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4月26日に発売されたハード
該当するハードはありません
4月26日に発売されたソフト
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スパイvsスパイ(スパイアンドスパイ)概要
『スパイvsスパイ』は1984年にファーストスターソフトウェアからリリースされた対戦アクションゲーム。
原作はアメリカの雑誌『Mad』で連載された同名のコミック・ストリップ。
プレイヤーは白のスパイ(WHITE)または黒のスパイ(BLACK)を操作し、相手より早くアイテムを集めて脱出することが目的。
ゲーム画面は上下に分割され、各プレイヤーが異なる色のスパイを操作する。
マップごとに異なる迷路構造があり、部屋に隠されたアイテムを見つけてカバンに収納する。
アイテムには「設計図」「パスポート」「お金」「鍵」があり、これらを集めて飛行機のドアから脱出する。
罠や戦闘モードで相手を攻撃したり防御したりする戦略が重要。
日本国内版では設定やアイテムに独自の変更があり、「産業スパイ」というバックストーリーが追加された。
戦闘モードでは警棒やナイフなどの武器を使用し、相手を倒すことができる。
ペナルティとして「死亡」すると制限時間が減少し、一定時間行動不能になる。
様々なプラットフォームに移植され、日本ではファミリーコンピュータやセガマークIIIなどで遊ぶことができた。
シリーズとして続編も製作され、人気を博した対戦アクションゲームの代表作である。発売年 1986年 / ケムコ -
NAM-1975「NAM-1975」はSNKのネオジオローンチタイトルの一つ。
発売は1990年で、ジャンルはアクションシューティングゲーム。
ベトナム戦争を題材にし、誘拐された科学者を救出するストーリー。
ゲームのビジュアルは濃く、主人公や敵キャラも強烈な個性を持つ。
ゲームプレイはレバーでキャラクターを左右に動かしながら敵を銃撃する形式。
難易度は非常に高く、容赦のない敵の攻撃が特徴。
ゲーム中、金髪の女性キャラが助けることでプレイヤーの戦闘に参加。
復活後の無敵時間が短く、難しさが増す仕様。
ストーリーのクライマックスではラスボスが誘拐された科学者自身である。
ゲームオーバー時の演出は、ベトナムが爆発して終了するもの。
映画「フルメタルジャケット」などからのトレースシーンも多い。
難易度設定を下げることで初心者でも楽しめるようになる。
銃や手榴弾などのアイテムがあり、武器によって敵の倒れ方が異なる。
デモシーンの演出が丁寧で、一部は恐ろしいほどリアル。
一人プレイよりも二人プレイで楽しめる要素が多い。
一周クリア後のやりこみ要素は少なく、マンネリ化しやすい。
ゲーム全体に漂う戦争の虚しさや残酷さが、リアルに描かれている。
初期のネオジオ作品としては視覚的にも技術的にも優れた作品。
ゲーム内の一部で弾痕が残るなど、細かいビジュアル表現がある。
難易度が高く、後半は雑魚キャラが大量に登場してプレイヤーを圧倒する。
ゲームの挿入シーンやドット絵のクオリティが高い。
2人協力プレイでは戦闘の盛り上がりがさらに増す。
発売当時は紙箱版とプラケース版があり、内容は同じ。
主人公が倒れると助けた金髪女性キャラは去る。
初心者殺しの要素は少ないが、緊急回避が必要なシーンが多い。
アイテムを取ることで武器の強化や特殊効果が発生する。
弾幕シューティングのようなステージもあり、難易度がさらに上がる。
効果音や銃撃の演出がリアルで、戦闘の緊張感が高い。
ゲーム後半には巨大メカなどの強敵が登場する。
「NAM-1975」は、アーケードアーカイブスなどで現代でも楽しめる。発売年 1990年 / SNK -
麻雀狂列伝 -西日本編-『麻雀狂列伝 -西日本編-』は1990年にSNKから発売された2人打ち麻雀ゲーム。
アーケード版MVSとネオジオ家庭用版が存在し、唯一の移植版はネオジオCD。
主人公は大阪の雀士で、兄を探す旅に出る。
ゲーム全体が2人打ち形式で、主人公のスタート持ち点は2000点。
対局条件が非常に厳しく、プレイヤーが不利である。
MVS版は特に難易度が高く、コンティニューができないボス戦がある。
プレイヤーは主人公を作成する際に外見や名前を選ぶが、制限時間がある。
モードには持ち時間制があり、時間が0になるとゲームオーバー。
ゲーム中に会話やイベントが多く含まれ、時間消費がある。
特定のシーンでは性的内容が含まれ、スキップができない。
家庭用版は難易度と持ち時間制が緩和されている。
終了ボスは「中州の龍」で、倒すとストーリーが進む。
各対戦相手には独自の背景ストーリーがあり、勝利後のイベントがある。
対戦中、持ち時間の設定は店舗側で変更可能。
メモリーカードとパスワードによるセーブが可能。
役に応じたBONUS時間が付与される要素がある。
ゲーム内のイベントでメインキャラクター同士の関係が展開される。
各相手との戦いを通し、ストーリーが進行していく。
最終的に主人公と麗子が一緒に暮らす決意をする。
ゲームの主題は麻雀と人間関係の交錯。発売年 1990年 / SNK -
ベースボールスターズプロフェッショナル対応機種:アーケード(MVS)/NEOGEO/NEOGEO CD/スマホ移植版(アケアカ)
■ ゲームモード・仕様
モード:VSモードとトーナメントモードを搭載
トーナメントは最大2人プレイ可/COMの試合も観戦可能
全16チーム登場、いずれも個性的でパロディ要素あり
アーケード版では1クレジット=4分の時間制限あり
家庭用では時間制限なし+パスワードで再開可能
特殊球(魔球)あり、通常の野球ゲームと一味違う展開
選手モデルは男女混在し、キャラごとに顔グラあり
■ 操作・ルール
守備・打撃など操作はシンプルで直感的
打球は剛速球を打たないとよく飛ばない仕様(甘い球は凡打多め)
守備の反応や打球判断に癖があり、慣れが必要
■ グラフィック・演出
当時としては派手な演出・アニメーションが魅力
実況ボイスも搭載(外国人風)
各チームに個性的なデザイン(忍者・ナイト・妖怪など)
選手・チームの顔ぶれはパロディやそっくりさん多数
一部キャラは時代を象徴するアニメ・実在人物風デザイン
■ 音楽・サウンド
BGMはシンセ中心の明るいポップ調
作曲は初期NEOGEO作品でおなじみの「た~くん」氏
■ 評価・雑感
シンプルながら熱い対戦向け野球ゲーム
派手なだけでなく、真面目に野球している感覚もある
クリンヒットが出にくい点が若干ストレス
アーケードの時間制限がテンポ感を損なう要素にも
奇抜なチーム設定や選手の濃さが最大の魅力
現代の感覚だと続編や『2020ベースボール』の方が洗練されている
■ 移植・アーカイブ展開
アケアカNEOGEOとしてスマホ/現行機でも配信(クイックセーブ、ランキング等対応)
NEOGEO黎明期の象徴的スポーツタイトルとして今なお語られる作品
総評:
『ベースボールスターズ プロフェッショナル』は、「見て楽しめる演出」「濃いキャラクター性」「シンプルな操作性」が揃った、黎明期NEOGEOの野心作。ローンチゆえに未完成な部分もあるが、当時のSNKの遊び心とチャレンジ精神が詰まった一作です。発売年 1990年 / SNK -
マジシャンロード『マジシャンロード』は1990年にアルファ電子が制作したアクションゲーム。
対応機種は業務用ネオジオ、家庭用ネオジオ。
同年に家庭用ネオジオ版も発売された。
ベルカナ三部作の一部で、後の『クロスソード』と『クロスソードII』と関連。
1994年にネオジオCD版が発売されたが、長らく移植されなかった。
2007年にWiiのバーチャルコンソールで配信。
2009年にPSPの『SNK ARCADE CLASSICS Vol.1』として復刻。
2010年にPS3・PSPでオンライン協力プレイ対応でリリース。
2017年以降、アケアカNEOGEOとして各種プラットフォームで配信。
主人公は魔術師エルタで、破壊神「アズ・アトース」復活を阻止する。
キャラクター変身システムがあり、エレメンタルを組み合わせる。
5つの主要変身キャラが存在し、それぞれ特性が異なる。
ステージは全8個あり、多様なテーマが使用されている。
難易度は試作品段階では低かったと開発者が述べる。
ゲームはクトゥルフ神話の影響を受けている。
バージョンは前期ROM版、後期ROM版、CD版の3種類存在。
ネオジオCD版には英語のセリフも収録されている。発売年 1990年 / アルファ電子 -
相撲ファイター 東海道場所ジャンル: 横スクロールアクションゲーム
開発メーカー: アイマックス (開発はKID)
価格: 3,500円
ストーリー概要: 力士がさらわれた幼馴染を救うため、悪代官を追いかける
ゲームの特徴: 相撲をテーマにしたアクションだが、純粋な相撲ゲームではない
操作方法:
張り手: 攻撃手段
ジャンプ: 障害物の回避や攻撃回避
四股: 攻撃判定があるが、発動が遅く使いづらい
ダッシュ: 横キー2回押しで可能
頭突き: ダッシュ中に攻撃で発動
アイテム: 経験値増加、体力回復、飛び道具などが存在
経験値システム: 一定値でパワーアップ画面に移行可能
ステージ構成: 各ステージにボスが待ち受け、進むごとに敵やトラップが増加
クリア条件: 将棋の駒を取得してエリアクリア
ボーナスステージ: ステージ内の鳥居を触れると突入し、大量の経験値を獲得可能
ボスキャラ: 他作品を連想させるデザインのキャラクターが登場
ラスボス: 悪代官。力士(主人公)に対して刀を使う
ステージ演出: クリア時にマッスルポーズを披露
BGM: 和風テイストで好評
評価点:
バカゲーの印象に反して、アクションゲームとしての完成度は高い
難易度が適度で遊びやすい
欠点:
相撲要素が少なく、相撲ゲームとしては不満
ストーリーや設定がシュールで万人受けしない
ステージの単調さが目立つ
モードの違い: ハードモードとスーパーモードの違いが明確でない
敵のバリエーション: 敵キャラの種類や攻撃パターンがステージごとに増加
ターゲット層: シュールな世界観やバカゲー要素を楽しめるプレイヤー向け
全体の印象: 怪作として独特の雰囲気を持ちながら、アクション部分は意外にしっかり作られている
ファンの反応: バカゲーとして高評価される一方、相撲好きにはやや不評
ボスデザインの影響: 他の作品をリスペクトしたデザインが多い
操作性の特徴: 攻撃と移動の組み合わせが鍵となる戦略的要素
プレイ動画: シュールな演出が動画視聴者にも人気
総評: バカゲーとしての魅力と、アクションゲームとしての遊びやすさが両立した作品
一言レビュー: 和風テイストの力士アクションゲーム。期待を裏切るシュールな体験が楽しめる発売年 1991年 / アイマックス -
The GG忍人気シリーズ『忍 -Shinobi-』のゲームギアオリジナル作品
■ ストーリー・世界観
舞台は近未来都市「ネオ・シティ」
主人公はシリーズおなじみの“ジョー・ムサシ”
行方不明になった仲間の忍を救出する任務
特撮ヒーロー風の演出・世界観が特徴
■ ゲームシステム
ステージクリアで仲間忍者が加入
仲間はそれぞれ異なる武器・忍術・特殊能力を持つ
仲間の切り替えで地形や敵に対応
ステージ構成は市街地・森林・港・洞窟・工場など多彩
キャラ性能を活かしたパターン攻略性が高い
敵の奇襲演出が豊富(爆弾忍、窓突入など)
ボスもギミック多め(ヘリ、ロボ、水中忍者軍団など)
忍術使用時にカットイン演出あり
■ 難易度・プレイ感
難易度はやや高めだが理不尽ではない
試行錯誤による攻略の達成感がある
ゲームギア作品とは思えぬ演出・完成度
■ 音楽・演出
BGM担当は古代祐三氏(セブンスドラゴンなどの作曲家)
音楽の評価が非常に高く、名曲多数
音・演出ともにハードの限界を超えた完成度
■ 総評・影響
ゲームギア屈指の傑作として知られる
仲間交代システムは後の『ロックマン』的戦略性を先取り
『The GG忍II』など続編にも繋がる人気作
レトロゲーファンやアクションゲーム好きを唸らせる隠れた名作発売年 1991年 / セガ -
スクウィークスクウィーク(Skweek)はフランスのLoriciel社が開発したパズルゲーム。
アメリカでは「Slider」という名前で発売されている。
1989年にAmiga、Atari ST、Amstrad CPCの3機種でリリース。
1991年にゲームギアとPCエンジンに移植。
2013年にiOS版がリリースされた。
日本では1991年にゲームギア版(4月26日)とPCエンジン版(8月2日)が発売された。
プレイヤーは「スクウィーク」と呼ばれるキャラクターを操作する。
目的は制限時間内に青いパネルを全て赤く塗り替えること。
モンスターを倒したり、ランダムなアイテムを使ったりする要素がある。
各ステージはパスワードで再開可能。
全99ステージが用意されている。
ステージクリアには戦略的な操作が必要。
スクウィークは「Qバート」と目的が共通している。発売年 1991年 / ビクター -
紫禁城ゲーム概要
麻雀牌を動かして消すアクションパズル。
主人公はキョンシーを操作。
目的はキョンシーをゴールまで導くこと。
同じ種類の牌を隣接させると消滅。
最初から隣接している牌は自動で消えない。
キョンシーが押して並べることで初めて消せる。
障害物や邪魔牌を避けつつ戦略的に運ぶ必要あり。
システム・仕組み
全100ステージ構成。
ステージは進むごとに難易度が上昇。
どの牌をどこに押すかが攻略の鍵。
5面ごとにパスワードが表示される。
パスワード入力で途中から再開可能。
リトライがしやすい設計。
ゲームギア版の特徴
他機種(FC・MDなど)でも展開された人気作。
ゲームギア版はモードが1種類のみ。
シンプルに絞られた構成。
携帯機向けにテンポよく遊べる調整。
コンパクトながらも歯応えのある内容。
パズル性・戦略性はしっかり継承。
評価ポイント
単純そうに見えて奥深い仕組み。
押しても動かせない障害物が戦略性を高める。
順番や手順を考える必要があり中毒性が高い。
パズルファンに人気を博した作品。
携帯機でじっくり遊べる名作パズルの一つ。発売年 1991年 / サンソフト -
シムシティ『シムシティ』は1989年にマクシスから発売された都市経営シミュレーションゲーム。
初代作品で、コモドール64、アミーガ、Macintosh、IBM PCなどに移植された。
日本では1990年にFM TOWNS版などが発売された。
ゲーム画面はトップビューで、標高の概念はない。
住宅・商業・工業地区があり、地価が重要視されている。
鉄道は道路と同様の効果を持ち、交通渋滞や公害を減少させる。
プレイヤーは都市をゼロから作るモードや、災害復興のシナリオを選択可能。
災害には怪獣が登場し、外見はゴジラに似ている。
税や地価に基づいた需要のルーチンがあり、街の発展を判定する。
スタジアムや空港などの特殊施設が発展に寄与する。
悪影響を及ぼす存在として公害や犯罪が存在。
地価によって住宅地の外観が異なる。
複数のシナリオが用意され、クリア条件が設定されている。
アップデートや続編も出ており、機能が追加されている。
Nintendoのスーパーファミコン版では大きな変更があり独自のキャッチコピーがつけられた。
シムシティのソースコードがオープンソースとして公開された事例もある。
ゲームのセーブに時間がかかることがあり、大規模な都市では難易度が上がる。
携帯電話版やブラウザ版などのリリースも行われた。
シムシティのTシャツなどの関連商品も存在する。発売年 1991年 / 任天堂 -
熱血高校サッカー部 ワールドカップ編『熱血高校サッカー部 ワールドカップ編』は1991年に発売されたゲームボーイ用のサッカーゲーム。
NES版『Nintendo World Cup』を元にした作品。
続編として『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』のキャラクターが登場。
個人別に異なる必殺シュートがある。
2012年より3DSのバーチャルコンソールで配信開始。
プレイヤーはくにおとサッカー部員を操作して世界大会に挑戦する。
各国のチームが登場し、特徴的な選手の描写がされている。
チーム紹介時に各国ごとのテーマ音楽が流れる演出がある。
各試合で異なる能力や特徴を持つ選手がいる。
シナリオの進行には対戦した相手チームに勝利する必要がある。
日本国外でも発売され、チーム選択やエンディングが異なる。
特に日本チームのキャラクターグラフィックが変更されている。
演出には各国の象徴となる建物や風景が表示される。
ゲームにはバグがあり、特定のシュートができない問題が存在。
必殺技の手段はオーバーヘッドキックと特定歩数でのシュートに制限されている。
ストーリーやキャラクターは、『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』を参考にしている。
選手やキャプテンには個別に設定された特徴がある。
各チームの補欠選手も設定されている。
大会は各チームとの試合によって進行する。
ゲームを続行するためには、試合に勝つ必要がある。発売年 1991年 / テクノスジャパン -
ミッキーマウスII基本情報: 1991年4月26日にコトブキシステムから発売されたゲームボーイ用アクションゲーム。
ジャンル: アクション要素にパズル的な要素を加えた作品。
価格: 当時の定価は3,090円。
ストーリー: 悪者に囚われたミニーを救出する内容(詳細は不明)。
ゲーム目標: ステージ内の鍵を8つ集め、ゴールの扉に到達する。
ステージ数: 全28ステージが用意され、進むにつれて難易度が上昇。
アイテム: 爆弾、弓矢、ツルハシ、ロープなどを駆使して攻略。
仕掛けの特徴: 階段や土管を活用し、敵と入れ違いながら進む。
音楽: 鍵取得時の効果音やBGMが好評。
パスワード機能: 4文字の英単語形式で簡単に入力可能。ランダム入力で後半ステージに進むことも可能。
操作感: シンプルで短いステージ構成が特徴的。
仕掛けの戦略性: パズル要素が強く、アイテムや仕掛けの使い方を考える必要がある。
残機: ステージクリア時に増加するが、パスワード使用時にはあまり意味がない。
ラスボス: ドラえもんのような見た目のボスで、弓矢を使用して撃破。
エンディング: ラスボスを倒すと短いエンディングが流れる。
前作との違い: 前作の単調さを解消し、仕掛けやアイテムが増加。
シリーズ展開: ミッキーマウスのゲームボーイシリーズでは2作目。
ゲームの魅力: 短いステージを順にクリアする手軽さと、考える楽しさが魅力。
初心者への配慮: ステージ進行に必要なスキルや仕掛けが徐々に学べる構成。
思い出補正: 知名度は低いが、遊んだ人には愛されるタイトル。
クリア難易度: 中学生以上になると攻略の楽しさが分かりやすくなる。
注目度の低さ: 一般的に知られていない作品で、中古市場での情報も少ない。
批評: キャラクター人気に頼らず、ゲーム性を追求した点が評価される。
操作性: シンプルなアクション操作で、誰でも楽しめる作り。
アイテム利用の工夫: アイテムを適切に活用することで攻略が可能。
短いステージ構成: ステージが短く、気軽に遊べる設計。
パスワードの柔軟性: ランダム入力で後半ステージに飛ぶことも可能。
全体評価: キャラゲームとしての期待を超えた、パズル要素を含む隠れた良作。発売年 1991年 / ケムコ -
ラッキーモンキー主人公: サルのウッキィ。
目的: 画面内のすべての敵を倒してステージをクリアする。
攻撃方法:
Bボタンでボールを上に投げ、ヘディングして弾を作る。
弾を当てて敵を倒す(白い弾は敵を止めるだけ、黒い弾で撃破可能)。
ボールの特性:
連続ヘディングでボールが大きくなり、威力が増す。
直接攻撃不可: 主人公は敵に触れるとダメージを受ける。
ステージ構成: 全5つのタワーがステージ。
攻略順: タワー1~4は好きな順で攻略可能。
収集要素: M.O.N.K.E.Yの文字を集めるとステージクリア。
難易度: 適度で初心者でも楽しめるバランス。
ルールの分かりやすさ: シンプルで直感的に理解可能。
爽快感: 敵を一気に倒した時の達成感が特徴。
エンディング: スタッフロールとスコア表示。
特徴的な敵: 各ステージのボスと最後にボスラッシュがある。
ラスボス: 魔女に変身するカラス。
裏技・パスワード: コンティニューやパスワードシステムあり。
評価ポイント: 完成度の高いゲームシステムと軽快な操作感。
BGM: 高評価を得ている。
欠点: 武器が扱いにくく、まどろっこしさを感じる場面がある。
「ラッキー」の由来不明: ゲーム名の意味が不明確。
時間制限: ボールのヘディングや弾生成に慣れる必要あり。
ナツメの特徴: 高品質アクションゲームの評判を裏切らない作品。
スコア表示: 最終スコアが出るが、死にゲーのためあまり意味を持たない。
ファン層: アクション好きやナツメファンにおすすめ。
総評: シンプルながら独特の操作感を持つ、軽快なアクションゲーム。発売年 1991年 / ナツメ -
ミニ・パット発売年 1991年 / A-WAVE -
タイトーバスケットボール■ ゲーム内容
リアル志向のバスケットボールゲーム
全7チームによるトーナメント制
優勝するとエンディングを見ることができる
1試合のみのプレイや対戦モードも搭載
海外プロバスケ風のチーム構成
■ システム・攻略要素
Aボタンでパス操作
Bボタン2回押しでシュート
ダンクやフリースローはタイミング入力制
シュート成功時にズームアップ演出あり
操作はやや細かく慣れが必要
チーム性能差があり、強豪チーム選択で難易度が下がる
ボールアウト時に選手交代が可能
■ 音楽・サウンド・声優
試合中BGMはスポーツ感を強調
ダンクシュート時の演出音が印象的
音楽と演出の完成度は高め
ボイス要素はなし
■ 評価
ダンク演出と音楽の出来が良い
試合展開はスピーディー
通常プレイ時の視認性や操作性にクセあり
既存のFCバスケゲーム経験者向け
■ 総評
ファミコン後期らしいリアル路線のバスケゲーム
演出面は見どころが多い
操作に慣れれば安定して楽しめる
トーナメント制覇を目標に遊ぶ一本発売年 1991年 / タイトー -
高橋名人の冒険島II『高橋名人の冒険島II』は1991年にハドソンから発売されたファミコンの横スクロールアクションゲーム。
ストーリーは、主人公「高橋名人」がさらわれた恋人「ティナ」を救出するために8つの島を冒険する内容。
新要素として恐竜が登場し、各恐竜には異なる能力がある。
赤い恐竜は火を吐き、溶岩でも安全。
青い恐竜は氷上を滑らず、物体を飛ばせる。
水竜は水中を速く移動できるが、攻撃手段はない。
プテラノドンは空を飛び、石を投げられる。
アイテムストック機能があり、ステージ開始時に恐竜や石斧を選択できる。
ゲームの進行は、各島をクリアしボスを倒すことで次の島へ進む。
武器が現地調達制で、後半のステージには武器がなく、丸腰で進まなければならないこともある。
コンテニュー時にストックしたアイテムが消失するため、アイテムの使いどころが重要。
一発即死制であるため、ミスが即ゲームオーバーに直結する。
ステージ数が多くクリアに時間がかかり、ステージセレクトやパスワード機能がないため連続プレイが必須。
隠しアイテムで一部ステージをスキップできるが、攻略の助けになるほどの効果はない。
ラストステージの「大恐竜島」では恐竜が敵として出現しない。
ラスボスは巨大なハエで、ステージの難しさに比べると簡単に倒せる。
恐竜の種類やボスの多様性が評価される一方、ゲームバランスに欠けると感じられる。
主人公の体力が空腹ゲージで表示され、食べ物を取らないと減少してミスになる。
石器時代を舞台に、スケボーで進むなど独特の要素が多い。
高橋名人が恐竜に乗る設定が『スーパーマリオワールド』の影響を受けているのではと推測されている。
広大なマップで各島を攻略して進む形式で、自由度が高いが単調に感じる部分もある。
ファミコン後期の作品で、グラフィックや音楽が向上している。
ストック機能は次作で改善されるが、今作ではリセットされるため戦略が難しい。
恋人「ティナ」のデザインが異なり、IIでは茶髪、IIIでは金髪と変わっている。
「1UP」があまり嬉しくないゲームで、アイテムが戻るエリアにゲームオーバーで戻りたいと感じる。
難易度が高く、特にコンテニュー時のアイテム消失がゲーム進行に大きく影響。
ゲーム内にさまざまなアクションや要素があるが、ボス戦の盛り上がりに欠ける。発売年 1991年 / ハドソン -
マジック・ダーツゲームタイトル: Over Horizon
発売年: 1991年(日本)、1992年(ドイツ)
開発元: PixelとHot Bの共同開発
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System (NES)
プレイヤー操作: 宇宙戦闘機「Michael」を操作
目的: Gamma組織によるエイリアン「Kassandra」の世界征服を阻止
ゲームスタイル: 横スクロールシューティングゲーム
ステージ数: 6ステージ
独自要素: 自機のカスタマイズが可能(「Edit Mode」)
武器: 3種類の武器があり、それぞれにパワーアップが可能
ビジュアル: カラフルで雰囲気のあるグラフィック評価
音楽: Masaharu Iwataが作曲
Gameplayの特徴: 前後に攻撃可能、環境ギミックの使用
難易度の評価: 短さと低難易度が批判される
レビュー評価: ポジティブだがクラシックなゲームと比較されることも
開発チーム: 佐武義訓が監督し、Yoshihiro Tonomuraがプロデューサー
技術的ハードル: NESの制約が影響、グラフィックや音楽に制限
後続計画: 続編が計画されたが、具体的な詳細は不明
プレイヤー体験: 銃撃や障害物との接触でライフが減る仕組み
総務的評価: 製品は良好なシューティングゲームとして認識されている
この要点を踏まえて、Over Horizonの全体像や評価を理解できる。発売年 1991年 / セタ -
GUN-DEC『GUN-DEC(ガンデック)』は1991年にサミーからファミコン用に発売されたアクションゲーム。
開発元はエイコムで、サイドビューアクション、カーチェイス、3Dガンシューティングが楽しめる。
ゲームは西暦2139年の近未来が舞台で、犯罪が拡大する中、特捜刑事「VICE」のハートが主人公。
ストーリーは、ハートがジャンキーを追跡し、謎の事件に巻き込まれるところから始まる。
ゲームは全11ステージ構成で、無限コンティニューが可能。
操作は軽快で、しゃがみダッシュなどユニークなアクションが特徴。
3種類の武器(サーベル、ブラスター、ボム)を状況に応じて使用可能。
カーチェイスでは高速縦スクロールシューティング風のステージが楽しめる。
3Dガンシューティングモードでは奥から敵が襲撃する場面がある。
ストーリーはハードボイルドで、主人公ハートのセリフは独特でクサい。
グラフィックはファミコン最高レベルで、多重スクロールなど高度な技術が使用されている。
BGMも質が高く、22曲以上の楽曲が用意されている。
ストーリーは暗く、登場人物の死など重い展開も含む。
物語の後半ではハートの恋人クリスが改造され敵として登場する。
ラスボスはハートと同じ姿をしたクローンで、「さだめ」を巡る戦いになる。
結末はハートが勝利し、彼の決意とクローンが不敵に笑うシーンで終わる。
ゲーム全体の難易度は低めで初心者にも優しいが、油断すると穴に落ちることが多い。
ムービーシーンが豊富で、独自のセリフ回しがプレイヤーに人気。
敵キャラクターには忍者やキョンシーなどイロモノも多い。
武器切り替えはセレクトボタンを使用し、使いにくい面がある。
ボムの威力が高く、弾数制限があるものの活用しやすい。
主人公のクローンの存在や裏設定が続編を意識させるが、続編は発売されていない。
ステージ構成はバラエティに富んでおり、列車や密林なども舞台となる。
パッケージ絵は映画『ダイ・ハード2』を元にしたトレース。
海外版は『Vice: Project Doom』として配信され、内容の変更はほとんどない。
Nintendo Switch Onlineで日本・海外版ともに配信され、プレイが容易になっている。
続編の開発が中止されたことがあり、プレイアブル版も存在していた。
ゲームセンターCXで課長が挑戦し、無事クリアしている。
現在はレトロゲームとして高値で取引されている。発売年 1991年 / サミー -
オーバーホライゾンオーバーホライゾンはファミコンの横スクロールシューティングゲーム。
弾を前後に撃つ標準機能が特徴。
ゲーム内の効果音は評価が低い。
その場復帰機能はあるが、難易度が高く序盤から敵が多い。
中ボスや敵キャラクターが非常に固く、ステージが長い。
氷ステージでは氷のブロックを撃ち動かして進むが操作性が悪い。
ボスを倒すと画面が点滅し不快との指摘。
ステージデザインや音楽に個性やセンスが欠けると評価する声あり。
操作性や難易度については遊びやすいと感じる意見もある。
中古市場では価格が高騰している。
エディットモードがあり、武器やオプションのカスタマイズが可能。
オプション位置を細かく設定できる点が特徴的。
攻撃方法としてレーザー、ホーミング、ボンバーが選べる。
前後攻撃を手動で切り替えられる独特な操作性。
難易度は低めで、万人におすすめできるという評価も。
BGMは岩田匡治氏が担当し、音楽の評価が高い。
隠しメッセージがエンディング後に表示される。
6ステージ構成で、最終面は慣れれば簡単との意見も。
残機数3、コンティニュー可能で遊びやすい設計。
ボスデザインは他のゲームに似ているとの指摘も。
ステージ背景や世界観が「グラディウス」風と感じるプレイヤーが多い。
中ボス戦や特殊アイテムの登場がゲーム進行に独自性を加えている。
操作やエディットモードを楽しむユーザーも多い。
ゲームバランスが悪いと感じるプレイヤーも一定数いる。
氷ステージや中ボスの強さがプレイの中で厄介だと感じられる。
オプションエディットで自機周りの設定が楽しめる。
一部の敵の動きや攻撃方法が理不尽と評価される場合も。
レトロゲームとして掘り出し物だが価格が高く購入が難しい場合あり。
プレイ時間は比較的短くクリアまで2時間程度。
総評として「隠れた良作」としての評価を得ているが、賛否両論。発売年 1991年 / ホット・ビィ -
紫禁城中国に存在する同名建築物の名を冠したパズルゲーム:wiki参照発売年 1991年 / 東映 -
ラグランジュポイント『ラグランジュポイント』は1991年にコナミが発売したファミコン用のSFコンピュータRPG。
ゲームは雑誌『ファミリーコンピュータMagazine』の100号記念企画「芸夢工房」から生まれた。
プレイヤーや読者から敵キャラ、ストーリー、BGMなどのアイデアを公募して制作された。
音楽にFM音源チップ「VRC VII」を使用し、著名な作曲家が関与している。
キャラクターデザインを漫画家の細野不二彦が担当。
ゲーム内で状態異常やアイテムの管理が重要な要素となっている。
バトルはターン方式で、最大4人の味方と6体の敵が参加可能。
主な舞台は22世紀の地球軌道に建設されたコロニー「L1」と「L2」。
主人公はジンで、仲間たちと共に「バイオ軍」と戦うストーリー。
