
2019年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2019年
- 対象タイトル
- 48件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
ポケットモンスター シールド『ポケットモンスター ソード・シールド』は2019年11月15日にNintendo Switch向けに発売された。
シリーズの完全新作としては8作目で、略称は「ポケモン剣盾」。
2019年2月27日に『PokEmon Direct』で発表された。
全世界で同時発売され、対応言語は9言語。
ソード版とシールド版の2つが発売され、ダブルパックも登場。
早期購入特典として特別なポケモンが配信された。
有料DLC「鎧の孤島」と「冠の雪原」が配信された。
初のオートセーブ機能や「わざ」の思い出し機能がポケモンセンターに統合された。
ダイマックスとキョダイマックスが新たに導入された。
ワイルドエリアはオープンワールド的な探索フィールド。
マックスレイドバトルでは特別なダイマックスポケモンを捕獲できる。
ポケジョブシステムでポケモンを仕事に派遣し、報酬を得ることができる。
カードメーカーでカードをカスタマイズできる。
開発は2016年から始まり、約3年かかった。
シリーズ初のエキスパンションパスを導入。
グラフィックや音響にこだわった開発が行われた。
初週で600万本以上を販売し、記録を更新。
さまざまな新ポケモンや形態が登場し、ガラル地方の設定がされている。
音楽はイギリスのロック・ミュージックに影響を受けている。
アニメ『薄明の翼』が公開され、関連作品として評価されている。発売日:2019年11月15日 / 任天堂5,640,000本 -
1位
ポケットモンスター ソード『ポケットモンスター ソード・シールド』は、2019年11月15日に発売されたNintendo Switch用のロールプレイングゲーム。
ポケモンシリーズの完全新作の8作目で、公式略称は「ポケモン剣盾」。
9言語に対応し、全世界で同時発売される。
ソード版とシールド版、さらに両方を同梱したダブルパックが販売されている。
早期購入特典として特別なニャースや、過去作のポケモンを連れてきたユーザーには特別なピカチュウ、イーブイが配信された。
追加シナリオ「鎧の孤島」と「冠の雪原」が有料DLCとして提供された。
本作はオートセーブ機能を初めて導入している。
特徴的なシステムとして「ダイマックス」と「キョダイマックス」が存在し、ポケモンの巨大化が可能。
ワイルドエリアはオープンワールド風の探索ができ、種類の異なるポケモンが登場する。
マックスレイドバトルでは強力なダイマックスポケモンに挑戦できる。
ポケモンキャンプでは、ポケモンと遊んだり料理が楽しめる。
ジムリーダーやライバルが個性的で、各ジムのバトルには独自のチャレンジが用意されている。
DLCとともに新ポケモンが追加され、過去のポケモンも対象とした機能が実装された。
開発は約3年かかり、グラフィックや音響にこだわった。
発売初週に国内で200万本以上、全世界で600万本以上を売り上げた。
2020年には日本ゲーム大賞で優秀賞とベストセールス賞を受賞した。
音楽はイギリスのロック・ミュージックに影響を受けている。
本作には特別なWebアニメ『薄明の翼』が公開されている。
カスタマイズ要素や新しいシステムの追加により、プレイヤーの体験が多様化した。
一部ポケモンの導入に際し、連れてこれる数が制限されるなどの議論があった。発売日:2019年11月15日 / 任天堂5,640,000本 -
2位
リングフィット アドベンチャー発売日:2019年10月18日 / 任天堂4,090,000本 -
3位
New スーパーマリオブラザーズ U デラックスWii U版をベースにしたデラックス版
ゲーム内容
占領されたピーチ城を取り戻す冒険
王道の横スクロールマリオアクション
多彩なギミックが詰まったステージ構成
ちびヨッシーと協力して進む場面も登場
「New スーパールイージ U」を丸ごと収録
システム・攻略要素
最大4人までのおすそわけプレイに対応
マリオ、ルイージ、キノピオに加え新キャラを追加
キノピコは被弾に強く初心者向け
トッテンは敵に捕まらず安全にプレイ可能
アイテムを使った多彩な攻略方法
難易度は低めから高難度まで幅広い
携帯モードでも快適に遊べる操作性
音楽・サウンド・声優
マリオシリーズおなじみの明るいBGM
ステージごとに雰囲気を変える楽曲構成
効果音がアクションの気持ちよさを演出
キャラクターボイスは控えめで遊びやすい
評価
安定感のある完成度の高いマリオ作品
親子や家族で遊びやすい設計
2本分の内容を収録した高いボリューム
新規要素は控えめで既存プレイヤーには新鮮味が少ない
協力プレイは人によっては混戦になりやすい
総評
誰にでも勧めやすい定番2Dマリオ
初心者から上級者まで幅広く楽しめる
Switchで遊ぶ横スクロールマリオの決定版発売日:2019年1月11日 / 任天堂1,820,000本 -
4位
ルイージマンション3ゲーム内容
舞台は巨大なオバケホテル「ラストリゾート」
さらわれたマリオたちを救う物語
フロアごとに異なるテーマと仕掛けが用意されている
探索とオバケ退治を繰り返す構成
ホラー要素は控えめでコミカルな演出が中心
子供から大人まで遊びやすい作風
システム・攻略要素
新型オバキュームを使った吸引アクション
ストロボやスラムなど多彩な操作が可能
新キャラクター「グーイージ」による協力ギミック
1台での2人協力プレイに対応
謎解き要素が多く観察力が求められる
オンライン対応の協力モード「テラータワー」を収録
探索重視でアクション難度は中程度
音楽・サウンド・声優
ホテルの雰囲気を活かした効果音とBGM
状況に応じて変化する演出音楽が特徴
ボイスは少なめでSEと演出重視
コミカルかつ不気味さを演出する音作り
評価
グラフィックの完成度が非常に高いと評価されている
探索の楽しさとギミックの豊富さが好評
協力プレイが盛り上がるとの声が多い
操作性や一部の謎解きに不満の意見もある
シリーズ過去作と比べ好みが分かれる傾向
総評
Switchを代表するファミリー向けアクション作品
探索と謎解きを楽しみたい人向け
協力プレイやパーティ要素も充実
ルイージマンションシリーズの完成形に近い一本発売日:2019年10月31日 / 任天堂1,460,000本 -
5位
スーパーマリオメーカー2「スーパーマリオメーカー」シリーズ第2作
ゲーム内容
マリオのコースを自由に作って遊べる作品
作ったコースを世界中のプレイヤーと共有可能
他ユーザーが作成した膨大な数のコースをプレイできる
従来のマリオ作品をベースにした多彩なゲームスキンを収録
1人用ストーリーモードも搭載
システム・攻略要素
直感的な操作でコース作成が可能
新スキンとして「スーパーマリオ 3Dワールド」を追加
昼夜ギミックなど前作からの新要素が充実
オンラインでコース検索やランキングに対応
協力・対戦プレイが可能なマルチプレイモード搭載
Joy-Con操作と携帯モードのタッチ操作に対応
子供から大人まで幅広く遊べる設計
コース作成は思考力や発想力を刺激する
Nintendo Switch Online加入でオンライン要素を最大限活用可能
音楽・サウンド・声優
歴代マリオシリーズのBGMを多数収録
