
ゲームボーイ 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ゲームボーイ
- 対象タイトル
- 47件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
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1位
ストリートファイターII『ストリートファイターII』(通称『ストII』)は、1991年にカプコンが制作した対戦型格闘ゲームで、『ストリートファイター』の続編。
ゲームシステムが大幅に変更され、攻撃の強弱が別ボタンに分けられた。
アーケードゲームとして稼働し、家庭用ゲーム機への移植も行われ、大ヒットを記録(スーパーファミコン版は288万本販売)。
一対一の近接格闘が主体で、勝利条件は相手の体力を0にすること。
各ラウンドには時間制限があり、ドローやダブルK.O.が存在。
1人用のCPU戦では、ステージを転戦し、ボーナスステージも用意されている。
プレイヤーキャラクターはリュウ、ケン、エドモンド本田、春麗、ブランカなど8人が使用可能。
ボスキャラクターとして「四天王」が登場し、対戦で倒すことが必要。
ゲームデザイナーの西谷亮は、操作体系に感圧ボタンを考慮していた。
開発中、多くのシステム要素が追加され、コンボや必殺技が充実した。
音楽はFM音源からPCM音源に移行し、キャラクターの声はカプコン社員が担当。
本作の登場キャラクターの人気から、多種多様なメディアミックス展開が行われた。
リュウとケンに加え、初の女性キャラクター春麗が登場し、ゲームに奥行きを持たせた。
ゲームシステムは対戦型格闘ゲームの基礎を築き、後の作品に多大な影響を与えた。
偽造基板の問題が発生し、カプコンが法的措置をとる事態にもなった。
多くの続編と派生作品が制作され、シリーズは成長を続けた。発売日:1995年8月11日 / カプコン5,300,000本 -
2位
テトリス『テトリス』は1989年6月14日に任天堂から発売されたゲームボーイ用落ち物パズル。
開発者はアレクセイ・パジトノフ。
初の携帯型ゲーム機への移植版として通信ケーブル対戦モードが追加された。
プロデューサーは横井軍平、ディレクターは岡田智。
音楽は田中宏和が担当し、ロシア民謡「コロベイニキ」が有名。
販売本数は約424万本で、ゲームボーイ用ソフト単体として第1位。
2011年からニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで配信、2014年に終了。
2023年からNintendo Switch Onlineに収録。
1人プレイは「A-TYPE」と「B-TYPE」の2モードあり。
A-TYPEはゲームオーバーまでラインを消し続けるモード。
B-TYPEは25ライン消去後にハイスコアを競うモード。
2人プレイではライン数を消すか、ブロックを押し上げる競争。
カートリッジ2個あれば対戦可能。
LEVELは0から9まであり、9が一番難易度が高い。
A-TYPEにはLEVEL10以降の設定がある。
BGMは4種類選択可能、曲は初期型と後期型で異なる。
ファミコン通信の評価は27点、ファミリーコンピュータMagazineでは25.02点。
パズルゲームブームを起こした影響力が高い。
テトリスBGMに関連する任天堂の作品例もあり。発売日:1989年6月14日 / 任天堂4,240,000本 -
3位
スーパーマリオランド『スーパーマリオランド』は1989年4月21日に発売されたゲームボーイ用の横スクロールアクションゲームで、マリオシリーズのスピンオフ。
ゲームボーイ発売時のローンチタイトルであり、売上は約419万本でゲームボーイソフト史上2位。
キャラクター「デイジー」の初登場作品。
所属スタッフは新規メンバーで構成されており、独自のシステムが導入されている。
ゲームプレイは右方向のみのスクロール式で、進行方向に敵を倒すか避けながら進む。
各ワールドは3つのエリアに分かれ、1つ目のエリアは待ち受けるボスが存在する。
ボーナスステージは上のゴールに入ることで挑戦可能。
特徴的なアイテムにはスーパーボールフラワーや1UPハートがある。
シューティングステージが含まれており、新しいプレイスタイルを提供。
敵キャラクターは本作独自のもので、クッパやピーチ姫は登場しない。
ゲームの舞台は「サラサ・ランド」で、タタンガによって征服されている。
プレイヤーはマリオを操作し、デイジー姫を救出するために冒険する。
評価は多くのゲーム雑誌で行われ、ファミコン通信では26点、ファミリーコンピュータMagazineでは21.72点。
音楽はオリジナルのBGMが採用されており、ライセンス作品も発売されている。
不具合として画面ずらし技が存在し、これによって新たなプレイ体験が可能。
裏面をクリアすると新たなステージセレクトが可能になる。
ゲームのデザインには当時の技術制約が反映されている。
岡田智がディレクターで、他に多くのスタッフが関与している。
プレーヤーはコンティニュー機能を使用してステージを再開できる。
シンプルなゲーム要素になっているが、親しみやすさを維持。
日本での文化的背景や地域を反映したデザインが採用されている。発売日:1989年4月21日 / 任天堂4,190,000本 -
4位
ポケットモンスター 赤『ポケットモンスター 赤・緑』は1996年に任天堂から発売されたゲームボーイ用RPG。
本作はポケットモンスターシリーズの第一作であり、アニメやカードゲームの基礎を確立。
パッケージのポケモンは『赤』がリザードン、『緑』がフシギバナ。
目的は全ポケモンを集めてポケモン図鑑を完成させることで、ライバルや悪の組織と対戦していく。
主な違いは特定ポケモンの出現率と種類、シナリオやテキストはほぼ共通。
ゲーム内システムとして、ニックネームの付与を取り入れ、ポケモン数は151匹に。
世界観の基本設計は後のシリーズへと継承される。
発売初週は23万本の出荷数、後にアニメ等の影響で大ヒット。
バグが多く、特殊な行動で隠しポケモンのミュウを出現させる裏技が知られる。
2017年にはビデオゲームの殿堂入り。
プレイヤーは自分のIDが付与されたポケモンを通じて、交換や育成が行われる。
ジムバッジを集めることでポケモンリーグに挑戦可能。
開発には約6年かかり、プログラムの複雑さからバグが頻発。
マサラタウンから冒険が始まり、各地のジムを攻略しなければならない。
2016年にバーチャルコンソール版が配信され、オリジナル機能を一部再現。
最初のポケモン選びは3種類で、「ほのお」「みず」「くさ」タイプから選ぶ。
海外では『ポケットモンスター 赤・青』という名称で発売。
続編『金・銀』以降で通信機能強化が図られた。
シリーズを通じたテーマ「収集・育成・交換・対戦」は本作から生まれた。
各ポケモンの能力値は、HPや攻撃力などの5つのパラメータで表される。発売日:1996年2月27日 / 任天堂4,180,000本 -
5位
ポケットモンスター 緑『ポケットモンスター 赤・緑』は、1996年2月27日に任天堂から発売された初のポケモンゲーム。
主な目的はポケモンを集め、ポケモン図鑑を完成させること。
物語の流れはライバルとの競い合いやポケモンジムへの挑戦などが含まれる。
赤版のパッケージポケモンはリザードン、緑版はフシギバナ。
色の選択は、初期のポケモンタイプ(ほのお、みず、くさ)が基にされている。
日本では赤・緑の2バージョンが発売されたが、海外では赤・青。
複数のバージョンによるキャラクターの入手が可能となっている。
発売初週は合計23万本出荷され、その後長期的に人気を得る。
開発には6年を要し、バグが多発することで知られている。
151匹のポケモンが登場し、ポケモンの個体差や能力値の計算方法がある。
舞台はカントー地方で、8つのジムリーダーとのバトルが重要な要素。
ゲームはオーソドックスなRPGシステムで、各地を探索する。
ニンテンドー3DS用のバーチャルコンソール版が2016年に発売された。
2020年には「Pokemon Day」として記念日が認定された。
発売からの人気により、ポケモンシリーズはメディアミックスで広がりを見せた。
現在でも初代ポケモンのバグ探しに興味を持つファンが存在する。
『ポケットモンスター ピカチュウ』は、アニメ版に基づいた特別版。
2023年にアメリカのゲーム殿堂に選出される重要な作品。
ストーリーは「少年のひと夏の冒険」をテーマにしている。
公式ガイドブックによると、特定のポケモンの能力に関する記述が存在する。発売日:1996年2月27日 / 任天堂4,040,000本 -
6位
ポケットモンスター ピカチュウ基礎内容: 初代ポケットモンスター赤・緑をベースに、アニメ版の要素を追加した特別版
初期ポケモン: ピカチュウ固定で、進化不可
特徴: ピカチュウが主人公の後ろを付いてきたり、なつき度でリアクションが変わる
追加要素: アニメのムサシとコジロウが登場
御三家の入手: フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメが1本のソフトで揃う
AIの改善: トレーナーやジムリーダーが強化され、挑戦しがいがある
鳴き声: ピカチュウの鳴き声は大谷育江が担当
新機能: リザードンに「そらをとぶ」を覚えさせることが可能
改善点: 出現ポケモンやトレーナー構成の見直し、一部バグ修正
不便な点: ボックスの自動切り替えなし、アイテムのお気に入り登録が不可
ゲームバランス: 御三家が揃えやすく、初心者でも進めやすい
グラフィックと音楽: レトロ感があり、シオンタウンのBGMなど評価が高い
ストーリー: サカキやライバルの伏線があり、アニメ的な演出も評価される
