ゲームボーイ

Pit-Fighter

更新日 2024/09/13
Pit-Fighter
Pit-Fighterは1990年にAtari Gamesが開発した格闘ゲームで、アーケード用にリリースされた最初の格闘ゲーム。
日本ではKonamiが、家庭用バージョンはTengenが出版。
ゲームは実際の俳優をデジタル化したスプライトを使用しており、アニメーションは実際の映像のリプレイ。
プレイヤーは3人のキャラクター(バズ、タイ、カト)から選択でき、各キャラクターは異なる能力を持つ。
最大3人同時プレイが可能で、15の異なる試合で対戦する。
3回ごとにボーナスラウンド「グラッジマッチ」があり、勝利者にはボーナスマネーが与えられる。
最終戦「チャンピオンシップ」とは、プレイヤーと「マスクド・ウォリアー」の戦い。
街の観衆が攻撃をしたり、武器を落としたりして interference(干渉)することがある。
パワーアップの「パワーピル」があり、一時的に強くなりダメージを減少させる。
1991年にスーパーファミコンやメガドライブなどの家庭用機に移植されたが、いくつかの機能が制限されている。
1993年にはスピリットバージョンがSuper Fighterコンピレーションの一部としてリリース。
アーケード版はアメリカで5500台、アイルランドで1000台売れた。
北米では1990年10月のRePlayアーケードチャートで最高収益を上げた。
ゲームの評価は賛否あり、特にアーケード版は90%の評価を受けた。
しかし、スーパーファミコン版は操作性に難ありとされ、評価が低かった。
プランでは続編「Pit Fighter II」が予定されていたが、実現せず。
ゲームのキャラクター名には実際に演じた俳優の名前が使われている。
ピットファイターは、1992年にアタリリンクスとゲームボーイ向けにハンドヘルド版もリリースされた。
さらにエミュレート版が2004年のMidway Arcade Treasures 2に収録された。
ゲームが持つ独自の技術(デジタイズ技術)に対する賛否が存在。
発売日
北米1992/6/1
欧州1992年
ブラジル未発売
販売価格
0
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
1,000
ハード
ゲームボーイ
ジャンル
格闘ゲーム
シリーズ
開発元
Eastridge Technology
発売元
THQ
国内売上数
0
世界売上数
0

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