プレイヤーが戦闘で得た報奨金はターミナルで受け取るシステム。
主なキャラクターには人間、サイボーグ、ロボットの3種族が登場する。
ゲーム評価は音楽とストーリーが高く、1991年度ファミマガ大賞FC部門で1位。
ゲームのサウンドトラックは1991年に発売され、2015年に高音質化して復刻。
冒険の過程で多様なアイテムや武器のカスタマイズが可能。
特定の状態異常が直接戦闘や進行に影響を与える。
敵や仲間の特殊能力や弱点を考慮しながら戦略が必要。
攻撃や防御にBP(バッテリーポイント)が重要で、BPが不足すると攻撃力が低下。
武器の合成やアップグレードが進行中の要素となり強力な武器を入手可能。
ゲームには魅力的なサブキャラクターやスチルが含まれている。
シナリオにおいてプレイヤーの選択が物語の進行に影響を与える。発売年 1991年 / コナミ -
ワードナの森SPECIAL同名アーケードゲームの移植版。
『ワードナの森』は1987年にタイトーが開発したアーケードゲーム。
日本国外では『Wardner』として知られる。
ゲームは全5ステージ構成で、1周完結。
プレイヤーは名前を入力し、スコアランキングに記録される。
初期武器「炎の魔法」は1発の攻撃能力しか持たない。
敵を倒してアイテムを集めることで武器がパワーアップ。
アイテムショップで購入することで特殊武器や能力を向上できる。
アイテムショップへの訪問は各ステージのクリア後に1回のみ。
マントを装備していないと敵攻撃でミスとなる。
ミスすると購入したアイテムは没収され、特定地点から再スタート。
特殊武器には「星の剣」「月の剣」「太陽の剣」があり、それぞれ特性が異なる。
プレイヤーはレバーで落下地点を調整できない。
妖精アイテムが装備されていると難易度が下がる。
主人公は少女を救うために冒険するストーリー。
PCエンジン版の開発は途中で中止された。
2022年4月にはSwitch版がリリースされた。
ゲームの評価はさまざまで、ファミコンやメガドライブ版の得点が示されている。
1990年にはテレビ番組でゲームBGMが使用された。
特定のアイテムはプレイヤーの攻撃を防御する効果がある。
ゲーム雑誌などでの評価が文中で言及されている。発売年 1991年 / ビスコ -
火激同名アーケードゲームの移植版。
『火激』は1988年にカネコが開発したアーケード用格闘アクションゲーム。
1991年にメガドライブ向けに移植された。
操作は8方向レバーと2ボタンで、ジャブとストレート攻撃を使用。
ダッキング機能があり、CPUとの1対1の対戦形式。
ゲームは全9ステージ構成。
各ステージの敵キャラクターは隊長や参謀などに分かれている。
アーケード版ではストーリーが不明だが、メガドライブ版では主人公に背負った背景が設定されている。
主人公の名前は慶(けい)。元プロボクサーで正義感が強い。
メガドライブ版は画面構成や対戦場所が変更されている。
ヒット&アウェイシステムやコンビネーション攻撃が特徴的。
ゲームの評価はアーケード版とメガドライブ版ともに様々なゲーム誌から受けている。
明確なストーリーが設定されたメガドライブ版は、キャラクターの個性が強調されている。
敵キャラの攻撃スタイルや特徴が多様。
アーケード版は1988年度の年間ヒットゲームで48位を獲得。
メガドライブ版のレビューでは音声演出の評価が高い。
グラフィックやサウンドデザインのスタッフが多く関わっている。
メガドライブ版では新たなゲーム要素やアイテムが追加されている。
現在も多くのファンが存在するゲーム。発売年 1991年 / ホット・ビィ -
ラングリッサーラングリッサーシリーズ第1弾
ストーリー
無限の力を持つ伝説の剣「ラングリッサー」を巡る争い。
剣を守るバルディア王国 vs 世界制覇を狙うダルシス帝国。
王子レディンが帝国に立ち向かう物語。
光と闇の戦いへと発展する王道ファンタジー展開。
ゲームシステム・特徴
ターン制シミュレーションRPG。
全20シナリオ構成。
シナリオごとにプロローグ → 編制 → マップ配置 →戦闘。
中断セーブ1枠あり。シナリオごとに戦果報告・資金入手。
ユニットは指揮官+配下兵士の部隊制。
指揮官は魔法や治療など専用コマンドを持つ。
兵士は最大8体雇用可。種類は指揮官のクラスで決定。
兵士は戦闘で消耗してもシナリオ終了後は補充。
経験値によりレベルアップ、レベル10でクラスチェンジ可能。
クラス分岐あり、戦略に応じて選択。
アイテムはシナリオ開始前に1つ持たせられる。
指揮官が死亡するとキャラロスト(続編の撤退数システムはなし)。
戦闘はHP10制。残量が攻撃回数に直結。
攻防差10以上で命中率が大幅上昇する仕組み。
戦術・バランス
傭兵方式により部隊戦闘の再現度が高い。
兵士の三すくみ(歩兵<騎兵<弓兵<歩兵)あり。
地形補正が重要(例:水兵は水上で強力)。
魔法以外に遠距離攻撃は存在しないため接近戦が中心。
難易度はシリーズ最高レベルとされる。
初見殺しのステージも多く、攻略知識が求められる。
中断セーブや裏技(シナリオセレクト)で救済要素あり。
演出・グラフィック・音楽
キャラクターデザイン:うるし原智志。
美麗なキャラデザインと魅力的な顔グラフィック。
光と闇の戦いを盛り上げる燃える展開多数。
戦闘アニメあり、兵士は残HPに応じて人数が変化。
指揮官の攻撃は剣波や乱射など派手な演出で差別化。
BGM担当:岩垂徳行。タイトル曲や戦闘曲が高評価。
MD音源を活かした名曲揃い。裏技でサウンドテスト可能。
問題点
難易度が高く挫折しやすい。
遠距離攻撃手段が乏しい。
初心者には攻略情報なしでは厳しい場面多数。
戦闘アニメをオフにできず、プレイ時間が長くなりがち。
兵士AIが賢くなく、思わぬ行動を取る。
一部キャラの扱い格差が大きい(女性優遇・男性冷遇)。
総評
美麗キャラデザインと骨太な戦術性が融合した名作。
「シリーズの原点」として完成度が高く、後の作品へ繋がった。
MD版のBGMはリメイク版より高評価を受けることも多い。
メガドライブを代表するシミュレーションRPGの一つ。発売年 1991年 / メサイヤ -
レボリューションX仕様:アーケード版の移植
作品の売り/演出
BGMにエアロスミスの楽曲を採用。
エアロスミスのメンバーが実写取り込みで出演。
ステージ演出はライブ/クラブ等の喧騒感を重視。
ゲーム目的・流れ
画面内の敵・物を撃って破壊しながら進行。
囚われた女性・子供や誘拐されたエアロスミスを救出。
ステージ途中で左右など進路選択が入る分岐あり。
操作・武器
十字キー:照準移動。
A/Cボタン:マシンガン連射。
Bボタン: / CD(サブ武器) / を投げる特殊攻撃。
破壊可能オブジェクトを撃つとスコア加算(実利は小さめ)。
難易度・ゲーム性
敵の湧きが非常に多い高密度ウェーブ型。
画面表示の「HIT」は被弾表示(自弾が当たった意味ではない)。
敵ののけぞり/被弾リアクションが薄いため被弾が分かりにくい。
体力管理がシビアで、撃ち続けて圧をかけるのが基本。
コンティニューは最大15回(多めだが消耗も激しい)。
進行・構成
ステージごとに黄色い制服の敵が多数出現(識別しやすい色分け)。
分岐選択中も被弾判定が継続(気を抜けない)。
各所で人質救出イベントが発生。
サウンド/臨場感
全編を通してエアロスミスの楽曲が流れ、ライブ感を演出。
実写カットインでバンドの存在感を強調。
所感的ポイント(プレイ感)
アーケードらしい勢いと騒乱の面白さが中心。
一般的には難易度・視認性・爽快感の両立が課題との声も。
とはいえ、“ロックの力で救出劇”というテーマ性に魅力。
まとめ
音楽×実写演出×大量湧きSTGという当時らしい移植作。
エアロスミス好き/アーケード直系のガンシューを家で味わいたい人に向く。
敵密度と被弾可視性のクセを理解するとノリで楽しめる一本。発売年 1996年 / アクレイム・エンタテインメント -
アイレムアーケードクラシックス収録タイトル
スパルタンX(アーケード版、忠実移植)
ジッピーレース
10ヤードファイト
作品の特徴
80年代にアイレムがアーケードで展開した3タイトルをまとめて収録。
ファミコン版で馴染みがあったユーザーにもアーケード版を体験できる形。
忠実移植を売りにしており、FC版との差異が明確。
当時リアルタイムでAC版を遊んだ層には特に響く内容。
スパルタンX(AC版)
ファミコン版との大きな違いが魅力。
敵の物量や演出が強化されており、難易度は高め。
操作が4方向レバー仕様。
斜め入力は「真上から前に入れる」必要があり、独特の操作感。
1面は進行しやすいが、2面以降は前ジャンプの入力難度が急上昇。
ファミコン版の「橋を渡る」演出が、AC版では階段であることが判明。
ジッピーレース
アケアカやレトロビットなどでも遊べるタイトル。
バイクレース型のアクション。
たまにプレイしたくなる中毒性。
10ヤードファイト
アメリカンフットボールを題材にしたゲーム。
日本では地味ながら、アーケードファンには根強い知名度。
選出に「なぜこれを?」という声もあるタイトル。
他の復刻との比較
ナムコミュージアムのような豊富なおまけ要素はなし。
ネームバリュー的に「ゼビウス」「グラディウス」などには劣る。
アーケードのリアルタイム体験者向けの色が強い。
プレイ環境・所感
サターン実機で安定動作。
MODEなどの環境で動作確認済み。
出回りが少なく、コレクション的価値あり。
駿河屋価格(2024年時点):約3,300円。
総評
80年代アイレムの「原点的タイトル」をまとめた1本。
アーケード版ならではの操作性・難易度を家庭で再現。
ファミコン世代にとっては「思い出の本家」を知る貴重な復刻。
一方で、収録数の少なさ・おまけ要素の不足から人を選ぶ内容。
まとめ:
セガサターン版『アイレムアーケードクラシックス』は、AC版「スパルタンX」「ジッピーレース」「10ヤードファイト」を忠実移植した復刻ソフト。操作性や難易度は当時そのままで、リアルタイムでアーケードを体験した人にこそ響くが、派手な特典や知名度で勝負する作品ではない。発売年 1996年 / アイマックス -
野々村病院の人々『野々村病院の人々』は1994年に発売されたアダルトゲーム。
シルキーズの姉妹ブランドのエルフによって開発された。
プレイヤーは探偵役で事件を解決する推理アドベンチャーゲーム。
マルチシナリオが採用され、選択肢が2択から3択に増加。
CGは選択に基づき異なるものが用意される。
セガサターン版は成人指定で家庭用ゲーム機に移植された初の作品。
物語は野々村病院の院長の死を巡る事件が中心。
主人公の探偵・海原琢磨呂が捜査を行い、真相に迫る。
院長の死因はシアン化合物による中毒死とされるが、自殺ではなく他殺の疑いあり。
複雑な人間関係が絡み合い、登場人物たちの秘密が暴かれる。
特定のキャラクターとの個別ハッピーエンドが存在。
声優陣は作品によって異なり、年齢も一部非公開。
続編であるノベライズ版やアニメ版も存在。
アニメ版ではシナリオが大幅にアレンジされた。
制作者の蛭田昌人がシナリオを手掛けた。
本作は販売数が40万本を超えるヒット作となった。
続編も制作され、登場キャラは個別に描かれることがある。
キャラクターの関係性や設定は物語内での変化がある。
アダルト作品として特異な要素や深いストーリー性が評価されている。
作品は様々なメディアに展開され、人気を博した。発売年 1996年 / エルフ -
美少女バラエティゲームラピュラスパニックジャンル:ミニゲーム集を中心としたバラエティ系パズル・テーブルゲーム。
価格:定価5,300円。現在は駿河屋などで格安。
登場キャラ:美少女キャラ13人+αと対戦可能。
ゲーム内容:ルーレットや神経衰弱など全10種類のミニゲームで対戦。
モード構成:ストーリーモードとゲームオンリーモードの2種。
ストーリーモード:固定順で進行し、勝利で1枚絵CGが表示。
CGの質:絵の質はチープで微妙、報酬としての価値は低め。
パッケージ詐欺感:チープなパケ絵で、プレイヤーに不安を与える。
世界観設定:ゲームで勝つと相手を従わせられる異世界設定。
豪華声優陣:緒方恵美、宮村優子、井上喜久子など実力派多数起用。
ボイス演出:ミニゲーム中はほぼ無音、声優の演技を堪能しにくい。
序盤の壁:初手のルーレットなど運ゲー要素が強く、挫折しやすい。
ゲームの順序:基本一本道で進行、好きな順に遊べない。
ミニゲーム例1:ルーレット、ポーカー、ブラックジャック(運要素強)。
ミニゲーム例2:ジグソーパズル、15パズル、神経衰弱(知的系)。
ミニゲーム例3:間違い探し、音あわせ、もぐら叩き(反射系含む)。
難易度調整:なし。勝たないと次に進めないためストレス大。
演出:BGMやUIもチープで没入感が乏しい。
CG報酬:勝利するとご褒美絵、ただし脱衣や過激要素は皆無に等しい。
デザイン面:輪郭が歪む等、キャラの画質も低品質。
戦法例:序盤は大賭けで一発勝利を狙う方が効率的。
プレイ感想:ゲームとしてもCG集としても中途半端。
声優ファン向け:ただし、ボイスが少ないため微妙な満足度。
ゲームオンリーモード:ストーリー進行後に各ミニゲームで自由に遊べる。
分岐要素:特になし、一本道構成のためリプレイ性は低い。
ターゲット層:当時の声優オタ+美少女ゲーム好きを狙ったニッチ展開。
現在の評価:ネタ扱い、あるいは黒歴史的に語られることが多い。
総評:「声優が豪華なだけ」でゲームとしては粗が目立つ凡作。
総じて、内容は微妙だが豪華声優陣だけが売りというマニア向け作品。プレイには相当な忍耐力が必要です。発売年 1996年 / 翔泳社 / BMGジャパン -
Jリーグバーチャルスタジアム96Jリーグ公認タイトルで公式ライセンスを取得
ゲーム内容
1995年度Jリーグのデータをベースにした本格サッカーゲーム
当時Jリーグに所属していた全16クラブを収録
選手は全員実名で登場し、ファン向けの再現度が高い
Jリーグ公式戦の試合形式を再現したリーグ戦モードを搭載
Vゴール方式の延長戦など、当時のJリーグルールに準拠した試合が楽しめる
Jリーグ公式戦の模様を実写映像で再現する演出も用意されている
スタジアムの雰囲気を重視したテレビ中継風サッカーゲーム
システム・攻略要素
試合前や試合中にオプション画面からチートコマンドを入力できる
タッチラインに見えない壁が出現する「インビジブルウォール」モード
ボールのカーブが極端にかかる「カーブボール」モード
ボールのバウンドが不規則になる「クレイジーボール」モード
特別チームを使える「ドリームクラブ」モード
キック力やオフェンス、ディフェンス、キーパー能力を強化する各種パワーアップチートを搭載
チート入力後にチートコードメニューから各効果のオンオフを切り替え可能
PK戦だけを楽しめるチートや、あえてチームを弱くするモードもあり、遊び方の幅が広い
音楽・サウンド・声優
実況や観客の歓声など、スタジアムの空気感を意識したサウンド演出(サッカーゲームとして定番の構成)
実写映像と合わせて、テレビ中継風の雰囲気づくりが重視されている
評価
レビューでは「Jリーグの醍醐味をそのまま味わえる本格サッカーゲーム」と評価
全16クラブと選手が実名収録されている点が特に高く評価されている
総評
1995年シーズンのJリーグをまとめて楽しめる、当時のファン向けタイトル
実名クラブと実写映像で、Jリーグの空気感をしっかり味わえる一本
豊富なチートコマンドにより、真面目なプレイからバラエティ寄りの遊びまで楽しめる
今遊ぶ場合も「90年代Jリーグの雰囲気を体験するレトロサッカーゲーム」として価値がある作品発売年 1996年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
太陽のしっぽ『太陽のしっぽ』は1996年4月にアートディンクから発売されたプレイステーション用ゲーム。
プレイヤーは原始人となり、原始時代で自由に生活する。
狩りで得たマンモスの牙を積み上げ、塔を太陽のしっぽまで届かせることが目的。
エンディングは塔が太陽のしっぽに到達することで迎えられる。
ディレクションは飯田和敏が担当、『アクアノートの休日』の制作も行った。
2006年12月21日から、ゲームアーカイブスでダウンロード販売が開始された。
ゲーム音源とアレンジ楽曲を収録した『太陽のしっぽ GM-PROGRESS-8』が1996年6月26日に発売。
『太陽のしっぽ』のオリジナル・サウンドトラックが2024年8月21日にリマスター再発予定。
同日、限定生産のアナログレコード盤も発売される予定。
ゲームは「プレイステーション クラシック」に内蔵される可能性がある。発売年 1996年 / アートディンク -
ギャラクシアン3『ギャラクシアン3』はナムコ(バンダイナムコアミューズメント)が開発した3DCGガンシューティングゲーム。
最大28人が同時にプレイできるアトラクション形式で、重戦闘艇ドラグーンに乗り敵と戦う。
画面の覆う視角の広さが臨場感を生む。
家庭用ゲーム機への移植版も存在し、ソロプレイに重点をおいてアレンジされている。
他の宇宙を舞台としたゲームと一緒に「UGSFシリーズ」として位置付けられている。
限定された設置場所のため、稼働できる場所が非常に少なくなっている。
1990年の国際花と緑の博覧会で初出展。
28人版では、プレイヤー全周囲に映像が投影され、フロアが揺動する。
成績の表示はAからEの5段階で行われ、上位3名には金・銀・銅の勲章が与えられる。
シナリオバージョンが複数あり、特に「M8774B」や「M8774D」が存在する。
緊急脱出後にエンディングが異なり、成功すれば作戦成功のナレーションが流れる。
シート群によって得点や演出に差が出ることがあり、配置の工夫がなされた。
簡易版では2人単位の可動で、油圧機構は使用されていない。
1996年にはPlayStation版が発売され、マルチタップを使用して最大4人同時プレイが可能。
シナリオは『PROJECT DRAGOON』と『Attack of the ZOLGEAR』が存在。
アーケード版が1992年に設置された後、国内外に複数設置されたが、最後の稼働の筐体が2010年に撤去された。
現在、数ヶ所に個人所有の保存機が存在し、イベントでプレイされている。
ゲーム内のシールドは被弾で減少し、0になるとゲームオーバー。
開発中にトム・クルーズが購入を検討したという逸話がある。
画面に出る敵の攻撃パターンを記憶する必要があり、戦略性が求められる。発売年 1996年 / ナムコ -
パチパチサーガタイトルとジャンル
『パチパチサーガ』は、ティー・イー・エヌ研究所が開発した日本初のパチンコRPG。
発売情報
プレイステーション用ソフトとして発売。
ストーリー
別空間「チューリップランド」を舞台に、ツキのない勇者バルトが「運が良い」人物ポワチエを召喚して冒険が始まる。
キャラクター
主人公ポワチエ: 現実世界でパチンコの運が良い男性。
セッテ: 無口な格闘剣士、大剣を持つ。
トゥレ: 宮廷錬金術師、マシンガンのように罵倒を繰り出す。
目的
大魔神ハーマリーを倒し、さらわれたチューリップ姫を救出する。
ユニークな設定
ゲーム内通貨が「パチンコ玉」で、全ての行動が運に左右される世界。
ゲームシステム
街の中にはパチンコ屋があり、パチンコをプレイして玉を稼ぐ。
レベルの概念がなく、アイテムで強化する仕組み。
バトルシステム
攻撃やダメージ量はスロットで判定。目押しは不可で完全に運任せ。
敵を倒しても経験値がなく、パチンコ玉もダメージ分しか獲得できない。
冒険の舞台
街は第1層から第5層まで分かれ、下層ほど貧困が酷いが住民は明るく生活している。
消費税設定
ゲーム内では消費税100%が設定され、経済的に厳しい環境が描かれる。
武器と魔法
鍛冶屋でパチンコ玉と引き換えに入手可能。
街のデザイン
層ごとに異なるお店があり、探索の楽しみもある。
ユーモア
会話やキャラクターの設定がコミカルで、プレイヤーを楽しませる。
戦闘の評価
運任せの戦闘は時間の無駄と感じる場合があるが、会話の面白さで補われている。
街の住民
全体的にコミカルで明るい雰囲気が漂い、個性的なキャラクターが多い。
チューリップ姫
トラブルメーカーで口が悪いが、物語の中心人物。
ゲーム台の演出
オリジナルのパチンコ台が登場し、リーチ時に特別な演出が見られる。
運とツキが重要
ゲーム内のほぼ全てが運に依存する仕組み。
移植の可能性
パチンコを題材にしているため、移植や配信は厳しいとされる。
マニアックなゲーム
開発元のルシファードと同様、コアなファン向けの内容。
システムの独自性
RPGとしての形は最低限保たれているが、運頼みのシステムが際立つ。
敵との戦闘
戦闘よりもアイテム集めや会話を楽しむスタイル。
ゲームの難易度
戦闘や資金稼ぎが運次第のため、バランスに欠ける面も。
パチンコ要素
ゲームの中心となるシステムで、パチンコ台が重要な役割を果たす。
ユニークな世界観
日本の消費税や現実的な貧困層の描写など、現実とリンクしたユニークな設定。
プレイ感想
遊びやすさよりもアイデアやユーモアが楽しみどころ。
販売状況
現在は駿河屋やAmazonなどで購入可能。
新ジャンルの確立
パチンコとRPGを融合させた先駆的な作品。
ターゲット層
パチンコ好きやユニークなゲーム体験を求める人向け。
全体評価
ユーモアや個性的な設定が評価される一方で、運任せのゲーム性は好みが分かれる。発売年 1996年 / ティー・イー・エヌ研究所 -
信長疾風記織田信長の生涯を描くステージクリア型歴史ゲーム
ゲームデザインは黒田幸弘が担当
ゲーム内容
プレイヤーは織田信長となり戦国時代を進めていく
ストーリーモードと合戦モードで構成
城や町を移動して人物と会話し物語を進行
家臣や町人など様々な人物が登場
女性キャラクターなど信長の私生活も描写
尾張統一や美濃攻略など史実の戦いを体験
システム・攻略要素
ステージクリア型の合戦システムを採用
合戦では部隊に伝令を出して行動を指示
戦闘はリアルタイム的に進行する戦術戦闘
部隊には疲労と戦意のパラメータが存在
疲労が溜まると部隊の消耗が激しくなる
戦意が低下すると部隊が敗走する
敵総大将を撃破することで勝利可能
背後や側面からの攻撃が有利
休息や再編成を使い部隊の状態を回復
囮や包囲など戦術的な指揮が重要
音楽・サウンド・声優
戦国時代を意識した落ち着いたBGM
合戦時の緊張感を高める戦闘音楽
効果音で戦闘の臨場感を演出
音声演出は控えめ
評価
戦術級の戦国シミュレーションとして珍しい作品
合戦指揮を中心としたゲーム性が特徴
ストーリー重視の構成が評価されている
派手さは少なく渋い作風のため人を選ぶ
総評
織田信長の人生を戦術視点で体験できる歴史シミュレーション
戦術的な部隊指揮とストーリー進行を融合した作品
歴史ゲーム好き向けの通好みのタイトル。発売年 1996年 / BPS -
ジョニー・バズーカ基本情報
タイトル: ジョニー・バズーカ (Johnny Bazooka)
発売日: 1996年4月26日
プラットフォーム: プレイステーション
ジャンル: アクション (横スクロールアクション)
開発・発売: ココナッツジャパン
ゲーム概要
地獄の支配者に連れ去られたバンド仲間と愛用のギター「アニータ」を救出する物語。
音楽とビジュアルを融合した爽快なロックンロールアクションゲーム。
ゲームの雰囲気
音楽をテーマにしたステージ構成と、凝ったビジュアルデザイン。
個性的なキャラクターと舞台設定。
ゲーム性と難易度
難易度が非常に高く、初心者には厳しい設計。
トゲや敵が頻繁に登場し、シビアなタイミング操作が求められる。
攻撃システム
ジャンプ中に下方向に銃を撃つことでゆっくり降下可能。
“スピン”による攻撃が特徴だが、ダッシュ時の操作が難しい。
ステージ構成
最初のステージから厳しい設計で、敵の対処方法が分からないと進めない部分もある。
一度攻略法を覚えると、それなりに楽しめるバランス。
難易度に対する評価
初心者には敷居が高いが、クリアすると達成感が得られる。
「つまらない」とは感じないゲームデザインが評価されている。
コントロールの工夫
ダッシュの制御が難しいため、スピンを要所で使用するのが攻略の鍵。
全体評価
難易度を除けばアクションゲームとしてはしっかり作られている。
海外ゲームらしい独特のセンスが光る作品。
パスワードシステム
ステージごとにパスワードが設定されており、進行の助けになる。
初心者向けの欠点
最初のステージが難しく、投げ出してしまうプレイヤーが多い。
当たり判定が大きい点や敵の多さが厳しいと感じるポイント。
クリア後の印象
1ステージを突破すると、以降は攻略法を考えながら楽しめる。
開発者の工夫
ミュージックテーマのゲームらしい音楽とビジュアルを徹底。
ゲームの魅力
高難度ながら「挑戦したくなる」作り。
音楽とゲームプレイの融合による独特の楽しさ。
まとめ
初心者には厳しいアクションゲームだが、達成感が得られる設計。
レトロゲームとして、時間に余裕があれば試してみる価値がある。発売年 1996年 / ココナッツジャパン -
ロックマンX3『ロックマンX3』は1995年12月1日にカプコンから発売された横スクロールアクションゲーム。
この作品はロックマンXシリーズの第3作目であり、エックスとゼロが共闘する要素が初めて導入された。
開発は水口エンジニアリングが担当し、プロデューサーは藤原得郎、ディレクターは稲船敬二。
音楽は山下絹代が制作。
ゲームシステムは『ロックマンX2』を踏襲し、共闘、ライドアーマー、ゼロチェンジ、隠しボスなどの新要素が追加された。
ストーリー展開がボスキャラクターの攻略方法により分岐する要素が強化されている。
スーパーファミコン版が最後の発売となり、後にPlayStation、セガサターン、Windowsに移植された。
エックスは第17精鋭部隊の隊長、ゼロは第0特殊部隊の隊長としてイレギュラーの掃討を行っている。
ドップラー博士が平和都市「ドッペルタウン」を建設し、後に反乱が起きる。
シグマがウイルスとなってドップラーを洗脳、最終ボスとして登場。
出現キャラクターには、ヴァジュリーラFF、マンダレーラBB、エクスプローズ・ホーネックなどがいる。
ゲーム内には特定の特殊武器を持つボスが存在し、それぞれにユニークな攻撃スタイルがある。
パワーアップパーツやチップを取得し、性能を向上させる要素がある。
ゼロはエックスと交代しながら進行することができるが、ボス戦では交代が強制される。
バーチャルコンソールに対応し、Wii Uや3DSでもプレイ可能。
ゲームの評価は良好で、各機種によって異なるが全般的に25点前後である。
アニメーションや音楽の変更が各移植版で行われている。
主題歌には「ONE MORE TIME」と「I’m Believer」が収録されている。
ゲーム内での要素や技術的な特徴が段階的に増強されており、シリーズの基盤を作る作品として位置付けられている。発売年 1996年 / カプコン -
ときめきメモリアル プライベートコレクション『ときめきメモリアル』本編のファンディスク的な位置づけ
ゲーム性よりもキャラ愛・補完要素重視の内容構成
収録コンテンツは主に以下の4つ:
ラッキーチェック(占い)
ときめきカルトペアクイズ
CGギャラリー
ミュージッククリップ
占いコーナーでは誕生日と日付を入力し、キャラが巫女姿で結果発表(ほぼ凶が出る)
クイズモードは本編に関するマニア向け問題が出題され、3問ミスで罰ゲーム
/ ご褒美CG(水着) / あり。全問正解で見られる
間違い選択肢ごとに固有リアクションが用意されている
わざと間違えてキャラ反応を楽しむ遊び方も推奨されている
罰ゲームCGは筋肉マッチョのお兄さんたち(トラウマ注意)
CGギャラリーは以下3構成:
「CGポエム」:CG+キャラの朗読
「ライブラリー」:パッケージや説明書のイラスト閲覧
「キャラクターアルバム」:各キャラの表情差分閲覧(12~22種)
表情はときめき・友好・普通・苦手・大嫌いの5段階から再現可能
衣装もイベントごとの専用グラが多数あり、合宿や文化祭服など閲覧可能
藤崎詩織など特定キャラはシチュエーションごとの台詞再生も可能
/ 「夏に、まだ少し」 / という楽曲MVが収録されている
PCエンジン版のOPムービーも視聴可能
キャラ同士の関係性・細かい設定の補完が多く、本編愛好者向け
単体でのゲームとしてのボリュームは控えめ
音声や演出の一部は本編の使い回しもある
PS2など一部機種ではCG表示時にチラつきが発生する場合あり
プレイヤーのキャラ理解度を試す構成が中心
ときメモキャラの魅力をじっくり掘り下げて楽しむ仕様
定価3,800円で当時としてはファン向けの高級オマケ的立ち位置
ゲーム部分よりもキャラ閲覧ツール的な意味合いが強い
ミニゲーム性は低く、ファンディスクの範疇を超えない内容
本編を遊び込んだプレイヤーには満足度の高い補完資料
中古市場では現在も入手可能で安価
ときメモ初代が好きな人には強くおすすめされている
全体評価はややマニアックで人を選ぶ内容発売年 1996年 / コナミ -
ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝龍虎の拳シリーズ第3作であり、事実上の最終作
主人公がリョウからロバートに交代、新キャラクター中心の構成
ゲームシステムの特徴
ボタン構成はパンチ・キック・強攻撃・挑発の4ボタン制
気力ゲージ制、挑発による相手の気力削りは継続
コンビネーション(連携攻撃)導入、キャンセルは不可
体力1/4以下で攻撃力1.2倍になる「ヒートモード」追加
キャラクターの誕生日に常時ヒートモードが発動(MVS限定)
「アルティメットKO」システムで即試合勝利&衣服破壊演出あり
一部キャラ(カーマン、ワイラー)には脱衣演出なし
グラフィックと演出
モーションキャプチャーを採用、滑らかなアニメーション表現
ドット絵と動きの完成度は非常に高い
キャラクター選択画面もアニメーション付きで豪華
勝利演出や台詞で独特の世界観を演出、ウエスタン調の雰囲気
音楽は2曲(リョウ・ロバート)をベースに各キャラがアレンジ
キャラクター・世界観
新キャラ中心でリョウ・ロバート以外は初登場キャラが多い
藤堂香澄など一部キャラは『KOF』にも登場し人気獲得
不破刃はネタキャラとして後年大きな人気を得た
ワイラーはドーピングで巨大化するラスボス、インパクト大
ストーリー演出は少なめで説明不足気味
バランス・ゲーム性の課題
空中コンボのダメージが異常に高く、戦術が偏りやすい
「投げ」「捌き」はリターンが乏しく、バランスが崩壊気味
一部キャラ(レニィ・ワイラー)が非常に強い
一方でシンクレアなど極端に弱いキャラも存在
主人公のロバートが全体的に弱く、扱いにくい
ネオジオCD版の特徴
グラフィックが大幅劣化、キャラサイズが縮小
ロード時間が長く、テンポが悪化
一部の演出が追加されており、ボス専用デモなど新要素あり
限定版にはロバートのコイン型アクセサリーが付属発売年 1996年 / SNK -
デア ラングリッサーFX移植元:SFC版『デア ラングリッサー』をベースに強化移植
アニメ演出強化:FXの描画性能を活かした高品質なアニメーションが随所に挿入
豪華声優陣:草尾毅、山口勝平、國府田マリ子、塩沢兼人、鶴ひろみ ほか多数
フルボイス:主要キャラのセリフや魔法の詠唱も音声付き
サウンド強化:CD音源による生演奏風アレンジBGMを採用
戦闘テンポ改善:SFC版に比べて敵フェイズが爆速になり快適性向上
ルート分岐あり:ストーリーは光輝、帝国、独立、混沌のマルチルート構成