キャラクター性: トレーナーやジムリーダーに個性があり、ピカチュウを重視
難易度: やりこみや挑戦次第で幅広く対応できる設計
ジムリーダーと四天王: レベルが高く調整されているが、御三家を揃えると楽
通信要素: 公式ルールに沿った対戦が可能
出現ポケモンの制限: 他のバージョンより少ないポケモン数がデメリット
戦闘システム: 努力値システムが初期段階で完成しており、シンプルに楽しめる
プレイ時間: 約18時間で殿堂入り可能
縛りプレイ: 自由なパーティー編成で個別の挑戦が可能
特に苦戦する要素: サファリゾーンやスロット景品のポケモンの入手が難しい
推奨パーティー: ピカチュウ、御三家、ユンゲラーなどのバランス編成が有効
総合評価: レトロ感とアニメ要素を取り入れた特別版として高評価
総評: 初代の魅力を再発見できる作品で、特にピカチュウファンにおすすめ発売日:1998年9月12日 / 任天堂3,160,000本 -
7位
スーパーマリオランド2 6つの金貨『スーパーマリオランド2 6つの金貨』は1992年10月21日に任天堂から発売されたゲームボーイ用横スクロールアクションゲーム。
本作は「マリオランドシリーズ」の第2作目であり、ワリオが初めて登場した作品。
ゲームの目的は、マリオがワリオから城を奪還し、住民を救出すること。
キャラクターやステージが大きく描かれ、画面のデザインが改善されている。
本作では好きなゾーンから攻略できるシステムが導入されている。
隠しステージが各ゾーンに用意されている。
ステージのボスを倒して金貨を集め、最終目的地のワリオ城へ進む。
イージーモードがあり、通常より敵が少なくボス戦が簡単になる。
2種の変身能力(ファイアマリオ、バニーマリオ)があり、それぞれ異なる操作や能力を持つ。
ゲーム内のアイテムには、スーパースターやファイアフラワーなどがある。
本作では得点の概念が無くなり、コインはカジノで使用される。
各ゾーンに特有のテーマがあり、それぞれ異なる敵や仕掛けが存在する。
マリオはゲームオーバー時に集めた金貨を失う。
ステージクリア後にはボーナスゲームがあり、アイテムや人数を増やせる。
セーブ機能やバッテリーバックアップが搭載されている。
クリア後、ステージを何度でもプレイ可能。
テレビCMは粘土アニメーションによるもので、「ワリオ」のキャッチコピーが特徴的。
開発には清武博二と細川豪彦が関与しており、プログラマーやデザイナーもさまざまなメンバーが参加。
ゲーム誌での評価は高く、様々なプラットフォームでリメイクや配信が行われている。発売日:1992年10月21日 / 任天堂2,700,000本 -
8位
ゴルフ『パズルボーイ』は1989年にアトラスから発売されたゲームボーイ用パズルゲーム。
日本国外では『Kwirk』というタイトルで知られる。
主人公「ポテりん」を操作し、迷路状のフロアから脱出することが目的。
アトラスの自社名義での初ゲームソフトで、音楽は増子司が担当。
1990年にファミリーコンピュータ ディスクシステムに移植。
1991年にPCエンジンに移植され、2006年にWindows用ソフトとして配信された。
続編『パズルボーイII』が1991年に発売。
ゲームはトップビューのステージクリア型パズルゲーム。
フロア内の仕掛け(くるりんドア、石、穴)を利用して攻略する。
操作は十字キーのみで、複雑な操作は不要。
ゲームモードは「パズル」と「トライアル」の2種類。
「パズル」ではフロアの選択が可能で、最少手数・最短時間を目指す。
「トライアル」では連続フロアをクリアしていく時間を競う。
キャラクターはすべて擬人化された野菜で、ポテりんが主人公。
各キャラクターには独自の特徴がある。
ファミリーコンピュータ版の評価は総じて良好。
PCエンジン版はグラフィックやBGMが変更された。
続編にはシナリオモードや初心者向けのモードが追加された。
『パズルボーイ』のキャラクターは他のゲームにも登場している。発売日:1989年11月28日 / 任天堂2,460,000本 -
9位
ポケットモンスター 青発売日と価格
発売日: 1996年10月15日
特徴的な販売経緯: コロコロコミックの応募者全員サービスとして登場。
ストーリーの基本設定
主人公は11歳の少年。オーキド博士から1匹のポケモンを選び、旅を始める。
ポケモン図鑑を完成させ、ポケモンリーグを目指す冒険。
初代と青版の違い
ポケモンのグラフィックが一部変更されている。
出現ポケモンや交換できるポケモンに差異がある。
特徴的なグラフィック
ゴルバットの舌を出した姿や、シュールなドククラゲ、クラブなどのユニークなデザイン。
システムの基本要素
草むらや洞窟で野生ポケモンを捕獲。
戦闘で経験値を得て、ポケモンを育成。
ジムリーダーを倒し、バッジを集める。
捕獲と育成
モンスターボールでポケモンを捕獲。
特殊能力を覚えさせたり、進化させたりして育てる。
戦闘と通信要素
野生ポケモンやトレーナーと戦闘。
通信ケーブルを使ったポケモン交換や対戦が可能。
ゲーム進行の流れ
各ジムで勝利してバッジを獲得。
最終目標はポケモンリーグの制覇。
主なポケモン
初回プレイの御三家はゼニガメ(水タイプ)。
プレイヤーによって異なるパーティ構成。
技の選択
カメックスには「なみのり」「あなをほる」「れいとうビーム」を覚えさせるのが一般的。
初代ポケモンのシンプルさ
シナリオが薄めで遊びやすい反面、飽きることも。
最新作への影響
シリーズを通じて遊び続けているプレイヤーも多い。
通信ケーブルの役割
図鑑完成のために他プレイヤーとの協力が必須。
レベリングと戦略
平均的なレベル上げが重要。
序盤では学習装置がなく、手動で経験値を稼ぐ必要がある。
懐かしさと現代の違い
現在はWi-Fi通信で交換や対戦が可能で便利。
ポケモンカードとの関連
当時のポケモンカード人気も影響し、キャラへの愛着が強まった。
初心者の挑戦
ゲーム初心者でも直感的に遊べるシンプルな操作性。
プレイスタイルの工夫
再プレイやパーティの変更で長く楽しむ工夫。
シナリオのシンプルさ
「悪党ロケット団」との戦いやポケモンリーグ挑戦など直線的な進行。
図鑑完成への道
全151種類のポケモンのうち、幻のミュウはイベント限定。
対戦と進化の魅力
戦略的な進化のタイミングと技の選択がプレイヤー次第。
スーパーゲームボーイの利用
カラフルな表示で楽しむプレイ方法も。
ポケモンの進化と特技
特定条件で進化し、新たな特技を習得。
ゲームボーイの特徴
再プレイ性の高い作品。
過去から現代へ
青版のデザインや要素は後続作品にも影響を与え続けている。
新旧ポケモンの楽しさ
初代のシンプルさと最新作の進化の両方を楽しむ。
コミュニティの重要性
通信や協力がゲームの魅力をさらに高める。
プレイヤーの思い出
初代の記憶やプレイ体験がシリーズへの愛着を深める。
総評
シリーズの原点であり、今でも楽しめる名作。発売日:1996年10月15日 / 任天堂2,080,000本 -
9位
ドクターマリオ『ドクターマリオ』は1990年に任天堂から発売された落ち物パズルゲーム。
プレイヤーは主人公マリオが医師となり、ウイルスをカプセルで退治する。
ウイルスは赤、青、黄の3種類で、カプセルの色はそれに対応。
同じ色のカプセルを縦または横に4つ以上つなげることで消去可能。
ステージクリアはすべてのウイルスを消すことが目的。
スピードとレベルは調整可能で、難易度に応じたプレイができる。
BGMはFEVER、CHILL、OFFの3種類から選択可能。
本作は様々なハードに移植・リメイクされている。
人気を維持し続け、特に主婦層に支持された。
2018年にはSwitch Onlineでファミコン版が配信。
ゲームプレイモードには1人用や対戦用があり、様々なルールが存在。
アーケード版や他のプラットフォームへの展開も行われた。
ファミコンおよびゲームボーイ版は高評価を受け、シルバー殿堂に選ばれる。
他のゲームやメディアにも影響を与え、多数の関連作品が存在。
最新作はドクターマリオ ワールドとしてスマホ向けに配信された。
2021年にはそのサービスが終了した。
ゲームシステムはウイルスの連鎖消去や特効薬などの新要素が追加されている場合もある。
評判を得た対戦モードやスコアアタックも特色のひとつ。
過去の作品やリメイクにはグラフィックや音楽の向上が見られる。
さまざまなキャラクターとのコラボレーションや登場も行われている。発売日:1990年7月27日 / 任天堂2,080,000本 -
10位
ヨッシーのたまご『ヨッシーのたまご』はゲームフリークが開発し、任天堂が発売したFC・GB用ゲームソフト。
日本では1991年12月14日にFC版とGB版が発売。
北米では『Yoshi』、ヨーロッパでは『Mario & Yoshi』として販売。
ゲームフリークの初の任天堂発売ソフト。
ヨッシーは『スーパーマリオワールド』で初めて登場。
当初は無関係なパズルゲームとして企画されていたが、試行錯誤により現在の形式に決定。
タイトルは横井軍平による命名で、当時の任天堂社長は驚いた後に納得した。
主に低年齢層と主婦層に人気があった。
CMには『浦島太郎』の替え歌が使用された。
スーパーファミコン向けに『スーパーヨッシーのたまご』が制作されたが未発売。
Wiiでのバーチャルコンソールは2007年3月6日にFC版が開始。
ニンテンドー3DSやWii Uでもダウンロード販売された。
プレイヤーは落ちてくるキャラクターを操作する「土台」を動かす。
ゲームフィールドは縦8列(GB版は7列)、横4列。
同じキャラクターを繋げると消滅し得点が入る。
「うえたまご」と「したたまご」の2種類の卵のかけらが登場。
キャラクターを消した際の得点は、キャラクターの種類によって異なる。
A TYPE(制限なし)とB TYPE(ステージクリア型)モードが存在。
