
4月28日に発売されたハード&ソフト
- 4月28日に発売されたハード数
- 1
- 4月28日に発売されたソフト数(ハード問わず)
- 253
4月28日に発売されたソフト
-
戦車戦略 砂漠の狐『戦車戦略 砂漠の狐』は1988年4月28日にケムコからファミリーコンピュータ用に発売されたウォー・シミュレーションゲーム。
ゲームは第二次世界大戦の北アフリカ戦線が題材。
プレイヤーはドイツアフリカ軍団のロンメル将軍を操作し、イギリス軍と戦う。
シナリオは5つあり、難易度が徐々に上がる。
2人対戦モードとユニット数変更のエディット機能がある。
ユニット名称は一般名称のみ(例: ヤセンホウ、バクゲキキ)。
ゲームシステムに戦術的問題があり、簡単に勝てる方法が存在する。
ゲームをクリアするとヒトラー名義の感謝状やオリジナルテレカがもらえるキャンペーンがあった。
地上ユニットは移動燃料が切れると動けず、町で補給可能。
各ユニットの特徴に戦車、装甲車、歩兵、爆撃機、戦闘機などがあり、相互の強弱関係が設定されている。
道路、砂漠、草地、荒地などの地形がユニットの移動に影響を与える。
ゲーム評価は『ファミコン通信』で23点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』読者投票で17.19点(満30点)。
初心者向けのゲームとして紹介された。
攻略本が出版されている(出版社:徳間コミュニケーションズ)。発売年 1988年 / ケムコ -
キャプテン翼漫画『キャプテン翼』を原作としたコンピュータゲームが多様なハードで展開。
テクモ(現:コーエーテクモゲームス)が「ガッツ」システムを導入し、リアルタイムシミュレーションゲームジャンルを確立。
原作に忠実な技やキャラクターが登場し、続編「II」以降もオリジナルストーリーを展開。
ファミコン版『キャプテン翼』は1988年に発売し、発売延期を経た珍しいケース。
『キャプテン翼』及び『キャプテン翼II』はファミコンソフトの人気ランキングで高評価を受けた。
海外版『Tecmo Cup Soccer Game』はキャラクター変更が行われた。
携帯電話ゲームアプリ『シネマティックサッカー』も2003年から展開。
各作品のストーリーは原作を再現しつつ新要素を加えたものが多い。
アナウンサーのチャーリー高橋がユニークな演出を行う。
ゲームは特定条件を満たすことでキャラクターや必殺技の解除が可能。
『キャプテン翼IV』『キャプテン翼V』では新しいストーリー展開や技術が導入された。
バンダイナムコやコナミによる新たな作品やソーシャルゲームも登場。
2020年に『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』が発売され、アニメに基づいたストーリーを展開。
各作品にはキャラクターの成長や育成要素が強調されている。
第1作からVまでの物語が一貫した世界観を持っている。
プレイヤーの選択によってストーリー展開が変わる要素が評価される。
音声付きの実況や必殺技の多様性も特徴の一つ。
コマンド入力方式を取り入れた必殺技の実現が注目される。
ゲーム界の進化とともに『キャプテン翼』の影響力も持続。発売年 1988年 / テクモ -
エリュシオン『エリュシオン』は1988年4月28日に東京書籍から発売されたRPG。
ファミコン版で、当時は1時間かかってタイトル画面に到達する難解なゲーム。
パタリロ風のキャラクターが選べるが、どれも個性的な外見。
足が非常に遅く、移動がもどかしい。
コマンドはBボタンで表示、Aボタンで決定という基本操作。
会話シーンではキャラクターの顔が表示され、先進的なデザイン。
王様から指輪と巻物を取ってくるよう命令され、冒険が始まる。
道中、宝箱が豚に見えるなどユニークな演出がある。
装備には重量制限があり、キャラクターの種族やレベルに応じて装備可能。
戦闘は敵が自由に動けるが、プレイヤーは4方向にしか移動できない。
HPとMPはレベルアップ時に全回復。
アイテムや宝箱の配置はランダムで、時にギミックが作動。
死んでも王の間からリスタートできる親切設計。
PC98版の『エリュシオン』を基に移植された作品。
東京書籍のゲームブランドは「トンキンハウス」。
足が非常に遅いが、レトロフリークの倍速機能でスムーズに進められる。
小学校3~4年生時に遊び、理不尽な敵に苦しめられた。
情報の共有が困難で、自力で攻略する必要があった。
フィールドに進むと瞬殺される敵が多く、難易度は高め。
現在、倍速機能を活用すれば攻略が容易になる可能性がある。発売年 1988年 / トンキンハウス -
ホーリー・ダイヴァー概要
「悪魔城ドラキュラ」のシモンに似た主人公を操作し、鬼のような難易度でヒイヒイ言わされる横スクロールアクションゲーム。全6ステージ。
あらすじ
とある国の国王は魔王の侵略を恐れ、幼い2人の王子を逃がす。数十年後、成長した息子たちは国を取り戻すために魔王を倒す旅に出る。主人公は弟で、兄は敵に捕まっている。国王もすでに魔王の手にかかっている可能性が高い。この世界は「魔法世界」で、魔法を使えるのは普通のこととされている。
ゲームプレイ
主人公はマッチョな魔法使いで、攻撃はシンプルな魔法弾のみ。攻撃方法は魔法で、射程距離もあり、操作も軽快。ノックバックが大きく、無敵時間が短いため、敵との接触には注意が必要。ゲーム内にはストーリーが少なく、主人公の背景が謎に包まれているが、ファンタジー要素が強い。
魔法とアイテム
魔法: ステージクリアごとに新たな魔法が増え、選択して使用する必要がある。
マジックポイント: 青い液体ビンで回復し、白色の翼で最大値が増加。体力回復には「ハートマーク」を拾う。
アイテム
自動装備アイテムが4つあり、効果が見えにくいものもある。効果が目に見えるアイテムもあり、特にブーツや杖は効果が明確。
敵とボス
ザコ敵: 巨大コウモリやフサフサ目玉など、個性的な敵が登場し、攻撃パターンも多様。
ボス: 各ステージごとに異なるボスが待ち受けており、特に最終ステージは難易度が高い。
ゲームの印象
親近感があり、第一印象は良いが、難易度が非常に高く、特に後半は鬼畜。取り忘れたアイテムがあるのではと悩むほどの難しさ。魔法の使い方が少し面倒だが、独自のゲーム性が楽しめる。発売年 1989年 / アイレム(Irem) -
KEIBA simulation 本命プレイヤーが新聞等からデータを手入力し、レース結果をシミュレーション
膨大なデータ(馬情報・コース条件など)を1頭ずつ手入力する必要あり
バッテリーバックアップ非対応で、リセットや電源OFFでデータ消滅
入力可能なデータ項目は20以上にのぼり非常に面倒
シミュレーション結果はターフビジョン(画面内の小画面)で再現
再現レースはほぼワンパターンで展開に変化なし
表示されるのは常に3頭で、他の馬は無視される
データ1レース分しか保存不可(1日12レース×3場に全く対応できず)
重賞レースや実在馬の再現もできるが、結果がいい加減で再現性なし
タイムや負担重量、馬体重などのデータ入力が予想に反映されない
脚質を変えただけで着順が大きく変化するなど、ロジックに一貫性なし
人気順・馬場状態などの要素も結果に影響しない
入力可能な数値に制限がなく、明らかに不自然な値もスルーされる
例:タイム「9999」や体重「999kg」なども入力可能
枠順や人気の整合性も取れず、5頭立てで10番人気が可能
模擬レースの所要時間がリアルタイム進行で無駄に長い(3000mで3分以上)
結果は5着までしか表示されず、それ以下の着順は不明
シミュレーションよりも「競馬ごっこ」用途に近い
操作系は十字キーとA/B/STARTで構成され、STARTで解説表示が可能
子どもが競馬の知識を覚える教材としてなら多少の価値あり
ドリームマッチを謳うも、実際の馬性能が無視され夢がない結果
当時9,800円という価格設定で、内容と釣り合っていない
実質的に意味ある入力項目は「収得賞金」と「総合成績」のみという説も
「正しくはクソ実用ソフト」と評される内容の薄さと理不尽さ
エラー処理がまったくなく、ユーザー任せの入力に任されている
データ反映の仕様が極めていい加減で信頼性ゼロ
一応レース結果は演出的に着順掲示板に表示される
全体的に使い道も再現度もなく、実用性・ゲーム性ともに欠如したソフト発売年 1989年 / 日本物産 -
フェアリーテイル『フェアリーテイル』は1989年に発売されたファミリーコンピュータ用ゲーム。
開発はソフトプロで、シミュレーションゲームが中心。
ゲームは14×10マスのターン制フィールドで進行。
プレイヤーは味方ユニットを操作し、敵ユニットと戦う。
バトル面は六角形のHEXマップで行われ、半リアルタイム方式が採用されている。
ユニットの行動には移動や攻撃など6種類があり、各々移動力を消費。
時間の概念があり、夜間は敵ユニットの把握が難しくなる。
ゲームは全5章で構成され、敵キャンプを攻撃してクリアを目指す。
主人公の家を敵に潰されるとゲームオーバー。
各章終了時にユニットが成長し、戦略が必要。
ゲーム内にはリプレイ機能が存在する。
評価は『ファミコン通信』で23点、「やさしく楽しくしようとする姿勢」が評価された。
『ファミリーコンピュータMagazine』で14.55点、『ユーゲー』では新鮮な戦闘フェイズが好評。
音楽は松尾泰伸などが担当。
シミュレーションゲームとしての新しい構成が評判を呼んだ。発売年 1989年 / ソフトプロ -
スヌーピーのマジックショーゲーム概要: スヌーピーを操作して4匹のウッドストックを助ける。全120面構成。
ステージ構成: 1~60面と61~120面は同じレイアウト。61面以降ではスパイクが登場。
操作方法: 十字ボタンで移動、Aボタンで壁を破壊、SELECTで自滅、STARTでポーズ。
ステージギミック: 壊せる壁、動かせる障害物、ワープパネル、矢印パネルなど。
アイテム: Pマーク(無敵化)、時計(敵や障害物停止)。
制限時間: ステージ外周の目盛りで表示され、一周する前にクリアが必要。
残機システム: 面クリアごとに1UP。
パスワード: ゲームオーバー時のみ表示されるアルファベット+数字の4文字形式。
スパイク: スヌーピーの兄で、61面以降で登場する敵キャラ。通信対戦では2Pキャラ。
敵キャラの動き: ボールやスパイクは直進や追尾など独自の動きをする。
クリア条件: 制限時間内にウッドストックを全て助ける。
ゲームオーバー時の仕様: コンティニュー可能だが得点はリセット。
通信対戦: 6種類のコースで全10面を競うモード。
評価点: 全120面の豊富なステージ、多様なギミック、良質なBGM。
グラフィック: デモ画面やエンディングが高クオリティ。
問題点1: スヌーピー要素が薄く、キャラゲーとしての魅力に欠ける。
問題点2: パスワード取得の手間がかかりすぎる仕様。
問題点3: 簡素な演出で、物語性が薄い。
海外版設定: スヌーピーのボールマジック暴走がテーマだが、日本版では説明なし。
元ネタ: ケムコの未発売ゲーム『デスボール』と内容が類似。
ファミ通レビュー: 満点40点中21点。
難易度: 初期ステージは簡単だが、後半は歯ごたえがあり攻略に工夫が必要。
総評: スヌーピー目的では物足りないが、パズルゲームとしては十分楽しめる。
対象プレイヤー: アクションとパズルが好きな人、挑戦を楽しむ人向け。
余談: 日本版パッケージは地味だが、海外版は派手なデザイン。発売年 1990年 / ケムコ -
レッド・オクトーバーを追え!原作:同名映画(トム・クランシー原作)を基にしたゲーム化作品
ステージ数:全8ステージ
■ ゲーム内容
プレイヤーは潜水艦「レッドオクトーバー」を操縦し、敵勢力を突破して進む
横スクロール型シューティングだが、ステージ内を自由に移動できる探索型構成
水中・海上・海底と多層的なステージ構造を持ち、戦艦や潜水艦、戦闘機が登場
ステージごとにアイテムや隠しエリアが配置されており、探索要素が強い
敵のミサイル・魚雷を避けつつ、攻撃のタイミングを見極める戦略性が重要
ステージ終盤には強力なボス戦があり、攻撃パターンを見抜く必要がある
難易度は非常に高く、攻略には反復プレイが必須
■ システム・攻略要素
攻撃手段は3種類:通常魚雷(無制限)/追尾魚雷(回数制限)/無敵回避装置(時間制限)