ゲームスキンごとに音楽が切り替わる仕様
効果音はおなじみのマリオサウンドで統一
ボイス要素は最小限でゲーム性を重視
評価
無限に遊べるボリューム感が高評価
コース作成と共有の自由度が非常に高い
子供向け知育ゲームとしての評価も高い
オンライン要素は必須と感じる声もある
総評
「つくる」と「遊ぶ」を両立した完成度の高い一本
発想次第で遊び方が無限に広がる
マリオファンはもちろん、長く遊べるゲームを求める人に最適発売日:2019年6月28日 / 任天堂1,430,000本 -
6位
ウィッチャー3 ワイルドハント コンプリートエディション本編と全追加コンテンツを収録した完全版
ゲーム内容
怪物退治の専門家ゲラルトの物語を描くダークファンタジー
荒廃した戦乱の世界を舞台にした重厚な群像劇
予言の子を巡る長編メインストーリー
選択と結果が物語や世界に影響する構成
大量のサブクエストが物語性を強化
倫理的に割り切れない結末が多いのが特徴
システム・攻略要素
広大なオープンワールドを自由に探索
剣術、印と呼ばれる魔法、錬金術を組み合わせた戦闘
怪物ごとの弱点を調査し準備する狩猟要素
装備作成や霊薬調合によるビルド構築
カードゲーム「グウェント」を収録
拡張ストーリー「無情なる心」「血塗られた美酒」を同梱
Switch版は携帯モードで全編プレイ可能
ロード時間や操作性にクセがある
音楽・サウンド・声優
ダークで民族色の強いBGMが世界観を演出
戦闘やイベントで楽曲が印象的に切り替わる
フルボイスによる会話演出
NPCの会話量が非常に多く生活感がある
評価
ストーリー重視のRPGとして非常に高評価
サブクエストの完成度が特に評価されている
世界観と人物描写の生々しさが印象的
操作性やUIは好みが分かれる
Switch版は動作や画質面で評価が割れる
総評
物語体験を重視する人向けの大作RPG
一本道ではない選択の重みを味わえる作品
携帯機で遊べる点は大きな魅力
快適性より没入感を優先した設計
Switchで遊べるダークファンタジーRPGの代表作発売日:2019年10月17日 / スパイクチュンソフト1,000,000本 -
6位
Untitled Goose Game ~いたずらガチョウがやって来た!~発売日:2019年9月20日 / Panic Inc1,000,000本 -
7位
キングダム ハーツIII『キングダム ハーツIII』(KHIII)はスクウェア・エニックスによるゲームで、2019年1月25日にPlayStation 4とXbox One用に発売。
2021年3月にPC版がEpic Games Storeから、2024年6月にSteamから発売予定。
Nintendo Switch版は2022年2月に『KINGDOM HEARTS III + Re Mind (DLC) Cloud Version』として登場。
本作はナンバリング第3作目であり、初代『キングダム ハーツ』から続く「ダークシーカー編」の完結編。
E3 2013でPlayStation 4用に開発中と発表され、Xbox Oneでも開発が決定。
開発はスクウェア・エニックス第3ビジネス・ディビジョンが担当。
グラフィックは『KHII』に比べて向上し、新たに「キングダムシェーダー」を開発。
ゲームエンジンは当初『ファイナルファンタジーXV』のルミナスエンジンを使用していたが、途中でUnreal Engine 4に変更。
主題歌は宇多田ヒカルが手掛け、オープニングはSkrillexとの共作『Face My Fears』。
パッケージ版とダウンロード版に加え、限定版も発売された。
基本システムは『KHII』をベースにし、連携技やフォームチェンジが新たに導入。
パーティ人数は、ワールドに応じて3~5人に変動する形式。
アトラクションフローやフィニッシュ技など新システムが追加。
DLC『ReMind』による新シナリオや機能が後日配信される。
各ワールドは新規で構成されており、ピクサー作品も初登場。
ザ・カリビアンやモンストロポリスなど、ディズニー作品を中心に豊富なロケーションが登場。
エンディングではソラの能力が代償を伴う形で消失する展開が描かれる。
遊び要素として「CLASSIC KINGDOM」ミニゲームがある。
受賞歴があり、各年のゲーム大賞にもノミネート。
音楽、シナリオ、キャラクターデザインには著名なクリエイターが参加。発売日:2019年1月25日 / スクウェア・エニックス996,000本 -
8位
Devil May Cry発売日:2019年6月27日 / カプコン650,000本 -
9位
龍が如く5 夢、叶えし者『龍が如く5 夢、叶えし者』は、セガによって2012年12月6日にPlayStation 3向けに発売。
2019年にHDリマスター版がPS4向けに、2021年にはXbox One、PCに『Yakuza 5 Remastered』として配信。
シリーズの第5作で、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』の正統続編である。
新たに登場する5人の主人公:桐生一馬、秋山駿、冴島大河、品田辰雄、澤村遥。
澤村遥は初めて主人公として登場、バトルはダンスのリズムゲーム形式。
メインストーリーとサブストーリーがあり、各主人公の異なるプレイスタイルが用意されている。
ダンスバトルやライブバトルなど、新しい戦闘システムが実装されている。
特定の条件下で大技「絶技」や「クライマックスヒート」が追加されている。
各都市ごとのミニゲームと独自のエクストラコンテンツが用意されている。
ストーリーは東城会と近江連合の抗争が中心テーマ。
俳優や文化人がメインゲストとして出演し、CM出演など多方面でPRが展開された。
予約特典としてオリジナルサウンドトラックが付属される。
HDリマスター版では描画が1080pに向上、フレームレートも60fpsとなっている。
本作は「プレミアムアドベンチャー」と「プレミアムニューゲーム」が搭載されている。
主題歌はGOSPELS OF JUDASの「Bloody Moon」で、挿入歌に氷室京介の楽曲が多数使用されている。
バトルシステムはシームレス化され、リアクションが多様化している。
2012年の秋の始まりに、全面戦争が展開されるストーリーが設定されている。
各主人公のストーリーラインは、個々の夢や目標がテーマにされたものになっている。
遥以外の主人公は、ストーリー終了後に自由に切り替え可能。
オンライン対戦機能が初めて追加された2021年版もリリースされた。
建設的対立を通じて、各主人公が成長し、戦いに挑む内容になっている。発売日:2019年6月20日 / セガ604,000本 -
10位
ファイアーエムブレム 風花雪月多言語表示に対応(日本語、英語ほか)
ゲーム内容
舞台は三国が割拠する大陸フォドラ
主人公は士官学校の教師として生徒を導く立場
三つの学級から一つを選択して物語が進行
学級ごとに視点と展開が大きく異なる構成
前半は学園編、後半は戦争編の二部構成
生徒一人ひとりに重い過去や思想が描かれる
周回することで世界観の全体像が明らかになる
システム・攻略要素
マス目マップで展開するターン制シミュレーションバトル
武器相性に加え兵種やスキルの組み合わせが重要
教師として生徒を指導し技能を成長させる育成要素
自由行動で散策、交流、訓練を選択可能
支援会話によるキャラクター同士の関係性強化
