
ファミリーコンピュータ 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ファミリーコンピュータ
- 対象タイトル
- 40件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
スーパーマリオブラザーズ概要
『スーパーマリオブラザーズ』は1985年に任天堂から発売された横スクロール型アクションゲーム。
ゲームの目的は、キノコ王国の姫ピーチをクッパから救い出すこと。
ステージは8つのワールドで構成され、各ワールドに4つのコースがある。
地上、地下、海中、空中など多様なステージがあり、各ワールドの最後にはクッパが待ち受ける城ステージがある。
プレイヤーはマリオまたはルイージを操作し、敵や障害物を避けながらゴールを目指す。
ステージをクリアするためには制限時間内にゴールの旗に触れる必要がある。
途中のワープゾーンを利用すると、別のワールドに進むことができる。
ミスすると、スタート地点または中間地点から再スタート。特定のコースでは中間地点がない。
初期状態のマリオは「チビマリオ」で、アイテムを取ると「スーパーマリオ」や「ファイアマリオ」にパワーアップする。
敵を踏みつける、または甲羅を蹴って倒すことで得点を稼ぎ、一定点数で1UPする。
ゲームオーバー後、特定の操作でコンティニューできる裏技がある。
海中ではジャンプや走りではなく、泳いで進む必要がある。発売日:1985年9月13日 / 任天堂6,810,000本 -
2位
スーパーマリオブラザーズ3『スーパーマリオブラザーズ3』は1988年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用のアクションゲーム。
スーパーマリオシリーズの第3作目であり、後にスーパーファミコンやゲームボーイアドバンスなどに移植されている。
ファミリーコンピュータ版は複数のプラットフォームで配信されており、バーチャルコンソールにも対応。
ゲームは横スクロールで進行し、各ステージには多彩な仕掛けが用意されている。
プレイヤーはマリオやルイージを操作し、異なる変身能力を活かしてステージをクリアする。
多くの新要素が追加され、操作性が向上している。
各ワールドごとに異なるテーマとボスが存在し、最終的にはクッパを倒すのが目的。
新たに「しっぽマリオ」や「カエルマリオ」などのパワーアップ状態が導入された。
ワープゾーンや隠しアイテムの要素も存在し、プレイヤーは効率よく進行可能。
階層構造のワールドマップが導入され、ステージ選択の自由度が増している。
ステージ内には多様な敵キャラクター、障害物が登場し、プレイの難易度を高めている。
ゲームの難易度は段階的に上がり、初心者から上級者まで楽しめる設計となっている。
クリアするとアイテムのプレゼントやボーナスゲームが得られる仕組みがある。
本作は150万本以上の販売を記録し、ゲーム業界に与えた影響が大きい。
ゲーム音楽やグラフィックも評価され、多くの続編や派生作品に影響を与えた。
マルチプレイ機能があり、二人同時プレイによる協力プレイが可能。
隠し要素やボーナスステージが豊富で、高いリプレイ性を持つ。
ゲームクリア後の特典や追加要素も豊富に用意されている。
開発には宮本茂がメインとして関わっている。
ゲームの評価は高く、今なお多くのファンに愛され続けている。発売日:1988年10月23日 / 任天堂3,840,000本 -
3位
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』は1988年2月10日にエニックスから発売されたファミコン用RPG。
第3作目のドラゴンクエストシリーズで、堀井雄二が脚本を担当。
キャラクターデザインは鳥山明、音楽はすぎやまこういちが手掛けた。
発売時には大きな人気を集め、量販店には長蛇の列ができた。
物語は「ロトシリーズ3部作」の完結篇で、前作までの登場人物や舞台の秘密が明らかにされる。
仲間キャラクターの名前や職業、性別を自由に選べるキャラクターメイキングシステムが導入されている。
前作の2倍の容量(256KB)を持ち、バッテリーバックアップによるセーブ方式を採用。
60種類の呪文が追加され、呪文体系が確立された。
チューニングされたバトルシステムや昼夜システムを実装。
複数のリメイク版が存在し、スーパーファミコン、ゲームボーイカラー、携帯アプリ、Wii、PS4、3DS、Nintendo Switchなどで展開。
1996年にスーパーファミコン版が発売され、大幅な要素の追加・変更が行われた。
シリーズ販売数は380万本以上を記録し、日本のゲーム市場に大きな影響を与えた。
さまざまなメディアやイベントで取り上げられるなど、社会現象となった。
最終ボスは「ゾーマ」で、彼を倒した後に重要なストーリー展開が待っている。
2024年にはHD-2Dリメイク版が発売予定。
現代のRPGに多大な影響を与えた作品として評価され続けている。
ゲーム内で扱われる職業や呪文など、今後のシリーズにも受け継がれる要素が多く含まれている。発売日:1988年2月10日 / エニックス3,800,000本 -
4位
ドラゴンクエストIV 導かれし者たち『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』は1990年にエニックスから発売されたFC用RPG。
シリーズ第4作であり、FC版として最後の作品。
開発期間は前作から2年で、初めて日曜日に発売された。
物語は5つの章からなり、オムニバス形式で各章独立している。
新たにAI戦闘や馬車システムを導入し、複数の仲間と冒険できる。
発売後、PS版、DS版、スマートフォン版がリメイクされた。
物語は、勇者を含む8人の導かれし者が世界を救う旅を描く。
各章ごとに異なるキャラクターが操作され、ストーリー展開がある。
戦闘において新たに自動コマンド入力を可能にするAIシステムを導入。
バトルシステムの改善により、最大10人のパーティーが組めるようになった。
カジノや小さなメダルのシステムが導入された。
敵キャラクターや仲間キャラクターが多彩で、物語に深みを与えている。
発売当初、プラチナ殿堂を獲得し、高い評価を受けた。
堀井雄二がシナリオを担当、鳥山明がキャラクターデザインを行った。
ゲームデザインには多くの新要素やシステム改善が含まれている。
武器や道具の種類が増え、ゲームプレイの多様性が向上している。
マップは広がりを持ち、探索の楽しさが強調された。
各章のキャラクターにはそれぞれ異なるバックストーリーがあり、感情移入が可能。
複数のリメイク版が異なるプラットフォームで展開されており、人気を誇る。
物語の重要な要素に魔王や惡党の心理的描写が採用されている。発売日:1990年2月11日 / エニックス3,100,000本 -
5位
ゴルフ概要
『ゴルフ』は1984年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用スポーツゲーム。
ファミコン向け初のゴルフゲームであり、大人向けのシステムが中高年層に受けてロングセラーとなった。
累計約246万本を売り上げ、任天堂のスポーツゲームでは売上2位に位置している。
プレイヤーはマリオに似た髭のおじさんを操作し、ゴルフをプレイする。