ライフ制を採用しており、被弾しても即死しないがダメージ管理が重要
ステージ中に回復・1UP・弾薬補充など多くのアイテムが存在
ステージを進むほど敵弾が密集し、アイテム管理が勝敗を分ける
コンティニューは有限で、クリアには高い集中力が必要
無敵時間の使いどころが攻略の鍵
岩場や障害物が多く、地形把握が重要な戦術要素
ステージ探索でリスクとリターンの判断を求められる
パスワード・セーブ機能はなく、最初から最後まで通しプレイ形式
■ 音楽・サウンド
GB音源ながら、重厚で緊迫感あるBGMを実装
潜水艦特有の静けさと戦闘の緊張感を音で表現
効果音は魚雷発射音・爆発音など、臨場感を重視
音楽はテンポが遅めで、水中戦の不気味さを演出
■ 評価
プレイヤー評価:高難易度ながら“やり込みがいのある名作”として再評価
「潜水艦ならではの重厚さ」「緊張感ある戦闘」「完成度の高さ」が好評
一方で「難しすぎる」「セーブなしが過酷」との声も
■ 総評
潜水艦という題材を最大限に活かした異色の横スクロールSTG。
スピード感よりも戦略性・緊張感を重視した構成で、手応え抜群。
一瞬の判断ミスが命取りになる緊張感がクセになる設計。
GB初期作品ながら完成度が高く、潜水艦シューティングの金字塔的存在。
シンプルながら奥深く、何度も挑戦したくなる“噛めば噛むほど味が出る”名作。発売年 1992年 / アルトロン -
ポケットバトルセーブ方式:パスワード制
難易度設定:勢力数を増やすことで上昇
■ ゲーム内容
中世ファンタジー風世界を舞台にした国取り戦略ゲーム
プレイヤーは君主として側近や兵士を率い、領土を拡大
敵軍やモンスターを倒し、領地を奪っていくターン制システム
各ステージは8〜16の領土で構成され、隣接領地にのみ侵攻可能
勝利条件は「敵君主の撃破」または「ターン終了時の領土価値が最高」
全10シナリオで構成され、キャンペーンはパスワードで継続可能
ストーリー性は薄く、戦略性と収集要素が中心
■ システム・攻略要素
各ターンは「イベント → 補給 → 配備 → 魔法 → 侵攻」の5フェイズで構成
補給フェイズでは新しい兵士・アイテム・魔法書を入手可能
戦闘はRPG風ターン制バトルで展開
地形との相性が重要で、同属性地形では能力が2倍になる
側近兵士は常に同行し、育成次第で終盤に大きく活躍
敵キャラを倒すことで味方として雇用できる要素あり
領土を広げると補給回数が増えるが、悪いイベント発生率も上昇
イベント例:移動不能、HP半減、地形変化、アイテム消滅など
領地数が多いほど多忙になるバランスで、戦略性が高い
操作レスポンスが遅めで、思考時間が長い点はやや難点
■ 音楽・サウンド・演出
チップチューン調の軽快なBGMが特徴
戦闘・侵攻・勝利などで異なるテーマが流れる
効果音は最小限ながら、携帯機らしいシンプルさで統一
キャラクターデザインは可愛らしく、ファンタジー色が強い
■ 評価
プレイヤー評価:★4.0前後(レビューより)
「キャラがかわいい」「ルールが単純で遊びやすい」と高評価
「戦略性が深く通信対戦も楽しい」との意見あり
一方で「ボタン連射バグ」「操作の遅さ」はマイナス評価
■ 総評
GB初期とは思えない完成度の高い陣取りSLG。
属性・地形・補給バランスなどが巧みに設計され、短時間でも本格戦略を楽しめる。
ランダムイベントや側近育成の要素でリプレイ性も高い。
マイナーながら「知る人ぞ知る名作シミュレーション」として評価されている。発売年 1992年 / シグマ商事 -
ベースボールスターズ2シリーズ第2作(前作は『ベースボールスターズ プロフェッショナル』)
■ 対応機種・展開
オリジナルはアーケード(MVS)・NEOGEO家庭用
後にNEOGEO CD、Wii VC、PSP(SNKアーケードクラシックス)にも移植
アケアカNEOGEOとしてPS4/Switch/Xboxにも展開
■ ゲームモードとチーム
モードは2種類:「ファイティングリーグ(守備オート)」「エキサイティングリーグ(守備マニュアル)」
各リーグに6チームずつ所属、合計12チームから選択
架空のチームで構成、アメリカ・日本・イタリアなどの国別チームもあり
15試合のペナントレースを勝ち抜くのが主な目的
■ 操作・システム
レバー+4ボタン(A:打撃/投球、B:走塁、C:バント、D:タイム)
投球にはフォークなどの変化球や球速の調整が可能
打撃は / ファミスタ型(タイミング重視) / で、ストライクゾーン概念なし
守備は打球の影を頼りに位置調整する必要があり、慣れが必要
PSP版では進塁と帰塁のボタン配置に不満あり
■ 演出・グラフィック
ネオジオらしい高精細ドット絵と滑らかなアニメーション
/ 実況ボイスや派手な演出(デッドボール→乱闘、バット折りなど) / が魅力
ゲーム中の「パワーバット」使用で、ホームラン演出がより派手に
試合展開に応じて選手が感情を表現するアニメーション演出も豊富
■ 難易度・救済要素
ゲーム難易度は高めで、ピッチャーが最初から時速200kmを投げる場合も
ペナント中に助っ人選手を雇うことが可能
守備に不慣れな初心者にはオート守備が推奨される設計
■ プレイ体験・設計
アーケードでは基本3回裏終了でコンティニュー制限あり(回転率重視)
NEOGEO CD版や家庭用移植版では9回フルプレイが可能
PSPなどの移植版ではセーブ機能つきで遊びやすさ向上
■ 評価・印象
プレイヤーからは「大げさだが気持ちの良い演出」が高評価
ファミコン時代と比較して「ぬるぬる動く映像・ボイス付き演出」に驚かされたという声も発売年 1992年 / SNK -
拳闘王ワールドチャンピオン1992年4月28日、ソフエルより発売されたSFC初のボクシングゲーム
タイトルは「けんとうおう ワールドチャンピオン」と読む
主人公をトレーニングで成長させ、世界チャンピオンを目指すスポ根風ドラマ構成
ボタン操作は非常にシンプルで、Bボタンでパンチ・防御・回避を自動実行
パンチや防御の種類は選べず、すべてAIが自動で判断
Aボタンでクリンチ(組みつき)、Lボタンで回復モード、Rボタンで戦闘モードに切り替え
戦闘モードではパンチゲージ(グローブ)が徐々に回復
回復モードでは体力が回復するが、パンチゲージは回復しにくい
毎試合後に5つのトレーニングメニューから1つを選び、ステータスを強化
トレーニングにより「パンチ力」「スピード」「打たれ強さ」が上昇
対戦相手もモードを切り替えてくるため、戦略性が問われる
パスワードコンティニュー方式を採用
試合中に打てるパンチの数には限りがあり、グローブのアイコンで管理される
パンチは顔よりもボディに当てた方が効果が高く、ダメージを与えやすい
距離を詰めてボディを狙う必要があるため、接近戦が重要
相手のスピードが高いとパンチが当たりづらく、攻めが難しくなる
軽量級よりも重量級の方が相対的に戦いやすく、バランスが独特
「ヘビー」「ライトヘビー」「ミドル」「ウェルター」の4階級を自由に選べる
階級ごとに異なる対戦相手とストーリーが用意されている
試合後には階級を1段階上げ下げ、または維持する選択が可能
最終ボス(階級により異なる)を倒すとエンディング
ただしエンディング内容は階級ごとに変化しない
ヘビー級のマイクに勝利することで比較的楽にエンディング到達可能
パスワード「ロッキーハルホ」で全ステータスが9の状態からスタート可能
グラフィックや演出は控えめで、やや地味だが分かりやすい構成
Bボタン任せの自動操作が、思い通りに動かせずストレス要因になることも
ゲーム全体のテンポは良好だが、戦闘は単調になりがち
「俺たちの戦いはこれからだ!」的なエンディングメッセージあり
初心者でも遊びやすく設計されているが、自由度や戦略性もある
短時間でクリア可能な構成で、周回プレイにも向く発売年 1992年 / ソフエル -
スーパーアレスタ『スーパーアレスタ』は1992年に東宝から発売された縦スクロールシューティングゲーム。
開発元はコンパイルで、北米版は『Space Megaforce』として知られる。
本作は『アレスタ』シリーズの第5作目で、完全に独立した世界観を持つ。
システムはPCエンジンの『ガンヘッド』やファミコンの『ガンナック』を踏襲。
スーパーファミコン(SFC)の性能をフル活用しており、グラフィックと音質が向上。
拡大・縮小・回転機能を使用した「おまけ」モードも収録。
音楽はコンパイルの田中勝己、竹内啓史、長尾亮利の3名が担当。
ステージは比較的長く、全クリアには1時間以上を要する。
西暦2048年、巨大な球体が地球を攻撃し、アレスタ隊0087のパイロット・ラズが絡む物語。
ラズは球体に幽閉されていた意志体と融合し、スーパーアレスタとなる。
ゲームは全12面で構成され、各ステージでボスを倒すことが目標。
自機操作は4ボタンで、接触によるダメージと復帰システムを搭載。
難易度は5種類あり、特定の条件で異なるエンディングが得られる。
攻撃手段として8種類の武器があり、レベルアップシステムを採用。
各武器には特性の切り替えが可能なショットコントロールシステムが導入されている。
アイテム取得により武器のレベルアップや残機の追加が可能。
海外版との相違点としてキャラクターの削除や名称変更がある。
評価はファミコン通信のクロスレビューでゴールド殿堂入り、他雑誌でも良評価を得る。
コミカライズも行われ、ストーリー展開が追加された。発売年 1992年 / 東宝 -
スーパー上海ドラゴンズアイ『Shanghai II: Dragon's Eye』のスーパーファミコン版
上海だけでなく、対戦型ゲーム「ドラゴンズアイ」も収録
全画面表示で牌が大きく、美しくて見やすい麻雀牌デザイン
牌の立体表示は従来と逆向きで左側に側面が見える
背景は水墨画風の万里の長城で、落ち着いた静かなBGM
多彩な配列(干支をテーマにした14配列+HOT・B配列)
非常に難易度の高い配列もあり、やりごたえがある
同じ配列でも日によって難易度の体感が変わる
クリア不能な配置が存在するため挑戦的な内容
「一手戻す」「シャッフル」「ピークモード」などの便利機能搭載
万能牌を使えばどの牌とも組にできる(クリア画面に影響なし)
「取れる牌」表示機能あり、視認性を補助
Bボタンで選択・決定、Aボタンでキャンセルと操作が独特
メニューはYボタンで表示、上下左右で項目を選択
プレイ開始時などにモザイク演出あり(スキップ不可)
変わり牌はトランプ、花札、アルファベット、動物など多数収録
牌を変えると音楽や効果音も変化
トーナメントモードでは上海とドラゴンズアイを交互にプレイ
上海パートではシャッフルや取れる牌の使用でタイムペナルティ
ドラゴンズアイは攻守に分かれて対戦する独自ルールのゲーム
スレイヤーは牌を取って妨害、マスターは牌を置いて完成を目指す
ドラゴンズアイでは牌が裏返る、配置に戦略が必要
ターン制でコマンド操作し、慎重な手順が求められる
スレイヤーは取れる限り牌を取れ、手牌を使わなかったら配置が必要
マスターは制限された配置ルールに従って牌を置く
目的達成でゲーム終了、もしくはスコアで勝敗が決まる
スコアによる勝利時は「福」、目的達成時は「天晴」と表示
COM対戦・観戦・2P対戦も可能で幅広いプレイスタイル
上海部分は見やすく直感的、ドラゴンズアイは記憶力と戦略が問われる
高難易度・豊富な配列・変化球要素満載のパズル+対戦ゲーム発売年 1992年 / ホット・ビィ -
F-1 GRAND PRIX『F1 GRAND PRIX』は1991年にビデオシステムから稼働したアーケードレースゲーム。
フォーミュラ1を題材とし、1989年の『スーパーフォーミュラ・地上最速のバトル』をベースに開発。
FOCAの公認を得ており、ゲーム中には実名のドライバー名とチーム名が登場。
オープニングにはT-SQUAREの「TRUTH」が使用されている。
トップスクロール自車面固定タイプで、特有のコーナリングメカニクスが特徴。
1992年にはスーパーファミコン用ソフト『F1 GRAND PRIX』を発売。
コンシューマー版ではより多くのチーム・ドライバーを完全収録、一部モードも追加。
シリーズは毎年チーム・ドライバーをリニューアルしつつ、Part2(1992年)まで展開。
アーケード版では通信対戦が可能で、プレーヤー同士の基板接続が可能。
