
Xbox 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- Xbox
- 対象タイトル
- 35件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
デッド オア アライブ3『デッド オア アライブ3』はテクモが開発したXbox用の3D格闘ゲーム。
発売日は北米で2001年11月15日、日本で2002年2月22日、欧州で2002年3月14日。
シリーズのナンバリングタイトル3作目で、略称は「DOA3」。
キャッチコピーは「遊びは、ドラマチックに進化した。」
新規キャラクターとしてヒトミ、クリスティ、ハヤテ、ブラッド・ウォンの4名が登場。
ラストボスはOMEGA。
Xboxの性能を活かした美麗なグラフィックや大規模なステージが特徴。
日本版は初期版からの改良が施されたため、準別作とも言える。
システム面ではフリーステップのコマンドが単純化された。
ホールドは上下中段の3択仕様、バランスが調整された。
クリティカルに「ガードブレイク」が追加された。
新たに「空中投げ」が導入された。
ストーリーモードは初心者向けで遊びやすい。
複数の廉価版が2003年に発売された。
デモオープニングテーマとエンディングテーマはエアロスミスの楽曲。
Xbox Championshipが2004年に開催され、関西代表が優勝。
ゲーム内の詳細や攻略本も複数発売された。
アーケードから家庭用ハードへの移行初のタイトル。
キャラクター特性での対戦ダイアグラムが示されている。
投げ技の当たり判定の変更が行われた。
Xbox 360本体による特定の遊び用途がある。発売日:2002年2月22日 / テクモ217,000本 -
2位
ファンタシースターオンライン エピソード1&2『ファンタシースターオンライン エピソード1&2』は2002年にニンテンドーゲームキューブ用ソフトとして発売されたネットワーク対応RPG。
2003年にXbox版も登場し、後にオフラインモード強化のマイナーチェンジ版『エピソード1&2 Plus』が発売。
2004年にWindows版『ブルーバースト』としても移植された。
ゲームはドリームキャスト版『ファンタシースターオンライン』の拡張版で、新要素としてキャラクタークラスやアイテムが追加。
プレイヤーは『Episode1』か『Episode2』を選び、それぞれに異なるステージが用意されている。
ストーリーはハンターズがフロウウェンを捜索するという内容で、深い地下施設や孤島が舞台。
エピソード2は特に高難度で上級者向けのバランス設定とされているが、批判的な意見も存在。
各エピソードには様々なマップがあり、VR神殿や中央管理区などが特徴的。
ゲーム内の経験値獲得が難しく、即死攻撃も多いことからプレイヤーには高い緊張感が要求される。
ニンテンドーゲームキューブ版には複数のバージョンがあり、初期版にはバグが存在したため修正版が配布された。
2007年にGC版のオンラインサービスが終了。
ゲーム誌「ファミ通」から高い評価を受け、プラチナ殿堂入りした。
第6回CESA大賞でいくつかの賞を受賞。
ゲームに関連したカプセルフィギュアも展開された。
オンラインおよびオフラインでのプレイが可能。
ストーリーの進行は時系列に整理され、エピソード間の関係が明示されている。
ゲームのマップは変則的で、プレイヤーの創意工夫が求められる内容。
プレイヤーキャラクターのスキルやアイテム入手に厳しい制限が加わることがあった。
エネミーの行動パターンやバリエーションが豊富で、戦略的なプレイが要求される。
シミュレーション要素を含む特定のステージでは、実在のキャラクターやアイテムの要素が登場する。発売日:2003年1月16日 / セガ185,364本 -
3位
デッドオアアライブ Xtreme Beach Volleyball『デッド オア アライブ エクストリーム ビーチバレーボール』(DEAD OR ALIVE XTREME BEACH VOLLEYBALL)は2003年1月23日に発売。
Xbox用のゲームソフトで略称は「DOAX」。
キャッチコピーは「ごめんあそばせ」。
全8名の女性キャストによるバケーション体験ゲーム。
プレイヤーは「DOA女性キャラの誰か」となり、ミニゲームやドレスアップを楽しむ。
ビーチバレーボールは通貨「ザック」稼ぎに重要で、対人戦にも対応。
水着は約300種類用意され、動物モチーフの水着はレアアイテム。
各キャラクターの水着は他のゲームにも移植。
ゲーム内では肌が日焼けし、アイテムで調整可能。
男主人公ではなく、恋愛アドベンチャー形式。
BGMは主に洋楽アーティストによる。
Xbox 360には互換性がないためプレイ不可。
リリース当時の日本ではCEROの対象外。
セガのゲームに影響を受けたとのこと。
本作の続編は存在し、バカンスのテーマが共通。
水着の実物アパレルグッズも販売された。
全国大会「Xbox Championship Vol.2」が東京ゲームショウ2003で開催された。
川の風景などのロケーションがゲームに影響を与えた。
人気や影響を受けたゲームアートや玩具商品も多い。発売日:2003年1月23日 / テクモ110,000本 -
4位
叢-MURAKUMO-『叢-MURAKUMO-』は2002年7月25日にフロム・ソフトウェアから発売されたXbox専用ゲームソフト。
2004年にボーダフォン製携帯電話向けアプリとしても配信された。
物語は20XX年の理想実験都市「オリヴァーポート」でのA.R.K.の暴走事件を描いている。
A.R.K.に対抗する特務チーム「叢-MURAKUMO-」が結成された。
各機体は「クラウドブレイカー」と呼ばれ、型式番号に応じた特性を持つ。
クラウドブレイカー01は基本的な汎用型で、実弾兵器を搭載。
クラウドブレイカー02は光学兵器を使用し、回避に優れた高機動型。
クラウドブレイカー03は重武装型で、強力な火力を持つ。
クラウドブレイカー04は重装甲でスピード重視の機体。
クラウドブレイカー05は近接戦闘に特化した機体。
各機体はパイロットごとに異なる武装とブースターを搭載している。
ライターの田渕健康は、ゲームをXboxプラットフォームのプレゼン素材と評価している。
「ハイスピードメカアクション」がフロム・ソフトウェアの得意ジャンルとされている。発売日:2002年7月25日 / フロムソフトウェア52,000本 -
5位
幻魔 鬼武者『鬼武者』はカプコンが開発したPS2用戦国サバイバルアクションゲーム。
開発は『バイオハザード1.5』のエンジンを利用し、当初はPS用ソフトとしてスタートした。
PS2のデビューコンテンツの一つで、初のミリオンセラーを達成。
