
3月19日に発売されたハード&ソフト
- 3月19日に発売されたハード数
- 1
- 3月19日に発売されたソフト数(ハード問わず)
- 149
3月19日に発売されたソフト
-
マグマックス概要
『マグマックス』は日本物産(ニチブツ)から稼働されたアーケードゲーム。
1986年にファミコンに移植され、ニチブツ初のファミコンソフトとなる。
ファミコン版は2015年2月17日、アーケード版は同年4月2日にプロジェクトEGGやPlayStation 4のアーケードアーカイブスで配信。
2016年9月14日よりファミコン版がWii Uバーチャルコンソールで配信。
2020年5月7日にはアーケード版がNintendo Switchのアーケードアーカイブスにて配信。
現在の権利はハムスターが所有。
開発はニチブツが担当し、ディレクターとデザイナーは藤原茂樹、BGMは山田良一が手掛けた。
横スクロール型シューティングゲームで、サイドビューとクォータービューの中間のような独特の視点を採用。
自機が合体によりパワーアップするシステムが特徴。
合体システムはニチブツの他のゲーム『テラクレスタ』などでも使用。
ストーリーは、地球を攻撃した異星人に対抗するため、「マグマックス」で最後の戦いに挑むという内容。
ゲーム中の音楽が奇抜である点も特徴。発売年 1986年 / 日本物産 -
バルトロン概要
『バルトロン』は1986年に東映動画から発売されたファミリーコンピュータ用横スクロールシューティングゲーム。
東映動画初のゲーム作品。
プレイヤーは自機「ジストリアス」を操作し、ショットとミサイルで攻撃。
Bボタンと方向キーで進行方向の逆転、フラッシュボンバー、ワープを発動。
エネルギーが時間経過や特定操作で減少し、空になるとミス。
洞窟面のアイテム発射台から青色カプセル(エネルギー回復)や黄色カプセル(無敵バリア)を入手可能。
特定の動物型アイテム(コアラ)で1UP。
全512エリア構成で、エリア進行により敵の攻撃が激化。
最終エリアでボス「バルトロン」を倒すとクリア、2周目が開始。
ジストリアスの位置によりスクロール速度が変化。
レーダーで敵の位置を確認し、エリア内の敵を一定以上倒すと次のエリアへ進む。
アイテムやアイテム発射台はジストリアスの攻撃で破壊可能。発売年 1986年 / 東映 -
R-TYPE『R-TYPE』は1987年にアイレムから発売された横スクロールシューティングゲーム。
ストーリーは地球を脅かす異次元空間のバイド帝国を倒すこと。
主な武器は「波動砲」と呼ばれる溜め撃ち方式。
自機「R-9」は「フォース」システムで強化可能。
アーケード版が初期の大ヒット作であり、多くのプラットフォームに移植された。
特にPCエンジン版は評価が高く、続編が製作される人気シリーズとなる。
アーケード版は全8ステージで、2周目の難易度が上昇。
アイテムにはレーザークリスタルがあり、特殊武器が出現。
敵機や敵弾の当たり判定が大きく、ゲーム性に影響する。
アイレムの会報や資料にストーリーやアイデアの背景が記載されている。
プラットフォーム間での移植に伴い、多くの開発者が関与した。
ゲームデザインやキャラクター設定に映画や他作品の影響が見られる。
シリーズは続編や関連作品を生む重要なタイトルとなった。
ゲームのおもしろさは、独特なアイデアや難易度に起因している。
レトロゲームとしての評価は非常に高い。
PCエンジンの原作は二部構成でリリースされた。
波動砲などの新しい概念が後のシューティングゲームに影響を与えた。
難易度は非常に高く、特にアーケード版はプレイヤーから厳しい評価を受けた。
各種レーザー攻撃に加えて自機のパワーアップ要素が魅力。
多様なプラットフォームでプレイ可能で、リメイク作品が続々登場。発売年 1991年 / アイレム(Irem) -
ふしぎの海のナディアゲーム概要: 1991年3月19日にナムコが発売したメガドライブ用アドベンチャーゲーム。
原作との関連: アニメ「ふしぎの海のナディア」のストーリーを元にしつつ、後半はオリジナル展開が追加。
ストーリー内容: ジャンを主人公とし、ナディアとの出会いからネオアトラン壊滅までを描く。
グラフィックの評価: メガドライブ史上トップクラスのグラフィックで高評価。
音楽: シーンに合ったBGMが素晴らしく、完成度が高い。
システム: 上から見下ろし型のフィールド移動型アドベンチャー。
演出: キャラクターのカットインや一枚絵が秀逸で、原作の雰囲気を忠実に再現。
一本道のストーリー: シンプルな構成で初心者でも楽しめる。
ゲームオリジナル要素: Ν-ノーチラス号が登場しないなど、独自の展開。
難易度: 謎解きが簡単で、幅広いプレイヤー層に対応。
操作性: シンプルでわかりやすく、快適なプレイが可能。
プレイ時間: 約10時間程度でクリア可能。
パスワード制: バッテリーバックアップがなく、章ごとのパスワード制を採用。
アニメ的要素: オープニングが歌詞付きでアニメの雰囲気を再現。
ダンジョン探索: シンプルながらもRPGらしい要素が含まれる。
原作再現度: 前半は原作に忠実だが、後半はオリジナル展開が中心。
キャラクター描写: ジャンやナディアの性格を忠実に再現しつつ、独自の描写も追加。
評価ポイント: 原作ファンや初心者にも楽しめる設計が魅力。
物語構成: 6章で構成され、各章でストーリーが進行。
グラフィックの工夫: 限られた発色数で鮮やかな表現を実現。
ストーリー展開: オリジナル要素が原作を超えたと評価されることもある。
雰囲気作り: 建物やキャラクターの演出が豪華で印象的。
ゲームの魅力: 「ナディア」の世界を気軽に楽しめる良作アドベンチャー。
オープニング演出: アニメに似せた高品質なオープニングで感動的。
メガドラミニ2収録: 復刻版としてメガドラミニ2にも収録され、話題に。
攻略のしやすさ: 複雑な謎解きがなく、スムーズに進行可能。
音声なし: ボーカル曲はカートリッジの制約で非収録。
ファンの必携品: ナディアファンなら一度はプレイすべき内容。
販売価格: 発売当時は6,500円。
総評: アニメ原作ゲームとしての魅力とRPG的な完成度を兼ね備えた作品。発売年 1991年 / ナムコ -
究極ハリキリ甲子園特徴: 高校野球をテーマにした『究極ハリキリスタジアム』シリーズのスピンオフ
ゲームシステム・特徴
基本は9イニング制で延長無制限(最大99回まで)
打撃時にスイングの種類を選択可能(アッパー・ダウンスイング)
選手のパラメータは6種類(巧打・長打・走力・肩力・左変化・右変化)
「熱血ポイント」を消費して必殺技が使用可能(投球・打撃・守備)
試合開始前に「応援団」「チアガール」「人文字」のデモが入る
各高校に実在のプロ野球選手が母校ごとに所属(名前は改変)
「甲子園モード」では春夏の大会を勝ち抜き、春夏連覇を目指す
「作成モード」でチームや選手のエディットが可能(ポイント割り振り式)
「偵察モード」で各高校のデータや選手能力の閲覧・編集が可能
「放課後モード」でシステム設定や隠しコマンド入力が可能
評価点
登録された高校の数が豊富で、実在の名門校が多数登場
「熱血ポイント」を使うことで戦略性が増し、試合の展開に影響を与える
スイング方法の選択が可能で、打撃に戦術的な要素が加わった
エディット機能により、オリジナルの高校や選手を作成できる
春夏連覇でエンディングが変化するなど、やり込み要素もある
賛否両論点
夏の大会は試合ごとに抽選で対戦相手が決まる(リアルと異なる)
試合結果を伝えるニュースキャスターが登場し、演出が凝っている
問題点
CPUが「熱血打法」を使っても、敬遠球を投げるだけで簡単に回避できる
CPUのオート試合はチームの選手能力を反映せず、デフォルトの強さで進行
学校名の改変が不自然(例:「高知商業」→「ごうち商高」)
CPUの思考がプロ野球のままで、高校野球らしいバント戦術などが少ない
外野フライ時のカメラスクロールが遅く、守備が難しい
総評
『究極ハリキリスタジアム』シリーズのシステムをベースに高校野球を再現
必殺技の復活やエディット機能の追加で戦略性が向上
CPUの思考やルールの違和感はあるが、対戦ゲームとしてのバランスは良好
春夏連覇を目指すやり込み要素があり、長く遊べる作品
その後の展開
高校野球をテーマにした『究極ハリキリ』シリーズは本作のみで終了
シリーズはスーパーファミコンに移行し、『スーパー究極ハリキリスタジアム』が発売
余談
作成モードの裏技でポイントが3000→4000に増加し、強力なチームを作成可能
春の甲子園優勝時には各高校の校歌が流れる(全校分収録?)
パッケージのチアリーダーの顔がタイトルロゴで隠れるというデザインミス発売年 1992年 / タイトー -
サイキック・ストームタイトル: サイキックストーム
発売日: 1992年6月7日 (PCエンジン)、2023年6月1日 (Switch)
対応機種: PCエンジン スーパーCD-ROM2、Nintendo Switch
ジャンル: 縦スクロールシューティング
開発・発売: アルファシステム開発、日本テレネット発売
ストーリー: 宇宙生命体「シング」と、人類の希望「ストームブリンガー」の戦いを描く
プレイ人数: 1~2人同時プレイ可能
ゲームシステム: ライフ制シューティング、ステージクリアごとに機体を選択可能
機体の特徴: 個性豊かな4機体「ストームブリンガー」から選択でき、性能に大きな差異がある
特殊攻撃: 「サイキックストーム現象」で一時的に自機が強化される変身システム
操作: ショット、ボム/変身の2ボタン操作で遊びやすい設計
ステージ構成: 全7ステージ、ステージ3~5は順番選択が可能
パワーアップ: ステージを越えるごとに累積され、機体が強化
デザイン: 生物系の敵や自機が虫型に変身する独特のビジュアル
BGM: 高品質なCD音源を活用した魅力的な楽曲
ボーナス要素: Switch版ではセーブ&ロード、ビジュアルモード、プロモ映像が収録
難易度: 全体的に低めで初心者向け、一部理不尽なステージあり
デモシーン: オープニングとエンディングのみで、物語性は薄め
ラスボス: 攻撃せず撃たれるだけの存在で、盛り上がりに欠ける
爽快感: サイキックストーム中は高火力で気持ちいいが、単調になる部分も
操作性: 自機のスピードが遅く、被弾しやすい
グラフィック: PCエンジン基準では優秀だが、目立つ要素は少なめ
ゲームバランス: 雑で、ステージ間の難易度差が大きい
評価点: 2人同時プレイ、演出の派手さ、変身システムの独自性
問題点: ストーリーの希薄さ、ラスボスの存在感の欠如
Switch版の特典: 簡単なエンディング分岐が楽しめる機能付き
対象プレイヤー: レトロゲームファンや初心者におすすめ
総評: 目立つ要素は少ないが、演出やBGMが魅力的な大味なシューティング
開発背景: アルファシステム初のロゴ表示タイトルで、前作『サイバーコア』と共通点あり
印象: 遊びやすさと大味なゲームバランスが特徴的な一作発売年 1992年 / 日本テレネット -
夢幻戦士ヴァリス『夢幻戦士ヴァリス』は1986年にウルフ・チームが開発した横スクロールアクションゲーム。
主人公は普通の女子高生・麻生優子で、彼女は「ヴァリスの戦士」に指名される。
ゲームの目的は、ログレスを倒し、ファンタズム・ジュエリーを取り戻すこと。
各ステージのボスを倒して進行し、全10ステージある。
ストーリーやキャラクターは作品によって異なるデザインで描かれている。
優子を模したファンクラブや「ミス優子」コンテストも実施された。
ゲームには隠しコマンドやミュージック・モードが含まれている。
PC-88版はハードウェアグラフィック処理のため動作環境が限られている。
続編として『夢幻戦士ヴァリスII』、III、IVなど、さまざまな機種への移植が行われた。
ゲームのビジュアルシーンの演出が評価され、物語が強調されている。
ファミコン版はアクションRPG的要素を強めているが、評価は分かれた。
魔王ログレスとその部下たちが敵として登場する。
グラフィックやサウンドなども時代を先取りした要素がある。
一部作品にはマルチエンディング方式や隠し要素が含まれている。
バリエーション豊かな衣装や必殺技がある。
本作は「ギャルゲーの始祖」と呼ばれることもある。
ゲーム誌の評価は作品によって異なり、PCエンジン版が特に高く評価されている。
2021年から2023年にかけて、Nintendo Switch用のコレクションが発売された。
キャラクターの設定や関係性が移植版によって変わることもある。
音楽やビジュアルシーンが評価され、後のゲームに影響を与えた。
ゲームのテーマは重い内容が多く、二面性を持っている。発売年 1992年 / 日本テレネット -
エイリアンシンドローム『エイリアンシンドローム』はセガが1987年に開発したアクションシューティングゲーム。
宇宙暦2089年が舞台で、エイリアンから仲間を救出する目的。
プレイヤーは「リッキー」または「マリー」を操作。
アーケード版は「セガ・システム16」を使用。
各ステージには時限爆弾があり、救出活動には制限時間がある。
ステージを完全クリアするとボス戦に進む。
家庭用ゲーム機へ多く移植されている。
2004年にはリメイク版がセガエイジス2500シリーズとしてリリースされた。
アーケード版の操作は8方向レバーと1ボタン。
外国版では救出する仲間の人数やボスの入れ替え等でシステムが異なる。
ファミコン版はアーケードの再現を重視している。
ゲームギア版はアーケード版の続編として発表された。
PS2版では3Dポリゴンにリメイクされ、ループが廃止された。
ニンテンドー3DS版では裸眼立体視が実装された。
アストロシティミニに収録され、プレイ機能が向上。
音楽は後に『ゴールデンアックス』を手掛ける中林亨が担当。
多くの移植版で異なるグラフィックやプレイスタイルが見られる。
ゲームは映画『エイリアン』を意識した演出がある。
アーケード版は高評価を受け、称賛されている。発売年 1992年 / シムス -
R.P.M.レーシングタイトル: R.P.M.レーシング(アールピーエムレーシング)
開発: シリコン&シナプス(アメリカ合衆国)
発売元: Interplay(北米)、ビクター音楽産業(日本)
プラットフォーム: スーパーファミコン
略称: R.P.M.は「Radical Psycho Machine」の略
リメイク元: コモドール64用ゲーム『Racing Destruction Set』(1985年)
ゲーム視点: クォータービュー(シミュレーションRPGのような視点)
プレイ人数: 1人または2人(上下2分割画面)
ゲームモード: レギュラーシーズン、1戦モード、コンストラクションモード
コンストラクションモード: コース上の重力設定が可能
マシンのダメージ: 激突や体当たりで受け、一定量で爆発
爆発後: 同地点でのリスタート
車種タイプ: トラックタイプ、スーパーカータイプ、バギータイプ
機械パーツ: アーマー、エンジン、タイヤ、サスペンション
アイテム: ニトロ、オイル、地雷などが使用可能
音楽: ジョージ・サンガー担当
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』で26点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で19.87点(満30点)
スーパーファミコン全ソフト中でのランキング: 198位(323本中、1993年時点)発売年 1992年 / ビクター -
新世紀GPXサイバーフォーミュラジャンル:レースゲーム(トップビュー視点)
原作:同名の人気アニメ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』
■ゲームシステム・特徴
視点:トップビュー形式(上から見下ろす)
シナリオモードあり:原作アニメのストーリーに沿って進行
収録コース数:全12コース
車両:未来のレースマシン「サイバーフォーミュラ」を操作
スピード感:時速500kmオーバーの超高速レースが体感可能
操作感:急カーブやブーストも活用する本格操作仕様
操作方法:
- A:アクセル
- B/Y:ブレーキ
- X:ブースト(パワー消費)
- L/R:急ターン
- セレクト:モードチェンジ
■ゲーム内容の魅力
グラフィック演出:原作アニメの名場面やビジュアルを多用
ストーリー再現:ファン向けに原作の熱い展開を忠実に収録
難易度:原作ファン向けでありながら比較的やさしめ
レース条件:各レースで一定順位以内でなければ進行不可
総合評価:全レースの合計ポイントで1位を取る必要あり
パスワード機能:進行状況を記録可能
■評価・感想
Amazon評価:2.9/5.0(レビュー5件)
レビュー傾向:
- グラフィックと演出は高評価
- 操作の難しさやスピン時の挙動にやや不満の声あり
他機種との比較:PSやGB版より評価が高めとの声もあり
アニメファン向け:特に原作ファンからの評価が安定
■その他
音楽・効果音:アニメ調のBGMで臨場感あり
未来感演出:スピードやデザインに未来的要素を多数盛り込み
マイナス点:スピンしやすく慣れないと扱いにくい車体挙動
ジャンルの貴重性:当時のアニメ系レースゲームとしては希少
総評:アニメとレースゲームを融合させた意欲作、今でも話題に上がることがある中堅的存在発売年 1992年 / タカラ -
スーパー伊忍道 打倒信長『伊忍道〜打倒信長〜』は、1991年に光栄から発売されたシミュレーションRPG。
ゲームの背景は1581年の天正伊賀の乱で、プレイヤーは伊賀忍者の生き残り。
プレイヤーは忍術を修行し、大名の依頼をこなしながら成長し、信長打倒を目指す。
プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は若桑比織が担当。
初めての移植はスーパーファミコン版で、北米では『Inindo: Way of the Ninja』として展開された。
ゲームは「リコエイションゲーム」の一つで、歴史シミュレーション要素も含んでいる。
プレイヤーは仲間を募り、パーティを組んで探索や戦闘を行う。
レベルアップや評判の上昇が仲間の招待や大名の信頼獲得に影響する。
信長はゲーム内で生存しており、架空の歴史設定が採用されている。
ゲームには「通常篇」と「妖術師篇」の2つのストーリー展開がある。
戦闘はコマンド方式で、敵は日本の妖怪や信長配下など多様。
忍者や道士は戦闘時に特殊技術を使用でき、合戦での有利な行動が可能。
操作は方向キーとリターンキーのみで行われ、行動力の管理が必要。
仲間は町や酒場で勧誘できるが、必ずしも成功するわけではない。
キャラクターの職業は侍、忍者、僧、道士に分かれ、様々な特技を持つ。
本作の特徴的な要素には宿屋での休息や情報収集がある。
合戦参加は信頼の高い大名の依頼で可能になる。
数種類の移植版が存在し、PC-9801やMSX2など多くのプラットフォームに対応。
復刻版がWindows向けに販売されたが、特定のシナリオはプレイ不可。
ゲームは当時のRPGの特性を持ちながらも独自のシステムを備えている。発売年 1992年 / コーエー -
ロボコップ2「ロボコップ2」は1991年にデータイーストから稼働したベルトスクロールアクションゲーム。
前作「ロボコップ」の続編で、ゲームスタイルが横スクロールからベルトスクロールに変更された。
ゲームは複数のセクターから構成されている。
- SECTOR 0: オムニ社のビルへの突入(デモステージ)
- SECTOR 1: 銃砲店で強盗を逮捕。
- SECTOR 2: 麻薬工場へ潜入。
- ボーナスステージ: ケインをバイクで追跡。
- SECTOR 3: 廃工場で麻薬取引の急行。
- SECTOR 4: オムニ社のロボット工場を調査しロボットの正体を追及。
- ボーナスステージ: ケインの正体を確認後、市民センターへ向かう。
- SECTOR 5: ロボコップ2号機と最後の戦い。
海外版では一部のステージがカットされている。発売年 1992年 / ソニー -
スーパーストリート・バスケットボール発売年 1992年 / バップ
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ぴょこたんの大迷路発売日とプラットフォーム: 1993年3月19日にサンソフトから発売されたファミコン用ゲーム。
ジャンルと対象: パズル・テーブルゲームで、幼児向けの内容。
主人公: 幼児向け絵本のキャラクター「ぴょこたん」を操作。
ゲームの目的: 各ステージで宝箱を開けてカギを見つけ、ゴールを目指す。
舞台: 海、森、山、宇宙など多彩なステージ。
最終目標: 宇宙で宇宙人のボスを倒して村人を救う。
ミニゲーム収録: ステージ内で様々なミニゲームをクリアする必要がある。
主なミニゲーム:
道を選びながら進む「いけいけぴょこたん」
落ちてくるキャンディを振り分ける「ころころ・きゃんでぃ」
傘でリンゴをキャッチする「かんかん・あっぷる」
タイルをめくって進む「めくって・ぽんぽん」
上下左右を記憶して入力する「けろけろ・ふろっぐ」
難易度: 基本的に簡単だが、後半になると難易度が上がる。
ステージクリア条件: カギを探してゴールにたどり着く。
ボーナスゲーム: 各ステージクリア後にシューティングゲームが始まる。
ラスボス戦: 宇宙人のボスを相手に戦うが、難易度は低い。
操作方法: ミニゲームによって異なり、シンプルな操作性。
スコアアタック: スコアを競う楽しみもあるが、あまり注目されていない。
ゲーム時間: 全体のボリュームは少なく、約30分でクリア可能。
グラフィック: 幼児向けらしい親しみやすいデザイン。
音楽とサウンド: シンプルだが親しみやすい。
リプレイ性: 難易度の低さと短時間でのクリア可能な点からリプレイ性は低め。
評価: 丁寧な作りで意外と大人でも楽しめる内容。
売上: 発売本数が少なく、知名度は低い。
適した対象: 子供やファミリー向け。
制限: 裏技は特になし。
ストーリー: 宇宙人による侵略から村人を救う内容。
おすすめポイント: 短時間で遊べ、シンプルな操作で幅広い年齢層に適している。
欠点: ボリューム不足と単調さが難点。
特筆すべき演出: ステージごとに異なる背景やボスデザイン。
最終ステージ: 宇宙での戦いが展開され、独自のシューティング要素がある。
作り込み: 簡単ながら丁寧なゲームデザイン。
コレクション価値: 珍しい作品としてゲームコレクターに注目される可能性。
総評: 幼児向けながらも意外と奥深く、短時間で楽しめる隠れた佳作。発売年 1993年 / サンソフト -
カジノダービー&スーパービンゴ発売年 1993年 / ヨネザワ
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キラートマト「キラートマト」は映画「アタック・オブ・ザ・キラートマト」を原作にした2D横スクロールアクションゲーム。
主人公ウィルバーがトマトの敵と戦う謎のゲーム。
ゲームの目的は、ステージ内に隠されたトマトジュースを探し出しゴールに持っていくこと。
主人公の攻撃はパンチ、キック、そして消耗アイテムの剣投げ。
移動に合わせて画面がなめらかにスクロールするが、見づらいという難点がある。
全11ステージで、ほぼ毎回トマトがボスとして登場。
ボスの攻撃パターンは異なるが、最終ボスのトマトは強敵。
コンティニューが無制限なので、何度も挑戦してクリア可能。