ゲームは「WORLD GRAND PRIX」モードと「FREE RUN」モードを選択可能。
操作は2方向レバーとブレーキ・アクセルボタンで、細かな操作が求められる。
Part2ではオーバーテイクボタンなどの新機能が追加され、難易度調整も行われている。
スーパーファミコン版は1991年のデータを収録し、ドライバーの入れ替えも可能。
ゲーメストやファミコン通信での高評価を得ている。
F1 GRAND PRIXシリーズは後に他のゲーム機へも移行し、進化を続けた。
シリーズのコンセプトやプレイスタイルの変化が見られる。
Part III(1994年)はアーケード版がなく、専らコンシューマー版の展開に特化。
年によって異なるドライバーやコースデータを収録している。
ゲーム内でのダメージやピットイン機能は排除し、シンプルなレース体験を提供。発売年 1992年 / ビデオシステム -
クルクルランドアーケードゲーム「VS.クルクルランド」のほぼ完全移植。:wiki参照
『クルクルランド』は1984年に任天堂から発売されたファミコン用ゲームソフト。
主人公は球形の生物「グルッピー」、金塊を集めるアクションゲーム。
アーケード版としてVS.システム版が同年12月に登場。
アーケード版にはカセット版にない新要素が追加されている。
1992年にファミリーコンピュータディスクシステムに書き換え専用ソフトとして登場。
ゲームモードは「BEGINNER」と「EXPERT」がある。
2001年にシャープのeコンセプトZaurusに移植。
2004年にはGBA版が発売。
2009年からはWiiバーチャルコンソールで配信。
グルッピーは直進し、棒を掴んで方向を変える独特な操作性。
隠れた金塊を見つけることが目標、制限時間内にクリアする必要がある。
2人同時プレイが可能で、金塊収集で競うことができる。
ボーナスステージでのクリアしタイムによってポイントを得られる。
ステージはピンク、緑、空、紫、黄色の順に設定されている。
各ステージには特定の図形が隠され、金塊の配置はパターン化されている。
金塊が裏返るとさらに難易度が上がる。
ゲームのサウンドトラックが2004年にCDとして発売された。
『マリオシリーズ』や『どうぶつの森』などにキャラクターが登場。
点滅速度が異なる移植版で光過敏性発作の注意喚起あり。
操作性の独自さがゲームの特徴とされている。発売年 1992年 / 任天堂 -
ゴリラーマン原作: ハロルド作石の漫画「ゴリラーマン」
設定: 主人公の池戸定治(ゴリラーマン)はプレイヤーとして操作不可。お助けキャラとして登場。
プレイヤーキャラ: 藤本軍団の6人から選択。
キャラクター一覧:
藤本: 不良グループのリーダー
中島: グループのNo2的存在
仁村: 成績優秀で常識的なキャラ
ジュンロ―: メガネを外すと強くなる
ベカちゃん: 関西人のムードメーカー
セースケ: 相撲が得意な大柄キャラ
ゲームの流れ: サイコロを振って進む人生ゲーム形式。3マップでゴールを競う。
ルール: 停まるマスによってイベントやミニゲームが発生。順位に応じてポイントが加算。
退学ルール: 各マップで3位以内に入らないと退学となる。
登場するイベント: 他校とのケンカ、野球対決、持ち物検査など。
ケンカイベント: 強い敵にゴリラーマンが助っ人として登場することもある。
野球イベント: 原作キャラの不破君が登場する特別イベントあり。
生活指導イベント: 河野先生が登場。持ち物や服装のチェックが行われる。
ゲーム内容: 原作ファンでないとネタが分かりにくいが、高校生活を舞台にしたすごろくとして遊べる。
操作方法: サイコロを振って進むシンプルな操作性。Aボタンで決定。
ミニゲーム: ゲームセンターでのギャンブルゲームなどが楽しめる。
シナリオモード: 各シナリオでゴールを目指す。
不具合: 特定のシナリオでフリーズが発生する仕様。
パーティタップ対応: 6人までの同時プレイが可能。
エンディング: 各キャラ専用の1枚絵が見られる。
評価: 原作ファン向けのゲームだが、普通のボードゲームとしても遊べる。
販売状況: ファミコン末期の作品で流通量が少ない。
原作ネタ: 漫画の細かい設定やキャラクターが反映されている。
開発背景: ヨネザワの「パーティタップ」を活用する目的で開発された。
ゲームの印象: 桃鉄に似たシステムで、派手さはないが雰囲気を楽しめる。
原作との関係: キャラクターやイベントが原作を再現しているが、知識がないと分かりづらい部分もある。
総評: ゴリラーマンファンにはおすすめだが、一般的なすごろくゲームとしての魅力はやや控えめ。
おすすめポイント: 気軽に遊べるボードゲーム形式で、原作ファンならさらに楽しめる。発売年 1993年 / パーティールーム21 -
スーパーボンバーマン『スーパーボンバーマン』は1993年4月28日にハドソンから発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。
ボンバーマンシリーズ第7作目、スーパーファミコン版の第1作目。
ノーマルゲームに初めて2人同時プレイが可能。
1つのステージに複数のアイテムが出現する仕組みを導入。
敵キャラの悪の権力者カラット・ダイヤモンドが登場。
科学者Dr.ムックがロボットを戦闘的に改造し「ロボットトーナメント」を開催。
黒ボンバーマンがメカボンバーによって敗北し、白ボンバーマンと共に敵に立ち向かうストーリー。
全6ステージで、それぞれ8エリアに分かれている。
エリアクリアには敵を全て倒してゴールに入る必要がある。
ミスすると残機が減り、コンティニューやパスワードでプレイ再開が可能。
ボンバーマンが住む「ピースタウン」から「ダイヤモンドシティ」へ進む。
対戦モードは最大4人で、制限時間内に決着がつかないと引き分け。
各ボスキャラクターが特定のステージに登場。
アイテムを取得するとパワーアップでき、ミスしても効果が続くものもある。
特殊な仕様や技術があり、爆弾の飛ばし方などが多様。
ユーザーから高評価を受け、シルバー殿堂入りを果たす。
音楽担当は竹間淳、グラフィックは平井隆之などが関わっている。
キャラクターの多様性と戦略的なゲームプレイが特徴。
本作から様々な新しい要素がシリーズに引き継がれる。
ストーリー進行中に様々なアイテムと敵キャラに遭遇する。発売年 1993年 / ハドソン -
スーパーダンクスター発売年 1993年 / サミー -
ファイターズヒストリーダイナマイト『ファイターズヒストリー』はデータイースト製作のアーケード対戦型格闘ゲームシリーズ。
初作はカプコンに著作権問題で訴訟を起こされ、和解に至った。
特有の「弱点システム」により、キャラクターの弱点を攻撃すると気絶する。
各キャラクターの弱点は異なる位置に設定されている。
ながらで立ちやられ・しゃがみやられを変化させる機能がある。
ストーリーは、常勝無敗の格闘家「K」が主催する「グレートグラップル」大会。
1993年に稼働し、コントロール方式は『ストリートファイターII』と類似。
続編『ダイナマイト』では新キャラクターやワンツー攻撃システムが追加された。
さまざまな家庭用ゲーム機に移植され、多くの続編が発表されている。
主にキャラクターは各国出身で、異なる格闘スタイルを持つ。
魅力的なキャラクターたちが登場し、それぞれのバックストーリーが設定されている。
ゲームには異なるバトルモードや練習モードが含まれている。
溝口モードなど、家庭用にアレンジされたオリジナルモードも存在。
アーケード版はSNKのMulti Video System向けに製作された。
キャラクターは漫画版でも登場し、原作とは異なるキャラクター設定がなされている。
複数のプラットフォームで再配信され、現在もプレイ可能な環境が整っている。
声優や音楽もゲームに深みを与える要素となっている。
シリーズ全体を通して、バトルを通じたキャラクター同士のドラマが展開される。
各作品には独自のエンディングやストーリー展開が用意され、プレイヤーを惹きつける工夫がある。
今なお、ファイターズヒストリーは格闘ゲームファンに愛される存在である。発売年 1994年 / データイースト -
スーパーボンバーマン2『スーパーボンバーマン2』は1994年に発売されたスーパーファミコン用のパズルアクションゲーム。
ボンバーマンシリーズの第9作目で、スーパーファミコン用ソフトの第2作目。
プレイヤーはボンバーマンを操作し、宇宙から来た「凶悪ボンバー5人衆」と戦い地球の平和を守る。
「凶悪ボンバー5人衆」が初登場し、後のシリーズに受け継がれる要素が多数追加された。
開発はハドソンとスタッフによって行われ、平井隆之がゲームプランナーを務めた。
今作は1人プレイ専用で、全5ステージ構成。各ステージは7エリアに分かれている。
エリア内の敵を倒し、カプセルを爆風で破壊することでゴールの扉が開かれる。
各ステージには様々なパズル要素やトラップが存在。
シングルマッチとタッグマッチの対戦モードを選択可能。
デザインされたバトル要素には「ゴールデンボンバー」や「サドンデス」が含まれる。
プレッシャーブロックによる時間制限があり、フィールドが狭くなるシステムが導入されている。
様々なアイテムやパワーアップがゲームプレイに影響を与える。
各種ボムやステージにおける敵キャラクターが多様。
特定のパスワードを入力することで特別なモードやスタートが可能。
ゲームはノーマルモードでの表示最大値が9であるが、実際はそれ以上可能。
プレイヤーが操作するボンバーマンの外見や色の変更が可能。
公式ガイドブックや関連書籍が存在し、インターネットでの評価もされている。
ゲームは大人気で、後のシリーズ作品やCMにも影響を与えた。
初期評価はファミコン通信でのクロスレビューが26点、ファミリーコンピュータMagazineで23.7点を得る。発売年 1994年 / ハドソン -
平成イヌ物語バウ ポップンスマッシュ!!原作:アニメ『平成イヌ物語バウ』をベースにしたキャラゲー
ストーリー:特になし、シンプルな対戦ゲームとして展開
ゲーム性:ボールを打ち合って相手ゴールに叩き込むのが目的
ルール:スカッシュ+アルカノイド的なゴール制ブロック破壊戦
操作:
- B:ショット(長押しで溜め)
- X:必殺ショット
- Y:ダイブ
- 十字キー:移動
使用道具:ラケット、バット、ハンマー、木の枝(性能差あり)
チャージショット:溜め撃ちにより道具特有の特性が発揮される
アイテム:障害物破壊で出現、戦況を大きく変える要素
障害物:カエルやネコなどが弾道を乱すギミック的存在
戦略性:ゴール前に張り付いて攻めたり、後方で守ったりと自由
対戦時間:1人との試合に10分程度かかるのが難点
ステージ制:複数ステージで連戦、ブロック構成や背景が変化
演出:ステージ間のイベントがなく、テンポが単調になりがち
難易度設定:あり(例:ふつうモードで約2時間クリア)
1人プレイと2P対戦:2人プレイにも対応し盛り上がる
キャラゲーとしての色:原作との関連は薄く、独自性が強い
ゲームバランス:アイテムや打ち合いにより展開は常に流動的
テンポ:戦略性がある一方で、やや冗長に感じる部分も
完成度:ルールの完成度と駆け引きは高評価
ボリューム不足:ステージ数が少なくやや物足りない
初心者にも親切:説明書がなくても直感的に遊べる)
評価傾向:遊んでみると意外とハマる“掘り出し系”
プレイ動画:視聴可能。ルール確認には有用
総評:「超攻撃的エアホッケー」として他にない独特な楽しさ発売年 1994年 / タカラ -
らんま1/2 超技乱舞篇『らんま1/2 超技乱舞篇』は1994年4月28日に発売されたスーパーファミコン用の対戦型格闘ゲーム。
原作は漫画『らんま1/2』で、1987年から1996年まで連載。
ゲームの目的は対戦相手のライフゲージをゼロにするか、時間切れで勝つこと。
オリジナルモードに2vs2のタグマッチがあり、体力回復が可能。
ハーブは原作には登場するがアニメには未登場で、ゲームオリジナルの声優が起用されている。
強力な必殺技は挑発後の隠しコマンドで使用可能。
物語は「黄金の招き猫」を巡る冒険で、パーツを集めることが目的。
ゲームのキャラクターには声優が設定されている。
最終ボスはハーブで、タッグマッチモード以外でも使用可能。
ストーリーモードはエピローグのみ描かれている。