新イベント追加:光輝ルートにリアナ・シェリーの告白イベントを新規収録
キャラ表情変化:会話中に表情が変化する演出を導入
一部キャラは色気演出あり:登場カットに胸・尻の強調演出あり
名前変更不可:主人公の名前は「エルウィン」に固定
裏技・バグ利用可能:初期アイテム売却による資金稼ぎが可能
装備と兵士設定:戦闘前に兵士配置や装備のカスタマイズが必要
セーブの制約:本体内蔵メモリを全て使用。別売メモリーパックが事実上必須
追加シナリオなし:基本的なストーリー構成はSFC版準拠
戦闘演出ON/OFF切替可能:テンポ優先なら高速戦闘モード推奨
隠し要素あり:「超らんぐ」などクリア後の追加コンテンツを実装
限定的な販売環境:一部大手量販店のみの取り扱いで流通が限定的だった
移植の質は高評価:PS版『I&II』よりも完成度が高くファンから支持
オープニングはSS版と一部共通:サターン版にも一部アニメ流用
PC-FXの限界まで容量使用:読み込み頻度は多いが演出は豊か
PSやSSより演出重視:性能で劣るFXながら映像表現で差別化
隠れた名作:一部から「シリーズ最高傑作」と評価されるほどの完成度
本作目的でPC-FX購入者も多い:ハードごと購入する価値を感じさせる出来
現代では入手困難:配信なし・中古市場頼みのレアソフト発売年 1996年 / NEC -
トイ・ストーリー1996年にカプコンからスーパーファミコンで発売されたアクションゲーム「トイ・ストーリー」。
ピクサーのフルCG映画「トイ・ストーリー」のゲーム化。
主人公ウッディを操作し、横スクロールのアクションステージが中心。
基本操作はジャンプとロープを使った攻撃。
3D迷路やラジコン操作のミニゲームなど多彩なステージ構成。
映画を再現したプリレンダグラフィックが採用され、滑らかな動きが特徴。
全17ステージ、エッチ・ア・スケッチがステージごとの目的を表示。
ゲームの難易度は高めで、特に子供には難しい設計。
ウッディの当たり判定が大きく、ダメージを受けやすい。
ステージ3以降は「初見殺し」のトラップや敵配置が多く、注意が必要。
ステージ5では操作性の難しいRCカーを使いバッテリーを回収。
ステージ10では不規則な足場や回転プロペラなどの難関が登場。
ステージ11の一人称視点ステージでは迷いやすい構造。
ラスボス「ヤフー」など映画にない設定も盛り込み、ゲーム独自の要素が多い。
ステージクリア時にはイベントシーンが挿入され、映画の雰囲気を演出。
スリンキードッグやボーは未登場、シドもカットシーンのみでの登場。
コンティニュー取得にはステージごとに集める星型のコインが必要。
SFC版特有の問題として、ヒモの当たり判定が限定的。
原作のメインテーマ「君はともだち」が未収録。
グラフィックの美麗さと多彩なステージで評価が高い。
一方、難易度がネックで、難しさが足を引っ張ると評価される。
メガドライブ版やPC版も発売されており、PC版は劣化が見られる。
PC版では一人称視点のステージが未収録。
クリア後のエンディングでは音がなく、音楽面での不満も指摘される。
開発は「ミッキーマニア」を手掛けたトラベラーズテイルズが担当。
総じて原作ファンには少々難易度が高いが、やり応えのあるアクションゲーム。発売年 1996年 / カプコン -
一発逆転 競馬 競輪 競艇ゲーム内容
競馬、競輪、競艇の3種ギャンブルを1本で楽しめる作品
恋人とその父親に結婚を認めてもらう目的で主人公が金を稼ぐストーリーモードを搭載
コミカルタッチの物語で雑誌系ギャグゲームの雰囲気
好きなレースだけ遊べるレースモードも収録
ギャンブルで大儲けして大富豪を目指すテーマ
ストーリーの期限は1年間で12月31日に結果が判定される
システム・攻略要素
行動は1日に1回のみで、移動してもギャンブルしてもその日は終了
競馬、競輪、競艇それぞれにオッズや展開のシステムが存在
レース結果は出走メンバーで固定されているため「覚えれば再現可能」
1度見たレースに大量ベットして稼ぐ攻略が可能
賭け券は上下で金額設定、LとRで桁移動し調整する方式
セーブはゲーム終了を選ぶと行うかどうか選択が出る
グッドエンドの条件は高額資金確保(約5800万で到達報告あり)
一方で「1億以上必要」という説もあり基準は曖昧という情報あり
主人公はバイトをして資金を補充することも可能
ギャンブルの負けすぎで入院することがあるためリスクも存在
よく出る勝ちパターンがあり、特に競馬は「1-7」が鉄板との攻略情報有り
音楽・サウンド・声優
SFCらしいコミカルなBGMが中心
ギャンブル演出やレース進行の効果音がメイン
キャラクターボイスなどは無し(テキスト中心)
評価
3種類のギャンブルが楽しめる「お得感」が高評価
コミカルなストーリーとギャンブル要素の組み合わせがユニークと評されている
レースが固定で覚えゲー化するためゲームバランスは賛否あり
総評
競馬、競輪、競艇をまとめて遊びたいギャンブル好きに向いた一本
ストーリー要素が軽く、コミカルな雰囲気で遊びやすい
ギャンブル部分は運というより研究要素の強い構造
短時間で資金を増やす一発逆転感が魅力
レトロ独特のギャンブルゲームとして今でもネタ的に楽しめるタイトル発売年 1996年 / POW -
Jリーグエキサイトステージ'96『Jリーグエキサイトステージ』シリーズ第3弾にあたる作品。
実在のJリーグクラブと選手が実名で登場。
収録チームは新規チームを加えた全16チーム。
選手は96年度データの256人を搭載。
ジャンルはスポーツゲーム(サッカー)。
ゲーム内容
Jリーグの試合を再現したサイドビュー型アクションサッカー。
軽快な操作で、パス、シュート、ドリブルを直感的に行える。
多彩なフォーメーションを選択可能で、チーム戦術の違いを表現。
室内サッカーのようなハチャメチャな試合も楽しめるモードやルールがあり、笑いが起きる展開になりやすい。
一人用でも遊べるが、真価は対人対戦プレイという評価が多い。
システム・攻略要素
フォーメーションをL、R、スタートボタンに割り振り、試合中に即時切り替え可能。
スタートのみ、スタート+L、スタート+Rの3パターンで素早く戦術変更ができる。
リーグ戦モードを搭載し、リーグ優勝がひとつのクリア条件。
リーグ戦は15試合か30試合を選択でき、エンディング演出が少し異なる。
新たに「勝ち抜き戦モード」を搭載し、連戦で勝ち進んでいく遊び方が可能。
勝ち抜き戦をクリアすると隠しチームが使用可能になり、コンティニューありで1チーム、ノーコンティニューで2チーム解放。
ただし隠しチームはリーグ戦モードでは使用できない。
シリーズ総決算として、前作までの操作感とテンポをブラッシュアップ。
守備面ではキーパーが活躍しやすく、失点を抑える堅守プレイも可能。
音楽・サウンド・声優
SFCらしい軽快なBGMで試合を盛り上げる構成。
派手な実況やフルボイスではなく、ゲームテンポを重視したサウンド設計。
評価(レビュー要点)
「サッカーゲームの先駆け」「エキサイトステージ最高傑作」と非常に高く評価されている。
プレイヤーが頭の中でイメージしたプレーを、そのままコントローラーで再現できる操作性が特に絶賛されている。
多彩なキックや緩急のあるドリブルで、自分なりの攻撃を組み立てられる自由度が高評価。
スーパーシュートでゴールを決めた時の爽快感・興奮度が非常に高いとの声。
グラフィックや実況の派手さではなく「ゲームとしての本質的な面白さ」を思い出させてくれる作品と評されている。
サッカー好き同士の対戦は中毒性が高く、遊びすぎ注意レベルというレビューもある。
総評
SFC時代のJリーグサッカーゲームの集大成的タイトルであり、シリーズ中でも特に評価が高い一本。
操作性と戦術性のバランスが良く、今遊んでも「ゴールの気持ちよさ」で勝負できる名作サッカーゲームといえる。発売年 1996年 / エポック社 -
ジャンピンダービーSA-1チップを搭載した高性能タイプのSFCソフト
ゲーム内容
障害物をジャンプでよけながらゴールを目指す競馬アクションゲーム
競走馬を直接操作して進む横画面レース形式
海岸や高速道路など、全8コースのバリエーション豊かなステージ
アクション操作と馬育成のシミュレーション要素が融合した構成
馬は購入後、グレード7からスタートし最終的にグレード1を目指す
上位グレードで勝利すると下位グレードの制覇も兼ねる仕様
システム・攻略要素
レース中に人参を拾うと育成ポイントのボーナスが付く
レース結果に応じてスピード、スタミナ、ジャンプ能力のポイントを獲得
プラスのポイントなら能力上昇、マイナスなら能力下降
他馬や障害物に接触すると故障が発生する
故障状態はハートマークの残数で表示される(3未満は要注意)
治療可能だが能力上限が下がる場合がある
操作はYで加速、Xでムチ、Bでジャンプ、LRで人参取得
ジャンプの高さはBを押す長さで変化する
高く飛びすぎるとタイムが落ちるため障害に応じたジャンプ調整が重要
加速はY押しっぱなし+右キー連打で最高速に到達しやすい
まず障害なしコースで能力を最大まで育成してから進行すると攻略が楽
音楽・サウンド・声優
SFCらしい軽快なBGMでレースを盛り上げる
効果音はジャンプや衝突などアクションを強調する作り
ボイスは存在せずテキスト中心の演出
評価
アクションと育成要素を両立した珍しい競馬ゲームとして評価されている
操作の分かりやすさと育成の楽しさが好評
一方で「ジャンプの度に動作が一瞬止まるため爽快感が弱い」という意見もあり
総評
障害物レース形式の競馬ゲームとして独自性が高いタイトル
アクション操作と育成を組み合わせた遊び方が魅力
育てた馬でグレード1を制覇する達成感が強い
爽快感は控えめだが、攻略性とやり込み要素は充分
競馬ファンだけでなくアクションゲーム好きにもおすすめの一本発売年 1996年 / ナグザット -
スーパー競艇2発売年 1996年 / 日本物産 -
スーパーボンバーマン4発売日: 1996年4月26日、ハドソンからスーパーファミコン用に発売。
ゲームジャンル: 固定画面アクションゲーム。
シリーズ: ボンバーマンシリーズの第5作目。
主人公: ボンバーマン。敵は科学者バグラー。
新要素: 「ボンバースロー」「ボンバープッシュ」「デンジャラスボム」等。
ステージ: 全5ステージ、各ステージには8エリアあり、中ボスとボス戦がある。
クリア条件: 敵キャラを倒しワープゲートに入る。
コンティニュー: 残機やステージ選択が可能。
マルチプレイ: 2人同時プレイが可能で、残機は共有。
バトルモード: バトルロイヤル、チャンピオン、マニアックの3モードがある。
アイテム: 様々なパワーアップアイテムが存在。
音楽: 竹間淳が作曲、福田裕彦が編曲を担当。
ゲーム評価: ファミ通で29点(満40点)、ゲーム通信簿で23.2点(満30点)。
開発チーム: ハドソン、プロデュース!が担当。
アートデザイン: 水野祥司、吉見直人が担当。
ストーリー: ボンバーマンたちが未来を守るため、バグラーの野望を阻止する物語。
ボンバーマンの操作: さまざまなアクションが可能(持ち上げる、投げるなど)。
特殊能力: ボンバーマンは多数の特殊能力を持つキャラと衝突する。
ステージデザイン: 環境や仕掛けが変化する多様なステージ。
ボーナスステージ: アイテム収集を目的とした時間制限のあるステージ。発売年 1996年 / ハドソン -
Parlor!Mini パチンコ実機シミュレーションゲームゲーム内容
実在の人気パチンコ実機を再現した家庭用パチンコゲーム。
収録実機は「CR竜王伝説Z」と「CRギンギラパラダイス」の2機種。
グラフィックや挙動を忠実に再現し、本格的なパチンコ体験を可能に。
2画面スクロール機能を搭載し、盤面を大迫力で再現。
釘調整機能は8方向に対応し、実機同様の戦略性を楽しめる。
モード
通常プレイモード:純粋にパチンコを楽しむモード。
ストーリーモードを搭載。
ストーリーモードでは、パチンコを通じて事件を解決していく設定。
全部で4つの物語が展開される。
各物語を進めることで、アドベンチャー的な楽しみ方も可能。
特徴・システム
釘調整による攻略要素があり、台の設定を自分好みに調整可能。
大当たりやリーチ演出も実機を参考に再現。
グラフィックはSFCながら精細に作り込まれている。
実際のホールで打っているような感覚を味わえる点が特徴。
ストーリーとシミュレーションが融合したユニークな内容。
遊びごたえ
単なるシミュレーションに留まらず、物語性があることで長時間遊べる。
初心者でも遊びやすいが、釘調整を活かせば上級者も楽しめる。
実機ファンにも家庭用ゲームファンにも向いた設計。
飽きにくい工夫として、事件解決型のストーリーが導入されている。
評価
実機再現度の高さが特に評価されている。
パチンコシミュレーションにストーリーを絡めた点が独自性あり。
当時のパチンコ人気を反映した一本。
シンプルながら奥深いパチンコ体験を家庭で再現したソフト。
まとめ
SFC版『パーラーミニ』は、 「CR竜王伝説Z」と「CRギンギラパラダイス」の2機種を収録した実機シミュレーションゲーム。釘調整や2画面スクロールによる本格的な再現に加え、事件解決をテーマにした4つのストーリーモードが特徴で、シミュレーションとアドベンチャーを融合させた意欲的な作品。発売年 1996年 / 日本テレネット -
HEIWAパチンコワールド3発売年 1996年 / ショウエイシステム -
スーパーパワーリーグFX『スーパーパワーリーグFX』は、1996年4月26日にハドソンから発売されたスポーツ(野球)ゲーム。
ハドソンの野球ゲームシリーズである『パワーリーグ』の最終作とされる。
野球にスピード感を追求したゲームデザインが特徴。
複数のモードが搭載されており、ペナントレースやチームエディット、トレーニングモードなどがある。
トーナメントモードで試合をプレイ可能。
東京ドームでの阪神対バッファローズ戦を例に、選手の動きが細かく表現されている。
守備はオート設定が可能で、初心者にも配慮されている。
三振した際の選手のリアクションや、ホームランの演出が細かく描かれている。
選手交代が可能で、疲れた先発投手を他の選手に替える戦略要素がある。
試合中、バッターの名前や背番号がコールされ、臨場感を演出。
スピード感のある試合展開がゲームの魅力のひとつ。
ミット音や打撃音がやや非現実的で、音響に関しては不満点が残る。
豪快な打撃演出がもう少し強調されていれば、より楽しめるゲームだったと感じられる。
全体的に丁寧に作り込まれており、野球ゲームとしての完成度は高い。
野球に詳しくなくても楽しめるが、細かいルールや戦略は理解が必要。
選手交代やパラメータが重要で、戦術的なプレイが求められる。
『スーパーパワーリーグFX』は、シリーズのファンや野球ゲーム好きには満足できる内容。
野球に詳しくない人には取っつきにくい部分もあるが、オート設定などでプレイしやすい設計。
グラフィックや演出は当時の基準としては高品質だが、音響面での改善が期待された。発売年 1996年 / ハドソン -
ドラえもん ワクワクポケットパラダイスゲーム概要:
『タントアール』シリーズのドラえもん版
ストーリーモード、2人協力モード、フリーモード、バトルモードの4種類
ストーリー:
のび太・スネ夫・しずか・ジャイアンが親への不満から地下に「子供だけの国」を作る
ロボットが暴走し、のび太以外が捕まる
ドラえもんとのび太が救出に向かう
ゲーム進行:
すごろく形式でマップを進みながらミニゲームをプレイ
ルートによってミニゲームの内容や難易度が変化
ライフシステム:
初期ライフは3つ
ミニゲーム成功でライフ+2、失敗で減少
ライフが尽きるとゲームオーバー (コンティニュー制限あり)
ボーナス要素:
タケコプター (2マス進める)
ドラ焼き (ライフ回復)
ボス戦:
各ワールドの最後にボスキャラ戦
複数回ミニゲームをクリアしないと倒せない
ミニゲームの種類:
アクション型 (シューティング、恐竜逃げ、穴掘り)
タイミング型 (あやとり、反射ゲーム、レース)
思考型 (間違い探し、キャラ入れ替え、パズル)
記憶型 (神経衰弱、クイズ)
ミニゲームの特徴:
ひみつ道具や原作キャラを活かした内容
ドラえもんらしい設定が多い
ルールが分かりやすく、短時間で遊べる
ストーリーデモ:
マップ移動やイベントで豊富な会話シーン
キャラクターの個性がよく表現されている
グラフィック:
漫画寄りのデザイン
ゲームギアのカラーを活かした綺麗な画面
アニメではなく漫画ベース:
ゲーム内の絵柄や演出が完全に漫画寄り
アニメ版と異なるため、違和感を感じる人もいる
音楽・効果音:
各ミニゲームごとに異なるBGM
コミカルでドラえもんらしい効果音
2人プレイ:
協力プレイや対戦モードあり
通信ケーブルを使うことで対戦可能
問題点:
セーブ・パスワードなし (長時間プレイが必要)
コンティニュー回数制限あり
同じミニゲームを繰り返し遊ぶことになり単調になりがち
難易度の偏り:
簡単なゲームと難しいゲームの差が大きい
一部のゲーム (レース系) は初見では難易度が高い
ストーリーの長さ:
全4ワールドでエンディングまで長め
途中で中断できないため、一気にプレイする必要がある
キャラゲーとしての完成度:
原作のネタを多く取り入れた作り
キャラ同士の掛け合いが豊富でファン向け
総評:
キャラクターゲームとしては良作
ゲームギアのミニゲーム集としても完成度が高い
セーブなし・コンティニュー制限がやや厳しい点が惜しい
おすすめ対象:
ドラえもんファン
タントアール系のミニゲーム集が好きな人
ゲームギアのレトロゲームを探している人
非推奨対象:
短時間で手軽に遊びたい人 (セーブ不可のため長時間必須)
難易度のばらつきにイライラしやすい人
結論:
ストーリーやミニゲームのバリエーションが豊富な良作
漫画版ドラえもんの雰囲気を活かした作り
セーブなしの仕様が惜しいが、それを許容できれば楽しめる発売年 1996年 / セガ -
熱闘ザ・キング・オブ・ファイターズ'95ゲームの特徴: 『KOF '95』をベースに、三頭身のキャラで再構築
システム再現度: 原作のチームバトルシステムを可能な限り再現
ボタン操作: 2ボタンで強弱攻撃、避け攻撃、ゲージ溜めなどを実装
登場キャラ数: 15キャラ+ボス2名+ゲスト1名(ナコルル)
隠しキャラ: 草薙柴舟、オメガ・ルガール、ナコルル(裏技で使用可能)
チーム編成: 固定チームなし、キャラを自由に選択可能
オリジナル要素: ゲージMAX時に一部技が強化(飛び道具の速度UP等)
戦闘システム: 避け攻撃やキャンセルが可能で、戦略性あり
スーパーゲームボーイ対応: 色が付き、OPやキャラセレ画面が豪華に
BGMの問題: 通常ステージのBGMがすべて同じで単調になりがち
グラフィック: GBスペックに合わせたミニキャラデザイン
操作性: 2ボタンながら工夫されており、キャラごとの必殺技も再現
移植の評価: ハードの制約の中でよく作り込まれている
AIの挙動: 原作に比べるとやや単調
対戦モード: 1つのカートリッジで2人対戦可能(リンクケーブル使用)
必殺技コマンド: 簡略化され、初心者でも遊びやすい仕様
ゲージMAXモード: 裏技で常時ゲージMAXの状態にできる
同キャラ対戦: 裏技で同キャラ3人チームを組むことが可能
ボスキャラ戦: ルガール戦は専用BGMで、迫力がある
原作との違い: キャラ数削減、技の変更、演出の簡略化など
技の性能差: キャラによって強化内容が異なり、戦略に影響
ストーリーモード: 原作のKOF '95を踏襲
難易度: GB版としては遊びやすいが、やり込み要素もある
評価の分かれ目: GBの制約を考慮すれば良作、原作ファンには物足りない
総評: GBの格闘ゲームとしては高い完成度だが、キャラ数やBGMが惜しい点も発売年 1996年 / タカラ -
アイレムアーケードクラシックス備考:PS向けゲームアーカイブス配信(2010/10/27開始)※現在は配信停止
ゲーム内容
収録作は3本:『スパルタンX』(1984)、『ジッピーレース』(1983)、『10ヤードファイト』(1983)
いずれも80年代前半の代表的アーケードを一枚に収録
SS版と内容差はほぼ無し
システム・攻略要素
各ゲーム開始前に残機・難易度などのオプション調整が可能
家庭用独自機能:BGMをオリジナル/新規アレンジから選択、サウンドテスト搭載
アーケードの「クレジット投入」演出まで再現する移植度
『スパルタンX』選択時にXボタンで“1周ノーミス”の攻略ムービー再生
初回一括ロード方式(ゲーム中はロード無し)だが、PS版は開始前ロードが長め
セーブ非対応(ハイスコア・設定を保存不可)
音楽・サウンド・声優
BGMは原曲とアレンジを切替可能
効果音は一部で「キレが弱い」「アーケードと印象が異なる」との指摘あり
音声出演などのボイス要素は無し
評価
長所:高い再現度、オプション充実、攻略ムービーなどの付加価値、懐かしさを楽しめる
短所:収録本数が3本と少なくボリューム不足、セーブ不可、開始前ロード長い、フルプライスで割高感
『スパルタンX』は難度が高く、当たり判定やボス挙動が“AC版と違う”とのレビューも散見
『ジッピーレース』『10ヤードファイト』は後年アーケードアーカイブスで個別配信あり
総評
80年代初期アイレム作の“手軽に遊べる詰め合わせ”としては良移植だが、当時の他社オムニバスと比べると収録数とコスパに難
アーケード版『スパルタンX』を家庭用で高再現度で遊びたい層や、各作に強い思い入れがある人向けの一本発売年 1996年 / アイマックス -
シヴィライゼーション新世界七大文明ゲーム概要・システム
プレイヤー文明数:14の実在文明から選択
開始年代:紀元前4000年スタート
勝利条件1:全文明の滅亡(制覇)
勝利条件2:宇宙船建造による移住(宇宙開発)
勝利条件3:ターン数到達(時間切れ)
得点システムあり:ゲーム終了時にスコア評価&順位記録
マップは地球型 or ランダム型選択可能
ターン制で都市建設、研究、外交、戦争を実行
プレイステーション版の特徴
2作目風のクォータービュー視点を採用
都市の幸福度や不満度の概念あり
不幸な市民が多いと都市反乱が起きる
道路は1マスずつ敷設が必要(自動ではない)
戦闘は1回勝負、運要素もあり得る
ゲームバランスが据置向けに再調整されている
リプレイ機能搭載(クリア後に振り返り可)
ゲーム性と中毒性
「あと1ターンだけ…」が止まらない中毒性
都市やユニットに維持費がかかるため内政重視も必要
世界七不思議の建造で文明に有利な効果を得られる
感謝祭イベントで都市成長が加速する重要な要素
プレイスタイルで得点・評価に大きな差が出る
難易度「族長」でもスコア上位を狙うには高度な戦略が必要
その他の特徴・感想
チュートリアルなしで初心者には難しめ
PC-98/SFC/SS版と内容は類似、SS版とは完全同内容
PSP等に移してのプレイも可能(ユーザー活用例あり)
このPS版は、グラフィックやUIは控えめながら、戦略性の高さと中毒性の強さが特長で、シリーズの原点を手軽に味わえる優良移植です。発売年 1996年 / アスミックエースエンタテインメント -
The・心理ゲーム発売年 1996年 / ヴィジット -
ダブルドラゴン元の作品: ネオジオのアーケード格闘ゲームの移植
ストーリー: リー兄弟が悪の組織を倒すために戦う
ゲームシステム: 体力が少なくなるほど強力なスペシャル攻撃が発動可能
キャラクター数: 10人(少なめだが個性あり)
攻撃システム: 弱・中・強・特強の4段階攻撃を搭載
必殺技: 格闘ゲームとしてはオーソドックスなコマンド方式
連続技: コンボが可能で、オーバードライブモードで自由度が増す
CPU難易度:
ノーマルモードは強め
イージーにすると極端に弱くなる
PS版オリジナル要素:
ペーパー3Dモード
キャラクターの色彩や必殺技の威力調整オプション
実写映画『ダブルドラゴン』の映像を使用したOP
評価:
ネオジオ版よりPS版の方がコンボシステムが面白いという意見あり
キャラデザインがクセが強く、B級格闘ゲームとして楽しめる
ロード時間: 長め(ネオジオCD版よりは短い)
バカゲー要素:
奇抜なキャラデザイン
説明書に載っていない隠し必殺技あり
勝利時に女性キャラの胸が揺れる演出
評価の分かれる点:
システムの面白さはあるが、ネオジオでは話題にならなかった
格闘ゲームとしては合格ラインだが、知名度が低い
C級格闘ゲームファンにはおすすめ
総評:
90年代らしい熱さが詰まった作品
格闘ゲームとしては一定の完成度があるが、クセが強い
知名度は低いものの、レトロ格闘ゲーム好きなら楽しめる発売年 1996年 / アーバンプラント -
ジャンピングフラッシュ2■ ゲームの特徴
前作『ジャンピングフラッシュ!』の正統続編
主人公はロビット(うさぎ型ロボ)で主観視点操作
ステージを自由に3段ジャンプで飛び回れる爽快アクション
各ワールドは「2ステージ+ボス」構成、全6ワールド
目的は「E・X・I・T」看板を持つムームー星人の救出とゴール到達
ボーナスステージやギミック豊富なステージ構造が魅力
攻撃手段はショット、特殊兵器、ジャンプ踏みつけ
高度によって踏みつけダメージが変動、連続踏みでボーナス加算
ステージは立体構造で攻略の自由度が高い
■ シナリオ・モード
ストーリー:アロハ男爵が巨大生物カピタン・スズーキにより拠点を失う
宇宙市役所が敵だったアロハ男爵と協力、ムームー星人救出に挑む
本編クリア後には「アロハ男爵恩知らずの巻」が追加
このモードではステージ構成・アイテム配置が変更されたエクストラ版
■ 追加・改良点
EXIT文字が色分けされ視認性向上
ジャンプ状態が可視化されるジャンピングゲージを新搭載
AIロボ(クマゴロー2、リスキチなど)を複数選択可能
特定条件を満たすと得られる「勲章」システム追加(全12種)
前作ヨーロッパ版もディスク同梱、英語音声・Extraモードあり
■ 難易度・評判
難易度は低~中、誰でも楽しめる作り
ただし立体構造の把握が難しく、酔いやすいという声も
プレイヤー評価は高いが、「前作の延長線上」という意見も
続編としての目新しさはやや薄いが、完成度は高い
現在はアーカイブスでPSP/Vitaなどでも配信あり(600円前後)
まとめ:
前作の良さを正統進化させた“ジャンプ特化型FPSアクション”の傑作。派手さよりも“爽快さ”と“立体的探索”に重きを置いたユニークな体験が魅力で、今なお再評価される作品のひとつです。発売年 1996年 / ソニー -
ゲン ウォー元はPC(DOS)ゲームからの移植
ゲーム内容
プレイヤーは パワードスーツを装着した兵士 となり戦う。
敵は「ゲン」と呼ばれる異星人勢力。
ステージは土星 → 火星 → 地球と展開。
ゲーム目的は異星人の侵略を阻止すること。
一人称視点でのシューティング。
長めのオープニングムービーあり。
実写俳優出演のムービーを日本語吹替化。
吹替には 井上喜久子など人気声優 を起用。
ステージ構成は惑星表面や荒野など無機質なマップ中心。
見た目のバリエーションが少なく、単調さが目立つ。
システム・操作
Cボタンで攻撃、Bボタンでジャンプ。
L/Rボタンで横移動(ストレイフ)。
Yボタンで武器切替(バルカン/ミサイルなど)。
武器には使用回数・耐久度の制限あり。
アイテムを拾って耐久値や弾薬を回復可能。
スタートボタンでマップを確認。
照準は 一番近い敵を自動ロックオン する親切設計。
山肌を登れるなど 移動自由度は高め。
ただしジャンプや旋回動作は3D酔いを誘発しやすい。
演出・技術面
サターンにしてはポリゴン表現が滑らかで迫力あり。
実写取り込みムービーの出来も評価される。
PC版準拠でメカニカルなBGMを採用。
しかし音楽が単調で、プレイ中に飽きやすい。
敵の攻撃・破壊演出は丁寧に作り込まれている。
評価・所感
技術的完成度は高いが、ゲーム性は単調。
ステージごとの新鮮味に乏しく、作業感が強い。
3D酔いが非常に起きやすく、長時間プレイは困難。
FPS初心者にはハードルが高い。
日本語吹替や声優演技は好評で没入感を高める。
総評:技術力は評価されるが「もう一押し欲しかった」凡作寄りの意欲作。
まとめ
セガサターン版『ゲン ウォー』は、パワードスーツで異星人と戦う珍しいロボット系FPS。実写ムービーや声優吹替など豪華演出は魅力だが、単調なマップと3D酔いのきつさがネック。技術デモ的には優秀だが、ゲーム性は「あと一歩」といった評価のタイトル。発売年 1996年 / Virgin Interactive -
ジョニー・バズーカ原作・移植元:欧米開発の同名タイトルを国内向けにローカライズ
ゲーム内容
主人公ジョニーが、地獄の支配者エル・ディアプロにさらわれた仲間と愛用のギター「アニータ」を救う物語。
舞台は音楽をテーマにした地獄の世界。ロックやミュージックモチーフのステージ構成。
武器はギターを改造した“ギターバズーカ”。敵を撃破しながら進む横スクロール型アクション。
ステージには楽器・アンプ・音符など音楽的モチーフが多用され、視覚的にもユニーク。
ボス戦ではそれぞれ音楽ジャンルを象徴するキャラが登場。
難易度は中~高め。タイミングや精密なジャンプ操作を要求される。
システム・攻略要素
ステージクリア型構成。ライフ制+コンティニュー制。
攻撃はギターバズーカの射撃、ジャンプ攻撃などを駆使。
一部エリアに隠しアイテムやスコア要素を配置。
地形トラップや敵の攻撃パターンが多彩で、アクション精度が求められる。
ステージごとにテーマ曲と背景演出が異なり、演出面のバリエーションが豊富。
セーブ・パスワード機能は未確認(短編ステージ中心の設計)。
音楽・サウンド・声優
音楽を主題とした世界観に合わせ、全編にロックサウンドを採用。
ギターリフやドラムビート中心のノリの良いBGM構成。
効果音も“楽器的”演出が多く、撃破音や爆発音がメロディックにデザイン。
ボイス演出は少なめ。主に効果音・BGMで世界観を表現。
評価
高評価点:音楽をテーマにした独創的な設定/ギターを武器に戦う発想のユニークさ/美しいサウンド演出。
中立・低評価点:操作難易度がやや高い/日本では知名度が低く、マイナー寄り。
海外レビューでも“スタイリッシュだがクセが強いアクション”と評される傾向。
総評
音楽とアクションを融合させた異色のロック・アクション。
デザイン・演出・サウンド面に強い個性があり、当時としては先鋭的。
プレイ感は硬派寄りで、万人向けではないが印象に残る作風。
セガサターンらしい“海外風アート+アクション”の隠れた佳作。発売年 1996年 / ソフトビジョンインターナショナル -
トア ~精霊王紀伝~開発元: エインシャント、作曲は古代祐三氏。
ジャンル: 見下ろし型のアクションRPGで、謎解き要素が強い。
前作: メガドライブの「ストーリーオブトア ~光を継ぐ者~」の続編かつ前日譚。
ストーリー: 主人公レオンが精霊王の後継者として悪魔と戦い、精霊を召喚し冒険。
操作性: 段差や地形の把握が難しく、最初は操作が分かりづらい。
武器: 剣、弓、爆弾など4種類。回転切りや連射などの特殊技が可能。
精霊システム: 水、火、影、大地、金属、空気の精霊が登場し、謎解きに活用。
スピリットボール: 光の球で精霊を召喚、特定の地形やアイテムに触れると発動。
成長システム: 最大HPはダメージを受けて回復すると成長するユニークな設計。
戦闘難易度: 戦闘は簡単で、飛び蹴りが有効など戦略性は少ない。