ゲーム内では18ホールのコースがあり、風向きや芝目なども再現されている。
ボールを打つ操作はスイングの開始、ショットの強さ調整、飛球の曲がり具合の調整が含まれる。
長さの単位はメートルで表記されており、海外版ではヤード表記。
ゲーム内にはBGMはなく、効果音のみが使用されている。
移植版が後に他のゲーム機種向けにもリリースされた。
マリオとの関連性については一部の書籍で議論されており、後に「おっさん」として別のゲームに登場し、マリオとは別キャラクターであることが確定した。発売日:1984年5月1日 / 任天堂2,460,000本 -
6位
ドラゴンクエストII 悪霊の神々「ドラゴンクエストII 悪霊の神々」は1987年1月26日にエニックスより発売された。
ドラゴンクエストシリーズの第2作目で、前作から100年後の物語。
勇者ロトの血を引く3人の子孫が平和を取り戻すため、邪教の教祖ハーゴンと戦う。
発売直後から人気が高まり、半年間人気ランキングで1位を獲得。
「ロト三部作」と呼ばれる前作と後続作(『ドラゴンクエストIII』)とのストーリー関連性。
キャッチコピーは「勇者の伝説が再びよみがえる」。
システム面では、前作の1人プレイから3人のパーティーシステムに発展。
ゲームブック、小説、ドラマCD化など多くのメディア展開が行われる。
高速移動手段として「旅の扉」や船が新たに導入。
複数のリメイク版や移植版が存在し、最新は2019年にNintendo Switch版が配信された。
戦闘システムが戦略性を重視した設計に改良。
特に難易度が高く、序盤から強敵が登場することが指摘される。
複数の呪文や操作性の改善によるゲームバランスも評価される。
敵キャラクターが戦略的に編成されている。
プレイヤーキャラクターのHPが0になると全滅扱い。
ゲーム内の鍵やアイテム管理に新しいシステムが追加。
音楽はすぎやまこういちが担当し、前作を踏襲しつつ新しい曲も追加。
日本での販売数や評価は非常に高く、文化的な影響も大きい。
ゲーム発売後には様々なバグが発見され、一部が有名な裏技として広まる。
各キャラクターのストーリーや背景が豊かに描かれている。発売日:1987年1月26日 / エニックス2,410,000本 -
7位
ベースボール概要
『ベースボール』は、1983年12月7日に任天堂から発売されたファミコン用ゲーム。
1986年2月21日にディスクシステムへ移植。
ファミコン初の野球ゲームで、その後の野球ゲームの基礎を確立。
1人用はコンピュータとの対戦、2人用はプレイヤー同士の対戦。
C・D・G・S・T・Wの6チームから選択可能。
1人用の場合、先攻か後攻はランダムで決定。
基本的に野球のルールと同じ操作。
投手は変化球や牽制球を使い分け可能。
守備は自動捕球だが、送球はプレイヤーが指示。
9回まで決着がつかなければ引き分け、コールドゲームも存在。
特定の操作で極端に遅い球を投げることが可能。
NES版はチームや表示方式がアメリカ向けに変更されている。発売日:1983年12月7日 / 任天堂2,350,000本 -
8位
プロ野球ファミリースタジアム『プロ野球ファミリースタジアム』は1986年にナムコから発売されたファミコン用野球ゲーム。
略称は「ファミリースタジアム」または「ファミスタ」。
ファミスタはナムコの家庭用ゲームブランド「ナムコット」の21作目。
ファミスタは家庭用ビデオゲームとして初の野球ゲーム。
競合する野球ゲームの不足を背景に開発された。
選手の個性や操作性の向上が評価された。
続編が1987年以降も発売され、ファミスタシリーズが形成。
複数のゲームモード(1P、2P、WATCH)を提供。
ゲーム終了後に「ナムコットスポーツ」新聞が表示され、試合結果や選手評価が告知される。
実在の選手をモデルにした架空チーム「ナムコスターズ」を含む10チームが登場。
ゲーム内容は基本的にリアルな野球ルールに基づいている。
評価は高く、ゲーム誌でプラチナ殿堂入りを果たした。
開発チームには著名なメンバーが参加している。
音楽やBGMも評価されている。
初期のファミスタシリーズには選手ごとの守備能力が設定されていなかった。
ROMカートリッジの大容量化によりゲームがより複雑になった。
ゲームはシンプルで奥深く、コストパフォーマンスも良いと評価されている。
最初のタイトル以降、全9タイトルが1993年までに発売された。
1986年当時、実名選手が登場するが、チーム名は架空の名称に変更されている。
シリーズは日本国内のみならず北米市場にも展開している。発売日:1986年12月10日 / ナムコ2,050,000本 -
9位
テトリステトリスは1984年にロシアのアレクセイ・パジトノフによって開発された落ちものパズルゲーム。
名前は「テトラミノ」と「テニス」を組み合わせた造語。
遊びやすいシンプルなルールがあり、高い人気を誇る。
1980年代末から1990年代初めにかけて世界的に流行し、2011年までに2億200万本以上が売れた。
ゲームには物理的なバージョンやダウンロード版があり、販売本数は7000万本と1億3200万本。
2010年以降、クラシック・テトリスの世界大会が毎年開催されている。
ゲームの基本ルールはテトリミノを隙間なく配置し、行を消して得点を得るもの。
テトリミノは計7種類あり、落下速度はゲーム進行に伴って速くなる。
ゲームオーバーはフィールドが積み上がり、ブロックが最上段に達することで発生。
特殊なプレイ技術として「T-Spin」が導入され、高得点を狙うことが可能。
ガイドラインが2002年に制定され、様々なテトリス版のルールが統一された。
ゲームには複数のモードがあり、それぞれ異なるプレイスタイルが存在する。
テトリスは中毒性が高く、「テトリスハイ」と呼ばれる現象がある。
知名度と数学性から、プログラミングの練習題材としても利用されることが多い。
テトリスの音楽は特にロシア民謡の影響を受けている。
近年、若者から高齢者までが楽しむゲームとして人気を維持している。
テトリスはストレストリートメントやトラウマ管理に貢献する可能性があるとされている。
映画『テトリス』が2023年に配信された。
日本では1988年に登場し、多くのゲーム機に拡がった。発売日:1988年12月22日 / BPS1,810,000本 -
10位
マリオブラザーズ概要
1983年、任天堂が発売したアクションゲーム『マリオブラザーズ』。
マリオとルイージが下水道の敵を倒すゲームで、シリーズ第1作。
3月14日にゲーム&ウオッチ版、6月21日にアーケード版が発売。
アーケード版はファミコンなど家庭用ゲーム機にも移植。
敵キャラを床の下から突き上げて気絶させ、蹴り落として倒す。
敵を倒すごとにコインが出現し、得点を獲得。
PHASE 23以降は難易度が固定され、PHASE 16〜22の繰り返し。
POWブロックは3回使うと消え、全体攻撃が可能。
2人同時プレイが可能で、協力か対戦かを選べる。
敵キャラにはカメ、カニ、ハエなどが登場。
各敵キャラには特定の攻撃方法があり、難易度が上がると敵が速くなる。
つららや火の玉などの障害物も登場し、ゲームを難しくする。発売日:1983年9月9日 / 任天堂1,650,000本 -
11位
エキサイトバイク概要