ゲームの制作には複数のプロデューサーやディレクターが関与している。
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は23点(満40点)。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票での評価は21.0点(満30点)。
イラストや音楽など多くのスタッフが参加している。
ゲームのデザインには丸哲郎や瓦吹隆などの名前が挙げられている。
音声演出にはオムニバスプロモーションのスタッフが関与。
協力があったのは小学館「週刊少年サンデー」編集部。
システムデザインや音楽はそれぞれ異なる担当者が行っている。
ゲームの評価やレビューが多くのメディアで行われている。発売年 1994年 / 東宝 / 小学館 -
スーパーパチスロマージャン発売年 1994年 / 日本物産 -
笑っていいとも!タモリンピック原作:フジテレビ系人気番組『笑っていいとも!』のゲーム化作品
目的:ミニゲームで勝ち抜き「タモリンピック大賞」を獲得する
■ ゲーム内容
全19〜20種類のミニゲームを収録したオムニバス形式
プレイヤーは番組内の月曜チームメンバーとして出場
1シーズン4つのゲームをこなし、四季を通して総合成績を競う
成績が悪いと途中で失格になる要素あり
各ミニゲーム前にルールと操作説明が表示され、初心者でも安心
難易度設定あり(デフォルト「さる」レベルは非常に易しい)
CPU対戦では複数のチームやライバルと競い合う形式
ミニゲームは運・反射神経・記憶・タイミングなど多彩なジャンルを網羅
■ システム・攻略要素
テレビ番組風の演出(司会進行、歓声、結果発表など)を再現
1プレイごとに順位とポイントが付与され、総合点で優勝を狙う
難易度が低く、短時間でも複数のゲームを楽しめる構成
操作はA・B・方向キー中心で、直感的に遊べる
一部ミニゲームは体力系(ボタン連打)、一部はクイズ・早押し形式
ミニゲーム内容は完全ランダムで構成され、繰り返し遊んでも飽きにくい
コメディ調の演出が多く、番組の明るい雰囲気を忠実に再現
■ 音楽・サウンド・声優
番組を意識した明るく軽快なBGM構成
ジングルや効果音は「スタジオ感」を演出する仕様
タモリ本人のボイス収録はなし(テキスト中心演出)
効果音とファンファーレでテンポよく進行し、パーティー感を強化
■ 評価
プレイヤー評価:★4.0(レビューより)
「操作が簡単で誰でも遊べる」「多彩なゲームで飽きない」と高評価
一方で「難易度が低く単調」との声もあるが、パーティー性は好評
■ 総評
『笑っていいとも!』の番組ノリを完全再現したSFC時代の王道バラエティゲーム。
家族や友人と笑いながら遊べるカジュアルなミニゲーム集。
短時間プレイ向きで、初心者にも優しい設計。
派手さはないが、明るく楽しい「テレビ的雰囲気」を味わえる良作。
タモリ文化の一端を体験できる、“昭和〜平成バラエティの記録”としても貴重な一本。発売年 1994年 / アテナ -
ダイナマイト・ザ・ラスベガス発売年 1994年 / Virgin Interactive -
フォーチュン・クエスト ダイスをころがせ発売日とメーカー: 1994年4月28日発売、バンプレスト(ザムス)。
ジャンル: ボードゲーム型RPG。
プレイ人数: 最大6人までプレイ可能。
価格: 発売当時9,800円。
原作: 深沢美潮のファンタジー小説『フォーチュン・クエスト』を基にしたゲーム。
ゲーム目的: クエストをクリアし、フォーチュンポイントを集めてナンバーワン冒険者を目指す。
ゲームシステム:
ダイスを振って移動し、イベントマスでアイテムや罠を活用。
クエストの目標は宝物の入手と指定場所への運搬。
キャラクター: 原作に登場するパステル、グレイ、ノルなど6人から選択可能。
イベントマス:
青マス: 日常イベントやクエスト関連。
赤マス: モンスターとじゃんけん勝負。
黄色マス: 罠の発動。
戦闘方式: じゃんけんで勝敗を決定(ほのぼのした戦闘システム)。
罠の仕掛け: プレイヤーが罠を設置可能。相手を妨害することで宝物を奪う戦略性がある。
テンポ: ゲーム進行が遅めで長時間プレイが必要。
難易度: 目的地に到達するのが困難で、罠やモンスターが障害となる。
ファン向け要素: 原作ファンにとってキャラクターや世界観が忠実に再現されている。
万人向けではない: 『桃太郎電鉄』のような普遍的な人気には届かず、ファン向けの内容。
ゲームプレイ時間: クエスト99回設定で300時間以上遊べる可能性。
セーブ機能: 朝になったら自動セーブされる仕様。
対戦要素: プレイヤー間の足の引っ張り合いがゲームの醍醐味。
評価: 運の要素が強く、戦略性よりもランダム性が際立つ。
一人プレイの楽しさ: 一人でプレイすると空虚さを感じる内容。
ゲームの難しさ: 目的地が近づいても罠で遠ざけられるなど、不毛な展開が多い。
良い点: ファンタジー要素とボードゲームの融合で、特に複数人での対戦が楽しい。
悪い点: テンポの遅さ、戦略性の薄さ、運頼りの進行。
対象プレイヤー: 安価で長時間遊びたいボードゲームファンにおすすめ。
特記事項: 深沢美潮先生の声がモンスター「ふぁず」として登場。
類似ゲーム: 『桃太郎電鉄』や『ドカポン』に似たシステム。
総評: ファンなら楽しめるが、テンポや戦略性の問題で万人受けしないゲーム。
おすすめ理由: コストパフォーマンスが高く、仲間内での対戦が盛り上がる。発売年 1994年 / バンプレスト / ザムス -
風霧「Kaze Kiri」は1994年に日本でリリースされたPC Engine CD-ROM2システム用のゲーム。
開発・販売はNaxat Softが行った。
ゲームは江戸時代の日本を舞台にした横スクロールの忍者アクションゲーム。
ステージ数は合計19。
物語は、戦国大名の娘・静姫が忍者の飛影に誘拐され、父親の吉影が忍者・風切を派遣するという内容。
風切と飛影は同じ師匠・玄武から訓練を受けたライバル。
ゲームにはパララックススクロールや水の透明効果など、様々なグラフィック効果が使用されている。
日本では1994年4月28日にリリースされた。
現在、物理的なゲームはコレクターの間で希少価値が高い。
ファミ通からの評価は23/40と評価は普通。
ゲームファン誌のニック・ロックスはゲームを称賛し、プレイすることを推奨。
ゲームは「Ninja Warriors」「Dracula X」「Strider」の組み合わせと比較された。
グラフィック効果やキャラクターアニメーションが評価されたが、音楽は普通と評価された。
後のレビューも好意的で、フランスの「Retro Game」は高く評価した。
「Retro Gamer」は日本の戦士に関する最も記憶に残るゲームの一つとして取り上げた。
ゲームの希少性と価格に対する期待には必ずしも応えられないとの意見もあった。
ゲームのプレイに多様性が欠けるとの指摘も存在した。
スタイリッシュなゲームであり、さらなる認知が必要とされている。発売年 1994年 / ナグザット -
初恋物語ゲーム概要: 1ヵ月間でヒロインとの初恋を成就させるのが目的
特徴: マルチエンディング採用
選択可能な時代: 小学生、中学生、高校生
エンディング条件: 印象レベルと評価レベルが10に到達する必要あり
パラメータの種類:
能力系パラメータ: 知力、体力、魅力、気力、健康
恋愛系パラメータ: 認識度、好感度、評価
パラメータ上昇の手段:
能力系: 勉強、運動、休息など
恋愛系: 会話、プレゼント、イベントなど
大イベント攻略条件:
理紗: 体力が必要 (野犬を追い払う)
瑠衣: 知力が必要 (入院中の励まし)
朋美: 魅力が必要 (悩みの相談)
攻略テクニック:
プレゼント攻撃で評価パラメータを上げる
底打ち法で効率的に能力系パラメータを上げる
セーブ&ロードで失敗を回避
プレゼントの効果的な利用:
理紗: ラブレター
瑠衣・朋美: 秋桜亭のアイテム
健康管理の重要性: 健康が低いと失敗が多発する
コマンドの分類:
能力系コマンド: 勉強、運動、休息
会話系コマンド: 見つめる、電話
プレゼント系コマンド: 買物、プレゼント
イベントの種類: 大イベント、小イベント、転校生イベント、夢イベント、告白イベント
告白イベントの条件: 気力50以上、ラブレターを渡している
電話の活用: イベント後や特定日に電話すると恋愛系パラメータが上昇
夢イベント: ランダム発生、各キャラに2種類
転校生イベント: 転校生が対象の場合に発生
攻略の流れ: 健康→知力/体力→イベント攻略→恋愛系パラメータ調整
選択肢の自動化: イベント中は自動進行、プレゼントやラブレターは渡せない
パソコン版との違い:
PCE版に「告白イベント」「電話コマンド」などが追加
パソコン版の月間イベントは廃止
攻略リプレイの重要性: 各キャラに特化した攻略情報が必要
イベント後のパラメータ調整: 大イベント後に他のパラメータを最適化
注意点: 健康を最優先で管理、失敗時はセーブ&ロードを活用
総評: 恋愛シミュレーションの名作で、細かい攻略が求められるゲーム
追加情報: マルチエンディングのため、繰り返しプレイが可能発売年 1994年 / 徳間書店 -
ノンタンといっしょ くるくるぱする発売日:1994年4月28日。
メーカー:ビクターエンタテインメント。
価格:4,095円。
ジャンル:落ちものパズルゲーム。
対象人数:1人~2人。
題材:キヨノサチコの絵本・アニメ『ノンタン』を基にしたゲーム。
ゲームモード:「TYPE A」(25面クリアを目指す)と「TYPE B」(はちさんパネルを消す)。
ルール:同じ絵柄のパネルを縦横に2枚以上揃えて消す。
表裏の反転:落ちてくるパネルを「ひっくり返す」ことで配置を調整。
クリア条件:画面内のはちさんパネルをすべて消すと次のレベルへ。
特殊パネル:ノンタンの顔パネルやキャラクターパネルは広範囲を巻き込んで消去。
レベル進行:1~25レベルまであり、5レベルごとにキャラクターが変化(ノンタン→くまさん)。
難易度:レベルが上がるとパネル落下速度が増加。
最終ステージ:21~25レベル(くまさん)の区間は難易度が非常に高い。
RTA(リアルタイムアタック):LEVEL25をクリアするまでのタイムを競う。
RTA基準:30分切りが初心者卒業の基準、1レベル1分ペースが目安。
パネル種類:基本パネル8種(りんご、魚など)と特殊パネル2種(はちさん、キャラクターパネル)。
ランダム要素:はちさんパネルとキャラクターパネルの出現タイミングが乱数に依存。
初期配置:全ステージで、新しいはちさんパネル2枚以内でクリア可能な配置になっている。
中毒性:「グンペイ」に近い感覚で楽しめる(個人の感想)。
開発チーム:ポケモンシリーズで知られるゲームフリークが関与。
グラフィック:アニメ準拠で、キャラクターの表情変化が丁寧に作られている。
BGM:アニメの世界観に合った音楽が特徴。
プレイ感:説明書なしでも遊びやすいが奥深さもある。
スーファミ版:カラー画面での対戦を楽しみたい場合におすすめ。
注意点:パネルが画面上部に達するとゲームオーバー。
魅力:シンプルなルールながら病みつきになる面白さ。
キャラクター変化:ノンタンから始まり、最終的にくまさんが登場。
観戦のポイント:配牌や乱数管理がRTA観戦の鍵。
総評:子供向けの可愛い雰囲気ながら、奥深いパズル要素が楽しめるゲーム。発売年 1994年 / ビクター -
3次元格闘ボールズジャンル:3D格闘ゲーム(球体キャラによる疑似ポリゴン)
特殊チップ搭載:DSP-1によりZ軸移動を実現
英語表示中心:日本語ローカライズは最小限
■ ゲームシステム
3D空間での格闘が可能:キャラが奥行き方向に移動
キャラ構成は球体のみ:3D表現の簡略化のため
操作系統:パンチ・キック・ジャンプ+方向キーで技発動
ガード操作が曖昧:方向キー後方入力で一応ガード
投げは連打勝負:掴み合いからボタン連打で決着
トドメ技・回復技あり:体力条件で特殊行動が可能
体力ゲージ以外のUIが不親切:ラウンド数や時間が見づらい
開始合図なし:突然試合が始まり、開幕被弾しやすい
■ キャラクターと演出
選択可能キャラ8体+ボス複数:個性豊かだが球体共通
代表的キャラ「ゴロー」:ジャンプ力高、逃げ性能強
「屁」など怯ませ技持ちが強い:特定キャラの戦術性高
