
ニンテンドーゲームキューブ 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ニンテンドーゲームキューブ
- 対象タイトル
- 40件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
大乱闘スマッシュブラザーズDX『大乱闘スマッシュブラザーズDX』は、2001年11月21日に任天堂から発売されたゲームキューブ専用ソフト。
シリーズの第2作目で、前作の続編。
開発はハル研究所、ディレクターは桜井政博。
初公開は2001年5月のE3で、宣伝には「速報スマブラ拳!!」が用いられた。
初週販売本数は約35万本で、最終的な売上は約151万本。
さまざまな任天堂キャラクターが登場し、オールスター的な内容になった。
ゲームシステムは前作をベースに、スピードとテクニックが強化された。
熟練者向けの難易度が高く、初心者には挑戦的な内容となった。
開発の過程は過酷で、桜井は徹夜作業が続いた。
バグが多発し、岩田聡がデバッグに協力した。
参戦キャラクターは25体で、前作の12体から増加。
フィギュアシステムが導入され、任天堂のキャラクターが立体化される。
一人用モードにはシンプル、アドベンチャー、オールスターなどがある。
難易度によって設定ができ、特定の条件でキャラクターやステージが解除される。
新要素として、横必殺ワザやジャストシールドなどの新テクニックが追加された。
ステージ数は前作から増加し、総ステージ数は29。
多様なルールの対戦モードが追加され、よりカスタマイズ可能に。
本作のキャラクターやステージには、特定の条件を満たすことでアクセスできる隠し要素が存在。
2002年にオーケストラコンサートが開催された。
反省点として、初心者の楽しさを損なった点が挙げられる。
開発当初の理念は「より多くの人が楽しめること」であった。発売日:2001年11月21日 / 任天堂1,510,000本 -
2位
どうぶつの森+タイトル: 『どうぶつの森+』は任天堂が2001年12月15日に発売したコミュニケーションゲーム。
シリーズの第2作目で、前作から8か月後にリリースされた。
日本市場だけでなく、アメリカやヨーロッパでも発売された。
前作を基にして、様々な新要素が追加された完全版。
仕立て屋や博物館など新しい施設が追加。
新しいどうぶつやキャラクターグラフィックが登場。
ハード性能向上によりフレームレートが60fpsに。
GBAと接続することができ、島にアクセス可能。
家具や生き物の種類が増加し、特殊な虫取りも実装された。
新たにファミコン家具が追加された。
あいことばシステムによりキャラクターから返事をもらえる機能が追加。
本作はメモリーカードでセーブデータが管理される。
父母における「データお引越しサービス」が行われていた。
メモリーカード59が同梱され、必要ブロック数が59。
お出かけシステムが前作から一部変更され、複数のプレイヤーが利用可能に。
イベントとして年末年始のカウントダウンや運動会が含まれている。
任天堂が販売したカードeにより新たなあいことばが獲得できる。
公式ホームページ上で期間限定の情報が掲載されたことも。
本作は現在も人気があり、シリーズの影響力は続いている。発売日:2001年12月14日 / 任天堂1,000,000本 -
3位
マリオパーティ4『マリオパーティ4』は2002年に発売されたゲームキューブ用ソフト。
マリオパーティシリーズの4作目で、販売本数はゲームキューブ用ソフトで第2位。
日本、アメリカ、ヨーロッパでそれぞれ異なる日付に発売。
対応ハードがNINTENDO 64からゲームキューブに移行し、グラフィックが3Dに。
パーティモードに新システムを導入、ストーリーモードにCOMキャラの難易度「おまかせ」。
ミニゲームモードに「ビンゴバトル」と「カスタムパック」が追加。
新要素として「デカチビシステム」が導入され、キャラクターがサイズ変更可能。
ボードゲームの司会役がキノピオを含む複数のキャラクターに変更。
本作のBGMは嶋倉一朗が全曲作曲。
旧来の集大成であり、『マリオパーティ5』以降は大幅にシステム変更。
プレイヤーとしてのキャラクターに新規も含まれる。
「パーティモード」と「ストーリーモード」でボードゲームをプレイ可能。
ミニゲームは62種類あり、9つのジャンルに分類。
タッグマッチやバトルロイヤルのルールが導入される。
アイテムショップでアイテムを購入し、最大3つまで保持できる。
それぞれのボードマップにガイドキャラが設定されている。
最後の5ターンでは特別ルールが追加される。
ボードマップの構造は3Dだが、平面的なデザイン。
ストーリーモードでは一定条件をクリアしないと選べないボードがある。
ミニゲームモードでは、発見したミニゲームをフリープレイなどで楽しめる。
ゲーム内でのボイス演出が強化されている。発売日:2002年11月8日 / 任天堂920,000本 -
4位
マリオカート ダブルダッシュ!!『マリオカート ダブルダッシュ!!』は2003年11月7日にゲームキューブ用に発売。
マリオカートシリーズの4作目で、アメリカでは11月17日、ヨーロッパでは11月14日に発売。
ゲームキューブソフトの販売本数で第3位、しかしミリオンヒットには至らなかった。
最大の特徴は「2人乗り」で、キャラクターを2人選択できる。
アイテムは2つまで持ち、ダブルアイテムボックスで2つ同時に取得可能。
高低差のあるコースやドリフト、ミニターボ機能があり、コースアウトや大ダメージでアイテムを落とす。
キャラクターごとに異なるスペシャルアイテムが追加され、カートも個別に選択可能。
軽量級、中量級、重量級のキャラクターがそれぞれ設定されている。
プレイモードはシングルプレイとタッグプレイがあり、最大4人プレイ可能。
グランプリやタイムアタック、VS、バトルモードが用意されている。
オールカップツアーでは全16コースを一度に走破する。
バトルモードでは新たに「いただきシャイン」と「ドッカン!ボムへい」が追加。
LANモードで最大8台・16人の対戦が可能。
タイトルの「ダブルダッシュ」は2人乗りに由来。
開発時には1人乗りも検討されたが、最終的に2人乗りに決定。
グラフィックはファミコン時代のマリオの世界観を洗練させたものである。
音楽は前作よりアップテンポな構成に変更された。
ゲームバランスは幅広い年代・国のユーザーに配慮して調整された。発売日:2003年11月7日 / 任天堂873,356本 -
5位
スーパーマリオサンシャイン『スーパーマリオサンシャイン』は2002年にゲームキューブ向けにリリースされた。
プレイヤーはマリオを操作し、120個の「シャイン」を集めてドルピック島に光を取り戻す。
マリオは「ニセマリオ」に冤罪を着せられ、島をきれいにするための冒険に出る。
ポンプというロボットバックパックが新たな要素として登場し、水を用いて汚れを掃除する。
ミッションは前作より厳密な線形順序になっており、特定の目的を持っている。
ヨッシーも初めて3Dマリオに登場し、特定のフルーツを与えることで孵化する。
操作方法は前作と似ているが、パンチやキックのアクションが削除された。
ライフシステムは新たにライフメーターが設けられ、ダメージを受けると減少する。
シャインを集めることでドルピック島の太陽の光が復活し、特殊な衣装も獲得できる。
ゲームの中心街はドルピックタウンで、そこから入り口ポータルを通じてステージにアクセスする。
本作は高評価を受け、売上も好調だったが、一部批評家からは操作性やカメラワークの問題が指摘された。
Nintendo Switch向けに『スーパーマリオ 3Dコレクション』として再リリースされた。
開発は任天堂のEADが担当し、新たなゲームプレイアイデアが導入された。
キャラクターボイスが全編英語でフルボイスとなっているのが特徴。
グラフィックと音楽も高く評価されており、シリーズを代表する作品の1つとなった。