謎解き要素: 精霊の能力を使った複雑な仕掛けが多く登場。
グラフィック: 2D見下ろし視点、アニメーションが豊富。
BGM: 環境音楽的な役割が多く、印象に残りにくい。
アイテム探索: 精霊や武器を強化するアイテムが隠され、やり込み要素となる。
セーブロード: 非常に速いセーブとロードでプレイが快適。
エンディング: 悪魔との最終戦を終え、レオンとミュラが新しい王国を築く。
キャラクター: レオン、育ての親オーダン、ヒロインのミュラ、精霊王レハールなど。
成績表示: クリア後にはプレイ時間やゲームオーバー回数などが記録される。
2人プレイ: 裏技で2人プレイ可能。
謎解きと探索: 複雑なダンジョンや段差が多く、探索しながら進む要素が多い。
ユニークな操作方法: アクションや必殺技の発動にキー入力が必要。
システムの粗さ: 視認しにくい段差やギミックで、序盤は操作が困難。
難易度: 簡単な戦闘に対して謎解きは手ごたえがあり、徐々に難易度が上がる。
マップの広さ: ダンジョンの広さと段差で攻略が複雑。
武器選択: 攻撃範囲が広い武器が強く、敵によって武器を使い分ける必要は少ない。
評価と保存: セーブデータをしっかりと保存しやすい設計がされている。発売年 1996年 / セガ -
ロックマンX3『ロックマンX3』は1995年12月1日にカプコンから発売された横スクロールアクションゲーム。
シリーズ第3作目で、「主要キャラクターの共闘」を初めて実現した作品。
開発は水口エンジニアリング、プロデューサーは藤原得郎、ディレクターは稲船敬二。
ゲームシステムは『ロックマンX2』を継承し、エックスとゼロの共闘や新要素が多数採用された。
ストーリーはボスキャラクターの攻略によって展開が分岐する。
1996年にPlayStationおよびセガサターンに移植、他にもWindowsや携帯電話に対応。
スーパーファミコン版が最後の発売で、バーチャルコンソールでも配信された。
ゼロがイレギュラーハンター第0特殊部隊の隊長として復活。
ドップラー博士が「Σウイルス」を発見し、平和都市「ドッペルタウン」を建設するも反乱が発生。
エックスとゼロが出撃し、反乱者を鎮圧するストーリー。
ボスキャラクターには多様なデザインと背景がある。
各ボスを倒すことで特殊武器を獲得が可能。
基本的な武器やライドアーマーがあり、各種パーツを装備できる。
ゲーム評価はスーパーファミコン版が25点、PlayStation版・セガサターン版も同じく評価された。
公式イラストやデザインが前作より変更されているキャラクターが多数。
各ステージに隠し要素が多く、やり込み要素も豊富。
新チャージショットや武器システムが強化されていた。
ゼロでもステージを攻略することが可能で、異なる戦略が取れる。
アーマーシステムやライフシステムが改善され、プレイヤーの体験が向上。
本作はシリーズの基盤を築いた重要な作品。発売年 1996年 / カプコン -
真・女神転生デビルサマナー悪魔全書元作品:RPG『真・女神転生 デビルサマナー』の資料編
内容:登場悪魔のグラフィック・データを閲覧できる
収録悪魔:ザコからボスまで全悪魔を網羅
データ内容:レベル、種族、属性、魔法、強さ、合体例など
検索機能:種族別、名前順、レベル順に並び替え可
グラフィック:ゲーム本編よりも高精細な悪魔イラストを表示
閲覧機能:拡大・縮小可能で細部まで確認できる
ナビゲーター:合体屋ヴィクトルが登場し業魔殿を案内
音楽機能:BGM変更も可能で雰囲気演出
資料的価値:神話や伝承に基づいた解説も収録
代表悪魔例1:ウンディーネ(精霊)―水の精霊、乙女の姿
代表悪魔例2:ネコマタ(魔獣)―年を経た猫が変化した妖怪
代表悪魔例3:ピクシー(妖精)―陽気でいたずら好きな小型妖精
代表悪魔例4:ユリア(怨霊)―元アイドルが過食症で変死
萌え系悪魔:人型×女性型×美麗グラで選ぶ楽しみあり
ゲーム性:なし。閲覧と情報確認が主目的
活用例:資料集・ライトノベルやゲーム制作の参考にも
グラフィックの魅力:金子一馬の独特な悪魔デザインを堪能
ボリューム:RPG並みの情報量を収録
ファンサービス:メガテンファン向けのコレクターズアイテム
操作性:セガサターン用ながら操作は直感的
画質の良さ:当時のハード性能を活かしたビジュアル
欠点:プレイ時間は短め、飽きやすい面もある
ユーザー層:RPGファン・悪魔図鑑マニア・コレクター向け
評価:レビュー平均★4.8と非常に高評価
このソフトは“ゲーム”というより“ビジュアル資料集”であり、デビルサマナーや女神転生シリーズの世界観を深く楽しみたい人にとっては極めて価値のある一本です。発売年 1996年 / アトラス -
首領蜂『首領蜂』は1995年に稼働開始したアーケードゲーム。
開発はケイブ、発売元はアトラス。
ゲームのテーマは、大規模な軍事演習における仮想敵との戦闘。
プレイヤーは仮想敵側の戦闘機を操縦し、味方軍に攻撃する任務がある。
最強部隊「首領蜂」の誕生が目標。
シリーズ初作で、続編の『怒首領蜂』がヒットした。
自機は3種類(Type A, B, C)から選択可能。
各機体は異なるショットとオプションを持つ。
レーザー発射時の「オーラ」にも攻撃力がある。
ボムは個数制限があり、敵にダメージを与える爆発を発生させる。
ボムはステージクリア後に増加する仕様。
ゲットポイントシステム(GPS)でスコアを稼ぎやすくなっている。
蜂ボーナスを獲得するとスコアが増加する。
家庭用ゲーム機版がいくつか移植された。
1996年にセガサターンとPlayStationに移植され、2010年にはアーカイブスで配信開始。
シリーズの伝統として、蜂型のボスが登場する。
敵を連続で破壊することでコンボが成立する。
ステージには隠されたアイテムがあり、スコアUPにつながる。
プレイスタイルは従前のシューティングと似ている。
2周目での真ボス「首領蜂」を撃破することでエンディング。発売年 1996年 / アトラス -
爆れつハンター内容:TVアニメ『爆れつハンター』をベースにしたフルボイスアドベンチャーゲーム
原作準拠:原作コミックよりアニメ版準拠、5話を抜粋・再構成
シナリオ:一本道構成でストーリー分岐なし
選択肢:あり、だが実質的な影響はほぼなし
ボイス:全編フルボイス対応(地の文なし)
演出:一部オリジナルムービーや変身バンクを収録
戦闘システム:スロットバトル方式(キャラ×技×ヒット数)
戦闘特徴:目押しで敵のミスを狙う戦略あり
カード要素:攻撃補助カードで有利に進行可(例:全体攻撃、クリティカル)
戦闘評価:原作設定との乖離・ゲーム性の薄さが指摘される
ミニゲーム:「ドッペルごっこ」(旗揚げ式)でカード入手
登場キャラ:アニメ版メインキャラ全員登場+フルボイス
変身シーン:原作寄りの過激な変身ムービーあり(本作最大の見どころ)
ヒロイン描写:ティラ・ショコラともに過激衣装で登場
ギャグ要素:キャロットの下ネタ多め、メタネタも多数
ゲームバランス:おまけ要素重視で戦略性は薄め
ボーナスディスク:設定画、セル画、声優座談会を収録(初回特典)
ディスク内容:閲覧機能乏しく、内容も薄め
スペシャルモード:クリア後、ムービー閲覧&ミニゲーム再挑戦可能
全体評価:原作・アニメの再現には一定の価値があるが、ゲーム性は乏しく人を選ぶ
推奨対象:アニメ版既知で、声優ボイス・変身シーンを楽しみたいディープファン向け
評価ポイント:ボイスの豪華さ、変身演出の過激さ
問題点:一本道進行、戦闘の薄さ、原作設定無視、やや安直な編集構成
このタイトルは「ゲーム」としてよりも「アニメ再体験+ボイス・変身集」として価値を見出すタイプの作品です。コアなファン向けの一作といえます。発売年 1996年 / アイマックス -
アイドル雀士 スーチーパイII発売日: 1996年4月26日、販売元: ジャレコ、機種: セガサターン
「アイドル雀士スーチーパイ」の第2弾、ジャンル: 脱衣麻雀
サターン版にはアーケード版を完全移植し、X指定を最初から導入
オリジナル要素: スーチーユキちゃんモード、ミユリの部屋、声優のビデオクリップ、インタビュー
回想モードでは、全キャラクターのストーリーを振り返ることが可能
脱衣ムービーやおさわり反応集が収録されている
スーチーユキモードでステージセレクトが可能
「いきなりエンディング」などの裏技も存在
キャラクターごとの麻雀のプレイスタイルが個性的で異なる
篠崎ありすはシリーズ最弱で、和了率が低い
セシル・デリンジャーは役満や三倍満が多く、最強キャラ
槇村早苗は副露率が高いが和了りにくい
一文字つかさは手役作りがうまく、平和系の和了が多い
水野佑紀は清一色が得意で、鳴いて和了ることが多い
佐々木留美は「チャンタのルミ」の異名を持ち、チャンタ役が多い
脱衣シーンでは特定の箇所にカーソルを合わせるとリアクションが変わる
スーチーパイシリーズの中でも豪華な声優陣が参加
麻雀の進行は緩やかで、イカサマアイテムが豊富に使用可能
スーチーパイシリーズの中で、最もボリュームのある内容
おまけディスクにはフリー対戦モードや声優インタビューが収録発売年 1996年 / ジャレコ -
GetBackers奪還屋 地獄のスカラムーシュ基本情報
発売日: 2001年4月26日
ジャンル: RPG
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
価格: 6,090円(税込)
プレイ人数: 1人
ストーリー
主人公たちが依頼を受け、奪われた物や人を取り返す奪還劇を描く。
最終的にスカラムーシュとの対決を経て裏新宿の平和を目指す。
登場キャラクター
主人公: 蛮と銀次(GetBackersのメンバー)
その他: 赤屍、卑弥呼、士度、花月など原作キャラが多数登場。
ゲームの進行
ストーリーは章ごとに分かれており、ACTを進めながら依頼をこなす形式。
各ACTでボスキャラとの戦闘があり、クリアすると次の章へ進む。
戦闘システム
ターン制バトルで、キャラクターごとの必殺技が使える。
必殺技には「蛇咬」や「邪眼」など原作再現の技が含まれる。
特徴的な要素
豊富なキャラ技と隠し要素(特定条件で習得できる技など)。
一部のイベントではストーリーが分岐する。
良い点
原作に忠実なストーリーとキャラクター表現。
快適な操作性とテンポの良い進行。
隠し要素があり、やりこみ要素も存在。
悪い点
戦闘が単調で簡単すぎる。
音楽の質が低いとの指摘が多い。
マップの移動が煩雑でエンカウント率が高い。
キャラクター再現
原作に登場するキャラクターの必殺技がしっかり再現されている。
ただし、一部キャラクターの扱いが薄く、格差が目立つ。
進行中の難点
スカラムーシュ関連のステージが長く、敵が多い。
マップが似通っており、迷いやすい。
終盤の展開
スカラムーシュの正体が依頼主アーシアであると判明。
ラスボス戦ではパワーアップ形態との連戦がある。
クリア後の印象
エンディング後も続けて遊べるが、やりこみ要素は少なめ。
原作ファン向けのゲームとしては評価が分かれる。
総合評価
原作ファンには楽しめるが、RPGとしての完成度は平均的。
音楽や戦闘の単調さが評価を下げる要因に。発売年 2001年 / コナミ -
耽美夢想マイネリーベ『耽美夢想マイネリーベ』は2001年にコナミから発売された恋愛シミュレーションゲーム。
舞台は1930年代の架空の国「クーヘン王国」の全寮制学園「ローゼンシュトルツ学園」。
プレイヤーは金髪の少女を操作し、6人の男子キャラクターを誘惑して卒業パーティーでダンスを申し込まれることを目指す。
続編『マイネリーベII〜誇りと正義と愛〜』では、卒業式の日に起こった革命が物語の開始点。
ゲームのキャラクターデザインは由貴香織里によるもので、人気作品に関与している。
PS2版『マイネリーベ〜優美なる記憶〜』が2004年にリリースされ、キャラクターボイスが強化された。
TVアニメ『吟遊黙示録マイネリーベ』も2004年に放送開始。
2006年には続編『マイネリーベII(ツヴァイ)』がPS2で発売された。
学園の特別クラス「シュトラール」では、生徒が国家を支えるための教育を受ける。
クーヘン王国は多民族国家で、主流の宗教は「クーヘン聖教」。
主なキャラクターにはオルフェレウス、エドヴァルド、ルードヴィッヒ、ナオジなどがいる。
ローゼンシュトルツ学園は、王宮上級大学への進学に必要な名門校。
キャラクターの職業や性格が詳細に描かれており、多様な魅力を持つ。
ゲームは美少年誘惑シミュレーションとしての側面が強い。
アニメ版やノベル版も製作され、ストーリーが拡充された。
ゲームの世界観は耽美的な要素が強調されている。
メインキャラクターやその関係性が物語の中心となる。
主要なテーマには愛、友情、成長、政治が含まれる。
学園生活を通じての出会いや経験が物語に大きく影響する。発売年 2001年 / コナミ -
三毛猫ホームズ ゴーストパニックワンダースワンカラー専用のタイトル
原作:赤川次郎「三毛猫ホームズ」シリーズ(『幽霊クラブ』『騒霊騒動』を基に構成)
ゲーム内容
赤川次郎の人気推理小説シリーズを題材にしたアドベンチャー作品。
主人公・片山義太郎と三毛猫ホームズが、幽霊騒動の真相を追う物語。
原作の雰囲気を生かしつつ、オリジナル要素を加えた新シナリオで展開。
プレイヤーは選択肢を選びながら物語を進め、行動によってエンディングが分岐。
サウンドコミック形式のため、立ち絵・背景・メッセージを組み合わせた演出。
システム・攻略要素
全7種のメインエンディング+4種のバッドエンディングを収録。
クリアごとに「ルパンの写真館」に写真が追加され、7種全取得で特別イラスト&スタッフロール出現。
バッドエンディングや同一エンディング再クリアでチャート閲覧可能。
メッセージスキップ機能がなく、周回プレイ時のテンポはやや遅め。
2周目以降、選択済みの選択肢は白、未選択は黄色で表示され、未回収ルートを探しやすい。
ルート分岐はA/B形式の選択肢で構成(例:「B→A→A→B→A」などでEDが決定)。
エンディングに応じた写真タイトル(例:「食事」「キス」「カトリーヌ」など)を収集。
音楽・サウンド・声優
音声演出は少なく、テキスト主体+効果音・簡易BGM中心の構成。
ミステリー調のBGMが場面転換や緊張感を演出。
声優ボイスは非収録(サウンドノベル型の演出)。
評価
原作ファンからは「雰囲気の再現度が高い」と好評。
選択肢管理やコンプリート要素があり、繰り返しプレイのやり込み性を評価する声も。
一方でメッセージスキップがない点やテンポの遅さはマイナス要素。
携帯機としてはシナリオ量が多く、推理×ホラー要素の融合が独特とされる。
総評
原作小説の世界観を忠実に再構築したサウンドノベル系推理アドベンチャー。
全エンディング収集と「写真館」コンプリートを目的に長く遊べる構成。
テキスト中心で派手さはないが、赤川次郎作品のファンや推理ノベル好きにおすすめ。
ワンダースワンカラーを代表する文学系アドベンチャーの一つ。発売年 2001年 / 光文社 -
HUNTER×HUNTER ~それぞれの決意~ワンダースワンカラー専用のタイトル
原作:冨樫義博『HUNTER×HUNTER』(旧アニメ準拠)
■ ゲーム概要
原作「ヨークシン編」直前までの空白期間を描いたゲームオリジナルストーリー
ゴン・キルア・クラピカ・レオリオの4人が再集結するまでのエピソード
各キャラに専用のシナリオがあり、個別に進行(マルチシナリオ方式)
クラピカ編では念修行の途中での任務や町での調査が描かれる
■ ストーリーの特徴
ゲームオリジナルキャラ「クラリオ姫」登場(クラピカに瓜二つの女性)
イベントや分岐が多く、NPCの選択や移動で展開が変化
会話やイベントが中心のADV形式に近いが、戦闘パートも存在
クラピカの性格描写は原作よりやや強気・高圧的な傾向あり
■ システム
拠点を移動しつつNPCと会話し、イベントやバトルを進行
バトルはターン制コマンドバトル(通常攻撃・念能力等)
分岐が多く、攻略本どおりに進めるのが難しい自由度設計
マップ探索や町の中の移動が多めで、アドベンチャー寄り
■ 演出・技・ビジュアル
ドット絵グラフィックは丁寧で、キャラクターもよく再現
クラピカの「チェーンジェイル」「ジャッジメントチェーン」など念技も再現
一部キャラは念能力未解禁(例:キルアの電撃、ゴンのジャンケンなし)
レオリオは念未設定のため回復系スキルを担当
■ ハード面の制約と評価
画面が小さく暗いため視認性が悪く、遊びづらさを感じる
ボタンも小さく、操作性にやや難あり(ワンダースワン共通の課題)
カートリッジの端子は経年劣化で接触不良が多い(起動しにくい)
■ 評価とプレイヤーの声
中古市場では比較的プレミア価格がついている作品
ゲームオリジナル展開に賛否はあるが、意欲的な補完作との声も
一方で、自由度の高さが逆に攻略の難しさを生んでいる
プレイには根気が必要な「レトロゲーらしい不便さ」あり
PSP版よりも「ハンター×ハンターらしさ」を感じるという意見もある発売年 2001年 / バンダイ -
Check-i-TV発売年 2001年 / ソニー -
Love Songs アイドルがクラスメ~ト『Love Songs アイドルがクラスメ〜ト』は2001年4月26日に発売されたPS2用恋愛シミュレーションゲーム。
ディスリー・パブリッシャーが制作し、全く内容が異ならないパッケージ違いの3バージョンをリリース。
キャラクターデザインはきみづか葵。
2003年に『SIMPLE2000シリーズ Ultimate』として廉価版が発売。
主人公は「私立明光学園」に通う普通の高校生で、物語は高校生活を通じて進行。
ヒロインたちは全員アイドルであり、主人公は彼女たちとの関係を深めることが目的。
システムは『ときめきメモリアル』の影響を受け、コマンド選択で能力値を高める。
所持金システムがあり、アルバイトでお金を貯めることができる。
デート中の返答選択は「エモーショナルトークシステム」を使用。
メインヒロインは瀬戸綾乃で、真面目で優等生。
他のヒロインには観月唯香、橘涼子、桜井美奈子、神楽ありす、双葉理保、桃園果菜、天城未優がいる。
プレイヤーは卒業後に恋愛関係になることを目指す。
ゲームにはイベントが多く、学園祭や修学旅行、CDグランプリ等が含まれる。
グッズ収集が可能で、ヒロインの写真やポスターを揃える要素もあり。
2002年に麻雀ゲームも発売され、ヒロインとの好感度を競う。
2003年にはピンボールゲームがリリースされ、ヒロインが演出要素として登場。
2004年にはアイドル水泳大会をモチーフにしたスポーツゲームが発売。
ゲームアーカイブスでの配信も行われている。
ヒロインにはそれぞれ異なる個性とバックグラウンドがある。発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
KONOHANA同時期にドリームキャスト版も発売、後に廉価版や「此花パック(PS2)」にも収録
ゲーム内容
学園に伝わる「死神伝説」と連続殺人事件を追う学園ミステリー。
主人公・桃井恵(CV:石田彰)が転校直後、新聞部員・橘美亜子(CV:川澄綾子)に巻き込まれ、事件の真相を探る。
「3」「2」「1」「0」とカウントダウンする死の予告状が届く伝説を軸に展開。
会話や選択肢で物語が分岐するノベルタイプ。
マルチシナリオ&マルチエンディング形式(全15エンド・うち実質半数が異なる結末)。
同一ルートの共通部分が多く、選択肢後の枝分かれで展開が変化。
全キャラクターフルボイスで物語を演出。
CGイベント総数96枚、アルバムモードで閲覧可能。
システム・攻略要素
既読スキップ機能あり(L1+R1同時押しで高速化)。
ヒストリーモード搭載で過去の会話をさかのぼり可能。
オートメッセージ送り・一括表示などの快適機能を搭載。
セーブデータは4枠、クリアデータ共有でエンディング回収が容易。
BGM音量・ボイスON/OFF・振動設定など詳細なオプション設定可。
タイトルの「Extra」からBGM試聴やCG閲覧が可能。
エンディングリスト機能は非搭載。
トレーディングカードがランダム封入(全8種、PS版4/DC版4)。
一部選択で隠しCG(例:水泳部・教頭・山子先生など)が出現。
音楽・サウンド・声優
音声:全キャラクターフルボイス。
主題歌・ED曲は水泳部役の声優(元KiraKira☆メロディ学園メンバー)が担当。
BGMはミステリー調中心で緊張感と雰囲気を演出。
ボイス出演者:
石田彰(主人公)/川澄綾子/浅野真澄/大塚麻恵/桜井沙良/新谷さや香/土屋美恵子/永井信子/高瀬右光/浜田賢二/鈴木正和
評価
グラフィック:クラシカルなアニメ調が特徴で、アニメーションは非対応。
フルボイス仕様と低価格設定が高評価。
ストーリー構成はシンプルながらテンポが良く、初心者にも遊びやすい。
一方でルートの共通部分が多く、分岐の変化に乏しいとの指摘も。
シリーズ第1作として後の「此花2」「此花3」「此花4」へ発展。
総評
学園ミステリー+恋愛要素を融合させた軽快な推理ノベル。
手軽に楽しめる価格とボリュームのバランスが魅力。
フルボイス演出や快適な既読スキップなど、完成度は高い。
本格派推理というより、“雰囲気とキャラの掛け合い”を楽しむタイプ。
此花シリーズの原点として、今なお根強い人気を持つ作品。発売年 2001年 / サクセス -
スパイダーマン『スパイダーマン』は、2000年にNeversoftが開発し、アクティビジョンから発売されたPlayStation用アクションゲーム。
日本版は2001年にサクセスから発売され、廉価版も2002年に発売。
主人公はアメコミヒーロー「スパイダーマン」で、数々の事件に挑む。
海外ではNINTENDO64やドリームキャストでもリリースされたが、日本はPlayStationのみ。
ストーリーは、偽スパイダーマンによる化学兵器盗難事件が発端。
スパイダーマンは、自身の潔白を証明しつつ、暗躍するヴィランと戦う。
主なキャラクターには、ピーター・パーカー(スパイダーマン)、メリー・ジェーン・パーカー、ブラック・キャット、デアデビルなどがいる。
ヴィランとしては、ドクター・オクトパス、ヴェノム、カーネイジ、ミステリオなどが登場。
エディ・ブロック(ヴェノム)は、スパイダーマンへの憎悪からスタートするが、後に協力する。
ゲームレビューでは、プレイステーション版が40点中26点と評価された。
その他の登場キャラクターにはキャプテン・アメリカ、ヒューマン・トーチ、ライノなどがいる。
ゲームはアクションアドベンチャーのジャンルで、ヒーローに必要な技能や戦略が求められる。発売年 2001年 / サクセス -
Forget me not -パレット-作品概要: フリーゲーム『パレット』のリメイク版で、記憶をテーマにしたアドベンチャーゲーム。
発売情報: 2001年4月26日、PlayStation用ソフトとして発売。原作は『RPGツクール95』で制作された。
ゲームの背景: 第4回アスキーエンタテインメントソフトウェアコンテストでグランプリ受賞。
ジャンル: 記憶を辿るミステリーアドベンチャーゲーム。
物語のテーマ: 記憶喪失、犯罪者の家族の苦悩、罪が残す負の遺産。
主人公: 精神科医シアンと記憶喪失の少女「B.D.」。
ゲームの進行: シアンの診療所とB.D.の精神世界を行き来しながら記憶を探る。
主要設定: B.D.は「赤い色」だけを覚えている。
赤い色の演出: 記憶の重要部分が赤色で表現される独特のビジュアル。
記憶の断片: 記憶は小部屋に分かれ、順番に辿っていく形式。
精神障壁: 記憶への道筋を塞ぐ障害物。破壊には「精神ゲージ」が必要。
精神ゲージ: 記憶の探索で増減。0になると探索終了。
探索モード: 重要なアイテムや手がかりを見つけるためのシステム。
物語の進行: 記憶の断片を集めながら、少女の過去と真相を解明。
ストーリー要素: 謎解きと記憶を紐解く展開が中心。
B.D.の過去: 犯罪者の家族として苦悩を抱えた生活。
PS版の追加要素: グラフィックやサウンドの改善、新規イベントの追加。
記憶喪失の原因: 家族の事件やゼブル計画による記憶操作が影響。
ゼブル計画: 記憶削除による犯罪抑止実験を示唆する設定。
物語の結末: シアンの助けを借りて記憶を取り戻すB.D.。
特徴的な演出: モノトーンと赤色の対比で視覚的に記憶の重要性を表現。
プレイ時間: 約3時間でクリア可能。
ゲーム性: ゆっくりと探索しながら進める、考察重視のシステム。
フリー版の影響: 無料で遊べるオリジナル版も評価が高い。
評価ポイント: 記憶表現の巧みさ、深いテーマ性。
批評: グラフィックやボリュームの薄さを指摘する声も。
ターゲット層: ミステリーや考察を好むアドベンチャーゲームファン向け。
メッセージ性: 犯罪者の家族が抱える負の遺産について考えさせる作品。
現代的な再評価: インディーゲームの流れの中で再注目される可能性。
総評: 独創的なストーリーとテーマ性が光る隠れた名作。発売年 2001年 / エンターブレイン -
スーパーマイクチャン音声操作:マイクに話しかけてキャラを動かす「ジャンプ」「走れ」などの直感コマンド。
ミニゲーム数:全15種類。玉入れ・障害物競争・ダンスなど。
マルチプレイ重視:家族や友人と遊ぶと盛り上がる仕様。
代替操作:マイクがなくてもコントローラでプレイ可能。
キャラ設定が異常:頭にマイクが刺さった少女や虫食い猿など、奇人変人ばかり。
パーティーゲーム向き:内容よりリアルの反応で盛り上がるタイプ。
操作の即応性が斬新:発した言葉が即座に反映されるためアクション性あり。
認識精度の課題:ノイズや発音の違いで誤作動もありストレスに。
キャラの反応がコミカル:主人公「マイクチャン」が喋りに対してユニークに反応。
狂気のキャラクターデザイン:チョースケ(瀕死の祖父)などカルト的人気。
パッケージに「クソゲー」の文字:開発側が狙って制作した“自虐系”ゲーム。
アンケートはがきがカオス:妖怪や力士、好きな超人パワー等の欄あり。
説明書に開発者の顔写真・体毛情報まで掲載:狂気の広報。
オマージュ多数:「バルーントリップ」「鬼武者」「スペチャン5」など他作品の要素。
爆笑系ゲーム名:「Laマーズ砲」「掘りムシャ」「激撮仕事人」など言葉遊び満載。
音声よりコントローラ有利なゲームも:操作精度に差あり。
特定ミニゲーム攻略にコツ要:波形を描くように声を出す等、変則操作も多い。
声出しアクションがダイエットにも?:体を使う操作で健康面への言及も。
多人数プレイで真価発揮:1人プレイでも可能だが、複数人向けに設計。
がんばれギンくん系:異常なキャラが命を懸けて挑むミニゲーム集として系譜あり。
がんばれギンくんよりもギャグ強め:より過激・おふざけ重視。
特定ゲームが他作品のパロディ:「ハレーズコメット」「カケフくんのジャンプ天国」など。
説明書・UIまでネタだらけ:説明文にもギャグやふざけた文言が多い。
ジャレコの影響?:パッケージに「クソゲー買うならJALECO」など、自虐が横行。
販売戦略が謎:カラオケ店向け設置を想定?→結果的には家庭用発売。
隠しネタや架空ゲーム名も登場:「むっつり圭太の珍道中」など。
総評:あらゆる面で「狂っているが記憶に残る」異色作。ネタゲーとしては唯一無二。
備考:
本作は、「クソゲー」としての完成度が極めて高く、狙って笑わせにきた開発者の“本気のふざけ”が詰まった希少タイトルです。ゲーマーならむしろ一度は体験しておくべき“語れるゲーム”。発売年 2001年 / パシフィック・センチュリー・サイバーワークス・ジャパン -
おえかきパズル5 SuperLite 1500 シリーズ発売年 2001年 / サクセス -
タイムクライシス プロジェクトタイタン『タイムクライシス プロジェクトタイタン』は2001年にバンダイナムコが発売したPS用ガンシューティングゲーム。
タイムクライシスシリーズの第4弾で、家庭用としてのみ開発され、アーケード版は存在しない。
ストーリーは『タイムクライシス』と『タイムクライシス2』の間の出来事を描く。
新システム「マルチハイディングシステム」で、ボス戦中に隠れる場所を移動できる。
制限時間が切れるとゲームオーバーで、ライフやタイムボーナスのシステムがある。
敵の弾が赤く表示され、命中弾とマズルフラッシュは異なる。
各エリアに隠しライフがあり、オブジェクトを撃つことでアイテムが現れる。
主人公リチャード・ミラーは濡れ衣を着せられ、真犯人を探すために行動する。
大統領ザビエル・セラノが暗殺され、リチャードに猶予48時間が与えられる。
巨大犯罪組織「ワイルド・ドッグ」と関連する「プロジェクトタイタン」がストーリーの核心。
ステージは、客船、空港、リカルドの屋敷、秘密要塞など多様。
エンディングではリチャードがセラノ大統領に表彰される予定だが欠席する。
日本ではファーストタイトルとして発表されたが、海外展開は未定。
フレームレートは30fps程度であるため、アーケード作品ほどの滑らかさはない。
多彩な敵キャラクターが登場し、それぞれ異なる武装や攻撃スタイルを持つ。
各エリアのボスはそれぞれ異なる能力を持ち、戦略的な戦闘が要求される。
エージェントや暗殺者、ヒロインなど多様なキャラクターがストーリーに絡む。
ゲーム中で使用される武器やシステムは、後の作品に引き継がれている。
ストーリー進行に合わせてプレイヤーの選択やアクションが影響を与える。
ゲームはストーリーベースで、アクションとシューティングの要素が融合している。発売年 2001年 / ナムコ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.58 THE すもう発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.60 THE テーブルホッケー発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
テクノビービー『テクノビービー』はコナミが2001年4月26日に発売したPlayStation向けパズルゲーム。
開発はKCE東京によるもの。
倉木麻衣とのコラボレーション作品。
ゲームプレイは「ビット」と呼ばれるブロックを回転させて色を揃える形式。
プレイヤーキャラクターは「マイ・ビー・ベア」。
本作はPocketStationに対応している。
ゲームモードは3種類:メインゲーム、クイズ、タイムリミット。
メインゲームは一定枚数のビットを消してステージクリア。
クイズは指定手数で全てのビットを消去する。
タイムリミットは制限時間内で消去したビットの数を競う。発売年 2001年 / コナミ -
みんなの漢字教室 挑戦!!漢字検定発売年 2001年 / ダイナ -
ハッピーダイエット発売年 2001年 / トワイライトエクスプレス -
GEAR戦士電童ゲームシステム
2Dパート:ベルトスクロール風アクション(ファイナルファイト系)
3Dパート:1対1の格闘形式(ライバル戦)
操作性:ジャンプ・投げ・武器使用など爽快感あり
難易度:非常に低め、ガード性能高く被弾もしにくい
イベントスキップ:会話はスキップ可、イベントはスキップ不可
クリア時間:比較的短め
クリア特典:特になし(やり込み要素は薄い)
バグ対策:動作は安定、バグ報告なし
グラフィック・演出
2Dグラフィック:SFCレベルと評されるが描き込みは丁寧
3Dグラフィック:PS初期水準、ポリゴンは電童向けの造形
演出:敵の掴み投げ、攻撃演出に迫力あり