演出が奇抜:喘ぎ声、サイケ背景、狂ったSEとBGM
必殺技名は雑誌編集部が命名:センスは微妙
■ ゲームバランス・CPU戦
後半のCPUが異常に強い:投げ勝負はほぼ不可能
ラスボス「ジョーカー」:超性能、体力全回復で復活あり
ジョーカー撃破後はボスキャラ使用可能:使用キャラに応じ変化
2周目以降に進行可能:特に報酬やED無し
■ 評価・総評
SFCでの3D格闘への挑戦は高評価:技術と発想に価値あり
ゲーム性は厳しい:爽快感や操作性に難あり
真面目に攻略するのは困難:逃げ戦法推奨
情報の少なさが異常:日本語の攻略情報はほぼ皆無
海外評価は低め:「拷問」「苦痛」など不評多し
奇人・レトロゲー愛好者向け:真のマイナーゲーム発売年 1995年 / メディアリング -
ストーンプロテクターズ『ストーンプロテクターズ』は1995年4月28日にケムコから発売されたスーパーファミコン用のベルトスクロールアクションゲーム。
洋ゲーらしい濃いキャラクターデザインで、トロール人形ブームに便乗して制作された。
プレイヤーは5人のキャラクターから1人を選び、10ステージを攻略していく。
基本操作はパンチやキック、武器攻撃で、キャラごとにユニークな武器(例: トイレのスッポン)を使う。
ボタン長押しで溜め攻撃や防御ができ、多彩なアクションが可能。
パンチ連打が強力で、安定して敵を倒しやすい。
ステージの最後には1対1のボス戦があり、洋ゲーらしい独特のゲームバランスが特徴。
ゲームバランスが不安定で、爽快感が少なく、攻撃がヒットしづらいことがある。
ステージ4のボスが非常に強く、逆にラスボスは弱くバランスが悪い。
BGMの評価は高く、隠れた名曲が多い。
必殺技「クリスタルパワー」は楽器攻撃で、各キャラに異なる楽器が用意されている。
特定の必殺技(例: サキソホン・ツイスター)を連発するだけで簡単にクリアできる。
回復アイテムや1UPアイテムが頻繁に出現し、難易度は低め。
アメリカでは不人気で、トロール人形の人気を得られなかった。
洋ゲー特有の不自然なスクロールや荒いゲームバランスがあり、ネタ要素が多い。
ステージ間のライブシーンが長く、冗長に感じる部分がある。
キャラクターデザインやビジュアルが日本人には馴染みにくいが、ゲームとしては普通に遊べる。
二人同時プレイが可能で、友人と楽しめる仕様。
リメイク版が2023年12月に発売予定で、評価が見直される可能性がある。
タートルズのような人気IPを目指したが、大ヒットはしなかった。
CPUキャラのAIが低く、ボス戦では足手まといになることが多い。
投げ技が複数あるなど、ファイナルファイト系アクションの中でも多彩な要素がある。
現在ではプレミアソフトで、中古価格は高騰している。
箱・説明書付きだとさらに高額で、5万円近くする場合もある。
BGMとアイデアは評価されており、ネタゲーとしても楽しめる作品とされる。
日本での人気は低く、あまり見かけないが、中古価格は比較的手ごろ。
海外製キャラクターの濃さと日本製ゲームの影響が合わさり、独特の雰囲気を持つ。
特にサックスの必殺技を駆使すると、難易度が非常に低くなるというバランス問題がある。発売年 1995年 / コトブキシステム -
トゥルーライズ「トゥルーライズ」はアクレイムジャパンが開発し、1995年4月28日に発売されたSFC用アクションゲーム。
原作はアーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画「トゥルーライズ」。
ゲームはトップビューのアクションシューティング形式で、8方向に射撃が可能。
武器はハンドガン、ショットガン、サブマシンガン、手榴弾、地雷、火炎放射器など多彩。
英語のメッセージが多く、日本語に非対応だがゲームの進行に大きな影響はない。
基本的な操作は、Aボタンで武器セレクト、Bボタンで射撃、Yボタンで方向固定、Xボタンで前転(無敵)となっている。
前転を駆使した緊急回避が攻略のカギで、無敵時間中に敵を回避可能。
敵や民間人も登場し、民間人を3人殺すとストックが減るペナルティがある。
ステージ間に映画のシーンを再現した短いデモが流れる。
敵は一度倒すと復活せず、慎重な進行で攻略しやすい。
回復アイテムや1UPアイテムがステージ内に多く配置されている。
ボス戦は前転を活用し、戦術的な攻撃が求められる。
雪山ステージなどでは移動速度が速く、スリリングな展開が特徴。
ステージ1は長く、パーティ会場から始まり様々な場面へ移行する。
ステージ2ではトイレから無限湧きする敵が登場し、ドア破壊で止まる。
グレネードなどの爆風は敵・味方を問わずダメージを与えるため、戦術に注意が必要。
ハンドガンは無制限に使用でき、他の武器は限られた弾数で運用する。
最終面は映画のストーリーと異なり、一人でビルに突入するダイハード風の展開。
最終ステージではハリアー戦がCGレンダリングで描かれている。
市民はゲーム内で邪魔な存在として描かれ、誤射するとペナルティが発生。
ゲームは難易度が調整され、序盤は比較的容易だが後半は敵の数が増え難しくなる。
ローリングを多用することで時間と被ダメージを抑えた攻略が可能。
ボス戦ではローリングを活用して攻撃を避けつつダメージを与える戦法が有効。
エンディングではヒロインを助け出し、ダンスシーンでスタッフロールが流れる。
手榴弾を投げる操作が遅い点や前転の使い勝手に改善の余地があるとされる。
映画の雰囲気を取り込んでおり、映画ファンには特に楽しめる要素が多い。
MD版やゲームギア版も存在し、それぞれ異なる特徴を持つ。
一般市民の死に方や血の演出が18歳以上推奨とされる理由となっている。
全体的に洋ゲーらしい作りで、難易度が高くアクション好き向け。
手軽に挑戦できるパスワードシステムがあり、リプレイが容易。発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
プラネットチャンプ TG3000発売年 1995年 / コトブキシステム -
スーパーボンバーマン3『スーパーボンバーマン3』は1995年にハドソンから発売されたアクションゲーム。
ボンバーマンシリーズ第13作目で、スーパーファミコンでは第4作目。
初めて5人同時プレイを実現し、2人同時プレイも可能。
新システム「みそボン」が初めて搭載された。
開発はハドソン自身が行い、藤原茂樹がディレクターを担当。
アートデザインは水野祥司と吉見直人が手掛けた。
ストーリーは「プロフェッサーバグラー」が宇宙征服を企む内容。
各ステージは4つのエリアに分かれ、最終的なボスキャラとの対決がある。
エリア内のすべての敵を倒す必要はなく、「コアメカ」を破壊すれば進める。
ゲームオーバー後はコンティニュー可能で、パスワードで続きからプレイできる。
2人同時プレイでは、残機を共有し乱入機能がある。
ステージごとに異なる敵キャラクターが登場。
ボス戦には時間制限が設定されている。
プレイヤーキャラクターの能力アップアイテムが存在。
バトルモードでは最大5人で対戦ができる。
隠しパスワードを使用することで特別なモードやステージも出現。
各種アイテムやトラップがゲームに多様性をもたらしている。
ゲーム内の敵キャラクターには特徴があり、各ステージに特有の敵が配置されている。
完成度の高いグラフィックやサウンドなど、当時の技術が取り入れられている。
本作が出たことで、ボンバーマンのデザインやアートスタイルが確立された。発売年 1995年 / ハドソン -
川のぬし釣り2『川のぬし釣り2』は1995年に発売されたスーパーファミコン用RPG。
物語は釣り好きな一家が川のぬしを探す旅を描いている。
前作より魚の種類やおじゃま動物が大幅に増加。
アユ釣りが初登場。
1999年にWindows 95/98版がエレクトロニック・アーツから発売。
2000年に「Best Collection」廉価版が発売。
携帯アプリ版が各キャリアに配信。
2024年にNintendo Switch版が発売予定。
スーパーファミコン版はゲーム誌『ファミコン通信』でシルバー殿堂を獲得。
釣り方法にはウキ釣り、フライ釣り、ルアー釣り、投げ釣り、アユ釣りなどがある。
各ステージで釣れる主な魚が設定されている。
特定のアイテムを使ってカヌーやタライを入手できる。
ステージは「渓流」「山上湖」「清流」「湖」「下流」「河口」の6つ。
各家庭のメンバーがそれぞれ異なる理由で旅に出る。
釣りノートには66種類の魚の情報が記載される。
特定の動物により体力回復やアイテム入手が可能。
ゲーム内に登場するキャラクターやアイテムは多岐にわたる。
ゲームの評価は全体的に高い。
釣りの手法や道具は多様で、ゲーム内での活用が求められる。発売年 1995年 / パック・イン・ビデオ -
Jリーグエキサイトステージ'95発売年 1995年 / エポック社 -
シミュレーションプロ野球発売年 1995年 / ヘクト -
初段位認定 初段プロ麻雀発売年 1995年 / ギャップス -
スーパーパチンコ大戦発売年 1995年 / バンプレスト -
牌勢麻雀 凌駕コンセプト:「場の流れ=牌勢」をリアルに再現した本格麻雀シミュレーション
■ ゲーム内容
通常の四人打ち麻雀をベースに、牌勢(ツキ・流れ)を数値化して表現
CPU雀士の思考・積極性・守備傾向などを細かく設定可能
対局モードでは16人の個性豊かな雀士と戦える
「ダービーモード」では競馬のGIレースを模した麻雀大会を勝ち抜く形式
ダービーモードでは順位ごとにポイントが入り、最終戦「有馬記念」で優勝を狙う
プレイヤーは「ジョッキー」(自分で対局)か「調教師」(AI育成)を選択
自分が育てた雀士を出場させ、能力や打ち筋を競うことができる
麻雀と育成シミュレーションの融合が特徴
■ システム・攻略要素
オリジナル雀士を作成できる「雀士メイキング」モードを搭載
パラメータは「牌勢」「積極性」「鳴き傾向」「リーチ率」「役作り」など
設定次第で守備型・攻撃型・バランス型など自由に育成可能
牌勢はリアルタイムに変化し、ツキや流れが勝負に影響する
イカサマや理不尽なCPU補正は少なく、公平な対局設計
対局ごとに牌勢・調子・性格の相性を見極める戦略性が求められる
クラシックレース(皐月賞~有馬記念)を勝ち抜く進行構成
勝利後の演出や結果画面はシンプルで落ち着いた雰囲気
■ 音楽・サウンド・演出
落ち着いたジャズ風BGMや和風テイストの効果音で大人向け演出
効果音は牌の打音・リーチ音などリアルさを重視
ナレーションやボイスは非収録、静かな麻雀空間を演出
競馬モードではレース的BGMが流れ、緊張感を高める構成
■ 評価
プレイヤー評価:★4.0(レビューより)
「理不尽さがなく戦略性が高い」「AI育成が面白い」と好評
一方で「演出が地味」「勝利画面が単調」との指摘もあり
■ 総評
「牌勢」という概念を導入した画期的な本格派麻雀シミュレーター。
対局の流れを“科学的に再現”しようとした意欲的な設計。
麻雀AIの設定・育成・競馬風大会という独自システムが光る。
イカサマ要素が排除され、公平で知的な勝負を楽しめる硬派な作品。
派手さはないが、麻雀好きの上級者にこそ薦めたい隠れた名作。発売年 1995年 / アスキー -
タロットミステリー発売年 1995年 / ヴィジット -
スロット勝負師発売年 1995年 / 日本物産 -
ヴァーチャルハイドライド初代『ハイドライド』(1984年)の大幅3Dリメイク作品。
ジャンルはアクションRPG。
サターン初期に登場したセガサターン初のRPG。
三人称視点のフル3D空間を移動。
ストーリーは原作に忠実(フェアリーランド、バンパイアの館など)。
敵との戦闘は弱・強・特殊攻撃を使い分け。
盾で防御可能、属性無効の盾も存在。
プレイごとにマップが自動生成され、40億以上のバリエーション。
マップ構造はコードで再現可能。
敵撃破で経験値は得られず、イベントやボス撃破で成長。
セーブ方式はスコア保持型とセーブ保持型の2種類。
スコア制を採用、クリア後にランキング表示。
難易度は初級・中級・上級から選択可能。
初級・中級では目的地の表示や地図の補助機能あり。
ビジュアルは実写取り込み+ポリゴン表現。
当時としては驚異的な技術力と臨場感を誇る。
操作性やテンポはややもっさり気味。
3D酔いしやすいとの声あり。
グラフィックは粗く、暗くてオブジェクトの判別が難しい。