『エキサイトバイク』は、1984年11月30日に任天堂から発売されたモトクロスを題材にしたバイクレースゲーム。
ファミリーコンピュータ版、アーケード版(『VS.エキサイトバイク』)、ディスクシステム版、ゲームボーイアドバンス版、バーチャルコンソール版など様々なプラットフォームに移植されている。
ゲーム内容は、チャレンジレースで規定タイムをクリアし、本戦に進むというシステム。
ソロプレイモードとCPU3台が併走するモードがあり、後者では接触すると転倒する。
2種類のアクセル(通常とターボ)を使い分け、オーバーヒートに注意しながら走行。
バイクの空中での傾きを調整し、効率よく障害をクリアする必要がある。
デザインモードでは、プレイヤーが任意にコースを作成できる。
作成したコースは、ファミリーベーシックとデータレコーダを使用して保存可能。
19種類の障害物を組み合わせてコースをデザインできる。
バーチャルコンソール版と『VS.』版では周辺機器なしで保存が可能。
3DS版では、下画面にパーツが表示される。
障害物の例として、ジャンプ台、ぬかるみ、クールゾーン、草地などがある。発売日:1984年11月30日 / 任天堂1,570,000本 -
12位
テニス概要
『テニス』は1984年1月14日に任天堂が発売したファミコン用スポーツゲームで、初のテニスゲーム。
プレイヤーは通常のショットとロブショットを打てる。
サーブは自動的に頭上にボールを投げ、タイミングを見計らって操作する。
ネット際まで移動すると勢いのあるサービスショットが打てる。
1人用と2人用があり、2人用はコンピュータとのダブルス対戦で、プレイヤー同士の対戦はできない。
レベルは5段階あり、レベルが高いほど球速が速くなる。
1段階目のレベルに勝利すると次のレベルに移り、次のレベルでも勝つと優勝カップと賞金額の祝勝メッセージが表示される。
マリオが審判として登場し、黒地に白のオーバーオールを着ている。発売日:1984年1月14日 / 任天堂1,560,000本 -
13位
ドクターマリオ『ドクターマリオ』は1990年に任天堂から発売された落ち物パズルゲーム。
マリオが医師としてウイルスをカプセルで退治する内容。
使用されるウイルスは赤、青、黄の3種類で、カプセルの色はそれに対応。
同じ色のカプセルを4つ以上つなげると消える。
スピードが3段階(LOW, MID, HI)、レベルは0〜20の21段階から選べる。
BGMはFEVER、CHILL、OFFから選択可能。
ゲームオーバーはカプセルがビンの上まで詰まったときに発生。
人気を集め、主婦層にも支持された。
2018年にファミリーコンピュータ版がNintendo Switch Onlineに追加、2024年にはゲームボーイ版も配信予定。
複数のゲームモード(対戦、スコアアタック、たいきゅう)が存在。
複数のハードに移植され、リメイクも行われている。
ゲームは各種メディアで特集され、長期的に人気を保った。
オリジナル版ではデモ画面があり、クリア条件が段階的に設定されている。
アーケード版やサテラビュー、Wiiウェアなどのバージョンも存在。
2021年には『ドクターマリオ ワールド』が配信されたが、2021年11月にサービス終了。
諸作品でのコラボやキャラクター登場も多い(例:大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)。
音楽は田中宏和が手掛けている。発売日:1990年7月27日 / 任天堂1,530,000本 -
13位
サッカー概要
『サッカー』は任天堂から1985年にリリースされたファミリーコンピュータ用のサッカーゲーム。
ゲームはサイドビュー横スクロール型の画面で進行し、シンプルなサッカーを楽しむ内容。
初めて1人用と2人用の対戦が可能で、ファミコン初のサッカーゲームとして基準を確立した。
選択画面でチーム、レベル、ハーフタイムの設定が可能。
チームは7つの国から選択できるが、実力や能力は全て同じである。
レベルは1から5まであり、レベルが高いほどコンピュータの動きが巧みになる。
ハーフタイムの長さは15分、30分、45分から選択可能で、時間の進行は現実よりも速い。
各チームはゴールキーパーを含む5人の選手で構成されている。
プレイヤーが操作できるのは1人の選手のみで、他の選手は自動的に動く。
ゴールキーパーは常に操作可能で、ボールに触るとキャッチするが、パンチングはできない。
オフサイドのルールがプログラムされており、PK戦による決着も可能。
時間内に決着がつかない場合、PK戦が行われ、それでも決着がつかなければ引き分けとなる。発売日:1985年4月9日 / 任天堂1,530,000本 -
14位
ドラゴンクエスト概要__『ドラゴンクエスト』は1986年5月27日にエニックスから発売されたファミコン用ロールプレイングゲーム。
日本初の家庭用ゲーム機向けオリジナルRPGで、シリーズ化後「ロトシリーズ」の一部となる。
目的は伝説の勇者「ロト」の血を引く勇者として竜王を倒し、姫を救出すること。
プレイヤーはモンスターを倒して経験値とゴールドを稼ぎ、レベルアップや装備強化で強くなる。
ゲームスタート時に主人公の名前を決定し、初期ステータスやレベルアップ時の成長パターンが変化。
主人公のパラメータにはHP、MP、力、素早さ、経験値、ゴールド、攻撃力、守備力がある。
武器と防具は自動装備され、古い装備はその場で売却または破棄される。
MPを消費して使用する呪文は全10種類で、レベルアップに応じて覚えていく。
アイテムにはHPを回復する「やくそう」、洞窟を照らす「たいまつ」、エンカウント回避の「せいすい」などがある。
フィールドマップはトップビューで、町やダンジョンに入ると自動的に切り替わる。
ダンジョンは暗闇で、道具「たいまつ」または「レミーラ」の呪文で視界を確保する必要がある。発売日:1986年5月27日 / エニックス1,500,000本 -
15位
スパルタンX概要
『スパルタンX』は1984年にアイレムから稼働されたアーケード用の任意スクロールアクションゲーム。
日本国外では『KUNG-FU MASTER』のタイトルでデータイーストUSAから販売された。
ジャッキー・チェン主演の映画『スパルタンX』を題材にしているが、内容は『死亡遊戯』に近い。
主人公トーマスを操作し、4方向レバーで移動し、2ボタンでパンチとキックを繰り出して敵を倒す。
各階のボスを倒し、ヒロインのシルビアを救出するのが目的。
体力がなくなるか制限時間が切れるとミスとなり、トーマスの残機が減る。
スコアが5万点を超えると残機が1増える。
全5階構成で、奇数階は左、偶数階は右方向へ進む。
偶数階の前半には様々なトラップが設置されている。
各階の最後にはボスが待ち受けている。
5階をクリアするとシルビアを助けてエンディングを迎える。
稼働後、ファミコン版など各機種に移植された。発売日:1985年6月21日 / 任天堂1,420,000本 -
16位
ゼビウス概要
『ゼビウス』は、1983年1月にナムコから発表されたアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。
キャッチコピーは「プレイするたびに謎が深まる!!」。
米国アタリ社が欧米全域での独占製造・販売権を取得。
ナムコシューティングの名作として大ヒットし、タイトーの『スペースインベーダー』に次ぐ売り上げを記録。