画面左下に勲章マークが体力、上のハートが残機表示。
ステージ内には探索要素があり、トマト缶を探して持ち帰る必要がある。
主人公の動きにスクロールが追いつかないバグがある。
操作はジャンプ、キック、しゃがみキック、パンチ、刀投げなど多彩。
ストーリーはツッコミどころが多いが、原作映画に準じた内容。
ゲームオーバー画面には敵の博士が登場。
独特の雰囲気とシュールな設定でカルト的な魅力がある。
操作方法にはスケボー移動もあり、ユニークな要素が豊富。
映画のシュールさを引き継いだため、普通のゲームとは異なる。
原作の知識がないと理解が難しいが、逆に楽しさがある。
トマトが襲いかかる理由は不明で、映画を見ればわかるとされる。発売年 1993年 / アルトロン -
サンリオカーニバル2発売年 1993年 / キャラクターソフト
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ダブル役満発売年 1993年 / バップ
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モンスターメーカー2 ウルの秘剣物語はウルフレンド大陸に彗星が落下する場面から始まる。
主人公はベング城の王女・ヴィーナ姫。
プレイヤーは犬または猫をペットとして選択可能で、戦闘中に支援してくれる。
ヴィーナは守り役のローランと共に冒険を開始。
ダンジョン内ではカードをめくって進む独自の探索システムを採用。
戦闘は前衛2人、後衛2人のパーティー構成で進行。
ペットは自動で攻撃し、敵の攻撃を受けないため頼りになる。
戦闘で敵のHPが表示され、戦略が立てやすい。
レベルアップはクエストクリアによって行われる。
ヴィーナは冒険を通じて強くなり、仲間の支援を得ながら成長する。
魔法はレベルアップで自動習得し、MPを消費して使用。
魔術師にはMP消費なしの「自己魔法」が設定されている。
モンスターを仲間にし、冒険者パーティーと入れ替えて戦闘に参加させるシステムがある。
モンスターが弱いため、冒険者パーティーを優先して使用することが多い。
固有名を持たないシーフが登場し、モンスター枠に含まれる。
小説版のキャラクター、ウルフとエルサイスも登場。
漫画『モンスターメーカー・サガ』のキャラ・ハーゲンが出演。
メタなクイズがゲーム中に登場する。
パーティーメンバーは物語進行により自動で入れ替わる。
魔法ギルドでの魔法カードの取得システムがなくなり、遊びやすくなった。
戦闘は比較的簡単で、回復アイテムが多く持てるため、リソース管理が楽。
ダンジョンギミックが難しくなく、全体の難易度は低め。
前作と比べ、システム的に一般的なRPGに近づいている。
ヴィーナの旅路でさまざまな人々に助けられながら魔石を集める。
物語はゾールの神官たちとの戦いがクライマックス。
最終戦ではヴィーナが仲間や援軍と共にゾールの影を退ける。
ゾールは世界征服を誓い撤退するが、一行は勝利を収める。
ヴィーナは「ウルの剣」を街の台座に立て、後世に残すことを決意。
最後に、ヴィーナだけに聞こえた「光の加護を授かった子」が示唆されて終わる。発売年 1993年 / ソフエル -
スプラッターハウス PART3スプラッターハウスシリーズ第3弾で、『スプラッターハウス PART2』の続編。
『スプラッターハウス PART3』は1993年にナムコからメガドライブで発売されたアクションゲーム。
アーケード版『スプラッターハウス』の家庭用オリジナル続編で、シリーズ3作目。
日本では英語のみのメッセージでローカライズなし。
一部デモがカットされ、海外版と操作や技が異なる。
ベルトスクロールアクションに変更され、ライフはゲージ制。
コンティニューは無限、パスワード制で、スコアシステムはなし。
操作方法は十字キーやボタンで、リックの移動、攻撃、変身などができる。
変身時は攻撃力、防御力がアップするが、霊力メーターを消費。
全6ステージ構成で、各ステージはフロアと部屋から成る。
ステージクリアタイムによってストーリーやエンディングが変わるマルチストーリーを採用。
主人公リックが家族を救うため戦うストーリー。
ボスキャラクターにはヘル・ガーディアンや究極邪神などが存在。
評価は『ファミコン通信』で25点(満40点)、『メガドライブFAN』で21.6点(満30点)。
ゲーム内で実写が使われている演出がある。
敵の演出や攻撃は多彩で、戦闘中の変身や武器使用が重要。
売上や市場の影響により続編への期待が寄せられている可能性がある。
制作には複数のスタッフが関与しており、音楽やデザインにも力が入れられた。
ゲームにはボーナスステージが存在し、命の書を得るチャンスがある。
ステージXにクリアすると特別な報酬が得られる。発売年 1993年 / ナムコ -
ナイジェル・マンセル F1チャレンジ発売年 1993年 / インフォコム
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バイオメタルジャンル: 横スクロールシューティングゲーム
対応機種: スーパーファミコン (SFC)
発売日: 1993年3月19日
価格: 8,980円
開発元: アテナ
特徴的な武器: G.A.M (攻守一体の特殊兵器)
G.A.Mの機能: 自機を守るバリア、敵への攻撃、エネルギー消費型の操作
武器の種類: 3種の通常弾(バルカン、レーザー、ワイドビーム)と3種のミサイル
パワーアップ: 最大3段階の強化が可能
ゲームの難易度: 高め、戦略性と技量が求められる
ステージ構成: 全6ステージ、短めのボリューム
ゲームバランス: 初回プレイは難易度が高いが、G.A.Mを使いこなすことで攻略が可能
演出: 巨大な敵や派手な破壊エフェクトが特徴
操作感: 自機の速度は適切で、快適な操作が可能
覚えゲー要素: 敵の配置や弾幕を覚える必要がある
音楽: 迫力のあるBGMとボス戦のカッコいい音楽
敵デザイン: 有機的と無機的が融合したスタイル
難易度調整: 高難易度プレイも可能で玄人向けにも対応
爽快感: 敵撃破時のエフェクトやG.A.Mの使用が魅力
ボス戦: 伸縮する巨大なボスなどの迫力ある演出
評価: SFCオリジナルSTGの中でも高評価
市場価値: 箱説付きで41,000円程度と高騰中
欠点: ステージ数が少なく、ややボリューム不足
G.A.Mの操作性: 十字キーで発射方向を調整可能
海外版: BGMがファンキーに変更され、雰囲気が異なる
販売本数: 8,000本と少数で希少性が高い
発売当時の背景: シューティングゲームの人気低迷期に発売
開発秘話: 開発者の挑戦的姿勢が評価される
続編情報: セガサターン『デザエモン2』にサンプルゲームとして収録
総評: 高い完成度と独自システムでシューティングゲームファンにおすすめ発売年 1993年 / アテナ -
USAアイスホッケー発売年 1993年 / ジャレコ
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超魔界大戦!どらぼっちゃんセーブ方式: バッテリーバックアップで3つのセーブデータが保存可能
ストーリーの舞台: 魔界の3つの国(ドラキラヤ、バンパレラ、オオワルサー)
主人公: ドラキラヤ王国の王子「どらぼっちゃん」
敵キャラクター: オオワルサー国の王、エンドラなど
ボスの特徴: 一部のボスはパワーアップして全回復、攻撃パターンも変化
主な攻撃手段: マントタイフーンとハットブーメラン
魔法カード: 攻撃補助として全15種類の魔法カードが使用可能
レベル制: レベルアップで体力や攻撃力が増加、必要レベルは少なめ
「おともだち」システム: コワルやカミーラが仲間として敵を自動で攻撃
操作方法: Yで攻撃、Bでジャンプ、Aで魔法カード使用、LRでカード選択
進行システム: 完全な一本道で謎解き要素は少ない
レベルの影響: クリアに必要なレベルやボスの弱点はイベントで教えてもらえる
難易度: 子供でも遊べるよう低め、手軽にプレイ可能
ゆるい世界観: かわいらしいキャラクターと軽い雰囲気
主なアイテム: 回復アイテムや攻撃補助カードを購入・使用可能
カードダス: ランダムで魔法カードが入手できるカード自販機が登場
コンティニュー制限なし: ゲームオーバーでも特にペナルティなし
レベルアップ時: 執事長が電話で祝福するユニークな演出
ボリューム: ボリュームは少なめ、初見でも3~4時間でクリア可能
難所: ザザザジャングルや一部のボス戦がやや難易度が高い
グラフィック: 丁寧な描きこみでキャラクターもかわいらしいデザイン
BGM: 耳に残る良曲が多い、ボス戦の曲も人気
難易度調整: 経験値とカードの使い方次第で難易度が変わる
総評: シンプルで遊びやすく、子ども向けのアクションRPGとしては完成度が高い発売年 1993年 / ナグザット -
ジャングルウォーズ2 古代魔法アティモスの謎ジャンル: RPG(ほのぼの系)
ストーリー概要: 主人公がジャングルの平和を守るため、様々な事件を解決しながら冒険を進める。
舞台: ジャングルと都会が混在する世界。
特徴: ほのぼのとした雰囲気、動物キャラ中心の登場人物、軽快なギャグ要素。
戦闘システム: コマンド選択式で、敵を「こらしめる」ことで平和を守る。
主要キャラクター: 主人公、人間、サル、ワニ、ペンギンなど多様な仲間キャラ。
ユニークな敵キャラ: タマゲーター(アリゲーター×野球)、カラスれんこん(ヌンチャクを持つカラス)など。
バグが多い: キャラ変化やステータス異常、画面の崩れなど。
移動速度とエンカウント率: 移動速度が遅く、エンカウント率が高め。
システム: 時間経過や運勢システムがあり、会心の一撃や経験値に影響。
BGM: 高評価で、エンディングBGMは特に人気。
クリア後要素: 武闘大会にラスボス含むボスキャラが参加可能。
豊富なサブイベント: 鉄道建設、土地購入、武闘大会、オークション、アルバイトなど多彩。
都会エリア: 車購入や土地売買が可能なリアルなシステム。
ゲームの難易度: やりやすく、テンポ良く進む設計。
アイテムの持ち数制限: 厳しく、管理が必要。
宿泊システム: 村内で無料休息が可能。
親切設計: アイテム効果説明や占いのアドバイスなど、初心者向けのサポートあり。
戦闘後の回復方法: ヤギが治療、泉での回復などユニークな回復手段。
ラスボス後の世界: 平和になった後も冒険やサブイベントを楽しめる。
前作との関連性: ゲームボーイ版『ジャングルウォーズ』の続編。
ギャグ要素: 村人のセリフやイベントに軽快なジョークが散りばめられている。
欠点: バグの多さ、アイテム所持制限、移動速度の遅さが指摘される。
評価: ハートフルで平和な雰囲気が魅力的な一方、バグやシステム面で不便さがある作品。
総評: ほのぼのとした雰囲気と豊富なサブ要素が魅力の一方、バグも多いが愛されるRPG。発売年 1993年 / ポニーキャニオン -
ぷよぷよ『ぷよぷよ』は1991年にコンパイルが開発した落ち物パズルゲーム。
初期の落ち物パズルゲームブームに触発されて誕生。
ゲームのキャラクター・ぷよは、RPG『魔導物語』に登場するモンスターを元にしている。
開発には魔導物語のスタッフも関与し、ルールが一新された。
ぷよの連鎖消去や「おじゃまぷよ」システムは対戦要素の中心。
対戦は1人対コンピュータ戦や2人対戦が可能。
ぷよは上から落下する2つ1組のブロック(組ぷよ)で、4つ以上つながると消える。
ゲームは、消したぷよの数に応じた得点が入る。
連鎖ボイスやキャラクターの演出がゲームの特徴の一つ。
アーケード版や家庭用ゲーム機版が存在し、逐次移植された。
ゲームにはエンドレスモードや特殊なミッションが含まれる。
登場キャラクターやサウンドボイスは『魔導物語』からの流用が多い。
後の作品との違いとして、システムが確立されていない初期バージョンがある。
敵キャラクターに対する特殊演出やさまざまな機種への移植版が存在。
海外版はキャラクターが置き換えられる場合がある。
売上本数は約170万本を記録し、文化的に影響を与えた。
多くのメディア展開やコミカライズも行われた。
ゲームフローや操作方法画面は1991年当初からの基本が継承されている。
ぷよぷよは現在もeスポーツ競技として認知されている。
プロジェクトEGGによる過去作の復刻配信が行われている。発売年 1993年 / セガ -
CD BATTLE 光の勇者たち発売年 1993年 / キングレコード
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ジム・パワー「ジムパワー」は1993年3月19日にPCエンジン用に発売された洋ゲーである。
マイクロワールドが開発、ジャンルは横スクロールアクション。
主人公ジム・パワーが、大統領の娘を救出するために敵地へ乗り込む。
主な操作はジャンプとショット、四方に広がるスマートボムも使用可能。
キャラクターは小さな頭身でデザインされ、アーノルド風のパッケージとは異なる。
敵や罠に触れると即死し、当たり判定が広いため非常に死にやすい。
ステージ数は全5で、シューティングステージも含まれている。
敵の耐久力が高く、慎重に進む必要があるためテンポが悪くなりやすい。
ステージクリアごとにパスワードがもらえ、途中からの再開が可能。
操作性はクセが強く、ジャンプの判定やタイミングが難しい。
ゲーム自体の評価は低いが、独特のアートワークと音楽が魅力。
極彩色の背景デザインが異星の不気味な雰囲気を表現している。
音楽は評価が高く、サントラとしての価値もある。
「スペランカー」以上に死にやすいと感じられるゲーム。
動作環境によっては接触不良などがあるが、復活させてプレイ可能。
ジムパワーの評価はクソゲーに分類されるが、独自の魅力がある。
ゲーム進行には慎重な行動が求められ、爽快感が欠ける。
洋ゲー特有のデザインと操作性があるが、やり込み要素もある。
クリアまでプレイするのは難しいが、音楽と雰囲気は楽しめる。発売年 1993年 / マイクロワールド -
ザ・キックボクシング発売年 1993年 / マイクロワールド
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GBバスケットボール発売年 1993年 / イマジニア
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スーパーメトロイド『スーパーメトロイド』は1994年に任天堂から発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。
メトロイドシリーズの3作目で、時系列は『メトロイドII』と『メトロイド アザーエム』の間。
新しいマップ機能により、ステージマップを把握できるようになった。
エネルギーとミサイルの回復は特定の機械で行う形式。
装備アイテムの切り替えが可能になり、さまざまな追加装備が登場。
相互に繋がった複数のエリアと多数のボスが用意されている。
物語はサムスがベビーメトロイドを奪還するための冒険を描いている。
主な敵は宇宙海賊やその再建された基地のボスたち。
ゲームのクオリティは高く、続編の基準ともなった。
バーチャルコンソールや復刻版に収録されている。
ゲームのシステムには新アクションや隠しテクニックが含まれている。
さまざまな装備やアイテムがサムスの能力を強化する。
複雑なステージ構成とエリアごとの特徴が楽しめる。
開発は1991年から開始され、様々な調整を経て完成。
ゲームは高い評価を受け、読者投票で23.2点を獲得。
音楽やグラフィックも充実しており、完成度が高い。
特殊なビームやパワーアップアイテムが戦略に影響を与える。
隠し通路やエリアも多く、探索要素が豊富。
ゲーム調整には坂本ディレクターの工夫が活かされている。
サウンドトラックや関連メディアも存在する。
開発秘話などが数誌で紹介され、人気を博した。発売年 1994年 / 任天堂 -
コナミGBコレクションVol.4コナミGBコレクションはゲームボーイ用ソフトのシリーズで、4部作から成る。
発売日は1997年9月25日、1997年12月11日、1998年2月19日、1998年3月19日。
収録タイトルは合計16作品で、4本のパッケージに4作品ずつ収められている。
1994年以降のゲームボーイ向け新作リリースの再開を意味する。
スーパーゲームボーイに対応しており、モノクロ4階調のカラーパターン再配置が行われた。
メニュー画面のデザイン変更やオリジナルピクチャーフレームの追加がされた。
一部のタイトルは改称されている。
通信ケーブルによる2人プレイ機能が削除された。
ゲーム選択メニューには『ときめきメモリアル』のキャラクターがガイドとして登場。
各作品に対する評価がVOL.2~4に追加されている。
グラディウスは原題『ネメシス』から改称、異なる内容が提供。
ドラキュラ伝説やコナミレーシングなどもタイトル改称と内容変更あり。
新規移植のゲームもいくつか含まれている。
ヨーロッパで2000年に『KONAMI GB COLLECTION』として発売された。
ヨーロッパ版はゲームボーイカラー対応となり、カラー化されている。
日本版のスーパーゲームボーイ関連の仕様やキャラクターガイドはヨーロッパ版で省略されている。発売年 1998年 / コナミ -
実況パワフルプロ野球 Basic版'98SFC最後のパワプロシリーズ作品。
スーファミで発売された『実況パワフルプロ野球3』のデータ改修版。
前作『97春』『96開幕版』と同じく“3”ベースのマイナーチェンジ。
次世代機(N64, PS)では『5』が登場間近だった時期の発売。
サクセスモードは非搭載(シリーズで唯一)。
代わりにアレンジモードで前作選手のパスワード使用が可能。
対戦、ペナント、リーグ、シナリオなどの基本モードは搭載。
シナリオモードにはスペシャルシナリオは無し。
最難関は巨人シナリオ「三重殺」(非常に高難度)。
「三重殺」シナリオでは宣銅烈相手に逆転勝利が条件。
しかし実際には登板していないなどシナリオ設定に矛盾あり。
リーグ戦のEDは試合数によって内容が変化(最大135試合)。
実況音声のイントネーションに違和感あり。
選手の査定が全体的に厳しめ。
特に投手陣は弱体化しており操作に苦労するチームも多い。
ゲームバランス面で粗が目立つ。
ペナント優勝時にはスタッフロールが流れる(簡易演出)。
アナログ感が残るSFC操作系だが安定した操作性は維持。
グラフィックや仕様は「3」から大きく変化なし。
パワフルプロ野球6連戦の最終作としての意味合いがある。
6作連続でSFC向けにリリースされた中で最後の位置付け。
PS/64の『4』『5』と比べて明らかに見劣りする内容。
“BASIC”という名の通りシンプルさが特徴。
当時のユーザーからは「やっつけ感」が指摘されている。
スーファミ最後の野球ゲームという意義深い側面もあり。
ニンテンドーパワー向けの配信方式の方が合っていた可能性あり。
SFCパワプロに強い思い入れがないと評価は厳しい。発売年 1998年 / コナミ -
プリンセスクエスト『プリンセスクエスト』は1998年3月19日に発売されたセガサターン専用ゲーム。
開発元はインクリメントP株式会社。
キャラクター原案・ビジュアル監修はすぎやまGENSHO。
発売は1997年11月末予定から、延期されて1998年3月に実施。
Windows 98/Windows 95版の『プリンセスクエストR』が同年12月に発売。
舞台は法と秩序の国「ディルマ法王国」。
主人公はウィローで、タピオカ王子の宝玉を捜し出す役割。
ウィローは武器を持つ戦士タイプのキャラクター。
ウィルはウィローが変身した女性の姿で、魔法を使う。
主なキャラクターにはマドレーヌ王女やタピオカ王子がいる。
各国のプリンセスが容疑者として登場。
ゲームには様々なキャラクターが声優によって演じられている。
シナリオ原作はいつきあやな、音楽は秋月郁と大野史保子が担当。
パッケージにはキャラクターのトレーディングカードが含まれている。
テーマ曲は「ぷりんせすっ・うぉ〜ず」。
ゲーム攻略本も発売されている。
複数の美術監督や音響プロデューサーが関与している。
商品は日本国内向けにリリースされたゲームタイトル。
色指定や設定は永井留美子が担当。
制作にはAICスピリッツが関与している。発売年 1998年 / インクリメントP -
ナスカー98ゲームタイトル: NASCAR ’98
開発会社: Stormfront Studios
発行会社: EA Sports
リリース年: 1997年
対応機種: Sony PlayStation、Sega Saturn
初のEA Sports NASCARシリーズタイトル
車両数: 24台(ドライバーは特に有名な選手を含む)
トラック数: 10の公式NASCARトラックと6つのファンタジーサーキット
ゲームモード: シングルレース、チャンピオンシップシーズン
プレイヤー数: 1人または2人(24台または8台で競走)
インスタントリプレイ機能搭載
限定的なダメージシステム
AI車両は「ピットイン」しない設定
グラフィックスはスムーズで詳細
プレイヤーはリアルなレース設定を調整可能
評価: 主に肯定的なレビュー、グラフィックスと操作性で高評価
コレクターズエディションリリース(NASCAR50周年記念)
日本では1998年3月にリリース
電子ゲーム月刊誌で「年のレーシングゲーム」ノミネート
Sega Saturn版の評判はPlayStation版より低い。発売年 1998年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
英雄伝説III 白き魔女 -もうひとつの英雄たちの物語-『英雄伝説III 白き魔女』は1994年に日本ファルコムから発売されたRPG。
シリーズ『英雄伝説』の第3作目で、ガガーブトリロジーの第1作。
1999年に自社リメイクが行われた。
多くのリメイクやリパッケージされており、タイトルが変更されることがある。
架空の世界ティラスイールが舞台で、ジュリオとクリスが巡礼の旅をする物語。
物語は白き魔女の軌跡を辿る内容。
ゲームシステムはコマンド選択型で、自由度は低い一本道の構造。
作品は9章から構成され、各章では様々なストーリーが展開される。
キャッチコピーは「詩うRPG」で感動のストーリーが評価された。
多くの賞を受賞し、特にコンプティークSOFT大賞の受賞歴がある。
主人公ジュリオは内気な14歳の少年、クリスはおてんばな15歳の少女。
戦闘システムはシリーズによって異なり、初期は自動戦闘メイン。
ティラスイールには8つの国が存在する設計。
銀の短剣を用いた成人の儀式が巡礼の旅の目的。
魔法はカンド系(攻撃主体)とチャッペル系(回復主体)の2系統。
ゲーム内には多彩なキャラクターが登場する。
シナリオは早川正、音楽はFalcom Sound Team J.D.Kが担当。
複数の移植版が他社によって開発されている。
日本国内外でタイトルが異なり、特に米国版のタイトルは異なる。
アニメーションやキャラクターボイスが新たに追加された移植版もある。発売年 1998年 / GMF -
イメージファイト & Xマルチプライアーケードギアーズ『X MULTIPLY』は1989年にアイレムからリリースされた横スクロールシューティングゲーム。
ゲームは『R-TYPE』シリーズの実質的続編とされる。
自機「X-002」は触手を使って操作する独特なシステムを持つ。