実在人物の金城武が主人公のモデルで、声優やモーションアクターも担当。
シリーズ全体の累計販売本数は860万本を超える。
各作品のオープニングムービーは高評価を受け、数回の受賞歴がある。
主要なキャラクターは明智左馬介や柳生十兵衛で、続編や外伝も製作された。
各作品における戦術や武器システムが異なり、やり込み要素が多い。
幻魔に立ち向かう物語が展開され、様々な敵キャラクターが見られる。
2018年にはHDリマスター版が発売された。
作品におけるキャッチコピーやテーマ音楽は毎回異なり、プロモーションにも力を入れている。
開発者の稲船敬二は、同作の制作が『バイオハザード』からの影響を受けていると語る。
セールスや評価も高く、シリーズの人気が長年続いている。
アニメ化や多様なメディア展開も行われている。
キャラクターやストーリー展開において日本の歴史を反映している。
ゲームプレイには爽快感やバトルの戦略性が強調されている。
各作品のクリア後には次回作の予告が含まれていることが多い。
2004年以降の作品では国外での展開も見られる。発売日:2002年2月22日 / カプコン50,000本 -
6位
パンツァードラグーン オルタ『パンツァードラグーン』はセガのシューティングゲームシリーズ。
世界観は古代文明による「攻性生物」がテーマ。
プレイヤーはド派手なドラゴンとハンターを操作。
ゲームの基本は3Dの奥スクロールシューティング。
操作はドライブモードとシューティングモードがある。
各エピソードを攻略するための武器や攻撃方法(バルカン、ホーミングレーザー)を使用。
ボス敵は5体登場、ストーリーは帝国と遺跡の技術を中心に展開。
シリーズの時系列は『ツヴァイ』→『パンツァードラグーン』→『アゼル』→『オルタ』。
『アゼル』は唯一のRPG作品で、世界の成り立ちに触れる。
『オルタ』はXbox用ソフトでグラフィックや操作性が向上。
2020年には『パンツァードラグーン』のリメイク版が登場。
VR体験が可能な『パンツァードラグーン Voyage Record(仮)』が発表されている。
シリーズに登場する言語は「パンツァー語」と呼ばれる独自のもの。
ゲーム中に出現するボスや敵は非常に多様なデザインがされている。
プレイヤー対象年齢はCERO:B(12才以上)。
いくつかの作品は後方互換性があり、新世代機でも楽しめる。
ストーリーには帝国の支配やドラゴンの復活が重要な要素。
各作品におけるプレイ機能や要素が進化を遂げている。
アニメーション化されるなど、メディア展開も行われた。
日本版ジャケットイラストは漫画家メビウスが手がけた。発売日:2002年12月19日 / セガ44,000本 -
7位
真・女神転生 NINE『真・女神転生 NINE』は2002年にアトラスから発売されたXbox用ゲーム。
ゲームのタイトル「NINE」は、属性のマトリクスを示している。
シリーズの外伝で、時系列は『真・女神転生』と『真・女神転生II』の間。
2003年にはプラチナコレクションとして再販。
物語は202X年の東京で、地下都市で生活する人々を描く。
人々は仮想空間「イデアスペース」に逃避していた。
イデアスペース内で「ノイズ」と呼ばれる悪魔が発生。
主人公のケイはデバッカーとして中央管理局で活動。
複雑な事件に巻き込まれ、真実を探求する過程が描かれる。
戦闘はリアルタイム・フルオート進行で、行動を事前に指定可能。
経験値ではなく、装備した宝石によりレベルが決まる。
邪教の館で仲魔の合体や能力の追加が可能。
全面フルポリゴンで移動や戦闘が表示される。
主人公の性別と服装をカスタマイズ可能。
各キャラクターには独自の背景や感情が描かれる。
中央管理局はイデアスペースと現実を管理する団体。
物語のクライマックスで様々な選択肢が登場。
最終ボスは「ヤルダバオート」で、異なるルートで戦う必要がある。
ゲームはシルバー殿堂入りを達成した評価を持つ。
開発は多くのあらゆる職種のクリエイターによって行われた。
オンライン対応版の企画が中止され、新作MMORPGが開発された。発売日:2002年12月5日 / アトラス43,000本 -
8位
プロジェクトゴッサム ワールドストリートレーサー『プロジェクトゴッサム』はBizarre Creationsによって開発されたレーシングゲームシリーズ。
マイクロソフトが発売し、XboxおよびXbox 360用。
実在する車両をモデリングした作品。
初期はセガのドリームキャスト用ゲームからの要素を引き継いでいる。
ゲームのコンセプトは広大な都市でのリアルな車の挙動ではなく、「格好良く走らせる」ことが主眼。
評価システム「Kudos」は、ドリフトなどのアピールでポイントを獲得し、接触やコースアウトで減少。
Xboxのローンチタイトルとして2003年11月20日に発売。
2004年にプラチナコレクションとして再発売。
Xbox Live対応で追加コンテンツをダウンロード可能。
2006年にXbox 360版を発売。
北米では2007年9月、日本では10月に発売。
新作では雨や雪などの天候要素が追加された。
オートバイの参戦も可能に。
グラフィックやロード時間が改善されている。
イメージソングは三浦大知の『No Limit』。
シリーズは複数の続編が存在。発売日:2002年2月22日 / マイクロソフト42,000本 -
9位
ソウルキャリバーIIゲームの特徴
アーケード版の移植でありながら、多機種(PS2・GC)と同時発売
各プラットフォームに固有のゲストキャラクターが登場(Xbox版は「スポーン」)
オリジナルキャラ「ネクリッド」も登場
RPG風の「ウェポンマスターモード」搭載(武器収集・ミッション要素あり)
獲得した武器は他のモードでも使用可能
Xbox版はグラフィック・サウンド面で強化(D4出力・ドルビーデジタル対応)
ゲームプレイのスムーズさやロード時間の短縮が評価されている
ゲームシステム
単発技を繋げて戦う直感的なコンボシステム
各キャラクターに11種類の武器が用意され、戦略性がある
「ウェポンマスターモード」はワールドマップを移動しながら進行
ミッション形式で戦闘し、条件付きバトルなど多彩なチャレンジが可能
多彩なモード(アーケード・タイムアタック・サバイバル・チームバトル・プラクティス)
キャラクターのプロフィール、イラスト、追加ステージ・コスチュームなどのアンロック要素が充実
評価・レビュー
Amazon評価: 3.8(5点満点中)
Xbox版は3機種の中で最高の出来との評価もある(D4出力・5.1ch対応)
グラフィックの美しさが際立ち、キャラのモデリングや背景の作り込みが高評価
スポーンの参戦は賛否両論(キャラクターの好みが分かれる)
初心者でも遊びやすい格闘システムだが、上達の達成感はやや薄い