本作のストーリーは、悪党クッパJr.により引き起こされた騒動を中心に展開される。
プレイヤーは各ステージのSTORYをクリアし、シャインを獲得することで進行する。
環境の美しさや多彩なアクションが評価され、ゲームデザインも独創的だった。
評価の高いポンプ機能によって、ゲームプレイの多様性が増した。
ゲーム終了時にマリオが寝る演出が追加され、新しい要素が盛り込まれている。
コレクション要素や隠しステージも多数用意されている。発売日:2002年7月19日 / 任天堂870,000本 -
6位
マリオパーティ5『マリオパーティ5』は2003年に任天堂から発売された。
開発はハドソンとシーエイプロダクション。
TVCMにはSMAPの稲垣吾郎が「イナガキマリオ」として登場。
ゲームの舞台は夢の世界「ユメミール」で、星の精たちがマリオたちを招待。
初めてボードマップが完全な3Dになり、立体的な構造となった。
新たにキノピオ、テレサ、ミニクッパがプレイヤーキャラとして追加された。
「カプセル」が新たなアイテムとして登場、種類は28種類。
プレイヤーキャラの制限:ドンキーコングはイベントキャラに。
3つのゲームモードが存在:パーティモード、ストーリーモード、すごいおまけモード。
パーティモードはバトルロイヤルとタッグマッチで構成される。
魅力的なボーナススターとしてミニゲームスター、コインスター、ハプニングスターがある。
ストーリーモードではミニクッパと戦う要素がある。
ボードマップには「クッパマス」や「ドンキーマス」が存在。
ミニゲームは75種類以上収録、ジャンルは8つに分類される。
シリーズ初の「カプセルシステム」により、アイテムの使用方法が変化。
アイテムはカプセルに統一され、持っている数による戦略が求められる。
各モードでプレイヤーの行動によって多様なイベントが発生。
クッパによる追加ルールのイベントがゲーム進行に影響。
EXIT条件の達成でステージクリアとなり、評価が付与される。
ゲームのリプレイ性が向上し、フリープレイで自由にミニゲームを楽しめる。発売日:2003年11月28日 / 任天堂750,000本 -
7位
ゼルダの伝説 風のタクトタイトル: 『ゼルダの伝説 風のタクト』
発売日: 2002年12月13日 (ニンテンドーゲームキューブ)、HD版は2013年9月26日 (Wii U)
ゲームジャンル: アクションアドベンチャー
継続作品: 『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』
世界観: 主人公リンクが妹アリルを救うため冒険する物語
新要素: 風を操る「風のタクト」と新アイテム
ダンジョン構造: 高低差のある迷宮で多様な謎解き要素
ロックオンシステム: プレイヤーがターゲットを固定できる
船上移動: 船を操作し広大な海を航海
キャラクターデザイン: トゥーンレンダリングによるデフォルメ
音楽: ゲーム内で状況に応じて変化するBGM
画面表現: 遠近法と被写界深度の工夫
共同プレイ: GBAとの連動によるサポート機能
敵キャラクター: ボコブリン、モリブリン、ガノンドロフなど
ダンジョンのボス: ゴーマ、カーレ・デモス、封印の守護者など
HDリメイク: グラフィックスの向上と新要素追加
制作者: 青沼英二、音楽は永田権太など
受賞歴: ゲームオブザイヤー、多数の賞を受賞
シリーズ内時間軸: 『時のオカリナ』の数百年後の世界
公式コミック: 『ゼルダの伝説風のタクト リンクの4コマ航海記』などが存在発売日:2002年12月13日 / 任天堂740,000本 -
8位
ポケモンコロシアム『ポケモンコロシアム』は2003年11月21日に発売されたゲームキューブ用ロールプレイングゲーム。
ゲームには「対戦モード」と「シナリオモード」の2つのモードがある。
対戦モードではGBA版のポケモンと連携し、3Dで対戦が楽しめる。
シナリオモードは本格派の3DRPGとして、新しいストーリーと冒険が楽しめる。
本作のキャラクターデザインはヒロモト森一によって行われている。
世界観は共通だが、それぞれのモードは独立している。
プレイヤーはダークポケモンを「スナッチ」し、「リライブ」することが目的。
GBA版の育てたポケモンと対戦することもできる。
対戦ルールには制限がなく、レベル50以下や無制限のバトルが選べる。
対戦時の実況やポケモンの鳴き声はGBA版を踏襲している。
クリア特典として「ポケクーポン」を獲得し、アイテムと交換可能。
ストーリーにはバックリー市長やシャドー団などのキャラクターが登場。
難易度が高く、クリアには戦術が求められる。
謎の組織「シャドー」との戦いがメインテーマ。
発売時には新ポケモン(特に『金・銀』からのポケモン)の入手が売りにされていた。
次作『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』に続く内容である。
セレビィをもらえる特典があり、GBA版との連携が必要。
システム面は従来のポケモンシリーズを継承。
コロシアムやバトルシステムが多彩で、プレイヤーに挑戦を提供。
ダブルバトル重視の戦闘が特徴。発売日:2003年11月21日 / 任天堂710,000本 -
9位
ルイージマンション『ルイージマンション』(2001年、任天堂製)はゲームキューブ用ソフトのローンチタイトル。
プレイヤーはルイージを操作し、屋敷内の房を探索してオバケを捕獲。
オバケ捕獲には懐中電灯とオバキュームを使用。
エリアごとにボスオバケとの戦闘があり、鍵を集めて進む。
ゲームをクリアすると「隠し屋敷」モードが解放され、難易度が上昇。
ストーリーでは、ルイージが兄のマリオを救うために屋敷に立ち向かう。
途中でオヤ・マー博士と出会い、オバキュームの使用方法を学ぶ。
エンディングでは、ルイージの集めた財宝に応じて新しい家が建設される。
ゲームは視覚的に評価され、グラフィックやデザインが称賛された。
一方で、プレイ時間の短さが批判されることもあった。
商業的には成功を収め、アメリカで高い売上を記録。
2018年にはニンテンドー3DS向けにリメイク版が発売。
リメイクでは新しい要素やマルチプレイが追加された。
本作は音声部門でBAFTA賞を受賞。
オヤ・マー博士といった特徴的なキャラクターが登場。
ゲーム内にはさまざまなオバケが登場し、多様なプレイが提供される。
鍵やアイテム収集が進行の鍵となる。
謎解きやパズル要素が含まれており、魅力的なゲームデザイン。
サウンドトラックやキャラクターの声も高く評価された。
物語の展開やキャラクターの背景が徐々に明らかにされる。発売日:2001年9月14日 / 任天堂604,000本 -
10位
ピクミン2『ピクミン2』は2004年に任天堂より発売されたゲームキューブ用ソフト。
続編であり、ピクミンシリーズの第2作目。
主な目的はお宝の回収で、各部で理由が異なる。
お宝は実在の企業の商品がモデル。
新機能として、地下洞窟が追加され、日数制限が廃止された。
ピクミンを別の色や種類に持ち替えられる仕様が追加。
攻略方法を多様化したトラップやギミックが存在。
新しいピクミンとして、紫ピクミンと白ピクミンが登場。
ストーリーは二部構成で、借金返済を題材にした話。
オリマーとルーイが協力し、様々なピクミンの能力を駆使して進む。
Wii版とNintendo Switch版もリリースされ、改良されたグラフィックを採用。
Switch版では特定のお宝のデザインが変更され、架空のものになった。
ピクミンの種類と特性の多様化が評価されている。
物語やアイテムのデザインは親子でのコミュニケーションを意図。
本作は「ダンドリ」要素が薄まり、お宝収集の挑戦が強調されている。
地下洞窟ではピクミンが増殖できず、プレイに緊張感を与える。
対戦モードや収集ハイスコアモードも存在。
各ピクミンの基本特性が異なり、タクティクスが求められる。
プレイヤーの戦略により、難易度高めの洞窟も突破可能。
バラエティ豊かなオタカラ集めの楽しさが提供される。