2-PLAYER モードは2人の対戦が可能。
各版のゲーム誌評価はFC版とGB版ともに良好だった。発売日:1991年12月14日 / 任天堂1,980,000本 -
11位
星のカービィ『星のカービィ』は、1992年に任天堂から発売されたゲームボーイ用横スクロールアクションゲーム。
開発元はハル研究所。
主人公は「カービィ」という丸いキャラクターで、敵を吸い込む能力を持つ。
本作には「コピー能力」は搭載されていない。
ゲームプレイの目的はデデデ大王から食べ物と秘宝を取り戻すこと。
様々なアイテム(元気ドリンク、マキシムトマトなど)が登場し、カービィの能力を強化する。
ステージは全部で5つあり、各ステージごとに中ボスとボスが存在する。
ゲームは初心者でも楽しめるように難易度が調整されている。
「エクストラモード」があり、難易度が高くなる。
発売当初のタイトルは『ティンクル・ポポ』だったが、開発途中でカービィに変更された。
ゲームは512キロビット(64キロバイト)に設計され、ドット数に制限があった。
指導者は桜井政博で、彼の思想がゲームの難易度に反映されている。
発売後、500万本以上の売り上げを記録した。
2012年に20周年スペシャルコレクションとしてWii用ソフトが発売された。
大乱闘スマッシュブラザーズでもカービィのステージが登場している。
本作は全日本ゲーム大賞を受賞し、評価が高い。
ゲームの音楽もシリーズの重要な要素であり、後のシリーズに受け継がれている。
カービィのデザインは好評で、ゲームボーイ用デモ版から採用された。
敵キャラクターは多様で、エクストラモードでの行動パターンも異なる。発売日:1992年4月27日 / 任天堂1,720,000本 -
12位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』はコナミが発売したカードゲームシリーズで、第1作は1998年12月16日発売。
高橋和希が原作の漫画『遊☆戯☆王』を基にしている。
ゲームはオフィシャルカードゲーム(OCG)ルールとオリジナルルールに分かれる。
特別限定カードやパスワードシステムが導入されている。
2003年から2011年にかけて全国規模のワールドチャンピオンシップが開催された。
1998年発売の第1作は、カードを1枚ずつ出し、モンスターの攻撃力と守備力でバトルを繰り広げる。
融合召喚や魔法カードも存在し、8000ライフ制を採用。
通信対戦で「アンティ」が採用され、プレイヤーの差が開く性質となっている。
シモン・ムーランが初登場し、以後の作品にも登場。
通信融合システムにより特定のカードのトレードで新カードが生まれる。
一部のカードの入手が難しく、状態の悪いカセットが多かったことから、買い取りが拒否されたこともある。
重要な作品として『遊☆戯☆王デュエルモンスターズII』や『III』が続いている。
2003年には世界大会仕様のソフトが登場。
タッグフォースシリーズではアニメのキャラクターが声付きで描写される。
2016年には『遊☆戯☆王デュエルリンクス』がサービス開始。
2022年には『遊☆戯☆王マスターデュエル』が配信された。
一部ゲームはアイテム課金制で基本プレイが無料。
モバイルゲームやソーシャルゲームも展開されている。
オリジナルデッキやルールに基づいた様々なゲームが発売されている。
ゲームの文化的影響も大きく、ファンによるイベントが盛況に行われている。
シリーズ全体で多様なプレイスタイルが提供され、幅広いユーザーに支持されている。発売日:1998年12月17日 / コナミ1,610,000本 -
13位
スーパーマリオランド3 ワリオランド『スーパーマリオランド3 ワリオランド』は1994年に任天堂から発売されたゲームボーイ用アクションゲーム。
主人公はマリオではなくワリオで、スピンオフ作品として展開された。
前作『スーパーマリオランド2』の開発チームが制作を担当。
本作は「スーパーマリオランドシリーズ」の3作目であり、「ワリオランドシリーズ」の1作目。
ワリオは自分の城を手に入れるため、海賊ブラックシュガー団のお宝を横取りしようとする。
本作は横スクロールアクションゲームで、コースをクリアしてボスを倒す構成。
ステージには宝部屋があり、カギを使って宝箱を開けることができる。
コインは集計され、集めた数によってエンディングが変わるマルチエンディング要素がある。
本作は多くのアクションがあり、ワリオ独自の機能(体当たり、投擲など)が存在。
各変身状態(ブルワリオ、ジェットワリオなど)があり、それぞれ異なるアクションを持つ。
ステージは全7エリア、コースは全40面で、基本的に連番で進行。
ゲームクリア後はワリオ城を建てることができ、コイン数に応じた城のグレードが決まる。
敵キャラクターは海賊ブラックシュガー団が主となっている。
本作の評価は、合計点が『ファミコン通信』で25点、『ファミリーコンピュータMagazine』で22.8点となっている。
2000年にニンテンドウパワーの書き換え用ソフト、2011年に3DSバーチャルコンソールで配信された。
バグや裏技が多いゲームでもある。
ディレクターは清武博二と細川豪彦。
プロデューサーは横井軍平。
音楽は吉冨亮二と石川こずえが担当。発売日:1994年1月21日 / 任天堂1,590,000本 -
14位
星のカービィ2『星のカービィ2』は1995年に任天堂から発売されたゲームボーイ用横スクロールアクションゲーム。
日本国内の任天堂のカウントでは「2」とされ、シリーズ第3作目にあたる。
前作『星のカービィ 夢の泉の物語』の続編で、舞台はプププランド。
主人公のカービィがダークマターの野望を阻止することが目標。
コピー能力が継続して利用可能だが、スライディングとダッシュが削除された。
開発はハル研究所、プロデューサーは岩田聡と宮本茂。
桜井政博が関わっていない最初の正規ナンバリング作品。
仲間キャラクター(リック、カイン、クー)との合体システムが新たに導入された。
本作の難易度は高く、隠しボスが登場しないと真のエンディングを見られない。
定められた条件を満たさないと最終ボスを倒せない。
本作では7種類のコピー能力があり、合体によって攻撃のパターンが変わる。
敵キャラクターやボスに新しい要素が追加された。
クリア率100%達成後にはオプションが開放される。
ゲーム中、残り体力やスコアが電源を切っても記憶される特徴がある。
話の舞台は、虹が消えた「虹の島々」と、それに関わるダークマターの陰謀。
ゲームボーイの特性を活かしたグラフィックと音楽が評価されている。
『星のカービィ2』に登場する敵やボスキャラクターは、他のシリーズと同様に個性的で多彩。
ゲームは様々なレベルに分かれ、各レベルには特徴的なボスが存在する。
『ファミコン通信』や『ファミリーコンピュータMagazine』での評価が高い。
2023年にNintendo Switch Onlineに収録され、多くのプレイヤーに親しまれている。発売日:1995年3月21日 / 任天堂1,510,000本 -
15位
ゲームで発見!!たまごっち オスっちとメスっち『ゲームで発見!!たまごっち』は1997年6月27日に発売されたゲームボーイ用育成シミュレーションゲーム。
バンダイが開発した、電子キーチェーンゲーム「たまごっち」をゲームボーイで再現。
プレイヤーは「ミカチュー」としてたまごっちを育てる。
たまごっちは「ピー」という鳴き声と表情で意思を表現。
本作には褒める機能が追加されており、しつけの他にも育成やコンテストが存在。
対応するたまごっちは複数種類あり、互いに異なる食事や特性を持つ。
成長や寿命に関連して、たまごちは子孫を残す機能も持つ。
飼育するためのオムニバス式のシステムで、8つの卵を使い最大3匹を育成。
健康管理として、太りすぎやストレス管理が必要。
疾病は3種類あり、異なる治療方法が設定されている。
絶版状態が続き、145万本出荷された。
開発はトムクリエイトが行い、特別限定版や装飾シールも販売された。
ゲーム内の時間は進行が早く、電源を入れている間のみたまごちが成長。
飼育方法は、食事の管理や糞の処理、遊びが含まれる。
プレイヤーは大会で優勝すると、能力の高い子が生まれるシステムがある。
ブームを受けて続編やさまざまなシリーズが展開されている。
ゲームボーイカートリッジは特殊な外装で登場。
物語には幽霊化する仕組みも取り入れられてただ、キャラクターの性別は特に設定されていない。
メディアミックスの一環として制作され、後の作品に影響を及ぼす。発売日:1998年1月15日 / バンダイ1,450,000本 -
15位
ゲームで発見!!たまごっち2対応機種: ゲームボーイ (SGB、GBP、GBC、GBAでも可)
発売日: 1997年10月17日
価格: 4,286円 (税別)
ジャンル: 育成シミュレーション
対象層: 低年齢層、特に女の子向け
プレイ人数: 1人
新要素: 森と海で「たまごっち」の卵を探し出し、2匹を同時育成可能
主人公: ミカチュー (女子高生助手)
博士: ばんぞー博士 (たまごっち研究者)
育成要素: エサ、遊び、勉強、運動、薬、トイレ、褒める、叱る
ゲーム進行: ゲーム内タイムで進行、電源オフ時は時間が進まない
ストレス要素: 増えると死亡、褒める/運動で軽減可能
コンテスト: たまごっちを成長させて参加、優勝で能力向上
ミニゲーム: ごきげんアップ、勉強、運動など
進化の楽しみ: 現実ではあり得ない進化経路が魅力
図鑑機能: たまごっちの性格や特徴がわかる
サウンドテスト: ミカチューの部屋でBGMを視聴可能
良い点:
グラフィックの完成度が高い
背景描写が優れている
厳選が不要で探索時間も短い
悪い点:
育成できる種類が限られる (虫1匹、海1匹)
前作キャラが登場せず、馴染みが薄いキャラデザイン