クラスチェンジや資格試験による成長の自由度が高い
難易度やカジュアル設定で初心者にも配慮
音楽・サウンド・声優
壮大で印象的なBGMが物語を強く演出
戦闘曲と日常曲の切り替えが効果的
フルボイスによる会話イベントを収録
豪華声優陣による感情表現が評価されている
評価
ストーリーの重厚さと分岐構造が高く評価
キャラクター描写が深く感情移入しやすい
ボリュームが非常に多く長時間遊べる
学園パートが冗長に感じる人もいる
周回前提の構成は好みが分かれる
総評
シリーズの中でも特に物語性を重視した一作
育成と戦略、ドラマが高いレベルで融合
初心者から経験者まで幅広く楽しめる設計
一度では語り尽くせない重層的な作品
Switch世代を代表するシミュレーションRPG発売日:2019年7月26日 / 任天堂580,000本 -
11位
Devil May Cry 2発売日:2019年9月19日 / カプコン550,000本 -
12位
ゼルダの伝説 夢をみる島原作は1993年発売のゲームボーイ版
ゲーム内容
舞台は不思議な孤島「コホリント島」
主人公リンクが島からの脱出を目指す物語
シリーズでも異色の幻想的で切ないストーリー
個性の強い住民や敵キャラクターが多数登場
コミカルさと物悲しさが同居する世界観
原作の構成を忠実に再現したリメイク
システム・攻略要素
見下ろし型視点による2Dゼルダの王道構成
ダンジョン攻略と謎解きがゲーム進行の軸
剣や盾、アイテムを使い分けるアクション性
ボスごとに異なる攻略法が求められる設計
新要素「パネルダンジョン」を追加
ダンジョン部屋を組み替えて遊ぶパズル要素
操作性やUIが現代向けに調整され遊びやすい
音楽・サウンド・声優
原作BGMを高音質でリメイク
場面ごとの音楽演出が印象に残る
効果音も刷新され臨場感が向上
ボイス要素はなくテキスト主体の演出
評価
ジオラマ風グラフィックが高評価
原作の雰囲気を壊さない丁寧なリメイク
謎解きとアクションのバランスが良好
ボリュームは控えめで物足りなさを感じる人も
新要素は好みが分かれる傾向
総評
2Dゼルダの名作を現代向けに再構築した一本
初心者でも遊びやすく原作ファンも満足できる
短時間でも密度の高い冒険体験が可能
切なく印象に残る物語を味わいたい人に最適
Switchで遊べる2Dゼルダの代表作発売日:2019年9月20日 / 任天堂500,000本 -
13位
脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング任天堂の Nintendo Switch 専用ゲーム『脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング』。
開発者は東北大学教授の川島隆太。
脳トレシリーズの第5作で、7年ぶりの新作。
前作はワーキングメモリーがテーマだったが、今作は従来の脳トレがメイン。
パッケージ版にはタッチペンが同封。
トレーニング内容の多くは過去シリーズからの再録で、一部変更あり。
Joy-Conのモーションカメラを使用した新しいトレーニングもあり。
収録内容には指計算、指体操、漢字合成、二重課題などが含まれる。
難易度選択は数独と細菌撲滅以外できない。
脳年齢チェックのテストはランダムで出題。
Nintendo Switch Onlineにアップデートにより対応。
オンライン大会も定期的に開催。
プレイヤーの記録はメールで家族と共有可能。
特定の条件で解放される追加トレーニングもあり。
音読や記憶テストなど多様なトレーニング形式。
グラフィックや音楽も変更、更新された点がある。
本作の脳年齢チェックの結果によってメニュー画面のBGMが変化。
Nintendo Switch Liteでは一部機能が制限されている。
ゲームの開発は川島教授の監修を受けた学術的な背景がある。発売日:2019年12月27日 / 任天堂407,990本 -
14位
マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック東京2020オリンピック公式ライセンス作品
ゲーム内容
マリオとソニックが共演するオリンピック競技ゲーム
東京2020を舞台にした競技を中心に構成
1964年東京オリンピックを再現したレトロ世界も収録
最新CG表現と2Dドット表現の2つの世界を行き来する物語
東京の名所を舞台にしたミニゲームを多数収録
子供から大人まで楽しめる明るい雰囲気
システム・攻略要素
陸上、水泳、球技など計21競技を収録
スケートボードやサーフィンなど新競技に対応
ボタン操作とJoy-Con体感操作の両方に対応
マリオやソニックらキャラごとの個性が競技に反映
オリジナル要素のドリーム競技を収録
ストーリーモードで競技とミニゲームを順に体験
ローカル対戦とオンライン対戦に対応
操作はシンプルだが一部競技は慣れが必要
音楽・サウンド・声優
明るくテンポの良いスポーツ向けBGM
マリオとソニック両シリーズらしい効果音演出
ボイス要素は控えめでSE中心の構成
レトロパートは懐かしさを意識した演出
評価
競技数の多さと遊びやすさが高評価
家族や友人と遊ぶパーティー用途に向く
体感操作の楽しさは競技によって差がある
ストーリー性はやや単調との声もある
オリンピック題材ゲームとして完成度は高い
総評
誰でも気軽に楽しめるスポーツゲーム
パーティー向けとして安定した一本
マリオとソニック共演を楽しみたい人向け
東京オリンピックの雰囲気をゲームで体験できる
Switchの体感操作を活かした代表的スポーツ作品発売日:2019年11月1日 / セガ403,227本 -
15位
Minecraft発売日:2019年12月10日 / マイクロソフト386,529本 -
16位
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Sドラゴンクエストシリーズ本編第11作の完全版
ゲーム内容
勇者の生い立ちと世界の真実を巡る王道ファンタジー
広大な世界を旅しながら仲間と冒険を進める物語
各キャラクターに焦点を当てた追加シナリオを収録
シリーズらしい勧善懲悪と感情に訴える展開
シリアスとユーモアがバランス良く同居した作風
システム・攻略要素
従来型コマンドバトルを踏襲した安心設計
3Dモードと2Dモードを切り替えてプレイ可能
バトルスピードを段階的に変更でき快適性が向上
移動中のダッシュ追加で探索テンポが改善
見た目装備により能力を変えず外見変更が可能
歴代ドラクエ世界を巡る寄り道コンテンツを収録
ふっかつのじゅもんによる冒険再開機能に対応
音楽・サウンド・声優
オーケストラ音源を収録し臨場感が向上
従来音源との切り替えにも対応
主要キャラクターにボイスを追加
ボイスの有無を設定で切り替え可能
戦闘やイベント演出がよりドラマティックに進化
評価
王道RPGとして完成度が高いと評価されている
追加要素により決定版としての満足度が高い
ストーリーとキャラクター描写が特に好評
一部で移動距離の長さやテンポに好みが分かれる
シリーズ経験者から初心者まで幅広く支持
総評
ドラゴンクエストの集大成的な一本
初心者にも安心して勧められる王道RPG
過去作ファンへのサービス要素も充実
じっくり物語を味わいたい人向け
Switchで遊べる国産RPGの代表作発売日:2019年9月27日 / 任天堂376,000本 -
17位
妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている妖怪ウォッチシリーズのナンバリング第4作
ゲーム内容
ケータ、ナツメ、シンなど複数主人公の物語が交錯
現代、過去、未来、妖魔界の4つの世界が舞台
シャドウサイド設定をベースにした重めのストーリー
シリーズの雰囲気を残しつつ大人向けの演出も増加
街や世界の描写がアニメ調で統一され没入感が高い
システム・攻略要素
従来のコマンド式からアクションバトルへ刷新
人間キャラと妖怪をリアルタイムで操作可能
フィールド上で戦闘が展開され臨場感が高い
スタミナ制が撤廃され移動は快適
オートバトル機能も搭載され初心者にも配慮
魂スイトールによる妖怪スカウト方式を採用
装備や魂による育成要素が強化
マップ探索やサブクエスト要素が豊富
ロード時間はやや長めと感じる場面あり
音楽・サウンド・声優
シリーズらしい明るさと哀愁を併せ持つBGM
シーンに応じた音楽演出の評価が高い
主要キャラクターはフルボイス対応
アニメと近い演技で世界観との親和性が高い
評価
グラフィック進化と世界観表現は高評価
バトルのアクション化は賛否が分かれる
ストーリー重視の構成は大人ファンにも好評
アップデートや調整面への不満の声もある
総評
妖怪ウォッチを大胆に進化させた意欲作
従来作とは別物として楽しめる内容
シリーズ経験者にも新規にも刺さる一作発売日:2019年6月20日 / レベルファイブ359,438本 -
18位
デッド オア アライブ6『デッド オア アライブ6』(DOA6)は、コーエーテクモゲームスから発売された3D対戦型格闘ゲーム。
2019年3月1日にPlayStation 4、Xbox One、Steam版が発売され、アーケード版は同年7月18日から稼働。
前作から6年半ぶりの新作で、リアルな描写が実現(物理ライティング、顔の表情など)。
全モードで1対1のバトルスタイルに変更。
新システムとして必殺技ゲージ「ブレイクゲージ」とスペシャルボタンを導入。
主な新技は、ブレイクブロー、ブレイクホールド、フェイタルラッシュ、サイドアタック。
新キャラクターとしてディエゴとNiCOが追加され、26人のキャラクターが登場。
キャラクターのコスチュームやユニークなシステムが導入され、初心者にも分かりやすい仕様に。
初週の売上は24,876本と低迷し、ロビーマッチ未実装で批判を受ける。
お知らせやアップデート、DLCキャラクターの追加が行われた。
2019年には基本無料版が配信され、設計図ドロップの改善が実施された。
eスポーツ向けに路線変更が行われたが、EVO 2019や2020には採用されなかった。
プロデューサーの新堀洋平が退職し、アップデートや新コンテンツの休止が発表された。
サイドアタックが反響を呼び、後のアップデートで調整が行われた。
コスチューム設計図の入手法に多くの批判があり、改善策が講じられた。
ゲストキャラクターとして不知火舞とクーラ・ダイアモンドが登場。
発売当初から複数のDLCキャラクターが計画され、配信が行われた。
『DOA6』の開発は、プレイヤーからのフィードバックを反映させる形で進んだ。
現在の運営は続くが、新規のアップデートは無期限に休止されている。発売日:2019年3月1日 / コーエーテクモ350,000本 -
19位
ルーンファクトリー4スペシャル発売日:2019年7月25日 / マーベラス250,000本 -
19位
神巫女 -カミコ-『神巫女 -カミコ-』は日本のインディーゲームで、スキップモアが開発した。
フライハイワークスから発売されたアクションゲーム。
神道の要素を取り入れたSF色のある世界が舞台。
プレイヤーは3人の神巫女から1人を選んで冒険を進める。
キャラクターの交代は不可能。
敵を倒すことで得られる「SP」を使い、スペシャルアタックを発動できる。
SPはステージの仕掛けを解く際にも使用される。
ステージ内にある「幽現の門」の封印を解くとボスエリアに進める。
各キャラクターごとにクリアタイムが上位5つまで保存される。
各神巫女は異なる神器と能力を持つ。
ステージは4つあり、異なるテーマと仕掛けがある。
ゲームは短時間で繰り返し楽しめる設計。
初期は異世界の少女を隠しキャラクターとして考えていた。
ヒノメというキャラクター名に変更された。
『神巫女 -カミコ-』のサウンドトラックもリリースされている。
開発は2016年12月から始まり、短期間での完成を目指した。
ゲームはNintendo Switchと同日(2017年3月3日)にリリース予定。
ステージクリア型のゲームデザイン。
ゲーム内のキャラクターデザインと容姿の類似性がある。発売日:2019年6月27日 / フライハイワークス250,000本 -
20位
エースコンバット7 スカイズ・アンノウン『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』はバンダイナムコエンターテインメントが販売するフライトシューティングゲームで、エースコンバットシリーズの第15作目である。
2019年1月17日にPlayStation 4版およびXbox One版が、2月1日にWindows版が発売された。
PS4版はVRモードに対応し、PlayStation VRにも対応している。
発売5周年の2024年1月17日にはNintendo Switch版の発売が予定されている。
世界観は「ストレンジリアル」で、片渕須直が脚本を担当。
作品のキャッチコピーは「空はひとつにつながらない」。
ストーリーは過去の戦争を組み込む形で、2040年を舞台とする『エースコンバット3』への伏線も散りばめられている。
本作では多様な天候表現や無人機のテーマが取り入れられている。
キャンペーンモードではユージア大陸での戦争と、主人公「トリガー」の成長物語が描かれる。
さまざまな機体や特殊兵装の購入ができ、マルチプレイモードも搭載。
ダウンロードコンテンツ(DLC)には新ミッションや機体が追加される。
日本ゲーム大賞やPlayStation Awardsなど、いくつかの賞を受賞している。
初週の国内販売本数は20.2万本を記録し、全世界累計販売本数は500万本を超えた。
ゲームでは多様なエディションがリリースされており、特典付きのものも存在する。
VRブーストや高画質対応があり、プレイヤー体験を向上させるための工夫が施されている。
ゲームエンジンはUnreal Engine 4を採用している。
複数のイベントやアップデートが行われ、ゲーム内の追加要素が定期的に更新されている。
エースコンバット7はシリーズ全体の集大成として位置づけられ、ファンからの支持を受けている。発売日:2019年1月17日 / バンダイナムコエンターテインメント202,000本 -
21位
新サクラ大戦『新サクラ大戦』は2019年12月12日にセガゲームスから発売されたPS4用3Dアクションアドベンチャーゲーム。
同作は「サクラ大戦シリーズ」のナンバリング第6作目で、14年ぶりの家庭用ゲームとして登場。
ストーリーは大正時代の1940年を舞台に、新生「帝国華撃団・花組」が中心。
本作は初めてフルHDグラフィックと16:9画面を採用し、全て3Dで表現。
バトルシステムはターン制からプレイヤーの操作によるアクションゲームに変更。
様々なオプションがダウンロードコンテンツとして追加可能。
開発には久保帯人がキャラクターデザインを担当し、メインスタッフが入れ替わる。