キャラクターとストーリーの深みが感じられる作品。発売日:2004年4月29日 / 任天堂560,000本 -
10位
ピクミンタイトルと発売日: 『ピクミン』は2001年10月26日に任天堂より発売されたニンテンドー ゲームキューブ用ゲームソフト。
シリーズ初作: ピクミンシリーズの第1作目。
マルチプラットフォーム: 2008年12月25日にWii版、2023年6月22日にNintendo Switch版が発売。
主人公: プレイヤーはキャプテン・オリマーとしてプレイし、ピクミンの群れを率いる。
ゲームの目的: 30日以内にドルフィン号のすべてのパーツを回収し、脱出することが目標。
時間制限: オリマーの行動は朝から夕方までの間に制限される。
ピクミンの種類: 赤、黄、青の3種類のピクミンが登場し、それぞれ異なる特性を持つ。
生存と探索: 環境や敵から身を守るためにピクミンを活用する。
ゲームの進行: 敵を倒したりアイテムを運ぶことで進行する。
異生物との遭遇: 原生生物は攻撃的であり、プレイヤーに襲いかかる。
ペレットと育成: ペレットを集めることでピクミンを増やすことができる。
バクダン岩: 黄ピクミンが使用する爆破用のアイテム。
チャレンジ要素: 特定の条件を満たすことでプレイできるチャレンジモードが存在。
デザインとアイデア: ピクミンのデザインは、宮本茂が虫の動きから着想を得た。
広告の成功: CMソング「愛のうた」がヒットし、人気を助長した。
社会的テーマ: 作品には生態系やサバイバルの要素が含まれている。
独自のゲームシステム: リアルタイムストラテジーの形式でプレイする。
続編の影響: 次回作『ピクミン2』で改善された点がある。
ファンの間での評価: 簡潔なゲーム性が若干物足りないとの意見がある。
この要約は、文章の主要なポイントを短くまとめたもので、内容の重要な側面をカバーしています。発売日:2001年10月26日 / 任天堂560,000本 -
11位
マリオパーティ6『マリオパーティ6』は2004年に任天堂が発売した家庭用ゲーム。
開発はハドソンとシーエイプロダクション。
テレビCMにはお笑い芸人の北陽が出演。
日本、アメリカ、ヨーロッパでそれぞれ異なる日付で発売。
ニンテンドーゲームキューブ用マイクが同梱、マイクを使ったミニゲームが収録。
全て新作のミニゲームが収録、昼夜が入れ替わるマップシステムを搭載。
ラストボスとしてのクッパは不在、初めての試み。
新キャラクター「キノピコ」が追加され、操作可能なキャラクターは11名。
昼夜のシステム=3ターンごとに変更、マップやBGMが異なる。
スターの入手条件がマップごとに異なる仕様。
プレイモードは「パーティモード」と「シングルモード」。
各モードでボードゲームとミニゲームが楽しめる。
ボーナススターが存在し、条件を満たすとスターが獲得できる。
ミニゲームは82種類あり、8つのジャンルに分かれている。
ミニゲームモードでは昼夜でルールが変わることもあり。
マイクを使用したミニゲームもあり、1vs3形式で行われる。
ゲームにはアイテムとしてカプセルが登場。
プレイヤーがスコアを競うバトルロイヤルとタッグマッチの2つの形式がある。
最下位プレイヤーに特典やルールが追加されるイベントあり。発売日:2004年11月18日 / 任天堂530,000本 -
12位
マリオパーティ7『マリオパーティ7』は2005年に任天堂から発売されたマリオパーティシリーズの8作目。
ゲームはハドソンとシーエイプロダクションによって開発された。
日本、アメリカ、ヨーロッパで異なる発売日(日本:11月10日、アメリカ:11月7日、ヨーロッパ:2006年2月10日)。
CMにはお笑いコンビ・ナインティナインが出演。
新モード「4チームバトル」で8人が4チームに分かれて競う。
新ミニゲームモード「8にんようミニゲーム」が追加。
ゲームキューブマイクが同梱され、マイクを使用したミニゲームも収録。
隠し要素は「ツアーマイレージ」を消費してアイテムとして購入する仕組み。
ストーリーはマリオたちが豪華客船で世界旅行をする内容。
プレイヤーキャラクターには新しく「キャサリン」と「カロン」が加わり、「ミニクッパ」は使用不可。
ミニゲームには多様なプレイモードがあり、個別の特徴がある。
ボードゲームは「パーティツアー」や「デュエルツアー」の形式がある。
エンドゲームにボーナススターが与えられる条件が設定されている。
プレイヤーの進行状況が記録され、貯まったポイントでアイテム交換ができる。
マリオたちの冒険を邪魔するクッパが登場する。
ゲームの設定やルールが多様で、特定の条件により変化する要素が豊富。
音楽は複数のサウンドディレクターによって担当されている。
キャラクターの特性やマスの効果がプレイに影響を与える。
物語の中にはクッパの妨害活動が描かれている。
各モードやミニゲームには特有の戦略が求められる。発売日:2005年11月10日 / 任天堂450,000本 -
12位
カービィのエアライド『カービィのエアライド』は2003年に任天堂から発売されたゲームキューブ専用のアクションレースゲーム。
ゲームは「エアライド」モードを含む3つのモードがあり、カービィが「エアライドマシン」を操作する。
操作は簡単で、3DスティックとAボタンのみで楽しめる。
敵をコピーして能力を活用しながらレースを進める要素がある。
開発経緯にはアニメ『星のカービィ』との連動が含まれている。
BGMには新曲と過去作品のリメイク曲が使用されている。
クリアチェッカーシステムがあり、計360個の課題をクリアすることが目標。
課題には運を必要とするものもあり、裏音楽やマシン追加のごほうびがある。
エアライドマシンは自動走行し、簡単な操作でプレイヤーがレースに参加できる。
スティック倒しによる「クイックスピン」で敵にダメージを与えられる。
ゲームには4人対戦が可能で、シングルレースやバトルロイヤルなどの対戦モードを備えている。
「シティトライアル」モードでは開放世界でアイテムを集め、勝利を目指す。
イベントやアクシデントによってゲーム展開が変化する要素がある。
本作は桜井政博が手がけた最後の作品であり、シリーズの他作品にも影響を与えている。
プレイヤーの技術を問う要素があり、各種アクションやマシンの特性を活かす必要がある。
2025年には新作『カービィのエアライダー』のリリースが発表されている。発売日:2003年7月11日 / 任天堂450,000本 -
13位
ペーパーマリオRPG『ペーパーマリオRPG』は、2004年に任天堂から発売されたアクションRPG。
インテリジェントシステムズが開発し、ペーパーマリオシリーズの2作目にあたる。
ストーリーはピーチ姫からの宝の地図を手がかりに7つのスターストーンを集める冒険。
同シリーズの前作『マリオストーリー』の続編であり、異なるステージ構成が特徴。
各ステージ終了後にミニゲーム「スーパークッパブラザーズ」が楽しめる。
新キャラクタークリスチーヌと、敵組織であるメガバッテン軍団との戦いが描かれる。
バトルはターン制で、観客の存在や舞台効果がゲームに影響を与える。
ジャンプやハンマーなどの攻撃方法があり、敵やアイテムの特性によって戦略が変わる。
リメイク版では、グラフィックやレーティングが更新され、新要素も追加された。
Nintendo Switch版は2024年に発表され、リメイク作品として評価されている。
本作には多くの仲間キャラクターが登場し、各々が異なる技を持つ。
フィールド上での探索やアイテム収集が重要な要素となる。
ストーリーには他のキャラクターや過去の作品の要素がリンクしている。
各段階でのボス戦があり、挑戦する要素が充実している。
セーブポイントや回復ポイントが存在し、ゲームの進行を助ける。
アイテムショップやバッジショップで様々なアイテムを購入・交換可能。
プレイヤーは「ステージクリア」によって物語を進める形式。
Nintendo Switch版では新機能が追加され、ユーザー体験が向上。
