2極化。
試合は前後半45分(表示上)で、延長はゴールデンゴール方式。
延長でも決着がつかないと5人制PK戦→サドンデス。
オフサイドは実装されていない。
選手交代は不可(スタメン固定で最後までプレイ)。
アウトオブプレーでも時間が進むため時間稼ぎが可能。
ロスタイムの概念はなし。
操作・仕様
ボタン反応がワンテンポ遅いため、パス・シュートがもたつく。
逆にCPUはスムーズにパスを回すため理不尽さを感じる場面あり。
どの位置からでもチャージすればボール奪取可能、反則判定なし。
ゴール後は得点者の名前が表示(オウンゴール時は無表示)。
PKはゴールを上下×左右6方向で分け、GKが予測してパンチング。
選手・チーム
選手能力に個体差があり、一律ステータスではない。
本来MFの選手は攻撃型ならFW、守備型ならDF扱いに変更。
ベンチメンバーは4人登録されているが交代はできない。
ゲームバランス・難易度
CPU難易度はNORMALとHARDが選べる。
リーグ途中で負けが込むと途中で難易度を落とすインチキも可能。
最短6分設定がちょうど良く、長い設定はあまり意味がない。
MF不在のためロングボール主体の大味な展開になりがち。
中盤でのパス回し・ボール奪取が少なく、戦術性が薄い。
評価・特徴
良い点
GBでも比較的スピーディーな試合展開。
選手能力に差があるためチーム特性を感じられる。
延長・PKなど実際のJリーグルールを部分的に再現。
悪い点
7人制でサッカーらしい中盤の攻防が省略。
キックのレスポンスが鈍く、操作感がややストレス。
選手交代不可、オフサイドなしなどリアル感に欠ける。
中盤省略の影響でパターンが単調化。
雑誌評価・レビュー
ファミ通クロスレビューは / 17点(5/5/4/3) / と凡評価。
「チャージで簡単にボール奪取可能、反則なしでガンガン行ける」との評。
その他・余談
GB版は現在中古価格が安価で入手可能。
後に / ファミコン版(1994年5月27日) / も発売、そちらは高評価かつややレア。
当時はGBソフトとして / 価格が高め(5,980円) / で割高感があった。
総評
Jリーグ公認の実名データを使ったが、7人制簡略化で大味なサッカーゲーム。
GBでもスピード感はあるが、キックのレスポンスと中盤省略が残念。
短時間で遊ぶには悪くないが、戦術性やリアルさを求める人には物足りない。
Jリーグファンよりは、ライトにGBでサッカーを楽しみたい人向け。
→ まとめると、GBとしてはスピーディーだけど、MF不在と操作レスポンスの遅さでサッカーの醍醐味は薄めな作品。
- 発売日
-
日本1994/4/2北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 5,980円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先
- 400円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
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現在の相場
400
円
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