キャラ絵:ファンにも好評な作画スタイル
サウンド
BGM:アニメの劇伴はほぼ未使用(版権の都合か)
効果音・SE:特に悪い評価はなく、印象薄め
シナリオ・原作再現
ストーリー構成:アニメを大幅カット・展開も早い
ファン評価:物語再現度は低く、満足度は分かれる
登場キャラ:スバルなど一部主要キャラ未登場
データウェポン:使いどころが不明瞭で扱いが雑
総評・対象層
アクション性:操作の幅広さと爽快感で高評価
キャラゲー評価:キャラの魅力が活かされておらず物足りなさあり
原作未視聴でも遊べる:操作が簡単で誰でも楽しめる
対象ユーザー:電童ファン+アクションゲーム好きにおすすめ
総合評価:キャラゲーとしては惜しいが、ゲーム単体としてはそこそこ佳作
総評:原作ファンには粗が目立つが、2Dアクションと3D格闘のミックススタイルを手軽に楽しめるキャラゲー。操作感・アクション面を重視する人向け。発売年 2001年 / バンダイ -
ふりむけば隣に『瑠璃色の雪』は1997年に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
主にNEC PC-9801/9821向けにリリースされた。
後にWindows版『真・瑠璃色の雪〜ふりむけば隣に〜』とアダルトアニメ版も制作。
ゲームは純愛学園もので、プレイヤーの選択によってストーリー展開が変わる。
主人公・真鍋博士は両親を失い、幽霊話付きの部屋に引っ越す。
封印された壺から出現した金髪碧眼の少女・瑠璃が住み始める。
瑠璃は雪女と淫魔のハーフで、男の精気を吸い取る性質を持つ。
友人や幼馴染との関係が描かれる。
様々な女性キャラクターが登場し、特定の選択で恋愛関係が進む可能性あり。
複数のエンディングがあり、選択によって結末が異なる。
声優は作品ごとに異なる設定がされている。
OVA版は全4巻として2000年から2001年にかけて発売された。
最終的に、ゲームのテーマは愛情、友情、自己発見に関するものである。
音楽は一色由比が手掛け、オープニングテーマも作成された。
漫画版も存在し、同人誌で後日談が発表されている。
サブキャラクターには博士の幼馴染や同級生たちが揃っている。
現実と超常現象が交錯するストーリー展開が特徴。
フォロワーに影響を及ぼしたゲームとの評価も多い。
リニューアル版では原作からの変更点がいくつかあり、設定が調整されている。
ゲームの多層的なストーリーがプレイヤーの選択で展開される。
シリーズ全体はファンの間で人気を博している。発売年 2001年 / プリンセスソフト -
私立鳳凰学園2年純情組発売年 2001年 / J・ウイング -
スロッターマニア 激熱沖スロ!シオサイスペシャル発売年 2001年 / ドラス -
パチスロ帝王 メーカー推奨マニュアル3 アイムエンジェル ~ホワイト2 & ブルー2~発売年 2001年 / メディアエンターテイメント -
SIMPLE1500シリーズ Vol.59 THE 推理 ~IT探偵:18の事件簿~『THE 推理』は2001年4月26日にディースリー・パブリッシャーから発売されたアドベンチャーゲーム。
開発はトムキャットシステムが担当。
シリーズ化され、2011年までに6作が発売、1作が携帯電話アプリで配信。
プレイヤーは探偵となり、事件や謎を解く。
各作品は5~20話で構成され、プレイ時間は1話あたり5~15分。
シンプルなクリック操作でヒントを集める推理形式。
2作目以降はキャラクターに音声が追加された。
関連ゲーム『THE 裁判』、『THE 鑑識官』、『THE 爆弾処理班』も発売。
一話のボリュームは適度に抑えられており、基本はしっかり作られている。
主要タイトルには『THE推理 〜IT探偵:18の事件簿〜』や『THE推理~新章2009〜』などがある。
主人公は擬似人格インターフェイス(擬人)と共に事件に挑む。
主人公は「ボス」と呼ばれる安楽椅子探偵で、事務所内で情報を得て推理。
ジニーは擬人秘書で法律で禁止されたブレインコピー。
賢作はネットペット型検索ソフトで有能な助っ人。
お嬢は探偵事務所の常連の中学生。
隅野は主人公の知人で、探偵会社の社員。
江波警視は主人公の知人で、有能な女性警察官。発売年 2001年 / ディースリー・パブリッシャー -
キッズステーション ひとりでできるもん!発売年 2001年 / バンダイ -
WWF ROYAL RUMBLEWWF Royal Rumbleは2000年にアーケードとドリームキャスト向けにリリースされたプロレスゲーム。
THQがドリームキャスト版を、セガがアーケード版を出版。
ゲームはWWFのロイヤルランブルイベントを基にしており、2000年版に影響を受けている。
開発はYuke’sが担当し、最大9人のレスラーが同時に画面に登場できる特徴がある。
ゲームにはエキシビションモードとロイヤルランブルモードの2つのモードがある。
エキシビションモードでは、レスラーを選んでシングルマッチを行う。
パートナーが干渉することができ、パートナーの技は再チャージが必要。
ロイヤルランブルモードでは、制限時間内に相手をリングの外へ投げ落とす。
大きなレスラーを排除するとボーナスタイムがもらえる。
プレイヤーはスーパーメーターを使ってピンフォールから回復したり、再登場が可能。
ビッグ・ショーは2000年版以降、唯一のゲーム登場キャラクターで、次のロイヤルランブルで復帰。
カート・アンガルとタズが初めてWWFビデオゲームに登場。
ドリームキャスト版は「平均的」という評価を受けた。
批評の多くはキャラクター数の少なさやモードの不足に焦点を当てた。
IGNは他のドリームキャストのレスリングタイトルを推奨。
Famitsuは日本で30点中40点を付けた。
Electronic Gaming Monthlyの批評は5.5/10と4/10をつけた。
ゲームファンでは77、82、76点を得た。
全体的に「深みがないが楽しい」と評価された。
ゲームの初評価はPlanetDreamcastから4/10という低得点だった。発売年 2001年 / ユークス -
アドバンスド大戦略2001ゲーム概要: 2001年にドリームキャストで発売された戦略シミュレーションゲーム。
前作の改良版: 『ヨーロッパの嵐・ドイツ電撃作戦』の改良作品で、システムやユニット、シナリオの追加が行われている。
対応機能: VGA、モデム、キーボード、ぷるぷるぱっく対応。
視覚的改良: マップが見やすくなり、ユニット名の漢字表記や文字を太くするなどの改良が加えられた。
新システム: 都市や空港にユニットを「格納」するシステムが追加され、戦略の幅が広がった。
ユニット種類: 敵味方合わせて2000種類以上の兵器が登場。
シナリオモード: 多数のシナリオを収録し、新たなシナリオを自作可能。
システム面の改良: アイコン表示の情報量が増え、戦術の選択肢が詳細に表示されるようになった。
マップ視点: 3Dマップ視点が導入され、戦場の臨場感が向上。
難易度設定: 難易度調整が可能で、初心者にも配慮された設計。
ルールの複雑さ: 高度、索敵、夜間戦闘、進化など多様なルールがあり、初心者には敷居が高い。
攻略本の必要性: ルールや兵器運用を理解するために攻略本が推奨される。
思考時間: コンピューターの思考時間が長いため、時間がかかることを覚悟する必要がある。
メモリーカード必須: ゲームを進めるには複数のメモリーカードが必要。
裏技: マップ拡大や部隊経験値最大化、再行動可能回数を増やす裏技が存在。
プレイ感想: 戦車や航空機、戦艦の活躍を楽しめるが、やり直し前提プレイで演出をオフにするユーザーも多い。
キャンペーンモード: 前作に比べてルール設定やマップの改良が加えられている。
シミュレーションの深さ: RPG的な要素(部隊育成や資金稼ぎ)を兼ね備えた骨太な戦略ゲーム。
ドリームキャスト版の特徴: PC版に比べ参戦国が少ないが、操作は快適。
PC版との違い: PC版にはソ連やイギリスキャンペーンが含まれる。
歴史イベントの再現: オープニングでは重大歴史イベントがNHKドキュメンタリー風に描写される。
プレイ時間の長さ: 長時間のプレイが可能で、やり込めば数百時間遊べる内容。
初心者には難易度高め: 戦略シミュレーション初心者にはハードルが高いが、システム改良により遊びやすくなっている。
対象ユーザー: ミリタリー好きや硬派な戦略シミュレーションファン向け。
中古価格の高騰: 生産数が少なく、レア化により高額取引されている。
長く遊べるタイトル: 深い戦略性と多くのシナリオにより、長期間楽しめるゲーム。
演出の地味さ: 戦闘シーンの演出は地味だが、ゲーム全体の奥深さが評価されている。
ユーザー評価: プレイに時間がかかるが、やりがいがあるという評価が多い。
注意点: ルールが複雑で、適性が合わない場合は挫折する可能性あり。
総評: 戦略シミュレーションとしての完成度が高く、ファンにはたまらない名作。発売年 2001年 / セガ -
KONOHANA:True Report『此花』はサクセスから発売されたアドベンチャーゲームシリーズ。
ゲームはセリフ選択によるマルチ展開のデジタルノベル。
シリーズはPS、DC、PS2でリリースされ、外伝も携帯アプリで存在。
制作はあかほりさとる率いるSATZ、キャラクターデザインはmoo。
主人公は桃井恵、高校2年生で進学校から自主退学後に此花学園に転校。
恵は新聞部に強制入部させられる。
橘美亜子は新聞部設立を目指すジャーナリスト志望の同級生。
桜田忍は恵の成績競争相手で、推理同好会を設立。
大見優子は美亜子の友人で、彼女の状況を理解するキャラクター。
萩原尚人は美亜子の従兄弟であり、ストーカーのように彼女を追いかける。
椎名真由美は此花学園の化学教師で新聞部の友人。
修学旅行や新たな殺人事件が主要なストーリー要素。
恵と美亜子は「死神伝説」や競争を通じて成長していく。
異なる事件やキャラクターが絡み合いながら物語は進展する。
シリーズには特定のテーマや伝説を基にしたミステリー要素が含まれる。
Nintendo SwitchやPlayStationにリリースされたゲームコンテンツの再販も行われた。
CEROはC(15才以上対象)で、幅広いファンをターゲットにしている。発売年 2001年 / サクセス -
HAPPY★LESSON発売年 2001年 / データム・ポリスター -
わたしのレストランゲームボーイカラー専用発売年 2002年 / キラット -
Evil Twin: Cyprien's Chronicles『Evil Twin: Cyprien’s Chronicles』は、Ubi SoftとIn Uteroが開発したプラットフォームゲーム。
対応機種はDreamcast、PlayStation 2、Windows。
主人公は孤児のサイプリエンで、彼のクマのぬいぐるみ、レニーを解放するために旅をする。
サイプリエンが誕生日に友人たちと過ごす場面から物語が始まる。
彼の両親は誕生日に亡くなり、サイプリエンは悲しみに沈む。
彼のクマのぬいぐるみ、レニーが彼の想像上の友人である。
サイプリエンは友達の質問に興奮し、レニーの世界(ウンダベッド)を無に帰す。
その後、サイプリエンはウンダベッドに転送され、レニーの友達ウィルバーと出会う。
ウィルバーによると、恐ろしいクリーチャー「マスター」が人々を支配している。
マスターは「ザ・グレート・ジペテ」という鍵を取り戻すためにレニーを捕らえた。
ジペテの4つの部分が異なる世界に散らばっている。
サイプリエンはその部分を集めてレニーを救うために冒険する。
ゲームは当初、1999年末にリリース予定だったが、財政的理由で遅延。
ゲームはヨーロッパでのみリリースされ、パル(PAL)地域の最後のDreamcastゲームの一つ。
2001年12月にPlayStation 2版も発売。
サウンドトラックは2010年にリリースされ、3巻に分かれている。
ゲームはレベルデザインや音楽が評価されたが、操作性やカメラの不具合が批判された。
主にヨーロッパ、香港、オーストラリア、ニュージーランドでリリース。発売年 2002年 / BigBen Interactive -
おしゃべりインコ倶楽部ゲーム名: おしゃべりインコ倶楽部(GBA専用ソフト)。
開発会社: アルファ・ユニット。
ゲームジャンル: インコ育成シミュレーション。
ストーリー: 女の子が寂しい祖母のためにインコを育ててプレゼントする物語。
育成期間: ゲーム内で20日間。
インコの種類: セキセイインコかオカメインコを選択可能。
目的: 言葉を覚えさせ、最終テストで合格を目指す。
日常コマンド: 発声練習、エサやり、掃除、模様替えなど。
課題パート: 親が指定した言葉を覚えさせ、テストで確認。
おこづかいシステム: テスト結果に応じて500円または100円支給。
エサやアイテム: IQが上がり覚える言葉が増加する。
インコの反応: 機嫌が悪いとコマンド不可。
交流機能: 他セーブデータのインコと掛け合いが楽しめる。
ED: 合格すると祖母に引き渡す「Good ED」、育て続ける選択も可能。
最大の魅力: 好きな言葉やセリフをインコに喋らせることができる点。
技術的特徴: 当時の携帯ゲーム機としては高い音声加工技術を採用。
難点: コマンドやアイテムのバリエーションが少なく、飽きやすい。
イントネーション調整: ミニゲーム形式で調整しづらい。
クリア条件: EDを見る、またはインコを自由に育て続ける。
プレイ時間: 1周約1.5時間。
関連コミック: 「インコ倶楽部」アンソロジーが発売されており、インコ愛が感じられる内容。
感想: ペットゲー好きにはおすすめだが、長く楽しむには不向き。
評価ポイント: 携帯機ゲームの音声加工技術の進化を知る資料として価値あり。発売年 2002年 / アルファ・ユニット -
アドバンスGT2発売年 2002年 / エム・ティー・オー -
日本プロ麻雀連盟公認 徹萬アドバンス ~免許皆伝シリーズ~発売年 2002年 / 加賀テック -
ロックマンゼロ『ロックマンX』の数百年後を描いた作品で、ロックマンゼロシリーズ第1弾。
『ロックマンゼロ』は2002年に発売されたゲームボーイアドバンス専用のアクションゲーム。
ゲームはロックマンシリーズ15周年を記念した作品で、ロックマンXシリーズのゼロが主人公。
新たなキャラクターデザインやテーマで、「正義」と「悪」が曖昧なストーリーが特徴。
アクション部分はロックマンXシリーズからの継承を受けつつ、新しい要素を導入。
プレイヤーは特定のミッションをクリアし、エスケープユニットを使用できる場面とできない場面がある。
ステージにはボス戦や特殊目的(仲間の救出、爆弾解除)など、多様な試みがある。
主人公のゼロは、弾圧されるレプリロイドを救うために戦うキャラクター。
シエルはゼロを目覚めさせる科学者で、彼女がレジスタンスを指導。
本作の最終ボスはコピーエックスで、ネオ・アルカディアの指導者。
ボスキャラクターとして、四天王(ハルピュイア、ファーブニル、レヴィアタン、ファントム)が登場。
攻撃手段には多様な武器やエレメントチップがあり、特徴的な戦闘スタイルが採用されている。
ステージには神殿や廃工場、秘密基地など、異なる環境が存在。
ゲームのストーリーは世界規模の戦争とレプリロイドの弾圧をテーマにしている。
プレイヤーはサイバーエルフを用いた強化システムを利用できる。
近接エリアやボスの情報が詳細に設定されている。
ゲーム内のビジュアルやBGMも特徴的で、後のシリーズに影響を与えた。
ゼロシリーズの続編では、敵キャラクターにさらなる改良が施されている。
開発中、最終ボスは本物のエックスとする予定だったが最終的にコピーエックスになった。
ゲーム内では武器の説明が一部不足している。
『ロックマン零:コレクション』やバーチャルコンソールで配信されている。発売年 2002年 / カプコン -
スパイダーマン ミステリオの脅威アメリカンコミック・スパイダーマンのゲーム化。
ゲーム名: 『スパイダーマン ミステリオの脅威』
開発元: Vicarious Visions
発売元: アクティビジョン(2001年9月19日)、サクセス(日本版 2002年4月26日)
ジャンル: アクションゲーム(ゲームボーイアドバンス用)
主人公: スパイダーマン(ピーター・パーカー)
スパイダーマンの背景: 放射線を浴びたクモに噛まれて超能力を得た高校生
敵: ミステリオ(ラスボス)、エレクトロ、ライノ、ハンマーヘッド、スコーピオン、ビッグホイール
ミステリオの目的: ニューヨークを幻影だらけにする企み
プレイヤーの目標: ニューヨークの悪党を退治する
人気キャラクター: メリー・ジェーン・パーカー(ピーターの妻)
評価: 「ファミコン通信」でクロスレビュー28点(40点満点)
スパイダーマンシリーズの他作品: スパイダーマン(PlayStation)、スパイダーマン2 エンターエレクトロ
敵キャラクターの特異能力:
- エレクトロ: 感電事故で電気を放電する能力
- ライノ: 人体実験後、脆い体を持つ犯罪者
- ハンマーヘッド: 鋼鉄製の頭で敵を倒すマフィア
- スコーピオン: 人体改造による人工超人
- ビッグホイール: 悪の科学者が操作する一輪車で高い破壊力を持つ発売年 2002年 / サクセス -
テトリスワールド『テトリスワールド』は、2001年に欧米、2002年に日本で発売された落ち物パズルゲーム。
主要なプラットフォームにはGBA版、Xbox版、GC版があり、欧米ではWindows版とPS2版も登場。
このゲームは世界初のガイドライン対応ゲームである。
得点表示はなく、画面には「現在のレベル」「次のレベルまでのポイント」「時間」の3要素のみ。
「インフィニティ」機能により、テトリミノを移動・回転させ続ける限り固定されず。
テトリミノの出現に偏りがない補正がかかり。最初の7個はすべての種類が均一に出現。
ゲームの目的は「早くレベル15をクリアする」ことであり、ポイントを稼ぐことではない。
ホールド機能により、テトリミノの向きを保持できる。
T-SpinやBack to Backボーナスには特有のルールがある。
各モードによって勝利条件やボーナスが異なる。
ノーマルとチャレンジの2つのプレイスタイルを選択可能。
各レベルは制限時間が設定されている場合もあり、レベルアップごとにフィールドのブロックが消滅することもある。
隠しモード「クラシック」も存在し、従来のルールでプレイできる。
より高いレベルでは落下速度が大幅に速くなる特性がある。
特定のモードでは重力の影響が異なるため、連鎖の扱いが変わる。
skippable featuresにより、戦略的にゲームを進行できる。
ポイントはライン消去や特定のアクションで得られるが、得点の概念自体は希薄。
遊ぶモードに応じてルールの違いが体験でき、ゲームのバラエティが増している。
テトリミノの構成や落下のダイナミクスは一部のモードで異なる。
ゲームプレイ中、プレイヤーに多様な選択肢と戦略的アプローチを提供。発売年 2002年 / サクセス -
頭文字D Another Stageジャンル: コマンド選択式レースゲーム
ストーリーモード概要: 主人公がガソリンスタンドでアルバイトしながら走行技術を磨き、走り屋として成長するストーリー。
プレイの流れ:
昼はガソリンスタンドで会話やチューニングポイント獲得。
夜はバトルに挑戦。
バトル形式: コマンド選択式で走行技術やタイミングを選択して進行。
選べる車種: 主に原作1stステージのキャラクターの車。
登場キャラクター: 原作の主要キャラクター(藤原拓海、池谷、ナイトキッズ、赤城レッドサンズなど)。
チューニング: ガソリンスタンドの店長からパーツを購入して車を強化可能。
レベルシステム: バトルに勝つことでレベルアップし、走行性能が向上。
ドラテク(ドライビングテクニック): 特定の条件で新たな技を習得可能。
バトル中の演出: 原作の名シーンや技のカットイン演出が楽しめる。
音楽: ユーロビート調のBGMが原作の雰囲気を再現。
難易度: 初期から難しめで、勝利には試行錯誤が必要。
フリーバトルモード: 任意のキャラやコースで自由にバトル可能。
通信対戦モード: GBA通信ケーブルを使った2人対戦が可能。
ストーリーの特徴: 原作に基づいた展開で、ファン向けの内容が多い。
ゲーム性の評価: コマンド選択式レースゲームという独特の仕様だが、単調さが指摘されている。
良い点: 原作ファンには楽しめる演出やストーリー展開。
悪い点: ゲーム内容が単調で、特定の操作で勝てる仕様が簡略化を助長。
価格に対する評価: 内容の薄さに対し価格が高めという意見が多い。
原作ファン向け: 一般ユーザーより原作ファンに特化した内容。
バトル仕様: ゴール前の駆け引きが重要で、最終コーナーが勝敗を決定。
再現性の限界: 実際のレースゲームとしての操作性は不十分との評価。
批判点: 音楽の質が低い、ストーリーモードの選択肢に意味がないなど。
推奨対象: 原作ファンやコマンド選択型レースに興味のある人向け。
総評: ユニークなシステムだが、内容の深さに欠けるため、ファン以外には勧めにくい作品。発売年 2002年 / サミー -
SLOT!PRO2アドバンス GOGOジャグラー&Newタイリョウパチスロ機「ジャグラー」および「Newタイリョウ」を収録。発売年 2002年 / 日本テレネット -
携帯電獣テレファング2 パワー『スピード』と同時発売の2バージョン展開
主人公は父を探すために「電獣界」へ旅立つ
◆ パワーバージョンの特徴
登場する電獣の一部がスピード版と異なる(バージョン限定種あり)
初期選択モンスターや出現率に差がある
通信でしか仲間にできないモンスターが存在
「パワー型」の電獣が多く、高HP・高攻撃力寄りの編成が可能
◆ 戦闘・システム面
コマンド選択式のターン制バトル、DQ寄りのテンポ
仲間モンスターは電話で呼び出す(通信時間に個体差あり)
アイテムによる捕獲ではなく、勝利後に番号交換で仲間に
電魔(必殺技)導入でスピーディな戦闘処理が可能に
回復アイテム使用が毎ターン可能(自然回復は廃止)
◆ フレンドシステムの個性
仲間モンスターに放置されると電話番号を削除される
電話やメールが頻繁に届く(中にはユルいネタも)
電話をかける頻度で信頼度が上下(管理が大変)
◆ ダンジョン要素
ダンジョンは前作以上に広大&複雑、視覚マップは廃止
宝箱やトラップ配置が迷路構造をさらに強化
中盤以降の難易度は高く、攻略には記憶力や忍耐が必要
◆ 良かった点
シンボルエンカウント制導入で敵の視認と選別が可能に
敵のドロップアイテムに「ドーピング系」もあり育成が楽しい
アイテム使用・必殺技の活用で戦闘の自由度が増加
モンスターごとの性格やメール内容に愛嬌がある
テーマである「携帯電話」を独自のゲーム性にうまく落とし込んでいる
◆ 総評
難所は多いが、理解して遊べばハマるスルメ系RPG
パワーバージョンは攻撃重視な分、序盤からごり押ししやすい
変わったRPGや硬派な迷宮探索が好きな人におすすめ発売年 2002年 / スマイルソフト -
携帯電獣テレファング2 スピードストーリー:失踪した父を探し、電獣の世界を冒険
パワー/スピードの2バージョン展開、違いは登場電獣など
◆ ゲームシステム
仲間はアイテムで捕獲ではなく「戦って番号交換」
仲間は電話で呼び出す(距離によって到着時間が変わる)
フレンド値が低下すると番号削除=仲間から外れる
戦闘はドラクエ風のコマンド選択式ターンバトル
戦闘中に回復アイテムが使用可能になった(前作では不可)
◆ 新要素・改良点
「電魔(必殺技)」導入で戦闘テンポが改善
シンボルエンカウント制に変更(敵がマップ上に見える)
自然回復システムを廃止、回復はすべてアイテム依存に
モンスターとのコミュニケーション要素が強化(電話・メール)
◆ 難点・クセの強さ
ダンジョンが異常に広く、トラップや鍵探索で難易度高め
マップ表示が無くなり迷いやすい(前作ではあり)
仲間との関係維持が手間(連絡しないと離脱する)
モンスターの追尾AIが高性能で回避が困難
ダンジョン途中で中断すると再開時に場所が分からなくなる
◆ 良かった点
好きなモンスターを視認して狙える(ピカチュウ式探索回避)
必殺技+アイテム連打でザコ戦のテンポが改善
戦闘後にアイテムがドロップ、育成要素も楽しく
携帯電話というテーマを徹底した世界観がユニーク
◆ 総評
「クソゲー」と呼ばれがちだが、ハマれば中毒性がある
プレイヤーに強い覚悟と忍耐力が求められる硬派な設計
値段が安い今こそ試す価値あり、変わり種RPGが好きな人向け発売年 2002年 / スマイルソフト -
ぷくぷく天然かいらんばん発売年 2002年 / パック・イン・ビデオ -
テストドライブ アンリミテッド『テストドライブ アンリミテッド』(TDU)はEden Gamesが開発したドライビングシミュレーター。
メインシリーズの9作目で、続編に『テストドライブ アンリミテッド 2』と『テストドライブ アンリミテッド ソーラークラウン』がある。
アメリカでは2006年以降にAtariから発売、日本では2007年にXbox 360版とWindows版が発売された。
オープンワールドのハワイ州オアフ島でドライブが楽しめる。
100以上のレースやチャレンジが用意され、自由にドライブできる点が特徴。
25社以上の実在する車と4社のバイクに乗ることができる。
オンラインマルチプレイヤーで最大8人までのプレイヤーとマッチング可能。
Xbox 360版とWindows版はボイスチャットに対応。
一般車両も走行しており、リアルな交通ルールが適用される。
イベントにはシングルプレイヤーとマルチプレイヤー用があり、さまざまな競技が存在。
車両やプレイヤーには性能やレベルのグループ分けがある。
警察に捕まる要素があり、違反時には罰金が科される。
プレイヤー間でオリジナルチャレンジを作成し、オンラインで公開可能。
クラブ機能があり、最大16人までのクラブを作成できる。
さまざまな施設があり、プレイヤーのマイホームやショッピングが楽しめる。
追加コンテンツや特別なモードも配信されていた。
日本国内の交通ルールとは異なる設定が施されている。
ダウンロードコンテンツによる車の追加が可能。
Xbox 360版の販促イベントも行われた。
オンラインサーバーは2012年9月に閉鎖された。発売年 2007年 / アタリ -
レインボーシックス ベガスゲーム名: 『レインボーシックス・ベガス』
開発元: ユービーアイソフト
発売日: 2007年4月26日(Xbox 360版)
プラットフォーム: Xbox 360、PlayStation 3
舞台: ラスベガス
主人公: ローガン・ケラー(特殊部隊レインボーのアルファチームリーダー)
ゲームエンジン: Unreal Engine 3(PS3版はUnreal Engine 2.5)
ゲームのテーマ: 建物内での接近戦、スピーディーな制圧戦
行動ステップ: 偵察、立案、突入
新機能: 音声認識、Xbox Liveビジョンカメラによるキャラクター顔取り込み
主な敵: テロリスト・イレーナ・モラレス
チームメンバー: ガブリエル・ノワック、カン・アカハシ、マイケル・ウォルターなど
ストーリー: メキシコ国境での任務を経てラスベガスのテロを阻止する
突入ポイント: カジノやネバダ・ダム
ゲーム内広告: ユニリーバのAxe、クライスラーのダッジ
プレイスタイル: 念入りな下見と効率的な行動がカギ
グラフィックス: シリーズを超えるクオリティ
ラスベガス市長がゲームに対して批判
続編: 『レインボーシックス・ベガス 2』
ゲーム内容の選択肢: 武器の変更やチームメンバーとの連携
このまとめは文章の要点を簡潔に整理したものです。発売年 2007年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Wiiでやわらかあたま塾『Wiiでやわらかあたま塾』は任天堂が開発・発売したWii専用ゲームソフト。
頭を柔らかくするための5分野(直感、記憶、分析、数字、知覚)の問題を解くゲーム。
各ジャンルには3種類(どきどきパネルでは4種類)の問題が用意され、3段階の難易度がある。
解答のスピードと正確さが重要。
ゲームモードには「やわらかテスト」、「あたまのストレッチ」、「たいせんレース」、「きょうりょくサバイバル」、「どきどきパネル」がある。
やわらかテストでは得点を五角形のグラフで表示し、合計を測定。
成績に応じて段位認定や「あたまタイプ」が分析される。
あたまのストレッチモードでは15種類の問題を自由に選べる。
条件を満たすとエキスパートレベルが追加される。
たいせんレースでは他のプレイヤーと対戦が可能。
きょうりょくサバイバルは100問まで連続で問題を解くモード。
各問題は多様で、例として直感モグラや瞬間かお記憶などがある。
ユーザーは塾生として入塾や退塾が可能。
2005年にDS版も発売された。
2021年にSwitch版がリリースされた。
クイズやパズル形式の問題がゲームの基本要素。
競争的要素と自己成長を促す内容。
WiiのTouch! Generationsシリーズの3作目。
親しみやすいデザインとアイデアで幅広い層にアピール。
ゲームは教育的要素を含む。発売年 2007年 / 任天堂 -
THE DOG ISLAND ひとつの花の物語ゲーム名:THE DOG Island(日本名:THE DOG Island ひとつの花の物語)
発売年:2007年
対応プラットフォーム:Wii、PlayStation 2
プレイヤーは犬を操作して特別な花を探す冒険ゲーム
プレイヤーの目的は病気の兄弟のための花を見つけること
ゲーム内で「スニフマスター」になることが目標
様々な動物とインタラクトし、情報を得る
敵キャラクターとしてヘビ、ゴリラ、クマ、コウモリが登場
HPは最大8まで上げられ、全て失うと最終セーブポイントから再スタート
アイテム採取のために嗅ぎ、地下を掘る能力が必要
ゲーム通貨は「骨」で、アイテムの購入やヒーリングなどに使用
23のロケーションを探索可能、一部は敵がいないハブとして機能
プレイヤーは手紙のやりとりを行うシステムがあり
操作方法:Wiiはリモコン、PS2はコントローラー
ストーリーでは、プレイヤーは母と兄弟と一緒に暮らす犬
資格のある医者が治療できず、伝説の花を探す旅に出る
花は自然と触れ合わないために枯れていることが判明
お祭りを通じて花を復活させ、物語が完結
ゲームは「平均的なレビュー」を受ける
IGNやファミ通からの評価があり、特にWii版に対して高評価が見られる発売年 2007年 / ユークス -
パネルでポンDS発売年 2007年 / 任天堂 -
あらすじで覚える速読のススメDS発売年 2007年 / IEインスティテュート -
あらすじで鍛える速耳のススメDS発売年 2007年 / IEインスティテュート -
英検王 3級編発売年 2007年 / 学研 -
英検王 4級編発売年 2007年 / 学研 -
ゲーミックスシリーズVol.1 横山光輝三国志 ~第四巻「三国鼎立」~発売年 2007年 / ASNetworks -
こころが目覚める男たちの塗り絵DS ~タミヤボックスアート~発売年 2007年 / アーテイン -
これで恥をかかない 明日つかえるDSビジネスマナーソフト名: 『これで恥をかかない 明日つかえるDSビジネスマナー』
発売日: 2007年4月26日