BGMやシステムの使い回しが多い
ご機嫌ゲームが運頼みでテンポが悪い
エンディング: コンテスト優勝後も寿命で死亡、卵を残して次世代育成
総評: 前作より急ぎ足で制作された影響で、完成度や自由度に難あり
やり込み要素: 2周目以降のコンテストが簡略化されるが薄め
テンポ感: 操作や進行はスムーズでストレスが少ない
プレイの流れ: 卵を探索→育成→コンテスト参加→次世代育成
評価の背景: ブームの影響で急ピッチで作られたキャラゲー感が強い
懐古感: 当時の「たまごっち」人気を思い出させる要素あり
総括: クソゲーではないが、期待値を下回る「ガッカリゲー」の一作発売日:1997年10月17日 / バンダイ1,450,000本 -
15位
ゲームで発見!!たまごっち『ゲームで発見!!たまごっち』は1997年にバンダイから発売された育成シミュレーションゲーム。
ゲームボーイ用ソフトで、電子キーチェーンゲーム「たまごっち」を再現。
たまごっちは言葉を話せず、「ピー」という音と表情でコミュニケーションをとる。
プレイヤーはたまごっちの成長を見守り、食事や糞の処理、遊びなどを行う。
全作品で育てられなくなったたまごっちは星に帰すシステムがある。
ゲーム内には褒める機能が追加され、『無印』と『2』で育て方が異なるたまごっちが存在する。
各作品は異なる育成システムやキャラクターを持つ。
寿命を迎えたたまごっちは子孫を残すことができ、幽霊になるまたは天冠をつけた姿になる。
ゲームボーイ用カートリッジは通常の灰色ではなく白色が使用され、シールが付属。
ビジュアルや音楽が豊富で、各種ミニゲームや競技大会も実装されている。
プレイヤーがしつけをしないと、たまごっちがわがままを言う。
病気やストレスの要素があり、治療方法が異なる。
各たまごっちは好き嫌いがあり、食事メニューが異なる。
キャラクターには新種や元祖のたまごっちが統合されている。
ゲーム内で成長中のたまごっちはゲームボーイの電源が入っている時のみ成長。
過去の実機とは異なる設定やキャラクターが存在する。
独自要素満載で、たまごっちを愛玩動物として扱う設定が強調されている。
シリーズ化し、続編として『ゲームで発見!!たまごっち2』と『オスっちとメスっち』が発売された。
需要の高さから145万本の出荷を記録し、たまごっちブームを牽引した。
複数の育成パターンや成長段階が用意されている。発売日:1997年6月27日 / バンダイ1,450,000本 -
16位
役満『役満』は任天堂の麻雀ゲームシリーズ。
麻雀牌のブランド名としても使用される。
初版の電子ゲーム『コンピュータマージャン役満』は1983年発売。
ゲームボーイ、ファミリーコンピュータ、ニンテンドーDS、Wii、Wii U、3DSなど多様なプラットフォームで展開。
基本ルールは役満の複合を認めるが、点数計算はシングル役満で打ち止め。
通信対戦やWi-Fi対戦機能を持つソフトも含まれる。
各作品に異なるキャラクターが登場し、個性豊かなプレイスタイルを持つ。
特にキャラクターたちは、役満を狙うスタイルや鳴きの頻度が異なる。
ゲームにはバッテリーバックアップ機能や麻雀用語集が搭載されることも。
オートセーブや参加費制度があるモードも存在。
役満をあがることでミニゲームに挑戦し獲得金が得られる場合もある。
麻雀牌ブランドは1964年から展開されており、2013年に新製品が再投入。
ゲームボーイ版は2000年にニンテンドウパワーで書き換えサービスを行なっていた。
複数の役満キャラクター(役満仙人、ヤミノハンゾウなど)が登場。
他の作品と連携したダウンロード販売が行われることも。
異なる対戦相手が各都市で登場し、対局を繰り返すワールドモードが存在。
積み棒や不聴罰符など特殊ルールも含まれる。
役満DSにはマリオキャラクターが対戦相手として登場。
各ゲームにはテーマ性があり、ストーリーやモードにバリエーションが存在する。
キャラクターの描写やイラストは一部作家によって担当されている。発売日:1989年4月21日 / 任天堂1,280,000本 -
17位
ゲームボーイギャラリー2ジャンル: ミニゲーム集
発売日: 1997年
対応機種: ゲームボーイ(通信ケーブル・スーパーゲームボーイ対応)
価格: 定価3150円(税込)
発売元: 任天堂
収録ゲーム数: 全6種類(『パラシュート』『ヘルメット』『シェフ』『バーミン』『ドンキーコング』『ボール』)
モード構成: オリジナルの『むかし』モードとアレンジ版の『いま』モード
追加要素: アレンジされた『いま』モードで新要素を追加(キャラクター変更、ゲーム性強化)
『ギャラリーモード』強化: 資料閲覧や音楽再生が可能、特典解禁要素追加
やり込み要素: スター集めで隠しゲームやモードを解禁可能
特徴的なゲーム:
『パラシュート』: ボートで人を救助
『シェフ』: ピーチが料理をヨッシーに食べさせる
『ドンキーコング』: ステージクリア型のアクション
隠しゲーム: 『ボール』がスターを集めることで解禁
アレンジ内容: マリオキャラクターやアイテム追加でゲーム性向上
操作性: シンプルで直感的な操作(十字キーとA/Bボタンのみ)
難易度設定: 『むかし』モードはオリジナル再現、『いま』モードは新しい挑戦要素あり
音楽と演出: 音楽室で自由にBGM再生、リアクション演出も強化
スター集めの進化: 収集方法が簡略化され、新規プレイヤーにも優しい設計
クリア時間: エンディング到達に5~8時間、完全攻略には20~27時間
初心者向けサポート: 『伝言板』でヒントやイベント条件を確認可能
デザイン変更: 前作からポップで明るいグラフィックに進化
対象プレイヤー: ゲーム&ウォッチ経験者と新世代プレイヤーの両方を意識
弱点: 一部UIや画面構成に改善の余地あり
ミュージアム機能: ゲーム&ウォッチの歴史紹介が可能
全体評価: シンプルで奥深いゲーム性、若い世代向けの改善が目立つ
販売方法: 3DSバーチャルコンソールで配信中
総評: シンプルながら奥深い、懐かしさと新しさを兼ね備えた傑作ミニゲーム集
推奨: ゲーム&ウォッチの魅力を知りたい人におすすめ
継承: シリーズの基盤を築き、次作以降も踏襲された要素が多い
人気理由: 遊びやすさとやり込み要素が調和した高品質ゲーム集。発売日:1997年9月27日 / 任天堂1,200,000本 -
18位
カービィのピンボール『カービィのピンボール』は1993年に任天堂から発売されたゲームボーイ用ピンボールゲーム。
『星のカービィシリーズ』の第3作目であり、主人公カービィがピンボールのボールとして登場する。
開発はハル研究所、プロデューサーは岩田聡が担当。
音楽は池上正が担当している。
ゲームにはファンタジー要素と実際のピンボールに近い要素が含まれている。
ユーザーは大砲でカービィを発射し、3つの異なるステージから選択する。
各ステージには特定のボスキャラクター(ウィスピーウッズ、クラッコ、ポピーブラザーズシニア)が存在。
ステージは3層に分かれており、ボールが落ちると下の層に移動する。
各層にはワープスターがあり、ボスステージやボーナスステージに移動可能。
最終ボスのデデデ大王を倒した後、高得点を獲得しエンディングへ進む。
ランキングのデフォルト名はOVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』から引用。
2000年にはニンテンドウパワーの書き換え用ソフトとしても発売。
2012年にニンテンドー3DS用のバーチャルコンソールとしても配信された。
ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは27点(満40点】を獲得。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票での評価は23.3点(満30点)であった。
2012年8月29日から日本国内でもバーチャルコンソール版が配信開始。
いくつかの関連作品があり、スーパーファミコン版やニンテンドーDS版でのミニゲームも存在する。
本作のグラフィックスやゲーム内容は他作品に影響を与えた。発売日:1993年11月27日 / 任天堂1,120,000本 -
19位
魔界塔士Sa・Ga『セレクション 選ばれし者』は1989年にケムコから発売されたゲームボーイ用RPG。
北米・欧州では『The Sword of Hope』としてリリース。
主人公はハイン王子、王国を救う旅に出る。
コマンド選択やアドベンチャーゲーム的な要素が特徴。
戦闘は基本的にハイン1人で行われ、敵同士討ちが発生することも。
ゲームの進行はパスワードで保存可能。
続編『セレクションII 暗黒の封印』が1992年に発売。
続編では最大3名のパーティプレイが可能になる。
戦闘方式がランダムエンカウントに変更され、雑魚敵乱入がなくなる。
本作と続編は後にパッケージ版として再販。
戦闘中、さまざまな魔法が使用可能。
HPが0になるとじいの所から再開、ペナルティは特にない。
主要キャラクターにはハイン、ヘネシー王、暗黒の竜、じいなどがいる。
ゲームの進行方法として会話やアイテム収集が重要視されている。
ゲームの評価は様々で、ファミコン通信やファミリーコンピュータMagazineに掲載されている。
セーブファイルは続編にて3つまで管理可能。
敵や味方にランダムで当たる魔法は続編で削除。
じいはハインを育てた老騎士。
各地の商人や魔法使いがキャラクターとして登場。
特徴的なゲームシステムやキャラクター設定が評価される一方、大きなマップに対する操作性の課題も指摘されている。発売日:1989年12月15日 / スクウェア1,100,000本 -
20位
スーパードンキーコングGB対応機種: ゲームボーイ(SGB、GBP、GBC、GBA、3DS VCでも対応)