D端子接続時に画面が狭くなる問題があり、一部のプレイヤーから不満の声
ウェポンマスターモードは充実しているが、アーケードの純粋な格闘モードが欲しかったという意見も
Xbox 360での互換性あり(HDMI接続での高画質プレイも可能)
過去作と比較すると新鮮味が薄れ、マンネリを感じるプレイヤーもいる
総合的には高クオリティな移植であり、Xboxユーザーにとって最良の選択肢の一つ発売日:2003年3月27日 / ナムコ32,000本 -
10位
ディノクライシス3『ディノクライシス』シリーズの第3作目
前作までとは異なり、舞台は宇宙船という近未来SF設定
初代Xboxのみ対応、Xbox 360との互換なし
ゲームの舞台・シナリオ
舞台は宇宙移民船「オズマンディアス号」
主人公「パトリック」と仲間が、進化恐竜の蔓延る船内からの脱出を目指す
大作ハリウッド映画的なスケールと演出が特徴
イベントシーンやカットシーンが豊富
上官「ジェイコブ隊長」は熱い漢キャラとして好評
システム・操作性
固定視点カメラ(バイオ式)で、ジャンプアクションには不向き
新要素:ジャンプ、ホバー移動、滞空制御などが実装
高難度なジャンプアクションが多く、操作性に難あり
カメラ視点の切り替えによる操作ミスが頻発する
戦闘・装備
メインウェポン:弾数無制限のバルカン、ワイドショット、レーザーなど
サブウェポン:自動追尾の「ワスプ」が戦闘の要
ワスプはセキュリティ解除やアイテム補充にも使える多機能兵器
バトルのテンポは良好で、コンボ要素「エリミネイトコンボ」で得点稼ぎが可能
進化恐竜・敵クリーチャー
登場する恐竜は「恐竜DNA+他生物のDNA」で進化したオリジナル
グロテスクだがリアルすぎないマイルドなビジュアル表現
水棲タイプやヒル状など多彩なクリーチャーデザイン
敵は再出現するので、稼ぎや周回プレイがしやすい設計
ゲームバランス・総評
プレイ時間の目安:約9時間(ノーマルモード)
難易度は高め(特にジャンプアクション部分)
グロ表現は控えめで、ホラー耐性の低いプレイヤーでも安心
イベント重視で登場人物の掘り下げはやや浅め
総じて、アクション重視のSF恐竜ゲーとしてユニークだが、粗も目立つ
初代Xboxでしか遊べないため、今後の保存性に難あり(互換・DL販売なし)発売日:2003年6月26日 / カプコン31,000本 -
11位
紅の海 Crimson SeaCrimson Sea(紅の海)は2002年にXbox専用でリリースされたゲーム。
開発はKoeiによる。
ジャンルはハックアンドスラッシュ/三人称シューティング、RPG要素を含む。
シリーズの一部であり、続編として2004年にCrimson Sea 2(紅の海2)がPS2用にリリース。
プレイヤーはShoを操作。
ShoはIAGという宇宙の情報機関に関与。
バトルでは短距離レーザー武器、銃、Neo-Psionicで戦う。
武器はカスタマイズ可能で、特別な機能やステータスに影響を与える。
Neo Psionicsは魔法のような存在で、さまざまな効果を持つ。
コンボは剣と銃の攻撃を活用、ロックオン機能や短距離ダッシュも可能。
ミッションの高ランククリアで新アイテムが解放される。
ゲームの舞台は架空の星系「セオフィラス」。
主要な惑星には都市惑星グラーブ、山砂漠惑星アジタート、ジャングル惑星センピチェなどが存在。
物語は私立探偵Shoが人類に対する脅威「ミュートン」を阻止する任務を描く。
Crimson SeaはMetacriticで「好評」とされ、ファミ通で33点を獲得。
続編のCrimson Sea 2も「好評」で、ファミ通で32点を獲得。
対象年齢は不明だが、アクション要素が強い。
物語には音を研究するアーケオミュージオロジストも関与。
IAGがShoを武器として利用している可能性が示唆される。
ゲームの評価はほぼ全体的に高い。発売日:2002年12月12日 / コーエー30,000本 -
12位
式神の城『式神の城』は、アルファ・システムによる強制縦スクロールシューティングゲームのシリーズであり、第1作目は2001年にアーケードに登場。
最新作は『式神の城III』で、2006年にリリース。
ゲームは強制縦スクロール形式で、プレイヤーは8方向レバーと2ボタンで操作。
各キャラクターは異なる通常攻撃、式神攻撃、特殊攻撃を持ち、個別のバックストーリーが存在。
スコアは敵を倒した際に出現するコインを取得することで獲得でき、最大10000点。
ライフと特殊攻撃のシステムは、ダメージを受けるとライフが減少し、特定の条件で増加する。
本作には「テンション・ボーナス・システム」(T.B.S)が導入され、敵を撃破することでボーナス得点を得ることができる。
敵キャラクターは「精神寄生体」として生前の名を持つボスが登場し、物語に深みを加える。
プレイヤーはさまざまなキャラクターを選択でき、各キャラクターには特有の戦闘スタイルがあり、戦略が求められる。
シリーズはメディアミックス展開がされており、小説や漫画などのメディア展開も行われている。
アーケード版に加え、PlayStation 2やXbox、Nintendo Switch、Steamなど複数のプラットフォームに移植されている。
プレイヤー同士の協力プレイやシナリオパートが搭載され、ストーリー性が強化された作品も存在。
各キャラクターには「表設定」と「裏設定」があり、ストーリーが多様な解釈を許容。
シリーズ全体の世界観は、他のアルファ・システム作品(『高機動幻想ガンパレード・マーチ』など)とリンクしている。
パワーアップシステムが廃止され、プレイヤーがゲームプレイの難易度を調整できる要素が導入。
『式神の城II』からの続投キャラクターが多く、新キャラクターも追加されている。
ボスキャラクターは事件の背後に潜む神話的要素を持ち、プレイヤーに挑戦を与える。
キャラクターやストーリーは時にトラウマや社会問題を反映する重厚なテーマを持つ。
ゲーム内のアートや音楽は、シリーズのアイデンティティを形成する重要な要素となっている。発売日:2002年3月14日 / キッズステーション28,000本 -
12位
JSRF ジェット セット ラジオ フューチャー『ジェット セット ラジオ』(JSR)は、セガのアクションゲーム及びそのシリーズ。
ゲームの舞台は架空の都市トーキョーで、ストリート文化やグラフィティがテーマ。
プレイヤーはスケートシューズを履き、指定場所で落書きを行い、ケーサツやライバルを回避する。
ゲームが始まる前に、現実のグラフィティ行為が犯罪となり得ることが警告される。
BGMは架空のラジオ放送「ジェット セット ラジオ」が流れる。
ゲームには「トゥーンレンダリング技術」と呼ばれるグラフィック技術が使用され、ポップな印象を与える。