シリーズファンを意識した形でストーリーが構成されている。
PS5でもプレイ可能で、過去のファンの要望を受けて復活したプロジェクト。
幕末から続く「華撃団」が、降魔大戦後の新たな任務に向けて活動するストーリー。
降魔大戦の影響で世界華撃団連盟(WLOF)が設立され、各都市で華撃団が誕生。
本作では新キャラクターや新たな敵が登場し、緊迫した戦闘が繰り広げられる。
アニメ作品や漫画、舞台化も行われ、メディアミックス展開がされている。
ソニックシリーズの技術を活用し、開発に力を入れた。
ゲームは高評価を得ており、関連商品も多数展開。
音楽は主に田中公平が担当し、シリーズの雰囲気を保っている。
プレイヤーの選択によってストーリーが変化し、多様なエンディングが用意されている。
主要キャラクターの個性的なデザインがファンから支持されている。
主要なキャラクターやそのバックストーリーは詳細に設定され、感情移入を促進。
心理描写とアクションが融合した新しいゲーム体験を提供。発売日:2019年12月12日 / セガ190,000本 -
22位
魔界戦記ディスガイア4 ReturnAmazon評価:4.1/5(レビュー数:46件)
ゲームの特徴・システム
PS Vita版『ディスガイア4 Return』の高解像度移植作
全DLC収録済み(追加シナリオ含む)
やり込み要素が非常に豊富(レベル9999、ダメージ兆単位)
最大400種以上の技と装備、システムが存在
バトルはターン制シミュレーション方式
おなじみ「チート屋」も搭載(経験値・お金倍率調整可能)
“ねこばば”システムで他プレイヤーの装備を奪取可能
育成・強化システムが中毒性高く、自由度が極めて高い
戦闘演出や技がド派手で爽快感あり
アップデートでさらなる要素追加の予定あり(発売当初)
ストーリー・世界観
主人公:ヴァルバトーゼ(元吸血鬼)
テーマ:魔界での反乱と改革、理不尽への抗い
風刺やギャグが多く、テンポよく進行
仲間キャラもクセが強く、シリーズファンに好評
「ディスガイアらしさ」が最も詰まった作品とされる
高評価レビューの傾向
「シリーズ最高傑作」とする声が多い
PS3・Vita版経験者からも再プレイ推奨の声
「ストーリー・やり込み・ギャグ」のバランスが絶妙
「ねこばば」システムの存在が非常にユニークで好評
グラフィックの高解像度化も「十分綺麗」との評価
低評価レビュー・注意点
シリーズ未経験者には作業感が強いと感じる可能性あり
UIや操作性にやや古さを感じるとの意見もあり
「5に比べて快適性に欠ける」との指摘あり
古い要素のリマスターゆえ、目新しさに欠けるとの声も
一部には「中身が時代遅れ」との辛口レビューも存在発売日:2019年10月31日 / 日本一ソフトウェア173,941本 -
23位
ASTRAL CHAIN発売日:2019年8月30日 / 任天堂160,000本 -
23位
THE LAST REMNANT Remastered発売日:2019年6月11日 / スクウェア・エニックス160,000本 -
24位
二ノ国 白き聖灰の女王 for Nintendo Switch企画制作はレベルファイブ、アニメ制作はスタジオジブリ
音楽は久石譲が担当
オリジナル版はPS3向けに発売
Switch版はリマスター移植作品
ゲーム内容
母を救うため異世界「二ノ国」へ旅立つ少年の物語
涙と成長を軸にした王道ファンタジーストーリー
ジブリ作品を思わせる優しく幻想的な世界観
3つの国を巡る長編シナリオ構成
キャラクターや街並みの描写が丁寧
感情表現が豊かで物語重視の作り
システム・攻略要素
コマンドとアクションを融合したバトルシステム
魔法と仲間モンスター「イマージェン」を駆使して戦闘
イマージェンの収集・育成・進化要素が充実
食べ物による能力成長など育成の自由度が高い
クエストやおつかい要素が豊富
ワールドマップ形式で広いフィールドを探索
移動速度が遅めでテンポが気になる場面あり
敵エンカウントが多く回避しにくい設計
やり込み要素として図鑑やスタンプ収集あり
音楽・サウンド・声優
久石譲によるオーケストラ調BGMが高評価
世界観と強く結びついた楽曲構成
効果音は控えめで雰囲気重視
ボイスは日本語音声のみ
評価
ストーリーと世界観への評価が非常に高い
RPGとしてのボリュームと作り込みは十分
戦闘や移動のテンポに不満の声もある
難易度はやや高めで子供には厳しい場面もある
一部でエラー落ちやフリーズ報告が見られる
総評
ジブリ風ファンタジーを体験できるRPG
物語重視でじっくり遊びたい人向け
育成と探索を楽しめる長編作品
テンポや安定性に難はあるが完成度は高い一本発売日:2019年9月20日 / レベルファイブ155,285本 -
25位
ヨッシークラフトワールド1人プレイ / 2人協力プレイ対応
ゲーム内容
工作素材で作られたクラフト世界が舞台
主人公はヨッシー
横スクロール型アクション
ステージを探索しながらゴールを目指す構成
見た目の可愛さと癒し系の世界観が特徴
システム・攻略要素
舌アクションとタマゴ投げが基本操作
タマゴ投げで奥行き方向の仕掛けを操作可能
ステージにはオモテとウラの二重構造あり
ウラコースは視点や攻略ルートが変化
フラワーや赤コインなど収集要素が豊富
一度クリアしたステージは何度でも再挑戦可能
2人協力プレイで難易度を下げて遊べる
おたすけモードなど初心者向け配慮あり
音楽・サウンド・声優
ほのぼのとしたBGMが中心
クラフト世界に合った柔らかい効果音
ヨッシーの鳴き声による演出
主張しすぎない音作りで長時間遊びやすい
評価
世界観とアート性の高さが高評価
子供から大人まで楽しめる難易度設計
操作が直感的で遊びやすい
やり込み要素も用意されている
歯応えを求める人には物足りないとの声もある
総評
見た目と遊びやすさを重視したヨッシー作品
家族や初心者との協力プレイに最適
クラフト世界の探索自体が楽しい一作
のんびり遊びたい人に向いたSwitch向け良作発売日:2019年3月29日 / 任天堂140,000本 -
26位
デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリーサイバースルゥース編とハッカーズメモリー編の2作品を収録
ゲーム内容
現実世界と電脳空間を行き来する物語構成
電脳探偵として事件を追うサイバースルゥース編
ハッカー視点で描かれる裏側の物語ハッカーズメモリー編
両編が交差しながら世界観を補完する構成
シリアス寄りで大人向けのストーリー展開
デジモンシリーズとしては珍しい近未来SF色が強い
システム・攻略要素
330体以上のデジモンを育成可能
進化と退化を繰り返す独自の育成システム
属性やスキル相性を重視したターン制バトル
チーム編成による戦略性が高い
サブクエスト主体で進行する構成
やり込み要素が非常に多く長時間プレイ向け
オンラインバトルにも対応
音楽・サウンド・声優
電脳世界を意識したスタイリッシュなBGM
印象に残りやすい楽曲が多い構成
フルボイスではないが主要キャラはボイス付き
豪華声優陣を起用
デジモンごとの必殺技演出が特徴的
評価
圧倒的なボリュームと育成の自由度が高評価
ストーリーの完成度がシリーズ屈指との声が多い
難易度は低めで作業感を感じる人もいる
移動や育成に時間がかかる点は賛否が分かれる
パッケージ特典コードの扱いには注意が必要
総評
デジモン育成RPGの集大成的作品