7ステージを2周する構成で、2周目は敵弾の速度が上昇。
エンディングは1周目と2周目で共通であり、真エンディングは存在しない。
プレイヤーは1ボタンでショットとボムを発射し、8方向レバーで自機を操作。
カプセルを取得することで触手や攻撃がパワーアップ。
様々な武器(レーザー、ホーミング、シャドウ)がカプセルの色で決まる。
敵やボスのデザインは人体内部をモチーフにしており、グロテスクな表現を持つ。
各ステージのボス名にはクトゥルフ神話が影響を与えている。
ストーリーは、エイリアンによる寄生病に挑む人体内部での戦いが描かれている。
自機は複数段階でパワーアップし、ボムやスピード調整も可能。
リリース当初のメディア露出は少なく、知名度が低かった。
1998年に他機種への移植が行われた。
ゲームのグラフィックや設定は肯定的に評価されている。
アーケード版のサウンドトラックは1990年に発売された。
ストーリーには2489年の未来設定が含まれている。
攻撃の手段として触手の動きを活用することが攻略の鍵。
ゲームが初めて収録されたのは『アーケードギアーズ』のカップリング版。
触手は攻撃と防御を兼ね備えた要素となっている。発売年 1998年 / エクシング -
ヘクセン基本情報
発売日: 1998年3月19日。
対応機種: プレイステーション(PS1)。
ジャンル: FPS(ファーストパーソンシューティング)。
開発: Raven Software、発売: ゲームバンク。
ストーリー
異世界の侵略者「コラックス」を倒し、暗黒の世界を解放するのが目的。
プレイヤーは戦士、僧侶、魔法使いの3キャラクターから選択。
ゲームシステム
ハブレベルとサブレベルを行き来する擬似オープンワールド。
謎解き要素があり、アイテムやスイッチでエリアを開拓。
キャラクター
戦士(Fighter): 近接攻撃が強く、防御力と移動速度が高い。
僧侶(Cleric): バランス型で、武器は近接と遠距離の両方を使用。
魔法使い(Mage): 遠距離攻撃特化。防御力と機動力が低い。
武器システム
各キャラクターは4つの武器を所持。
最強武器はキャラクターごとに異なり、パーツを集めて完成。
特徴
ダークファンタジーな世界観とおどろおどろしい雰囲気。
難易度選択が5段階あり、敵の出現量が変化。
探索がメインで、戦略性の高いRPG要素を含む。
評価点
雰囲気のあるグラフィックと良質なBGM。
剣と魔法を組み合わせた戦闘システム。
探索型RPGとしての自由度。
問題点
マップが非常に複雑で不親切。
アイテムの説明不足で効果がわかりにくい。
武器数が少なく、バリエーションが乏しい。
プレイ時間
ステージ数が多く、クリアには時間がかかる。
探索の手間があり、攻略サイトを利用すると進行がスムーズ。
ゲームの魅力
中世ファンタジーとFPSの融合。
個性的なキャラクターごとのプレイスタイル。
欠点
初見プレイでは行き詰まりやすい。
謎解きが多く、カジュアルプレイヤーには不向き。
難易度
初期のFPSとしては高難易度。
マップの複雑さが大きなハードル。
リプレイ性
キャラクターごとに異なるプレイスタイル。
探索と武器収集の楽しみがある。
操作性
一人称視点の操作に慣れる必要がある。
ジャンプや攻撃などアクション要素も多い。
グラフィック
ステンドグラスや霧など細かい表現で雰囲気を強化。
1998年当時としては良質なビジュアル。
シナリオの深み
簡素だが、ダークなテーマで没入感を提供。
キャラクター背景が設定されている。
価格
当時の定価は5,800円。
中古市場での価格変動が激しい。
DOOMとの比較
『DOOM』エンジンを採用した作品。
RPG要素を追加し、戦略性が強化。
クリアのコツ
マップ探索とアイテム効果の把握が重要。
難解な箇所では攻略サイトの活用が推奨。
総評
コアなFPSファン向け。
探索や戦略性を重視するプレイヤーにおすすめ。発売年 1998年 / ゲームバンク -
プリズム・ランド・ストーリーゲームの特徴
膨大なボリューム:
全101ステージ(10ワールド×10ステージ+1)が用意され、各ワールドのブロックや背景、音楽、ボスの特性が異なる。
キャストウィンドウシステム:
ステージ前やミス後にMP(マジックポイント)を使用してアイテムを選択できる。以下のような多彩なアイテムが用意されています:
「遅」: ボールの速度を遅くする。
「守」: バリアを張り、ボールを落下から防ぐ。
「貫」: ボールがブロックを貫通する。
「百」: ボールを100個に分裂させる。
高得点システム:
ノーミスクリアで得点が倍増していくシステム。ワールドクリア時には1億点以上のボーナスが得られることも。
多彩なブロックとマジックオーブ:
一部のブロックは分裂や爆発を起こし、特殊な効果をもたらす。マジックオーブによるカスタマイズ性も高い。
美しいビジュアルと音楽:
ワールドクリア時に表示されるアートや音楽が芸術的で、世界観を引き立てる。
ユニークな操作方法:
通常コントローラーに加え、ナムコ社製「ボリュームコントローラー」に対応し、細かい調整が可能。
難易度と挑戦要素
ボスステージの難易度は非常に高く、特に2ボスや6ボスは大きな壁となります。
各ステージでのアイテム選択やMPの管理が重要で、戦略性が問われます。
ボールの速度や複雑なブロック配置がプレイヤーに高い集中力を求めます。
ノーコンティニュークリアのポイント
各ステージの特徴を覚え、適切なマジックオーブを選択。
ミスを減らしつつ、ボーナスポイントを獲得する戦略的なプレイが求められる。発売年 1998年 / ディークルーズ -
ボールブレイザー「Ballblazer Champions」はPlayStation用のアクション/スポーツゲームで、Factor 5が開発し、LucasArtsが北米で、CTO SpAがヨーロッパで出版した。
1985年にリリースされたCommodore 64およびAtari 8ビット用の「Ballblazer」のリメイク。
ゲームのストーリーは4つの種族(Kraytons、Mandalars、Thilibies、Zaitecs)の1,000年の feud を解決するためのボールブレイザー大会。
各種族から2人のロトフォイルパイロットが参加し、1対1の対戦を行う。
勝利したレースは宇宙の支配権を獲得する。
プレイヤーは8人のキャラクターから選択可能で、各キャラクターは異なるステータスを持つロトフォイルに乗る。
目標は「プラズモーブ」と呼ばれる光るボールをゴールに入れること。
各ラウンドの勝者は最初に5ゴールを決めたプレイヤー。
プレイヤーは武器を使って相手の得点を妨害する。
ゲームは1996年秋から1997年初頭にリリースが延期された。
評価は分かれており、ファミ通では40点中22点を獲得。
IGNのアダム・ダグラスはオリジナルファンには懐かしいアップデートを提供すると評価。
GameSpotのトレント・C・ウォードは、プレイステーションのグラフィックスエンジンを活用したと称賛。
マルチプレイヤーモードがゲームのリプレイ価値を高めているとの意見が多い。
グラフィックスは特にライティング効果が評価されている。
サウンドは一般的に賛否があり、アリーナの大きさに関する不満も多い。
GameProは全体的な楽しさに2/5を与えた。
PSExtreme Magazineの1997年のExtreme Awardsではベストマルチプレイヤーゲームに選出。
日本版は1997年10月23日にBullet-Proof Softwareによって発売。発売年 1998年 / BPS -
テニスアリーナ「Tennis Arena」は1997-1998年に開発されたテニスビデオゲーム。
開発はイギリスのスタジオ「Smart Dog」、出版社は「Ubi Soft」。
PlayStationおよびSega Saturn向けにリリースされた。
Saturn版は日本専用。
PlayStation版のレビュー集計で63%の評価を得た。
CNET Gamecenterはゲームを平均以上と評価。
プレイヤーのボール制御が制限されており、3Dの「Pong」に似たゲームと評価された。
批評家による反応は様々で、ゲームの中毒性が高いとの意見もあった。
IGNはリアルなテニスゲームとしての信頼性に欠けると指摘。
Next Generationは著名なプレイヤーの不在を批判した。
Electronic Gaming Monthlyのレビューチームでは意見が分かれた。
GameProはゲームの基本的なプレイを称賛したが、操作に不満があった。
1998年にはSaturn Powerがゲームを「サターンで最高のテニスゲーム」と評価。
PlayStation版でのスコアはレビュアーによって差があった(5.5/10から7.5/10まで)。
ゲームは2人プレイでの楽しさが感じられるとされた。
「テニス・アリーナ」は一部のレビューで最も良いテニスゲームとしてフィーチャーされた。
「Tennis Arena」はその楽しい要素にもかかわらず、限られた操作性がネックとされた。
全体的に評価は中庸であり、より多くの要素が期待された。発売年 1998年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
将棋最強2発売年 1998年 / 魔法
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ゼルドナーシルト スペシャルゼルドナーシルト(Soldnerschild)は1997年9月25日にセガから発売されたセガサターン用シミュレーションRPG。
1998年にはPlayStation版のゼルドナーシルトSpecialが発売された。
ゲームジャンルは「リコエイションゲーム」に分類される。
プレイヤーは傭兵として大陸統一を目指す。
内政や外交には関与せず、傭兵の立場から国を動かす。
舞台はリグリア大陸で、複数の国が戦乱に巻き込まれている。
主人公は傭兵団を率いて特定の国に貢献する。
ゲームはターン制で、1月が1ターンとして進行。
主人公は中隊長から団長、騎士団長へと成長する。
勝利条件や敗北条件が設定されており、敗北するとゲームオーバーになる。
戦闘は集団戦闘の形式で、兵科の相性を考慮する必要がある。
ゲーム内の武勲値やカルマといったパラメーターがストーリーに影響を与える。
騎士や傭兵団の名称は変化し、異なるミッションが存在。
エンディングはプレイヤーの選択により異なり、グッドエンドやバッドエンドがある。
各国には主要人物や騎士団が存在し、ストーリーに絡む。
召喚魔法を用いて神聖兵や暗黒兵を戦場に呼び出すことができる。
プレイヤーは魔法やアイテムを使って戦闘を有利に進めることが可能。
他の傭兵団も登場し、主人公やティーグル傭兵団と関わりを持つ。
ゲームバランスの調整やBGM追加がPlayStation版に存在する。
ゼルドナーシルトは個性豊かなキャラクターや緻密なストーリーが特徴。発売年 1998年 / コーエー -
みつめてナイト『みつめてナイト』はコナミが発売した恋愛シミュレーションゲーム。
開発はレッドカンパニーとKCE東京の共同。
脚本は田村純一、キャラクターデザインは竹浪秀行。
主人公は東洋人で、中世ヨーロッパ風のドルファン王国が舞台。
恋愛要素と戦争要素を含むストーリー。
ヒロインとの関係は選択肢によって変化し、退場させる事も可能。
戦争のシステムには歩兵、弓兵、騎兵があり、工兵が有利。
各ヒロインには独自のバックストーリーとイベントが存在。
戦争が終結した後、主人公は国外退去になる法律が制定される。
スピンオフ作品『みつめてナイトR 大冒険編』が製作された。
各ヒロインには専用エンディングがあり、個別のキャラクターイベントが発生。
ドラマCDも全4巻発売されている。
ゲームの評価は良好で、ファミ通クロスレビューでゴールド殿堂入り。
主要キャラクターにソフィア、プリシラ、アンなどがいる。
攻略には特定イベントの成功や選択の正確性が求められる。
ゲーム内では外国人排斥法や内戦の背景など、複雑な設定がある。
音楽や放送に関連するメディア展開も行われた。
メインヒロインのソフィアはおとなしい性格で、舞台の夢がある。
戦争勃発の際はシステムや兵種の選択が勝敗に影響する。
景観や文化はヨーロッパを模した中世的背景で構築されている。発売年 1998年 / コナミ -
コナミアンティークスMSXコレクション Vol.3『コナミアンティークスMSXコレクション』は1997年から1998年にコナミから発売されたオムニバス形式のゲームソフト。
30タイトルのMSX版ゲームを選択しエミュレート移植。
プレイステーション用ソフトとしてリリース。
Vol.1とVol.2が2006年11月22日からゲームアーカイブスで配信(各617円)。
当初はPlayStation Portableのみ対応、2007年5月31日からPlayStation 3でもプレイ可能に。
レイティングはCERO:A(全年齢対象)。
Vol.1は1997年11月20日、Vol.2は1998年1月22日、Vol.3は1998年3月19日に発売。
収録タイトルには「コナミのボクシング」「グラディウス」「ハイパースポーツ」が含まれる。
1998年7月23日にセガサターン版が発売され、全30タイトルを収録。
一部ソフトでは本体性能不足による入力ラグが生じる。
Vol.2は電撃PlayStationで70・65の135点評価を得た。
レビュアーは前作より充実した内容を評価。
名作選タイプのゲームにオマケ要素がないことを残念に感じがち。
各タイトルの発売年月日が明記されている。
コンソールにおけるエミュレーションの限界が問題とされている。
シリーズの背景が明らかにされている。発売年 1998年 / コナミ -
GUNばれ!ゲーム天国発売年 1998年 / ジャレコ
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電流イライラ棒リターンズ基本情報:
発売日: 1998年3月19日
メーカー: ザウルス
機種: プレイステーション
ジャンル: アクションパズル
テレビ番組のゲーム化:
元ネタは「ウッチャンナンチャン炎のチャレンジャー」内の人気コーナー「電流イライラ棒」。
ゲームの目的:
コースを慎重かつスピーディーに進む。
壁に触れるとアウト。
難易度設定:
「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の3種類。
難易度に応じて残機やコンティニューが変化。
PS版の特徴:
残機制とコンティニュー機能で初心者にも優しい設計。
イライラ棒のスピードを自由に調整可能。
テレビ版の再現:
テレビのコースを体験できるモードあり。
ゲーム独自要素:
テレビでは実現できない派手なコースや仕掛け。
自動生成コース機能で無限に遊べる。
自動生成のコース:
プレイヤーの腕前に応じたコースがAIによって生成。
コースの種類:
短いテレビ再現コースから長大なオリジナルコースまで。
エディットモード:
自分でコースを作れるモードが搭載。
トーナメントモード:
最大8人まで参加可能なトーナメント形式で競える。
中毒性:
難しさの中にある達成感が魅力。
プレイを辞められない中毒性。
NINTENDO64版との違い:
PS版は残機制や自動生成コースなど、遊びやすさを重視。
64版はリアルな再現とシビアな難易度が特徴。
万人向けのゲーム性:
難易度を下げれば初心者でもクリア可能。
高難易度では上級者向けのやりごたえもある。
BGM:
コースごとに設定された独特のBGMが好評。
ゲームの評価:
中毒性抜群で「名作アクションパズル」として評価される。
おすすめ対象:
負けず嫌いなプレイヤーや白熱のアクションが好きな人。
攻略時間:
プレイ時間の目安は3時間程度。
ゲームの魅力:
長大なコースや多彩なモードが充実。
64版とPS版の選び方:
忠実な再現を楽しみたい人には64版。
多彩なモードや遊びやすさを求める人にはPS版。
想い出補正:
当時プレイした人々の懐かしさが語られる。発売年 1998年 / ザウルス -
ファイナルファンタジーV『ファイナルファンタジーV』は1992年にスクウェアから発売されたスーパーファミコン用RPG。
シリーズのナンバリングタイトル第5作目で、開発は坂口博信らが担当。
主人公はバッツ、レナ、ファリス、ガラフ(前半)、クルル(後半)。
目的はクリスタルが破壊されて復活したエクスデスを倒すこと。
ジョブチェンジシステムを導入・発展させ、キャラクターの育成が可能。
後にPSやGBAに移植され、オリジナル版はバーチャルコンソールで配信された。
SFC版は日本国内での売上第8位。
ゴールド殿堂を獲得し、評価が高い。
グラフィックの向上や、マップ上にキャラクターの表情が追加された。
戦闘後音楽が戦闘前の続きから流れる仕様に変更。
チューニングされた漢字の使用や文字サイズが大きくなり、読みやすくなった。
様々なやり込み要素があり、低レベル攻略も可能。
シナリオは3つのワールドマップに分かれ、エクスデスとの戦いが中心。
ジョブごとに固有のアビリティやパラメータが設定され、戦略が多様化。
キャラクターの個性と自由度を重んじたシステムが評価されている。
4つのクリスタルの力が物語の鍵となっている。
複数のエンディングが用意されているが、バッドエンドは存在しない。
攻撃・魔法の命中システムが見直され、弓矢は無限に使用可能。
各種魔法やアビリティが豊富で、属性や特攻も設定されている。
倍率の効果や状態異常、新たな敵キャラクターも追加された。
複数の移植版やリメイク版があり、ゲーム内容やグラフィックが改善されている。発売年 1998年 / スクウェア -
みどりのマキバオー 黒い稲妻 白い奇跡原作:週刊少年ジャンプ連載の漫画『みどりのマキバオー』
ストーリー範囲:原作の最初から有馬記念までを再現
ストーリー構成:原作の要所を抜粋した展開で、簡略化あり
ゲーム構成:ストーリーパートとレースパートを交互に進行
操作方法:レース中はボタン連打が中心(直線勝負に影響)
操作難度:ボタン連打が非常に厳しく、連射パッド推奨
育成要素:特訓イベントあり(アクション性が強い)
ボイス演出:キャラボイスは一部のみ、最低限の挿入
音楽:アニメ版の楽曲を使用、ファン向け演出強化
演出面:数千カットの描き下ろしアニメを多数収録
臨場感:アニメの世界観を活かした熱い展開を再現
裏レース1:ドバイアクセラ杯(朝日杯の条件達成で出現)
裏レース2:ニエル賞(ダービーでの特定演出成功が条件)
真エンディング:凱旋門賞を勝利すると到達?(未確認情報)
スタッフロール:通常エンディングでは表示されない
ストーリーの進行:スムーズでテンポよく展開
セリフ演出:テキスト送りは手動でややテンポを損なう
グラフィック:PS1としては良質な2Dアニメ演出
レース演出:ボタン操作とアニメ演出が融合
再現度:原作再現は中程度、演出は熱量高め
難易度:直線レースや裏レースはやや高難度
ユーザー評価:賛否両論(ボイス不足と操作難がネック)
おすすめ層:マキバオーファン、レースアクション好き
コレクション性:当時のファン向け記念的価値あり
総評:原作ファンには嬉しいが、操作性や演出面に荒さあり発売年 1998年 / アクセラ -
マジカル頭脳パワー!! PARTY SELECTION『マジカル頭脳パワー!! PARTY SELECTION』は1998年にVAPから発売されたプレイステーション用ゲーム。
同ゲームは1990年から1999年に放送されたテレビ番組『マジカル頭脳パワー!!』を基にしている。
12コーナー20種類のゲームを収録。
最大4人まで参加可能なマルチタップ対応。
パーティーツールモードではリズム系のクイズを音楽で楽しめる。
司会は板東英二と永井美奈子が担当しており、声で正誤判定を行う。
VAPは同局の子会社であり、ゲームソフトを販売していた。
各種クイズの内容例:超瞬間お手上げクイズ、マジカルシャウト、似たもの四択、さかさま九九など。
サウンドインスピレーションでは効果音を文字やテキストから表現する。
一部のクイズはお手つきすると解答権を失うルールがある。
マジカルチェンジのボタンバージョンも存在する。
ゲームはパーティー向けにデザインされている。発売年 1998年 / バップ -
ソニックウイングス アサルトシリーズ最終作にあたる
振動パック対応
■ ゲームシステム
従来の2Dから3Dフライトシューティングに大胆変更
最初に選べる機体は4種類、隠し機体が2種類
ストーリーモード、VSモード、ボスラッシュモード搭載
ステージはミッションクリア型で展開
特定条件で隠しモードが出現、全ステージを自由選択可能
各キャラクターに専用ボイス付き
自機+キャラクターの選択システムあり
スペシャルウェポン(ボム)の使用が可能
攻撃弾・ミサイルが無限使用(リロード不要)
■ 操作・難易度
操作はアナログスティック+Cボタンを併用(操作性に難あり)
Zボタン=バルカン、Rボタン=ミサイル
難易度は高め、特にフライト系初心者には取っ付きにくい
レーダーで敵の方向と高度が表示される(初心者には把握困難)
視点切替(コックピット視点など)あり
■ 演出・ビジュアル
登場キャラや敵機体に名称あり、世界観の演出が細かい
味方やオペレーターからの通信演出がある
グリンダやまお等、シリーズおなじみのキャラも登場(一部は隠し)
ミッションにはストーリー性あり(水没東京に巨大兵器出現など)
ロックオン時に表示される線の色で状況把握(緑=優勢、赤=劣勢)
見た目の臨場感・飛行感は好評価
■ 総評・印象
2Dから3Dへ転換した意外性が話題
ソニックウィングスらしさは薄まったが、独自の魅力を持つ意欲作発売年 1998年 / ビデオシステム -
女神転生外伝 ラストバイブル(カラー対応版)ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
原作:1992年発売のGB版のカラー対応移植作。
ジャンル:RPG(ロールプレイングゲーム)。
GBC版の特徴:カラー化に加え、ゲームバランスやグラフィックが一部調整済み。
対応機種:ゲームボーイカラー対応だが、全てのGB系機種で動作可能。
ストーリー:神と悪魔がまだ分かたれていなかった時代を舞台に、ガイアの力を操る者たちの戦いを描く。
主人公:エル。魔獣の出現により旅に出る。
戦闘形式:見下ろし型の2D視点、オート戦闘あり。
ダンジョン構造:3Dではなく、2Dマップで展開。迷いにくく遊びやすい。
仲魔システム:敵と会話して「魔獣」を仲間にできる。
合体システム:名称は「合成」。コンバック魔法で合成可能。
ミューテーション:合成時に突然変異が起きることがある。
交渉システム:仲魔や仲間キャラにも交渉を任せられる。セリフにより成功率が変化。
フォースとガイア:ストーリー分岐に影響する2つの思想。
BGM評価:特に通常戦闘・ラスボス戦の音楽が高評価。
戦闘スピード:非常に高速なオート戦闘でテンポが良い。
難易度調整:GBC版では敵の強さや成長バランスが微調整され、やや易しめ。
即死魔法の脅威:ムド(即死)が有効なため、戦術面で緊張感あり。
セーブ機能:どこでもセーブ可能で、テンポよく遊べる。
グラフィック調整:一部魔獣の見た目が刷新。GB版と異なる点もあり。
仲魔枠:最大10体までと制限あり、預かり所なし。
通信機能:対戦・仲魔交換が可能(ケーブル使用)。
ボス戦:一部非常に強力で、レベル・装備強化必須。