2000年にElectronic Entertainment Expoで最優秀賞を受賞。
HD版が2012年にPlayStation 3やXbox 360など向けに配信された。
ストーリーモードやトライアルモードなど複数のゲームモードが存在。
プレイヤーキャラクターには異なる特色を持つビート、ガム、コーンの3タイプが存在。
ライバルチームやケーサツのキャラクターが登場し、物語に影響を与える。
ゲーム内で使用するグラフィティはプレイヤーが作成でき、JPEG画像も利用可能。
ストリートのエリアはシブヤチョウ、コガネチョウ、ベンテンチョウの3つに分かれている。
第2作『ジェット セット ラジオ フューチャー』があり、 Xboxローンチタイトルとして展開された。
キャラクターやストーリー設定に変更があるが、前作との関連性が維持される。
『タイピングジェット』という派生のタイピングゲームも存在。
本作の影響でパチスロ機も登場した。
海外版は『Jet Grind Radio』として販売された。
ゲーム内に「グラフィティ行為は法律により罰される」という注意文が表示される。
HD版の配信は日本のiOS版やAndroid版において一時停止されている。
Xbox 360向けストアでは配信が2023年に終了予定。発売日:2002年2月22日 / セガ28,000本 -
13位
鉄騎『鉄騎』は2002年にカプコンがXbox用ソフトとして発売したシミュレーションゲーム。
海外では『Steel Battalion』という名称で販売。
2004年には『鉄騎大戦』という拡張ソフトが発売され、オンライン対戦が可能に。
専用コントローラが同梱され、操作が非常にリアルで複雑。
操作パネルにはスティックやボタン、ペダルが多数存在し、リアルな操縦感を提供。
操作のリアリティを追求し、複雑な操縦方法を有する。
商業的には成功とは言えないが、話題性は非常に高い。
オンラインモードは短期間で終了したが、根強いファンが存在。
続編『重鉄騎』が2012年に発売された。
VT(Vertical Tank)は架空の二足歩行ロボットで、将来の戦争を舞台にしている。
ゲーム内では2080年代の架空の世界が描かれる。
VTは世代や重量で分類され、様々な特性を持つ機体がある。
各機体には異なる運用方法と特性がある。
フリーモードでの活動が続けられており、深夜帯のプレイが人気。
鉄騎には多様なミッションと複数のストーリー展開が存在。
メカニカルデザインは大久保淳二が担当。
操作面の演出が多く、リアリティを強調。
購入特典や公式グッズも展開されている。
ユーザー参加型イベントも実施されている。
シリーズ全体で多くの機体と特徴的な装備が設定されている。発売日:2002年9月12日 / カプコン27,000本 -
14位
O・TO・GI ~御伽~ゲーム名: 『O・TO・GI ~御伽~』(2002年12月12日発売)
プラットフォーム: Xbox
開発/発売元: フロム・ソフトウェア
価格: 初回6800円、プラチナコレクション2800円
ジャンル: 和風アクションゲーム
主人公: ライコウ(源頼光をモデル)
ゲームの特徴: 環境のオブジェクトを破壊可能、破壊状態を保存
主なキャラクター:
- ライコウ: 追手を倒す日々、妖鬼討伐へ赴く
- ヨモツヒラサカノヒメ: 謎の人物、ライコウを支援
- 酒呑童子: 自由を求める鬼の王
- ミチザネ: 古の巫術士、ラスボス
武器: 祭器(剣、大剣、棍・杖、二刀流)、ムーンライトソードあり
属性: 四神を基にした属性システム
巫術: 魔法のようなスキル、威力を溜めて強化可能
ダッシュ攻撃やコンボシステムが存在
プレイヤーの体力は「生命珠」で表され、ルールが複雑
状態異常システムあり(燃える、呪縛など)
アイテム使用可能(巫力回復、状態異常回復など)
形代: 特定オブジェクトを破壊して解放
二周目では敵が強化され、エンディング分岐あり
続編: 『O・TO・GI 〜百鬼討伐絵巻〜』(2003年発売)発売日:2002年12月12日 / フロムソフトウェア23,000本 -
15位
segaGT2002Sega GT 2002は2002年にセガから発売されたドライビングシミュレーションゲーム。
前作はWow EntertainmentのSega GTで、特別版Xboxパッケージに同梱された。
翌年にオンライン機能を追加したSega GT Onlineがリリースされた。
プレイヤーは対戦相手を直接選択可能。
旧作と異なりワークスカーは獲得できず、特定の目標を達成することで「特別賞」を獲得できる。
ゲームにはダメージメーターがあり、レース後の賞金に影響を与える。
ライセンステストは特定の運転要素に焦点を当てず、タイムラップ方式で実施される。
キャリアモードでは13,000ドルからスタートし、レースで得た賞金で車両をアップグレード可能。
モードには「Quick Battle」、歴史的な車両を使用する「Chronicle Mode」、時間を競う「Time Attack」、再生を編集する「Replay Studio」がある。
Sega GT Onlineでは165台以上の新車が追加され、新しいトラックや天候、ゲームモードも追加されている。
オンライン版は通常版より平均的な評価を受けた。
日本のファミ通の評価は、Sega GT 2002が40点中35点、Sega GT Onlineが31点であった。
Sega GT 2002はXboxの「ベストドライビングゲーム」にノミネートされた。
ゲームのカバーにはマツダRX-8が描かれている。
プレイヤーがレースを傷つかずに終了するとボーナス賞金が得られるシステムがある。
ゲームは複数のレースモードがあり、ユーザーの好みに合わせて選択できる。
Sega GT 2002の評価はMetacriticで「好意的」とされている。
Sega GT Onlineは新しいゲームモード「Gathering Mode」と「Special Time Triggered Events」を特徴とする。
主にXbox Liveを通じてオンライン機能を楽しむことができる。
ゲームはシンプルで手軽に楽しめるレースシミュレーターとして人気を得た。発売日:2002年9月12日 / セガ22,000本 -
16位
エアフォースデルタII『エアフォースデルタ2』はドリームキャスト版の続編で、Xboxでリリースされたフライトシューティングゲーム。
操作性が初心者向けの「ノービスモード」からシミュレータ寄りの「エースモード」まで選べ、幅広い層が楽しめる。
B級映画の雰囲気とリアルな高画質グラフィックが特徴的で、よりパワーアップしている。
キャラクターが存在せず、無線のみのシンプルな演出が本作の特徴。
物語は軍事テロリストを倒すために精鋭航空部隊が戦う内容で、漫画「エリア88」を彷彿とさせる。