正確な操作やタイミングが求められる「アクションコマンド」が導入されている。
エンディングではストーリーのまとめがあり、キャラクターの成長や変化が描かれる。
ペーパーマリオシリーズの独特なビジュアルとストーリーテリングが評価されている。発売日:2004年7月22日 / 任天堂430,000本 -
14位
マリオテニスGC『マリオテニスGC』は2004年に任天堂が発売したゲームキューブ用アクションスポーツゲーム。
マリオテニスシリーズの第3作であり、前作からゲーム性が進化。
新たに「スペシャルショット」というキャラクター毎の必殺技が追加された。
Wii版『Wiiであそぶ マリオテニスGC』が2009年にリリース。
キャラクターの移動がオートになり、ヌンチャクを使うことで手動操作も可能。
トーナメントモードでは7人のキャラクターと対戦可能。
対戦時には画面が分割され、16:9のワイド画面に対応。
各キャラクターには攻撃系・防御系のスペシャルショットがある。
ゲーム内のコートは異なるギミックがあり、プレイスタイルが多様化。
隠しキャラクターや隠しコートが用意されている。
ダブルスモードでパートナー選択が自由。
様々なルールのエキシビジョンモードが存在。
ミニゲームやチャレンジモードも豊富に用意されている。
総じてペイントテニスやオバケバスターなど多彩なゲーム要素を含む。
各コートに特有のギミックがあり、プレイヤーに新たな戦略を要求。
審判キャラクターやサポートのキャラクターも異なる。
Wiiリモコンによる新たな操作方法の導入。
グラフィックやエフェクトが変更され、視覚的にも楽しめる。
スペシャルショットゲージシステムが搭載され、戦略の幅が広がった。
各キャラクターの必殺技や特性が戦略に影響を与える。発売日:2004年10月28日 / 任天堂380,000本 -
15位
ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギアタイトル: ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア
発売日: 2005年8月4日
プラットフォーム: ニンテンドー ゲームキューブ
前作: ポケモンコロシアムの続編
ジャンル: ロールプレイングゲーム (RPG)
目的: ダークポケモンをスナッチし、リライブして元の状態に戻す
野生ポケモンも一部登場
GBA版ポケモンとの通信交換が可能
前作にはなかったダブルバトル形式
新要素: リライブホールでダークポケモンをリライブ可能
主人公: リュウト、ポケモン総合研究所の少年
新キャラクターと既存キャラクターの登場
戦闘でダークポケモン専用技が増加
良ポケモンとの相性によるリライブ進行
ゲーム内のセーブが移動中に可能に
ダーク・ルギアはリライブ不可能な特殊なポケモン
スナッチマシンの新バージョンが登場
シャドー組織の構成員に新キャラクターが追加
登場ポケモン数: ダークポケモン83体
戦闘バランスの調整が実施されている
舞台設定: オーレ地方、前作から5年後発売日:2005年8月4日 / 任天堂350,000本 -
16位
スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール2005年7月21日発売、任天堂×ナムコ共同開発の野球アクションゲーム。
『マリオ』シリーズのキャラクターたちによるエンタメ性重視の野球ゲーム。
ゲームキューブ独占タイトルとしてリリース。
最大2人プレイまで対応(多人数プレイ不可)。
キャラは50種以上登場とされるが、実際は色違いによる水増し多数。
メインキャラとサブキャラの区分が明確で、能力差がある。
各キャラに個性的なモーションや必殺技が用意されている。
野球ルールをベースにしつつ、アイテムや派手な演出でデフォルメされた内容。
野球の知識がなくても遊べるような間口の広い設計。
一方で、ルール理解や操作の習得は必須で、初心者には意外と難しい。
守備や走塁の操作が独特で、慣れが必要(例:送球はスティック+A)。
コントローラ操作が簡略化されているが、一部に操作が煩雑な部分あり。
ファミスタに近いアーケード風の軽い操作感。
派手なアクション演出で画面が賑やかで楽しい雰囲気。
1人用のモードが貧弱で、ペナント・育成などの要素はなし。
飽きやすいという意見も多い。
野球として見ると、パワプロに比べ操作性や快適さで劣るとの声も。
キャラの動きにややもっさり感があり、守備などでテンポが悪いと感じる場面あり。
使用キャラの大半が / 「色違いのノコノコ」「モンテ族」などで差別化が乏しい / 。
キャラごとの能力差や特殊スキルが存在。
野球部分は / 「本格派」ではなく「パーティー寄り」 / 。
マリオファミリーのファンなら視覚的に楽しく遊べる。
マリオカートやスマブラのような完成度はないとする評価も。
評価は良作寄りだが中途半端という声が目立つ。
子どもや初心者にも遊ばせやすいが、奥深さはやや不足。
キャラの成長や育成要素などはなく、繰り返し遊ぶ要素が乏しい。
Wiiで続編『ファミリーベースボール』が登場したが、GC版の方が評価が高い傾向。
グラフィック・サウンド共に任天堂らしいクオリティを維持。
価格に対する満足度は意見が分かれる。フルプライスは不満、廉価なら納得という声。
「マリオが野球してる」というビジュアルや雰囲気重視のゲーム。発売日:2005年7月21日 / 任天堂270,000本 -
17位
ポケモンボックス ルビー&サファイア発売日: 2003年5月30日
プラットフォーム: ニンテンドー ゲームキューブ
連動: ゲームボーイアドバンス版ポケットモンスターシリーズと連動
対応タイトル: ルビー・サファイア、ファイアレッド・リーフグリーン、エメラルド
保存容量: 1ボックスあたり60体×25ボックスで1500体のポケモン保存可能
他人のポケモンの移動条件: ポケモン図鑑に100種類以上登録必須
接続要件: GBA本体とGBAケーブルが必要
インターフェース: GUI化されたが機能的には退化
特殊ポケモン: 一定数預けることで特定技を覚えたタマゴがもらえる
コマ作成機能: ポケモンのドット絵を用いたコマを作成可能
プレイ機能: テレビ画面で『ルビー・サファイア』をプレイ可能
キャプチャ機能: 任意のタイミングで画面キャプチャできる
進行役: アズサは『ルビー・サファイア』のマユミの姉
メモリーカード使用量: メモリーカード59の全ブロックを使用
メモリーカード251には対応していない
起動時間は速いが、ロムイメージを吸い出すわけではない
ポケモンの移動は「いちらん」画面上ではできない
道具のやりとりやポケモンの逃がす機能もない
複数のGBAデータの共有が可能
ボックスの強化版としての位置付け発売日:2003年5月30日 / 任天堂230,000本 -
18位
ドンキーコングジャングルビートタイトル: ドンキーコング ジャングルビート
発売日: 2004年12月16日(ゲームキューブ用)
開発: 任天堂東京制作部が初めて手がけたソフト
移植: 2008年12月11日、Wii用に移植(『Wiiであそぶ ドンキーコング ジャングルビート』)
ゲームジャンル: 横スクロールアクション
ゲームの目的: ドンキーコングが動物の王を倒し「王の中の王」を目指す
主な操作デバイス: タルコンガ(周辺機器)またはゲームキューブ用コントローラ
キャラクター:
- ドンキーコング: 主人公
- キッキ: 助けを求める白い小猿
- 各種アニマルフレンド「ジャングルブラザーズ」
ボスキャラクター: ステージごとに様々なボスが登場する
ゲームの特徴:
- 手拍子やタルコンガを使った独特な操作方法
- 戦闘時にカウンターの要素がある
Wii版の変更点: ヌンチャクを使用し、タルコンガなしでのプレイ
新ステージ追加: Wii版でのバランス調整と新ステージ
ストーリー設定: パワーアップされた設定が追加された(悪のコングを成敗する)