育成と世界観に没頭したい人向け
初心者からシリーズ経験者まで幅広く対応
Switch1本でシリーズを満喫できる内容発売日:2019年10月17日 / バンダイナムコエンターテインメント115,880本 -
27位
アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~ DXジャンル:錬金術RPG/ターン制バトル+採取+調合
シリーズ:「黄昏」三部作の第1作目
内容・追加要素(DX版の特徴)
DLC・追加要素完全収録版(『Plus』版+α)
走る機能/戦闘早送り機能追加でテンポ改善
新たなバトル参加キャラ:マリオン、オディーリア
コスチューム41種、アクセサリー多数追加
/ 採取地追加:「うしの楽園」「隠された楽園」など
差し替えBGM/アルバムミッション搭載
パッケージ特典:サウンドトラックDLコード封入
ストーリー・設定
舞台:錬金術が衰退した「黄昏の世界」
主人公:薬士の少女・アーシャ
目的:行方不明の妹・ニオを救うための旅
マルチエンディング形式:条件で結末が分岐
高評価ポイント(ユーザーレビューより)
キャラクターが魅力的(アーシャ含め多彩)
BGMが美しく、世界観にマッチしている
雰囲気・ストーリーが泣ける・応援したくなる
PS3版よりグラフィックがクリアで滑らか
調合や育成にじっくり向き合える構成
従来シリーズよりシリアス寄りで没入感あり
低評価・注意点
時間制限のあるゲーム設計が初心者に不評
攻略情報なしでは初見バッドエンドになりやすい
周回前提の設計でイベントスキップが不可
強ボスがストーリー進行に必須で初心者に厳しい
調合システムが分かりづらく、攻略サイト必須
稀にフリーズ/ロードバグ報告あり(セーブ推奨)発売日:2019年12月25日 / コーエーテクモ102,145本 -
28位
SDガンダム GGENERATION CROSSRAYS通常版のほか、プレミアムGサウンドエディションあり
■ 登場作品・シナリオ
「ガンダムW」「SEED」「00」「鉄血のオルフェンズ」系列の作品が中心
TVアニメ本編だけでなく、外伝・OVA・小説系も多数参戦
30作品以上が収録、各作品ごとに複数話の原作追体験が可能
特にW・SEED系の再現度やステージ数が充実
00劇場版や鉄血月鋼などもしっかり扱われている
■ ゲームシステム
シミュレーションRPG形式の戦略バトル
部隊編成や育成は自由度が高く、原作を超えた編成も可能
「開発」「設計」「捕獲」などの要素が簡略化・改善
キャラや機体を派遣して非操作時に育成できる「グループ派遣」搭載
遊撃グループや連携攻撃など新システム導入
■ 戦闘・演出
高精細な3Dモデル+迫力の戦闘アニメーション
キャラクターカットインや特殊セリフが豊富
特定キャラ同士の戦闘で専用会話イベントあり
武装ごとにBGMを変更可能
■ 難易度・テンポ
ゲーム進行は比較的易しめ(初心者にもやさしい)
一部でステージが長く、敵数が多くてテンポが悪いという声も
捕獲による資金稼ぎがしづらい、派遣の重要度が高め
■ 賛否・評価
過去作に比べ開発・設計のストレス軽減が好評
反面、宇宙世紀系のガンダム作品が未参戦なのは不満点
外伝系作品の深掘りにより新しい魅力に出会えるという評価あり
原作再現のセリフ量や演出にはもう一歩との声も
シリーズファンには神ゲー評価も多く、コレクション的価値が高い
各作品に対する“愛”や“リスペクト”が丁寧に感じられる仕上がり発売日:2019年11月28日 / バンダイナムコエンターテインメント102,102本 -
29位
イース セルセタの樹海:改『イース セルセタの樹海』は日本ファルコムが開発したアクションRPG。
初版は2012年9月27日に発売され、PS Vitaに対応。
2019年にHDリマスター版『イース セルセタの樹海:改』がPS4向けに発売。
2025年には新規アレンジBGMを追加したNintendo Switch版『イース・メモワール -セルセタの樹海-』が発売予定。
本作はイースシリーズ本編の中で自社開発が初めての『イースIV』の自社制作版。
主人公アドル=クリスティンの冒険記録を基にしたメタフィクション設定。
冒険日誌はアドルの10代の大きな冒険を描いている。
これまでにイースIVに基づいた他社開発版が3作存在。
ゲーム内でアドルは記憶喪失となり、自らの記憶を探しながら樹海の地図を作成する任務を担う。
舞台はセルセタという架空の地域、地中海地域に似た地図設定。
ゲームシステムは『イースSEVEN』のパーティーシステムを継承し新機能も搭載。
主なキャラクターには記憶を補う特殊アクションを持つアドルやカーナ、デュレンなどがいる。
アドルやキャラクターのパーソナルアクションは攻略に重要な要素。
発売初週で約4万2千本が売れ、週間ランキング4位を記録。
ゲームは高評価で、週刊ファミ通ではプラチナ殿堂入りしている。発売日:2019年5月16日 / 日本ファルコム100,000本 -
29位
Katana ZERO発売日:2019年4月18日 / Devolver Digital100,000本 -
30位
JUMP FORCEゲーム名: Jump Force
開発: Spike Chunsoft
発売年: 2019
発売日: 日本では2月14日、世界では2月15日
対応プラットフォーム: PS4、Xbox One、Windows、Nintendo Switch
50周年記念: ShueishaのWeekly Shonen Jumpのため
ゲームスタイル: 1対1の対戦格闘ゲーム
プレイヤーは3人のキャラクターからチームを選び戦う
物語: 現実世界がShonen Jumpの世界と衝突し、”Venoms”と呼ばれる敵に襲われる
主なキャラクター: ゴクウ、ナルト、ルフィなどの漫画キャラクター
ゲーム評: クリティカルな評価が多く、ストーリーやゲームプレイに批判が集まる
デジタルストアからの削除: 2022年2月8日
オンラインサービスの終了: 2022年8月24日
キャラクターカスタマイズ機能あり
キャラクター数: 発売時に40キャラクター、DLCで57キャラクターに
オリジナルキャラクターのデザインは鳥山明による
世界中での売上: 初週に日本で76,894ユニット販売
海外でも高評価を獲得し、販売ランキングで上位を獲得
ギャラリーやバトルシステムはJumpシリーズの前部に似ている
DLCやアップデートでキャラクター追加が行われている
ゲームの終了は2021年に発表された発売日:2019年2月14日 / バンダイナムコエンターテインメント76,894本 -
31位
SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズゲーム内容
ガンダムW、SEED、OO、鉄血のオルフェンズを中心に構成
上記4系列から30作品以上が参戦
原作ストーリーを追体験するシナリオ構成
SD体型ながら原作再現度の高い演出
ガンダム作品同士の夢の共演が楽しめる
システム・攻略要素
マス目状マップで進行するターン制SRPG
ユニットの生産、開発、設計が成長の軸
敵ユニットを捕獲して戦力に加える要素
部隊編成や艦隊連携が攻略の鍵
高精細3Dモデルによる戦闘アニメーション
長時間プレイを前提としたコレクション性
オートセーブ搭載で周回プレイしやすい
音楽・サウンド・声優
原作の雰囲気を意識したBGM構成
戦闘を盛り上げる効果音演出