カメラワークや当たり判定も不自然な点あり。
マップ構造が共通で作業感や飽きが早め。
エンディングは固定で、やり込みの動機に欠ける。
アイテム種類が少なく、ローグライク感は薄め。
荘厳なオーケストラ調BGMは高評価。
マッドドラゴンなどのボス演出は迫力あり。
技術力の限界と時代背景により、 / “早すぎた名作” / との評価。
プレイステーションやPC向けに出ていればもっと評価された可能性あり。
総じて、野心的だが粗削り、しかし今見直すと興味深いタイトル。発売年 1995年 / セガ -
輝水晶伝説アスタル『輝水晶伝説アスタル』は1995年4月28日にセガから発売されたセガサターン用横スクロールアクションゲーム。
主人公アスタルは創造の女神アントワースにより作られ、レダを救うことが目的。
アスタルのアクションは豪快で、巨岩や大木を扱うことが特徴。
開発はセガが行い、製作陣には押谷真(プロデューサー)、清水雅仁(ディレクター)、前田龍之(音楽)が含まれる。
主要キャラクターの声優には折笠愛(アスタル)、白鳥由里(レダ)、久川綾(アントワース)などがいる。
オープニングテーマは「Let me try again!」、エンディングテーマは「輝く世界を」で、久川綾が歌唱。
ゲームデザインは菅井剛と清水雅仁、キャラクターデザインは林求が担当。
ゲームは『ファミコン通信』で24点(満40点中)、『SATURN FAN』で19.2点(満30点中)の評価を得た。
システムプログラムには日立TSの熊崎由幸がそれに関わっている。
アニメーション制作は東京ムービー新社が担当し、監督は増田敏彦。
ゲーム雑誌でのレビューや読者投票において評価が示されている。
プロモーションや制作協力にはいくつかの主要な制作会社が関与。
監督は清水雅仁、制作総指揮は重田守。
ゲームの特徴的なビジュアルや音楽、プログラミングチームが存在。
キャラクター制作には複数の人材が参加。
開発チームは多彩な役割分担がなされていたことが示されている。発売年 1995年 / セガ -
三國志IV『三國志IV』は1994年に光栄から発売されたPC-9801用の歴史シミュレーションゲーム。
本作は『三國志シリーズ』の第4作目で、三国時代を舞台にしている。
ゲームの目的は古代中国の主要都市の制覇。
コマンドが前作より簡略化され、各武将には特殊技能が付与されている。
開発は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ。
音楽は長生淳および久保田邦夫が担当。
PC-9801以外にもFM TOWNS、スーパーファミコン、3DO、セガサターン、PlayStationへの移植。
Windows版は9x系OSに対応、NT系OSには未対応。
スーファミ版はWiiとWii Uでバーチャルコンソール配信。
『三國志DS2』など、後続作品からも本作の要素が引き継がれている。
内政や情報コマンドが簡略化されたが、武将の個性の差別化が図られている。
戦闘は野戦と攻城戦があり、戦術や勝利条件が異なる。
武将は1ユニットに最大3人まで構成可能で、指揮官の特性が重要。
技術を高めることで攻城兵器を使用可能。
武将の数は減少したが、三国鼎立以降の武将が増加。
複数の役職が存在し、昇格や降格によって忠誠心が変化。
さまざまな特殊能力があり、戦略に多様性が生まれる。
各シナリオは特定の開始年や状況で設定されている。
日本のゲーム誌での評価は様々で、コンシューマ版は高評価を得ている。発売年 1995年 / コーエー -
TEMPO JR.『TEMPO JR.』は1995年4月28日にセガからゲームギアで発売されたアクションゲーム。
元々メガドライブスーパー32X用『Tempo』の移植版で、北米でも同タイトルでリリースされた。
ゲームのジャンルは横スクロールアクションで、音楽やリズムをテーマにしている。
キャラクターアニメーションはよく動き、生き生きとしている。
ジャンプ、キック、指パッチン、踏みつけといった攻撃やホバリング、ダッシュなどのアクションがある。
ステージ構成は5つあり、各ステージには3エリアあり最終エリアはボス戦。
金色の音符を集めることでゴールが出現し、ステージクリアとなる。
難易度は全体的に低めで、低年齢層向けとされる。
ボスは弱く、全体的に簡単に倒せるが体力が無駄に多い。
ゲーム中に敵を倒すと体力回復アイテムが出現し、ゲームオーバーになりにくい。
音符ゲージを溜めると、画面上の敵をコイン化するダンスが発動できる。
ステージクリア後にはコインを使ったミニゲームが楽しめる。
ジャンプボタン連打でホバリング移動が可能で、空中制御が効く。
穴に落ちても体力を失うだけで、即死することはない。
ボスラッシュ後にラスボス戦があり、最後は「PRESENTED BY SEGA」で終了する。
ゲーム自体はシンプルで、コレクター以外にはあまりおすすめされない。
動きがもっさりしており、S32X版のノリの良さやグルーブ感は再現されていない。
道中で迷ったときに立ち止まると、進行方向が教示される。
携帯機としては簡素化されているが、操作やゲームプレイに爽快感は少ない。
ゲーム全体の評価は低く、難易度が非常に優しく、あまり手応えを感じない内容。発売年 1995年 / セガ -
テイルスのスカイパトロール『テイルスのスカイパトロール』は1995年4月28日に発売されたゲームギア用アクションゲーム。
テイルスが主人公の『ソニックシリーズ』のスピンオフ作品。
テイルスは一人で行動中、魔女ウィチカートに遭遇し冒険が始まる。
ウィチカートは逆らう者をクリスタルに変える悪役。
テイルスはしっぽを使って飛ぶことができる。
リングを使用してトロッコや敵を攻撃できる。
敵の攻撃を受けるとテイルスはふらつくが、ボタンを連打すると回復可能。
ベルにリングを当てるとミスから復活できる。
テイルスの飛行中は体力が減少する。
体力が0になると回復不可能でミスとなる。
ミントキャンディを取得すると体力が回復する。
地形に接触するとミスとなり、1人失う。
終盤のボスを倒すことでステージクリア。
クリスタルはステージクリア時に1000ポイント加算。
ベルを鳴らすとその場から再スタートできるが人数が0の時は無効。
1UPアイテムで残り人数が1人増加。
ムテキスターを取得すると一定時間無敵になる。発売年 1995年 / セガ -
テレビアニメ・スラムダンク 強豪 真っ向対決!セガタップ専用
『週刊少年ジャンプ』連載の井上雄彦原作のコミックをゲーム化。
シミュレーション要素のあるバスケットボールゲーム。
原作に基づいたストーリーモードを搭載。
ドリームチームAとBを使うことができるパスワードが存在。
好きな選手を6人選んでチームを構成するパスワード機能もある。
バンダイがメガドライブ向けに発売した最後の作品。
グラフィック再現度が高く、原作ファン向けに作られている。
セガサターンが1994年11月に発売された後のリリースで、あまり売れなかった。
ストーリーモードでは原作のエピソードが再現されている。
好きなキャラクター1人を操作でき、他のキャラはオートプレイ。
キャラクターが「本気」を出す場面があり、原作のプレースタイルが再現される。
画面の切り替え方式をオプションで変更可能。
縦や横に切り替わるコートが特徴。
キャラクターの固定操作は、特定のキャラファン向けの設計。
原作のストーリー紹介に多くのカットインが使用されている。
操作のタイミングや連打が必要な場面がある。
ゲーム画面は迫力あるビジュアルシーンで演出されている。
メガドライブ市場では比較的安価に取引されている。
他のキャラゲーと比較して、意外と良くできた作品。
操作するキャラの方向が変わるので、慣れるまでは遊びにくい。
原作ファンにとっては納得の仕上がり。
ストーリーモードでは試合中にキャラの個性が再現される。
メガドライブの末期に発売されたため、注目度が低かった。発売年 1995年 / バンダイ -
空想科学世界ガリバーボーイ 空想科学パズル プリッとポン基本情報: 1995年にバンダイから発売されたゲームボーイ用落ち物パズルゲーム。
原作: アニメ『空想科学世界ガリバーボーイ』を基にした作品。
ジャンル: パズルゲームで、ぷよぷよに似たシステム。
プレイヤーキャラ: 主人公「エジソン」となりライバルたちとパズルバトル。
ゲームの目的: 「ミニプリ」というブロックを消して相手のHPを0にする。
基本ルール: 同じ色のミニプリを4つ以上つなげて消すことで攻撃が可能。
ぷよぷよとの違い: 相手の画面がない代わりに相手にHPが設定されている。
お邪魔要素: 相手からのお邪魔ミニプリを「チェンジカプセル」で消去可能。
必殺技: 特定条件を満たすと必殺技を発動可能で、大きなダメージを与えられる。
ストーリーモード: 全15ステージで、敵が次第に強くなり長期戦になる。
その他モード:
フリーモード: 練習や自由なプレイ向け。
パズルモード: 限られた手数で全てのミニプリを消す。
タイムアタックモード: 制限時間内に特定の数を消す。
ストーリーモード敵の特徴:
各敵キャラは特定の妨害必殺技を使用(例: 回転不能、操作反転など)。
ラスボス「月光」: 全ての妨害要素を複合した必殺技を使用。
パズルモード: 全50面。後半のステージは非常に難易度が高い。
タイムアタックの制限: 記録は電源を切ると消える。
システムの難点:
ノーセーブ、ノーパスワード。
長時間の集中が必要。
連鎖システム: 同時消しや連鎖でダメージが増加(最大275固定)。
裏技: 面セレクト機能があり、途中からプレイが可能。
ゲーム性の特長:
一気にお邪魔ミニプリを消し、大連鎖を狙う快感。
敵のHP制であるため、RPG的なバトル感覚。
評価の変化: 発売当時はクソゲー扱いされていたが、現在は新鮮な面白さがある。
難易度の調整: ストーリーモードの途中で攻略が困難になる。
プレイ時間: ストーリーモードは約2時間、パズルモードは約6時間。
エンディング: ストーリーモードのクリア後はシンプルな一枚絵が表示。
キャラデザイン: 原作キャラを使用。オリジナルキャラ「キャット」が登場。
技術的制約: ゲームボーイのハード性能により、演出は簡素。
ダメージ研究: 最大効率のダメージを与えるには同時消しや連鎖が重要。
欠点: 長期戦やバグで途中終了する可能性があり、ストレスを感じやすい。
推奨プレイスタイル: 休憩を挟みながら遊ぶのがベスト。
対象プレイヤー: 落ち物パズルやぷよぷよが好きな人におすすめ。
総評: 一発逆転や連鎖の快感があり、独特の中毒性があるが、難易度調整が必要。発売年 1995年 / バンダイ -
チキチキ天国■ ゲーム内容
基本は落ち物パズル形式で、ブロック(パネル)を縦・横・斜めに3個以上揃えると消去可能
同じ種類の「ノーマルパネル」を3つ以上揃えると「星型クリスタ」が出現
星型クリスタを横一列に揃えると「妖精」が誕生
誕生した妖精を外に移動させるとステージクリアとなる
妖精はブロックに遮られていると外に出られず、ステージ攻略に工夫が必要
ストーリー要素が存在し、妖精やクリスタルをめぐる設定が用意されている
ステージごとに目標条件があり、単純な連鎖消しではクリアできない構成
難易度が高めで、ルールの理解に時間がかかる設計
■ システム・攻略要素
ステージクリア型構成で、1面ごとに条件を達成して進行
落下スピードやブロック配置のパターンが不規則で戦略性が求められる
妖精の動線確保が攻略のカギ
スコア制よりもステージクリア重視の構成
爽快感よりも思考力・パズル要素を強調した設計
説明書・チュートリアルが不十分で理解しにくい部分が多い
難解なルールゆえに初心者には敷居が高い
■ 音楽・サウンド・演出
BGMはポップで不思議な世界観を演出
効果音は控えめで、落下・消去時の効果を中心に構成
全体的に地味で、テンポの悪さを感じる部分もある
■ 評価
プレイヤー評価:★2.0(Amazonレビューより)
「個性的ではあるがルールが複雑すぎる」「説明不足」「爽快感がない」と低評価
一方で、「新しいシステムに挑戦している点」は一定の評価を受けている
■ 総評
独自ルールに挑戦した意欲作だが、複雑さが仇となった落ち物パズル。
ルール理解と戦略性が求められ、直感的な爽快感には欠ける。
独創的だが、説明不足やテンポの悪さで遊びにくさが目立つ。