特徴として、スクロールする地上背景、無彩色のグラデーション、2ボタンによる対空・対地兵装、自動難易度調整機能などがある。
初めて隠れキャラクターを採用し、プレイヤーの興味を引き続けた。
アーケード版は詳細な設定があり、敵キャラの動作や登場タイミングがゲームプレイに反映されている。
『ゼビウス』の大ヒットはゲーム業界やクリエイターに強い影響を与え、多くの模倣・亜流ゲームが発売された。
1984年11月に発売されたファミコン版は、ファミコン普及の起爆剤となった。
隠しコマンドの発覚により裏技ブームが起こり、ゲーム関連雑誌での特集が増えた。
バックストーリーには開発者遠藤雅伸が執筆した三部構成のSF短編小説「ファードラウト」がある。
ストーリーでは、人類がゼビウス軍に攻撃され、地球を守るための戦いが描かれている。発売日:1984年11月8日 / ナムコ1,270,000本 -
17位
ロックマンロックマンは1987年12月17日にカプコンから発売されたファミコン用横スクロールアクションゲーム。
主人公ロックマンが悪の科学者Dr.ワイリーを倒して世界を救うストーリー。
ゲームは10のステージから構成され、ボスも個性的。
ステージ選択が可能で、各チームにはスコアの概念があり、敵やアイテムを撃破するとスコアが加算される。
ゲームの開発はカプコン第2企画室で行われた。
水中での挙動は速度が鈍るものの、ジャンプ力には影響がない。
ステージ内のアイテムは画面をスクロールさせることで復活する。
各ボスキャラクターには無敵時間があり、ダメージを与えると点滅する。
特殊武器には貫通する仕様があり、最大1発までしか発射できない。
ライフエネルギーや武器エネルギーを回復するアイテムも存在する。
エンディング後に新たにワイリーステージが選べる機能がある。
バージョン変更により、リメイク版や携帯電話版も登場している。
開発時にアーケードゲームとして企画され、その後ディスクシステムに変更された。
難易度調整が行われ、ユーザーからの評価も高い。
ゲームの各キャラクターには詳細なバックストーリーがある。
日本国外版のパッケージデザインはアメコミ調に変更されている。
各ボスキャラクターは異なる能力を持ち、戦略が必要。
特殊武器はボスを倒すことで獲得可能。
コンティニュー機能がないため、電源を切ると再開不能。
シリーズはその後も続き、多くのファンに支持されている。発売日:1987年12月17日 / カプコン1,200,000本 -
18位
戦場の狼『戦場の狼』は1985年にカプコンが開発したアーケード用アクションシューティングゲーム。
主人公「スーパージョー」がナチス風の敵軍と戦う縦スクロールゲーム。
エンディングはなく、8ステージのループゲーム。
デモ画面で「はがきを出してPGCプレゼント」のキャンペーン告知が行われた。
アーケード版はPlayStationやセガサターン、Wiiなどに移植された。
続編『戦場の狼II』は1990年に稼働。
手榴弾は弾数制限があり、自動小銃は弾数が無制限。
ステージクリアには捕虜を助けたり、司令官を倒すことで高得点が得られる。
ファミリーコンピュータ版はアーケード版に準拠しつつ独自要素が追加された。
日本国外でも多くのハードに『Commando』の名で移植された。
サウンドトラックは1986年に発売され、後に復刻された。
ゲームの評価は高く、緊張感と爽快感が称賛されたが、難易度の高さが短命につながった。
アーケード版は全体的に多くの移植やリメイクが行われた。
iOS版やNintendo Switch版など、最近のプラットフォームでもプレイ可能。
カプコン初のFM音源が採用されたアーケードゲーム。
プレイゲームカード(PGC)システムが存在し、感想を送ると絵葉書が贈られるという企画があった。
手榴弾は障害物を越えて敵に当たる特性があり、戦略的な要素がある。
アーケード版は1998年に『ザ・ベストゲーム』に選定され、多くの好評を得た。
ファミリーコンピュータ版の評価は21.09点(満30点)。
スーパージョーは他のカプコン作品にも登場し、キャラクターとして広がりを見せた。発売日:1986年9月27日 / カプコン1,160,000本 -
19位
ドンキーコングアーケードゲームの移植版です。:wiki参照
概要
『ドンキーコング』は1981年に任天堂が発売したアーケードゲーム。
1982年にゲーム&ウオッチ、1983年にファミコンに移植。
続編には『ドンキーコングJR.』や『ドンキーコング3』などがある。
ゲームは25mから始まり、50m、75m、100mをクリアして再び25mからの4面ループ制。
25m、75m、100mは特定の条件を満たすとクリア、50mは最上部に到達するとクリア。
樽や敵に触れたり、落下するとミス。制限時間があり、時間内にクリアしないと強制ミス。
周回数が上がると難易度も上がるが、レベル22でバグによりクリア不能に。
制限時間は周回ごとに減少ペースが速くなる。
アーケード版には初期の前期バージョンと後期バージョンがある。
後期バージョンでは25mのワープの裏技が困難に。
マリオシリーズや他のゲームに登場するアイテムやキャラクターが関連している。
ファミコン版とアーケード版でサウンドに若干の違いがある。発売日:1983年7月15日 / 任天堂1,130,000本 -
20位
ドンキーコングJR.同名キャラクターの名を冠したアーケードゲームの移植版でローンチタイトル:wiki参照
概要
『ドンキーコングJR.』は1982年に稼働した任天堂のアーケードゲーム。
マリオに幽閉されたドンキーコングを息子のドンキーコングジュニアが助けに向かう一画面固定アクションゲーム。
4面を1周とし、難易度が上がった1面から再び始まるループ制。
ジャンプがメインの前作と異なり、ツルを上り下りするアクションが特徴。
ツルを2本掴むと速く上昇し、1本掴むと速く下降。
各所に配置された果物を武器として使用。
4面では鍵を押し上げてドンキーコングの檻を開けるステージ。
ミスになるとジュニアが絶叫し、画面下へ落下する。
レベル22でのバグによりミスとなる。
主なキャラクター:ジュニア(主人公)、ドンキーコング(救出対象)、マリオ(悪役)、スナップジョー(敵キャラクター)。
敵キャラクターには他にもニットピッカーやスパークがいる。
アーケード版にはドンキーコングを搬送する2人のマリオのデモがある。発売日:1983年7月15日 / 任天堂1,110,000本 -
21位
ロードランナー同名AppleII用ソフトの移植版で、ファミリーコンピュータにとっては初のサードパーティ作品でもある:wiki参照
概要
『ロードランナー』 は、1983年にブローダーバンドから発売されたアクションパズルゲームで、ダグラス・E・スミスによって考案された。
ゲーム目的:ステージ内の金塊を全て回収し、敵に捕まらずにステージ最上部に達することでクリア。
プレイヤーキャラクター:ランナー君はレーザーガンを使って穴を掘り、敵を落としたり障害を乗り越える。
地形とトラップ:
空白:移動できるが、掘ることはできない。
レンガ:掘ることができ、敵を落とすことができるが、再生する。
ブロック:足場で掘ることはできない。
ハシゴ:上下に移動可能。
隠れハシゴ:金塊回収後に出現し、ステージ上部に到達するためのハシゴ。