対象: ビジネスマナー習得
プラットフォーム: ニンテンドーDS
目的: 新プロジェクトを目指す
体験内容: 様々なビジネスシーンのシミュレーション
学習期間: 3ヶ月
学習方法: 1日1問、15分
実施曜日: 月曜から金曜の5日連続
提供元: 元気公式サイト発売年 2007年 / 元気 -
スーパーブラックバス ~北半球を釣る~発売年 2007年 / スターフィッシュ・エスディ -
大都技研公式パチスロシミュレーター 秘宝伝・押忍!番長・吉宗 DS発売年 2007年 / パオン・ディーピー -
チョコ犬のスィーツデパート ~パティシェ育成シミュレーションゲーム~プラットフォーム: ニンテンドーDS、シリーズ第2作目
主人公はチョコ犬の「ストロベリー」、プレイヤーが操作
舞台は17店舗が入る「スィーツデパート」
目標は1年後の創業パーティーまでにNo.1ケーキ店になること
ジャンルはパティシエ育成シミュレーション
ゲームは1日単位で進行、朝出勤し夜帰宅する流れ
評価は「売上」「おいしさ」「人気」の3指標で決まる
レシピ数は200種類以上、料理研究家・村田裕子氏が監修
レシピ入手手段は仲間から、レシピ本購入、研究の3つ
材料はデパート内の他店舗で購入、または仲間から入手
作成したスイーツは店のメニューに追加、人気・売上に直結
ミニゲーム数は全45種類、お菓子作りに関連する内容
集めたレシピはワイヤレス通信で交換可能
店舗のインテリアを自由に飾れる(デザイン要素あり)
ブティックで服を購入し、着せ替えも可能(50種類以上)
ライバル店舗のチョコ犬・チョコ猫とは交流・協力もできる
会話イベントやミニゲームが発生する場面もある
新メニュー開発にはミニゲームクリアが必要
ミニゲームの難易度はやや高く、子供には難しいという声も
スイーツの売値は作成時にしか確認できず、把握が困難
各店舗には専用のBGMが流れ、雰囲気作りに貢献
毎日の終わりに「売上ランキング」が発表され、競争を演出
ゲームの基本は「作業の繰り返し」、やや単調との意見も
キャラや世界観の可愛らしさは高評価
子供にとって操作が複雑という声あり(目盛り読み等)
着替えは見た目のみでゲーム進行には影響しない
攻略情報が少なく、難易度や仕様把握に苦労するケースも
攻略本未発売、情報不足で放置されがちというレビューも
短時間プレイよりコツコツ積み重ねるのに適した設計発売年 2007年 / TDKコア -
できたよ!ママ。 ~おとこのこ~発売年 2007年 / スターフィッシュ・エスディ -
できたよ!ママ。 ~おんなのこ~発売年 2007年 / スターフィッシュ・エスディ -
ナンプレVOW発売年 2007年 / フロムソフトウェア -
はなデカ倶楽部 アニマルパラダイス発売年 2007年 / アガツマ・エンタテインメント -
ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング』は2007年4月26日に日本で発売されたニンテンドーDS用のロールプレイングゲーム。
本作は『ファイナルファンタジーXII』の派生作品で、アメリカでは同年11月20日に発売。
主人公は空賊の少年ヴァンで、冒険の舞台は「浮遊大陸レムレース」。
ゲームは初心者向けに企画されたが、『FFXII』の世界観を基にしている。
開発には『FFX-2』や『FFXIII』に関わった鳥山求が参加。
戦闘はリアルタイムストラテジー方式で、ユニットをタッチして指示する形。
通常技、魔法・技、ガンビット、ミストナックなど多様な戦闘システムを持つ。
キャラクターは『FFXII』の既存キャラが多く登場し、各々異なるタイプ(近接、間接、飛行)を持つ。
召喚獣はキャパシティやコストに基づいて利用でき、APを消費して強化可能。
ゲーム内にはショップや掲示板などの施設があり、ストーリーの進行に影響を与える要素がある。
売上は日本で54万本、北米で22万本、全世界で104万本を記録。
日本でのレビューでは賞賛される一方、タッチペン操作に対する批判もあった。
北米版は高評価を受け、RPGと戦略の組み合わせが賞賛された。
本作には、登場キャラクターの詳細が豊富で多様性がある。
ゲームは操作と戦法が勝敗を決定づけるシステム。
「聖晶石」や「浮遊石」などのエレメントが物語に関連している。
主要キャラクターにはヴァン、パンネロ、アーシェ、リュドなどが存在。
幻獣は「不滅なる存在」として描かれ、幻獣界からの召喚術が重要な役割を持つ。
ゲームのシナリオやグラフィックも高く評価された。
ゲームの進行に応じて、施設の内容や外観が変化する。
本作ではシドに相当するキャラクターが登場しない。発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~Pic Pic(ピクピク)は、Nintendo DS向けのパズルゲーム。
制作はSuccess。
ゲームは3つのロジックベースのパズルに分かれている。
3つのモード: Maze Paint、Drawing、Magipic。
Maze Paint: 入り口から出口を線でつなぎ、完成した絵を表示。
Magipic: グレーのタイルを数字に従って黒いタイルに変える。
Drawing: 同じ数字のタイルを線でつなぎ、他の線と交差しないように描く。
各モードをクリアすることで絵が完成する。
ゲームは高評価を受け、GameRankingsで94%の平均点。
Eurogamerは完璧な10点を付与、Slitherlinkにインスパイアされたと評価。
Maze Paintは簡単、Magipicはやや難しいとされる。
Drawingは最も評価が高いモード。
様々なゲーム雑誌で多くのレビューを受けた。
全体的に洗練された実行力を持つと賞賛されている。発売年 2007年 / サクセス -
メテオス ディズニー・マジック開発はQ Entertainment、元は桜井政博氏による「メテオス」がベース
ディズニーキャラと世界観を組み合わせたリメイク版
画面は縦持ちスタイルに変更され、遊びやすさ向上
基本ルールは「同じブロックを縦or横3つ揃えて打ち上げる」
ディズニー作品(トイストーリー、ナイトメア、プー、アリエルなど)を舞台に展開
ステージは全17種(ミッキー以外は各作品2種ずつ)
横移動が可能になり、難易度が大幅に低下
上下に動かし始めたら横に動かない仕様で誤操作対策あり
初心者や子供でも連鎖を作りやすく、入り口として優秀
スペシャルゲージが溜まるとアビリティ(スローモードなど)発動可
ストーリーモードと対戦モードあり(最大4人)
ストーリーの舞台は「おかしくなったディズニーの世界」
各ステージに特定条件を満たしてクリアしていく構成
エキスパートモードでは横移動不可で原作寄りの難易度に
グラフィックはカラフルで、ディズニー感はしっかりある
BGMはステージごとに異なり、人気ディズニー曲のアレンジも存在
スリープ中にもBGM再生可能(バッテリー消費注意)
前作メテオスよりステージ数は少ないが遊びやすく整理されている
対戦モードの処理が軽く、快適に遊べる
操作性やインターフェースはやや不便という意見もあり
パズルよりアクション性が強く、「アクションパズル」に近い感触
メテオスに慣れない人でも連鎖の爽快感を味わいやすい設計
元祖メテオスファンからは「別物」と評価されがち
一方で、元作に挫折した層からは「遊びやすくて面白い」と好評
キャラゲー的側面強く、ゲームデザインの深さはやや減少
細かな遊び心や開発者の情熱は元祖メテオスに軍配
難しいけど奥深いメテオス、優しく楽しいディズニーマジックという住み分け
記録更新要素やスコアアタックはやや控えめ
全体としては「ディズニーで遊ぶ、初心者向けメテオス体験」として良作
総評:
『メテオス ディズニー・マジック』は、ディズニーキャラとの融合で大幅に難易度が下がり、初心者や子供向けに最適化されたアクションパズル。元祖メテオスとは別物と割り切れば、非常に完成度の高い作品。発売年 2007年 / ディズニー・インタラクティブ -
頭の回転のトレーニング ルービックキューブ&超有名パズルたち監修:日本ルービックキューブ協会、大津順子(日本大会女性チャンピオン)
タイトル通り“ルービックキューブ”を中心に構成
3×3×3だけでなく、2×2×2や6×6×6までのバリエーションを収録
6×6は当時市販されていなかったため、目新しさがあった
ルービックキューブの指南モードを搭載(初心者でも学習可能)
クリアタイムに応じて“IQ診断”が表示される要素あり
「シングルモード」では1人プレイで記録更新や解法練習が可能
「対戦モード」では最大4人で早解き競争が可能(CPU対戦あり)
対戦では「おじゃまアイテム」も使用可能でパーティー感覚に
ルービックキューブ以外の有名パズルも複数収録
例:知恵の輪、箱入り娘、シルエットパズル、銀玉迷宮など
落ち物パズル形式のミニゲームも収録(キューブ形状ブロック)
パズルはバラエティ豊かだが、ミニゲームはおまけ要素と捉えられる
タッチペンで立体操作するインターフェースがやや難ありとの評価
回転操作が誤作動しやすく、斜め視点での操作性に問題あり
上記の理由から、実物のルービックキューブの方が良いという声も
攻略モードは3×3のみ対象で、他サイズには未対応
一部レビューでは「DSでやる意義が薄い」との厳しい意見も
操作性の悪さで達成感よりもストレスが残るとの指摘あり
一方で、習熟すれば6面完成までサポートしてくれるという肯定意見もあり
ルービックキューブファン向けのコレクターアイテム的価値あり
見た目はDSらしい2画面構成を生かしたシンプルなデザイン
操作性を補えばコンセプト自体は好意的に受け止められている
現在はマイナーかつ希少なタイトルのひとつとして扱われている発売年 2007年 / デジタルワークスエンターテイメント -
桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN『桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN』は2007年に発売されたニンテンドーDS向けボードゲーム。
シリーズ第17作で、最大3人での対戦、最大30年のプレイ年数となっている。
アプリ版『TOKYO』『JAPAN』を移植したため、カードの種類は45種類に制限。
DS版クリスタルホワイト同梱版も販売(定価:20,800円)。
Wi-Fiを使用したオンライン対戦は未対応。
上画面はマップ、下画面で情報を表示。
「桃太郎ランド」が物件として不在。
5種類のタッチ画面を使ったミニゲームが追加。
マップサイズが小さく、空路や特定の地球外マップが欠如。
物件候補は物件駅のみ、候補は8種類に制限。
イベントキャラ「おいどん」や「名産怪獣」は不在。
プレイヤー名の表示が制限されている。
COMキャラは4段階のみ。
昔からのシステム(資金増資など)が多く廃止。
特定の駅や物件のデザインが変更。
季節ごとにマップの色が変わる。
新しい駅やルートが追加・削除。
携帯版には未登場のカードが追加される。
攻略本やアートワークスも発行されている。
ゲームボーイ版などに比べて、対戦人数やプレイ年数に制約あり。発売年 2007年 / ハドソン -
ONE PIECE アンリミテッドアドベンチャー『ONE PIECE アンリミテッドアドベンチャー』は2007年4月26日に発売されたWii用ゲーム。
尾田栄一郎原作の漫画・アニメ『ONE PIECE』を題材としている。
ゲームの続編『ONE PIECE アンリミテッドクルーズ』が2008年と2009年に発売された。
ルフィが謎のオーブを釣り上げ、海から現れた島で仲間と分かれる。
主なキャラクターと声優:ルフィ(田中真弓)、ゾロ(中井和哉)、ウソップ(山口勝平)等。
各キャラクターには異なる戦闘方法や必殺技がある。
物語は島を探索し、強敵と戦う形式で進行。
強敵はルフィ達の過去の記憶に基づいて創造された存在。
各ステージには中ボスと大ボスが存在し、特徴的な攻撃を持つ。
最終ボスは魔人で、過去の悲しみから憎しみに暴走した。
隠しボスも存在し、特定の条件を満たすことで戦える。
重要なアイテムを集めることで隠しボスを解除できる。
各ボスキャラクターは個別の攻撃スタイルと必殺技を持つ。
ゲーム内には回想シーンを用いた展開がある。
冒険と戦闘を通じて仲間との絆が描かれている。
シナリオにはオリジナルキャラクターが関与している。
ゲームはアクションアドベンチャー形式で進行する。
各キャラクターのスキルを活かしながら戦略を立てる要素がある。
フィールドデザインにはさまざまなテーマがある。
バトルは協力プレイ要素も含まれている。発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント -
許嫁2007年4月26日に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト『許嫁』。
プリンセスソフトのオリジナル作品として第6作目。
中世ヨーロッパ風のファンタジー世界が舞台の恋愛アドベンチャーゲーム。
主要ヒロインは5人で、CEROレーティングはC区分(15歳以上対象)。
特典として主題歌やBGMを収録したサウンドトラックCD、『花ふる! さうんどこれくしょん』が付属。
プレイヤーは主人公のケイトとなり、政略結婚の許嫁リーゼなどと関わる。
ケイトは15歳、リーゼも15歳の同学年。
その他のヒロインにはセリナ、カリン、アリエル、紗桜がいる。
選択肢によってストーリーが分岐し、エンディングが複数存在。
エンディングは全9つ用意されている。
本作はアダルトゲームではなくHシーンは存在しない。
プレイヤーは行動を選択し、物語を進めていく。
リーゼのバッドエンディングでは彼女が病死する展開がある。
主要キャラクターにはミシェール家の人々が含まれる。
ゲーム内では様々な人間関係が描かれる。
音楽やキャラクターデザインは専門のクリエイターによって制作されている。
初回プレイで登場するヒロインはリーゼ、セリナ、カリンのみ。
プレイヤーの選択肢によってはエンディングが分岐する。
テレカやクリアファイルといった特典も用意されている。
ゲームの特色として「前の選択肢」機能が存在し、戻ってやり直すことができる。発売年 2007年 / プリンセスソフト -
エルヴァンディアストーリー『エルヴァンディア・ストーリー』は2007年に発売されたPS2用シミュレーションRPG。
主なテーマは神の欠片「グラセウム」を巡る人々の闘い。
キャラクターデザインは藤原カムイ、サウンドは岩垂徳行と日比野則彦。
物語は28章構成で、マルチエンディングやストーリー分岐がある。
主人公アシュレイはカストールの領主の息子で、ルーメンで皇太子の小姓を務めている。
ゲネス軍の侵攻を阻止するため、アシュレイはルーメンへ旅立つ。
仲間には従者サックス、幼馴染スタンリー、父モルデンらがいる。
エルヴァンディアはカストール、ルーメン、イーティアから成る連合国家。
ゲネス帝国がエルヴァンディアを侵攻し、王国の平和が脅かされている。
物語には魔術師や剣士、僧侶など多様なクラスが登場する。
重要キャラクターは王族や魔道士、暗殺者など多岐にわたる。
ゲーム内で入手可能な「グラセウム」は物語進行に影響する要素。
コミカライズやサウンドトラックもリリースされている。
プレイヤーの選択によってストーリーとエンディングが変化する。
各キャラクターには独自の背景や目的が設定されている。
ゲームの美術設定は草薙が担当している。
アシュレイの出生には秘密があり、物語全体に影響を与える要素がある。
ゲネスの主要キャラクターにはマグダフや四天王が含まれる。
ゲームシステムは戦略性に富む要素がある。
エルヴァンディアの国家間の政治や関係が物語に絡む。発売年 2007年 / スパイク -
お嬢様組曲『お嬢様組曲』は2005年に発売されたアダルトゲーム。
2007年にはPlayStation 2版『お嬢様組曲 -Sweet Concert-』が発売された。
主人公・立川薫は峰桜学園に合格するが、手違いで峰桜女学園に入学。
薫は女学園で唯一の男子生徒として通い始める。
薫は運動が得意で、特にバスケットボールにおいても高い実力を持つ。
薫と藤澤姫名子は親友で、彼女は薫を助ける役割を担う。
薫のクラスメートには、望月司や有栖摩香津美、白河沙絵、他多数のキャラクターが登場。
望月司は社長令嬢で、音楽室でピアノを弾く生徒。
有栖摩香津美は強い性格の持ち主で、学校生活におて努力家。
白河沙絵は外部からの飛び級生で、香津美の妹分的存在。
西九条小雪は病欠がちで、クールな性格だが実は孤独を抱えている。
一ノ瀬舞鈴は幼い性格でありながら成績は良好。
薫は女子寮で姫名子とルームメイトとして生活。
岩本綾瀬は薫の担任で、様々な役割を果たす女性。
南裕理は親しみやすく人気のある生徒。
シナリオは複数の作者によって制作され、原画も多様。
オープニングテーマはPC版とPS2版で異なる曲が使用されている。
物語は学園生活を通じた人間関係や成長を描く。発売年 2007年 / M3エンターテイメント -
THE DOG ISLAND ひとつの花の物語ゲームタイトル: THE DOG Island(日本名: THE DOG Island ひとつの花の物語)
リリース年: 2007
プラットフォーム: WiiおよびPlayStation 2
プレイヤーキャラクター: プレイヤーは犬を操作
目的: 病気の兄弟のための特別な花を探す
基本プレイ: 冒険・探索型ゲーム
スキル: 歩く、走る、這う、吠える
敵キャラクター: 蛇、ゴリラ、クマ、コウモリなど
HPシステム: 3 HPから最大8 HPにアップグレード可能
アイテム収集: 地中に埋まったアイテムを嗅ぐ・掘ることで収集
通貨: 骨(アイテム購入や回復に使用)
ロケーション: 23カ所を探索
セーブポイント: 郵便箱を利用してセーブ可能
ストーリー展開: プレイヤーは海を越えてTHE DOG Islandに向かう
重要なキャラクター: Dr. Potan(医者)、Petasi(見えない生物)
伝説の花: 自然と接する犬だけが見つけられる
エンディング: 花をDr. Potanに渡し、兄弟を治す
受賞・評価: Mixed or average reviews(メタクリティックによる)
ゲーム特徴: カジュアルに楽しめる内容で好評の声もあり発売年 2007年 / ユークス -
びんちょうタン しあわせ暦基本情報
2007年4月26日発売、PS2向けシミュレーションゲーム。価格は通常版7,140円(税込)。
テーマとコンセプト
アニメ『びんちょうタン』を題材に、ほのぼのとした生活を鑑賞・干渉する箱庭型ゲーム。
操作性
プレイヤーは直接操作せず、AIで動くびんちょうタンの日常を観察し、干渉する形式。
干渉の仕組み
天候を変える、アイテムを送る、画面を揺らすなどでびんちょうタンの行動に影響を与えられる。
イベント数
ゲーム内では1年間(16日)で150種類以上のイベントを体験可能。
キャラクター登場
原作キャラの他に、ゲームオリジナルの「まめタン」も登場。
四季の表現
美しい四季の移り変わりが背景に描かれ、リアルな自然の変化が楽しめる。
ミニゲーム要素
びんちょうタンの日常をモチーフにしたミニゲームが収録。
癒し効果
忙しい日常から離れ、和やかな気持ちを取り戻せる癒し系のゲーム。
ゲーム内時間
16日で1年が経過する設定。限られた時間内で多彩なイベントが発生。
声優の参加
アニメと同じキャストによるフルボイスで、感情豊かなキャラクター描写が魅力。
ユーザー層
主に『びんちょうタン』ファンをターゲットにしている。
AIの評価
AIが単純で、動きが雑という指摘がある。
自由度の限界
AIの動きが時間と噛み合わず、プレイヤーの干渉が限定的になる場面がある。
イベントの種類
びんちょうタンの友人たちとの交流や、季節に応じた特別な出来事が展開。
短いプレイ時間
ボリュームが短めで、ゲーム内時間が限られている。
遅延の影響
発売延期により、アニメ放送時期を逃した点が惜しまれる。
ストーリーの特徴
原作同様に切なさや幸せが交錯する物語。
操作性の評価
一部ユーザーは「ファミコンレベル」と評価するほど操作性が単純。
対象年齢
幅広い年齢層が楽しめるが、特に『びんちょうタン』ファン向け。
背景美術
四季の背景や自然描写が細かく、プレイヤーに癒しを提供。
価格感
通常版7,140円は高いとの意見もあり、中古市場での購入を推奨する声も。
ミニゲームの魅力
木の実を落とすなど、簡単ながら原作の雰囲気を忠実に再現。
ファン向けの内容
ファンなら楽しめるが、非ファンには評価が分かれる。
ゲームの評価
ファンには4~5点の高評価が多いが、一般層には低評価も。
キャラクターとの交流
友人との会話や共同作業で徐々に広がるびんちょうタンの人間関係。
鬱展開の緩和
原作の切ない部分を和らげる形で、ゲームは希望のある展開で終わる。
再現度の高さ
アニメの世界観やキャラクターの動きを忠実に再現。
時間の流れ
ゲーム内での時間進行が早く、イベントをこなす余裕が少ないとの声。
おすすめポイント
日常に癒しを求める人に最適で、穏やかな気持ちで楽しめる。発売年 2007年 / マーベラス -
ローグ ハーツ ダンジョン特徴: 『ローグ』を基にした完全新作RPG
パッケージデザイン: 威圧感のある竜が描かれている
システム: スコアアタック形式で成長要素は少ない
ダンジョン仕様: 持ち込み不可、未識別のダンジョンが中心
成長要素の欠如: 武器や防具の引き継ぎ、合成システムがない
操作性: 十字キーで攻撃可能、テンポ良く進行
性別選択: 男性と女性を選択可能(初期ステータスに若干の差あり)
罠の不在: ダンジョン内に罠は存在しない
モンスター図鑑: 条件を満たすと一枚絵と説明が見られる
グラフィック: 2Dのライトノベル風イラストが特徴
中断セーブ不可: 途中でのセーブができず、ぶっ通しでプレイが必要
体調システム: 5ターンで1減少、減少が早くゲームオーバーのリスクが高い
コインシステム: トレジャーボックスでアイテム交換可能だが、コインが集めづらい
お金の使い道: ダンジョン内で拾うお金の用途がほぼ無い
足元コマンドの不在: 足元のアイテム操作ができず、不便
空振りミスの多さ: 最大8連続ミスの例もあり、運要素が強い
ダンジョン往復: 目的達成後にスタート地点に戻る必要があり、面倒
バランスの悪さ: 後半ステージは特定アイテムがないとクリア困難
BGMの少なさ: ほぼ2種類の音楽しかない
ボス不在: ボス戦がなく、サクサク進むが手応えに欠ける
初代ローグ風モード: メダルを集めることで解放される
レビューの評価: 多くのプレイヤーから低評価、フリスビー扱いの声も
特典: サウンドトラックCD(初回出荷の50%に付属)
推奨ユーザー: シンプルなRPGを好む人やローグの原点を体験したい人向け
プレイ時間: 長時間プレイ必須、最長11時間のラストダンジョンあり
総評: 不親切な設計で、現代のローグライクファンには不向きな作品発売年 2007年 / コンパイルハート -
マッデンNFL07発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
みんなの地図2『みんなの地図2』はゼンリンが発売したPSP用地図・ナビゲーションソフト。
PSP専用のGPSレシーバー(PSP-290)を利用することで、地図とナビゲーション機能を提供。
地下や屋内でも「PlaceEngine」によりWi-Fiを使って位置特定が可能。
コミュニティサイト「PetaMap」でユーザー同士の情報交換が行える。
自作のスポット情報を「PetaMap」にアップロードして公開・共有できる。
2007年にグッドデザイン賞を受賞。
発売日は2007年8月9日、価格は5040円(ソフト単品)。
地域版は東日本、中日本、西日本の3地域に分かれて発売。
機能向上として詳細地図や検索機能が追加。
測定時間は数秒、距離は最大三キロまで対応。
日本測地系を使用しているため注意が必要。発売年 2007年 / ゼンリン -
オレンジハニー 僕はキミに恋してる原作は携帯サイト「girlswalker.com」内の人気コンテンツ
フルボイス仕様/声優陣は非常に豪華
PS2オリジナルキャラ「白石真人(CV:浜田賢二)」追加
■ ストーリー概要
主人公・加瀬愛葉は、絵が描けなくなった高校2年の少女
美術部を辞め、生徒会に所属
周囲の男子キャラの「心の傷」を癒しながら、自分も再生していく
恋愛と自己回復がテーマの青春ストーリー
初期状態で好感度が高く、「仲の良い状態から恋に発展」する構成
■ 主なシステム
「クロス・オーバーシステム」:章冒頭で男の子視点に切り替わる
「ヴォイス・メールシステム」:好感度によってボイス付きメールが届く
「Myケータイ」:プロフィールやシナリオ進行状況を確認可能
クイックセーブ・オートセーブ機能あり
■ 攻略キャラクター(声優)
白石慎也(櫻井孝宏):生徒会長/完璧超人タイプ
芝崎比呂人(諏訪部順一):元生徒会長/面倒見が良い
水沢晶(石田彰):文化部総長/繊細な音楽少年
辻圭太(森田成一):体育会系の熱血サッカー部長
白石誠二(福山潤):慎也の弟/甘えん坊な後輩
白石真人(浜田賢二):PS2版限定/ファッション業界の叔父
■ 評価とレビュー傾向(肯定的)
声優陣と演技は高評価(特に石田・福山ファンに人気)
スチルは美麗で崩れが少ない
選択肢の頻度は適度でテンポ良く進む
恋愛過程が甘く、初心者には入りやすい
日常的なイベントと雰囲気が現実寄りで好評
■ 評価とレビュー傾向(否定的)
主人公の性格が「八方美人で無防備」と不評が多い
キャラに最初から好かれているため「攻略の達成感が薄い」
バグ・フリーズ・誤字脱字が多く、作り込みの粗さを指摘される発売年 2007年 / マーベラス -
神曲奏界ポリフォニカ『神曲奏界ポリフォニカ』に関する要点:
制作会社ocelotによるキネティックノベル。
異世界で人間と精霊が共存する設定。
2005年に第1話発売、以降続編やメディアミックス展開。
小説、アニメ、ウェブコミックなど多様なメディアで展開。
小説版は「クリムゾン・シリーズ」「ブラック・シリーズ」「ホワイト・シリーズ」等、複数のシリーズが存在。
2013年時点で発行部数は260万部。
全12話からなるTVアニメ第1期放送(2007年)と第2期「クリムゾンS」(2009年)。
作品群の中心は榊一郎が担当し、ストーリー展開を管理。
精霊の存在が重要なテーマで、様々な形態の精霊が登場。
神曲という特殊な楽曲で精霊との契約を行う。
精霊との関係性や人間社会の問題も描かれる。
音楽、科学技術、そして魔法的要素が融合した独特の世界観。
世界観には異界(地球)との関係も示される。
小説初期からの読者支持を得ている。
キネティックノベルを基にしたスピンオフ展開も行われている。
作品内のキャラクターとストーリーは相互に関連し合う。
様々な新技術や魔法体系が登場、物語に深みを与える。
この要点は、作品全体の特徴や背景を簡潔にまとめたものです。発売年 2007年 / プロトタイプ -
ネギま!_ どりーむたくてぃっく 夢見る乙女はプリンセス発売日とプラットフォーム:2007年4月26日、PS2向けにコナミから発売。
ジャンル:タクティカルシミュレーションゲーム(SLG)。
価格:6,980円。
ストーリー:図書館島で見つかった魔法修行本に囚われた3-Aの生徒たちを助けるため夢の世界で戦うオリジナルストーリー。
キャラクター:原作の女の子たちがデフォルメキャラとなり、31人全員が使用可能。
ゲームシステム:レベル成長要素はなく、装備によってステータスが変化。
バトルの特徴:戦闘のテンポが悪く、単調で時間がかかる。
グラフィック:グラフィックは高評価、立ち絵やCGが綺麗と評判。
音楽:音楽はまあまあの評価で、特別印象に残るものではない。
ファン向け要素:キャラごとのウェディングドレス姿が登場、ファンには嬉しい要素。
システムの不便さ:装備やアイテムの詳細が戦闘前に確認できない、カーソル操作が不便。
ストーリーの多様性:8パターンのシナリオ構成、主人公を変えてプレイ可能。
フリーバトルモード:やり込み要素としてフリーバトルがあり、サプライズイベントも含む。
ゲームバランス:使えるキャラと使えないキャラの差が大きく、バランスが悪い。
プレイ時間:一周目で約10時間、個人差あり。
前作との比較:前作(3時間目)よりは改善されたが、期待外れとの声も多い。
育成要素の欠如:キャラの育成要素がなく、成長の楽しみが少ない。
キャラゲーとしての評価:ファン向けのキャラゲーとしても中途半端との意見。
ドラマCD同梱:舞姫版にはオリジナルドラマCD「3-A Dream Theaterへようこそ!」が付属。
コレクション要素:ネオ・パクティオーカード1枚同梱の特別パッケージ。
テンポの悪さ:戦闘のテンポが遅く、プレイヤーにストレスを与える部分が多い。
ゲームの完成度:サモンナイトのような完成度は期待できないとの評価。
技術的な限界:デフォルメキャラで技術不足を誤魔化しているとの批判も。
ストーリーの薄さ:シナリオの深みがなく、繰り返しプレイする魅力に欠ける。
ファンの期待:4作目の駄作評価を払拭するための作品として期待されていた。
武器とアイテム:戦闘前に武器や防具のスペックが確認できないのが不便。
ユニークなキャラ設定:好きなキャラが使えることが唯一のモチベーションになる場合も。
前作の問題点の改善:3時間目よりは全体的に改善されたものの、大きな進化はなし。
ファン向け評価:原作ファンならある程度楽しめるが、SLGファンには物足りない。
総評:グラフィックは高評価だが、戦闘やゲームシステムに不満が多く、ファン以外には勧めづらい作品。発売年 2007年 / コナミ -
おしゃれに恋して2Amazon評価: 3.8 / 5(レビュー8件)
2人用、ネットワーク対応の表記あり
価格帯は中古で安めに流通している印象
ゲーム内容
前作同様、服やアクセを集めてコーディネートを楽しむファッションゲーム
シナリオ分岐のように「コーディネーター編」などのモードがある
おしゃれに目覚めた子どもがメイクやコーデを楽しめる作り
ストーリー自体は面白い、という肯定意見がある
恋愛要素があり、攻略対象は前作より減ったという指摘がある(前作4人→今作3人)
システム・攻略要素
攻略がかなり難しいという声が目立つ(ライバルに勝てず詰む)
難易度選択が重要で、「かんたん」で始めないと厳しいという強い注意喚起がある
特定条件(連敗)で救済要素のルーレットが出るが、難易度によって使えない可能性が示唆されている
アイテム数が増えた、お店が増えた点は改善として評価されている
ミニゲームの種類が増えたという評価がある
店でバイト(ミニゲーム)をしてお金を稼げる要素がある
所持金が一定以上だとバイト不可など、稼ぎに上限管理がある
アイテム検索機能が削除された(前作の傾向・種類での検索が不可)という不満がある
マップが広くなり、移動が遅くテンポが悪いという指摘がある
電車移動の手順が多く、毎回ムービーが入ってテンポが悪いという不満がある
タッチペン系ミニゲームが減り、十字キー中心になったという指摘がある
全身表示だとメイクやアクセが見えにくい点は前作から変わらないという声がある
主人公(または作中キャラ)の好みがプレイヤーの好みと一致しない、自由に組めない不満がある
音楽・サウンド・声優