関連メディア: アーケード用メダルゲームが基となっている(カプコン製)
TVCM: 堂本剛がイメージキャラクター
キャラクターボイス: 複数の声優による担当
敵の多様性: 各ボスや敵キャラクターごとに異なる攻撃スタイル
セールス: 北米、ヨーロッパでも展開された
ゲームのフォーマット: アーケード版とコンソール版に分かれている発売日:2004年12月16日 / 任天堂200,000本 -
19位
スーパーマリオストライカーズ『スーパーマリオストライカーズ』は任天堂が発売したゲームキューブ用のサッカーゲーム。
発売日はヨーロッパが2005年11月18日、北米は2005年12月5日、日本は2006年1月11日。
マリオストライカーズシリーズの1作目であり、ゲームキューブ用の最後のマリオシリーズとなった。
ゲームはフットサル方式で、1チーム5人(キャプテン、サイドキッカー3人、ゴールキーパー)から構成される。
タックルとアイテムを用いたファインティングサッカーのスタイル。
1~4人での対戦プレイやCOMとの協力プレイが可能。
キノコカップから始まるリーグ戦モードがあり、成功することで新しいカップや要素が解放される。
カップには、キノコカップ、フラワーカップ、スターカップ、クッパカップなどがある。
フリーバトルモードでは試合形式を自由に変更できる。
チュートリアルモードがあり、操作方法の確認や練習が可能。
各キャラクターは異なるスーパーストライク技を持ち、特有の服装がある。
サッカー戦ではクッパが妨害を行うことがある。
スタジアムには特別なギミックはないが、外観が異なるいくつかのステージが存在。
アイテムにはこうら、バナナの皮、ボム兵などがあり、効果が異なる。
ゲームの制作はNext Level Gamesが行った。発売日:2006年1月19日 / 任天堂190,000本 -
19位
スターフォックス アサルト『スターフォックス アサルト』はナムコが開発、2005年に任天堂から発売された3Dシューティングゲーム。
スターフォックスシリーズ第4作目で、戦闘機「アーウィン」や生身のキャラクターを操作する。
ゲームには3D奥スクロールシューティングとオールレンジシューティングが含まれる。
前作『スターフォックスアドベンチャー』の後の出来事を描く。
ルート分岐がなく、従来よりステージ数が減少。
CMソングには布袋寅泰の『IDENTITY』が採用された。
主人公フォックスの年齢は27歳、クリスタルは20歳。
敵アパロイドは宇宙生命体で、侵食や融合能力を持つ。
アパロイドは記憶を共有し、最終目標は宇宙の全てを融合すること。
主な敵キャラにはアンドリュー・オイッコニーやピグマが登場する。
スターウルフとの戦闘や連携も物語の重要な要素。
アパロイドに占領された惑星コーネリアを救出し、アパロイド本星への侵攻を行う。
アパロイドマザーと対峙し、最終的に自滅プログラムで全滅させる。
開発は任天堂とナムコの協業によるもので、ユーザーからの要望に応じてシューティング要素が強化された。
音楽はフルオーケストラで構成され、過去シリーズの曲も使用している。
重要キャラクターの声優が変更され、新たなデザインが施された。
ミッションにはバトルモードがあり、友人とプレイする要素が強調されている。
開発には様々な声優の選考が行われ、キャラクターに専属声優が割り当てられた。
シリーズのファンからは、オマージュや楽しさが評価された。発売日:2005年2月24日 / 任天堂190,000本 -
20位
ONE PIECE グランドバトル! 3『ONE PIECE グランドバトル! 3』は2003年12月11日に発売された対戦アクションゲーム。
プラットフォームはPlayStation 2とニンテンドーゲームキューブ。
シリーズ第3作目で、グラフィックとシステムが一新された。
2Dアクションから3Dアクションに移行し、立体的なバトルが実現。
360°動くACV(アクティブチェイスビュー)が搭載されている。
新たに「グランドツアーズ」モードにより、最大16人でのトーナメントが可能。
イベントバトルでは全5回戦を行い、特定の条件でスペシャルボスが出現。
ゲームキューブ版はGBA用ソフトの体験版をダウンロード可能。
各キャラクターは異なる攻撃や必殺技を持つ。
アイテムとしてフルーツや骨付き肉などが登場。
ステージごとに異なるギミックやアイテムが配置されている。
キャラクターの攻撃力、素早さ、守備力がパラメータとして示されている。
各キャラクターの奥義は特定の条件で発動する。
主なキャラクターにはルフィ、ゾロ、ナミなどが含まれる。
特定のアイテムは一時的に能力を強化する効果がある。
ステージは多様で、環境に応じた戦略が求められる。
ボス戦などの特別なイベントがいくつか用意されている。
ゲームは対戦を重視して設計されている。
音楽や演出に独自性がある。
シリーズのファンにとって魅力的な要素がたくさんある。発売日:2003年12月11日 / バンダイ160,000本 -
21位
ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』は2005年4月20日に任天堂から発売されたゲームキューブ用ソフト。
シリーズ第9作目であり、日本で発売された15周年の日にリリースされた。
アメリカやヨーロッパでも発売され、英語版が登場。一部キャラクター名が変更された。
ゲームキューブのハードにより、3Dグラフィックやプリレンダムービー、声優起用など新技術が採用された。
2007年に続編『ファイアーエムブレム 暁の女神』がWiiで発売された。
ストーリーには二種族(ベオクとラグズ)の対立や共存がテーマとして組み込まれている。
新システムとしてバイオリズムや固定成長方式が導入された。
武器レベルや成長の仕組みが変更され、スキルシステムも復活した。
難易度はノーマル、ハード、マニアックから選択でき、初心者向けから難易度が異なる。
マップ上での進撃準備や拠点会話システムが追加され、育成の方法が多様化した。
ラグズという新しい種族が登場し、化身することによって戦うことができる。
魔法は昔のシリーズに近いシステムになり、特定のラグズに特攻を持つようになった。
武器の耐久性やAIの賢さが向上し、戦略がより複雑化している。
敵の攻撃範囲を表示する機能や経験値分配システムが導入された。
拠点での育成やアイテム売買、スキル習得が可能である。
クリア後のおまけ要素としてトライアルマップやイラスト一覧、サウンドテストが含まれる。
クラシックなファイアーエムブレムの特徴を保ちながら、新しい要素が多数追加された。
プレイヤーの選択によるバリエーションの増加が図られ、戦略的なプレイが促進される。
購入特典や商業的な展開が行われ、『蒼炎の軌跡』の人気を高めた。発売日:2005年4月20日 / 任天堂156,413本 -
22位
ワリオワールド『ワリオワールド』は2004年5月27日に任天堂から発売されたゲームキューブ用アクションゲーム。
ワリオランドシリーズに基づき、シリーズ初の3Dゲーム。
ステージは4つあり、各ステージに3つのエリア(森林、幽霊屋敷、雪山、遺跡、サーカス小屋、高原)がある。
プレイヤーは奪われた宝物を回収し、黒い宝石を封印するキャラクター「ネッコロ」を救う。
ステージ構造は従来のワリオランドに似た一本道型。
難易度の高いアクションや謎解きがあるため、完全クリアにはボリュームがある。
ギャラリー要素として、GBAと接続すると『メイド イン ワリオ』の体験版を遊べる。
ワリオが冒険する理由は、自身の城に呪われた黒い宝石が現れ、宝物がモンスターに変わったため。
主な敵キャラクターにタマゴン、ビッグタマゴン、トリケラーなどがいる。
敵はそれぞれ異なる攻撃方法を持ち、強化版も存在。
ボスキャラクターにはウディー、アンツキラー、ディーナソアなど多彩な敵が待ち受ける。
最終ボスは「黒い宝石」で、文明を滅ぼす力を持つ。
ゲームはアドバイザー、音楽、プロデューサーなどのチームによって開発された。