価格: 3980円(バーチャルコンソールは411円)
ジャンル: 横スクロールアクション
登場キャラクター: ドンキーコング、ディディーコング、クランキーコング(説明書のみ登場)
ストーリー背景: 説明書で語られるのみ。グラフィックの良さだけでなくゲームの面白さを証明するための冒険。
ラスボス: キングクルール
ゲームの流れ: 横スクロールで敵を倒し、バナナやアイテムを集めながら進む。
セーブ方式: ステージ内でK、O、N、Gを集めることでセーブ可能。
ステージ数: 全30ステージ(4つのレベル)
グラフィック: SFC版を再現し、美麗なコンピュータグラフィック。
視認性の問題: 描き込みが細かすぎて見づらい。特にゲームボーイのモノクロ画面では顕著。
操作性の難点: 硬直感があり、ローリングやジャンプの挙動に癖がある。
難易度: 非常に高く、特に後半の空中迷路や追跡ステージが鬼畜。
独自要素: ステージ構成がオリジナルで、人工物や新ギミックが多い。
ボス戦の特徴: ラスボス以外は地味で狭い空間で戦うことが多い。
音楽: 野性味あふれる名曲が多く、評価が高い。
欠点1: ドンキーとディディーの性能差がほぼない。
欠点2: SFC版にあったハンドスラップが使えない。
欠点3: クランキーやディクシーなどのコングファミリーが登場しない。
欠点4: 敵や障害物、バナナが背景と同化して見づらい。
エンディング: シンプルで地味なスタッフロール。
やり込み要素: K、O、N、G収集以外のやり込みがなく薄い。
全体的な評価: グラフィックと音楽以外は低評価。操作性と難易度が問題視され、アクションゲームとして破綻している部分が多い。
GBとの相性: コンピュータグラフィックの再現は評価されるが、GBの小さい画面とは相性が悪い。
総合評価: クソゲーに近い作品で、SFC版との比較で劣る点が多い。
比較推奨: SFC版の三部作を遊ぶ方が満足度が高い。
ポジティブな要素: ゲームボーイでドンキーコングの世界観を楽しめるという点で一部ファンには価値がある。
総評: レトロゲームとしての価値はあるが、ゲーム体験としては厳しい評価が多い。発売日:1995年7月27日 / 任天堂1,080,000本 -
21位
スペースインベーダーズ特徴: 日本版より4年遅れで発売され、スーパーゲームボーイ対応や追加要素あり。
モノクロ版: ゲームボーイで起動すると日本版と同内容、正常な配色で動作。
スーパーゲームボーイ対応:
起動時に「Super Game Boy」または「Arcade」を選択可能。
「Super Game Boy」モードではピクチャーフレームやカラー対応。
「Arcade」モードではスーファミ版の内容が遊べる。
スーファミ版収録: 日本では未発売のスーファミ版「Space Invaders」がプレイ可能。
日本版との違い: モノクロ起動時以外は別ゲームレベルの変更あり。
インベーダー数: 縦5×横8の40匹(オリジナルの55匹より少ない)。
残機増加: 6,500点でエクステンド(日本版は1,500点のみ)。
弾の変更: 太く遅い弾で、画面が見やすく調整。
UFOの特徴: 小さく当たりにくいが、インベーダーが残る限り出現可能。
エンドレスではない: 全30面クリアで終了(オリジナルはエンドレス)。
難易度: 緩やかな上昇で序盤は易しい。
操作性: バリアが便利だが、自機の弾も遮るため不便な場面あり。
通信プレイ: 可能だが試したユーザーは少数。
スーパーゲームボーイの魅力: 独自のフレームやカラー化で付加価値を提供。
手軽さ: 短時間で楽しめるシンプルなルールが魅力。
ゲームボーイ版の人気: 過去の作品に親しみを持つユーザーに再評価される。
オリジナル比較: 難易度やボリュームは抑えられているが、楽しみやすい。
レビュー概要:
「懐かしさと楽しさがあり、気軽に遊べる」
「難易度が低いと感じるユーザーもいる」。
購入者の満足度: Amazonレビューでは概ね好評。
最適な起動環境: スーパーゲームボーイまたはカラー対応機器で最大の魅力を発揮。
ゲーム性: シンプルな操作で集中力を要求されるゲームデザイン。
特異性: ゲームボーイソフトでありながらスーファミ版がプレイ可能な珍しい仕様。
初心者向け: 難易度が低めで手軽に遊べる一方、熟練者には物足りない場合も。
レトロゲームの魅力: 昔懐かしい雰囲気でファンに支持される。
ゲームの欠点: 難易度の低さや物足りなさが指摘される。
歴史的価値: シンプルながらも斬新な要素を追加したゲームボーイ時代の名作。
総評: 初心者や懐古ファンにおすすめのリメイク版。
レア度: 海外版のスーパーゲームボーイ対応が特に貴重。発売日:1990年3月30日 / タイトー1,000,000本 -
22位
テニス発売日:1989年5月29日 / 任天堂900,000本 -
23位
Sa・Ga2 秘宝伝説『Sa・Ga2 秘宝伝説』は1990年12月14日にスクウェアから発売されたゲームボーイ用RPG。
北米では『Final Fantasy Legend II』としてリリースされ、ファイナルファンタジーの外伝扱い。
2009年にニンテンドーDSでリメイク版が発売された。
ゲームボーイ版は、『Sa・Ga COLLECTION』に収録されている。
経験値によらない成長システムを継承し、プレイヤーキャラクターは4種族(人間、エスパー、モンスター、メカ)から選択。
武器には使用回数が設定されている点が特徴。
初心者向けのメモ機能やNPCのサポートが追加されている。
キャラクターデザインはコミカルで、ストーリーはシンプルな勧善懲悪。
ゲーム開始時に種族を選ぶが、ストーリーには影響しない。
隊列変更可能で、キャラクターに能力値成長が存在する。
各種族には特有の成長方法と能力がある。
敵とのエンカウントは歩数依存で、ランダム性はない。
敵キャラクターは多様で、一部はアイテムをドロップするシステムが導入。
秘宝に関するストーリーが展開され、主人公は父親を探す旅に出る。
9つの異なる世界が存在し、それぞれに新たな神が支配。
音楽は植松伸夫と伊藤賢治によって作曲され、特徴的な楽曲が多い。
グラフィックやサウンドも高評価を受けている。
ゲームの特徴として、成長アイテムは非売品で限られている。
ボスキャラクターや登場人物が多様で物語に深みを与えている。
各キャラクターや種族ごとの特性がバトルに影響を及ぼす。発売日:1990年12月14日 / スクウェア850,000本 -
24位
ヨッシーのクッキー『ヨッシーのクッキー』は1992年に任天堂から発売されたパズルゲーム。
対応機種はファミリーコンピュータ(FC)とゲームボーイ(GB)。
ゲームのテーマはマリオとヨッシーがクッキー作りをする内容。
プレイモードには1人プレイと対戦(VS)プレイがある。
FC版とSFC版でゲームモードやルールが追加・変更されている。
スーパーファミコン版では新たなモード「PUZZLE」が追加。
各フィールドは8×8マス(1人プレイ)または5×5マス(VSモード)。
クッキーは6種類あり、同じ種類を揃えて消す。
ヨッシークッキーは全クッキーの代わりに使用可能。
得点は消した列の数と連鎖によって増加。
ラウンド1〜10をクリア後、隠しラウンド11以降が登場。
各ラウンドは10ステージから成り、クリア後に寸劇が見られる。
対戦プレイでは、勝利条件としてポイントゲージが設定されている。
各プレイヤーには特定のキャラクターが選べ、特殊効果が発動する。
音楽は生田ノブヤや佐藤亜希羅が担当。
ゲームの評価はそれぞれの機種で異なるが、全体的に好評。
ニンテンドーゲームキューブ版にはリメイク版が収録。
Wii用バーチャルコンソールでFC版の配信が行われたが2013年に終了。
開発にはトーセと横井軍平が関与し、アレクセイ・パジトノフの名前も出演。
非売品ソフトとして特別版が発売された。発売日:1992年11月21日 / 任天堂820,000本 -
25位
時空の覇者 Sa・Ga3 完結編『時空の覇者 Sa・Ga3』は1991年12月13日にゲームボーイで発売されたロールプレイングゲーム。
北米版のタイトルは『Final Fantasy Legend III』で、FFシリーズの外伝として扱われている。
スクウェアのゲームボーイ最後の作品。
2011年にDSでリメイク版『サガ3時空の覇者 Shadow or Light』が発売。
2020年にはNintendo Switch用に完全移植版が収録された『Sa・Ga COLLECTION』がリリース。
新スタッフによって制作され、独自のシステムがいくつか廃止された。
戦闘関連では、武器や魔法の使用回数制が廃止され、MPが導入された。
AIによる戦闘システムが導入され、先制攻撃判定がレベルに基づくようになった。
新しい特効とクリティカルヒットの概念が導入された。
属性の概念が変更され、ダメージに関わる属性が新たに構成。
敵と味方のターゲティングが個別に行えるようになった。
魔法攻撃の命中率が低下し、魔法の反射効果が存在。
パーティ管理のシステムが変更され、装備の付け替えが戦闘中可能になった。
種族の選択が複雑化し、肉やパーツを使って変身できるシステムが導入。
ストーリーはサガ世界と異次元世界を舞台にし、主人公たちが時を超えて戦う。
制作には異なる開発チームが関与し、従来のサガシリーズとのスタイルの違いがある。
音楽は主に笹井隆司が手がけ、ゲーム全体の雰囲気に影響を与えた。
評価は『ファミコン通信』などでユーザーから高評価を得ている。
ストーリーとキャラクターはSFや北欧神話に影響を受けた内容。
成長システムやアイテム管理の新しい要素が実装。
演出やグラフィックがFFシリーズに近いものを取り入れた。発売日:1991年12月13日 / スクウェア700,000本 -
26位
