ゲームボーイ

ポケットモンスター 赤

更新日 2024/09/12
ポケットモンスター 赤
『ポケットモンスター 赤・緑』は1996年に任天堂から発売されたゲームボーイ用RPG。
本作はポケットモンスターシリーズの第一作であり、アニメやカードゲームの基礎を確立。
パッケージのポケモンは『赤』がリザードン、『緑』がフシギバナ。
目的は全ポケモンを集めてポケモン図鑑を完成させることで、ライバルや悪の組織と対戦していく。
主な違いは特定ポケモンの出現率と種類、シナリオやテキストはほぼ共通。
ゲーム内システムとして、ニックネームの付与を取り入れ、ポケモン数は151匹に。
世界観の基本設計は後のシリーズへと継承される。
発売初週は23万本の出荷数、後にアニメ等の影響で大ヒット。
バグが多く、特殊な行動で隠しポケモンのミュウを出現させる裏技が知られる。
2017年にはビデオゲームの殿堂入り。
プレイヤーは自分のIDが付与されたポケモンを通じて、交換や育成が行われる。
ジムバッジを集めることでポケモンリーグに挑戦可能。
開発には約6年かかり、プログラムの複雑さからバグが頻発。
マサラタウンから冒険が始まり、各地のジムを攻略しなければならない。
2016年にバーチャルコンソール版が配信され、オリジナル機能を一部再現。
最初のポケモン選びは3種類で、「ほのお」「みず」「くさ」タイプから選ぶ。
海外では『ポケットモンスター 赤・青』という名称で発売。
続編『金・銀』以降で通信機能強化が図られた。
シリーズを通じたテーマ「収集・育成・交換・対戦」は本作から生まれた。
各ポケモンの能力値は、HPや攻撃力などの5つのパラメータで表される。
発売日
北米1998/9/28
欧州1999/10/5
ブラジル未発売
販売価格
3,900
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,625
ハード
ゲームボーイ
ジャンル
RPG
シリーズ
ポケットモンスターシリーズ
開発元
ゲームフリーク
発売元
任天堂
国内売上数
4,180,000
世界売上数
31,380,000

駿河屋価格チャート

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