日本版の発売は他国に比べ遅れた。
テレビCMにはクレイアニメが使用され、ナレーションは木村匡也が担当。発売日:2004年5月27日 / 任天堂143,000本 -
23位
動物番長『動物番長』(ドーブツバンチョー)は2002年に任天堂からゲームキューブ向けに発売された。
開発はNINTENDO 64用に進められていたが、ゲームキューブに移行して発売延期された。
プレイヤーは無色動物のブタからスタートし、他の動物を狩って「ヘンタイ」、すなわち変身を繰り返す。
ゲーム目的は百獣の王である動物番長を倒すこと。
グラフィックは単純な四角形で再現され、弱肉強食の世界をシンプルに表現。
企画・デザインは松本弦人、シナリオは伊藤ガビン、サウンドは立花ハジメが担当。
プレイヤーは様々な動物を食べて強くなり、体力やハートを回復するアイテムが存在。
動物の強さは「ニク」と「イロ」によって決まる。
ゲームは150通りの形態があり、パズル的要素も含まれている。
動物は5つの種族に分かれ、それぞれ特性が異なる。
ボスは世界中のヤセイを食い荒らす存在。
プレイヤーはナマニクを食べることで特殊能力を得る。
メスとの「コウビ」によって子孫を残し、子どもは親よりも強くなる。
絶世のメスは動物番長に勝てるオスを生み出すことを目指している。
限定予約特典としてフィギュアがプレゼントされた。
本作はフィギュアシリーズ「SETON」としても展開された。発売日:2002年2月21日 / 任天堂130,000本 -
24位
バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』は、2003年にナムコから発売されたゲームキューブ用RPG。
モノリスソフトとトライクレッシェンドが開発。
ディスク2枚組で、独自のストーリーと幻想的な世界観が人気。
発売前から注目を集め、ゲームキューブの新作タイトルとしては歴代3位の売り上げを記録。
2006年には続編『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』が発売。
2023年にHDリマスター版がNintendo Switchで発売された。
世界観では、邪神が「エンド・マグナス」に封印され、人々は「こころの翼」を持つ。
主要キャラクターには、主人公カラス、ヒロインシェラなどがいる。
戦闘はカード選択方式のマグナスシステムを採用。
マグナスは時間経過で変化し、選択した内容によって攻撃や回復を行う。
プレイヤーは「プライズ」や「SPコンボ」を狙って戦闘を進める。
主要な敵キャラには皇帝ゲルドブレイムや、その部下ジャコモがいる。
各キャラクターには独自の「こころの翼」があり、背景や能力が異なる。
ゲーム内には多彩な武器やアイテムが存在。
RPGとしては数少ない大作として高評価を得た。
開発には有名なスタッフが関わっており、音楽にも特徴がある。
ゲームの攻略本や公式設定資料集が存在している。
バンダイナムコへの社名変更前のナムコからのリリース。発売日:2003年12月5日 / ナムコ125,000本 -
25位
ゼルダの伝説 4つの剣+『ゼルダの伝説 4つの剣+』は2004年3月18日にゲームキューブ用に発売された。
ゲームは3つのモード(ハイラルアドベンチャー、シャドウバトル、ナビトラッカーズ)から成る。
プレイヤーは1人から4人までで、GBA接続が主に必須。
ステージは全24あり、封印された風の魔人グフーを倒すことが目的。
フォースを集めて競い合うシステムが導入されている。
各モードで操作やアイテム運用が異なる。
グラフィックやBGMは『神々のトライフォース』に近い。
キャラクターデザインは『風のタクト』の雰囲気を基にしている。
各種アイテムや武器の使用方法、レベルアップの要素も存在する。
ナビゲーターキャラはフルボイスで指示を出す。
ゲーム内のコミュニケーションやヒントの提供が多様。
特定アイテムは一度しか持てず、交換が必要。
ゲーム内のライフ制や競技性が強調されている。
チンクルやテトラなどのキャラクターも登場。
開発には青沼英二や宮本茂が関与している。
ナビトラッカーズは日本国内以外には未収録。
漫画版も存在し、多様なキャラクター性が描かれている。
プレイヤーは特定のイベントカードを使用して追加のアクションが可能。
攻撃手段や特技を持つアイテムが多数登場する。
特典やキャンペーンも行われ、購入特典が設けられた。発売日:2004年3月18日 / 任天堂120,000本 -
25位
F-ZERO GX『F-ZERO GX』は2003年7月25日に任天堂から発売されたゲームキューブ用レースゲーム。
F-ZEROシリーズの第4作で、仮題は「F-ZERO GC」。
アメリカは同年8月29日、ヨーロッパは同年10月31日に発売された。
前作『F-ZERO X』の大会でキャプテン・ファルコンが優勝。
アーケードゲーム『F-ZERO AX』と連動し、特製カード付き。
グランプリは5コースあり、AX CUPなどの隠し要素も含まれる。
ストーリーモードではキャプテン・ファルコンが主人公。
マシンは初期で4台、最終的には41台に増える。
リバースグリッド方式でスタート位置が設定される。
エネルギーを消費してブーストが可能、スペアマシンを消費してやり直しができる。
隠しパーツや新規パーツを追加してオリジナルマシンを作成できる。
各パーツには重量と性能評価値が設定されている。
ストーリーモードは全9話、ミッション形式でクリアする。
難易度は高く、特にHARD以上のモードは挑戦的。
各カップで異なるコースが用意され、タイムアタックも可能。
パイロットを選択し、オリジナルマシンを使用する場合は敵機に同じパイロットが出場しない。
メモリーカードにマシンデータを保存できる。
サウンドトラックにはテクノ調のBGMが含まれ、各パイロットにテーマ曲が設定されている。
カップにはルビー・サファイア・エメラルドなどがあり、条件でダイヤモンドカップなども出現。発売日:2003年7月25日 / 任天堂120,000本 -
26位
クレイジータクシー『クレイジータクシー』は1999年にセガが開発・発売したドライビングゲーム。
アーケードゲームとしてリリースされ、その後コンシューマーゲームにも移植された。
プレイヤーはタクシードライバーとして客を迅速に目的地に送り届けることが目的。
道なき道や障害物を無視して運転するのが特徴。
タクシーは全てオープンカーで、1950年代〜70年代のアメリカ車が使用される。
音楽にはオフスプリングやバッド・レリジョンなどのパンク・ロックが使用。
ゲームにはミニゲームや複数の運転テクニック(クレイジーダッシュ、クレイジードリフトなど)が含まれている。
タクシーを早く目的地に到着させるとポイントが得られ、時間内に到着しないと客が怒る。
ゲームには特徴的なキャラクターが4人登場(アクセル、B.D.Joe、ジーナ、ガス)。
アーケード版ではサンフランシスコをモデルにしたコースがある。
2000年にドリームキャスト版が発売され、その後他のプラットフォームにも移植。
2010年にHDリマスター版がPS3やXbox 360で配信開始され、新機能も追加された。
『クレイジータクシー2』はドリームキャスト専用の続編で、ジャンプ機能や団体客が追加。
『クレイジータクシー3 ハイローラー』はエフェクトが強化されたシリーズ第3作。
アーケード版のコックピット筐体とは異なり、スタンディング型でプレイするスタイル。
全作品でのシステムボイスやナレーションも担当されている。
ゲーム内の企業店舗は実在のものが描かれているが、後にライセンスの関係で変更された。
プレイヤーはタクシーによる暴走や接触事故を経験することができるが、リアリティとは全く異なる。
映像化の構想もあったが、結局実現しなかった。
ゲームのレビューでは爽快感や楽しさが評価されている。発売日:2002年5月30日 / セガ115,040本 -
27位