パズルマニア向けのマイナー作品であり、GB時代の実験的タイトルの一つ。
「王道ではない落ち物パズル」を求める人向けのニッチな一本。発売年 1995年 / J・ウイング -
ミスランド まちがい探しゲーム基本情報:
発売日: 1995年4月28日。
販売元: アルトロン。
ジャンル: まちがい探しゲーム。
定価: 5800円(税別)。
ゲーム内容:
左右のオブジェクトを回転させながら異なる部分を探す。
制限時間内に全てのまちがいを指摘するとステージクリア。
全36ステージで、まちがいの内容はランダムに変化。
得点システム:
間違いの難易度に応じて得点が異なる。
操作性:
カーソルが「蛙」や「猫」などキャラクター形状で視界を遮る。
間違いを指摘するには、オブジェクトを回転させてカーソルの位置に合わせる必要がある。
難易度:
難易度自体はそれほど高くないが、操作の煩雑さが問題。
一定時間でオブジェクトが自動回転するため、間違いの指摘が困難。
ボリューム:
全36ステージで、ボリュームは十分。
批判点:
カーソルのキャラクターがグラフィックを隠し、見にくい。
操作性が悪く、ストレスが溜まる仕様。
ユーモア要素:
マニュアル内のユーモアに富んだ文章が特徴的。
例: 「ブタが出てくるたびにプレイヤー名が変わる」など開発の無駄な力の入れどころ。
ストレス要素:
間違いを見つけても自動回転で見失うことが多い。
ゲームオーバー時のテキストがユーザーをさらに苛立たせる。
プレイ時間:
クリアまで約4~5時間。
ユーザー評価は低く、クソゲーと評されることも。
対戦要素:
2人対戦が可能で、気軽に楽しむことはできる。
視覚的表現:
オブジェクトのデザインや回転システムは斬新だが、視認性の悪さが問題。
ランダム性:
同じステージでもまちがいの位置や内容が変わる。
独特な魅力:
一部ユーザーにはユニークなコンセプトが好まれる。
操作の難点:
カエルのカーソルは固定され、オブジェクトを動かさなければならない。
高速回転のオブジェクトで間違いを狙うのは困難。
制限時間:
制限時間内に間違いを全て見つける必要がある。
問題点のまとめ:
操作性とグラフィックの設計ミスが最大の欠点。
開発力が間違った方向に注がれている。
マニュアルの文章:
独特のユーモアがあるが、ゲームの質には繋がっていない。
結論:
ボリューム感はあるが、操作性やストレス要素により楽しさが大きく損なわれている。発売年 1995年 / アルトロン -
ジャンピングフラッシュ! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻ジャンル:3Dアクション・シューティング(FPS視点)
■ ゲームシステム・特徴
主観視点で展開される3段ジャンプが特徴の「元祖とびゲー」
主人公は害虫駆除用ロボ「ロビット」
各ワールド3ステージ(ボーナス・通常・ボス)、全6ワールド構成
メイン目標:4つのジェットポッドを回収→EXITジャンプ台でクリア
高所・空中ステージ多数。落下で即ミスとなる場面も
地上では平行移動できず、空中でのみ可能
空中ジャンプ中に真下を見られる臨場感演出あり
攻撃は踏みつけ(高さがあると威力増)と通常弾、特殊兵器(最大3つ)
ステージギミック豊富(扇風機・トランポリン・ジェットコースター等)
特殊兵器は癖が強く、構成と使い方に戦略性あり
■ 世界観・演出
敵キャラ・ムームー星人などコミカルで和めるデザイン
各ワールドが名所になっており、テーマパークのような作り
ワールドごとの景観:草原、遺跡、遊園地、極地、繁華街、宇宙など
各ステージのBGMが雰囲気にマッチし臨場感を高めている
ボス戦は本作中でも難易度高めで歯ごたえあり
ワールドクリア後に挿入されるムームー星人のデモがユーモラス
AIキャラ「クマゴロー」のボイスがプレイを盛り上げる
■ 評価・やり込み要素
クリア後には「エクストラモード」が開放(6段ジャンプ・高速移動)
タイムアタック向けに設計された短めステージ構成
ジャンプ操作や三段ジャンプには慣れが必要
ステージ難易度は低めだが、操作に熟練が求められる箇所あり
一部プレイヤーには3D酔いや高所恐怖を誘発する可能性あり
続編『Jumping Flash! 2』や関連作品へと展開されていったシリーズの原点
総括:
「ジャンプの爽快感」と「コミカルな世界観」が融合した、PS1黎明期の意欲作。技術的にも世界観的にも時代を先取りした名作として、今なお独特の存在感を放っています。発売年 1995年 / ソニー -
赤ずきんチャチャ原作:りぼん連載漫画(1992~2000)+アニメ(1994~1995)
ゲーム内容:うらら学園の“卒業試験”を題材にしたゲームオリジナルストーリー
登場キャラ(プレイヤー選択):チャチャ、リーヤ、しいねちゃん、やっこ、マリン、お鈴
ペア編成:選んだキャラ+ランダムで相棒が決まり2人組で進行
目的:7日間以内に卒業試験のアイテムをダンジョンで探す
アイテム取得の障害:ニセモノ/ボス戦/トラップなど多彩な展開
ステージ構造:目的地・ダンジョン共に毎回ランダム生成
ダンジョンの難易度:構造は単純/迷路というほどではない
テンポ:全体的にスロー/システムに若干もっさり感あり
ダンジョン操作:Aで高速移動/Bでコマンド操作/スタートでマップ表示
校内操作:Aでジャンプ/Bで転がる(高速移動)
キャラごとの特徴:強キャラ(例:リーヤ、やっこ)は初回クリアしやすい
アイテムの使い道:同じアイテムでもキャラごとに効果が異なる
EDの仕様:クリアごとにパスワード断片がもらえる
真エンディング解放:6キャラ分の断片収集→入力→裏シナリオ出現
裏シナリオ:敵が強化/攻略キャラによって難易度差あり
プレイ時間:1周およそ30分前後
総クリア条件:6キャラ分+裏シナリオの制覇+スタッフロール閲覧
ネタ要素あり:原作ファン向けの台詞や小ネタ多数(元ネタが濃い)
週刊ファミ通レビュー:19点/40点(4・5・5・5)
評価傾向:テンポや戦闘は地味だが、キャラごとの違いとランダム性が好評
ゲーム性:探索・コマンド選択・アイテム活用が中心、バトル色は薄め
原作再現度:アイテムやセリフなどでアニメ・漫画の雰囲気を再現
やり込み要素:ランダム性とマルチエンドで繰り返しプレイ推奨
総評:原作ファン向けの実験的RPG、粗削りながらキャラ愛で楽しむ一本発売年 1995年 / トミー -
パチ夫くん3発売年 1995年 / ココナッツジャパン -
魔法陣グルグル 勇者とククリの大冒険ゲーム内容: 漫画『魔法陣グルグル』を原作としたキャラクターゲーム
プレイ可能キャラクター: ニケとククリ
システム: パスワード制を採用
演出: 中央に表示されるテキストでグルグルらしさを演出
ゲーム進行: シナリオとミニゲームが交互に展開
ミニゲーム内容: 会話進行中に登場、じゃんけんやカード選択など
原作の再現性: キャラクターグラフィックが原作の初期イメージを再現
マップ探索: フィールドマップ、ジャムジャム大陸の形を再現
レベルアップ: ストーリー進行に合わせてHPが増加
分岐システム: 原作と異なる選択肢でシナリオが分岐
オリジナル展開: 中盤以降に一部オリジナルストーリーが追加
キャラクター登場: 原作にいないキャラがファンサービスで登場
2人プレイ: スーパーゲームボーイでの2人プレイが可能
ダンジョン構造: 単調な部屋構成、宝箱ミニゲーム
総評: グルグルファンなら楽しめるが、シンプルでキャラ愛が重要発売年 1995年 / タカラ -
トゥルーライズファイティングパッド6B対応
原作:アーノルド・シュワルツェネッガー主演映画「トゥルーライズ」
ゲームシステム
見下ろし型のトップビュー・アクション
主人公「ハリー・タスカー」を操作
基本武器:弾数無限の拳銃(15連射→リロード有り)
他にショットガン、サブマシンガン、手榴弾、地雷、火炎放射器を入手可能
無敵になる「前転」で敵の攻撃を回避
ダメージ制+アイテムで回復
市民を3人殺すとストック減少(ペナルティ要素)
各ステージ開始時に次の目標のヒントが出るが全て英語表示
ステージクリアごとにパスワードを表示
演出・雰囲気
映画ストーリーをなぞりつつ、ゲーム独自展開(紫禁城やダイハード風ビル突入など)も追加
ハリアー戦闘機のシーンはCGレンダリングで表現され、当時としては滑らかで迫力ある映像
一般市民が戦闘区域に普通に歩いているというブラックユーモア演出
ショッピングセンターの市民死亡時の叫び声など、やや過激な表現あり
流血・バラバラ表現など「18歳以上推奨」仕様
評価点
原作映画の雰囲気をよく再現したアクション性
武器のバリエーションが豊富で戦略的に遊べる
前転による無敵回避で緊張感と戦略性が増す
回復・1UPアイテムが多く配置されており遊びやすい
ステージごとの演出(トイレから敵が無限湧き、ハリアー戦など)がユニークで印象的
洋ゲーながら難易度は比較的良心的で遊びやすい
問題点
ゲーム中の指示が全て英語 → 日本語未対応
市民の存在が邪魔で、誤って撃つとペナルティ
中盤以降(4面以降)の敵数・攻撃が一気に激しくなり難易度上昇
前転や手榴弾の使い勝手がやや悪い
一部演出が唐突で映画ファンには違和感(紫禁城ステージなど)
総評
映画の迫力と緊張感を、メガドライブで再現したアクションゲーム。
英語表示や市民誤射のシステムなど不親切な部分はあるものの、武器の豊富さ・ユニークな演出・CGを駆使した表現など、MD後期ならではの「洋ゲーの骨太アクション」として完成度は高い。
一言まとめ:
「映画のスパイアクションをそのまま遊べるが、英語表示と市民誤射が悩ましい硬派なMD洋ゲー。」発売年 1995年 / アクレイム・エンタテインメント -
アイルトン・セナ パーソナルトーク ~Message for the future~発売年 1995年 / セガ -
ぐっすんおよよ『ぐっすんおよよ』は1993年にアイレムから稼働したアーケードアクションパズルゲーム。
ストーリーはダンジョンで困っている「ぐっすん」と「およよ」を救出すること。
落ちてくるブロックを操作し、主人公をゴールまで導く。
ゲームは『テトリス』と『レミングス』を組み合わせた内容。
落ちてくるブロックはランダムで、攻略方法は固定されていない。
音楽担当は冷牟田卓志。
1995年にスーパーファミコンに移植され、『すーぱーぐっすんおよよ』として発売。
PlayStationやセガサターンにも移植された。
携帯電話ゲームとして2003年に配信。
バーチャルコンソールでの配信も行われた。
アーケード版はベストアクション賞として評価された。
プレイヤーはブロックや爆弾を使って主人公の移動を補助する。
一定時間経過で水が溢れ、逃げる要素がある。
ステージごとに複数のゴールが存在し、クリアボーナスが異なる。
ゲーム内のキャラクターの行動が不規則で、操作に工夫が必要。
複数の続編が製作され、ゲーム機ごとに異なる版が登場。
ステージ内には敵やアイテムが存在し、さまざまな効果がある。
主人公「ぐっすん」と「およよ」のデザインに差異はない。
ゲームには「変態モード」が存在し、特殊なセリフ等が変わる。
1996年にはスーパーファミコン用の続編が発売された。発売年 1995年 / エクシング -
ガンナーズ ヘブンゲーム名:Rapid Reload(日本ではガンナーズヘヴン)
発売年:1995年
開発元:Media.Vision
発売元:Sony Computer Entertainment
プラットフォーム:PlayStation
ジャンル:ランアンドガン
ゲームスタイル:最大6レベルのステージで戦う
操作キャラクター:男キャラクターのAxelと女キャラクターのRuka
武器の種類:8種類(通常機関銃、フレイムスローザー、ホーミングレーザー、マルチ方向キャノン)
特殊要素:グラップリングフックを使用可能
プレイヤーはR2ボタンで武器を任意の方向に照準可能
点数システム:敵を倒すとポイントがドロップし、集めることで武器が強化される
ブースターアイテム:一時的に武器の強さが上昇
ボス戦:各ステージに1~2のサブボスと1つの真のボスが存在
ストーリー:宝物「ヴァルキリー」を探す冒険
敵勢力:テロ組織「パンプキンヘッズ」が登場
各キャラクターのエンディングが異なる
ヨーロッパと日本でリリース、北米では未発売