ベースボール『ベースボール』は1989年4月21日に発売されたゲームボーイ用ソフト。
ファミコン版とは異なる内容で、USAモードとJPNモードが存在。
モードごとに球速表記やボールカウントの表示順、BGMに違いがある。
チームはW-BEARSとR-EAGLESの2つ、W-BEARSが常に先攻。
USAモードのピッチャーにはMARIOとLUIGIが登場。
JPNモードの選手名は名選手を模している。
ゲームシステムは『プロ野球ファミリースタジアム』に近い。
ファミコン版ではオートだった守備がセミオートに変更。
一部自動操作が可能だが、COMの性能には問題がある。
ゲーム全体の挙動やスピードが遅い。
プレイ可能なチームが2つしかない点が欠点とされる。
それでも、ゲームボーイのローンチタイトルとして販売は好調。発売日:1989年4月21日 / 任天堂640,000本 -
27位
マリオのピクロス発売日: 1995年3月14日
プラットフォーム: ゲームボーイ
開発会社: エイプとジュピター
プロデューサー: 石原恒和
シリーズ: ピクロスシリーズ第1弾
キャッチコピー: 「オトナのパズル。」
売上: ミリオンセラーを記録
対応機器: 2011年9月21日からニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで配信
ゲームのテーマ: マリオが考古学者として古代遺跡の絵を解読
問題数: 全256問収録
基本マスサイズ: 15×15マス
レベル分け: やさしいピクロス(初級)、キノココース(中級)、スターコース(上級)
やさしいピクロス: LEVEL1は5×5マス、LEVEL2〜6は10×10マス、LEVEL7〜8は15×15マス
キノココース: 全て15×15マスの中級問題
スターコース: 上級問題で、キノココースを全問クリア後に解放
タイムトライアル: スターコース全問クリア後に解放、ランダム問題
マリオの顔: 問題の状況に応じて表情が変化
ヒットへの影響: ヒットによりポケットモンスターに自信をもたらした
開発中断要因: マリオのピクロスの成功による他ゲーム開発の影響発売日:1995年3月14日 / 任天堂620,000本 -
28位
F1レース1984年11月2日、任天堂がファミリーコンピュータ用『F1レース』を発売。
1990年11月9日、同名のゲームボーイ版も発売。
ファミコン初のカーレースゲームで、フォーミュラカーを操作。
10コースの難易度順に設定され、制限時間内に周回する。
スタート画面で選択した難易度によってコース数が異なる。
コースをクリアするごとに制限時間が増加。
コースアウトや障害物にぶつかるとタイムロス。
ゲームオーバーは制限時間が無くなると発生。
ハル研究所で岩田聡が開発に関与。
ナムコの『ポールポジション』の影響を受けた。
速さに関する裏技が存在し、時速416キロでターボチャージ。
ゲームボーイ版は初の4人用アダプタ対応ゲーム。
ゲームボーイ版のモードは「グランプリ」「タイムアタック」「マルチゲーム」の3種類。
CMではクリス松村が出演し、替え歌形式でアピール。
複数のプロデューサーやデザイナーが関与。
ゲームメディアで評価はファミコン通信の合計24点、ファミリーコンピュータMagazineの読者投票で21.11点。
ゲームのシステムに異なるバージョンが存在(ファミコングランプリなど)。
ゲームボーイ版のCMも替え歌を使用。
発売当時のグラフィック制御技術の新しさがある。発売日:1990年11月9日 / 任天堂590,000本 -
29位
メトロイドII RETURN OF SAMUSゲーム名: メトロイドII RETURN OF SAMUS
発売元: 任天堂
プラットフォーム: ゲームボーイ
初発売日: 北米(1991年11月)、日本(1992年1月21日)、欧州(1992年5月21日)
メトロイドシリーズの第2作目
2000年に書き換えソフトとして再販売
2017年に3DS用リメイク『メトロイド サムスリターンズ』発売
目的: 惑星SR388のメトロイドとその母体「クイーンメトロイド」の殲滅
ゲームシステム: 特定エリアのメトロイド撃破で有毒液の水位を下げる
主人公: サムス・アラン
新操作: しゃがむ動作や空中での銃口攻撃が追加
難易度: 視認範囲が狭く、マップ表示機能なし
アイテム: モーフボール・ロングビーム・ミサイルなどを初期から所持
メトロイドの成長・変態する仕組み
地下迷宮構造: 一定数のメトロイドを倒すことで進行
セーブや補給施設が登場
敵からアイテムを回収するメカニズム
複数のビームアイテムが登場(アイスビーム、ウェイブビーム等)
ゲーム雑誌の評価: ファミコン通信は25点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazineは22.0点(満30点)
商業的な成功と文化的影響を持つ
製作陣: プロデューサー横井軍平、ディレクター清武博二 など発売日:1992年1月21日 / 任天堂560,000本 -
30位
アレイウェイ『アレイウェイ』は1989年に任天堂から発売されたゲームボーイ用のコンピュータゲーム。
開発はインテリジェントシステムズが担当。
ゲームはブロック崩し形式で、マリオがパドルに乗ってボールを跳ね返す。
操作は十字キーとA・Bボタンで行い、ボールが天井に当たるとパドルが短くなる。
ミスをするとパドルが元に戻り、ボールを下に落とすと1ミス。
白いブロックを破壊して1点、灰色は2点、黒は3点。
残機は1000点ごとに1UP。
ステージは通常ステージ24とボーナスステージ8の合わせて32。
最終ステージをクリアすると無限ループが開始。
通常ステージは3パターンあり、8回繰り返される。
ボーナスステージには時間制限があり、失敗しても残機は減らない。
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は19点。
レビュアーからはボールスピードが速くなることへの不満などが指摘される。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では16.80点。
ボーナスステージはスーパーマリオシリーズのキャラクターが表現されている。
ゲームにはセーブ機能やコンティニューがない。
Nintendo Switch Onlineでの配信も行われている。発売日:1989年4月21日 / 任天堂550,000本 -
31位
メダロット カブトバージョン『メダロット』は1997年に発売されたゲームボーイ用RPG。
「メダロットシリーズ」の第1作で、基本バージョンは『カブト』と『クワガタ』の2つ。
ライバルが主人公の番外編『パーツコレクション』シリーズを含む計4バージョンが存在。
開発はナツメ、キャラデザインはほるまりん、BGMは山下絹代が担当。
登場メダロット(パーツ)の種類は60機体(240種)。
メダルは28枚存在するが、シナリオ中で入手可能なのは限られている。
舞台は現代、主人公は子供で『ポケットモンスター』シリーズに似ている部分あり。
ヒロインは秋田キララと秋葉原ナエの2人で、それぞれエンディングが用意されている。
1999年に『メダロット パーフェクトエディション』がワンダースワンに移植。
2004年にゲームボーイアドバンス用『真型メダロット』が発売。
主人公アガタヒカルはメダロットの命、メダルを拾うことで冒険が始まる。
ヒカルの幼馴染は秋田キララ、ライバルには二毛作ユウキがいる。
悪の組織ロボロボ団との戦いがストーリーの中心。
主人公機はカブトメダルの「メタビー」とクワガタメダルの「ロクショウ」。
メダロット博士は本作ではストーリーにあまり絡まず。
隠れキャラとして宇宙人や謎の魔法少女などが登場。
ガンマという新主人公の作品も存在。
シナリオは複雑で、一部は他からの素材を組み合わせたものとなっている。
エンディングには条件があるものもあり、選択によって変化する。発売日:1997年11月28日 / イマジニア485,000本 -
31位
メダロット クワガタバージョン『メダロット』は1997年に発売されたゲームボーイ用RPG。
「メダロットシリーズ」の第1作として、基本バージョンは『カブト』と『クワガタ』の2つ。
番外編として『パーツコレクション』と『パーツコレクション2』がある。
開発はナツメ、キャラクターデザインはほるまりん、BGMは山下絹代。
登場するメダロットの種類は60機体(240種)で、基本システムは完成されている。
主人公アガタヒカルがメダルを拾い、ロボロルトーナメントを戦い抜くストーリー。
ヒロインは秋田キララと秋葉原ナエの2人で、エンディングが異なる。
1999年にワンダースワンに『パーフェクトエディション』が移植され、リメイクされた。
2004年にはゲームボーイアドバンス用の『真型メダロット』が発売。
主人公の初期の機体やヒロインのデザインに変更がある。
悪の組織「ロボロボ団」が登場し、ストーリーの重要な要素となる。
準主役キャラにはヒカルのライバルや友人、悪役キャラが存在する。
シナリオは担当者が混乱し、平野佳菜が後に修正に関与した。
ゲームはポケットモンスターシリーズに似た設定だが、ユニークな要素も多い。
キャラクターとの関係性がストーリーに影響を与えるシステム。
メダルは大会及び通信対戦で入手可能で、成長要素がある。
音楽やグラフィックは移植版で大幅に変更された。
デザインやバトルシステムでも異なる要素が採用された。
男性キャラクターがヒロインに好意を抱く展開も見られる。
フラグ管理や選択肢が多く、エンディングに影響を与える。発売日:1997年11月28日 / イマジニア485,000本 -
32位