バー:空中を移動可能。
トラップ:踏むと落ちる穴。
敵キャラクター:ロボット(敵)は主人公を追いかけ、触れるとミスとなるが、上に乗ることで足場として利用可能。
ゲームの進行:金塊を集め、敵を避けつつ、最上部に到達してステージクリアを目指す。
製作の経緯:初期のプロトタイプはPascalで作成され、後にApple II用に移植されて発売された。
特筆すべき点:1985年のつくば万博でのゲーム大会で使用されたことや、ゲーム内のテクニックが本来はバグから生まれたものであるというエピソードなどがある。発売日:1984年7月20日 / ハドソン1,100,000本 -
21位
ポパイ同名漫画のキャラクターの名を冠したアーケードゲームの移植版でローンチタイトル:wiki参照
概要
『ポパイ』は、1981年にゲーム&ウオッチとして任天堂から発売され、1982年にはアーケードゲームとしても登場。
アーケード版はファミリーコンピュータやコレコビジョン、コモドール64にも移植された。
2007年にはバンダイナムコゲームスがアーケード版のリメイクを携帯電話用アプリとして発売。
ポパイを操り、ブルートの妨害をかわしながらオリーブの投げるハートや音符、アルファベットを全て取ることでクリア。
全1画面4段構成のステージで、各段のアイテムを取る位置により得点が異なる。
ブルートやシーハッグの攻撃をかわしつつ、パンチで瓶などを破壊することで得点を獲得。
各ステージにほうれん草があり、これを食べるとポパイが無敵状態になりブルートを倒せる。
ステージは全3面で、1面はドック、2面は街、3面は船上の構成。
3面をクリアすると難易度が上がった1面に戻るループ制で、2周目以降はバグで3面に到達せずに2面で次ループに移行。
ほうれん草を食べるとポパイは無敵になり、ブルートに触れるだけで倒せ、無敵中は得点が2倍。
難易度が高くなると、BGMが早くなり、オリーブの投げるパーツやブルートの動きも速くなる。
ポパイのパンチでステージ各所に配置されたアイテムを有効に活用しながらゲームを進める。発売日:1983年7月15日 / 任天堂1,100,000本 -
22位
麻雀同名テーブルゲームをコンピュータゲーム化:wiki参照
概要
1983年8月27日にファミリーコンピュータ初の麻雀ゲームとして発売。
日本国内では当初3800円、後に4500円に値上げ。
1986年2月21日にディスクシステム用としても発売。
2001年12月14日の『どうぶつの森+』でゲーム内で遊べる。
ファミコン初期の作品で、日本で一番売れた麻雀パッケージソフト。
親に「麻雀もできる」とねだる子供が多かったというエピソードがある。
アーケード版もあり、表裏2画面で対戦プレイが可能。
アーケード版は初級相当のプレイ、上級相当の思考時間制限あり。
半荘1回勝負、アーケード向けの調整が施されている。
ポーズ画面にコーヒーや紅茶のカップのデザイン。発売日:1983年8月27日 / 任天堂990,000本 -
23位
ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人』はバンダイから発売されたFC用ロールプレイングゲーム。
アニメ『ドラゴンボールZ』のFC作品第1弾。
ゲームシステムはカードを用いた戦闘とマップ移動。
孫悟空以外の仲間も使用可能。
経験値(BP)を獲得し、育成が可能。
3D的な表現で空中戦を再現。
サイヤ人編と劇場版第1弾を基にしたストーリー。
オリジナルキャラクターや劇場版キャラも登場。
後にニンテンドー3DSやクラシックミニに収録。
移動に星の数のカード必要、戦闘時は仲間が隣にいないと独りで戦う。
回復場でHPとBEが完全回復。
戦闘はカードの攻撃力と防御力で行い、一致すると攻撃力アップ。
死亡した仲間を復活させるチャンスは一回のみ。
修行によってBPを獲得する要素がある。
各キャラクターに固有の必殺技あり。
敵キャラとボスキャラは多様で、BPや必殺技が異なる。
評価は『ファミコン通信』で25点、『ファミリーコンピュータMagazine』で23.65点。
主要キャラクターは悟空、ピッコロ、悟飯、クリリン、ヤムチャなど。
ゲーム内のイベントによりストーリーの進行が変わる。
ディレクターは荻野目洋で、プロデュースはバンダイ。発売日:1990年10月27日 / バンダイ900,000本 -
24位
たけしの挑戦状『たけしの挑戦状』は1986年にタイトーが発売したファミコン用ゲーム。
ビートたけしが監修し、主人公は財宝を探すサラリーマン。
サブタイトルは「ポリネシアンキッド 南海の黄金」、パッケージには「ビートたけし作」と記載。
ゲームはクソゲーランキングで1位を獲得し、攻略本なしではクリアが困難。
ゲームシステムはアクションアドベンチャーで、一部シューティング要素も含む。
ストーリーは不条理で、暴力的なキャラクターが多く登場。
プレイヤーはバーで体力を回復し、所持金は通行人から奪ったり条件を満たすことで得る。
音楽は種類が少なく、主題歌がエンディングまで流れる。
2Pコントローラのマイク機能を利用した独創的な操作が多い。
ゲームオーバーは様々な条件で発生し、ユーモラスな葬式画面が表示される。
不条理な謎解き要素が強く、攻略が非常に難しい。
開発時にビートたけしの強い意見が反映され、ロム容量の制約があった。
本作は、2000年代に再評価されることがあった。
ファミコンでの売上は約80万本でヒット作とされる。
続編『たけしの挑戦状2』の企画があったが、中止となった。
攻略本は発売当初、役に立たないとされて苦情が多かった。
たけしはゲーム内の過激な内容が社会問題化したことを語っている。
舞台やテレビ番組でのリメイクや参照が行われた。
最初の会議はたけしが多忙だったため、参加しないことが多かった。
開発側はタイトーの社内事情で苦労したが、最終的に発売に至った。発売日:1986年12月10日 / タイトー800,000本 -
24位
ボンバーマン概要
『ボンバーマン』(BOMBER MAN)は1985年12月20日にハドソンからFC用ソフトとして発売されたアクションゲーム。
初代ボンバーマンとして知られ、元祖ボンバーマンとも呼ばれる。
ゲームの原型は8ビットパソコン用の『爆弾男』であり、家庭用にアレンジされて発売された。
MSX版も後に『ボンバーマンスペシャル』のタイトルで移植された。
2004年にはファミコンミニ、2005年にはハドソンベストコレクションに復刻された。
ボンバーマンの設定は、FC版『ロードランナー』のプロローグとして位置づけられている。
ゲームシステムでは、ステージごとに爆弾を設置し、敵を倒しながら出口を目指す。
アイテムを取るとボンバーマンの能力が強化される。
ステージクリアごとに残機数が増えるが、時間制限があり、時間切れで出現する敵「ポンタン」に注意が必要。
ミスすると残機を消費し、ステージは最初からやり直しとなる。
全50面をクリアするとエンディングが流れ、1面に戻るループ構造。
51面以降も存在するが、バグが多く正常にプレイできないことがある。発売日:1985年12月20日 / ハドソン800,000本 -
25位
ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!『ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!』はファミコン用のロールプレイングゲーム。