レベル上げのしやすさ:敵出現数が多く、金も経験値も稼ぎやすい。
装備の豊富さ:高価な装備が多く、自然と育成のモチベーションに。
仲魔デザインの独自性:一部デザインや名称が本家と異なり、独特な印象を持つ。
システム制約:アイテム所持数・インターフェースはやや不便。
GBC版限定:3DSバーチャルコンソールでの配信はこのバージョン。
プレイ時間:おおよそ10時間程度でクリア可能。
総評:女神転生らしい要素を手軽に楽しめる、シンプルながらも完成度の高いGBC向けメガテンRPG。発売年 1999年 / アトラス -
将棋2ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / ポニーキャニオン
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大貝獣物語 ザ・ミラクル オブ ザ・ゾーンIIゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
前作『ミラクルオブザゾーン』の続編
ゲーム内容
デッキ構築式のカードバトルRPG
1vs1のターン制バトル形式
特定条件でコンボが発動する要素あり
新カード&コンボが前作より多数追加
バトル勝利でカードが増え、強化される
シナリオ・演出
主人公の目的は“クイーン”の討伐
最終ボスのクイーンの正体は主人公の母親
シリアスな展開ありつつも、やや突飛な設定
システム・構成
セーブ機能あり(ただし電池切れに注意)
CPUは強力で神引き&除去戦術多用
戦略性より“除去合戦”になりがち
試合展開が長引くことも多い(1戦30分超も)
プレイ感想・評価
基本のカードゲーム部分は秀逸と評価
ただしバランス崩壊気味との声あり(ぶっ壊れカードが多い)
前作と大きくは変わっていないが安定の面白さ
ストーリー性やドラマ演出は前作以上に濃くなっている
総評
名作とは言い難いが、やりごたえと独自性は強い
トレーディングカードファンや前作経験者にはおすすめ
理不尽さも含めて楽しめる“マニア向け”の一本
市場価値は現在も比較的安定(プレミア化はしていない)発売年 1999年 / ハドソン -
プロ麻雀 極GB IIゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / アテナ
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決闘ビーストウォーズ ビースト戦士最強決定戦ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ゲーム名: 『決闘トランスフォーマー ビーストウォーズ ビースト戦士最強決定戦』
発売日: 1999年3月19日
発売元: タカラ
対応機種: ゲームボーイ
ジャンル: 対戦型格闘ゲーム
キャラクター: 2頭身の『ビーストウォーズ』キャラクター
ビーストモードに変身可能
ポケットプリンタ対応、キャラクターイラストやコマンド表を印刷可
スーパーゲームボーイ対応、専用フレーム表示、音源変更
ゲームクリア後のパスワード入力で隠し要素解禁
ゲームの操作: 十字キー+パンチ(B)、キック(A)
BPゲージと体力ゲージの二種類が存在
さまざまな攻撃技やモード(シングル、チーム、はやうち)あり
キャラクターにはそれぞれ特色があり、必殺技も存在
ミニゲームあり、シール作成機能も搭載
コンプリートマニュアルで攻略情報提供
トランスフォーマー ビーストウォーズメタルス64との連携要素あり
敵キャラクターとそのモードも多様
効果音の変更や難易度設定も可能
ゲーム内に登場するキャラクターに関する詳細あり発売年 1999年 / タカラ -
トップギア オーバードライブ発売年 1999年 / コトブキシステム
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人生ゲーム64概要
ゲーム内では、個人戦のモードやペアプレイヤー同士が結婚できるモードなどが用意されている。
キャラクターメイキングが細かく、最大7人のアバターを保存できる。
マップ選択では、短時間で終わるマップから長時間遊べるマップまで選択可能。
ゲーム内では、中学から始まり、高校、そして受験か就職かを選択する人生を体験する。
ルーレットはN64のアナログスティックを利用して回転し、イベントを決定する。
ゲーム内のイベントによっては、金を使ったりパラメータが変動したりする。
ミニゲームも豊富で、技術を要するものから運に偏ったものまで様々。発売年 1999年 / タカラ -
超空間ナイター プロ野球キング2概要
グラフィック以外の演出や効果音が大幅に変更され、試合中のカメラワークはテンポよく、プレイを妨げない。
12球団の球場名が実在のものになり、選手データは1998年当時のものが使用されている。
選手の顔表現が大幅に進化し、写真と見比べても誰が誰かが一目で分かるようになっている。
クリエイト選手では目や口などのパーツを選択できるほか、体格や身長、フォームもカスタマイズ可能。
新たなオリジナル球団「ワイルドアリゲーターズ」「プリティラビッツ」が追加され、条件を満たすと金色や銀色のメタリックな特別なチームが利用可能になる。発売年 1999年 / イマジニア -
64大相撲2概要
相撲アクションと恋愛要素を組み合わせたバカゲー呼ばわりされた前作の続編。
パッケージは相撲ファンにとってはトホホながら、中身はまともであり、取組部分がしっかりしている。
力士育成アクション恋愛ゲームであり、メインストーリーは幕尻から横綱を目指す5年間の物語。
取組以外の時間には稽古をして力をつけたり、女の子と交流したりする要素がある。
力士の育成やストーリー展開によって様々な結末がある。
ポリゴンで描かれたキャラクターはカクカクしており、一部のギャルゲー好きには支持されないかもしれない。
幼馴染やメインキャラクターなど、キャラクターの個性はある程度充実している。
男性キャラクターはナゲヤリな感じで清々しい印象を与える。発売年 1999年 / ボトムアップ -
キング・オブ・ファイターズR-2発売日: 1999年3月19日(通常版)、1999年10月21日(キャンペーン版)
対応機種: ネオジオポケットカラー(NGP)
開発・販売: SNK
ジャンル: 2D対戦格闘(ミニキャラチームバトル)
ベース作品: 『KOF'98』を縮小移植
グラフィック: モノクロ版(R-1)からカラー化し視認性向上
操作性: ネオジオポケットのレバーと相性が良く快適
モード: アーケードモード、メイキングモード、VSモード
メイキングモード: キャラ育成&装備アイテム強化要素あり
装備アイテム: 戦闘で入手し、使い続けることで成長・パワーアップ
キャラ数: 一部削減・再編成(チーム構成変更あり)
裏キャラ: 『KOF'98』同様、多数の隠しキャラが登場
キャラカスタマイズ: 乾いた大地の社など特殊なキャラ形態が存在
CPU: 隙がありやすいが、メイキングモードではテンポよく遊べる
ストーリー要素: キャラごとの掛け合い・エンディングあり
対戦: 2人対戦可能(NGP本体同士の通信対戦)
モード選択: 「アドヴァンスト」と「エキストラ」から選択可能
音楽: 『KOF'98』のBGMをアレンジして収録
特典要素: ドリームキャスト版『KOF DREAM MATCH 1999』との連動要素あり
市場流通: 出回りが多く、中古価格は低め
定価: 4,500円(通常版)、2,800円(キャンペーン版)
評判: Amazonレビュー平均4.4(5点満点中)
Switch版: 2020年に『NEOGEO Pocket Color Selection』シリーズとして移植
Switch版価格: 800円(税込)
人気: ネオジオポケットの代表的な格闘ゲームの一つ
特長: 家庭用ならではのキャラ要素強化と育成要素
ボタンレスポンス: 高評価(コマンド入力がスムーズ)
バトルシステム: 通常技・コンボは原作を再現
視認性: カラー化でキャラの識別が容易に
おすすめ度: ネオジオポケット所有者向けに推奨発売年 1999年 / SNK -
ネオ・チェリーマスター カラー発売年 1999年 / SNK
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ネオ・ドラゴンズワイルド発売年 1999年 / SNK
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ネオ・ミステリーボーナス発売年 1999年 / SNK
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ポケットテニス カラー発売年 1999年 / SNK
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ベースボールスターズ カラー発売年 1999年 / SNK
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連結パズル つなげてポンッ! カラー発売年 1999年 / SNK
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将棋の達人 カラー発売年 1999年 / SNK
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OVER THE MONOCHROME RAINBOW featuring SHOGO HAMADA浜田省吾を題材にしたゲーム『OVER THE MONOCHROME RAINBOW featuring SHOGO HAMADA』が2003年3月19日に発売。
ソニー・ミュージックエンタテインメントからリリースされ、現在は廃盤。
発案者は浜田のツアーメンバーである福田裕彦が脚本、音楽、総監督を担当。
ゲーム制作のきっかけは、浜田の提案に基づく福田の日記の内容。
主人公が浜田の歌声で異世界「アレット」を救うという独自のストーリー展開。
浜田省吾も声優として本人役で出演。
主人公は平凡なサラリーマンで、浜田と共に異世界へ召喚される。
様々なキャラクターが声優として出演、豪華な声優陣。
アニメーション部分の制作はプロダクションI.Gが担当。
浜田の主題歌「モノクロームの虹」が使用されている。
ゲームをクリアすると特典で浜田の360°ライブ映像が鑑賞可能。
楽器「ラデューグ」が浜田の楽器として登場。
福田は続編制作が難しい理由を挙げている。
2013年に舞台版が福田公認のもとで公開された。
鈴村健一との共演について浜田は「すごくいい人」と評される。発売年 2003年 / ソニー -
課長 島耕作DS デキる男のラブ&サクセス原作:弘兼憲史による人気漫画『島耕作』シリーズ
ゲーム内容・特徴
プレイヤーは島耕作ではなく、彼に憧れる新入社員としてスタート。
舞台は架空の企業「初芝電産」、原作準拠の世界観。
ビジネスマナー問題を解きながらキャリアアップを目指す。
ヒロインたちとの恋愛要素もあり、ラブ&サクセスがテーマ。
登場キャラの名刺コレクションなども可能。
「ビジネスキャリア検定」サンプル問題(全100問)に挑戦できる。
エクストラモードで過去の問題や成績を確認可能。
ゲーム内で出題される問題は一部が時代錯誤的・教科書的。
ストーリーは分岐エンド型で複数の結末あり。
ゴルフやワインなどの雑学問題もあり、実用性に欠けるとの声も。
評価・レビュー傾向
/ レビュー評価は3.0(平均的) / で賛否両論。
「ビジネス知識はあまり役に立たない」との意見多数。
間違った答えに解説が無く、学習効果が薄い。
難易度は低めですぐにエンディングに到達可能。
原作キャラは多数登場するが、出番のバランスに不満も。
実務のリアリティが薄く、説得力に欠けるとの指摘。
原作を知らないユーザーはライトに楽しめるという声も。
島耕作本人は操作できず、期待外れと感じるファンも多い。
/ CERO C(15歳以上) / 指定。内容的には比較的おとなしめ。
セクシャル要素はほぼ皆無、島耕作ファンには物足りない。
原作特有の女性関係や奔放な描写はカットされている。
島耕作の「ヤリチン伝説」に期待した人には肩透かし。
フェミニズム的な観点からの批判的レビューもあり。
その他・メタ的視点
ノベルゲーム+クイズ形式で、操作性はシンプル。
知育ソフトとしては中途半端な印象との評価あり。
グラフィック面では原作の雰囲気を再現しており好評。
島耕作シリーズに興味を持つ新社会人の入門用としては一部評価。
真面目に学ぶビジネスマナーとしての用途には不向き。
ファンアイテム・ネタゲーとして楽しむには良作との声も。
総じて「原作ファン向けのお遊びソフト」という評価が妥当。発売年 2008年 / コナミ -
シムシティDS2 ~古代から未来へ続くまち~ジャンル:都市育成シミュレーション。
シムシティDSの続編。テーマは「時代を超えた街づくり」。
プレイヤーは市長として、古代から未来までの町を育成していく。
ゲームシステム・特徴
古代→中世→近代→現代→未来と時代ごとにシナリオが進行。
ルネサンスを経ないとアメリカ開拓時代に進めないなど、選択が後に影響。
各時代で建物の外観・住民の生活様式が変化する。
時代ごとにクリア条件が異なる(例:中期=人口、近代=支持率)。
時代移行は任意のタイミングで可能。満足するまで遊べる設計。
各時代の文化・歴史的背景を体験できるマップ構成。
フリープレイモードで自由に街を作れる。
すれ違い通信で住民交換が可能(活用例は少なめ)。
ギャラリーモードで自分の都市の写真を展示・閲覧。
最後は温暖化・災害多発時代や未来都市まで発展。
操作性・難易度・不満点
タッチペン操作がやや細かく、誤タップしやすい。
セーブ時間が長い(1〜3分)という不満が多い。
災害(地震・台風など)が高頻度で発生し、テンポを崩す。
建物効果の説明がゲーム内では不十分。攻略本推奨。
一部のマップでは資源(木など)が自然生成待ちになり待ち時間が発生。
近代・未来のクリア条件が難しく、挫折しやすいとの声も。
高速道路や地下鉄などの交通手段は未実装。
マス目が小さく、DSの画面サイズでは操作が窮屈。
評価・レビュー傾向
初心者にもわかりやすく導入は親切。
自由度よりも「街を育てる」感覚が強い設計。
古代の開拓から始まり、徐々に文明が進む構成に高評価。
環境破壊や温暖化など社会テーマも盛り込まれている。
プレイヤーの選択によって街の発展が大きく変わる。
写真撮影・建物のコレクションなどの記録機能も好評。
長期的にコツコツ進めるタイプで短時間プレイには不向き。
都市経営というよりは歴史を感じる箱庭型ゲーム。
入門者〜中級者向け。シムシティファンには物足りなさもあり。
シリーズ未経験者でもハマれる構成との好意的レビューあり。
プレイヤーの「街への愛着」が生まれやすいゲーム設計。
総じて「のんびり派」向けの中毒性のある一本。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ズータイクーン2ジャンル: 動物園経営シミュレーション
基本内容: 動物を飼育し、施設を設置し、理想の動物園を作るゲーム
登場動物数: 約35種類以上
設置可能な施設: 28種類(レストラン・トイレ・ギフトショップ等)
タッチペン操作で飼育: ブラッシング・薬投与・掃除などのミニゲームが可能
動物の繁殖あり: オスとメスを同じ柵に入れてベビー誕生
動物を野生に返すことで評価アップ
人気動物(パンダやホッキョクグマ)で集客を狙える
広告効果あり: 雑誌やテレビで評判上昇
イルカショーなどのイベント施設も設置可能
ワイヤレス通信対戦対応: 2人で動物園経営のスコアを競う
対戦条件: 売上・満足度・環境・来客数などで総合評価
突発的な流行イベントあり: 特定の動物や施設で対応が必要
フリーモードとキャンペーンモードの2種を収録
キャンペーンには課題が設定され、順次クリアが必要
キャンペーンを進めると使える動物・施設が増える
保存スロット: 3か所まで保存可能
展示・設置制限あり: 飼育上限は10種・30頭まで
難易度は低めで、子どもや初心者でもプレイ可能
来園者のアクションが簡素(動物の前に集まらない等)
経営が簡単すぎてやり込みには不向きとの声も
主観視点の「お世話モード」は意見が分かれる
視覚的な情報反映(飲み物を持つ等)が無く、やや寂しい
地形変更や複雑な要素は排除されており、軽快に遊べる
操作性は前作から大幅改善、タッチペンのみで完結
ロード時間が短く、テンポ良く遊べる
DSの制約上、マップが狭く施設数も少なめで単調になりやすい
総じて「気軽に遊べるDS向けの簡易版ズータイクーン」という位置づけ発売年 2008年 / THQ -
TIME HOLLOW 奪われた過去を求めて『タイムホロウ〜奪われた過去を求めて〜』は2008年3月19日発売のニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム。
ジャンル名は「過去修正アドベンチャー」。
主人公は「ホロウペン」を使い、過去に干渉して物語を進める。
シナリオ監修は秦建日子が担当。
主人公、時尾歩郎は高校2年生で、両親が12年前に失踪していることが発覚する。
不思議な夢から始まる物語が展開。
歩郎が遭遇する場所には、時尾家、加古高校、黒の巣などがある。
主要キャラクターには歩郎、妹和織、幼馴染の三原元樹、四堂駿太などがいる。
フォ郎という飼い猫がホロウペンを渡し、サポート役。
物語にはタイムパラドックスの要素が含まれている。
グリル・エテルナや時尾家のような過去に影響を受けた場所が登場。
ゲームはファミ通でゴールド殿堂入りを獲得。
オープニングテーマは「TimeHollow」、エンディングテーマは「Unite As One」。
歩郎は事件を解決するためにホロウペンを用いる。
時尾浩は歩郎の父、時尾秋は母で、両親が失踪した原因が物語の鍵を握る。
ゲームには友人との関係が強調されている。
登場キャラクターは各々異なる性格や背景を持つ。
飼われている猫や昔の秘密基地など、物語の重要な要素が盛り込まれている。
ゲーム中の出来事が友人たちとのかかわりに影響を及ぼす描写があり。
発売前に関連のメディア展開も行われている。発売年 2008年 / コナミ -
超熱血高校くにおくん ドッジボール部タイトル: 『超熱血高校 くにおくんドッジボール部』
発売日: 2008年3月19日、プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発元: アークシステムワークス及びアクセス
音楽担当: 飯塚千晶
プレイヤーは正義の不良「くにおくん」を操作
熱血高校ドッジボール部が世界の代表チームと対戦
最大8人同時対戦が可能
100種類以上の必殺シュートや新システム「熱血ゲージ」を搭載
ルール: 相手の内野手全員を倒すと勝利
ゲームモード: 遠征試合、対抗試合、放課後クラブ活動、部室モード
部室モードでオリジナルチームやキャラクターを作成できる
アイテムが試合中に出現し、攻撃や体力回復が可能
ボール以外の攻撃(殴る、蹴る)が可能だがダメージは固定
「熱血バースト」でチームを一時的に強化可能
熱血バーストの種類は4つ(ちょうひっさつ、ハイパーアーマー、スーパーキャッチドッジ、ハイダッシュジャンプ)
さまざまな国のチームが登場し、それぞれ異なる特性を持つ
簡単に言うと前作のリメイク、難易度やシステムに新要素を追加
シャドウとドッジマスターが強敵として存在
キャラクターやシュートの特性が一覧化されている
戦略が必要な試合展開がある発売年 2008年 / アークシステムワークス -
ドラマチックダンジョン サクラ大戦 ~君あるがため~ゲーム名: 『ドラマチックダンジョン サクラ大戦 〜君あるがため〜』
発売日: 2008年3月19日
開発元: セガ
ハード: ニンテンドーDS
ジャンル: ローグライクゲーム
シリーズ: サクラ大戦の作品
ストーリー: 大正十八年春、大帝国劇場で異変が発生
主な登場キャラクター: 大神一郎、大河新次郎、花組、巴里華撃団、紐育華撃団
ゲームの構成: アドベンチャーパートとダンジョンパート
各華撃団のメンバーが集合して戦う
特徴: 次回予告やイベントが発生するシステム
開発会社: ネバーランドカンパニー(不思議のダンジョンシリーズの開発実績あり)
発売予定日は当初2008年2月21日だったが延期された
サブタイトルは与謝野晶子の歌集からの引用
核となるキャラクター: ジャンヌ・ダルクなど実在の人物がモデル
音声キャストが多数参加
物語は帝都、巴里、紐育が舞台
プレイヤーは隊長を選び、華撃団と協力して敵を倒す
ゲームのイベント性が高い
シリーズの長年のファン向けのオールスター編
ゲーム内に文化的な要素や歴史的な人物が含まれる発売年 2008年 / セガ -
バンガイオー魂 BANGAI-O SPIRITSゲーム名: 『バンガイオー魂』(-スピリッツ)
発売日: 2008年3月19日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発元: トレジャー
続編: 『爆裂無敵 バンガイオー』
キャラクターやゲームシステムが大幅に変更されている
ストーリーは「バンガイオーを操ってチュートリアル軍と戦う」シンプルな内容
ピュアなゲーム性が強調されている
オリジナルステージ作成機能が搭載されている
ステージデータやリプレイデータを音声情報に変換可能
ネットワークでのデータ流通が実現
8ビットパソコン時代へのオマージュが含まれている
実用的なデータ共有機能も提供発売年 2008年 / ESP -
無限回廊ゲーム名: 『無限回廊』(PSP用、PS3用もあり)
発売日: PS3版(『無限回廊‐序曲‐』)とPSP版は同日発売
PS3専用ソフト: 『無限回廊 光と影の箱』(2010年発売)
制作者: 九州大学の藤木淳によるフリーソフト「OLE Coordinate System」が元になっている
フリー公開: OLEは錯視をテーマにしたソフトで、一般公開されていた
体験版: 「無限回廊‐練習曲‐」が公式サイトで公開されている
販売: 一般店頭ではPSP版のみ、PS3版はPlayStation Storeで配信
低価格版: PSP the BESTとして2008年12月11日に発売
PlayStation Plus: 2022年6月1日にクラシックスカタログで配信
錯覚の利用: プレイヤーは5つの錯覚を利用してキャストを誘導
- 主観的移動
- 主観的存在
- 主観的不在
- 主観的跳躍
- 主観的着地
ステージ表現: 各ステージは軸測投影図で表現
制限付き視点: ステージ視点の移動は真上、真下、真横に制限
ステージ作成: オリジナルステージが作成可能(配置物は9種類)
配置物の制限: ゲームルールに応じた配置物の数に制限あり
ステージ保存: 作成したステージは「factory」に保存できる
他者への共有: ステージを他の人に贈ることも可能
ミニゲーム: PlayStation Home内で「無限回廊 -変奏曲-」が無料提供
関連作品: エッシャー風の『OLE Coordinate System』も公開されている
制作会社: 株式会社ノイジークロークが関与発売年 2008年 / ソニー -
ニード・フォー・スピード プロストリート『ニード・フォー・スピード プロストリート』はEA Black Boxが開発し、エレクトロニック・アーツが販売するレースゲーム。