聖剣伝説 ~ファイナルファンタジー外伝~『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』は1991年6月28日にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)より発売。
ゲームボーイ用ソフトで、聖剣伝説シリーズの第1作。
通称「旧約聖剣(伝説)」とも呼ばれる。
売上は約45万本で、FFシリーズの外伝としてもリリースされた。
主人公は剣闘士奴隷で、物語はハードな要素とおちゃらけ要素がある。
開発当初は「テニスゲーム」として企画されていた。
アメリカでは「Final Fantasy Adventure」、ヨーロッパでは「Mystic Quest」として発売された。
ゲームシステムは見下ろし型画面で、パズル要素が含まれる。
2003年には大幅にリメイクされた『新約 聖剣伝説』が発売された。
2016年には3Dでフルリメイクされた版が発売。
Nintendo Switch用ソフト『聖剣伝説コレクション』も発売。
武器や魔法はFFシリーズに基づく要素が多い。
レベルアップの際に4つの職業から選択可能。
主人公は仲間の剣士たちと共に戦うが、仲間が倒れる描写もあり。
物語の結末にヒロインはマナの樹となる。
ゲームのBGMは伊藤賢治が担当し、評価も高い。
異なるキャラクターやストーリー設定が存在する。
追加要素や新しいシステムがリメイク版にも取り入れられている。
ゲーム誌『ファミコン通信』で高評価を得ている。
新約では設定やキャラクターが変更されている。発売日:1991年6月28日 / スクウェア450,000本 -
33位
クイックス『QIX』は1981年にタイトーが発売した陣取りゲーム。
開発はタイトーアメリカで、日本でも人気を博した。
タイトルは開発者の車のナンバープレートに由来。
プレイヤーはフィールド内でエリアを作成し、要求面積に達するとステージクリア。
最初のステージの占有率は75%。
ゲーム中には敵「QIX」や「スパークス」が存在する。
得点は作成したエリアの面積と超過分による。
特定の状況で得点倍率が上昇する仕組みがある。
ラインを引く速度を「高速」と「低速」で制御でき、高得点を狙える。
アーケード版は縦画面、他のハードでは再構成された横画面。
ゲームボーイ版ではマリオキャラクターがパフォーマンスを行う要素がある。
テレビCMでは桂小枝を起用し、ユーモラスな内容だった。
続編や関連作品も多数リリースされている。
派生作品として脱衣要素を盛り込んだゲームも存在。
各ハードによってゲーム内容や操作方法に違いがある。
1995年には『ついんくいっくす』の稼働が予定されたが中止となった。
エミュレーターや復刻版が多くリリースされている。
QIXの遊び方や攻略法に関する技術が発展した。
比較的シンプルなゲームシステムだが、戦略的要素が高いと評価されている。
ラインを折り返すテクニックなど、戦略が多様である。発売日:1990年4月13日 / 任天堂410,000本 -
34位
ソーラーストライカー『ソーラーストライカー』は1990年1月26日に発売されたゲームボーイ用シューティングゲーム。
プロデューサーは横井軍平。
2000年3月1日にニンテンドウパワー書き換え用ソフトとして再発売。
ステージ上の人工衛星「パワーゼロ」を撃つとパワーアップアイテムに変化。
獲得したアイテムでショットがパワーアップ(シングル弾、ダブル弾、トリプル弾、2wayのミサイル)。
神星歴2159年、地球はトリノの艦隊に攻撃される。
地球連邦軍は月面基地で超高性能戦闘機を極秘で開発。
主な舞台は大暗黒星トリノ星域。
ステージは6つ:宇宙空間、上空、市街地、デスバレー、基地、中枢部。
ディレクターは岡田智、寺崎啓祐。
音楽は長田達が担当。
ゲーム誌『ファミコン通信』で合計23点、読者投票で17.40点の評価。
簡単なゲームプレイを強調した紹介があった。
スペシャル・サンクスに多くの関係者が名を連ねている。発売日:1990年1月26日 / 任天堂360,000本 -
35位
ピクロス2『ピクロス2』は1996年10月19日に任天堂から発売されたゲームボーイ用パズルゲーム。
同シリーズの第2作目であり、4分割された問題で1つの絵を完成させる方式。
800問以上の問題を収録しており、シリーズ中で最もボリュームが多い。
開発はクリーチャーズとジュピターが行い、主要スタッフも前作から継続。
2000年にニンテンドウパワーの書き換え用ソフトとして再発売、2012年には3DSのバーチャルコンソールで配信。
モードは初級、中級、上級があり、それぞれ異なるルールと制限時間が設定されている。
初級モードは比較的易しい問題を含む。
中級モードでは探検家に扮したマリオが問題を解く。
上級モードでは制限時間が厳格で、正解を確認する方法が異なる。
ミニゲームでは文字を解読して文章を完成させる。
文章の内容はミスリードを含むため注意が必要。
特殊な30×30の問題も用意されており、タイム記録がされる。
ゲームの評価は高く、複数のゲーム誌でレビューされている。
プロデューサーやディレクター、プログラマーなどの主要スタッフの名前が明記されている。
グラフィックや音楽の担当者も含まれる。
ゲーム中に隠し問題が存在し、条件を満たすことで出現する。
制限時間内に問題を解くことが求められ、ゲームオーバーの条件もある。
全ての問題をクリアするとセーブデータに「COMPLETE!!」表示。
ステージごとに異なるフィールド設定がある。
ゲーム内容はピクロスのルールを基にしたもので、独自の要素を加えている。発売日:1996年10月19日 / 任天堂350,000本 -
36位
カービィのブロックボール『カービィのブロックボール』は1995年12月14日に発売されたゲームボーイ用ブロックくずしゲーム。
「星のカービィシリーズ」のカービィを題材としたゲームの第3作目。
プレイヤーはカービィをボールにしてブロックや敵を破壊する。
通常のブロック崩しと異なり、ボールがガーターに触れるとミスになる。
各ステージには複数のパッドがあり、ボールを上下左右に操る必要がある。
特徴的な「パワーアクション」で、カービィが一定時間通常の姿に変わる。
カービィ状態では特定のブロックを一発で壊せ、ガーターに触れてもミスにならない。
ステージは「ブロックエリア」「ターゲットキャラエリア」「ボスエリア」の3つに分かれる。
各ステージは5ラウンドで構成され、ボスエリアにはボスが存在。
ボーダーラインを越えてクリアすることで次のステージに進む。
特定の敵を倒すことでコピー能力が取得でき、得点が倍になる。
さまざまなアイテムが登場し、スコアを獲得したりボールを増やしたりする。
ミニゲームが4つあり、残機を増やすことができる。
他機種版の発売もあり、新たなプラットフォームで楽しめる。
ゲーム誌『ファミコン通信』では25点評価。
その他の評価として21.4点(満30点)を獲得した。
ゲーム中にはブロックの種類が多く、それぞれ異なる得点や特性がある。
最終ボスはデデデ大王、全てのマップで条件を満たさなければ挑戦できない。
開発には多くのスタッフが関与しており、評価は肯定的である。
カービィの個性的なアクションが魅力で、ハイテンポなBGMも好評。発売日:1995年12月14日 / 任天堂320,000本 -
37位
ゼルダの伝説 夢をみる島ゼルダの伝説 夢をみる島は、1993年6月6日にゲームボーイ用に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
シリーズの第4作目であり、日本初の携帯型ゲーム機向けタイトル。
1998年にはゲームボーイカラー対応版、2019年にはNintendo Switchでリメイク版が発売された。
物語はスーパーファミコン用の神々のトライフォースの後日譚で、主人公リンクがコホリント島から脱出することを目指す。
主要なゲームメカニクスは初代ゼルダに類似しているが、一部では進行不能になる場合もある。
リンクは嵐に遭遇し、コホリント島で目を覚ます。
島の住人は自らの存在や外界を知らず、島の神「かぜのさかな」を目覚めさせることで脱出できる。
8つの「セイレーンの楽器」を集めることで、かぜのさかなを目覚めさせる。
物語は夢の認識と存在の観念がテーマで、島全体が「かぜのさかな」の夢であることが明らかになる。
リンクはダンジョンを攻略し、悪夢であるシャドーと戦う。
最終的に島は消え、リンクは現実の海で目を覚ます。
主なキャラクターには、マリン、タリン、フクロウ、かぜのさかな、シャドーがいる。
ゲーム内には他の任天堂キャラクターが多く登場する。
リメイク版はジオラマ風のグラフィックでビジュアルが一新されている。
新要素として「パネルダンジョン」のシステムが追加された。
ゲームは評価が高く、ファミ通のクロスレビューで高い得点を獲得している。
各ダンジョンには独自のボスとアイテムが存在。
マリンのキャラクターは、シリーズ初のゼルダ以外のヒロインとして描かれている。
フクロウはリンクを導く存在であり、物語の重要な役割を果たす。
オリジナル版は開発チームの実験から生まれたもので、内部・外部の連携が強調されている。
ゲームは「夢」というテーマを通じて、感情的な物語を展開している。発売日:1993年6月6日 / 任天堂314,000本 -
38位
ロックマンワールド2『ロックマンワールド2』は1991年にカプコンが発売したゲームボーイ用の横スクロールアクションゲーム。
日本以外では『Mega Man II』というタイトルで発売されている。
主人公ロックマンが未来の改造ロックマンを倒すことが目的。
ベースとなる作品は『ロックマン2』と『ロックマン3』。
開発は日本システムハウスが担当し、音楽は山崎憲司が制作。
2021年にニンテンドウパワーの書き換えソフトや3DS用バーチャルコンソールとして配信。