フルボイス化されたというレビュー言及あり(評価は賛否)
声が好みに合わず、音量を下げて遊んだという意見がある(棒読み、甲高い声などの不満)
ボイスによりテンポや快適さが落ちたと感じる人もいる
評価
良い点: アイテム数増加、店や要素の増加、ミニゲーム増加、ストーリーの面白さ
悪い点: ストーリー攻略難度が高すぎる、テンポが悪い、検索機能削除、操作負担
小学生には難しいという声があり、対象年齢に対して難度が強めとされる
前作が好きな人ほど改悪点が気になる一方、遊びやすくなった点もあるという評価
総評
ボリュームや要素は増えたが、攻略難度とテンポ面のクセが強いDSファッションゲーム
まずは「かんたん」で始めるのが安全、詰み回避のため難易度選択が重要
アイテム収集やコーデ遊びが刺さる人には楽しいが、快適さや自由度を重視すると不満が出やすい発売年 2008年 / カルチャーブレーン -
真・三國無双 VSタイトル: 真・三國無双 VS
発売日: 2012年4月26日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
マルチプレイ対応: 最大4人までのVSモード
モード: VSモード、ストーリーモード
対戦方式: ローカルプレイ、インターネット対戦
新機能: 無双ラッシュ、無双スキル、チームスキル
無双武将: 総数30人(1勢力6人)
キャラクターのモーション: 無双OROCHI 2に準拠
ジャンプチャージ: 復活、強攻撃に変更
コラボアイテム: リンクの服、ゼロスーツサムス
ボスキャラクター: 夏侯惇、曹操、周瑜など多数
戦闘形式: 1VS1、2VS2、1VS1VS1など
プレイヤー武将を選択し拠点を奪取
議論システム: 選択したマイ武将が歴史的合戦を振り返る
武勲: 撃破数やミッション成功で獲得しステージが解禁
開発元: コーエーテクモゲームス
キャッチコピー: 「マルチプレイ一騎当千」発売年 2012年 / コーエーテクモ -
Major League Baseball 2K12MLB 2K12は、2012年3月6日に発売されたメジャーリーグ野球のライセンスを受けた野球シミュレーションゲーム。
対応プラットフォームは、PlayStation 2、PlayStation 3、PlayStation Portable、Wii、Nintendo DS、Xbox 360、Microsoft Windows。
これはPS2、PSP、Wii、DS、Windows向けの最後のMLBゲーム。
解説はスティーブ・フィリップス、ゲイリー・ソーン、ジョン・クルークのトリオが担当。
付け替えられたカバー選手はデトロイト・タイガースのジャスティン・バーランダー。
バーランダーは2011年にALのサイ・ヤング賞とMVPを受賞。
「パーフェクトゲームチャレンジ」があり、完璧なゲームを投げる競技が行われる。
MLB Today Season Mode Franchise Modeでは、選手の移籍やドラフトが可能。
選手の能力は無限に編集可能で、チームを完璧に作成できる。
ピッチャーとバッターの相互作用がよりリアルに表現されている。
改良された投球システムとヒットの多様性を誇る。
改良されたAI、グラフィック、ライティングが含まれている。
実際のMLBロゴ、ユニフォーム、球場がすべて収録されている。
2012年5月22日にシリーズの終了が示唆される。
2013年にはMLB 2K13が発表され、シリーズの最終作となる。
MLB 2K12は「賛否の分かれる」評価を受けている。
ゲームは、平凡でチョッピーなプレイだと批評された。
重要な点を持ちながらも、もっと洗練されるべきと指摘される。発売年 2012年 / テイクツー・インタラクティブ -
バイオハザード オペレーション・ラクーンシティゲーム名: 『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』。
ジャンル: サードパーソン・シューティングゲームおよびホラーゲーム。
開発: カプコンとSlant Six Gamesによる共同開発。
物語の位置付け: 『バイオハザード2』と『3』の間に位置するifストーリー。
舞台: ミサイルによる爆撃直前のラクーンシティ。
視点: アンブレラ側の視点からバイオハザードを体験。
敵: クリーチャーだけでなく、敵勢兵士も多数登場。
モード: 1人用、協力プレイのco-opモード、最大8人のマルチプレイモード。
条件に応じて使用できる武器が増える。
移動アクション: ダッシュや滑り込み、体術を使用可能。
増加したキャラクターのスキルや武器のレパートリー。
特殊部隊「ウルフパック」の隊員が活躍。
各隊員のバックストーリーと特技が詳述される。
使用可能なキャラクターにはルポ、ベルトウェイ、フォーアイズ、バーサなど。
各キャラクターには独自のスキルがある。
敵クリーチャーとしてゾンビ、リッカー、ハンターなどが登場。
ゲーム内での戦闘がリアルに描写される。
特殊部隊「エコー6」も登場し、彼らのストーリーが展開。
全体的にバイオハザードシリーズの伝統を引き継いでいる。
発売日: 2012年4月26日。発売年 2012年 / カプコン -
薄桜鬼 黎明録DSゲーム概要
薄桜鬼シリーズの前日譚を描く作品
主人公は井吹 龍之介(男性)
舞台は新選組結成前の幕末・京
芹沢鴨に拾われた龍之介が浪士組(後の新選組)に関わっていく物語
隊士との友情や成長を描いたストーリー構成
DS版の特徴・追加要素
新規シナリオ「夢見抄」を収録
スチル解説要素「想いの断片」追加
フルボイス仕様(ただし音質に難ありと多数レビューあり)
音声にこもり・音割れ・二重再生があるという報告多数
画像はDS基準で控えめ、ビジュアル重視ならPSP/PS2推奨
システム面
タッチ操作対応(詳細な操作感は記述なし)
シナリオ数は3本程度でボリュームは少なめ
選択肢によってエンディングが分岐
評価ポイント(ユーザーレビューより)
良い点:
キャラクターの深掘りができる
男同士の友情・志の描写が魅力的
コミカルな追加シナリオで緩急がある
ファンにはたまらない裏面ストーリー
悪い点:
音質のばらつきが深刻(キャラごとに異なる)
ボイス目当てで購入するには不向き
ボリュームが少なめで繰り返し性が弱い
メーカーによる「音質劣化は仕様」との回答に不満あり
総評
薄桜鬼ファン向けの補完・世界観拡張作品
音声の品質に妥協できるかどうかが購入判断の分かれ目
携帯機でサクッと楽しむには悪くないが、画質・音声重視なら他機種版推奨
「手軽さ」と「追加要素重視」の人にはおすすめ発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
マリオパーティ9『マリオパーティ9』は2012年に任天堂から発売されたWii用ゲーム。
開発はエヌディーキューブとシーエイプロダクションが担当。
マリオパーティシリーズの11作目で、前作から約5年ぶりの新作。
ボードゲームのルールが変更され、全員で一台の乗り物に乗って移動。
「リトルスター」を集めるルールになり、ターン数やコインの概念は廃止された。
2人や3人でのプレイが可能になり、ミニゲームも同様にプレイできる。
マリオたちはクッパとクッパJr.の妨害を受けながらリトルスターを取り戻す冒険をする。
パーティモードは1-4人でボードゲームをプレイする形式。
ミニゲームは「フリープレイ」や「かちぬきバトル」など複数のモードがある。
ぼうけんポイントを集める要素があり、様々な特典と交換できる。
シングルモードでは6つのステージをクリアしてリトルスターを集める。
プレイヤーキャラクターと隠しキャラクターの登場キャラクターが多数。
クッパおよびその息子がプレイヤーに妨害を行う役割を持つ。
ミニゲームの数は80種類以上、それぞれに独自のルールがある。
ゲーム内部でのボーナススターやイベントが珍しい要素として存在。
さまざまなキャラクターが特定のミニゲームで登場し、イベントも豊富。
ゲーム終了時にはリトルスターの数で優勝者が決まる。
ミニゲームの結果は専用のリザルト画面で確認できる。
ゲーム中の体験は多彩であり、プレイヤーの戦略性が求められる。発売年 2012年 / 任天堂 -
ゲームでも、パパのいうことを聞きなさい!ジャンル:日常アドベンチャー/ギャルゲー要素あり
原作:松智洋の人気ライトノベルが原作
監修・シナリオ:松智洋が監修、書き下ろしイベントあり
主人公:大学生・瀬川祐太。いきなり“パパ”に
物語設定:3姉妹との六畳一間の共同生活が中心
ヒロイン:小鳥遊 空・美羽・ひなの3姉妹+大学の同僚など
生活パート:朝と夕方の行動を選んで進めるシンプル設計
ストーリー:ドタバタしつつも心温まるアットホームコメディ
スケジュール管理:バイトなど日常生活の管理も必要
エンディング:成長後の結婚ENDあり(ただし姪とは結婚しない)
フルボイス:イベントはフルボイスで臨場感あり
キャラ愛着:メールや行動でキャラに愛着が湧く演出が多い
ゲーム期間:作中時間で約1ヶ月と短め
マルチエンディング:好感度や行動によってエンディング分岐
共通ルート+個別ルート:ルート分岐は後半
ミニゲーム:収録ありだが評価は低め(不要との声も)
ランダムイベント:発生がランダムで見逃しやすいものも
ロード時間:会話時に若干の読み込みがありテンポに影響
ショートカット:ステータス画面などの利便性にやや難あり
ミニキャラ表示:生活パートではキャラがデフォルメ表示
ボイス特典:キャラクリア後に声優の感想が聞ける特典あり
特典内容:初回特典でカスタムテーマDLコード封入
プレイ時間:短めだがテンポ良く進行。作業感ありとの声も
ファミ通評価:7/7/6/7の平均6.75点(週刊ファミ通1220号)
ファン向け:原作ファンなら満足できる内容。初見でも可愛いさで押し切れる
アニメ連動:アニメ視聴済みのほうが理解・没入度が高まる発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!『CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!』は2012年に発売されたPSP用のダンジョン探索型RPG。
ゲームシステムはターン制バトルと学園恋愛アドベンチャーの融合。
プレイヤーは12人の巫女と愛好の儀を行い、星の子を誕生させる。
2013年には続編『CONCEPTIONII 七星の導きとマズルの悪夢』がリリース。
2018年にはテレビアニメ化され、2019年にPS4版『CONCEPTION PLUS』が発売された。
主人公は弓削イツキで、彼は様々な巫女とコミュニケーションをとる。
星の子の成長はキズナポイントや親の性質に依存する。
ゲーム内にはセクシャルな描写はなく、アダルトゲームではない。
巫女たちのキャラクターは個性的で、多様な背景を持つ。
テレビアニメは2018年10月から放送され、オープニングとエンディングテーマが設定されている。
音楽やキャラクターデザインには多くの専門家が関わった。
声優はゲーム版とアニメ版で共通であることが多い。
星の子たちは巫女とイツキの儀式を通じて誕生する。
各巫女には特有の能力や性格があり、ストーリーに影響を与える。
限定イベントやラジオ配信など、関連メディア展開も行われた。発売年 2012年 / スパイクチュンソフト -
シュタインズ・ゲート比翼恋理のだーりん『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』は日本のアドベンチャーゲームで、5pb.(MAGES.)から発売。
2011年6月16日にXbox 360向けにリリースされたファンディスクに近い作品。
本作はシリアス要素がなく、ギャルゲー的な甘い展開が特徴。
プレイにはシリーズ第一作『STEINS;GATE』の経験が推奨されている。
2012年にPlayStation Portable、PlayStation 3に移植され、その後もPlayStation Vita、iOS、Nintendo Switch、Windows版がリリース。
本作のストーリーは『STEINS;GATE』本編中のDメール実験中の出来事。
主人公の岡部倫太郎は、ラボメンによるDメール実験により世界線が変わり、メンバーが増えてしまう。
新しい未来ガジェット12号機「ダーリンのばかぁ」は、嘘発見器として紅莉栖が開発。
ガジェットは愛し合うカップルで装着し、特定の条件で電流が流れる仕様。
物語は岡部と紅莉栖のラブコメが展開し、騒動が続く。
12号機を外すには2人の気持ちを通わせる必要がある。
売却予定の未来ガジェットに関わるトラブルも発生。
新たなガジェット「14号機」も登場し、情報漏洩の危機が発生。
ラボメンたちが協力して問題解決を図る。
Dメールを送信しない場合もストーリーが進行。
複数のガジェットが登場し、それぞれ独自の機能を持つ。
物語は、恋愛や友情の要素が組み合わされている。
ラボメンはバンド演奏コンテストに参加するイベントもある。
未来ガジェットの詳細が記載されており、それぞれに特殊な機能がある。
最終的に、岡部と紅莉栖は再び離れられない状況に陥る。発売年 2012年 / MAGES.(5pb.) -
Scared Rider Xechs I+FD ポータブルジャンル:青春×ロック×異世界バトル×乙女ゲーム
構成:本編+ファンディスク『STARDUST LOVERS』の2本セット
舞台:南方の防衛拠点「リュウキュウ」
プレイヤー:戦闘ユニット「スカーレッドライダー」の女性指揮官
登場キャラ:攻略対象6名+サブキャラ多数(声優陣豪華)
ストーリー:異世界「ナイトフライオノート」との戦いが主軸
プレイ時間目安:本編 約11時間/FD 約3時間(初回)
個別ルート:なし(固定ストーリー、後半にキャラ差分イベント)
選択肢:頻度高め。好感度に影響+会話の盛り上がりあり
イベント分岐:最終章(13章)のみキャラ別エンディング
シナリオ構成:全13話(本編)+4話(FD)で構成
共通ルート:長め。全キャラ同じ展開でキャラの個性が際立つ構成
自由度:選択肢による役割・態度の変化が可能(非情な指導も可能)
恋愛要素:糖度はかなり低め(上官×部下としての信頼が主)
キャラ描写:個性強く、立場や対応にバリエーションがある
セリフ演出:プレイヤーの選択によって細かいセリフ変化が楽しめる
演出:OPアニメやイベントスチルあり(4:3比率)
BGM・歌:ロック調の楽曲やキャラソンが魅力。CDも同梱
ボイス:フルボイス仕様。豪華声優陣の演技が魅力
FDの内容:描き下ろしスチルあり。質は高いがボリュームは少なめ
ドラマCD:ギャグ色が強く、中身は軽め
小冊子:ネタ要素中心で情報的価値はやや薄い
UI・システム:既読スキップ遅め/ロード長い/メッセージ関連不便
ゲーム性:戦闘シーンは簡略化され臨場感に欠ける
テキスト:キャラの掛け合いやギャグシーンが評価されている
ユーザー層:恋愛よりも設定・会話・世界観を楽しむ層に向く
問題点:システムの古さ、説明不足、演出の物足りなさなど
総評:尖った設定と演出が魅力。プレイ順や期待値次第で評価が分かれる発売年 2012年 / レッド・エンタテインメント -
シェルノサージュ~失われた星へ捧ぐ詩~AGENT PACKあり。3G通信対応
『シェルノサージュ』は2012年に発売されたPS Vita用ゲーム。
2021年にはHDリマスター版がPS4、Nintendo Switch、Steam向けに発売。
ゲームはオンライン専用で、プレイヤーは異世界にいる少女「イオン」とリアルタイムでコミュニケーションを取る。
日常パートや試練編などがあり、追加ストーリーはダウンロードコンテンツで提供される。
プレイヤーの行動が物語の展開に影響を与えるシステムを採用。
同一世界観を元に新シリーズ「サージュ・コンチェルト」の第一弾となっている。
発売初期には多くの不具合やサーバートラブルが発生した。
DLCは一部無料で提供され、特定の内容は有料。
本作には夢世界を修復する「ジェノメトリクス」というパートがある。
プレイヤーの行動に応じて「想い」としてイオンに伝わり、キャラクターの状態が変化する。
イオンの記憶を蘇らせることがゲームの目的。
シャールという妖精型キャラクターが物語の重要な要素。
島の異なる地域や文化、政治的背景が深く描かれている。
ジェノムと呼ばれる存在が詩魔法を行使する鍵となる。
プレイヤーはシャールと連携し、物語を進める。
シェルノトロンというツールが物語内で大きな役割を果たす。
太陽の脅威が迫る中、ラシェーラの運命をかけた戦いが展開される。
イオンやカノンといった主要キャラクターのバックストーリーが物語に影響を与える。
プレイヤーはイオンの生活リズムに合わせてコミュニケーションが可能。
物語は多次元の視点から展開され、選択によって異なる結果がもたらされる。発売年 2012年 / ガスト -
ネクレボ 英文法徹底特訓発売年 2012年 / メディアファイブ -
Major League Baseball 2K12ゲーム名: Major League Baseball 2K12(MLB 2K12)
発売日: 2012年3月6日
対応機種: PlayStation 2, 3, Portable, Wii, Nintendo DS, Xbox 360, Microsoft Windows
プロデューサー: 2K Sports
カバー選手: ジャスティン・バーランダー(デトロイト・タイガース)
特別なモード: パーフェクトゲームチャレンジ
フランチャイズモード: 複数シーズンをプレイ可能、選手契約やトレードなどが管理できる
選手能力の編集: 無制限で可能
ピッチャーとバッターの相互作用: よりリアルなシステム
改良点: グラフィックス、AI、スローイングシステム
ライセンス: MLBのロゴ、ユニフォーム、球場を使用
シリーズの終了: MLB 2K12が最後の作品となる予告
続編: MLB 2K13が2013年3月5日に発売
レビュー: 混合または平均的な評価、改善の余地あり
開発最後の年: 2013年度にはさらなるリリース予定なし
音楽サウンドトラック: 2012年2月17日に発表
受賞歴: バーランダーが2011年のALサイ・ヤング賞とAL MVP賞を受賞
特徴: リアルな投球と打撃のインタラクション
人気: 一部で好評も、多くの問題ありとの声
キャッチフレーズ: 「大リーグ野球の基本において重要な一手を持つ」発売年 2012年 / テイクツー・インタラクティブ -
青の祓魔師 幻刻の迷宮ストーリー オリジナルストーリーで、祓魔塾メンバーが「ラビリンスガーデン」で特別訓練を受ける
視点切り替え 燐と雪男のW主人公システム(ザッピングシステム)
時間操作 タイムチャートで時間を移動し、ストーリーを進行
影響要素 燐と雪男の行動が互いのシナリオに影響を与える
絆システム 仲間との「絆ランク」を上げることで技やエンディングが変化
フルボイスなし 主要なセリフはボイス付きだが、完全なフルボイスではない
戦闘システム 簡単すぎるとの評価が多い
バッドエンド 兄弟のすれ違いや選択ミスで発生、種類が多い
メフィストのアドバイス バッドエンド時に登場し、プレイヤーにアドバイス(毒舌あり)
キャラの掘り下げ 雪男の視点での内面描写が特徴的
特定キャラの不在 宝(たから)くんが未登場
限定版「BLUE FLAME BOX」
特別パッケージ
32Pブックレット(加藤和恵描き下ろし4コママンガ)
豪華声優陣によるオリジナルドラマDVD
「クロ」のペーパークラフト(約12cm)
サイン入りクリアポストカード
オープニングアニメ 本作のために新規制作
ダンジョンイベント 一部イベントでは訓練場を探索する
ゲームのテンポ 読み込みが遅いとの指摘あり
効果音の問題 音がうるさいとの評価あり
グラフィック 綺麗との評価が多い
キャラゲーとしての評価 ファン向け要素が強く、キャラが好きなら楽しめる
結末の評価 ラストがあっさりしているとの意見あり
双子の掛け合い 燐と雪男の関係性を深く楽しめる
イベント再生機能 一度見たイベントを何度でも見返せる
シナリオ アニメ風で、選択肢を選ぶことで進行
戦闘モーション 少なく、ミニキャラのクオリティが低い
ストーリーの評価 一部ファンには好評だが、物足りないとの声も
原作再現度 雰囲気やキャラクター描写は忠実
総評 「青の祓魔師」ファン向けのキャラゲーで、シナリオは良いがゲーム性は低め発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Phase D 朱姫の章発売年 2012年 / BOOST ON -
未来日記 13人目の日記所有者 RE:WRITE前作『未来日記 13人目の日記所有者』の完全版
フルボイス化: アニメ版と同キャスト(石田彰、松岡由貴、ゆかな など)
ストーリー
原作の幕間を描くオリジナルストーリー
敗れた未来日記所有者が復活し、新たなサバイバルが開始
新キャラクターが登場し、「13th」の秘密が明かされる
主人公は天野雪輝(ユッキー)
エンディングは複数あり、選択によって展開が変化
ゲームシステム
「ヤンデレオペレーションシステム」が進化: 選択肢の破壊に加え、「デレモード」で選択肢が増加
「コマ・アドベンチャーシステム」強化: 漫画のコマ割り演出が増加し、より直感的な選択が可能
「未来日記システム」: 会話中に未来日記を確認し、先の展開を予測できる
「シークレットファクター」: 特定ルートの通過で隠し要素が解放
キャラクターザッピングシステム: 雪輝以外のキャラクター視点でもプレイ可能
追加要素
新イベント・新ルート追加: シナリオボリュームが前作より増加
新キャラクター登場: 13thの秘密に迫る人物が登場
ボイス追加: 前作ではボイスなしだったが、今作はフルボイス化
グラフィック強化: コマ演出やCGが増加
ラブラブイベント: 由乃の好感度次第で特別なイベントが発生
評価・レビュー
Amazon評価: 4.4(5点満点中)
フルボイス化が高評価: 「アニメの雰囲気がそのまま楽しめる」
ヤンデレオペレーションシステムが好評: 由乃の暴走やデレの演出が楽しめる
ストーリーの引き込みが強い: 「漫画のような展開で次が気になる」
スキップ・クイックセーブ機能がないのが不便
未来日記システムがゲーム性を高めている
やり込み要素が豊富: 全ルートクリアには複数回のプレイが必要
「原作ファンなら満足できるが、原作を知らないとやや難しい」との意見もあり
総評
前作の欠点を改善し、フルボイス化と追加要素で完成度を高めた作品。未来日記のファンやヤンデレ要素を楽しみたい人におすすめの一本。発売年 2012年 / 角川書店 -
Shifting World 白と黒の迷宮発売年 2012年 / アークシステムワークス -
まめゴマ よいこ まるいこ げんきなこ!発売年 2012年 / 日本コロムビア -
アイドルマスター アニメ&G4U!パック VOL.7同梱内容:
アニメBlu-ray「アイドルマスター 第7巻」(完全生産限定版)(第18話~第20話収録)
ボーカルCD第4弾(特典楽曲収録)
PS3用ソフト「アイドルマスター グラビアフォーユー! VOL.7」
原画集Part03(アニメ制作資料)
旬のアイドル応援マガジン「月刊アイグラ!! VOL.7」(グラビア特集)
G4U! VOL.7の特徴:
新衣装「ラフタイムスクール」(夏制服)と「エクササイズウェアNEO」
撮影アングルがさらに自由に調整可能
「めがねっこも〜ど」実装(眼鏡をかけたアイドルの撮影が可能)
ゲストキャラクター「日高愛」が登場、専用BGMあり
アニメの見どころ:
第18話「律子が再びステージに立つ」
第19話「貴音がアイドルであり続けるために奮闘」
第20話「千早がアイドルを諦めかけるが仲間に支えられる」
アイドルの葛藤や成長を描いた重厚なストーリー
レビューの傾向:
高評価: ストーリーのシリアスな展開、律子のステージ復帰シーン、眼鏡モードの追加
低評価: G4U!のゲーム性がポーズ撮影中心で、動きのある要素が少ない
購入時の注意:
ゲーム取扱店舗での限定販売
生産数限定商品のため、在庫次第でプレミア価格の可能性あり
G4U!の単品販売なし
推奨対象:
「アイドルマスター」シリーズのファン
律子や貴音、千早のエピソードが好きな人
眼鏡キャラにこだわりがある人
非推奨対象:
ゲームとしてのアクション性を求める人
PS3を持っていない人
総評:
アイドルたちの葛藤を描いた重要な巻
「めがねっこも〜ど」などファン向けの要素が充実
特典が豊富でコレクター向けのパッケージ発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』はカプコンとSlant Six Gamesによるサードパーソン・シューティングゲーム。
『バイオハザード2』と『バイオハザード3 LAST ESCAPE』の間のifストーリー。
ラクーンシティでのバイオハザードをアンブレラ側の視点から体験する。
敵勢力としてクリーチャーや兵士が登場し、銃撃戦が展開される。
協力プレイが可能なco-opモードや最大8人のマルチプレイモードあり。
「HEROES」モードで過去のシリーズキャラを使用可能。
日本語吹き替えが提供され、武器のダウンロードも可能。
アクション要素として「ダッシュ」や「滑り込み」が追加された。
主なキャラクターには「ウルフパック」のメンバーがいる。
各キャラクターは異なるスキルと設備を持つ。
ストーリーはパラレルワールドのため、他作と異なる展開。
敵キャラクターにはゾンビ、クリムゾンヘッド、リッカーなどが含まれる。
特殊部隊「SPEC OPS」は極秘任務で構成される。
主要なキャラクターとしてレオン、クレア、ジル、カルロスらが登場。
新たな武器やアビリティが用意され、プレイヤー戦略が多岐にわたる。
ゲームのアイデアは『ロスト プラネット 2』の開発時に生まれた。
開発は2010年11月に報じられ、その後詳細が続々と明らかになった。
特徴的なボス戦がいくつか用意されている。
最終的な目標はアンブレラ社の陰謀を阻止すること。発売年 2012年 / カプコン -
Major League Baseball 2K12MLB 2K12は、2012年3月6日にリリースされたメジャーリーグベースボールのライセンスを受けた野球シミュレーションゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 2、PlayStation 3、PSP、Wii、Nintendo DS、Xbox 360、Windows。
最後のMLBゲームとしてPS2、PSP、Wii、DS、Windowsに対応。
解説はスティーブ・フィリップス、ゲイリー・ソーン、ジョン・クルクが担当。
表紙選手はデトロイト・タイガースのジャスティン・バーランダー。
MLB 2K12では、完璧なゲームを達成する競争「Perfect Game Challenge」が実施。
プレイヤーは複数のMLBシーズンを1チームでプレイできる「Franchise Mode」あり。
プレイヤーの能力や契約内容を自由に編集可能。
投手と打者のインタラクションがよりリアルに。
改善されたゲームプレイ、AI、グラフィックス、ライティングが特徴。
実在のMLBロゴ、ユニフォーム、球場が収録されている。
2012年5月22日、シリーズの終了を示唆する発表。
MLB 2K12がMLB 2Kシリーズの最後の作品であるとのコメント。
2013年3月5日、MLB 2K13がリリースされ、シリーズの最終作となる。
Metacriticによると、反応は「平均的」または「混合」であった。
ゲームのビジュアルやプレイ感に関する批評が多かった。
ゲームの基本的な部分はしっかりしているが、全体的な仕上げには課題があったとの意見も。
弱点や強みを考慮した投手のピッチ効果が重要。
シリーズの歴史を考慮した場合、やや不十分な印象を受けたという評価も存在。
サウンドトラックは2012年2月17日に発表されている。発売年 2012年 / テイクツー・インタラクティブ -
Rocketbirds 2: Evolution発売年 2016年 / クロスファンクション -
タイムアベンジャー発売年 2016年 / アークシステムワークス -
Rocketbirds 2: Evolutionゲームタイトル: Rocketbirds: Hardboiled Chicken
開発会社: Ratloop
プラットフォーム: Microsoft Windows, PlayStation 3, PlayStation Vita, OS X, Linux, PlayStation 4
リリース年: 2009年(Flash)、2013年(OS X/Linux)、2020年(PS4)
ジャンル: シネマティックアドベンチャーゲーム、プラットフォームアドベンチャー
主なキャラクター: Hardboiled Chicken(人間の鶏)
ゲームの構成: 12章、複数のステージ
ゲームプレイ: ラン、ジャンプ、 ledgeをつかむ、射撃
敵キャラクター: 銃を持ったペンギン兵士、暴動シールド兵士、クローンなど
独特な要素: Brain Bugs(敵を操る手榴弾)
ゲームの進行: 直進的な射撃以外の攻撃、キャラクターの隠れ、ロール
プレイモード: シングルおよび協力キャンペーン
協力モード: Budgie Commandosとして複数プレイヤーでのミッション
ストーリー概要: 貪欲なペンギン独裁者iL Putzkiを討伐するための戦い
重要キャラクター: Brno Albatross(Putzkiのボディガード)
フラッシュバック: Hardboiledの過去回想、ペンギン軍での強制的な従属体験
結末: Putzkiを脳虫で操り、宇宙に投げ出す
続編のタイトル: Rocketbirds 2: Evolution(2016年リリース)
評価: PS Vita版は「概ね好評」、PCおよびPS3版は平均的な評価
受賞歴: 2010年の独立系ゲーム祭で3部門ノミネート発売年 2016年 / クロスファンクション -
Mortal Blitz発売年 2017年 / SKONEC -
BOX UP発売年 2017年 / 賈船 -
ザ・ゲーム15発売年 2017年 / カルチャーブレーン -
ねこあつめ『ねこあつめ』は、Hit-Pointが2014年10月20日にサービスを開始したスマートフォン向け放置ゲーム。
基本プレイは無料で、アイテム課金がある。
ゲームの目的は、「家の庭先」にネコを集め、エサやグッズを用意してお礼の「にぼし」を集めること。
にぼしには「ふつうのにぼし」と「金のにぼし」があり、金のにぼしは課金で購入できる。
プレイヤーは基本的に「ネコを見る」だけだが、写真撮影や「たからもの」のコレクションが可能。
ゲームオーバーはなく、エサが尽きるとネコが来なくなる。
主なプラットフォームとして、2017年にはニンテンドー3DS版、2018年にはPlayStation VR版が登場。
英語対応のバージョンが2015年10月にリリースされ、海外ユーザーにも人気。
ダウンロード数は2015年に1000万を超え、その後も増加中。
62種類のネコが登場し、それぞれ異なる特徴や好きなグッズがある。
開発は別のアプリの合間に行われた。
主なキャラクターには「まんぞくさん」や「たてじまさん」などがいる。
