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飛龍の拳スペシャル ファイティングウォーズ

更新日 2025/03/11
飛龍の拳スペシャル ファイティングウォーズ
シリーズ: 飛龍の拳シリーズ第4弾
特徴: 格闘トーナメント形式で、従来のアクション要素を排除
ゲームシステム・特徴
ストーリーモードなし、1対1の対戦格闘に特化
「心眼システム」搭載(敵の隙を見極めて攻撃・防御)
選択可能キャラは12人、8つの格闘スタイルあり
ボクシング・プロレス・拳法・カンフー・空手・キックボクシング・ムエタイ・マーシャルアーツ
ファイトマネーを使ってキャラのステータスを成長可能
KOゲージを溜めると必殺技が使用可能
プロレスが圧倒的に強く、投げ技と絞め技が有利
必殺技「飛龍の拳」が回避されやすく、使いづらい
評価点
キャラ育成要素があり、戦略的に楽しめる
多様な格闘スタイルが選べ、個性的な戦い方が可能
心眼システムを進化させた点は評価できる
ファミコンとしては高い格闘ゲームの完成度
賛否両論点
プロレスが強すぎてバランスが偏っている
試合のテンポが悪く、ダウン時のカウントが長い
対戦相手にはセリフがあるが、自キャラは一切喋らない
問題点
ダウン時にテンポが悪くなり、カウントがストップする仕様
連打が求められる場面が多く、心眼システムとの相性が悪い
ストーリーが完全に排除され、シンプルすぎる内容
「飛龍の拳」シリーズなのに「飛龍の拳」が弱い
総評
格闘ゲームとしての完成度は高いが、テンポやバランスに課題あり
「心眼システム」を進化させた試みは良いが、完成度には改善の余地あり
プロレス最強の仕様や連打要素が不満点となる
シリーズの分岐点となった作品だが、この後迷走が始まる
その後の展開
ファミコン版「飛龍の拳」シリーズの最終作
スーパーファミコンでシリーズ継続も、心眼なしや格闘ゲーム化で迷走
結果としてシリーズは廃れていき、「飛龍の拳」は復活せず
余談
ゲーム性から「飛龍の拳」よりも「飛龍の絞め」と呼ばれることも
シリーズが正しい進化を遂げていれば「龍虎の拳」並みに評価された可能性あり
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,300
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
970
国内売上数
0
世界売上数
0

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