米国で2007年11月、日本で2008年1月に発売。Xbox 360版は3月19日に延期。
アーケードスタイルからレースシミュレーションへとスタイルが変わる。
ダメージ表現があり、接触・衝突でダメージが蓄積される。
全レースはクローズドサーキットで行われ、一般車両や警察車両は登場しない。
パフォーマンスチューニングが重要な要素となる。
Autosculpt機能でパーツの変更が可能で、その性能を風洞で試すことができる(ただし一部版では風洞表示なし)。
コレクターズ・エディションや追加車両パックが販売され、特定の車もダウンロードコンテンツで入手可能。
主人公はリョウ・ワタナベ、ライアン・クーパーがプレイヤーが操作するキャラクター。
他の主要キャラクターにはリョウ・ワタナベ、レイ・クリーガー、ネイト・デンバー、キャロル・モンローなどがいる。
車の性能は従来のバー表示ではなく、具体的な数値化で表示される。
さまざまな車両が登場し、種類が豊富。
音楽には多様なアーティストの楽曲が使用されている。
一部のコースはダウンロードコンテンツで追加される。
ゲームはPS3、Xbox 360、PCなどでプレイ可能。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
テイルズ オブ リバース『テイルズ オブ リバース』は2004年にナムコから発売されたPlayStation 2用RPG。
シナリオのテーマは異なる人種や民族間の共存と対立。
主人公ヴェイグは無口で暗い性格の剣士。
ヒロインのクレアはフォルスによって氷漬けにされ、物語が進行。
「ヒューマ」と「ガジュマ」という2つの人種が共存する世界が舞台。
ラドラス王の死による「ラドラスの落日」が混乱の始まり。
戦闘システムは「3ライン・リニアモーションバトルシステム」で、俯瞰的な戦闘が可能。
ストーリーは民族問題を扱い、重いテーマを持つ。
フォルス能力が作品の重要要素であり、キャラクターによって異なる。
戦闘中のHP回復が難しいシステムが特徴。
各キャラクターの個性的な能力や役割がある。
「聖獣」と呼ばれる存在が物語に影響を与える。
PSP版ではシステムと内容の改良が行われた。
出版社別に小説や漫画化もされている。
本作は50万本以上の出荷を記録し、受賞歴がある。
主題歌はEvery Little Thingの「good night」。
ヴェイグ、クレア、マオ、ユージーンなどが主要キャラクター。
シリーズの中でも深いテーマ性を持つ作品。
敵キャラクターには強い種族主義者が登場。
物語の終盤で種族間の対立が新たに浮き彫りされる。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2&3 RETURN「The House of the Dead 2 & 3 Return」は、1998年と2002年のアーケードゲームをまとめたWii用ゲーム。
2008年にリリースされ、Wii Zapperと互換性あり。
アーケードモードの他に「オリジナルモード」で、プレイヤーはゲーム前にアイテムを選べる。
アイテムはゲーム内で収集され、今後のゲームに持ち越し可能。
ボスモードや、スピードと精度を向上させるトレーニングモードを搭載。
「The House of the Dead 3」には「タイムアタック」モードがあり、健康が時間で代替される。
新しい「エクストリーム」モードは敵が強化され、ショットガンの爆風範囲が減少。
プレイヤーはショットガンを近接攻撃に使用できるが、各使用後にリロードが必要。
ゲームは平均的〜混合的な評価を受けた。
GameRankingsは65.97%、Metacriticは66/100のスコア。
Nintendo Powerは7/10を付け、ゲームの価格が妥当と評価。
IGNは6/10で、WiiのIR機能を評価するも、The House of the Dead 3の技術的問題を指摘。
GameSpotも6/10で、ゲームは楽しいが短いとコメント。
おもに熱心なファンやライトガンゲームを求める人におすすめ。発売年 2008年 / セガ -
Blazing Angels 2: Secret Missions「Blazing Angels 2: Secret Missions of WWII」は、2007年に発売されたフライトコンバットビデオゲーム。
開発はUbisoft Bucharest、出版はUbisoftが担当。
ゲームはプレイヤーをエリート連合軍の部隊に配し、ナチス・ドイツの大量破壊兵器の開発を阻止する。
プロトタイプの戦闘機やアップグレードが使用可能で、世界中で敵と戦うことが求められる。
マルチプレイヤーモードには、デスマッチ、協力プレイ、フラッグキャプチャ、エピックバトルが含まれる。
プレイヤーはキャプテン・ロビンソンを操作し、WWII後のエアショーから物語が始まる。
プレイヤーは、ドイツ軍の攻撃からRAF空軍基地を防衛することからゲームが展開。
キャラクターには仲間のティーチや、エージェントのマルガリートが登場。
ゲーム内でプレイヤーは、ロシア、イタリア、中国など様々な国でミッションを遂行。
複数の戦闘機やボンバーを用いて、敵部隊や装甲車両を破壊する。
戦闘中、ロビンソンはミッションを遂行しながら仲間を救出し、様々なトラップを乗り越える。
最終的に、プレイヤーはドイツの科学者を救うためのミッションを行う。
ゲームのクライマックスでは、巨大なテスラ兵器に対抗するための連携が求められる。
一部キャラクターが捕まり、仲間を救出するためのミッションが展開。
ゲームは全体的に「平均的な」評価を受け、評価の高さは前作より向上したとされる。
日本のファミ通では、合計30点(40点満点)を得た。
プレイヤーはミッションごとに特定の航空機が必要だが、自由に飛行機を選ぶことができる。
エンドクレジットでは、部隊の解散とロビンソンがマルガリートと世界を一緒に回る提案で締めくくられる。発売年 2008年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
アーミー オブ ツー『アーミー オブ ツー』は2008年にEAモントリオールが開発したゲーム。
プレイステーション 3およびXbox 360向けのサードパーソン・シューティングゲーム。
民間軍事会社の傭兵コンビを描いている。
協力プレイが重視され、画面分割による2人プレイが可能。
コンピュータがサポートキャラクターを操作する1人プレイも存在。
ONLINEプレイに対応(PLAYSTATION Network、Xbox Live)。
続編『アーミー オブ ツー: The 40th Day』が2010年に、第三作『アーミー オブ ツー: ザ・デビルズカーテル』が2013年に発売。
主なキャラクターにはタイソン・リオスとエリオット・セーレムがいる。
リオスは知的で戦略的、セーレムは犯罪歴があるキャラクター。
フィリップ・クライドは近接戦闘が得意な単独行動主義者。
ストックウェルはSSCのCEOとして影が薄い。
アグロメーターシステムにより、プレイヤーを引き立てる機能が存在。
ゲーム中、キャラクターがダウンすると治療が必要。
武器をカスタマイズし、アグロメーターに影響を与える要素がある。
脚本やキャラクターの複雑な背景が描かれている。
ミッションをクリアすると得られるお金で武器の購入・カスタマイズが可能。
ストーリーは戦争や政治のテーマを絡めて展開。
主要キャラクターの中には、イベントを仕掛けたり兵器を扱う商人も存在。
ゲームの目的はミッション達成による進行。
キャラクター選択や役割分担が重要な要素となっている。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
アーマード・コア フォーアンサー『アーマード・コア フォーアンサー』はフロム・ソフトウェア制作のロボットアクションゲーム。
発売日は2008年3月19日、プラットフォームはPS3とXbox 360。
前作『アーマード・コア4』の数十年後の世界が舞台。
シナリオはプレイヤーの選択で分岐するマルチエンディング。
巨大兵器「アームズフォート」との戦闘が特徴。
新たな移動技術「ヴァンガード・オーバード・ブースト(VOB)」が実装。
攻撃に転用する「アサルトアーマー」が追加された。
難易度設定が初心者向けに緩和された。
新たな操作タイプ「SIMPLE」が追加。
シリーズ全体でデータインストール機能が標準搭載に。
企業間戦争や人間関係が主要テーマ。
プレイヤーキャラクターは「ストレイド」と名付けることが可能。
主要キャラクターにはセレン・ヘイズ、フィオナ・イェルネフェルトがいる。
各企業が異なる特性を持つ。
クレイドルという空中都市が設定されている。
ORCA旅団などの反企業勢力の存在が強調されている。
アームズフォートはリンクス戦争以後の企業の主力兵器。
アンサラーとイクリプスなどの新型兵器が登場。
音楽やプロモーションにもこだわりが見られる。
シリーズファンとの交流イベントも実施されている。発売年 2008年 / フロムソフトウェア -
ニード・フォー・スピード プロストリート『ニード・フォー・スピード プロストリート』はEA Black Boxが開発したレースゲーム。
米国で2007年11月13日、日本で2008年1月31日に発売。
Xbox 360版は発売が延期され、3月19日にリリース。
アーケードスタイルからレースシミュレーションに変更。
ダメージ表現が追加され、接触すると車両が損傷する。
全レースはクローズドサーキットで行い、一般車両や警察は登場しない。
パフォーマンスチューニングの要素が強化され、Autosculpt機能が搭載。
コレクターズ・エディションには特別な車両が追加。
複数の車両バンドル(Extender Pack)も販売。
主人公ライアン・クーパーは日産・240SXでプレイ。
数人のレーサーが登場し、各チームのリーダーが異なる。
車の性能表示が詳細な数値(最高速、馬力等)に変更。
一部車両がダウンロードコンテンツとして利用可能。
コースも一部ダウンロードコンテンツで追加される。
音楽トラックに多様なアーティストが参加。
日本語版のキャラクター吹き替えも行われた。
車両について、様々なモデルが豊富に用意されている。
動的なレース体験を提供するために多彩な車種が含まれている。
シリーズの今までのスタイルとは異なる新しい方向性。
自分好みにカスタマイズできる要素が多い。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
戦国無双2 with 猛将伝収録内容:『戦国無双2』+『猛将伝』が1枚のディスクに統合
ジャンル:タクティカルアクション(無双シリーズ)
対応人数:1~2人(協力プレイ可能)
追加要素:新武将6人、新ステージ、多数のやり込み要素
■ Xbox 360版の強化点
グラフィック強化:PS2版よりも遥かに高精細で敵も遠方まで表示
処理落ち改善:敵が多くても安定動作
ディスク1枚完結:『無印』と『猛将伝』を1ディスクで楽しめる
セーブの連携不要:PS2版のようなセーブデータ連動操作が不要
オンライン要素:対戦機能あり(ただしおまけ程度)
■ ゲーム内容とモード
無双演武モード:武将ごとに展開されるストーリー中心のモード
外伝モード:if展開のオリジナルストーリーが楽しめる
無限城モード:階層ごとに課題クリアする高難度モード
傭兵演武モード:特定武将での連続ミッション挑戦型モード
■ 操作性と快適性
操作はシンプル:初心者でも扱いやすいボタン配置
ソフトリセットが無い:テンポ調整ができず不便との声も
視点操作やや難あり:カメラ周りは改善の余地あり
視野が広がった分、攻城兵器などが破壊されやすくなる場合も
■ キャラ・やりこみ要素
使用可能キャラが豊富:戦国武将+新キャラでボリューム大
属性武器の仕様変更:修羅属性は猛将伝準拠(使い勝手低下)
レア武器や武器改造あり:収集要素として魅力あり
難易度幅広い:天国~修羅まで5段階、やり込みに対応
固有技能・秘技重ね習得は不可(PS2の裏技修正済)
■ グラフィックと演出
演出ムービーはPS2と同画質:カットシーンは据え置き
ムービーは高画質化されず、ザラつきありと感じる人も
ガラシャなど一部キャラのモデリングは好みが分かれる
■ 評価・感想まとめ
アクションの爽快感は控えめ:三國無双よりやや硬派な印象
一気にやると飽きやすいが、たまにやると長く楽しめる
360版は安定性・視認性・ボリューム面で高評価
無双シリーズ初心者・戦国ファンに特におすすめ発売年 2008年 / コーエー -
DECA SPORTA Wiiでスポーツ”10”種目!発売年 2008年 / ハドソン
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スパイダーマン3ゲーム内容・システム
2D横スクロールアクションベース
タッチペンを活用した戦闘が特徴
ウェブを使った空中移動や壁登りが可能
ストーリー進行にアメコミ風ムービーが挿入される
ミッション型のステージクリア形式
ミッション中に時間制限あり(難度やや高)
ポイントを使って新しい技や能力を購入可能
スピード感のあるバトルが魅力
一部レースやタイムアタック要素もあり
日本語ボイスあり、セリフ量も多め
操作性・UI
左手で十字キー、右手でタッチペン操作
タッチ操作が複雑で、慣れるまで難しい
操作ミスで意図しない技が出ることもある
一部の敵はしっかりした立ち回りが要求される
戦闘アクションの自由度が高く爽快感がある
グラフィック・演出
DSにしてはグラフィックは高評価
ムービーの人間キャラの顔は低評価
アメコミ調の演出はファンから好評
敵のエフェクトやアクションも豊富
難易度・ボリューム
全体的にやや難しめ
一部ミッションは難度が高く挫折者も
慣れると雑魚敵狩りが楽しくなり中毒性あり
迷いやすいステージ構造あり(横スクロールなのに)
その他評価
ストーリーよりもアクション重視の構成
ロード時間がやや長くテンポが悪い
ボスバトルよりも通常戦闘に熱中する声も
ファン向けキャラゲーとしては高評価
前作(DS版スパイダーマン2)より大幅に進化
スパイダーマンに興味があれば十分楽しめる
DSアクションとしては“トップクラス”との意見もあり発売年 2008年 / Activision Blizzard -
無限回廊 -序曲-配信専用
『無限回廊』はPSP用のパズルゲーム。
PS3用に『無限回廊‐序曲‐』が同時発売。
2010年にはPS3専用ソフト『無限回廊 光と影の箱』が発売。
九州大学の藤木淳が制作したフリーソフト「OLE Coordinate System」をもとにした。
OLEは錯視をコンセプトにした。
体験版「無限回廊‐練習曲‐」が公式サイトで公開。
PSP版は一般店頭で発売、PS3版はPlayStation Storeでのみ配信。
2008年にPSP the BESTとして低価格化された。
2022年にPlayStation Plusで配信された。
プレイヤーは五大錯覚を利用してキャストを誘導。
五大錯覚には「主観的移動」「主観的存在」「主観的不在」「主観的跳躍」「主観的着地」がある。
各ステージは軸測投影図で表現され、視点は真上、真下、真横には移動できない。
canvasではオリジナルステージを作成可能。
ステージ作成には9種類の配置物があり、組み合わせは自由。
設定ルールにより配置物の制限がある。
作成したステージは「box」モードの「factory」に保存できる。
保存したステージはプレイや他人に贈ることが可能。
騙し絵や不可能物体が影響している。
ゲームスペース内でミニゲーム「無限回廊 -変奏曲-」が提供されている。発売年 2008年 / ソニー -
アーマード・コア フォーアンサー『アーマード・コア フォーアンサー』はフロム・ソフトウェアによるロボットアクションゲームで、シリーズの12作目。
2008年3月19日にPS3とXbox 360版が同時発売。
キャッチコピーは「この戦いの向こうに、答えはあるのか。」
シナリオは前作『アーマード・コア4』の数十年後でマルチエンディングを採用。
プレイヤーの選択によってシナリオが分岐。
新たに登場する敵は「アームズフォート」、最大7kmの巨大兵器。
高速移動を可能にする増設ブースター「ヴァンガード・オーバード・ブースト」を追加。
攻撃に転用できる「アサルトアーマー」も搭載。
難易度は初心者向けに調整され、「オート操作サポート」や「チュートリアルモード」を追加。
主人公「ストレイド」は新人リンクスとして、様々な勢力の依頼を遂行。
キャラクターたちには過去作の登場人物が続投。
物語は地上勢力ラインアークの襲撃から始まる。
主要なキャラクターには、オペレーターの「セレン・ヘイズ」や「フィオナ・イェルネフェルト」がいる。
企業同士の戦争を題材に、クレイドルへの移住や資源問題が描かれる。
各企業は自社の特性を活かし、ネクストという人型兵器を運用。
ORCA旅団などの反企業勢力も登場し、壮大なストーリーと戦闘が展開される。
様々な兵器やアームズフォートの技術が新たに導入。
プレイヤーは戦闘を通じて、企業間の権力構造に影響を与える役割を担う。
プロモーション活動にはコミュニティとの交流を重視したイベントがある。発売年 2008年 / フロムソフトウェア -
アーミー オブ ツー『アーミー オブ ツー』は2008年にEAモントリオールが開発したゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3およびXbox 360。
サードパーソン・シューティングゲームで、民間軍事会社の傭兵コンビを描く。
主に協力プレイに重点を置き、画面分割による2人プレイが可能。
1人プレイ時はコンピュータがもう一方のキャラクターを操作。
オンラインプレイにも対応している。
続編として『アーミー オブ ツー: The 40th Day』が2010年に、第三作『アーミー オブ ツー: ザ・デビルズカーテル』が2013年に発売。
主なキャラクターにはタイソン・リオス、エリオット・セーレム、フィリップ・クライドなどがいる。
アグロメーターがあり、キャラクターの目立ち具合を示す。
オーバーキルスキルが発動可能で、攻撃力や移動速度が変化する。
ゲーム内でのダウン状態の対応が必要。
武器の購入やカスタマイズが可能。
各武器にはアグロの項目があり、攻撃時のアグロメーターの変化に関与。
無効となる武器は拾えないが、敵武器の使用はできない。
ゲームのテーマは協力と戦略的なプレイ。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ブレイジング・エンジェル2: シークレット・ミッション・オブ・WWIIブレイジングエンジェル2はユービアイブカレストが発売したフライトシューティングゲーム。
Microsoft Windows版は日本国内未発売。
プレイヤーは連合軍の精鋭部隊に所属し、ナチスドイツを攻撃する極秘ミッションに挑む。
キャンペーンモードでは、エースパイロット「ロビンソン大尉」が重要任務に挑む。
マルチプレーヤーモードで他のプレイヤーと協力または対戦可能。
PS3およびWindowsのオンラインプレイは最大16人、Xbox 360は最大20人まで対応。
ハンガー機能で使用機体のカスタマイズが可能。
主に第二次世界大戦を背景にしている。
英、独、日本、ソ連、米国の代表的な戦闘機が登場。
一部機体はプレイヤーが使用できない非プレイアブル機。
特定のミッションで使用する日本機が登場する。
エースパイロットによる戦局を左右する重要なミッションを描いている。発売年 2008年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
スパイダーマン3ゲーム概要
映画『スパイダーマン3』を題材にしたアクションゲーム
映画版ストーリーに加え、ゲームオリジナル要素も収録
フル日本語音声対応
Wiiリモコンを活用したスパイダーアクションが特徴
ニューヨーク・シティの摩天楼を自由に移動可能
主なゲーム内容
ウェブ(クモの糸)を使ったアクションが楽しめる
「ブラックスーツ」装着でスパイダーマンの能力が強化される
映画で登場したヴェノム、サンドマン、ニューゴブリンが敵として登場
ゲーム独自のキャラクター(リザードマン、カーライル)も登場
摩天楼を駆け抜けながら戦うオープンワールド風の要素
特徴
Wii版ならではのモーション操作でアクションを楽しめる
スイング移動や戦闘アクションが直感的にできる
ゲームの舞台となるアメリカの街並みがリアルに再現
映画にはないオリジナルのストーリーやミッションを収録
一部のグラフィックが低品質でカクつくことがある
評価・レビュー
総合評価: 星3.9(Amazonレビュー8件)
星5つ: 47%
星4つ: 16%
星3つ: 16%
星2つ: 21%
星1つ: 0%
「映画の雰囲気を楽しめるが、グラフィックはPS2版より劣る」
「Wiiリモコンでの操作が楽しいが、動きがカクカクすることも」
「スパイダーマン好きなら楽しめるが、前作の方が完成度が高い」
「アメリカの街並みがリアルに再現されていて没入感がある」
「オープンワールド要素はあるが、ミッションのバリエーションが少なめ」
総評
スパイダーマンファンにはおすすめ
映画の世界観を体験でき、モーション操作が新鮮
グラフィックの品質にやや難あり
PS2版より劣化している部分があり、カクつきが目立つ
オープンワールド風だが、内容はやや単調
Wiiリモコンを活かした直感的な操作が楽しい
結論: Wiiリモコンを活用したスパイダーマン体験ができるが、グラフィック面の粗さや動きのカクつきに注意。
映画の雰囲気を楽しみたい人向けの作品。発売年 2008年 / Activision Blizzard -
WINTER SPORTS 2009 THE NEXT CHALLENGEタイトル: Winter Sports 2: The Next Challenge (EU版: Winter Sports 2009: The Next Challenge)
リリース年: 2008
対応機種: Xbox 360、PlayStation 2、Wii、Nintendo DS
開発スタジオ: 49 Games(ドイツ)
前作: Winter Sports: The Ultimate Challenge
収録スポーツイベント数: 16
ディシプリン数: 10
参加国数: 16
収録スポーツ:
- ダウンヒルスキー (スーパージー、スラローム、ジャイアントスラローム)
- スキージャンプ (ノーマルヒル、大ヒル)
- スノーボード (ハーフパイプ)
- ボブスレー (女子2人、男子4人)
- ルージュ (女子、男子)
- スケルトン (男子)
- スピードスケート (500m、1500m)
- カーリング
- バイアスロン
- フィギュアスケート
評価:
- DSおよびWii版: 「ミックス」レビュー
- PS2およびXbox 360版: 「一般的に不評」のレビュー
日本での発売: Wii版がアークシステムワークスによって2009年3月19日に出版
ファミ通スコア: 24/40 (全て6点)
Metacriticによるレビューの概要が含まれている発売年 2009年 / アークシステムワークス -
モノポリー発売日: 2010年12月16日(廉価版は2010年12月16日発売)。