キャラクターカットインによる演出重視
通常版とGサウンド版で楽曲内容が異なる
評価
参戦作品を4系列に絞った構成は賛否が分かれる
戦闘演出の進化は高く評価されている
コレクション性の高さがシリーズファンに好評
ゲームバランスが大味との意見もある
Switch版は処理落ちや不具合を指摘する声がある
総評
特定ガンダム世代に特化したジージェネ作品
育成と収集を楽しみたいファン向け
シリーズ未経験者でも入りやすい構成
ガンダム愛をじっくり注げる一本発売日:2019年11月28日 / バンダイナムコエンターテインメント67,382本 -
32位
スーパーロボット大戦Tシリーズ単体完結型ストーリー
ゲーム内容
複数のロボットアニメ作品が集結するクロスオーバー作品
テーマは「地球(TERRA)を護る戦い」
企業間対立を軸にしたやや現代的なストーリー構成
原作再現とオリジナル展開をバランス良く融合
シリーズ未経験者でも理解しやすい物語設計
システム・攻略要素
マス目状マップで進行するターン制バトル
ユニット配置と武装選択が攻略の基本
精神コマンドによる戦術的な戦闘支援
強化パーツやスキル育成でユニットをカスタマイズ可能
難易度はシリーズ中でも低めで遊びやすい
テンポ重視の戦闘演出で周回プレイが快適
携帯モードでも安定した操作性を確保
音楽・サウンド・声優
原作アニメのBGMや主題歌を多数収録
戦闘演出と連動した楽曲が臨場感を演出
キャラクター同士の掛け合いボイスが豊富
Switch版は外部音源を使ったBGM編集には非対応
評価
システムが洗練され、非常に遊びやすいと好評
戦闘テンポの良さと演出面は高評価
難易度が低く歯応え不足と感じる声もある
参戦作品の好みで評価が分かれやすい
携帯機で遊べる点は高く評価されている
総評
スパロボの入門作として適した一本
ストレスなく最後まで遊び切れる設計
シリーズ経験者にはやや物足りなさもある
ロボットアニメ好きが気軽に楽しめる安定作発売日:2019年3月20日 / バンダイナムコエンターテインメント53,000本 -
33位
チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮」をベースにしたリメイク作品
ゲーム内容
記憶を失う街「時忘れの街」を舞台にした物語
チョコボとシドが不思議な迷宮を探索する冒険譚
入るたびに構造が変化するローグライクダンジョン
一本道ではなく繰り返し遊ぶ前提のゲーム構成
明るく親しみやすいファンタジー世界観
システム・攻略要素
ターン制で進行する不思議のダンジョン方式
ダンジョン内で倒れるとアイテムを失う緊張感ある設計
モンスターを仲間にできる「バディシステム」を搭載
チョコボのジョブチェンジで戦術が大きく変化
全14種以上のジョブと多彩なアビリティ構成
制限付きダンジョンややり込み向けダンジョンを収録
協力プレイ対応で2人同時プレイが可能
音楽・サウンド・声優
原作楽曲をリマスターしたBGMを多数収録
新規楽曲も追加されシリーズらしい雰囲気を強化
キャラクターボイスは新規収録
可愛らしさを重視したサウンド演出
評価
バディシステムの楽しさが高く評価されている
初心者にも遊びやすい難易度設計が好評
キャラクターデザインの可愛さが支持されている
ロード時間の長さや操作面に不満の声もある
上級者にはやや簡単すぎるとの意見も見られる
総評
不思議のダンジョン入門向けとして完成度が高い
チョコボの世界観と遊びやすさを両立した一本
初心者からシリーズファンまで幅広く楽しめる内容
気軽に遊べるローグライクRPGを求める人に適した作品発売日:2019年3月20日 / スクウェア・エニックス46,360本 -
34位
AMNESIA for Nintendo Switch発売日:2019年9月12日 / アイディアファクトリー28,838本 -
35位
シェンムーIII■ ゲーム内容・システム
主人公・芭月涼が中国・桂林で父の仇を追う旅を続ける
ストーリーはミステリー色が強く、探索重視の進行
経済システム(バイト・換金・買い物)が深く関与
QTE(クイックタイムイベント)やアクション要素あり
ミニゲーム多数(モグラたたき、フォークリフトなど)
トレーニングで格闘スキルを鍛える要素あり
戦闘は成長型のアクションバトル(徐々に技が強化)
■ 世界観・マップ
舞台は「白鹿村」「鳥舞(ニアオウ)」の2地域
自然豊かな田舎と、にぎわう港町の対比が美しい
各地にサブイベント・NPCとの会話イベント多数
Shenhua(シェンファ)との関係性が物語の軸に
電話機能を使って過去作キャラと通話可能(ファン必見)
■ 評価・レビューまとめ
シリーズの「雰囲気」「間」「日常感」を忠実に再現
美しいBGM・グラフィックが好評
ファンにとっては「18年越しの感動作」
現代の基準では操作性や演出に古さも
声優・翻訳・操作などに粗さもある(低予算の影響)
Dreamcast時代の延長のような感覚で楽しむと◎
初見やアクション重視のプレイヤーには不向きな面も
■ 注意点
Shenmue I・IIを事前にプレイしていると感動倍増発売日:2019年11月19日 / Deep Silver21,184本 -
36位
無双OROCHI3 UltimateAmazon評価:★4.1(レビュー数287件)
『無双OROCHI3』本編+追加要素を含む完全版
◆ ゲーム内容・新要素
キャラクター数:前作からさらに増加し総勢177名以上
新キャラクター:ガイア(地母神)、ハデス、楊ぜんなど神話系が参戦
他作品から:ジャンヌ・ダルク、リュウ・ハヤブサ、アキレウスなども登場
「神器」システムが強化:自由な付け替えが可能に
新モード:「インフィニットモード」追加(高難度・やり込み向け)
「チャレンジモード」新コース2種追加(神速・破壊)
新ストーリーやサイドエピソードが追加され物語が補完される
◆ 高評価ポイント
多彩なキャラクターでのアクションが楽しい(推しキャラで遊べる)
「お祭りゲー」としての魅力が強く、シリーズファンに好評
クロスオーバー会話やフルボイスでキャラ愛を感じられる
初心者でも遊びやすく、難易度設定も柔軟
レベル育成やストック経験値の仕組みが親切設計
「最終決戦」BGM「TWILIGHT OF THE GODS」が人気(神曲評価)
ローカル2P協力プレイも可能(PS5互換でも快適との声)
キャラ固有アクションにバリエーションがあり爽快感が強い
◆ 批判・賛否両論ポイント
インフィニットモードが単調・冗長との声(作業感あり)
神器システムが個性を潰していると感じるプレイヤーも
特定の武将が調整不足でバランスに偏りがある
制限時間・再汚染・脱出探索など、一部システムが不評
ストーリーが浅く、惹き込まれにくいとの声あり
キャラ数が多すぎて把握しづらい、という指摘も
カメラワーク・マップ構造に不満を抱くユーザーも
◆ 総合評価
無双シリーズファンには“過去最大級のお祭りゲー”として好評だが、やり込み要素やモードの設計に対しては評価が分かれる部分もある。発売日:2019年12月19日 / コーエーテクモ21,000本 -
37位
華ヤカ哉、我ガ一族 モダンノスタルジィ for Nintendo Switch原作:PSP、PS Vita版からの移植作品
ゲーム内容
大正時代を舞台にした財閥一家との恋愛物語
主人公は使用人として宮ノ杜家に仕える少女
個性の強い六人兄弟それぞれに攻略ルートが存在