戦闘の感触が良く、特に空中戦で敵を撃破する際の爽快感が魅力。
操作性は「エアロダンシングシリーズ」などの経験がある人にも適応しやすい。
ミッションは2〜10分程度でクリアでき、気軽にプレイできるのが魅力。
ただし、ミッション間の移動中に頻発するミニ戦闘が、プレイヤーによってはストレスになることも。
ミニ戦闘が頻発するため、サクサク進めたい人にはやや苦痛かもしれない。
全機体80種の収録があり、コレクションする楽しみがある。
グラフィックと音響は高評価で、特に5.1chサウンドが臨場感を高めている。
コナミキャラクターの隠し機体が登場し、ファンを喜ばせる要素がある。
隠しステージ「どんぶり島」などユニークな要素も魅力。
PS2版の続編はグラフィックや音響が荒くなり、アニメ調のキャラが登場するなど、異なるテイストに変化している。
XboxLive対応の続編で協力プレイが可能な作品を期待する声がある。
ミッション内容が豊富で、空中戦だけでなく地上戦や特殊ミッションも含まれる。
シンプルでクセが強い部分もあるが、特定のファン層には好評。発売日:2002年2月22日 / コナミ21,000本 -
17位
O・TO・GI ~百鬼討伐絵巻~『O・TO・GI ~百鬼討伐絵巻~』は2003年12月25日に発売されたXbox向け和風アクションゲーム。
前作『O・TO・GI ~御伽~』の続編。
発売時に前作の海外版を同梱したスペシャルパックが販売された。
プレイヤーキャラクターは平安時代の武将や陰陽師に基づいている。
主要キャラクターには源頼光、安倍晴明、源頼光の四天王、酒呑童子などが含まれる。
前作同様にオブジェクトを破壊する要素があり、再プレイが可能。
キャラクターごとに異なる属性や武器があり、それぞれ異なる戦闘スタイルを持つ。
巫術(魔法)のシステムがあり、霊符を装備することで使用可能。
コンボシステムがあり、攻撃の種類や順序によって多様な攻撃が可能。
体力と巫力の2つのゲージが存在し、それぞれ異なる行動を制限。
プレイヤーキャラクターは経験値による成長要素があり、成長させないとクリアが困難。
二周目以降にキャラクターの装備制限が解除される。
特定のアイテムや言霊を集めることで武器やアイテムを強化可能。
ゲーム中の状態異常システムやアイテムシステムが改善されている。
アクション要素とレベルアップ制の両方が組み合わさっており、プレイヤーに工夫が求められる。
終盤の展開に実在の安倍晴明に関する伝承が反映されている。
本作はフロム・ソフトウェアの代表的な作品である。
ゲームのビジュアルやストーリー展開が評価されている。
公式サイトや紹介ページが存在し、詳細情報を提供している。発売日:2003年12月25日 / フロムソフトウェア17,000本 -
17位
ダブル・スティールぶんか社のゲームブランド「BUNKASHA GAMES」による完全オリジナルタイトル
香港を舞台にしたカーアクションゲームで、レースゲームではない
プレイヤーは特殊警察「飛龍隊(フェイロン隊)」の一員
ミッション数は全20種類
通行人や一般車両がいる市街地で追跡や破壊任務を遂行
車両を操作して敵車両に体当たりして破壊するのが主な攻撃手段
障害物は4万個以上が破壊可能
ドリフトや特別なアクションはできず、操作性は非常にシビア
難易度が高く、制限時間が非常にタイト
市民車両や障害物との接触による減速が多く発生
ゲーム開始時の車両は1台(ミニパト)のみ
一般のレースゲームと異なり、後退や向き直しが必要な場面が多い
フリーモードは存在せず、自由にマップを探索できない
ステージごとに推奨される車両タイプが異なる
一部レビューでは「クレイジータクシーを劣化させたようなゲーム」との評価
グラフィックは当時としては非常に美麗で、夜の香港の描写が特に高評価
フレネル反射やHDRレンダリングなど先進的な技術を使用
Xboxのプログラマブルシェーダを活かしたリアルな映り込みや質感表現
リプレイ機能あり。リプレイはハードディスクに保存可能
発売は2002年2月22日、日本Xboxローンチタイトルのひとつ
国内大手メーカーが様子見的な移植作を出す中での貴重な国産オリジナル作
初代Xbox初期を象徴する代表的なタイトルとして記憶されている
操作性や難易度の高さから酷評もある一方で、熱烈な支持もあり
シビアな制限時間と敵車AIにより、高いリトライ性を要求
ステージの自由度は低く、ルートを外れると強制的に戻される
一部プレイヤーからは「爽快感が削がれている」との指摘
通行人を轢いてもペナルティは無く、暴走プレイも可能
本作がヒットしたことで、続編『DOUBLE S.T.E.A.L. THE SECOND CLASH』が発売
続編では自由走行が可能になるフリードライブモードが実装発売日:2002年2月22日 / ぶんか社17,000本 -
17位
信長の野望・嵐世記『信長の野望・嵐世記』は2001年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲームで、第9作目。
Windows版の後にXboxとPlayStation 2に移植された。
ゲームの目的は全国の大名を選び、日本全土を統一すること。
「武力統一」や「同盟統一」、「従属統一」など複数のクリア条件が存在。
プレイヤーは大名を従属させることはできるが、同盟は結べない。
ターン制で、登場する大名や武将の数が増加。
新たに「遠縁」の架空武将が後継者として設定される。
音楽担当は山下康介で、内政や合戦時の音楽が大名の規模や戦地の地形に応じて変わる。
チュートリアルが新たに搭載され、初心者に配慮されている。
システムには不具合が多発し、批判を受けた。
知行制や軍団制が復活し、一部システムが変更された。
パラメータが「政治」「統率」「知略」など複数に分かれ、特技も増加した。
諸勢力の管理が重要で、関係性がゲーム進行に影響を与える。
ストーリーには複数のシナリオがあり、ユーザー作成シナリオも可能。
戦闘システムがリアルタイムに変更され、プレイヤーの指示で進行する。
バグが多く、修正パッチやエディタ機能が提供されている。
PC版はDVD-ROMを採用し、データの扱いが変更された。
プレイヤーが要求する資源によって諸勢力の関係性が変化する。
幕府の存在がシリーズ初めての要素として取り入れられている。
パワーアップキット版には新武将や新シナリオが追加される。発売日:2002年2月22日 / コーエー17,000本 -
18位
ねずみくす『ねずみくす』は2002年2月22日に発売されたXbox用ゲームソフト。
開発はメディア・ビジョン、販売はマイクロソフト。
日本でのXbox本体と同時発売されたローンチタイトルの1つ。