プラットフォーム: Nintendo Wii。
ジャンル: ボードゲーム。
CEROレーティング: 全年齢対象。
プレイ人数: 1~4人。
開発・発売元: Electronic Arts(EA)。
基本システム:
ダイスを振り、資産を増やして他プレイヤーを破産させるボードゲーム。
不動産を購入・交渉し、レンタル料を徴収する戦略要素が重要。
ゲームモード:
Monopoly(標準モード): ルール設定が可能。
Richest(簡易版): 簡略化されたモノポリー。
Mini Games(ミニゲームモード): Richestのミニゲームを練習。
ゲームの特徴:
Wiiリモコンを活用し、画面上でボードゲームを楽しめる。
計算作業が不要で戦略に集中できる。
問題点(操作性):
Wiiリモコンのポインティング操作が非常に悪い。
細かい選択肢が多く、誤操作が頻発。
ヌンチャクやクラシックコントローラに非対応。
問題点(ゲームテンポ):
CPUの取引が一瞬で終わるため状況把握が困難。
画面の視認性が悪く、所有物件が分かりにくい。
サイコロを振るたびにモノポリーおじさんのセリフが入る。
CPUのAIが極端に悪い:
1周目から土地を買わず競売にする意味不明な行動。
対CPU戦ではまともな戦略プレイができない。
ルールの問題点:
本来のモノポリーと異なる仕様が多く、ルールが崩壊。
「破産」の概念がバグレベルでおかしい(資産があっても現金不足で即破産)。
対戦バランスの崩壊:
AIの価値基準が適当で、バランスが取れていない。
高額の現金をCPUが持ちすぎるなど、ゲームとして成立していない。
プレイヤーの自由度の制限:
自分のターン以外で物件の操作ができない(家の売買・抵当解除不可)。
これにより本来の戦略的プレイが不可能。
演出過剰でテンポが悪い:
ターンエンドごとに意味のないエフェクトが入る。
モノポリーおじさんが余計なコメントを挟む(スキップ不可)。
ミニゲームの質が悪い:
ミニゲームは「モノポリー」と関係が薄く、単調な作業。
リモコンの強制使用で不快な操作感。
視認性の問題:
物件やプレイヤーの所有状況が分かりにくい。
マップを拡大しても情報が見づらい。
対CPU戦の評価:
CPUの行動が適当すぎてゲームにならない。
交渉や資産管理が雑で戦略性が崩壊。
一人プレイには不向き:
ストーリーモードやトーナメントモードがない。
記録機能がなく、勝率の蓄積なども不可。
パーティーゲームとしても微妙:
他に良質なパーティーゲームが多く、埋もれる。
マリオパーティ系の作品と比較すると見劣りする。
廉価版が発売されるも評価は改善せず:
2010年にEA BEST HITSとして2,980円で再販。
しかし、基本システムは変わらず評価は低いまま。
海外では他機種でも展開:
Xbox360、PS3、PS2でも発売。
操作性が多少マシになった程度で、基本的な問題点は変わらず。
Switch版モノポリーも問題を抱える:
2017年にユービーアイソフトから『モノポリー for Nintendo Switch』発売。
ロードが長く、ルールの誤りが多いと評判が悪い。
モノポリーシリーズの評判を落とす結果に:
モノポリーファンから「これはモノポリーではない」と酷評。
公式ルールの誤りや不適切な仕様が致命的。
良い点(少数):
BGMとグラフィックのクオリティは比較的良い。
計算作業が不要になり、初心者でも遊びやすい。
悪い点(総評):
モノポリーの魅力を活かせていない。
テンポが悪く、操作性が最悪。
モノポリーおじさんの介入が邪魔。
ユーザー評価(Amazonレビュー):
総合評価: 3.1 / 5.0(9件の評価)。
星5つ: 22%(家族で遊ぶ分には満足の声も)。
星4つ: 21%
星3つ: 16%
星2つ: 27%
星1つ: 15%(操作性やテンポの悪さに不満多数)。
中古市場の評価:
安価で流通しているが、評価が低く買う価値は低い。
総評:
「モノポリー」の名前を冠した別物のボードゲーム。
ルールの改変が致命的で、本来の戦略性を楽しめない。
パーティーゲームとしても他の作品に劣る。
モノポリー好きには絶対におすすめできない作品。発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
実況パワフルプロ野球NEXT『実況パワフルプロ野球NEXT』は2009年3月19日に発売されたWii用野球ゲーム。
Wii最後のNPBパワプロシリーズ作品。
タイトルロゴとゲームモードが新しくなり、4種類の操作方法に対応。
育成モードで「サクセス」がなくなり、「ヒーロー」というすごろく形式が追加。
シングルプラットフォームでビジュアル面が強化され、4人対戦に対応。
PS2版とは異なる仕様が存在。
選手の能力ランクとスタミナ量が試合中に表示される。
過去の作品からの特殊能力を復活させる仕組みがある。
2種類の操作方法(パワプロ・リモパワ)を選べる。
ペナントのシステムが一新され、カードシステムが導入された。
「ドリームドラフト」モードの登場。
Wi-Fi対戦機能が搭載されていたが、2014年に終了。
ホームラン競争やチュートリアルがリニューアル。
プレイヤーは様々なスケジュールやイベントを進行することができる。
キャラクターたちが成長していくストーリーが含まれている。
主人公(パワプロくん)の友人やライバルキャラクターが設定されている。
特別入団テストのシステムが存在。
幼馴染のキャラクターが登場し、学力によって性格が変わる。
ボードマップ形式の進行が特色。
試合に参加することで経験点を得ることができる。発売年 2009年 / コナミ -
タイガー・ウッズPGA TOUR 09タイガーウッズPGA TOUR 09は2008年9月25日に発売。
対応機種:PS3、PSP、Xbox 360、Wii、iOS。
タイガー・ウッズのコーチ、Hank Haneyがプレイヤーを指導。
男女両方の実在のプロゴルファーが登場。
プレイヤーはオリジナルキャラクターを作成可能。
賞金で衣服、ゴルフクラブ、ボールなどを購入できる。
クラブのチューニングが無料。
Play Nowモードで即座にゲーム開始可能。
多彩なルールのGame Modesが利用可能。
PGA TOUR SEASONモードでプロ選手としてキャリアを築く。
男性ゴルファーにはタイガー・ウッズ、アダム・スコットなどが登場。
女性ゴルファーにはアニカ・ソレンスタム、朴セリなどが登場。
登場するゴルフコースが多様(例:ペブルビーチ、TPC at Sawgrass)。
DLC情報としてFirestone Country ClubやSpyglass Hillが含まれる。
EAがPS3/Xbox 360用スポーツゲームを数タイトル発売。発売年 2009年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ダーツWii DX発売年 2009年 / アルファ・ユニット
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ブランディッシュ ダークレヴナントストーリー: 主人公アレスが地下迷宮からの脱出を目指す
プレイアブルキャラ: 剣士アレスと女魔道士ドーラが操作可能
ゲームシステム: 探索型ダンジョンRPG、リアルタイムで進行
バトル: 敵との間合いが重要、ボス戦も多数
トラップ要素: 反射神経やパズル的な仕掛けが多彩
オートマッピング: 通った道が自動で記録される
カスタムマップ: 宝箱やトラップの位置を手動マーキング可能
キャラクター成長: 剣を使えば腕力、魔法を使えば魔力が上がる
チュートリアル搭載: 初心者向けの基本操作解説あり
ドーラ編: クリア後にドーラ視点の追加シナリオが解放
アナログスティック対応: 操作性の向上
移植度: PC版の忠実なリメイク、PSP用に最適化
操作性: 十字キー・LRボタンで移動、アクションのレスポンスも良好
魔法・アイテム: ショートカット登録が可能
オートマップ: マップは自動記録されるが、手動書き込みも必要
ゲームバランス: PC版より敵が固く、ダメージ量が厳しめ
リトライパン: 任意セーブが可能な新アイテム
追加要素: ドーラの手紙など、オリジナル要素も導入
音楽: PC版のオリジナルBGMとアレンジBGMを選択可能
ロード時間: UMDのロードは短く、快適なプレイ環境
評価: 3.4/5 (Amazon)
ポジティブな意見: チマチマ攻略する楽しさ、操作の最適化、オールドファルコムファン向け
ネガティブな意見: マップ埋めのストレス、古臭いゲーム性、初心者には難しい
対象プレイヤー: ダンジョン探索が好きな人、PC版経験者向け
リメイク希望: 続編である『ブランディッシュ2』『ブランディッシュ3』の移植を望む声も多数
総評: シンプルながらも探索と戦闘のバランスが良く、昔ながらの硬派なダンジョンRPGとして高評価発売年 2009年 / 日本ファルコム -
あやかしびと -幻妖異聞録- PORTABLE『あやかしびと』(妖人)は2005年にpropellerから発売されたアダルトゲーム。
PS2版は2006年、PSP版は2009年に発売。
ジャンルは「学園青春恋愛伝奇バトルAVG」で、燃えるシナリオが特徴。
主人公は武部涼一から如月双七に名前を変更後、病院から脱走。
脱走後、双七とすずは「人妖都市・神沢」に逃げ込む。
神沢市は人妖が人口の大半を占める特殊な都市。
一般的な美少女ゲームのようにテキスト選択とシナリオ進行を楽しむ形。
主なキャラクターには双七(主人公)、すず、刀子、トーニャ、薫などがいる。
扱われるテーマには「人妖病」、社会的差別、能力に関する問題がある。
選択肢により進むシナリオは基本的にシンプルで、楽しむことに重きが置かれている。
人妖は特殊能力を持つが、一般社会では差別に晒されている。
各国で人妖は厳重に取り締まられ、特別な法律が適用される。
難解な能力を持つキャラクターが多く、それぞれに背景や宿命が設定されている。
人妖犯罪に対抗するための組織「ドミニオン」が存在。
習得する交渉や戦闘技術に基づいたバックグラウンドが描かれる。
ゲームにはメッセージスキップやテキスト巻き戻し機能がある。
シナリオに関するアドバンスや拡張が行われることも完全に組み込まれている。
技術やキャラクター設定は日本の伝説や文化を元にしている。
ゲームには18禁要素が含まれているため、プレイには注意が必要。発売年 2009年 / ディンプル -
智代アフター ~It's a Wonderful Life~ CSエディション『智代アフター 〜It’s a Wonderful Life〜』はKey制作の恋愛アドベンチャーゲームの5作目。
2005年11月25日にWindows向けに発売された18禁ゲーム。
Key作品として初めて延期なしで発売。
主人公を除きフルボイスで制作。
『CLANNAD』の外伝的作品で、坂上智代が主役。
麻枝准が個人色を強めた作品として制作、批評を覚悟。
シナリオは短めだが、実験的かつ衝撃的な結末。
シナリオクリア後には『DUNGEONS & TAKAFUMIS』がプレイ可能。
2007年にPlayStation 2版が発売、性描写は削除され内容は1.5倍に拡張。
2009年にPSP版が完全フルボイス化、操作性は低下。
2010年にはWindows版メモリアルエディションが登場。
2012年にPS3版が会場限定で販売、翌年にはオンライン配信開始。
2013年にAndroid版がリリース、価格は1,600円。
2014年に完全版『PerfectEdition』が発売。
2016年にSteam版がリリース、日本語未対応。
2020年にNintendo Switch版が発売。
主人公岡崎朋也は記憶喪失に苦しむ社会人。
主ヒロイン坂上智代は朋也の恋人で、不良生徒と伝説的な喧嘩屋。
朋也と智代の関係が物語の中心。
音楽は折戸伸治、麻枝准などが担当し、主題歌に高い評価。発売年 2009年 / プロトタイプ -
夢想灯籠タイトル: 『夢想灯籠』
開発: フォグ、発売: 日本一ソフトウェア
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: 伝奇系アドベンチャーゲーム
テーマ: 輪廻転生
発売日: 2009年3月19日(初回限定版・通常版)、2010年3月4日(廉価版)
初回限定版特典: 設定資料集、ドラマCD
漫画版: いくさ∞による連載(『月刊コンプエース』 2009年5月号~9月号)
キャラクター音声: なし
主なキャラクターと声優:
- 阪守鷲志: 前野智昭
- 各務、阪上舞: 沢城みゆき
- 灯: 植田佳奈
- 巴: 桑谷夏子
- 黒木真琴: 田中理恵
- 逆枝将一: 保志総一朗
- 黒幕: 望月健一
構成: 全5話
各話タイトル:
1. 遭遇
2. 戦い
3. 各務
4. 灯籠世界
5. 笑顔
主題歌: 「剣の舞」
挿入歌: 「時を越えて」
音楽: 榊原ゆい(歌)、有里泉美(作詞)、菊田大介(作曲・編曲)
音楽収録: シングル『剣の舞』(2009年2月4日発売)
2018年時点: 漫画版単行本化未定発売年 2009年 / 日本一ソフトウェア -
桜蘭高校ホスト部DS発売年 2009年 / アイディアファクトリー
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カードであそぶ!はじめてのDS発売年 2009年 / セガ
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カジュアルシリーズ2980 Petz Catz発売年 2009年 / エム・ティー・オー
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カジュアルシリーズ2980 Petz Dogz発売年 2009年 / エム・ティー・オー
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カジュアルシリーズ2980 Petz Horsez発売年 2009年 / エム・ティー・オー
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カジュアルシリーズ2980 Petz Monkeyz発売年 2009年 / エム・ティー・オー
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学研 新TOEICテスト完全攻略2発売年 2009年 / 学研
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学研 ハングル三昧DS発売年 2009年 / 学研
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ガーデニングママゲーム概要: Gardening Mamaは、Nintendo DS用のガーデニングシミュレーションスタイルのミニゲームコンピレーション。
プラットフォーム: 2010年にiOSに移植された。
シリーズ: Cooking Mamaシリーズのスピンオフ。
プレイ方法: プレイヤーはスタイラスを使って植物を植えたり、水をやったりする。
アイテム作成: 果物や野菜を使ってジャックオーランタンやジャムを作成可能。
生産物の取引: プレイヤー同士で生産物を交換できる。
メインモード: ”Let’s Get Growing”で、さまざまな植物を育成する。
サイクルの解除: プレイヤーは花の成長サイクルを完了することで、さらに多くの植物や庭のエリアをアンロックできる。
ミニゲームの進行: 各ステージを順次遊べず、一度に一つのステージのみ進行できる。
評価システム: 各ステージクリア後、数値スコアと金・銀・銅のメダルが与えられる。
ボーナスシステム: 一定時間内にクリアするとボーナスの苗を獲得。
デコレーション: 「Decorate the Garden」で庭を飾ることができる。
カスタマイズ: Mamaの外見をカスタマイズできるオプションもあり、衣服やアクセサリーの変更が可能。
特別な肥料: 特別な肥料を使ってユニークな植物を育てることができる。
マルチプレイ: ”Let’s Play Together”モードで、無線対戦が可能。
受容: ゲームは「混合または平均的」な評価を受けた。
日本での評価: Famitsuで合計30点の評価。
批評: 一部ではミニゲームの繰り返しや操作の不安定さについて批判も。
好評の意見: 一方で、アーケード風でスキルベースのアプローチを評価する意見も存在。発売年 2009年 / タイトー -
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ねんどろろ~ん大変身!タイトル: 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ねんどろろ〜ん大変身!』
原作: 臼井儀人の漫画『クレヨンしんちゃん』
プラットフォーム: ニンテンドーDS
発売日: 2009年3月19日
脚本監修: アニメ版監督のムトウユージ
主人公: しんのすけ(声:矢島晶子)
- 体が粘土のように変身可能
- ネンドロビームを使う
みさえ(声:ならはしみき)
- アマゾンのジャングルに飛ばされる
ひろし(声:藤原啓治)
- ハワイ州の火山に飛ばされる
ひまわり(声:こおろぎさとみ)
- アラスカの雪原に飛ばされる
シロ(声:真柴摩利)
- サハラ砂漠に飛ばされる
かすかべ防衛隊メンバー
- 風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃんがそれぞれ異なる場所に飛ばされる
コーネル・ネンドース(声:滝口順平)
- 本作の黒幕で、ねんどの国を目指す
盟友キャラクター
- ななこ、ウン=コロン、ウンちゃん
新しい敵キャラクター
- アララ、シクク、ドドン、ヘケケ、ルルンがそれぞれ異なる能力を持つ発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
黒執事 ファントム アンド ゴースト■ ゲーム内容・特徴
原作漫画『黒執事』(枢やな)を題材としたオリジナルストーリーのアドベンチャーゲーム
主人公はセバスチャンまたはシエルを選択可能
ストーリーは選択肢によって分岐
メインパートに加えて「ミッションモード(ミニゲーム)」がある
ミニゲームの例:敵撃退、迷路、依頼遂行など
ミッションはクリア後、再プレイ可能
■ 演出・技術面
グラフィックの評価は非常に高い(絵が美しいとの声多数)
ボイスは「セリフ冒頭のみ」でフルボイスではない
キャラボイスはセリフ収集で全開放できる要素あり
■ プレイ感・難易度
ゲーム進行はADV+簡易ミニゲーム構成
難易度は高くなく、万人向け
選択肢の影響は軽く、ゲーム性よりも雰囲気重視
「田中さんを探せ」という収集要素あり(賛否あり)
視点変更が可能(これが不満点に挙げられることも)
■ 評価ポイント(好評)
原作の世界観・キャラをしっかり再現している
「番外編を読んでいるような気分」と評価する声あり
黒執事ファンからは満足度が高い傾向
キャラのセリフ・CGを収集するコレクション要素あり
絵や雰囲気が好みに合えば十分楽しめるとの意見も
■ 評価ポイント(批判)
シナリオが非常に短く、内容が薄いとの声多数
ミニゲームが単調・退屈との批判あり
ボイスが中途半端で没入感に欠けるとの指摘
ゲームとしての完成度は低め、ファン以外には不向き
「値段に対して内容が見合っていない」という意見も目立つ
■ 総評
「黒執事のファンアイテム」的側面が強い
ADVとしての完成度は控えめ、コアファン向けの作品
ゲーム性よりもキャラやグラフィック重視な人におすすめ
原作未読・未視聴者にはおすすめしにくい構成発売年 2009年 / スクウェア・エニックス -
探偵 神宮寺三郎DS 伏せられた真実DS版シリーズ第3弾で、 / メインシナリオ「伏せられた真実」 / を中心に展開。
メイン+アプリ移植5本、合計6本の本編シナリオを収録。
さらに / 「謎の事件簿」6本 / を収録したボリューム作(全12本構成)。
/ TPS(トークプロファイリングシステム) / が強化され、複数選択肢も登場。
探索パートはタッチパネル操作で、直感的に調査可能。
メインシナリオは狂言誘拐を軸に展開する社会派ミステリー。
TV局やマスコミを舞台とし、ネットや報道の問題も描写。
途中で気づける伏線が多く、ミステリとしての緊張感あり。
犯人に対する神宮寺の対応が甘い点が議論を呼ぶ。
結末は「泣いた赤鬼」風で、やや煮え切らない印象との声も。
「命絶つ刻限」や「託された指輪」など、人情味溢れる感動作も収録。
一方で「イヌと呼ばれた男」や「ふた色の少女」はモヤモヤが残る評価。
「真偽の狭間」は詐欺師や偽装がテーマの騙し合い構成。
シリーズ中でもキャラの濃さと描写力はトップクラス。
シナリオの質が全体的に高く、感情移入しやすいエピソード多数。
難易度はやや高めで、総当たり要素が時間を引き延ばすとの不満もあり。
新要素の複数選択解答は記憶ゲー化しているとの指摘。
「謎の事件簿」は推理・トリック重視のミニゲーム的構成。
中には紙とペンが必須なレベルの高度な暗号や論理パズルも。
洋子の立ち絵が作品ごとに変わる点はファンの間で賛否。
DSシリーズ全体にいえるが、殺人事件は控えめな傾向。
グラフィック・演出は携帯アプリ準拠のため簡素。
メインシナリオのプレイ時間は約7時間と長め。
各短編は1〜1.5時間程度で読了できる。
ゲーム性よりも読み物としての面白さを重視した作風。
プレイヤーの推理より神宮寺のセリフで話が進む構成。
評価は星3.6前後で「良作だが癖がある」印象。
アプリ移植部分に関しては既プレイヤーには既視感あり。
それでもDS三部作では最も構成がまとまり読みやすい作品との声も。
神宮寺シリーズファンには安定して楽しめる内容。発売年 2009年 / アークシステムワークス -
チョコ犬のできたてスイーツワゴン主人公はチョコ犬・チョコ猫の中から4種類(ストロベリー、ホワイト、ミント、プリン)から選択
ストーリーは、遠くの人にもスイーツを届けたいという願いから、ワゴン販売を始める物語
ゲームジャンルはスイーツショップ経営シミュレーション
プレイヤーはワゴンで移動販売を行い、目標は「売上1億カカオ」
販売場所は公園、オフィス街、海岸、映画館前など多数
季節や天候に応じて売れるスイーツが変化し、戦略性がある
メニューは全100種類(クッキー、かき氷、タルト、クレームブリュレ等)
調理器具は63種類、ワゴンのデコパーツ・アクセサリーは149種類用意
調理器具をワゴンに詰め込むパズル的要素もある
新メニュー開発と仕込みは、それぞれミニゲーム(全10種類)として実装
仕込みをしてから販売に出ると人気度が上がり、売上アップ
ワゴンの外観をカスタマイズ可能で、デザイン次第で集客力も上昇
レシピはお店で購入でき、取り逃しが起きにくい設計
材料の購入は不要、前作よりも手軽なゲーム構成
仲間キャラとの交流要素はほとんどなし、前作より希薄
販売先ではNPCとの会話やアドバイスを受けられるが、交流は限定的
エンディングは売上条件達成で発生、やり込み要素は薄め
クリア後はメダル・アイテムのみ持ち越し、レシピ・カカオはリセット
難易度はシリーズ中で最も低く、対象は低年齢層
単純な作業ゲーとしての側面が強く、飽きやすいとの評価も