バンダイが発売し、アニメ『ドラゴンボールZ』を題材とする第2弾。
前作から基本システムは変わらず、オートバトルや複数攻撃が追加。
レベルは11からスタートし、「コンティニューZ」モードで前作のレベルでプレー可能。
ストーリーはフリーザ編(ナメック星編)が中心で、超サイヤ人は未登場。
ヤムチャ、天津飯、餃子が生存しナメック星の戦闘に参加。
限定のゴールデンカートリッジが存在し、オークションで91万円で落札された。
ニンテンドー3DSソフトに本作のダウンロードコードが同梱されている。
戦闘はカードバトル形式で、必殺技を使用することで強力な攻撃が可能。
BACKUPモードで天下一武道会が楽しめる。
複数のキャラクターが登場し、相互作用やイベントが発生する。
治癒カードやイベントアイテムがあり、それぞれ特別な効果を持つ。
高評価を得ており、戦闘シーンの迫力が称賛された。
プレイヤーは悟空を操作し、仲間と共に戦う。
敵キャラクターにはフリーザやその部下が含まれる。
ゲーム内での流派がそれぞれ異なり、技のバリエーションが豊富。
プロデューサーはバンダイ、ディレクターは杉本則之。
複数の攻略本が存在し、ノウハウを提供している。
批評メディアでは良好なスコアを獲得している。
拡張されたゲームシステムにより、より緊密なゲームプレイを提供。発売日:1991年8月10日 / バンダイ790,000本 -
26位
ファイナルファンタジーII『ファイナルファンタジーII』は1988年にスクウェアから発売されたファミリーコンピュータ用RPGで、ファイナルファンタジーシリーズの第2作。
開発には前作と同じスタッフが関与し、プロデューサーは宮本雅史、ディレクターは坂口博信、音楽は植松伸夫が担当。
主人公フリオニールら4人がパラメキア帝国に立ち向かうストーリーで、フィン王国などの奪還が目的。
従来の経験値システムに代わり、武器や魔法の使用回数によって成長する独自のシステムを導入。
ハード移植・リメイク版が多数存在し、WSCやPS、GBA、PSP版はグラフィックや音楽が刷新されている。
ファミコン版は約76万本の売上を記録し、ゲーム誌では高評価を受けた。
「自由なキャラクター育成」が特徴で、武器や魔法を自由に装備でき、熟練度が上がる仕組み。
一部にはゲームの難易度が高いとの声もあり、バグや仕様の複雑さが難解さを増している。
シリーズ初登場のキャラクターにはチョコボとシドが含まれる。
ゲーム内にはストーリー性が強く、キャラクター間のドラマも内包されている。
戦闘中にダメージを受けるほどHPが上昇するシステムがあり、HPを意図的に増やす方法が存在する。
家庭用ゲーム機のRPGに新たな成長システムをもたらし、以後のRPGに影響を与えた。
セーブシステムはワールドマップ上でのアイテム無しセーブを導入し、移動中でも保存が可能。
備考として、ファイナルファンタジーIIについてはストーリーやゲームシステム、評価などの要素が複雑に絡み合っている。
シリーズに共通するテーマや要素が今作でも見られ、その後の作品へと影響を与えている。
シナリオも「スター・ウォーズ」などの影響が見られ、ドラマ性を重視した作り。
『ファイナルファンタジーII』は、ゲーム代替の体験として多様なプレイスタイルを提供する作品として評価されている。発売日:1988年12月17日 / スクウェア760,000本 -
27位
Metroid「Metroid」は任天堂が創造したアクションアドベンチャーゲームシリーズ。
プレイヤーは賞金稼ぎサムス・アランを操作し、宇宙海賊や悪の力から銀河を守る。
ゲームは「スーパーマリオブラザーズ」と「ゼルダの伝説」のプラットフォーム要素と探索要素を組み合わせて非線形の進行を特徴とする。
主にサイドスクロール型で、3Dゲームは一人称視点を使用。
初代『Metroid』は1986年にNESでリリースされ、その後も続々とタイトルが登場。
『スーパーメトロイド』(1994)は高評価を得て、シリーズの代表作とされる。
メトロイドシリーズは「メトロイドヴァニア」サブジャンルを定義し、他のゲームに影響を与えた。
サムス・アランは初期の女性ゲームキャラクターの一人であり、シリーズの象徴となっている。
ゲーム内ではサムスのサイボーグスーツのパワーアップを探索や戦闘を通じて獲得。
音楽は独特のスタイルを持ち、雰囲気を高めることに成功している。
『Metroid Prime』シリーズは一人称視点でのアドベンチャーゲームとして高評価。
ゲームの背景には銀河連邦と宇宙海賊、及びメトロイドを巡る対立が描かれている。
メトロイドは捕食性の生物で、他の文明に脅威をもたらす存在。
ゲームの多くは孤独な探索をテーマにしており、プレイヤーはサムス一人を操作。
郊外での探索やアイテム収集が中心で、敵との戦闘もリアルタイムで行われる。
サムスはボスキャラクターとして「スーパースマッシュブラザーズ」シリーズにも登場。
シリーズは日本とアメリカでの売上に差があり、全世界で1744万本以上が販売されている。
サウンドデザインが評価され、特に『Metroid Prime』は最高の音響設計として称賛された。
続編やリメイクが定期的に登場しており、『Metroid Prime 4: Beyond』が2025年に予定されている。発売日:1987年8月15日 / 任天堂670,000本 -
28位
トランスフォーマー コンボイの謎タイトル: 『トランスフォーマー コンボイの謎』
発売日: 1986年12月5日
開発・販売: タカラ(現:タカラトミー)
プラットフォーム: ファミコン、Wiiバーチャルコンソール
ゲームジャンル: アクションシューティング
主人公: サイバトロンシティーコマンダー・ウルトラマグナス
敵勢力: デストロン
物語の背景: コンボイの死の謎を解くためのストーリー
ステージ構成: 全10ステージ、縦スクロールと横スクロールあり
変形機能: ロボット形態とトレーラー形態の変形
難易度: 非常に高い、多くのプレイヤーが早期に諦める
ゲーム評価: 読者投票で13.73点(満30点)
重要なキャラクター: 総司令官コンボイ、情報員バンブル、ロディマスコンボイ
特典: スマートフォンアプリとテレビアニメ『キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎』が展開
アイテム: 各種エネルギー補助アイテムとパワーダウンアイテム
難関: 敵弾が視認しにくく、接触で即死のシステム
未解決の謎: コンボイが殺された理由がゲーム中で明かされない
プレイヤー層: 発売当時は低年齢層が多く、難しさが問題視される
コンティニュー: 隠しコマンドで取得可能
街中での言及: ゲーム雑誌や番組での紹介あり発売日:1986年12月5日 / タカラ610,000本 -
29位
ファイナルファンタジー『ファイナルファンタジー』は1987年12月18日に発売されたファミコン用RPG。
開発はスクウェアAチームが行い、坂口博信がディレクター。
プレイヤーは4人の戦士を操作し、4体のカオスを倒すことが目的。
職業選択や飛空艇の要素を取り入れた先駆的なゲーム。
初のナンバリングタイトルとして『ファイナルファンタジーI』と区別される。
日本国内で約52万本が販売され、評価も高かった。