アメリカでは同年10月22日に『Sneakers』としてトイザらスで限定販売。
プレイヤーはネズミの主人公アポロを操作し、よそ者ネズミを退治するアクションアドベンチャーゲーム。
ゲームは「ドタバタねずみアドベンチュー」ジャンル。
Xboxのファーシェーダー技術を使用し、ネズミの毛の質感をリアルに表現。
日本におけるXboxのローンチタイトルの一部。
成人男性向けタイトルが多い中、女性層や子供層へのアピールを目指して製作。
アイドルグループFolder5とのタイアップ。
制作部長の宮田敏幸がネズミのコスプレをして発表記者会見に参加した。
Xboxの可愛いマスコットを目指すゲームとしては『ブリンクス・ザ・タイムスイーパー』も存在。発売日:2002年2月22日 / マイクロソフト15,000本 -
19位
マズル フラッシュモード:オフライン/Xbox Live対応のオンライン対戦
視点切替:一人称視点と三人称視点の切り替えが可能
◆評価と反応
Amazon評価:★1.8(レビュー数3件)
レビュー傾向:オンラインプレイ経験者からは好評、オフ専からは酷評
主な批判点:作りの荒さ、難易度の高さ、ステージ数の少なさ
評価の分かれ目:オンライン経験の有無で評価が大きく異なる
◆ゲーム特徴・仕様
登場キャラ:主人公は元ゲリラ兵レオン・スペンサー
舞台設定:南米某国での孤独な傭兵戦
ステージ構成:全5ステージ(キャンペーン)
1ステージの長さ:長めで複数フェーズあり、途中セーブ不可
ゲーム性:リアル志向(呼吸による照準ブレ、跳弾あり)
マップ仕様:リアルタイム進行、マップ確認中も敵が動く
難易度設計:序盤は即死の可能性が高く、覚えゲー的側面あり
◆戦闘・武器要素
主力武器:スナイパーライフル(初期装備)
銃種:MG03、04、05など独自名称の銃器が登場
自動照準:Lトリガーで利用可能(説明書に記載)
ボス戦:接近戦主体でスナイピング活用しづらい
リアリティ演出:走行後の息切れ、暗視ゴーグル必須ステージあり
◆操作・UI・システム
ポーズ不可:ミッション中は一時停止不可(緊張感あり)
コンテニュー仕様:途中リトライ不可、死亡でステージ頭からやり直し
HUDと操作性:古いUI、やや不親切と感じる場面も多い
チュートリアル性:マニュアル未読だと重要な操作に気づけない設計
◆総評
オフ専プレイヤーの印象:ボリューム不足、操作性に難あり
オンライン派の印象:戦術性とスナイプの面白さを評価
総合評価:リアル志向の硬派アクションだが、現代基準では粗削り。好みが大きく分かれるタイトル
補足:ステルス要素や弾道シミュレーションなどリアリティ重視の演出が特徴的だが、調整不足や設計の古さも目立ち、熱心なFPSファン向けの中級者向けタイトルといえます。オンライン前提の作りが評価を分ける大きなポイントです。発売日:2003年2月27日 / パック・イン・ビデオ14,000本 -
19位
格闘超人格闘超人は2003年1月1日にマイクロソフトからXbox用ゲームソフトとしてリリースされた3D対戦型格闘ゲーム。
開発: 開発はドリームファクトリー。
問題発覚: リリース直後にイスラム教の聖典コーランをアレンジしたBGMがクレームの原因となり回収・販売中止。
キャラクター紹介:
- レイジ: 日本国籍、ジークンドー使用、養父の仇を討つため出場。
- レナ: 日本国籍、カポエイラ使用、腕試しのため出場。
- J.D.ストーン: アメリカ合衆国国籍、ピットファイティング使用、CIAエージェント。
- カーン: 香港出身、カンフー使用、暗殺者からのスカウト。
- シャドゥ: 国籍・年齢不明、忍術使い。
- ヴェガード: ノルウェー出身、テコンドー使用、ビジネスからの逃避。
- ヴィットリア: スペイン国籍、コンバットアーム使用、行方不明の兄を捜索。
- ロキシー: アメリカ国籍、カンフー使用、カーンとの対立。
- アサッド: ソマリア国籍、ムエタイ使用、犯罪組織に捕らわれて出場。
- セイバー: フランス国籍、空手使用、勝利の快楽を求める。
- クラッシャー・ラミレズ: アルゼンチン国籍、プロレス使用、プロレス界に見切り。
- イン・カイ・リー: 香港出身、八極拳使用、驚異的な技術を学んで実戦出場。
回収理由: 不適切な宗教要素が含まれていたため、北米版および他地域でも発売中止。
類似の回収例: 他の作品もイスラム教に関連する不適切な要素で出荷中止や回収されている。
対処例: 一部ゲームではBGMの差し替えなどで対応がされた例がある。発売日:2003年1月1日 / マイクロソフト14,000本 -
19位
真・三國無双2『真・三國無双2』は2001年9月20日に発売されたアクションゲームで、シリーズ第2作。
海外版タイトルは『Dynasty Warriors 3』。
初のアペンドディスク『真・三國無双2 猛将伝』は2002年8月29日に発売。
武将は41人に増加し、それぞれに無双モードが用意されている。
フルボイス仕様に改善され、ストーリー体験が可能な無双モードがある。
2人同時プレイが可能となり、開発当初からのユーザ要望に応じた改善。
プレイヤーは攻撃アイテムや武器の強さを導入した。
ステージにBGMは前作とほぼ同じが使用された。
武器は4段階あり、難易度によって出現する武器が変動。
ユニーク武器には特殊な効果があり、条件を満たさないと入手不能。
武将のレベルが上がる成長システムがあり、能力向上の要素がある。
実績として出荷本数が日米合計100万本を記録。
『猛将伝』では新難易度や護衛兵エディット機能が追加された。
特定条件を満たすことで武器の第5武器が入手可能。
大規模な戦闘や多様なチャレンジモードが存在。
追加されたコスチュームやエディット機能により、プレイヤーの自由度が向上。
続編への期待が高まっており、開発チームはユーザの要望を多く取り入れた。
アペンドディスクは新規ユーザを狙った安価な追加要素を提供する意図。
開発社オメガフォースは挑戦を続け、新たなプロジェクトへと進んでいる。発売日:2002年9月26日 / コーエー14,000本 -
19位
マイクロソフト ラリースポーツチャレンジ「RalliSport Challenge」は2002年にリリースされたラリーレーシングゲーム。
プラットフォームはMicrosoft WindowsとXbox。
キャリアモードは、プレイヤーがレースを一つずつ進める形式。
ゲームには29台の車両(例:三菱ランサーエボリューションVI、スズキ・グランドビターラ)が登場。
レースの種類は4つ(ラリー、ヒルクライム、アイスレース、ラリークロス)。
ヒルクライムでは、危険な山を走るため、ミスすると車両がダメージを受ける。
アイスレースでは、滑らかな氷のコースをラップ数分走る。
ラリークロスは、異なる路面を持つトラックを同時に競うレース。