シリアスとコメディの緩急があるストーリー展開
恋愛描写は丁寧で段階的に関係が深まる構成
システム・攻略要素
ノベル形式に加え、パラメータ管理要素を搭載
マップ移動や探索によるアイテム収集あり
行動選択によって好感度や進行ルートが分岐
パラメータ不足によるゲームオーバーも存在
1周目は作業量が多く、周回前提の設計
PSP版有料DLCだった後日談シナリオを収録
音楽・サウンド・声優
大正ロマンを意識した落ち着いたBGM
オープニング曲が印象的で世界観への没入感が高い
エンディング曲は旧作から変更され好みが分かれる
フルボイス仕様で演技力の高いキャスト陣
主演級よりも実力派中心の声優構成が特徴
評価
シナリオの完成度とキャラクター描写が高評価
王道乙女ゲームとして根強い人気を持つ
画面やフォントの見づらさを指摘する声もある
作業量やテンポは好みが分かれやすい
総評
大正浪漫と恋愛をじっくり味わえる乙女ゲーム
ゲーム性とノベル要素の両立を求める人向け
多少の古さはあるが情熱とボリュームは十分
未プレイの乙女ゲームファンには有力な選択肢発売日:2019年5月16日 / アイディアファクトリー19,487本 -
38位
スーパーロボット大戦Vスーパーロボット大戦25周年記念作品の系譜に属する
日本語のほか英語など複数言語に対応
ゲーム内容
全26作品のロボットアニメが参戦
宇宙戦艦ヤマト2199がシリーズ初参戦
本作単体で完結するオリジナルストーリー
宇宙を舞台にした航海をテーマに物語が展開
原作再現とクロスオーバーの両立を重視した構成
システム・攻略要素
ターン制マップバトル方式の戦闘
機体改造やパイロット育成による成長要素
精神コマンドを活用した戦略性の高いバトル
シリーズの中でも難易度は控えめ
初心者でもクリアしやすいバランス設計
周回プレイ向けの引き継ぎ要素あり
音楽・サウンド・声優
各参戦作品の原曲やアレンジBGMを多数収録
戦闘を盛り上げる熱量の高い音楽演出
原作キャストによるボイスを多数収録
セリフ量が多く物語重視の構成
評価
参戦作品の豪華さと物語構成が高評価
ヤマト参戦による新鮮さが話題
難易度が易しく物足りないと感じる声もある
戦闘アニメの使い回しを指摘する意見あり
初心者向けとしては評価が高い
総評
スパロボ入門に適した一本
ストーリーを重視するプレイヤー向け
歴代シリーズ経験者にはやや易しめ
安定した完成度を持つ記念作品発売日:2019年10月3日 / バンダイナムコエンターテインメント6,874本 -
39位
はつゆきさくら元はPC向けの全年齢向けリメイク移植版(原作は18禁)
メーカー:Entergram(原作:SAGA PLANETS)
ジャンル:恋愛アドベンチャー、感動系ストーリー
物語・設定
主人公「河野初雪」と不思議な少女「玉樹桜」の出会いから始まる、冬の物語
学園転校、ウサギのネム、1095日(3年間)を通して描かれる成長と卒業
謎と伏線が多く、序盤は取っつきづらいが後半でつながっていく構成
キャラクター
ヒロイン:玉樹桜、小坂井綾、あずま夜、東雲希など(全体的に人気高い)
特に「夜」ルートが感情移入度が高く評価されている
キャラデザの評判は良好(可愛い・個性的)
シナリオ・演出
感動系ルート多め、泣ける展開が多い
ボリュームは多め(全ルートで30時間前後)
選択肢ありのマルチエンド方式
元の18禁要素はカット、代替表現あり
一部シーンでは顔のアップなどに不自然さあり(CG流用感)
評価・印象
★3.8(15件):星5多めだが、極端な低評価も少数あり
「序盤が退屈・難解」という声がある一方、「最後までやれば名作」との意見も
「なぜ今PS4移植?」と思ったが、プレイして納得という声も
システム・移植品質
VITA版ベースでPS4向け最適化は不十分(ロード遅め、UI古い)
解像度アップはあるが、HD化クオリティとしては微妙との指摘あり
セーブ・ロードも遅い(5〜6秒)
総評・向いている人
泣きゲー、伏線回収型シナリオが好きな人におすすめ
多少のテンポの悪さ・古さを気にしない人向け
エロ要素が無くても満足できるなら十分楽しめる
純粋に感動ストーリーを求める層からの評価は高い発売日:2019年12月19日 / エンターグラム4,930本 -
40位
白衣性恋愛症候群 RE:Therapy発売日:2019年4月19日 / 工画堂スタジオ3,567本 -
41位
金色のコルダ オクターヴ発売日:2019年2月14日 / コーエーテクモ1,892本 -
42位
魔界戦記ディスガイア4 ReturnPS Vita版をベースにした完全版移植
ゲーム内容
舞台は独特な価値観を持つ魔界
主人公ヴァルバトーゼを中心に物語が展開
ギャグとシリアスが混在するストーリー
キャラクター同士の掛け合いが作品の魅力
魔界ならではの風刺的な世界観が特徴
システム・攻略要素
マス目状のマップで戦うターン制SRPG
レベル上限が非常に高く無限に近いやり込みが可能
キャラ育成や転生を繰り返す成長システム
武器や技のカスタマイズ要素が豊富
アイテム界によるダンジョン生成要素を収録
オートセーブや倍速演出など遊びやすさが向上
シリーズ経験者向けの奥深いバランス設計
音楽・サウンド・声優
魔界らしいノリの良いBGMが多い
バトルを盛り上げる派手な効果音
豪華声優陣によるフルボイスの掛け合い
キャラクター性を強調する演技が印象的
評価
ディスガイアシリーズ屈指の完成度との声が多い
ゲームバランスが安定していて遊びやすい
やり込み要素の多さが高く評価されている
一部システムや不具合に不満の意見もある
初心者でもシリーズの魅力を理解しやすい構成
総評
ディスガイアシリーズの王道を楽しめる一本
育成とやり込みを重視する人向け
シリーズ入門にも適した完成版
長時間遊べるSRPGを求める人におすすめ発売日:2019年10月31日 / 日本一ソフトウェア1,642本 -
43位
真 流行り神1・2パック「真 流行り神」「真 流行り神2」の2作品を収録したパック
テキスト主体で進行するノベル形式
ゲーム内容
都市伝説を題材にした連続事件を描くホラー作品
真 流行り神1は一つの事件から派生する分岐型ストーリー
殺人、洗脳、監禁、拷問など多様な恐怖表現を扱う
真 流行り神2は複数事件を扱うオムニバス形式
人間の狂気や心理的恐怖を重視した作風
超常現象よりも人間の異常性に重点を置く展開が多い
システム・攻略要素
選択肢によって物語が分岐するアドベンチャー形式
科学的視点とオカルト視点で真相を追うルート分岐(主に2)
尋問形式のミニゲーム「ライアーズアート」を搭載
一本道ではなく複数エンディングが存在
一本道的に読むだけでなく思考を求められる構成
テンポはやや遅めで文章量が多い
音楽・サウンド・声優
不安感を強調する静かなBGMが中心
効果音は控えめで緊張感を演出
フルボイスではなく要所でボイス演出あり
演出は派手さより不快感や重苦しさを重視
評価
グロテスクで救いの少ない展開が強く好みが分かれる
従来の「流行り神」シリーズとは作風が大きく異なる
シナリオ評価は賛否が大きい
主人公の言動に共感できないという意見も多い
2は1よりも構成やシステム面が改善されたとの声がある
総評
人間の狂気や陰鬱な恐怖表現を楽しみたい人向け
従来の都市伝説ホラーを期待すると違和感が出やすい
グロ表現や精神的に重い展開への耐性が必須
読み物として強烈な体験を求める層には刺さる一本発売日:2019年7月18日 / 日本一ソフトウェア827本