音楽は植松伸夫が手がけ、シリーズの代表曲となる楽曲が多く含まれている。
戦闘はターン制で、キャラクターと敵がサイドビューで表示される。
キャラクターの魔法は購入するシステムが特徴的で、レベルアップで覚える方式ではない。
移動中にアイテムや魔法を使用できるメニュー画面が導入されている。
エンディング後の物語でカオスを倒し、元の世界に戻るストーリー。
多くのリメイクや移植が行われ、シリーズは今も続いている。
提供されたストーリー、キャラクター設定はRPGでの新しいスタイルを確立。
複数のキャラクターがバトルに参加するパーティシステムを採用。
様々な乗り物、探索要素があり、ゲームプレイの幅が広がっている。
グラフィックやサウンドに高い評価を受け、ゲームデザインの先駆者となった。
シリーズの定番要素(クリスタル、飛空艇など)が初作から登場。
矢印での職業指定やクラスチェンジのシステムを持つ。
アートワークは天野喜孝が担当し、ファンタジーの世界観を視覚的に表現。
将来的なゲーム制作に影響を及ぼし、スクウェアの業績を立て直した。発売日:1987年12月18日 / スクウェア520,000本 -
29位
アトランチスの謎概要
「アトランチスの謎」は1986年にサン電子から発売されたファミリーコンピュータ用横スクロールアクションゲーム。
主人公は「ウィン」で、アトランチスの島を舞台に冒険する。
ゲームの目的は最終面で囚われた師匠を助け出すこと。
ゾーン間の移動はフィールド上の扉を利用して行われる。
ゾーンは順番に進むのではなく、飛び番で移動するシステム。
各ゾーンには複数の扉があり、難易度が異なるゾーンが存在する。
ゲーム中には常にタイム制限があり、タイムアウトすると「石化」ミスとなる。
ウィンが敵や攻撃に当たる、穴に落ちる、タイムアウト、自身のボンの爆風に当たるとミスとなる。
ミスが続くとゲームオーバーとなり、特別なリアクションは発生しない。
2001年にはプレイステーションやWindowsで再リリースされた。
バーチャルコンソール対応ソフトとしても配信されている。
ファミコン版は独特のゾーン構成と難易度の高さで知られる。発売日:1986年4月17日 / サンソフト520,000本 -
30位
Pro Wrestlingプロレス(Puroresu)は、任天堂が開発・出版したプロレスビデオゲーム。
1986年にファミコンディスクシステム向けに日本で初めてリリース。
北米とヨーロッパでも後にNintendo Entertainment System用にリリース。
ゲームは6人のレスラーからキャラクターを選択可能。
レスラーは、パンチ、キック、ボディスラムなどのプロレス技を使用できる。
1対1のマッチのみで、タッグマッチは不可。
試合後、相手をマットから起こすことができ、追加攻撃やピンフォールの機会がある。
5分の時間制限内でピンフォールが発生しない場合、引き分けとなる。
レフリーのカウントが進む際、リング外にいるレスラーはカウントアウトされる可能性がある。
ゲーム初のリング内レフリーやカメラマン、解説者を搭載。
シングルプレイヤーモードではCPU相手に試合を行い、王者として防衛戦も行う。
10回の防衛成功後、ビデオレスリング連盟王者と対戦。
2プレイヤーモードではチャンピオンシップがなく、対戦が行われる。
マッチは3本勝負で、時間制限はない。
ゲームはFamicom Tsushin(ファミ通)で30点/40点を獲得。
Computer Gaming Worldにて1988年のベストスポーツゲームに選出。
Game Informerはこのゲームを歴史的な作品と評価した。
アメリカで約2ヶ月間、最も人気のあるビデオゲームにランクイン。
ゲームの「A Winner Is You」という表現はインターネットミームとなった。発売日:1987年3月1日 / 任天堂510,000本 -
31位
ファミリーベーシックV3プログラミング言語: NS-Hu BASIC (ハドソン、任天堂、シャープ共同開発)
メモリ容量: 4,086バイト (V1.0の1,982バイトから拡張)
記録方法: SRAM + 乾電池バックアップ、カセットテープ (データレコーダ)
V3.0の変更点: メモリ容量拡張、GAME BASICモードに完全特化
削除された機能: 電卓 (カリキュレータボード)、占い機能、イントロ画面
追加された命令: CRASH、AUTO、ON ERROR GOTO など
収録サンプルプログラム: 4種類のゲーム
GAME 0: マイク入力でハートマークを完成させる
GAME 1: ペンギンを操作しカニを避けながら数字を集める迷路ゲーム
GAME 2: マリオを操作し敵を避けながらリンゴと数字を集めるアクションゲーム
GAME 3: 8方向移動可能なシューティングゲーム (2人同時プレイ可)
キャラクター作成: 用意されたキャラクターを組み合わせる方式 (ドット単位の描画不可)
スプライト制御: MOVE 命令により簡単なアニメーションが可能
制約: 小数演算不可 (整数のみ)、文字列長31文字まで
プログラム容量の問題: メモリ不足により複雑なゲーム作成が困難
データ保存: 専用データレコーダまたは市販のモノラル録音テープレコーダ使用
データレコーダ対応ソフト: エキサイトバイク、ロードランナー、マッハライダーなど
ハードウェアの問題: 高さのあるカセットで安定性に欠け、抜き差しでデータ消失のリスク
BASICの制限: PEEK、POKE、CALL でメモリ直接操作は可能 (機械語を活用したプログラムもあり)
ユーザー改造: メモリ増設、プログラム最適化による実用的なゲーム開発も試みられた
雑誌掲載: マイコンBASICマガジンなどでプログラムリストが紹介
RTA活用例: 『ドラゴンクエストIII』の任意コード実行で短時間クリアに使用
評価: マニアックな仕様で一般向けには厳しいが、コアユーザーには一定の支持
後継機: ファミコンテレビC1用『PLAYBOX BASIC』 (ほぼ同等機能)
北米展開: NES用『Advanced Video System』として試作されるも未発売
総評: 簡単なゲーム制作は可能だが、メモリ不足と制約が多く中途半端な仕様発売日:1985年2月21日 / 任天堂400,000本 -
32位
ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣ゲーム『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』は1990年4月20日に任天堂から発売。
シミュレーションロールプレイングゲーム(SRPG)で、ファイアーエムブレムシリーズの第一作。
キャラクターの個性を重視し、死亡したキャラクターは原則生き返らない厳しいシステムを採用。
発売当初の評価は低かったが、口コミで人気が広がりファン層を獲得。
本作発売時、独特のTVCMが放送され話題を呼んだ。
日本国外版『Fire Emblem: Shadow Dragon & the Blade of Light』が2020年に初めて発売。
ゲームシステムや戦闘計算式は、シリーズ後作にも影響を与えた。
ユニットの成長率や経験値の獲得方法は、後続の作品とは異なる特徴があった。
敵ユニットに関するパラメーターやアイテムシステムに関しても変更点が多い。