初期状態で8台の車が選べ、更にキャリアを進めて残りの21台を解除可能。
ビギナーモードでは、任意のタイミングでレースを再スタートできる。
ノーマルモードでは、全レースを繰り返さなければ再スタートできない。
タイムアタックモードでは、ベストラップのゴーストを使用できる。
スプリットスクリーンの対戦モードもあり。
ゲームは好評を得て、Metacriticの評価も「一般的に好意的」とされる。
GameSpotが2002年3月のベストゲームとして評価。
PC Gamer USの「2002年ベストレーシングゲーム」賞にノミネート。
Xbox版での「Best Driving Game」賞を受賞。
いくつかのカテゴリーでノミネートまたは準受賞。
続編「RalliSport Challenge 2」が2004年にリリース。発売日:2002年6月13日 / マイクロソフト14,000本 -
20位
ファントムクラッシュゲームタイトル: 『ファントムクラッシュ』
発売元: 元気株式会社
プラットフォーム: Xbox
ジャンル: 対戦ロボットアクションゲーム
シリーズ: ファントムクラッシュシリーズの第1作
通称: ファンクラ
時代設定: 西暦2031年
舞台: 崩壊したオールド・トーキョー
戦闘競技: <ランブリング>
ゲームの目的: スクービーを操り、ボス(ランカー)を倒してファーストランカーになる
賞金獲得と強化: 敵を倒して賞金を獲得し、愛機を強化
サバイバルゲームの鉄則: 「愛機が壊される前にゲートへ戻る」
攻撃のコツ1: 光学迷彩を使い敵の背後を取る
攻撃のダメージ: 横から2倍、背後から3倍のダメージを与えられる
攻撃のコツ2: 「勝ち逃げ上等」、危険を察知したら逃げる
引き際を誤ると高額な修理代が発生
主人公や主要キャラクターについて言及あり(名前は挙げられているが、詳細は未記載)
ゲームの開発会社は元気株式会社
オフィシャルサイトが存在することが示されている
文章は執筆中であることが明記されている発売日:2002年6月20日 / 元気13,000本 -
21位
NBAライブ2002NBA Live 2002は、2002年のNBA Liveシリーズの作品。
表紙にはヒューストン・ロケッツのスティーブ・フランシスが登場。
EA Sportsによって開発され、2001年10月30日にPlayStation 2、PlayStation用、11月15日にXbox用でリリース。
解説はドン・ポイエと元NBA選手ボブ・エリオットが担当。
北米とヨーロッパでのXboxのローンチタイトル。
PS2版は一般的に平均的な評価を受け、PSとXbox版は良好な評価を得た。
NextGenはXbox版のグラフィックやプレイ感を批判。
日本では、2002年1月1日にPS2版、3月7日にXbox版が発売。
ファミ通はPS2版に29/40、Xbox版に28/40のスコアを付けた。発売日:2002年3月7日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)12,000本 -
21位
メタルダンジョンメタルダンジョンは2002年にパンサーソフトウェアから発売されたXbox用のRPG。
プレイヤーは「リーインフォーサー」と呼ばれる5人のサイボーグパーティーを作成。
目的はダンジョンの最下層にいる魔神を倒すこと。
戦闘はリアルタイム方式。
キャラクター作成には「ベースタイプ」と「スペシャルタイプ」が存在。
ベースタイプには以下の5種類がある:
- フェンサー:武器攻撃を得意とする戦士系。
- ストライカー:肉弾攻撃を得意とする格闘系。
- キャスター:呪文を得意とする魔術師系。
- アナライザー:情報解析と銃攻撃を行う支援系。
- ブローダー:汎用系。
スペシャルタイプは各ベースタイプの特長を併せ持つキャラクター。
グラディエイター:フェンサーとストライカーの特長。
スペルファイター:フェンサーとキャスターの特長。
アーツレンジャー:ストライカーとアナライザーの特長。
セージ:キャスターとアナライザーの特長。
スーパーブローダー:ブローダーの上位版。
レベルアップは身体機能の改造で行う。
「強化ユニット」でパラメータ上昇可能。
呪文使用には「スペルチップ」が必要、重量制限あり。
敵は「ウェポニックモンスター」であり、魔獣や妖魔の改造版。
魔神も強大な魔力を持つ「ウェポニックモンスター」。発売日:2002年2月28日 / パンサーソフトウェア12,000本 -
21位
サイレントヒル2 最後の詩『サイレントヒル2』は2001年にコナミから発売されたホラーアドベンチャーゲームで、シリーズ第2作目。
新世代機によりグラフィックが向上したが、基本システムは前作とほぼ同じ。
戦闘システムにはガード機能が追加され、ゲーム開始時に難易度設定が可能。
舞台はサウスヴェイルという住宅地で、前作のトルーカ湖北岸には戻れない。
主人公ジェイムス・サンダーランドは、死んだ妻メアリーからの手紙を受け取り、サイレントヒルを訪れる。
町は霧に包まれ、怪物が徘徊する危険な状況。
ジェイムスは探索中に様々なキャラクター(アンジェラ、エディー、ローラ、マリア)と出会う。
ストーリーは死んだ妻との再会を目指すが、実は妻を殺したのは自分自身という驚愕の真実に辿り着く。
「神」によって記憶が捻じ曲げられ、罪を抱える者の引き寄せられる場所である。
三角頭(レッドピラミッドシング)は、ジェイムスの自罰意識を象徴するクリーチャー。
エンディングは複数あり、プレイヤーの選択によって異なる結末を迎える。
2002年には完全版『最期の詩』が発売された。
2024年にリメイク版が発売予定で、内容には新たに吹き替え音声が収録される。
各キャラクターはそれぞれ異なる背景やトラウマを抱えている。
音による演出も重要なホラー要素として組み込まれている。
エンディングによってジェイムスの選択に応じた異なる結末が描かれる。
クリーチャーや敵キャラクターは、ジェイムスの精神状態や過去のトラウマを反映している。
物語には、サイレントヒルの神秘や異界の存在が深く関わっている。
雰囲気や音楽、演出がプレイヤーに強い心理的影響を与える作品である。
ゲームの展開には複雑な心理描写やテーマが含まれている。
シリーズとしての人気や影響力は、その後のゲームやメディアにも広がっている。発売日:2002年2月22日 / コナミ12,000本 -
22位
グランドセフトオート ダブルパック発売日:2004年7月29日 / カプコン11,000本 -
22位
ヒットマン:サイレントアサシン『Hitman2: Silent Assassin』は2002年にIO Interactiveから発売されたステルスゲーム。
HITMANシリーズの第2作で、前作『Hitman: Codename 47』の続編。