本作のBGMはオリジナルが多く、ナンバリング作品のアレンジは少ない。
ゲームシステムは『3』に近く、初登場の機能(E缶、ラッシュ、スライディング)あり。
特異仕様として登り中の攻撃受けても振り落とされない設計。
武器ごとの特性や消費エネルギーが設定されている。
ボスキャラクターには改造されたロックマンが含まれる。
ワイリーはタイムマシンを使い、未来のロックマンを改造して敵にした。
難易度が低めという意見があり、比較的簡単にクリアできる。
発売当時のレビューでは22点(満40点)と評価された。
メタルブレードの発射時硬直がなくなり、移動しながらも発射可能。
エアーシューターの威力低下、クラッシュボムの壁破壊能力消失の変更あり。
一部の特殊武器はシリーズ初登場機能として追加されている。
ワイリーマシンとの戦闘が特徴で、形態変化が特殊な形式をとる。
ゲーム全体の操作感や演出が他シリーズから異なる点が多い。
開発において認識の違いから別会社に依頼し、その後方針を変更した。
特記すべき点はクリア後の演出やワイリーの逃亡法に関すること。発売日:1991年12月20日 / カプコン280,000本 -
38位
ロックマンワールド『ロックマンワールド』は1991年7月26日にカプコンから発売されたゲームボーイ用の横スクロールアクションゲーム。
ロックマンシリーズの初の携帯ゲーム機作品。
ワールドシリーズは1から4までが展開され、ナンバリング作品をリミックスした内容が特徴。
同年12月20日に続編『ロックマンワールド2』が発売された。
ゲームシステムは『ロックマン1』に近く、一部オリジナル要素を含む。
特徴的なゲーム要素には高耐久ザコ敵やボスラッシュ形式でのボス戦がある。
ディスプレイサイズの影響で、敵の回避が困難となる。
複数の特殊武器が登場し、それぞれに消費エネルギーが設定されている。
本作は「外部に発注して製作すること」をコンセプトとして企画。
プロデューサーは藤原得郎、プログラマーは篠原雅嗣ら。
ゲームは2001年にニンテンドウパワー書き換え用ソフトとして、2011年にバーチャルコンソールで再配信された。
ゲーム中にはいくつかの不具合が存在する。
「クロスレビュー」では合計26点、『ファミリーコンピュータMagazine』では21.6点の評価を受けた。
Dr.ワイリーが主人公ロックマンに対抗するためにロボットを開発するストーリー設定。
本作には新しく登場する敵やボスが多数存在する。
特殊武器「ミラーバスター」はエネルギーを吸収して反撃する能力を持つ。
主要キャラクターのデザインには加治勇人が関与。
本作は後に様々なロックマンシリーズにキャラクターが登場する基盤となる。発売日:1991年7月26日 / カプコン280,000本 -
39位
ヨッシーのパネポンシステム: パネルを縦・横3つ以上揃えて消し、連鎖を狙うパズルゲーム
目的: 下からせり上がるパネルを消し、ゲームオーバーを回避しつつ進む
モード: 全5種類
エンドレス
スコアアタック
ステージクリア
詰めパズル
VSコンピュータ
特徴的要素:
『連鎖』が攻略のカギ
縦4~5つ消すとタイムストップ効果がある
詰めパズルモード: 決められた回数で全パネルを消すモードで高評価
VSモード: 敵のHPを連鎖で削る対戦形式
ストーリー: クッパが登場するが詳細は不明
難易度: 高く、特にクッパステージは連鎖が必須
良い点:
シンプルで直感的な操作性
圧迫感とパニック感が独特の面白さ
詰めパズルモードのクオリティの高さ
悪い点:
連鎖が苦手なプレイヤーには厳しい
初心者には難易度が高い
総プレイ時間目安: 1時間程度でエンディング可能(慣れが必要)
グラフィック: ゲームボーイとしては見やすいが、スーパーゲームボーイでのプレイ推奨
リメイク: 公式リメイク版はなし、ダウンロード配信はある
プレイスタイル: 短時間で集中して遊べるゲーム
攻略ポイント: 縦消しと連鎖の利用が重要
評価: シンプルで楽しいが、難易度が高く好き嫌いが分かれる
おすすめ対象: パズルゲーム好き、連鎖に自信のあるプレイヤー
評価グラフ: ストーリー性は低いが、ゲーム性と集中力を引き出す設計で高評価
クリア困難性: 特に詰めパズルモードや後半の難易度が高く挫折しやすい
ユニーク性: 下からせり上がる独自の緊張感が特徴
リプレイ性: パスワード方式で途中再開可能
コストパフォーマンス: 安価で遊べる名作パズルとしておすすめ
総評: 簡単に始められるが、攻略には熟練が必要な玄人向けパズルゲーム。発売日:1996年10月26日 / 任天堂230,000本 -
40位
第2次スーパーロボット大戦G元作品: ファミコン版「第2次スーパーロボット大戦」のリメイク
新規参戦作品: 「機動戦士Vガンダム」「機動武闘伝Gガンダム」
難易度: 原作より難易度が下がり、遊びやすいバランス
ストーリーの中心: VガンダムやGガンダムに焦点
フル改造ボーナス: 特定ユニットが進化(例: V2ガンダム→V2アサルトバスター)
精神コマンド: シリーズ全体で重要だが、本作ではリアル系の恩恵が薄い
気力の重要性: 必殺技の使用に必要で、気合持ちのパイロットが重宝
ボス戦: シャイニングガンダムやゲッターGが大活躍
機体の進化例: νガンダム、Zガンダム、V2ガンダムなどが強力なユニット
リアル系の弱点: 精神コマンド「ひらめき」や「集中」の恩恵が少なく、回避が難しい
シュラク隊の登場: ガンイージやガンブラスターを大量に入手可能
戦艦の活躍: リーンホースJrが最強戦艦で、ブライトが乗る
パイロット例: ウッソ(V2アサルトバスター)、アムロ(F91やνガンダム)、ジュンコ(ZZガンダム)
補給ユニット: ホワイトアークが補給と修理で活躍
隠し要素: ヴァルシオーネの仲間加入や隠し武装の解放
BGM: ゲーム内で短縮されるが、戦闘BGMはシリーズファンから好評
ストーリーの分岐: 特定の行動でシナリオやキャラクターの動向が変化
敵キャラの個性: カテジナやシロッコが通常とは異なる立ち位置に登場
最強ユニット: ゲッターGのシャインスパークやV2アサルトバスターの光の翼
移動後の補給: 本作の特徴で補給の利便性が高い
操作感: サイバスターやゲッターのMAP兵器が強力で便利
短いシナリオ数: 全26話で構成され、テンポ良く進められる
おすすめメンバー: ウッソ、ゲッターG、弓さやか、ジュンコ、ファなど
シリーズ初プロデュース: 寺田貴信が初めてプロデュースした作品
プレイ時間: シンプルなゲーム設計で短時間でクリア可能
総評: シリーズ初心者にも遊びやすい設計で、レトロゲームとしても魅力的な一作発売日:1995年6月30日 / バンプレスト200,000本 -
41位
スーパーロボット大戦『スーパーロボット大戦』(1991年4月20日発売): バンプレストのゲームボーイ用シミュレーションRPG。
第1作目として、デフォルメされたロボットキャラクターが登場するクロスオーバー作品。
コンパチヒーローシリーズの派生作品として、「ロボットアニメによる大戦略」をテーマに開発。
開発はウィンキーソフト、ゲームデザインは阪田雅彦が担当。
19万本の販売を達成し、続編『第2次スーパーロボット大戦』も発売。
独自システム: 敵を説得する「説得」や精神的コマンド「精神コマンド」を実装。
チーム制を採用しており、ガンダムチーム、マジンガーチーム、ゲッターチームの中から選択。
ユニットの強化方法: レベルアップ、精神コマンド「とっくん」、強化パーツの使用。
「説得」システムにより敵キャラクターを味方にすることが可能。
通信対戦モードでは、自育成チームやデフォルトチームで対戦できる。
最終ボスは「ギルギルガン」で、ヒーロー達が洗脳されるストーリー展開。
2014年にHDリメイク版がPS3・PS Vitaでリリースされ、新たなロボットも登場。
リメイク版では新たに宇宙ステージが追加。
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は22点(満40点)、読者投票で20.6点(満30点)。
「スーパーロボット大戦」はゲームシリーズ全体で累計出荷本数1600万本を突破。発売日:1991年4月20日 / バンプレスト190,000本 -
42位
バットマン「バットマン」は1989年にサンソフトから発売されたゲームボーイ用アクションゲーム。
ゴッサムシティを舞台にした横スクロールアクションで、バットマンが敵を撃破しながら進む。
銃や武器を駆使して敵を倒し、ステージをクリアしていく。
主人公の操作性が軽快で、テンポ良く遊べるのが特徴。
バットモビールでのシューティングステージもあり、ゲーム性に多様性がある。
キャラや敵が小さく、チマチマしたデザインが魅力的。
BGMがノリ良く、特にタイトル画面の曲は高評価を受けている。
ジャンプの挙動を体で覚える必要があり、操作に慣れが求められる。
難易度はそれほど高くないが、最終ステージは歯応えがある。
ボスは3体とボリュームは少なめで、そのうち2体は見た目が類似している。
敵を撃つ、ジャンプで足場を飛び越える、武器のパワーアップなどアクション要素が充実。
落下死のリスクがあり、繰り返しプレイで攻略が必要。
アイテムとして銃のパワーアップや体力回復、バットマンオプションなどが存在。
裏技にはサウンドテストやステージセレクトがある。
ボス戦での攻略ポイントは顔を狙うと大ダメージを与えられること。
ゲームオーバー時にはエリアの最初からやり直し、連射力が1段階下がる。
ジョーカーとの最終戦では連射攻撃が激しく、避けるのが難しい。
エンディングではジョーカーが墜落死し、ゴッサムシティに平和が訪れる。
バットマングッズとしてバットモービルやバットウィングが登場。
映画や原作を知らない人でも楽しめる丁寧な作りの良質な作品。発売日:1990年4月13日 / サンソフト78,000本