同じミニゲームの繰り返しが多く、作業感が強調される
メダル集めやデコレーションでの収集要素は健在
全レシピ制覇は前作より簡単で、達成しやすい設計
プレイ中に流れる天気や季節の影響での売上変動は本作独自の特徴
一部ユーザーからは前作『スィーツデパート』の方が完成度が高いとの声も
キャラの可愛さやグラフィックは好評だが、内容が薄いと感じる声もある
セーブデータは1つ、操作はシンプルで分かりやすい
CEROレーティングはA(全年齢対象)、当用漢字のみ使用で子どもにも安心設計発売年 2009年 / クリエイティヴ・コア -
電撃学園RPG Cross of Venus『電撃学園RPG Cross of Venus』は2009年3月19日に発売されたニンテンドーDS用アクションRPG。
電撃文庫の15周年を記念して制作された作品で、8つの人気作品のキャラクターが共演。
プレミアムパックにはねんどろいどぷち4体セットが同梱されている。
RPGパートとアクションパートから構成され、RPGパートは見下ろし視点で探索、アクションパートは横視点2Dの戦闘。
戦闘キャラクターと電撃ヘルパーを選び、アビリティカードで補助。
本作には新要素や変更が盛り込まれているバージョン『SPECIAL』も存在する。
戦闘中のキャラクター交代不可、クイズバトルが導入されるなど戦闘システムに変更がある。
ストーリーは現実世界の「電撃学園」と電撃文庫の世界がつながり、絶夢という組織の計画を阻止するもの。
登場キャラクターは『灼眼のシャナ』や『とある魔術の禁書目録』など、電撃文庫から総勢43名。
音楽、グラフィック、演出などが強化され、エンディング後には新たな結末がある。
ゲーム内の要素としては、クイズバトルやマス移動、HP回復機能などが含まれる。
多数のキャラクターの登場により、ストーリーが複雑に展開される。
特定の条件下で強大な敵や再戦モードも存在。
キャラクター同士の会話や関係がストーリーの重要な部分を形成している。
物語の進行において時間軸や人物の生死に介入してはいけないとする制限がある。
ドラマCDやファンブックなどのメディアミックス展開も行われている。
開発にはペガサス・ジャパンが関与し、電撃文庫の原作やキャラクターが重要な要素となっている。発売年 2009年 / アスキー -
アマガミ『アマガミ』は2009年に発売されたPS2用恋愛シミュレーションゲーム。
さまざまなメディアミックス展開(ラジオ番組、ドラマCD、漫画など)が行われた。
テレビアニメ化は2010年と2012年に2回実施され、原作を基にしたストーリーが展開された。
ゲーム製作には『トゥルー・ラブストーリー』シリーズや『キミキス』のスタッフが参加。
本作の舞台は冬で、キャッチコピーは「雪降る夜に、届けたい想いがあります」。
恋愛の甘さを描きつつ、天罰やバッドエンド要素も取り入れ、従来作品と異なる展開が多い。
主人公は橘純一で、彼の多様な恋愛関係が描かれる。
攻略対象ヒロインには個性豊かなキャラクターが存在し、それぞれのルートが用意されている。
行動マップを用いた新しいシステムを採用し、行動選択が重要。
各エンディングには別の選択肢が追加され、リプレイ性が高められている。
音楽にはFM音源によるクラシックバージョンも含まれている。
特殊なセーブシステムが導入され、プレイヤーの選択が次のプレイに影響を与える。
攻略日数は約40日で、ヒロインのランクアップが存在する。
シナリオはヒロインごとに独立したエピソードで構成される。
各ヒロインには心情や背景が細かく設定されており、深みがある。
さまざまなイベントがランダムに発生し、プレイヤーを飽きさせない工夫がされている。
ゲーム内のエピソードの多くはクリスマスを重要な舞台背景にしている。
シリーズは後に多くのファンを獲得し、続編やスピンオフも展開された。
キャラクターたちの関係性やハプニングが笑いや感動を生む要素となっている。
ゲームのリメイク版や関連商品が様々に展開されている。発売年 2009年 / エンターブレイン -
実況パワフルプロ野球2009『実況パワフルプロ野球2009』は2009年3月19日に発売されたPS2用ゲーム。
パワプロシリーズの最後のPS2作品で、西暦表記が『2002春』以来となっている。
基本的には『実況パワフルプロ野球15』をベースにしており、選手データや球場のデータが更新されている。
サクセスモードに新たな“ドリームJAPAN編”が追加された。
大きなシステム変更はなく、『決定版』の印象が強い。
新入団選手のデータは基本的に2008年終了時のもので、能力が低めに設定されている。
サクセスモードには「栄冠ナイン」「ドリームJAPAN」「白球ドリーム」の3本が収録されている。
新規シナリオは収録されていない。
「白球ドリーム」は隠しシナリオで、特定のコマンドを入力することでプレイ可能。
姉妹作としてWii専用ソフト『実況パワフルプロ野球NEXT』も同時発売。
『NEXT』は内容が一新されているため、『2009』の『決定版』扱いではない。
新たに千葉ロッテマリーンズによるプレミアムキャンペーンが実施された。
野球モードや野球画面は『15』を継承している。
2009年内に『決定版』が出されることが多いが、この作品もそれに該当する。
プレイヤーは監督の立場から選手育成を行うシステム。
昨年までの選手データがそのまま使われる形。
主なシナリオの詳細は過去作を参照する必要がある。
発売時期によるデータの古さが影響している。
公式ウェブサイトで詳細情報が確認できる。発売年 2009年 / コナミ -
ゴミ箱 -GOMIBAKO-「PlayStation C.A.M.P!」制作作品の製品化
配信専用
『ゴミ箱 -GOMIBAKO-』は2009年3月19日に発売されたPlayStation 3用のパズルゲーム。
ゲームはPlayStation C.A.M.P!を通じて製作された。
ゴミを処理する目的のパズルゲームで、従来の落ち物パズルとは異なる日常生活のゴミを使用。
ゴミには「壊れやすい」「燃えやすい」「腐りやすい」といった属性があり、これを利用して容積を削減する。
ボスゴミが登場し、処理できなければ大量のオジャマゴミが降る。
ゲームのプレイスタイルには「ECOプレイ」と「EGOプレイ」があり、環境への影響が評価される。
一度ゴミ箱に入ったゴミは処理手順を踏まない限り消えない。
難易度は高く、特に一番易しいSWEETSモードでも難しいとされる。
トロフィー取得率が非常に低く、高難易度を示している。
HELLモードをクリアすると、より効果的なゴミ箱に変更できる。
100円ゴミ箱モードは初心者向けで、従量制の料金体系が導入された。
特定のゴミにはペナルティがあり、破壊に失敗すると難易度が増す。
各ステージには特定のボスゴミが存在し、制限時間内に処理しないと大量のゴミが降る。
ゲームには物理演算が用いられており、リアルなゴミの挙動が再現されている。
コラボステージや特別なゴミも存在する。
環境を意識したゲームデザインがされている。
初期ゴミ箱からの進化が達成感を与える要素となっている。
ゲームは攻略法を調べる必要があり、挑戦的な体験を提供する。
プレイ中の楽しみ要素として、ユニークなゴミやゲームメカニクスが挙げられる。
マルチモードにより、異なるプレイ体験が可能。発売年 2009年 / ソニー -
サルゲッチュ ピポサル戦記価格: UMD版 4,980円 / ダウンロード版 3,800円
CEROレーティング: A(全年齢対象)
ゲームの特徴
シリーズ初のRPG作品で、ピポサルが主役のスピンオフ作品。
舞台はピポサルだけが住む「トキシカ王国」。おバカ王子「サルトリア」が魔物「ピポトロン」の封印を解いてしまい、倒す旅に出る。
フィールドはルート選択式で、青ルート(安全)と赤ルート(強敵&ミニゲーム多発)の二種類がある。
戦闘はターン制のコマンドバトル。通常攻撃、必殺技、ピポダッチ召喚を駆使して戦う。
戦闘に勝利すると経験値とお金(チップ)が手に入り、レベルアップや装備の強化が可能。
ピポダッチ(NPCキャラ)を仲間にし、戦闘時に召喚して強力な攻撃を行える。
ピポダッチの召喚にはチップが必要だが、ゲーム後半では収支が黒字になりやすく、無制限に呼べる。
街ではアイテム売買、武器・防具の鍛冶、クエスト受注、倉庫管理などが可能。
「スペクター貯金箱」でダンジョンを開放し、ランダム生成のマップで探索を行うことができる。
評価点
戦闘のテンポが良く、設定を「はやい」にすると非常にスムーズに進行する。
ギャグ要素が豊富で、王子のドジな性格やイベントのノリがコミカル。
必殺技の演出がユニークで、「ちゃぶ台返し」や「バカバカバカー」など個性的な技が多い。
ロード時間が短めで、PSPのゲームとしては快適な部類。
問題点
マップ移動が遅く、無駄に広いエリアが多いためテンポが悪い。
戦闘バランスが崩壊しており、ピポダッチを多用すると難易度が極端に下がる。
ミニゲームが多すぎてテンポを阻害し、強制イベントも多いため煩わしく感じる。
ミニゲームの難易度にばらつきがあり、一部のゲームは反射神経が要求されすぎる。
ラスボス戦が異常に難しく、途中の戦闘で回復ができないため初見殺しになりやすい。
クエストの内容が単調で、ほとんどが「敵を倒す」だけの繰り返しになっている。
ストーリーが浅く、王道RPGとしての展開に乏しく、単なるお使い感が強い。
武器・装備の属性要素があるが、ゲームバランスにほとんど影響を与えない。
敵の攻撃エフェクトが地味で、戦闘の迫力に欠ける。
PSP版の仕様とPS2版との違い
PSP版専用のシステムは特になく、PS2版との大きな違いはなし。
PSP版は携帯機向けに最適化されているが、戦闘バランスの問題は解消されていない。
総評
シリーズの名を冠しているが、本家「サルゲッチュ」とは異なり、ゲーム性や完成度は低い。
戦闘が単調で、RPGとしての奥深さに欠ける。
ギャグ要素やキャラの魅力はあるが、それを活かしきれていない。
ピポダッチシステムが強力すぎるため、戦闘が作業的になりやすい。
シリーズファンでも満足できる内容ではなく、過度な期待は禁物。
RPGというよりは「ミニゲーム付きの作業ゲー」としての側面が強い。発売年 2009年 / ソニー -
ドラゴンボール エヴォリューションDragonball EvolutionはPlayStation Portable用の格闘ゲーム。
実写映画「Dragonball Evolution」に基づいている。
日本で2009年3月に発売、北米では4月8日に発売。
Bulmaが初めて操作可能なキャラクターとして登場。
ゲームプレイは「Dragon Ball Z: Shin Budokai - Another Road」に似ている。
開発はDimpsが担当。
多くのキャラクターが使用可能(例:Goku、Bulma、Roshiなど)。
Metacriticでは「不評」とされ、映画自身と同様の評価。
IGNは「ゴミの山」と酷評。
バトルでは同じボタンを連打するだけで勝てるとの指摘。
GameProは「速いアクションと多様なモードは評価」と記述。
日本のFamitsuでは27点(40点満点中)を獲得。
GamesRadarにより「史上最悪のゲーム」に選ばれる。
バンダイブランド名の下で北米以外でリリース。発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
牧場物語 シュガー村とみんなの願い『牧場物語3 ハートに火をつけて』は2001年にPlayStation 2用として発売。
海外では『Harvest Moon: Save the Homeland』というタイトル。
2009年にはリメイク版『牧場物語 シュガー村とみんなの願い』がPlayStation Portable用に発売。
リメイクでは出荷箱が廃止され、物品を直接売る形式に変更。
最大飼える家畜は牛5頭、鶏6羽で、羊は登場しない。
村のレジャーランド建設の危機を主人公が救うストーリー。
エンディングはノーマルエンド1種類とグッドエンド9種類。
プレイ期間は1年間(120日)で、冬が来る前に終了する可能性あり。
各キャラクターとの後日談が用意され、恋愛要素が強い。
新キャラクターの追加やシステム変更が行われたリメイク版ではプレイ期間が2年に延長。
マルチエンディングではなくマルチシナリオ仕様に変更。
ヒロインの好感度によって結婚イベントが発生する。
公式にも多くのキャラクターが詳細に紹介されている。
ゲームは肯定的な評価を受け、視点操作やアイテム所持についての批評がある。
キャラクターデザインや設定において変更が行われ、開発者の思いが込められている。
いくつかのキャラクターはオリジナル版からデザインが変更されて再登場。
『牧場物語3』はGameRankingsで76%のスコアを獲得。
リメイク版も評価が高く、Metacriticで74のスコア。発売年 2009年 / マーベラス -
零・超兄貴ゲーム概要:
『超兄貴』シリーズの新作シューティングゲーム
初代『超兄貴』の雰囲気を継承しつつ、新要素を追加
ムキムキのキャラクターたちが敵として多数登場
コメディ要素が強く、独特な世界観を持つ
キャラクター:
主人公: イダテン、ベンテン
サポートキャラ: アドン、サムソン (イダテン選択時)、ミカ、エル (ベンテン選択時)
シリーズおなじみの強烈な個性を持つボスキャラクター多数
ゲームシステム:
通常ショットの威力が低く、敵が非常に硬い
特殊攻撃「メンズビーム」はゲージ制だが、溜めるのが難しい
ショット、ボム、オプション操作など、細かい操作が要求される
ステージ進行は覚えゲー要素が強い
敵弾が視認しにくく、背景に同化することがある
難易度:
イージー、ノーマル、ハードの3種類
非常に高難易度で、敵の行動を完全に覚える必要がある
初心者には厳しいバランス
BGM:
葉山宏治が全曲新規作曲
『超兄貴』らしい熱い楽曲が多い
しかし、過剰なエフェクト音でBGMがかき消されがち
演出・グラフィック:
全キャラクターが3Dモデル化
演出やキャラの動きは滑らか
しかし、弾幕が激しく視認性が悪い
リザルトシステム:
ステージクリア後に得点倍率が表示されるが、上げ方が不明瞭
スコア稼ぎの要素は薄い
操作性:
オプションの固定・解除や特殊ショットの発動など複雑な操作が必要
ショットの威力が低く、爽快感に欠ける
ステージリトライがポーズ画面からできないため、テンポが悪い
ポーズ・リトライの問題:
ポーズ画面から直接リトライやタイトルに戻ることができない
ゲームを終了して再読み込みするのが最速のリトライ方法
良い点:
『超兄貴』シリーズのユーモアとカオスな世界観を継承
BGMのクオリティが高い
懐かしのキャラが多数登場
高難易度でやりごたえがある
悪い点:
ショットの威力が低く、敵が硬い
ステージリトライが不便でテンポが悪い
視認しにくい敵弾と背景のせいで被弾しやすい
敵の攻撃パターンを完全に覚えないと進めない
操作が複雑で初心者には厳しい
向いている人:
『超兄貴』シリーズのファン
高難易度のシューティングゲームが好きな人
覚えゲーを楽しめる人
向いていない人:
簡単なシューティングゲームを求める人
爽快感のあるシューティングが好きな人
視認性の悪いゲームが苦手な人
総評:
『超兄貴』の世界観やBGMは魅力的だが、ゲームバランスに問題あり
高難易度すぎてプレイヤーを選ぶ作品
ファン向けのコレクターアイテムとしての価値は高いが、シューティングゲームとしての完成度は低め発売年 2009年 / ガンホー -
遙かなる時空の中で3 with 十六夜記 愛蔵版ゲーム内容
PS2版『遙かなる時空の中で3』と『十六夜記』を一本にまとめた愛蔵版
異世界の源平合戦を舞台に、時空を超えた恋愛と戦いを描く
プレイヤーの選択で未来を変えられる「運命上書きシステム」を搭載
五行属性を活かした戦闘システムを採用
新規イベントとエンディング後の後日談20本を追加
豪華声優陣によるボイスを収録(ただしフルボイスではない)
評価・感想
良い点
シナリオが壮大で感動的、キャラクター設定も奥深い
戦う神子(主人公)が魅力的で、受け身ではないストーリー展開
運命上書きシステムにより、選択次第でシナリオが変化
五行属性と円陣システムを活かした戦闘が戦略的で面白い
後日談の追加により、キャラクターとの関係がより深まる
PSP移植により、外出先でも手軽にプレイ可能
歴史上の人物が登場し、日本史好きにも楽しめる内容
悪い点
フルボイスではなく、一部の重要イベントでもボイスがない
運命上書きの繰り返しが多く、エンディング回収が大変
スチルの一部がPS2版の使い回しで、端が切れている
PSP版のアニメーション品質が低く、カットの方が良かったという意見も
キャラクターによってはしゃべる速度が遅く、テンポが悪い
全エンディングを見るのに時間がかかるため、根気が必要
総評
『遙かなる時空の中で3』シリーズの決定版的な移植作品
運命上書きシステムや戦闘の戦略性が高く、奥深いゲーム性
シナリオが魅力的で、キャラクターとの関係が深まる後日談も充実
ボイス不足や運命上書きの繰り返しによる負担感が気になる
PS2版のファンも新規プレイヤーも楽しめるが、ボリュームが多いためじっくり遊ぶ人向け
PSPで手軽に遊べるメリットが大きく、シリーズファンならおすすめの一本発売年 2009年 / コーエーテクモ -
羊くんならキスしてあげる☆ゲームの特徴:
美少女コンテンツ雑誌『E☆2(えつ)』連載の人気企画をゲーム化
原作をベースに、ゲームオリジナルのストーリーやショートストーリーを追加
フルボイス仕様 (主人公を除く)
ストーリー:
主人公・永原羊は高校生執事で、小学2年生の令嬢・宝条一姫に仕えている
生活費を稼ぐために屋敷の空き部屋を下宿として提供し、4人の美少女たちと共同生活を始める
各ヒロインと交流しながら物語が進行し、好感度によってエンディングが変化
La Novel (ラ・ノベ) システム:
PSPを縦持ちでプレイできる独自システム
片手操作が可能 (左利き/右利き対応)
縦画面仕様により、キャラクターを高解像度で表示
登場キャラクター:
永原羊 (ながはらひつじ): 主人公、高校生執事
宝条一姫 (ほうじょうかずき) CV: 落合祐里香: 小学2年生の令嬢
神凪ソアラ (かんなぎそあら) CV: 千葉紗子: 人気占い師 (的中率ゼロ)
佐伯透花 (さえきとうか) CV: 名塚佳織: 無口な性格の女子高生
知念渚 (ちねんなぎさ) CV: 中原麻衣: 沖縄出身の女優志望の少女
麻生小鳩 (あそうこばと) CV: 新谷良子: 七光りアイドル (才能なし)
ゲームシステム:
ストーリーは「第1話、第2話…」のようにエピソード形式で進行
選択肢によって各ヒロインの好感度が変化し、ルート分岐あり
エンディング後に楽しめる「アペンドシナリオ」を収録
シナリオ:
『メモリーズオフ』シリーズの脚本を手掛けた日暮茶坊氏が監修
シナリオのボリュームは1キャラ約2〜3時間でコンパクト
恋愛要素は控えめで、最後に良い雰囲気になる程度
グラフィック:
キャラクターデザインは『プリンセスメーカー4』の天広直人氏
PSPの縦画面仕様により、キャラの全身立ち絵を高解像度で表示
イベントCGも豊富で、各ヒロインの個性を引き立てる
音楽:
『超兄貴』シリーズの葉山宏治氏がBGMを担当
限定版にはオリジナルサウンドトラックを同梱
限定版特典:
「羊くん特製小冊子」 (原作者・声優インタビュー、設定ミニ画集、描き下ろしノベル)
「葉山宏治オリジナルサウンドトラック & 主要キャラ総出演ドラマCD」
その他オリジナルグッズ (詳細不明)
良い点:
PSPの携帯性を活かした片手操作が可能
ストーリーは短めで、手軽にプレイできる
キャラデザインと音楽が高評価
フルボイス仕様で没入感がある
悪い点:
ストーリーが平凡で、盛り上がりに欠ける
恋愛要素が薄く、ヒロインとの関係性の進展が少ない
選択肢による分岐がシンプルで、深みがない
主人公にボイスがないため、没入感がやや下がる
向いている人:
軽めのビジュアルノベルを楽しみたい人
天広直人氏のキャラデザインが好きな人
PSPの携帯性を活かした片手プレイを求める人
向いていない人:
恋愛要素が濃い作品を求める人
シナリオの深みを重視する人
分岐が多くやり込み要素のあるADVが好きな人
総評:
PSPの縦持ちプレイが新鮮で、手軽に楽しめるビジュアルノベル
キャラデザイン・BGMのクオリティは高いが、ストーリーはやや薄味
恋愛要素が少なく、ドラマ性を求める人には物足りない可能性あり
限定版はサントラやドラマCDが付属し、ファンには満足度が高い
短時間で手軽に遊べるゲームを探している人にはおすすめ発売年 2009年 / サイバーフロント -
ローラのさんすうでんしゃ発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー
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虫けら戦車発売年 2013年 / レベルファイブ
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マル合!3D ナナミと一緒に学ぼ! English上達のコツ 理論編発売年 2013年 / メディアファイブ
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マル合!3D ナナミと一緒に学ぼ! TOEIC(R) TEST対策編発売年 2013年 / メディアファイブ
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信長の野望 Online ~天下夢幻の章~■ 基本情報・仕様
『信長の野望 Online ~天下夢幻の章~』は戦国時代を舞台にしたMMORPG。
PS4版はBlu-ray Disc1枚+解説書付き、180日間のプレイ期間つき。
初回特典には「酒呑童子」の軍神カードなどが封入。
Amazonレビュー評価は3.3(全体数12件)。
■ ゲームの特徴・内容
プレイヤーは武士や陰陽師などの職業で戦国の世を生きる。
ソロでも徒党(パーティ)でもプレイ可能。
生産や取引、仕官や戦など、自由度の高いプレイスタイルが可能。
合戦やPvP(対人戦)もあり、勢力に属して戦う要素あり。
長く続くオンラインサービスで、PS2・PS3からのデータ引継ぎも可能。
「天楼の章」では箱庭的な要素もあり。
和風の世界観とキャラの可愛らしい動きが好評。
■ 評価・感想(好意的な声)
操作性がよく、移動や戦闘がしやすい。
キャラの外見・動作のクオリティが高い。
初心者にも始めやすく、チュートリアルもあり。
一門(ギルド)に入ると先輩が教えてくれるので安心。
オンラインRPGとしては“時間泥棒”と称されるほど夢中になれる。
合戦以外にも楽しみ方が多く、生産職人プレイも可能。
日本の戦国時代が好きな人には特におすすめ。
運営(コーエーテクモ)の対応が良いと感じるユーザーも。
■ 評価・感想(否定的な声・改善希望)
合戦(PvP)は初心者には厳しいとの意見あり。
レベル上げが駆け足で、内容が頭に入りづらいという声も。
初期の学習量が多く、覚えることが多い。
パッケージ派にとってはダウンロード版よりも本作のような製品版が嬉しいが、逆にDL勢には不要かも。
全体的に古さを感じる部分がある(特にUIやグラフィック面では意見が割れる)。
■ 総評
戦国の世で自由に生きられるMMORPGとして一定の評価。