PC、プレイステーション2、Xbox、ニンテンドーゲームキューブ向けにリリース。
2009年4月の時点で370万本以上の販売を記録。
日本では2003年にPC版、Xbox版、PS2版が発売された。ゲームキューブ版は未発売。
主人公は暗殺者エージェント47で、複数の方法で任務を達成可能。
三人称視点のゲームで、一人称視点に切り替えも可能。
プレイヤーは変装システムを使ってNPCになりすまし、周囲に溶け込むことができる。
ミッション完了後にはスタイルに応じた評価があり、「サイレントアサシン」などの称号が存在。
ゲーム内には多様な暗殺手段があり、戦略的なプレイが奨励されている。
47はICAという暗殺請負機関に所属し、様々な国で任務を遂行。
シリーズの特徴として、暗殺の方法がプレイヤーに委ねられている点が挙げられる。
聖地ハリマンディル・サーヒブでのステージは物議を醸し、削除された。
ゲームは「Metacritic」で概ね肯定的な評価を受けた。
プレイ中に得られる評価が未来のプレイスタイルに影響。
47の背景には、前作の出来事が大きく関わっている。
エージェント47の専任オペレーターはダイアナ・バーンウッド。
多様な登場キャラクターが物語に影響を与える。
ゲームのジャンルとして、バランスの取れたAIや武器の選択肢が改善されている。
本作はアクションゲーム部門で賞にノミネートされた。発売日:2003年7月3日 / アイドス11,000本 -
22位
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド3『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド III』は2002年にセガから発売されたアーケード用ガンシューティングゲーム。
ゲームはシリーズの3作目であり、崩壊した世界を舞台にした物語が展開される。
前作から3年後の2003年に世界が崩壊し、2019年にはゾンビに満ちた地球が描かれている。
主なキャラクターは元AMS工作員のトーマス・ローガン、その娘リサ・ローガン、トーマスの元相棒G。
プレイヤーはショットガンを使用し、連射を強いられるゲームデザイン。
新規のリロードシステムが搭載され、移植版ではコントローラーによる改善も見られる。
ステージ選択はプレイヤーが直接行う方式に変わった。
救出イベントが変更され、主要キャラクターを救う形式に通じる。
スコアシステムには新しいボーナス形式が追加され、ヘッドショットボーナスが廃止された。
各チャプタークリア時にランク評価がされ、ランクに応じてボーナスライフが増える。
プレイヤーキャラクターはリサとGで、リサはシリーズ初の女性プレイアブルキャラクターである。
ボス戦では体力メーターとキャンセルゲージが表示され、攻撃キャンセルが可能。
ボスキャラクターやゾンビの多様性があり、多くの種類の敵が存在する。
Xbox版、Wii版、PlayStation 3版など複数の移植版が存在する。
『THE HOUSE OF THE DEAD III』は『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド』の基盤にもなっている。発売日:2003年1月30日 / セガ11,000本 -
22位
ギャラクシーエンジェルXboxの性能を活かした高画質移植作品
ゲーム内容
舞台は宇宙を股にかけたSF世界
主人公は辺境警備隊司令官タクト
クーデターから逃れた皇子シヴァを助け皇国復興を目指す
エンジェル隊と共に物語を進める
アドベンチャーパートと戦闘パートの二部構成
システム・攻略要素
会話選択による好感度・信頼度システム
好感度が物語展開やエンディングに影響
信頼度が戦闘パートの有利不利に直結
戦闘はリアルタイム3Dシミュレーション
紋章機に指示を出す指揮官型ゲーム性
戦況が刻々と変化する緊張感のあるバトル
Xbox版独自の映像特典を収録
音楽・サウンド・声優
フルボイス対応で臨場感が高い
戦闘中は音声による状況報告あり
ドルビーデジタル5.1ch対応
宇宙戦を強調する迫力ある効果音
主題歌とシナリオの親和性が高い
評価
Xbox屈指の美麗グラフィックが高評価
アドベンチャーと戦闘のバランスが良好
キャラクター描写と成長描写が好評
リアルタイム戦闘は適度な歯応え
アニメ未視聴でも理解しやすい構成
総評
キャラクター重視と戦略性を両立した良作
Xboxの性能を活かした移植として完成度が高い
ギャラクシーエンジェルの原点を体験できる一本
リマスターや再移植を望む声が根強いタイトル発売日:2003年1月23日 / ブロッコリー11,000本 -
23位
魔牙霊 -magatama-『魔牙霊 -magatama-』は2003年11月20日に発売されたXbox用アクションゲーム。
日本マイクロソフトがXbox向けに開発した初のゲームソフト。
メインプログラマーは川井博司で、彼は『ファイナルファンタジーVII』と『ファイナルファンタジーIX』の担当者だった。
ゲームの声優キャストには岸尾大輔、中博史、小森創介、廣田行生、永田亮子、山田美穂が参加。
ゲームに関するガイド書『魔牙霊 パーフェクトガイド』が出版されたが、絶版となっている。
ゲームは「不謹慎ゲーム」や「菊タブー」との関連が示唆されている。発売日:2003年11月20日 / マイクロソフト10,000本 -
23位
2002 FIFA ワールドカップ2002 FIFA World Cupは、第2作のEA Sports公式ワールドカップビデオゲーム。
プラットフォーム: GameCube、PC、PlayStation、PlayStation 2、Xbox。
開発: EA CanadaとCreations、Intelligent GamesとTose Softwareも関与。
音楽: ボブ・バックリー作曲、バンクーバー交響楽団による演奏、Vangelisの「Anthem」も使用。
対応チーム: 2002 FIFAワールドカップの32チームと予選落ちの9チームを収録。
アルスターチームも選択可能(例: ヨーロッパオールスター、アフリカオールスターなど)。
レビュー: 全体的に良好な評価、PC版79%、PS2版76.58%など。
日本での評価: Famitsuでは各プラットフォーム30点中30点評価。
イタリアでは発売初日に90,000ユニット販売。
売上: 2002年10月までに350万本。
オリバー・カーンがEAを訴え、無断使用による販売禁止処分を受けた。
ゲームキューブ版は、欧州でのローンチタイトルだった。発売日:2002年5月2日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)10,000本