Zinkia Entertainment

設立日
2001年
所在地
Madrid, Spain
Zinkia Entertainmentは、スペイン・マドリードに所在するアニメーション制作会社。
2001年にDavid Cantolla Lopez、Colman Lopez、Jose Maria Castillejoによって設立。
主にテレビ向けやゲーム向けのアニメーションシリーズを制作。
100人以上の従業員を擁し、シリーズは95カ国以上で販売されている。
2006年に「Pocoyo」が国際アヌシー映画祭で最優秀テレビシリーズ賞を受賞。
2011年に英国のCake Entertainmentの51%を取得。
その後、Pocoyoフランチャイズに関連するITV Global Entertainmentとの提携が解消。
「Pocoyo」のスピンオフや新しいアニメシリーズを多数制作。
2012年に経済危機に直面し、従業員の3分の1に影響する解雇を実施。
2013年に破産を申請。
2014年にCake EntertainmentがZinkiaの51%の持分を買い戻し。
Pocoyoの収益によって経営危機を乗り越える。
2016年にメキシコの実業家ミゲル・バラダレスが買収。
以降、Zinkiaはテレビシリーズのアニメーション制作に専念。
2023年5月にPocoyoフランチャイズをフランスのAnimaj SASに売却を発表。
売却にはすべてのIP権、流通、ライセンスが含まれるが、教育関連はZinkiaが保持。
売却に対し、ZinkiaはAnimajの7.99%の少数株を取得。
2023年9月20日に取引が完了し、フランチャイズが新しい所有者に移転。
代表作には「Pocoyo」(2002-2023)、「Shuriken School」(2006-2007、共同制作)、「Mola Noguru」(2013)がある。
開発元
ソフトの数 *1
2
ソフトの国内総売上数 *2
0
ソフトの世界総売上数 *2
0
販売元
ソフトの数 *1
1
ソフトの国内総売上数 *2
0
ソフトの世界総売上数 *2
0
*1 サイトに掲載している数 *2 サイトに掲載している販売数のわかっているソフトの合計

Zinkia Entertainmentから発売されたソフト一覧

基本情報
売上本数
発売日
価格