ストーリーはシンプルな勧善懲悪で、主人公マルスが姉を救うために戦う。
各章には簡易な説明があり、プレイヤーを物語に引き込む工夫がされている。
キャラクターの個性や成長に対するプレイヤーの愛情がゲームの魅力とされている。
ゲーム内のキャラクターや設定、一部アイテムは続編に引き継がれた。
マルスの敵である地竜王メディウスによる戦乱がストーリーの中心。
続編『紋章の謎』では新たな設定やキャラクターが追加された。
ゲームの音楽やキャラクターボイスは多くのファンに親しまれている。
他メディア(漫画、小説など)にも多く展開され、影響力を持つ。
ゲームシステムの基礎が固まったことで、シリーズの方向性が決まった。
プレイヤーごとの体験の違いが楽しさを生む要因となっている。
受賞歴や評価も高く、ゲーム史における重要な作品として位置付けられている。発売日:1990年4月20日 / 任天堂329,787本 -
33位
ドアドア概要
『ドアドア』は1983年にエニックスからリリースされたコンピュータゲーム。
中村光一の出世作であり、「第1回ゲーム・ホビープログラムコンテスト」で準優勝し賞金50万円を受賞。
ファミリーコンピュータ参入第1弾タイトルとしても有名で、20万本のセールスを記録した。
ゲームではチュン君という主人公がモンスターをドアに閉じ込めるパズルを解く。
モンスターとの移動パターンや階段、梯子、網、滑り台など多彩な要素がステージに登場する。
『ドアドアmkII』ではPC-6001mkII版をベースにし、より多くのステージや音楽が追加されている。
ステージ進行によってプレイヤーの残機が増え、高得点を目指す必要がある。
モンスターを一網打尽にするためには、ドアの操作や敵の動きを緻密に計画する必要がある。
ステージ間をワープする仕掛けや、ジャンプを使った戦術がゲームプレイに影響する。
PC版とファミコン版では一部仕様が異なるが、基本的なゲームメカニクスは共通している。
高難易度なパズル要素とプレイヤースキルが求められるゲームとして評価されている。発売日:1985年7月18日 / エニックス200,000本 -
34位
キャッスルクエストゲーム概要
「キャッスルクエスト」はファミコン用のシミュレーションボードゲーム。
1990年5月発売で、販売本数は10~15万本程度。
軍人将棋やチェスを元にしたシステムで、16種類の駒が登場。
駒の特徴
駒にはそれぞれ独自の移動特性があり、戦略性が高い。
例:キングは全方向1コマ移動、クイーンは無制限に縦横斜め移動など。
ステージの構造
ステージごとに駒の配置や形状が異なり、攻略が必要。
各キャッスル(ステージ)で異なる戦略が求められる。
プレイ日記の進行状況
記事はキャッスル17から開始し、敵AIの変化や行動を詳細に記録。
敵はドラゴンや巨人を多用し、スタミナ管理が攻略の鍵。
敵キング撃破やパスワードの紹介などが挿絵付きで解説。
攻略ポイント
魔法の使用タイミングや駒の配置が勝敗を左右する。
敵AIの動きに応じて囮や誘導を活用。
記事の感想と提案
絵柄は子供向けだが難易度は高い。
グラフィックを大人向けにしていれば更に人気が出たかもしれない。
再評価の可能性
現在は中古市場で安価に手に入る。
将棋ブームの影響で再注目される可能性があると指摘。
クリアの感想
クリア難易度が高く、やり直しが多い。
「クリアして安心した」というユーザーの声も。
ゲームのユーモア
プレイヤー名がイベントで繰り返される場面が話題。
独特の演出やキャラクターデザインが印象的。
後半ステージの厳しさ
ステージ22以降は特に厳しく、何度もリトライが必要。
戦略的プレイ
マジシャンや骸骨を駆使した魔法合戦が攻略のカギ。
敵AIの特徴
AIの行動はステージごとに変化し、ユニークな戦術が求められる。
難易度について
初見では攻略が困難な要素が多い。
ゲームの評価
「懐かしさ」や「達成感」が魅力として挙げられる。
パスワードのネーミング
ユニークなパスワードが印象的(例:「ごぼう」「アスパラ」)。
提案される再リリース
著作権的な問題が少ないため、ヴァーチャルコンソールでのリリースを期待。発売日:1990年5月18日 / ハドソン150,000本 -
35位
Volleyballタイトル: Volleyball
開発: Pax Softnica
出版社: 任天堂
日本での発売: 1986年、ファミリーコンピューターディスクシステム
北米およびヨーロッパでの発売: 1987年、Nintendo Entertainment System
Wiiバーチャルコンソールでの再発売: 2007年8月
ゲームジャンル: スポーツ、バレーボールシミュレーション
プレイヤーはチームを操作: 6人(ネット近く3人、後方3人)
サーブ: 同じボタンを2回押す
対戦国: アメリカ、日本、中国、韓国、ブラジル、ソ連、キューバ、チュニジア
アーケードゲームに基づいている
批評: Christopher Michael Baker(AllGame)によって星2つ評価
批評内容: 開発者の未熟さ、キャラクター位置やボールの場所が分かりにくい
批評: 音の効果音が「うるさい」
他のゲーム推奨: Kings of the Beach、Super Spike V’Ball
IGNのLucas M. Thomasによる評価: Nintendoの最悪のスポーツゲームの一つとされる
控えめな操作性への不満
視覚的な問題: ボールの影が位置を把握しづらい
以上が要点です。発売日:1987年3月1日 / 任天堂119,800本 -
36位
Kid Icarus『Kid Icarus』は、任天堂が開発・発売したプラットフォーム型ビデオゲーム。
日本で1986年12月、欧州で1987年2月、北米で1987年7月に発売。
主人公Pitの三つの聖なる宝を求める冒険を描く。
プレイヤーはPitを操作し、モンスターと戦いながらアイテムを収集する。
ゲームは任天堂のR&D1部門が開発し、外部企業Toseが協力。
音楽は高く評価される一方、グラフィックや難易度が批判された。
『Kid Icarus』はカルト的な人気を持つ作品として認識されている。
2004年にゲームボーイアドバンスで再発売され、2007年にはWiiのバーチャルコンソールに登場。
2011年には3Dクラシックス版が日本で発売された。
ゲーム内容は2Dの横スクロールプラットフォームで、RPGの要素も含む。
各ステージは「冥界」「地上」「空中世界」の3つのエリアに分かれている。
プレイヤーは店やブラックマーケットでアイテムを購入でき、敵を倒すことでハートを獲得。
最終ボスを倒すと、聖なる宝を入手することができる。
日本版と英語版でエンディングが異なる。
開発当初はトゥルー系のストーリーを作りたかったが、ユーモアを取り入れる方向に変更された。
発売日の3日前にプロダクションが終了した突貫工事の結果発売。
1991年にはゲームボーイ用の続編『Kid Icarus: Of Myths and Monsters』が登場。
2012年に『Kid Icarus: Uprising』が3DS向けにリリースされた。
ゲームは販売数1.76百万本を記録し、数々の評価リストにも登載された。
「スーパーマリオブラザーズ」映画にはPitが登場するシーンが見られる。発売日:1987年7月1日 / 任天堂110,100本