牧場物語 ワンダフルライフ『牧場物語 ワンダフルライフ』は2003年に発売されたGC専用ゲームで、シリーズ通算10作目。
略称は「ワンライ」で、全6章構成となっている。
ゲームの期間は30年で、1ヵ月は10日、1年が40日という独自の時間設定。
他作品との通信が可能な「わくわくリンクシステム」が搭載されている。
結婚しない場合、ゲームオーバーになる要素があり、エンディング後のプレイは不可。
各章で子供が成長し、その年齢によって家族の描写が変化する。
子供にはやんちゃ度や内気度などのパラメータがあり、性格が反映される。
主人公の年齢は25歳前後で、誕生の章では子供が生まれる。
キャラクターには個性豊かなヒロインやサブキャラクターが存在し、それぞれの背景が描かれている。
PS2版やガール版にアレンジされた作品も存在し、結婚相手や子供の設定が異なる。
2023年には『牧場物語 Welcome!ワンダフルライフ』がリメイクされ、新たな要素が追加された。
グラフィックは絵本風にリメイクされており、キャラクターのデザインが一新されている。
恋愛イベントや自宅の内装が女の子向けにアレンジされたガール版がある。
歴代作品においても様々なキャラクターが登場し、それに応じた物語が展開される。
結婚候補には新たにルミナが加えられ、女の子を産む設定が追加された。
全キャラクターのデザインは時代の価値観を反映して変更されており、原作の特徴を保っている。
動物の寿命に関するシステムもリメイク版で調整されている。
物語は「人生」をテーマにしたものであり、プレイヤーの思い出を重視している。発売日:2003年9月12日 / マーベラス110,000本 -
28位
ドラゴンボールZ『ドラゴンボールZ』はディンプスが開発し、バンダイが発売したPlayStation 2用の3D対戦アクションゲーム。
2003年2月13日にPlayStation 2版、11月28日にゲームキューブ版が発売された。
据え置き機向けの『ドラゴンボール』ゲームとしては約6年ぶりの新作。
オープニングムービーはアニメ版『ドラゴンボールZ』の初代オープニングを再現。
操作は十字キー、パンチ、キック、気功波、ガードで構成され、特定の操作により軸移動が可能。
体力ゲージに加えて気力ゲージも存在し、技の使用には気力ゲージが必要。
「変身」機能があり、条件を満たすと攻撃力が上がるが気力が減少する。
スキルは「能力系」「体術系」「補助系」の三種類に分かれ、ホイポイカプセルで入手可能。
ゲームモードには「ストーリーモード」「対戦」「天下一武道会」「練習」「スキル編集」「オプション」「LEGEND of Mr.Satan」がある。
「ストーリーモード」ではサイヤ人編からセル編までのストーリーを追体験できる。
「対戦」モードでは一人用や対人戦があり、コンピュータ同士の戦わせることも可能。
「天下一武道会」は特殊スキルや賞金を獲得できる難易度別のモード。
キャラクターには孫悟空やピッコロ、フリーザなど多くのキャラクターが登場する。
開発は2000年頃から始まり、原作の連載終了後に進められた。
開発チームは、当初ジャンプ編集部の許可なしに進めたが、後に許可を得る必要があった。
2003年2月13日の発売日に向けて開発が進められたが延期されることとなった。
発売された時期には『ドラゴンボール』関連の製品が盛り上がっていた。
全世界での累計販売本数は334万本(2005年4月時点)。発売日:2003年11月28日 / バンダイ78,000本 -
29位
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』はWii及びGC用のアクションアドベンチャーゲーム。
2006年に発売され、ゼルダの伝説シリーズ20周年を記念する作品。
リアルなグラフィックが特徴で、『風のタクト』とは異なるスタイル。
開発の目標は「シリーズ最高傑作」を目指した。
ゲーム内で新しい操作性が導入され、Wiiリモコンを活用した。
本作は多くのゲーム賞を受賞し、「Game of the Year」を獲得。
グラフィックをフルHD化したWii U版『トワイライトプリンセス HD』も発売。
主要キャラクターは主人公リンク、ゼルダ姫、魔物ミドナなど。
物語はリンクが影の世界に入り、魔物と戦っていく流れ。
ゲーム内には数多くのダンジョンやボス戦が存在。
リンクは狼に変身する能力を持ち、特定の状況で使い分ける。
ゾーラ族、ゴロン族などの多様な種族が登場。
ゲームプレイはアクション、謎解きが組み合わさっている。
Wii版とGC版で操作性やキャラクターの方向性が異なる。
本作はCERO:B(12才以上対象)に分類されている。
任天堂が多くの関連商品やメディアコンテンツを発表。
物語は光と影の世界がテーマになっている。
ミドナは影の世界の姫で、リンクと共に冒険。
ゲーム内には多様なアイテムや魔法が登場。
一部キャラクターは声優による音声が当てられている。
ゲームの開発には任天堂の大規模なチームが関与。発売日:2006年12月2日 / 任天堂70,000本 -
30位
スーパーロボット大戦GC『スーパーロボット大戦GC』は2004年12月16日にバンプレストから発売されたニンテンドーゲームキューブ用のシミュレーションRPG。
Xbox 360版『スーパーロボット大戦XO』も存在する。
キャッチコピーは異なる2つ:「戦士よ、銀河へ向かって翔べ!」(GC)、「次世代、そしてオンライン。今、未知への扉が開く。」(XO)。
本作はニンテンドーゲームキューブで唯一のスーパーロボット大戦シリーズ作品。
選択によるルート分岐がなく、サブシナリオが20話追加されている。
通常シナリオは59話構成。
戦闘シーンに3Dポリゴンが使用され、トップビューが採用されている。
オリジナルキャラクターやメカはサンライズインタラクティブが設定。
2006年にXOがHD映像対応でXbox 360へ移植された。
XOではシナリオやユニットの追加、新たなカットインが導入された。
Xbox Liveを利用したネットワーク通信対戦が搭載されている。
宇宙世紀0079を舞台に、民間防衛会社の主人公が機動兵器で敵と戦う。
ホワイトベース隊と連携し、地球と外宇宙の敵と戦うストーリー。
銀河旋風シリーズやマジンガーシリーズなど多くの作品が登場。
主人公は性別や搭乗機体を選択可能。
ダメージ部位制、敵ユニットの捕獲、サイズ差特性など新システムを搭載。
サブシナリオが経験値や資金獲得を可能にする要素を持つ。
プロデューサーやディレクターはそれぞれ寺田貴信、赤羽仁である。
複数の二次創作マンガが発表されている。発売日:2004年12月16日 / バンプレスト64,000本 -
31位
GiFTPiAゲーム内容
「大人になること」をテーマにした生活系RPG
主人公ポックルが大人式を受けるため、人々の願いを叶えて成長していく物語
舞台は贈り物と願いに満ちたナナシ島
moon制作スタッフ(ラブデリック出身)の西健一氏がディレクター
戦闘のないシステムでのんびり進めるスタイル
独創的なキャラクターデザインとユニークな世界観
大人と子ども、金と心、幸せをめぐる哲学的テーマ
RPGが苦手でも遊びやすい作品構造
システム・攻略要素
レベル制ではなく、人助けや行動で行動範囲が広がる成長システム
アイテム集め、釣り、農作業などの生活コンテンツ
一日単位で時間が流れ、眠気や空腹の概念が存在
行動制限がゲームの緊張感と計画性を生む
ストーリー進行に合わせてできることが増えていく構造
自由度の高い探索型プレイ
中毒性が高く止め時を見失うタイプのプレイ感
音楽・サウンド・声優
世界観にマッチした高評価の音楽
ラジオBGMや環境音が生活感を強調
音楽の評価が特に高く、ファンブックに楽曲収録例あり
温かみのある音響演出で没入感を高める
評価
隠れた名作として評価されることが多い
moonやUFO、エンドネシア、チュウリップが好きなら特におすすめ
独自性、世界観、音楽、キャラの魅力が高評価
RPGが面倒と思う層や女性にも支持