長年遊んできたユーザーからは根強い支持あり。
オンライン初心者でも、戦国時代ファンなら十分に楽しめる。
評価は分かれるが、ハマる人には長く遊べる「唯一無二」のタイトル。発売年 2014年 / コーエーテクモ -
クレイジーチキン ディレクターズカット3D発売年 2014年 / テヨンジャパン
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タイムアベンジャー発売年 2014年 / アークシステムワークス
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鋼鉄帝国 STEEL EMPIRE発売年 2014年 / 甲南電機製作所
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3D ファンタジーゾーン オパオパブラザーズ■ ゲーム内容・特徴
アーケード原作の / 『ファンタジーゾーン』を3D立体視対応で再構築 /
主人公「オパオパ」は敵撃破で得たコインで装備を強化
/ 新キャラ「ウパウパ」 / による専用モードを搭載(クリア後解禁)
各ステージに10基の基地、すべて破壊でボス戦へ
貯金要素「コインストック」で継続プレイが有利に
■ 操作・システム
通常ショット&下投げボムで攻撃
Rボタン:ショット/Lボタン:ボム(連射ボタンに設定可)
タイミングを見てショップ(風船)に入りパーツ購入
武器は時間制限または弾数制限あり
ステージクリアでボス撃破&大量コイン入手
■ ウパウパモード
タッチスクリーンで武器を即座に切替
貯金を消費して武器使用(使い放題ではない)
エンジンはゲーム開始時に無料で1種選択
ストーリーも専用のものが用意されている
■ 拡張&便利機能
途中セーブ&ロード対応
リプレイ保存&倍速再生可能
/ ゲームモード選択:OLD(日本)/NEW(海外) / 対応
画面表示3種:4:3/フル/クラシック(ブラウン管風)
サウンド設定:BGM再生&環境音のON/OFF
■ コインストック特典(貯金額に応じて追加)
$1,000,000以上:武器使用時間2倍(エクステンドウエポン)
$2,000,000以上:獲得コイン増加(ゴールドラッシュ)
$3,000,000以上:無制限武器使用(∞ウエポン)
連射速度Lv3追加:Aボタン長押しで解放
■ エクストラボス(条件達成で出現)
ラウンド4:「ウルトラスーパービッグマキシムグレートストロングトット」
ラウンド6:「dz・デノ・ローマ」
条件を満たすと通常ボスが強化ボスに置換
設定でOFFにもできる発売年 2014年 / セガ -
LolaのABCパーティー発売年 2014年 / ディースリー・パブリッシャー
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プチノベル「恋々の三月」発売年 2014年 / フライハイワークス
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ジェイスターズ ビクトリーバーサスアニソンサウンドエディションあり
ゲーム名: 『ジェイスターズ ビクトリーバーサス』(J-STARS Victory VS)
発売日: 2014年3月19日
対応機種: PlayStation 3、PlayStation Vita
記念作品: 『週刊少年ジャンプ』45周年・『Vジャンプ』20周年
ジャンル: アクションバトルゲーム
キャラクター数: プレイヤーキャラクター39名、サポートキャラクター13名、計52名
チーム編成: プレイヤーキャラクター2名、サポートキャラクター1名
登場作品: 32作品からのキャラクターが登場
アニメ化された作品のみ登場
声優: アニメ版のキャストが原則だが一部変更あり
特別版: アニソンサウンドエディション発売
新規ゲーム化作品: 7作品(例: 『めだかボックス』『暗殺教室』など)
バトルシステム: Vボルテージ、コンビネーションアタックなど
モード: Jアドベンチャー、クイズ、ONLINEバトルなど
ステージ: 原作に基づく多彩なステージ設計
音楽: 21曲のアニメ主題歌収録(アニソンサウンドエディション)
カスタマイズ: バトルキャラクターの強化とデッキ構築
ギャラリーモード: バトルのリプレイ鑑賞可能
主題歌: 「Fighting☆Stars」
開発: スパイク・チュンソフト発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ジェイスターズ ビクトリーバーサス『ジェイスターズ ビクトリーバーサス』(J-STARS Victory VS)は2014年3月19日に発売されたゲーム
対象プラットフォームはPlayStation 3とPlayStation Vita
作品は『週刊少年ジャンプ』の45周年と『Vジャンプ』の20周年を記念
登場キャラクターは39名のプレイヤーキャラクターと13名のサポートキャラクターを含む計52名
バトルはプレイヤーキャラクター2人とサポートキャラクター1人の3人チームで行う
登場作品は全てアニメ化されており、キャストは基本的にアニメ版と同じ
アニソンサウンドエディションではテレビアニメ主題歌21曲を収録
初のゲーム化作品が複数存在(例:『暗殺教室』『ハイキュー!!』など)
さまざまなバトル機能(コンビネーションアタック、必殺技、サポートアクションなど)を搭載
Jアドベンチャーモードでストーリーが楽しめる
オンラインモードでは全国のプレイヤーと対戦可能
Jポイントを使ってアイテムやキャラクターを購入できるシステム
ビクトリーロードやフリーバトルといったトレーニング形式のモードも存在
プレイヤーはキャラクターをカスタマイズできるデッキ編成のシステムを有する
ゲーム内の進行データはPSNを通じて保存、共有が可能
各キャラクターには必殺技や弱攻撃・強攻撃、ガードなどの操作がある
様々な背景のステージが用意されている
ジャンプアクションやステップ回避など、バトルにおける多彩な操作が可能
フリーバトルモードで友人とアドホック通信対戦ができる
公式テーマソングやオリジナルBGMがあり、アニソンバージョンも存在
開発はスパイク・チュンソフトが担当し、多数のクリエイターが関与している発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
バトルフィールド ハードライン『バトルフィールド ハードライン』は2015年3月19日に日本で発売されたFPSゲーム。
発売元はエレクトロニック・アーツで、米国では同年3月17日に発売。
他の『バトルフィールドシリーズ』とは異なり、警察と犯罪者の戦いが主題。
敵の抹殺よりも逮捕に重点を置いている。
シングルプレイモードはアメリカの犯罪ドラマを意識した演出。
プレイヤーは主人公ニックを操作する。
シングルプレイ専用の機能がいくつかあり、戦略的な捜査が可能。
主人公ニック・メンドーサはマイアミ市警の刑事。
パートナーキャラクターにはカイ・ミン・ダオやマーカス・ブーンなどがいる。
各キャラクターにはそれぞれモデルが存在する。
マルチプレイヤーモードでは最大64人までプレイ可能。
プレイ中にマップが変化する「レボリューション」機能を搭載。
プレイヤーは4つのクラス(オペレーター、メカニック、エンフォーサー、プロフェッショナル)から選択可能。
コンクエストやチームデスマッチなど多様なゲームモードを提供。
シングルプレイではストーリーに駆け足感があるとのレビューも。
特定のキャラクターは特定の役割を担っていて、犯罪に関与しているケースが多い。
本作はVisceral Gamesによって開発された。
疑似リアルな警察活動がプレイヤーに体験できる設計。
ゲームにはさまざまな武器や道具が使用可能。
稀に映画的な演出や次回予告が挿入される。
ジャンルとしてはシューターゲームに属する。発売年 2015年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ファイナルファンタジー零式 HD評価:★4.0(レビュー数:436件)
■ ゲーム内容・特徴
PSPで発売された『FF零式』のHDリマスター版
主人公は魔導院の「0組(クラスゼロ)」、14人のキャラを操作可能
戦争を背景にしたダークで重厚なストーリー
ゲームの進行には周回プレイを前提とした設計(2周目以降で真相に迫れる)
アクションRPG形式で、リアルタイムバトル+キャラ切替制
キャラごとに個性豊かな戦闘スタイル(近接・魔法・遠距離など)
ターゲット機能や回避タイミングを活かした戦術性のある戦闘
■ グラフィック・音響
HD化により解像度・光表現・テクスチャが大幅向上
一部のムービーでキャラの顔モデルに違和感ありとの指摘あり
カメラワークやカメラ追従速度に課題(酔いやすいとの声も)
EDテーマ曲の著作権により録画禁止区間あり(雰囲気が損なわれる)
■ 難易度・ボリューム
難易度はやや高めで中級者以上向け
ストーリーは専門用語や世界観設定が難解で取っつきづらい
クリアまでのプレイ時間は30〜40時間前後(周回要素あり)
■ FF15体験版について
初回版には『FF15 Episode Duscae(体験版)』が付属(DL式)
約5GBの容量、セーブ・装備収集・広いマップ探索可能
内容はFF15本編と仕様が異なるが、雰囲気や戦闘の片鱗を体験可能
一部では「体験版の方が面白い」という声もあり
■ レビューまとめ(好評)
「戦略性の高い戦闘が楽しい」
「エンディングが心を打つ」「久々にFFらしさを感じた」
「FF初プレイでも楽しめた」と初心者からの声もあり
■ レビューまとめ(不満)
「用語や世界観が複雑で置いてけぼり」
「PSPのゲームをHDにしただけ感がある」「戦闘の爽快感はやや薄い」発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
みんなでスペランカーZ『みんなでスペランカーZ』は2015年3月19日にPlayStation Storeで配信された基本無料のPS4用ソフト。
同年5月21日にはPlayStation Vita版も配信された。
北米では『SPELUNKER WORLD』というタイトルで提供されている。
プレイヤーは虚弱な冒険家「スペランカー」を操作し、洞窟のステージをクリアするアクションゲーム。
最大6人でのオンラインマルチプレイが可能で、初めはPS Plus加入者のみがプレイ可能だったが、後に全プレイヤーがアクセスできるようになった。
アイテムコレクションの要素が加わり、洞窟内で装備品やペットを入手できる。
本作はTozai Gamesがスクウェア・エニックスとのコラボレーションで制作された。
水木一郎が「みんなでスペランカー、ゼエーット!」のタイトルコールを担当。
2015年10月には累計30万ダウンロードを突破した。
2020年1月30日にダウンロード配信が終了し、サービスも2020年7月30日に終了した。
プレイヤーは「ワールドマップ」で冒険の準備とアイテム生成を行う。
ステージクリア時に石版の実から石版のかけらを入手し、アイテムを作成できる。
キャラクターは複数選択可能で、特殊能力を持つアイテムも存在する。
コラボイベントが他のゲームタイトルとも実施された。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
バトルフィールド ハードライン『バトルフィールド ハードライン』は2015年3月19日に日本で発売されたFPSゲーム。
主題が警察と犯罪者の対立であり、敵の抹殺ではなく逮捕に重点を置いている。
シングルプレイのキャンペーンは犯罪テレビドラマを意識した構成。
プレイヤーはマイアミ市警の刑事ニック・メンドーサを操作する。
シングルプレイ独自の機能として、警察バッジの使用や敵のマーキングがある。
複数のパートナーキャラクターが登場し、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ。
最大64人でプレイ可能なマルチプレイモードがある。
「レボリューション」機能により、マップがプレイの進行に応じて変化。
モードにはコンクエスト、チームデスマッチ、ハイストなどが含まれる。
シングルプレイの評価では、キャンペーンモードの充実度が指摘されている。発売年 2015年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
アスタブリードゲーム名: Astebreed
開発者: Edelweiss
販売元: Playism
プラットフォーム: Microsoft Windows(2014年5月)、PlayStation 4(2015年3月)、Nintendo Switch(2018年11月)
ジャンル: アクションシューティングゲーム(シューティング・エムアップ)
プレイヤーキャラクター: メカを操作
攻撃オプション: ブレード攻撃、ブレードダッシュ攻撃、散弾ショット、ロックオン機能、特殊「エクスアタック」
防御手段: 敵の弾をキャンセル、またはダッシュ攻撃で回避
評価: 発売以来、批評家から高評価を受ける
関連ゲーム: Sakuna: Of Rice and Ruin(EdelweissによるアクションRPGおよびシミュレーションゲーム)
レビュー掲載サイト: Metacritic、Eurogamer、Destructoidなど
発売年の情報: 各プラットフォームごとに異なるリリース日
文化的影響: 日本を中心に人気のあるタイトル
プレイスタイル: 高速なアクションと戦略的要素の組み合わせ
公式サイト: Playismにて確認可能
開発背景: Edelweissによる独自のスタイルのゲームデザイン
グラフィックスタイル: スタイリッシュで魅力的なビジュアル
ファン層: シューティングゲーム好きやアニメファンに人気
ゲームエンジン: 特定のエンジンに関する情報は記載なし
競合ゲーム: 同ジャンル内での比較対象が存在
初公開: 2013年の特報ビデオ再生可
言語対応: 日本語および他言語
遊ぶための情報: 各プラットフォームごとの詳細が入手可能発売年 2015年 / PLAYISM -
バイオハザード リベレーションズ2『バイオハザード リベレーションズ2』はカプコンによるゲームソフトで、リベレーションズシリーズの第2作目。
2015年に複数のプラットフォームで発売され、シリーズの他作品との時系列的な繋がりがあるが、ストーリーはほとんど独立している。
主なキャラクターはクレア・レッドフィールドとバリー・バートンであり、彼らの脱出劇が描かれる。
ゲーム内のモチーフとしてフランツ・カフカの小説『変身』が取り入れられている。
マルチエンディング仕様で、グッドエンドとバッドエンドが存在する。
オンライン協力プレイは後に追加対応されたが、ストーリーモードは基本的にオフライン専用。
ゲームはエピソードごとに分けて配信され、後に全エピソードが収録されたパッケージ版も登場。
クレアはテラセイブの職員として活動し、モイラと共に孤島での冒険をする。
バリーは娘モイラを救うために孤島に向かう。
ゲームには生存者やクリーチャーたちとの戦闘が含まれ、独特の緊張感が演出されている。
隠し要素や隠しアイテムの発見に、サポートキャラクターの特定の能力が活用される。
コンティニュー時に特定の武器が増殖するバグが存在したため修正された。
プレイヤーはキャラクターをリアルタイムで切り替えることが可能。
クレアとモイラは謎の特殊部隊に捕まり、恐怖の収容所からの脱出を試みる。
バリーとナタリアのストーリーラインも描かれ、恐怖の中での合作が重要な要素。
主に脱出劇をテーマにした2つのストーリーが用意されており、プレイヤーはそれぞれの視点で進行する。
ゲーム内でのエピソード間にサマリーや次回予告が挿入される形式を取っている。
カプコンとして初めてエピソードごとのオンライン分売が行われた。
使用される武器やアクションが多様で、戦略的なプレイが求められる。
地下下水道や孤島の様々な地域を探索しながらストーリーが進行する。発売年 2015年 / カプコン -
バトルフィールド ハードライン『バトルフィールド ハードライン』は2015年3月19日に発売されたFPSゲーム。
主題は警察と犯罪者の戦いで、国家間の戦争とは異なる。
敵を倒すよりも逮捕に重点が置かれ、銃撃戦は最後の手段。
シングルプレイモードはアメリカの犯罪テレビドラマを意識している。
主人公はマイアミ市警の刑事ニック・メンドーサ。
キューバから移民したキャラクターで、ニコラス・ゴンザレスがモデル。
プレイヤーはパートナーキャラクターと共に行動。
特殊な操作として警察バッジを見せる、証拠の分析、薬莢を使った注意引きがある。
様々なパートナーキャラクターが登場し、それぞれ異なる背景を持つ。
ゲームは最大64人でプレイ可能で、マップが進行に合わせて変化する。
主なゲームモードにはコンクエスト、チームデスマッチ、ハイスト、ブラッド・マネーなどがある。
シングルプレイの後半はストーリーが駆け足気味と指摘されている。
機種によって異なる操作や武器が使用可能。
プレイヤーは正義の執行者としての役割を果たす。
バトルフィールドシリーズの異色作である。
警察と犯罪者間の緊迫した劇的な要素が強調されている。
アニメショップの経営者やコリアンマフィアのボスなど、個性的な敵キャラクターが存在。
証人を守るクロス・ヘアモードや人質救出のレスキューモードなども用意されている。
公式評価によると、シングルプレイも見逃せない内容とされている。発売年 2015年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランドタイトル: 『マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド』
発売日: 2015年3月19日(日本、ニンテンドー3DS・Wii U用)
他地域の発売日: アメリカ(3月5日)、ヨーロッパ(3月20日)
ジャンル: アクションパズルゲーム
操作方法: タッチペンで仕掛けを操作し、自動で歩くミニマリオを導く
特典: 3DS版購入でWii Uのダウンロード番号、Wii U版購入で3DS版の番号提供
マリオ: トイ・カンパニー社長でミニランドのオーナー
ポリーン: マリオの友人で本作のヒロイン、ドンキーコングに誘拐される
ドンキーコング: 本作でポリーンを理由もなく誘拐
キノピオ: ミニランドの従業員でエンディングに登場発売年 2015年 / 任天堂 -
プリパラ&プリティーリズム プリパラでつかえるおしゃれアイテム1450!発売年 2015年 / タカラトミー
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いろとりどりのセカイ WORLD'S END -RE:BIRTH-ゲーム名: 『いろとりどりのセカイ』、発売日: 2011年7月29日、FAVORITEから。
ファンディスク『いろとりどりのヒカリ』は2012年8月31日発売。
2013年7月26日に本編とファンディスクを同梱した『WORLD’S END COMPLETE』発売。
2015年にはPS Vita版『WORLD’S END -RE:BIRTH-』と二階堂真紅のその後を描いた作品が発売。
2022年9月30日、フルHDリマスター版『HD Re:GENERATION』登場。
主人公は自分の記憶を代償に他者の傷を癒す能力を持つ。
物語は現実世界と異世界を行き来するファンタジーストーリー。
制作は2009年に始まり、2010年に製作スタート。
ファンディスク企画は本編発売後の2011年8月から。
2012年の萌えゲーアワードで金賞を受賞。
ゲームのレビューは『ファミ通』で28点の評価を得た。
登場人物は主人公の悠馬と魔法使いの真紅を中心に、6人のヒロインがいる。
物語の舞台は風津ヶ浜という田舎町と学生寮の嵐山荘。
逃がし屋として、依頼人を危機から解放する仕事をしている。
各ヒロインには独自の背景やキャラクター設定がある。
異世界への移動は嵐山荘の地下室から行われる。
シナリオは漆原雪人が担当、キャラクターデザインには複数のアーティストが関与。
音楽は忍が担当し、オープニングやエンディングテーマも多数存在。
ゲームは18禁の美少女アドベンチャーゲームのジャンルに属する。
隠された記憶や約束の場所を探すというテーマが物語の中心。発売年 2015年 / dramatic create -
マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランドタイトル: マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド
発売日: 2015年3月19日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS・Wii U
ジャンル: アクションパズルゲーム
開発・発売元: 任天堂
ゲームの目的: 自動で歩くミニマリオをゴールへ導く
操作方法: タッチペンでステージの仕掛けを操作
特徴: 3DS版を購入するとWii U版のダウンロード番号が付与される
特徴: Wii U版を購入すると3DS版のダウンロード番号が付与される
シリーズ: マリオvs.ドンキーコングシリーズに属する
公式サイト存在: 公式サイトが存在し、情報提供
ゲームのプレイスタイル: 謎解き要素を含む
ゲームのビジュアル: グラフィックは温かみのあるカートゥーンスタイル
マルチプラットフォーム連携: クロスバイ機能を活用
対象年齢: 幅広い年齢層に適している
コミュニティ要素: みんなで楽しむことを強調
エンターテイメント性: シリーズのユーモアを反映
ゲーム内キャラクター: マリオとドンキーコングが中心
シリーズの継続性: 前作との関連性を持つ
ステージ構成: 多様なステージデザインが用意されている
楽しさの要素: パズル解決の楽しさを提供発売年 2015年 / 任天堂 -
サブノーティカ『サブノーティカ』はUnknown Worlds Entertainmentが開発したオープンワールドサバイバルゲーム。
2018年1月23日にPC版がSteamで発売、以降各種家庭用ゲーム機にも展開。
主人公は宇宙船「オーロラ号」が墜落後、海洋惑星「4546B」に一人不時着する。
プレイヤーは探索し資源集め、物作り、最終目的は「星からの脱出」。
地図やマッピング機能がなく、ビーコンなどを使って地理を覚える必要がある。
プレイヤーが持続的に潜水できる時間に制限がある。
難易度別に「サバイバル」「フリーダム」「ハードコア」「クリエイティブ」モードが存在。
続編『Subnautica: Below Zero』は2019年から早期アクセス、2021年に正式版リリース。
本作は「殺さないゲーム」として設計され、殺傷武器は基本的に存在しない。
プレイヤーは恐怖心を煽るクリーチャーと遭遇するスリリングな要素が追加されている。
主人公は未知の文明が残した遺物を探索し、感染症の治療法を探す。
シーエンペラーとの出会いを通じて、感染症の治療法を見つけ、脱出を果たす。
本作はサバイバル体験を重視し、明確な説明を避けている。
プレイヤーから「殺しのないゲームが嬉しい」というフィードバックが多い。
第15回英国アカデミー賞ゲーム部門などでの受賞歴がある。発売年 2020年 / アクティブゲーミングメディア