類似のアプリが出ているが、完成度は低いとされる。
ゲーム内広告は、ネコが持ってきたチラシを使った形で表示される。
2020年にはApple Arcade向けの「ねこあつめ+」がリリースされた。
2024年には続編「ねこあつめ2」がサービス開始予定。
2015年にはゲームデザイン部門最優秀賞を受賞している。
ゲーム内でのネコは、日本特有のキャラクターやネタが多く、日本国外ユーザーにも好評。
ショッピングやコラボグッズも展開されている。
実写映画『ねこあつめの家』が2017年に公開された。発売年 2017年 / ヒットポイント -
英雄伝説 暁の軌跡オンライン専用
配信専用
基本プレイ無料
『英雄伝説 暁の軌跡』は日本ファルコムの「軌跡シリーズ」の10周年記念作品。
-オンラインRPGとして、2016年8月31日にPCブラウザ版が正式サービス開始。
-その後、PlayStation Vita(2016年12月26日)、PS4(2017年2月22日)、PS3(2017年4月26日)版がリリースされた。
-モバイル版『英雄伝説 暁の軌跡モバイル』は2019年8月27日に発売。
-2022年4月28日、2023年8月23日と2024年6月12日に各プラットフォームでサービス終了。
-物語はリベール王国、クロスベル自治州など複数の舞台で展開される。
-主な登場キャラクターはナハト・ヴァイスとクロエ・バーネット。
-戦闘はターン制の「ATバトルシステム」で進行。
-最大8人までのパーティ編成が可能だが、戦闘は前衛4人のみが参加可能。
-スタートレベルを上げることで新しいシステムやメインクエストが解放。
-メインクエストの他、サブクエストや日々のクエストも存在。
-実績を達成すると、報酬としてBC(ブレイサーコイン)やアイテムを獲得できる。
-舞台はゼムリア大陸北部の公国レミフェリア、クロスベル自治州、リベール王国。
-探索はクリック移動形式で、全体の描写は2D主体。
-飛行船やクエスト訓練が特有の要素。
-ゲームシステムは過去作を基にしつつ独自の変更が加えられている。
-新しい要素の導入として「レベルアップウィーク」が開催され、経験値が倍増するイベントもある。
-関連キャラクターや敵も多彩で、ストーリー展開に重要な役割を果たす。発売年 2017年 / USERJOY -
Bravo Team(ダウンロード版)ゲーム名: Bravo Team
開発会社: Supermassive Games
発売元: Sony Interactive Entertainment
プラットフォーム: PlayStation VR
ジャンル: バーチャルリアリティ一人称シューティングゲーム
開発期間: 13ヵ月
初回発表: The Inpatientと共に発表
発売日: 2018年3月6日(当初予定は2017年12月5日)
初週の売上チャート: UKで3位にデビュー
批評の評価: 低評価
主な批評家の意見: EurogamerのIan Higtonが「信じられないほど悪いVRシューティングゲーム」と評価
市場の期待: PSVRシューティングゲームの「Halo」との呼び名もあった
レビューの掲載媒体: Destructoid、GameSpot、Push Squareなど
ネガティブなフィードバック: ゲームの問題点に関する議論が存在
リリース前の遅延: The Inpatientと共に2018年まで遅延
Metacritic評価: 具体的なスコアは言及なし
スチームの反応: プレイヤーや批評家からの混在した反応
関連コンテンツ: Supermassive Gamesが手掛けた他のPSVRタイトルにも注目
このように、要点をまとめることができました。発売年 2018年 / ソニー -
KORG Gadget for Nintendo Switch発売年 2018年 / DETUNE -
NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームトリロジー for Nintendo Switchゲーム内容
ナルティメットストーム1 2 3の3作品を収録したセット
ナルト少年編から忍界大戦までの物語を追体験
アニメ調グラフィックによる演出重視の構成
原作名シーンを再現したムービーが多数収録
システム・攻略要素
1対1を軸とした対戦アクション
忍術 忍具 変わり身などシリーズ共通の基本操作
各作品で操作感やゲームテンポに差がある
ストーリーモード中心で進行
一部任務や衣装などの追加コンテンツを収録
一部DLCは未収録のため完全網羅ではない
作品ごとに難易度バランスが異なる
携帯モードでも安定してプレイ可能
音楽・サウンド・声優
アニメ版準拠のBGMを使用
バトルを盛り上げる効果音演出が豊富
アニメ声優によるボイス収録
ムービーと音楽の一体感が高い
評価
3作品まとめて遊べるお得感が高評価
アニメを見ているような演出力が強み
ゲーム性は作品ごとに好みが分かれる
操作説明が不親切と感じる場面もある
総評
ナルトの成長と物語を一気に追える総集編
原作ファン向けの演出重視アクション
対戦よりストーリー体験を重視する人向け
シリーズ未体験者の入門用として適した一本発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス for Nintendo Switchゲーム内容
宇宙世紀100年の歴史を網羅するGジェネシリーズ作品
機動戦士ガンダムから逆襲のシャアなどを収録
原作シナリオを追体験するステージ構成
SD体型のモビルスーツで戦うクロスオーバー作品
システム・攻略要素
ターン制マップ型シミュレーションバトル
ユニットを開発 設計 捕獲して戦力を拡張
パイロット育成と機体強化が中心要素
戦艦もレベルアップ可能
Switch版は全DLCを最初から収録
宇宙世紀作品限定の構成
ストーリー演出が長くテンポはゆっくり
オートセーブ非対応のため手動セーブ推奨
音楽・サウンド・声優
原作アニメのBGMを多数使用
戦闘演出に合わせたSEが豊富
ボイスは控えめでテキスト主体
評価
宇宙世紀ガンダムを網羅した内容が高評価
DLC込みでボリュームが非常に大きい
システムは堅実だが古風との意見もある
ストーリー演出の長さやテンポに不満の声あり
総評
宇宙世紀ガンダムファン向けの集大成的作品
じっくり育成と開発を楽しみたい人向け
クロスレイズとは収録世界観が明確に異なる
携帯機で腰を据えて遊べるGジェネ決定版の一つ発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
キューブクリエイターX発売年 2018年 / アークシステムワークス -
英雄伝説 閃の軌跡II:改 -The Erebonian Civil War-初回限定特典:スリーブジャケット仕様
■ ゲーム内容・特徴
『閃の軌跡I』の直後から始まる続編。未プレイでは理解が難しい
戦術リンクやSクラフトなどのバトルシステムを継承+微強化
プレイヤーの行動によって仲間との絆イベントが発生
ミッション形式で物語が進行、自由度はやや低め
高速モードによりテンポ良く進行、周回にも便利
音楽の評価が高く、特に戦闘曲・感動シーンのBGMが好評
ストーリーは王道+熱血系で、少年漫画的な演出も多い
キャラ同士の掛け合いや再会シーンがシリーズファン向け
シリーズ内の伏線やクロスオーバーが多く、過去作の知識前提
ゲーム全体のボリュームは60〜100時間超
釣りやミニゲームあり。ただし釣りは一部で高難度・不満あり
■ 評価ポイント(ポジティブ)
高速モードによりロード・バトル・移動が快適
戦闘のやりごたえは維持(難易度選択もあり)
キャラクターが魅力的で愛着が持てる
絆イベントの選択肢が多く、誰と過ごすかの楽しさがある
周回プレイ向けの設計(トロフィー、分岐など)
DLC衣装が全収録されており、見た目の遊び要素も豊富
■ 評価ポイント(ネガティブ)
グラフィックはPS4としてはやや古く感じる
一部ミッションがお使い感・単調さあり
ストーリーにありがちな「ピンチ→大人が助けに来る」展開が繰り返されチープに感じるとの声
命中率が低く感じるバランスや、一部バトルの調整に不満あり
全体的には「ファルコムらしい丁寧なストーリー重視のRPG」として高評価が多く、特にシリーズ経験者からの評価が非常に高い傾向です。前作プレイが前提である点や、グラフィック面での過度な期待には注意が必要ですが、快適化とフルDLC収録により「現行機で遊ぶ最適な改良版」とされています。発売年 2018年 / 日本ファルコム -
大戦略パーフェクト 4.0発売年 2018年 / システムソフトアルファ -
Bravo Teamブラボーチームは2018年に発売されたVR第一人称シューティングゲーム。
開発はSupermassive Gamesが行い、Sony Interactive Entertainmentが販売。
PlayStation VR専用に開発された。
開発期間は13ヶ月。
当初は2017年12月5日のリリース予定だったが、2018年3月6日に延期された。
発売初週にUKセールスチャートで3位を記録。
ゲームは批評家から否定的な評価を受けた。
EurogamerのIan Higtonは「驚くほど悪いVRシューティングゲーム」と評した。
発売日は2018年3月6日。
競合ゲームである「The Inpatient」と同時に発表された。
ゲームの期待値は低かった。
市場でのパフォーマンスは悪化した。発売年 2018年 / ソニー -
12 orbits発売年 2018年 / Roman Uhlig -
Buddy Collection if -宿命の赤い糸-発売年 2018年 / PLiCy -
Jotun: Valhalla Edition発売年 2018年 / Thunder Lotus -
Light Fall発売年 2018年 / Bishop Games -
SKYPEACE発売年 2018年 / ソニックパワード -
Vesta発売年 2018年 / eastasiasoft -
Woodle Tree Adventures Deluxe発売年 2018年 / Chubby Pixel -
プリンセスは金の亡者発売年 2018年 / 日本一ソフトウェア -
世界一長い5分間ゲーム名: 『世界一長い5分間』、発売日: 2016年7月28日(PlayStation Vita)。
プラットフォーム: 2018年にSteamおよびNintendo Switch版も発売。
開発: 日本一ソフトウェアとクリエイター集団SYUPRO-DXのコラボ。
ジャンル: RPGとアドベンチャーの要素を組み合わせた独自のゲームシステム。
主なテーマ: 記憶をうしなった主人公が冒険を振り返り、本来の勇者としての自分を取り戻す。
主人公: バック(17歳)、魔王との決戦中に過去の記憶を失う。
仲間: 3人の幼なじみ(リーゼント、ヨツバ、ユズなど)。
各キャラクターの名前はそれぞれ由来を持ち、個性的な特徴がある。
魔王や敵キャラクターも登場。
プロモーション番組が2016年7月21日から配信開始。
MC: 椿姫彩菜とマフィア梶田、ナレーション: 後藤ヒロキ。
ゲームのビジュアルはレトロゲームをイメージ。
記憶の喪失状態でゲームが始まるユニークな設定。
幼なじみキャラクターはそれぞれ異なるバックストーリーや特技を持つ。発売年 2018年 / 日本一ソフトウェア -
剣と魔法と学園モノ。 Anniversary Edition発売年 2018年 / アクワイア -
妖かし恋戯曲発売年 2018年 / デジマース -
不如帰 大乱発売年 2018年 / グランゼーラ -
金沢将棋 ~レベル300~発売年 2018年 / アンバランス -
MAX マジックマーカーと兄弟の絆発売年 2018年 / レイニーフロッグ -
グレコからの挑戦状! 計算の城とオバケたち かけ算発売年 2018年 / メディアファイブ -
グレコからの挑戦状! 計算の城とオバケたち わり算発売年 2018年 / メディアファイブ -
慟哭 そして…発売年 2018年 / El Dia -
うたわれるもの 散りゆく者への子守唄■ ゲーム内容・特徴
シリーズの原点であり、「偽りの仮面」「二人の白皇」へ続く第1作
ADVとSRPGが融合した構成で、物語中心の進行
キャラクター・マップを2Dから3Dへ全面リメイク
シミュレーションパートの演出を大幅強化(連撃・必殺技・協撃演出)
「偽りの仮面」「二人の白皇」と同等の戦闘システムに統一
イベントCG・立ち絵など高解像度化&リファイン
背景2Dグラフィックはすべて新規描き下ろし
OPムービーは高画質化済み
■ 音楽・演出
BGMはすべてリアレンジ版を収録
オープニング「君だけの旅路」、エンディング「キミガタメ」も再録音
「スペシャルエクステンデッドモード」搭載でBGM追加・強化演出あり
■ システム面
フルボイス仕様(ストーリー全編)
PS4/Vita間でセーブデータ共有可能(クロスセーブ対応)
操作性は全体的に快適で、テンポも良好
初心者でもストーリー中心に楽しめる構成
■ キャラクター・ストーリー
主人公:記憶喪失の男「ハクオロ」
メインヒロイン:エルルゥ(心優しい薬師)/アルルゥ(無口な妹)
多彩な仲間と出会いながら、世界の秘密と向き合う壮大な物語
■ 賛否・補足事項
一部演出が紙芝居的/アニメのほうが迫力あるという声も
戦闘の戦略性は控えめ/テンプレ的との指摘あり
旧版(PS2/PSP)プレイヤーにとっては大幅な進化とは言い難い面も
ただしシリーズ未経験者には導入として最適な1本発売年 2018年 / アクアプラス -
実況パワフルプロ野球2018『実況パワフルプロ野球2018』は2018年4月26日にコナミから発売された。
ゲームは日本プロ野球を題材にしたシリーズの2018年版で、略称は『パワプロ2018』。
2019年版への無料アップデートが2019年4月23日に実施された。
PlayStation 4およびPlayStation Vita向けに開発され、PS4版はVRモードに対応。
パッケージアートにはパワプロくんが登場し、観客の中で打席に立っている。
新モードとして「国際大会」がペナント・マイライフに追加され、世界の強豪と戦える。
新要素として「豪華客船『クイーン・オブ・フェスティバル』が登場。
他に実況者の追加や新しい特殊能力の導入が行われた。
AIの調整により選手の打撃精度が変化するようになった。
新たに「フカン視点」が追加され、リプレイ機能も復活。
シリーズ初のVR対応で、観戦モードが実装された。
新たなモード「名将甲子園」が追加され、監督として育成ができる。
本作は2018年7月12日以降の選手データの更新が行われた。
公式eスポーツイベント「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ」が開催された。
発売後、2018年12月に「Gold Prize」を受賞した。
特殊能力の調整や新規フォームが追加され、守備能力が重視されるようになった。
新キャラクターやイベントも多数追加された。
選手の疲労度や潜在能力がゲームに反映されるようになった。
ユーザー同士の競争要素としてランキング機能が実装された。
プレイ中の試合条件や選手登録の方式が見直された。発売年 2018年 / コナミ -
謎解きメール発売年 2018年 / シルバースタージャパン -
Starry Nights: Helix発売年 2018年 / CFK -
式姫の庭発売年 2018年 / アピリッツ -
サバイブ! ミスター・キューブ発売年 2018年 / Intragames -
暴れろ 動物たちよ! スマホでパーティー発売年 2018年 / ソニー -
うたわれるもの 散りゆく者への子守唄ジャンル:アドベンチャー+シミュレーションRPG(AVG+SRPG)
ゲーム概要
PS2版のフルリメイク作品で、シリーズの原点
「偽りの仮面」「二人の白皇」へと続く物語の第一作
ADVパート(物語)とSRPGパート(戦闘)が交互に展開
2Dだった戦闘マップやキャラを3D化
連撃・必殺技・協撃の演出を強化
イベントCG・立ち絵・背景は高解像度化し一部新規描き下ろし
BGMは全曲リアレンジ、新録オープニング&エンディング曲あり
「スペシャルエクステンデッドモード」でシリーズ楽曲を新構成で使用
PS4版とのクロスセーブ対応
良かった点(レビューより)
ADVとSRPGのバランスが良く、ストーリーに引き込まれる人も多い
難易度が緩めでSRPG初心者でも安心して遊べる
ストレスを感じにくい戦闘設計(レベル上げ自由、巻き戻し機能あり)
双子キャラ「ドリィ」「グラァ」など一部キャラの描写に好感
不満点・批判(レビューより)
ADVパートはスキップが不便でテンポが悪い
SRPGパートの行動順管理が煩雑、テンポも悪め
キャラクター描写が属性に縛られすぎて不自然
主人公が無条件に好かれすぎる展開に違和感
終盤の伏線回収が甘く、結末にカタルシスがない
イベントCG・立ち絵はPS2版流用が多く新鮮味に欠ける
全体的に「続編ありき」の終わり方と感じる人も
総評
初見ユーザーには物語の導入として適している
シリーズ経験者やストーリーに重きを置くプレイヤーには物足りない可能性
シンプルなSRPGと王道ファンタジーADVを求める人向け発売年 2018年 / アクアプラス -
ナデレボ!~NADESIKO REVOLUTION~ジャンル: ヒミツを抱えたヒロインたちとイチャラブするADV。
発売: PC版は2015年11月27日、自宅すたじおより発売。Vita版は2018年4月26日にENTERGRAMから発売。
ストーリー概要: 主人公・如月一樹が、人の頼みを断れない性格を活かし、ヒロインたちの秘密や悩みを解決するラブコメ。
メインヒロイン: 4人(神代瑠紫亜、椿萌黄、架月院乃蒼、朱峰涼浬)。
サブヒロイン: 4人(綺堂しろな、白藤凪、如月もも、椿天音)。
Vita版の特徴: サブヒロインの攻略ルートが削除されている。
ヒロイン設定: 表と裏の顔があるキャラ設定が特徴。
共通ルートのテーマ: 主人公がヒロインの秘密に気づき、心を通わせていく展開。
個別ルートの展開: 主人公がヒロインと距離を縮める中で、恋愛が発展。
主人公の特徴: 鈍感で頼まれごとを断れないお人好し。
神代瑠紫亜(メインヒロイン):
表は黒髪の大和撫子、裏は金髪の陽気な性格。
自分の理想像を追求する姿が描かれる。
恋愛進展後は学園生徒会長に。
椿萌黄:
猫かぶり幼馴染。感情の起伏が激しく、一樹を巡るライバル心を見せる。
架月院乃蒼:
冷静な優等生だが、主人公には積極的に接触。
朱峰涼浬:
外見は不良だが、可愛いもの好きな純情派。
サブヒロイン人気: 妹(如月もも)や椿天音など、サブキャラにも高い人気。
プレイ感想:
明るい雰囲気で終始にぎやかな展開。
日常のやり取りが多く、気軽に楽しめる内容。
シナリオ評価:
ギャップを楽しむ展開が良い。
一方で物語の起伏や深みがやや不足。
システム: 標準的なADVシステムで快適だが、イベントCGが少なめ。
キャラ描写: ヒロインたちの表情変化や困り顔が魅力的。
音楽: 主題歌は民安ともえが担当し、作品の雰囲気にマッチ。
イベントCG: ボリューム不足が不満点。
主人公の性格: 鈍感で古臭さを感じさせる面がある。
テンポ感: 起伏が少なく、展開が単調に感じられる部分あり。
ファンの声: サブキャラのルート削除や、物語の軽さに賛否。
ギャルゲーとしての評価: 王道的で、秘密を克服する展開が良い。
学園の描写: 明るくにぎやかな雰囲気が特徴。
ユーザーレビュー: ファミ通は6点前後の評価が多い。
全体印象: 短所はあるが、ギャップ萌えや明るい雰囲気を楽しむには適した作品。
ターゲット層: 軽めのラブコメを楽しみたいユーザー向け。
最終評価: 王道ギャルゲーとしての完成度は中程度だが、キャラの魅力が際立つ作品。発売年 2018年 / エンターグラム -
ザ・デッドヒートブレイカーズ発売年 2018年 / 任天堂 -
慟哭 そして…ゲーム名:『慟哭 そして…』
発売日:1998年2月26日、データイースト
プラットフォーム:セガサターン
キャラクターデザイン:横田守
続編:『Revive 〜蘇生〜』が1999年10月28日に発売
リマスター版:2018年、2019年、2023年に各プラットフォームで発売
ジャンル:マルチエンディング・密室サスペンスアドベンチャー
主人公:時田一也、バス事故後に不気味な廃屋に閉じ込められる
目的:ヒロインたちの救出と廃屋からの脱出
密室サスペンス要素:周到に仕掛けられたトラップへの対応
18歳以上推奨:生々しい死体発見描写が含まれる
ゲームプレイ:選択やクリックによりストーリーが分岐
TDSシステム:トラップ解除によるストーリー進行の分岐
ヒロインたちとの恋愛要素:行動による関係進展が可能
ストーリーの真相はヒロイン全員のエンディング達成で明らかに
特定の選択がエンディングやヒロインの生死に影響
主要キャラクター:笹本梨代、青木千砂、羽鳥いつみ、ノーマ・ウェンディ等
リマスター版に新機能追加:高解像度化、新規CG、ヒントモード等
主題歌・ドラマCD:関連商品として音声作品も存在
ゲーム内の通信手段:山岳地帯の緊急用通信ケーブルやポケベルが使われる発売年 2018年 / El Dia -
実況パワフルプロ野球2018同年7月25日には『実況パワフルプロ野球チャンピオンシップ2018』配信開始
ゲームソフト『実況パワフルプロ野球2018』は2018年4月26日にコナミから発売された。
2016年以来2年ぶりの新作で、PlayStation 4およびPlayStation Vita向けにリリースされている。
VRに対応したモードも搭載されている。
2019年度版の無料アップデートが2019年4月23日に配信された。
プレイヤーは「ペナント」や「マイライフ」モードで国際大会に参加可能。
新要素として「パワーアップしたパワフェスモード」が追加された。
無料のゲームソフト『実況パワフルプロ野球 チャンピオンシップ2018』も提供された。
公式eスポーツイベント「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ」が開催される。
2018年12月に「PlayStation Awards 2018」で「Gold Prize」を受賞。
全選手データはリアルタイムの選手移動と共に更新される。
新機能として「潜在能力」や「疲労度」が追加された。
マイライフやサクセスの彼女キャラが一新され、ドラフトにも登場する。
高校野球編が再び追加され、3つのシナリオが用意されている。
プレイヤーはオリジナル選手や実在選手でプレイ可能。
様々な特殊能力が新たに追加された。
実況担当者が前作から更新されている。
画面表現が強化され、時間の経過による環境変化が加えられた。
シリーズ初のPlayStation VRに対応した。
練習モードにおいて新たな機能やシステムが追加されている。
ゲーム内アイテム課金の要素も導入されている。発売年 2018年 / コナミ -
ナツイロココロログ『ナツイロココロログ』は2016年5月27日にHeartsから発売された18禁美少女アドベンチャーゲーム。
続編『ナツイロココロログHappySummer』が2017年3月24日に発売。
2018年4月26日にPlayStation Vita版がdramatic createから発売。
主人公、臣苗嘉人は格闘ゲームで先輩の名城綺新に負け、電脳研究部に入部。
電脳研究部で開発中の恋愛シミュレーションゲームのテスターを引き受ける。
ゲーム内の女子アバターは部員たちで、男子アバターのAIは嘉人の性格を模倣。
嘉人は私立芦ノ宮学園の2年生で、身長180cm、声はなし。
常磐久遠は生徒会副会長で、ゲーム好きが理由で電脳研究部に入部。
表向き調査目的の臣苗鈴は嘉人の妹で、しっかり者。
名城綺新は電脳研究部の部長で、格闘技にも秀でている。
七国小都音は花が好きな女の子で、臣苗鈴に誘われて入部。
梅宮香奈恵は主人公の担任教師でプログラミングの天才。
梅宮椎菜は香奈恵の実弟で、メカニックの才能がある。
エウ君は梅宮姉弟が開発したサポートメカ。
キャラクターデザインは白もち桜などが担当。
シナリオ制作はにっし~、樹原新などが関わっている。
音楽はALVINEやサウンドテラが担当。発売年 2018年 / dramatic create -
天涯ニ舞ウ、粋ナ花タイトル:『天涯ニ舞ウ、粋ナ花』
発売日:2018年4月26日
プラットフォーム:PlayStation Vita
ジャンル:恋愛アドベンチャーゲーム
時代背景:昭和初期
主人公:安住りつ(17歳)、田舎の料理旅館の長女
物語の発端:父の友人の息子との縁談が破談
りつは単身帝都へ上京し、割烹「弥島」の店主を務める
弥島家の家族構成と職業:
- 長男:弥島幸介(30歳)、元帝國華月ホテル副支配人、家業をつぶしてホテル建設を企む
- 次男:弥島裕介(28歳)、公務員、視力障害あり
- 三男:弥島惣介(23歳)、帝大天文学講師、女性恐怖症
- 四男:弥島恭介(21歳)、料理人、割烹「月観茶寮」で修行中
- 五男:弥島俊介(17歳)、高校生、美男子
物語には隠し攻略対象の都村蓮太郎(15歳)が存在
割烹「弥島」の元店主:弥島幸太(父)、病気療養中
母:弥島ウメ、華道が得意だが家事はしない
姉:弥島りん子、実家に居る理由がある
次女:弥島きく子、大人しい女学生
教師:多岐川綾乃(米語教師)、幸太の姉
オープニング曲・エンディング曲:織田かおりが担当
本作に登場するキャラクターは『華ヤカ哉、我ガ一族』からも関連がある
企画・監修:高木亜由美
原画:ユウヤ発売年 2018年 / アイディアファクトリー -
Days Gone「Days Gone」は2019年にBend Studioによって開発されたアクションアドベンチャーゲーム。
PlayStation 4用に2019年4月にリリース、Windows版は2021年5月に登場。
2025年4月にPlayStation 5用のリマスターバージョンがリリースされた。
舞台はパンデミック後のオレゴン州で、プレイヤーはディーコン・セントジョンを操作。
ゲームはオープンワールドで、武器やステルスを使用して敵から身を守る。
主な移動手段はディーコンのバイクで、燃料補給や修理が必要。
ゲームの開発には約6年を要し、その間にチームメンバーが約3倍に増加。
「World War Z」や「The Walking Dead」などがインスピレーションの源。
発売後の評価は賛否が分かれ、特にストーリーやミッションデザイン、技術的な問題が批判された。
2022年2月までに、販売数は733万本を超えた。
続編の企画があったが、評価の低さからソニーによって拒否された。
ゲームのテーマは「贖罪」で、ディーコンが成長しリーダーとなる過程を描く。
サウンドトラックはナッシュビルのオーケストラによって演奏された。
ゲーム内には多様な敵が登場し、特に「Freakers」と呼ばれるゾンビ的な存在が特徴。
プレイヤーは資源を集め、武器をクラフトする要素もある。
ストーリーには複数の物語が絡み合っており、選択肢による展開は含まれていない。
発売後、いくつかの無料DLCや新モードが追加された。
ゲームのグラフィックスとAIは高く評価されている。
市場ではイギリスや日本で高い売上を記録し、注目を浴びました。
売上が期待以下とされたため、続編の開発が難航した。発売年 2019年 / ソニー -
VR 猿の惑星発売年 2019年 / FoxNext VR Studio -
ウロボロスの呪い -Broken Sword-発売年 2019年 / アンバランス -
最強の麻雀 ~100万人のための麻雀道場~発売年 2019年 / アンバランス -
Catch &Release■基本情報
PS4用VR釣りゲーム(PSVR対応)
視点:主観視点(VRならではの没入感)
プレイヤーは湖上のボートに乗って釣りを行う
ゲームはステージ制ではなく1つの湖で完結
■ゲームシステム・操作
クエスト形式で目標となる魚を釣る形式
操作にはPlayStation Moveモーションコントローラーが2本必要
物を掴む動作がしにくく、操作性に難あり
操作チュートリアルは非常に簡素で不親切
実際の釣りと同様にラインのタイミングが重要
■ゲームプレイの体験
360度を自然に囲まれた環境がVRで再現
鳥の声や水音などの環境音が心地よい
操作ミスでイライラする場面もある
初心者はVR酔いしやすい可能性あり
■釣り要素・リアリティ
魚は比較的よく釣れる
ライン切れやバレも発生するリアル仕様
リールにドラグ機能はなし
力加減で魚を逃す可能性がある
ゲーム感はありつつも実釣の練習にもなり得る
■成長・収集要素
最初は「竹ロッド」からスタート
クエストをこなすと新しい道具がアンロック
道具の種類は増えていく
音楽を聴くラジオや写真撮影できるカメラも使用可能
動物や景色の撮影も楽しめる
■評価・総評
VRならではのアウトドア感が魅力
ゲーム進行より雰囲気重視の構成
大物を狙う遊び方も、リラックス重視も可能
改善の余地はあるが価格(約2000円)相応の価値あり
VR初心者にもおすすめできる体験型釣りゲーム
今後のアップデートやチュートリアル改善に期待発売年 2019年 / metricminds -
ハコボーイ!&ハコガール!発売年 2019年 / 任天堂 -
Silver Chains発売年 2021年 / Beep -
リサーチアンドデストロイ発売年 2022年 / スパイクチュンソフト -
サーベントローグ発売年 2022年 / Team17 -
リサーチアンドデストロイ発売年 2022年 / スパイクチュンソフト -
Aliens: Fireteam Eliteゲーム名: Aliens: Fireteam Elite (2021年リリース)
開発: Cold Iron StudioとDisneyの20th Century Gamesの協力
タイプ: 三人称シューティングゲーム
ストーリー: オリジナルエイリアントリロジーのスタンドアロン続編で、元の映画から23年後
プレイヤーの役割: コロニアルマリーンとしての冒険
舞台: UAS Endeavor宇宙船、外部コロニーからの救助信号に応答
キャラクタークラス: ガンナー、デモリッシャー、テクニシャン、ドク、ファランクス、ランサー、レコンの7種類
ミッション: 4つのストーリーキャンペーン、各3ミッション
難易度: 5段階
敵の種類: 20種類の敵
マルチプレイヤー: AIまたは他のプレイヤーによる2人の仲間と共にプレイ
ローカル協力: 不可、オンラインマッチメイキングは可能
DLC: 発売後の追加コンテンツ計画あり、ルートボックスやマイクロトランザクションはなし
ゲームプレイ: Left 4 Deadシリーズに似たスタイル
主要ストーリー: Xenomorphに占拠されたKatanga精製所の調査と人質救出
敵勢力: Weyland-Yutaniとライバル企業Hyperdyne Systemsが登場
トリビア: 小説「Aliens: Infiltrator」が前日譚
売上: UKではリリース週に最も売れた小売ゲーム
評価: Metacriticで「混合または平均的なレビュー」
拡張パック:「Pathogen」が2022年にリリース、追加ミッションや武器が導入された発売年 2023年 / ユビタス