戦闘がないことを好む層に強く刺さる
子ども向けに感じる要素もあるが深いテーマ性で大人にも響く
総評
「アンチRPG」や「オルタナティブRPG」と呼ばれるタイプの代表作
世界観、音楽、生活感、キャラ、テーマ性の融合が完成度を高めている
考えさせられるメッセージ性の強い作品
ゆったりとしたプレイ感と生活RPGの魅力が光る名作発売日:2003年4月25日 / 任天堂63,826本 -
32位
突撃!!ファミコンウォーズ『突撃!!ファミコンウォーズ』は2005年10月27日に任天堂が発売したゲームキューブ用ソフト。
開発はイギリスの「Kuju Entertainment」が担当。
戦略シミュレーションゲーム『ファミコンウォーズ』シリーズの一部である。
プレイヤーはユニットを操作・切り替えし、他のユニットに指示も可能。
各ユニットには得意不得意があり、戦術次第で勝利可能。
リアルタイムストラテジー要素があり、戦況は常に変化する。
歩兵、MG兵、火炎放射兵、バズーカ兵、ミサイル兵など多様なユニットが存在。
敵の攻撃を回避するための戦術が重要。
4つの国家(ウエスタンフロンティア、ツンドラ国、エキシルバニア帝国、ソーラーエンパイア)が登場。
各国のユニットは異なる特徴や技術を持つ。
キャラクターは個性的で、将軍や指導者がそれぞれの物語に関与。
評価制度としてミッション後にパワー、スピード、テクニックが評価される。
2008年にはWii版がリリースされ、新ユニットやオンライン対戦が追加された。
ゲーム内テーマソングには『コンバット!』の曲が使用。
ユニークなメカニクスと戦略が求められるゲーム内容。発売日:2005年10月27日 / 任天堂60,000本 -
33位
牧場物語 しあわせの詩『牧場物語 しあわせの詩』は2005年3月3日に発売されたゲームキューブ専用のシミュレーションゲーム。
牧場物語シリーズの第14作目で、主人公は男女を選択可能。
目的は石化した女神を元に戻すため、「しあわせの音色」を集めること。
一年は春夏秋冬の4つの季節からなり、1ヶ月は30日。
シリーズ初のライバルキャラクターが存在し、競争要素がある。
プッチマッチという最大4人対戦できるミニゲームがある。
作物や動物の飼育、調理など多様な要素がある。
土地にはランクがあり、肥料を使って土の質を上げられる。
季節ごとに育てられる作物が異なる。
飼える動物にはウシ、ヒツジ、ニワトリ、ウマがあり、それぞれ特性がある。
魚釣り、料理、建物の建設・リフォームができる。
住人には定住タイプと転居タイプがあり、結婚相手候補が多彩。
キャラクターには過去のシリーズからの引き継ぎがある。
ギャグやイベントが豊富で、ストーリー性がある。
住人同士の交流やイベント参加が重要な要素。
『しあわせの詩 for ワールド』ではリオンとの結婚が可能になった。
ゲームバランスが調整され、収納などが増加した。
冷蔵庫や家具の収納数が増え、利便性が向上した。
主人公の選択によって異なるエンディングが用意されている。発売日:2005年3月3日 / マーベラス50,000本 -
33位
牧場物語 ワンダフルライフ forガールガール版の特徴:前作「ワンダフルライフ(ボーイ版)」の女性主人公版
■ ゲームの構成・システム
章構成システム:人生を章ごとに区切って進行(成長・老化あり)
結婚相手は3人:ロック、グスタファ、マッシュ(キャラ評価は賛否あり)
子育て要素あり:子どもの成長・進路に影響を与える
エンディング後の継続プレイが可能
日々の生活は農業・家畜飼育中心
釣りや発掘も可能:イベントには直接影響しない
ミニゲームや季節イベントも存在するが簡素な内容
■ 改良点(ボーイ版との違い)
章の進行が短縮されテンポ良化
操作性が改善:メッセージ後の硬直軽減
作物はいつでも出荷可能に
ヤギが売却可能に(ボーイ版では不可)
犬の訓練や芸が実装
資産表で各データを確認可能(訓練度・作物一覧など)
■ 評価される要素
景色と音楽の評価が高い:雰囲気・四季の表現が好評
NPCが自由に動きリアリティあり
息子の見た目・進路が変化する育成要素
自由度が高く、のんびり遊べる
■ 批判・難点
体力の消耗が早くテンポが悪いとの声も
方向が分かりづらく迷いやすいとの指摘あり
結婚候補の魅力が弱く「残念」扱いも多い
イベント数は多いが、祭りなどの行事が簡素
牛や動物のデザインは可愛くないとの意見も
シリーズ従来の雰囲気を求める人には合わないという評価も
この作品は、女性主人公視点でのスローライフ体験が楽しめる一方で、ゲーム性・キャラ設計において好みが分かれる一本です。ファンからは「子育て要素や景観の美しさ」が好評で、「結婚相手の魅力」や「テンポ感」などに改善の余地ありとされます。発売日:2004年7月8日 / マーベラス50,000本 -
34位
バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子前作の20年前が舞台、精霊憑きの少年「サギ」が主人公
二枚組ディスク仕様、セーブはメモリーカード6ブロック使用
■ ストーリー・世界観
空に浮かぶ複数の大陸と「機械帝国アルファルド」のマキナ化政策が背景
サギは暗殺の濡れ衣を着せられ逃亡、陰謀と異世界の幻影に翻弄される
「現在」と「夢」の二重構造の物語が交差する構成
前作キャラが登場し、補完と伏線回収が多数
■ 戦闘・バトルシステム
リアルタイム進行のカードバトル(マグナス使用)
パーティ共用のデッキ制へ変更、手札捨て機能あり
数字順にカードを並べるコンボ、リレーコンボで全体連携も可能
EXコンボや全体攻撃の導入で爽快感が向上
コンボで敵をダウンさせられるなど戦略性が強化
精霊値システムで好感度が戦闘に影響
■ システム面の改善点
前作より移動や操作が快適化(ダッシュ導入)
クエスト管理機能でサブイベント追跡が容易に
持ち運べるマグナス数が大幅増、デッキ構築の自由度向上
ロード時間が非常に短くテンポ良好
音楽は前作同様桜庭統氏が担当、戦闘BGMは特に高評価
■ やりこみ要素・マグナス
マグナスは655種類(前作は1022種)
「マグナミクス」で複数マグナスを合成可能
全回収には周回・期間限定要素の管理が必須
■ 問題点・バグ
/ 「ヌンキ渓谷バグ」 / によりセーブデータが破損する致命的不具合あり
負けイベントが多く、プレイヤーの達成感を削ぐ傾向
一部敵キャラの背景描写が不足し動機が不明瞭
戦闘テンポは速いが、敵の執拗な追跡でザコ戦が強制されやすい
戦闘報酬が薄く、通常戦の価値が低め
■ 総評
バグさえなければ高評価確実の傑作RPG。前作経験者は特に楽しめるが、初見でも物語とシステムの完成度で十分魅力を感じられる内容。発売日:2006年2月23日 / 任天堂44,297本 -
35位
P.N.03P.N.03はカプコンが発売したGC用シューティングゲーム。
ゲームのディレクターは三上真司。
「P.N.」は「Product Number」の略。
ゲームは白くさわやかなイメージで、バイオハザードとは対照的。
映像特典に『ビューティフル ジョー』のプロモーション映像が含まれる。
三上は「つくり込みが不足」「ストーリーが薄い」とコメントしている。
主人公はヴァネッサ・ズィー・シュナイダー、女性ソルジャー。
ヴァネッサは両親を機械に殺された過去を持つ。
任務でコンピューター兵器管理システムCAMSを攻撃する。
彼女はAEGIS SUITを着用し、パームショットで攻撃する。
スーツは全部で11種類あり、性能が異なる。
開発初期では銃攻撃だったが、ビーム攻撃に変更された。
ゲームは「EASY」「NORMAL」「HARD」の3つの難易度がある。
HARDモードはEASYまたはNORMALクリアで解放。
隠し要素として新しいスーツが追加される。
ヴァネッサの過去や素性はほとんど明かされていない。
クライアントはヴァネッサにCAMS撃滅を依頼した女性。
クライアントの姿は任務終了まで明かされない。発売日:2003年3月27日 / カプコン10,000本