評価:Famicom Tsushinで26点/40、Famitsu PSで27点/40
次世代誌では星4つ/5つの評価
批評:ゲームデザインやグラフィックは評価されつつも、Gunstar Heroesに劣るとの意見もあり発売年 1995年 / ソニー -
実況GIステイブル発売年 1999年 / コナミ -
ファーランドサーガ 時の道標基本情報
発売日: 1998年12月17日(PlayStation用)。
開発・発売元: TGL。
ジャンル: シミュレーションRPG(SRPG)。
定価: 6,800円。
物語
主人公は16歳の魔法少女カリンと記憶喪失の少年アル。
舞台は大陸の交易都市アトラクタ。
時間を超えた壮大な冒険が描かれる。
ゲームシステム
戦闘はターン制のSRPG。
地形の高低差や向きによる戦略性が特徴。
戦闘中、MPがターンごとに回復する仕組み。
キャラクター
主人公カリンは「ボクっ娘」で明るい性格。
アル以外のパーティメンバーは全員女性。
会話シーンはフルボイス。
戦闘演出
魔法や接近攻撃に派手なエフェクトとアニメーションがある。
戦士を「肉壁」に使う戦略が有効。
ストーリー構成
シリアスな展開とギャグ要素のメリハリが効いている。
フルボイスが物語をドラマティックに演出。
操作性とテンポ
操作性は最初はやや難解。
ダメージ表示が長く、テンポが遅いと感じる場面あり。
ゲームの難易度
レベルを上げるフリーマップがなく、難易度は高め。
序盤は戦士を盾にすると進行が楽。
経験値システム
アクション時と戦闘後の報酬で経験値を獲得。
効率的な育成が求められる。
ビジュアルと演出
戦闘中のキャラが動き回り、アニメーションが丁寧。
視点は斜め上視点を採用。
世界観
ファーランドシリーズ特有のファンタジー設定。
明るい雰囲気がストーリー序盤を彩る。
キャラクターデザイン
キャラクターは個性的で魅力的。
女性キャラ中心で賑やかな雰囲気。
プレイヤーへの配慮
ライトユーザーでも楽しめるSRPG。
難易度の高さが一部プレイヤーに挑戦的。
レビュー
フルボイスと丁寧な演出が高評価。
テンポの遅さと難易度の高さに賛否あり。
戦略性
高低差のある地形が戦術を広げる。
サモンナイトを彷彿とさせる作り。
ストーリー進行
冒険者ギルドを拠点に、仕事をこなして物語が進行。
NPCとの会話やイベントがストーリーを深める。
戦闘中の魅力
魔法や接近戦の動きがリアル。
フルボイスによりキャラが生き生きと表現。
総評
難易度が高いものの丁寧に作り込まれたSRPG。
戦闘やストーリーが好評で、キャラが魅力的。
購入推奨
難易度の高いSRPGを好むプレイヤー向け。
ファンタジーやキャラクターボイスに興味がある人におすすめ。
ゲームアーカイブス
PS3やPSPでプレイ可能。発売年 1999年 / TGL -
将棋最強プロに学ぶ発売年 1999年 / 魔法 -
NBA LIVE99NBA Live 99はNBA Liveシリーズの第5作目で、1998年11月4日にNintendo 64向けに発売された。
表紙にはボストン・セルティックスのアントワネット・ウォーカーが登場。
EA Sportsによって開発され、WindowsとPlayStation向けには1998年11月10日にリリースされた。
主要な追加要素には練習モードとマルチシーズンプレイがあり、選手の成長を示す機能が含まれる。
NBAのロックアウトのため、1997-98年シーズンのロースターで出荷された。
大きなバグのため、EA Sportsにパッチの要求があった結果、公式パッチが2つリリースされた。
ゲームのグラフィックはリアルタイムライティングと数百のアニメーションを使用。
新しいAI技術により、よりリアルで賢い選手の反応が実現。
Nintendo 64版はNBA Live 98のアップデート版で、PCとPlayStation版とは異なる。
各プラットフォームで「好評」を受け、GameRankingsによる評価でも高い評価を受けた。
PC版は「1998年のベストスポーツゲーム」にノミネートされ、PC Gamer Awardsで「最優秀スポーツゲーム」を受賞。
総合評価はPC版で4/5、PlayStation版で5/5を記録したレビューもある。
バージョンの違いによりバグが存在し、PC版は修正されたが、PlayStation版には一部未修正の問題があった。
現在進行中のロースター更新も行われた。
プレイヤーの動きやリアルなNBAのスタッツが強調されている。
プレイヤーは選手を作成し、ダイナスティの構築が可能。
ゲームは圧倒的なグラフィックとプレイヤーの詳細なモデリングを提供。
実況はドン・ポイエによって行われる。
競技中にインターネットでNBAのスコアをチェックできる新機能が追加。
「NBA Live 2000」が続編としてリリース。発売年 1999年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
有限会社地球防衛隊『有限会社 地球防衛隊』は1999年4月28日に発売されたプレイステーション用ゲーム。
メカデザインは小林誠、演出・監修は実相寺昭雄。
ゲームは育成パートと戦術パートに分かれている。
プレイヤーはアイドルを育成し、戦術的なミッションをこなす。
舞台は2016年、千葉県の第二東京市。
主人公は中堅保険会社の社員で、「地球防衛隊」に配属される。
「地球防衛隊」は災害の損害を最小限に抑えるための救難救助隊。
財政状況が厳しく、廃業の危機に瀕している。
幹部たちは「I計画」を立ち上げ、アイドルを知名度向上に活用しようとする。
巨大ロボットを作るという計画も持ち上がる。
ゲーム内で経営会議があり、アイドルの加入・落選などを決定する。
アイドルの能力や人気を育成し、コンサートを成功させることが重要。
戦術パートでは災害救助ミッションが多く、効率的な移動や誘導が求められる。
成功報酬とアイドルの人気上昇がゲームの進行に影響。
様々なメカや車両が登場し、特定の免許が必要。
登場キャラクターが多く、それぞれの役割や背景が設定されている。
テロリストや競合企業との対立も描かれ、緊張感があるストーリー展開。
ブランド名の「地球防衛隊」は注意を引くためのユニークな設定。
ゲームデザインは細かい部分まで拘りがあり、特撮やアニメの要素が色濃く反映されている。発売年 1999年 / メディアワークス -
新時代劇アクション羅刹の剣ゲーム名: Soul of the Samurai (日本名: 新時代劇アクション 羅刹の剣)
開発・販売: コナミ
発売年: 1999年
プラットフォーム: PlayStation
プレイヤーキャラクター: 男性浪人「コタロウ」と女性忍者「リン」
主なゲームプレイ: プリレンダリングされたレベルを進むアクションアドベンチャー
攻撃ボタン: 一つの攻撃ボタンと方向ボタンの組み合わせで技を繰り出す
キャラクター設定:
- コタロウ: マスター無しの浪人、剣術の道場で成長、親は故人
- リン: 孤児で忍者、一族から忍術を学ぶ、コタロウに恋心を抱く
ボスキャラクター:
- コタロウの道: 不明な浪人、ムガ、ユキノスケ、ウラベ、宮本武蔵(オプションボス)、東條
- リンの道: 城の頭 guard、アンデッド剣三、カラス、三兄弟のウルヴァリン、シン、東條の感染体
ゲームの要素: 武器による攻撃速度に加え、武器の重さや鋭さが影響
評価: ゲームランキングは「混合」のレビュー、GameProはストーリーを評価、GameSpotは不満を表明
複数のエンディング: コタロウまたはリンの道を選び、物語が進行
ゲームの初期タイトル: Shogun Assassin
影響を受けた他のゲーム: Bushido Blade、Tenchu
主要なテーマ: 義、友情、敵との戦い、運命の対決
難易度: プレイヤーの選択に依存する二重の物語
魅力: 武士や忍者の文化が色濃く反映されている発売年 1999年 / コナミ -
ハローキティのマジカルミュージアムゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / イマジニア -
ディノブリーダー3 〜ガイア復活〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
■ ゲーム内容
舞台は前作から数十年後、主人公は前作主人公の孫
プレイヤーは「ディノブリーダー」として古代世界でモンスターを育成・探索
初期に2つの卵から1体を選び、育成を開始(種類により成長方向が変化)
恐竜をベースに、獣・魚・昆虫・機械風など多種多様なモンスターが登場
探索は横スクロール形式で進行し、リアルタイムにお世話コマンドを実行
「空腹」「病気」「体温」などを管理する育成シミュレーション要素が強い
敵シンボル出現時にタイミング良く「ゴング」入力で戦闘開始
■ システム・攻略要素
戦闘はリアルタイム制で、ターンの概念なし
画面右下の「パワーゲージ」が時間経過で溜まり、任意のタイミングで攻撃
攻撃時にゲージを多く溜めるほど威力が上昇
敵の攻撃直前にコマンドが「盾」に変化し、タイミングよく入力すればガード可能
敵と攻撃タイミングが重なると「クロスカウンター」「カウンター」が発生
「パワー」「スピード」「体力」などの能力値は食事と戦闘回数で成長
経験値やレベル制は存在せず、育成方針で能力変化
「フュージョン」システムによりDNAを合成して新種モンスターを誕生させる
DNAは3タイプあり、選択によって種族・能力が異なる
新種は戦闘に連れていくことも登録だけすることも可能
アイテムは「ごはん」「ワクチン」「体温調整アイテム」「戦闘用」などを使用
病気(ラッサ熱・狂牛病など)もあり、治療にはワクチンが必要
敵からアイテムをドロップ入手でき、コレクション的要素あり
一部ボス戦では敗北してもイベントが進行する分岐演出あり
■ 音楽・サウンド・演出
BGMは軽快かつシリアスな冒険調で、場面ごとにテンポを変化
効果音は攻撃やガード時のテンポ感を重視し、リアルタイム戦闘の緊張感を演出
ギャグ・メタ発言を交えたキャラクターの会話がJ・ウイング作品らしい特徴
■ 評価
プレイヤー評価:おおむね良好(難易度高めだが中毒性あり)
「戦闘テンポが独特」「システムが深い」「GBとは思えない完成度」と好評
一方で「難易度が高い」「説明不足」「バグ・セーブ不安定」の指摘も
■ 総評
GB育成RPGの隠れた野心作。独特のリアルタイム戦闘とDNA進化が魅力。
前作までの要素を継承しつつ、「フュージョン」「病気」「ドロップ」などを拡張。
難易度は高いが、やり込み要素・再挑戦性が強く、繰り返し遊べる構成。
ギャグと熱い展開が同居するストーリーで、シリーズ中でも完成度が高い一作。
J・ウイングらしい“クセがあるがハマる”名作育成ゲーム。発売年 1999年 / J・ウイング -
パチパチパチス郎 〜ニューパルサー編〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / スターフィッシュ・エスディ -
花さか天使テンテンくんのビートブレイカーゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
◆ ゲームの特徴・システム
落ちゲーと音ゲーを融合させた独自ジャンル
タイミングバーに合わせてA/B/←/→を押すと対応ブロックが落下
タイミングミスで“邪魔ブロック”が落ちてくる仕様
ブロックを縦・横・斜めに3つそろえると消える
押すボタンによって落下するブロックの種類が変わる
一見単調だが、連鎖の仕組みに慣れると一気に面白くなる
「ブロック種類をプレイヤーが決定できる」点が戦略性を生む
◆ モード構成
ストーリーモード(全30面/一部分岐あり)
けしけしモード:指定されたブロックを消す高難易度パズル
パズルモード/とことんモード:スコアアタック系
クリアで一枚絵や劇場モードが解放される
◆ 難易度・プレイ感
序盤はAボタン連打でも進行可能
中盤以降は速度アップや制限条件により複雑に
けしけしモードの方がパズル性が強く難易度が高い
タイミングが重要だが、リズムゲーム初心者にも取っ付きやすい
◆ 快適性・技術面
オートセーブ対応(パスワード不要)
いつでも中断・再開が可能な親切設計
バックアップ電池切れには注意
グラフィックは控えめだがキャラが可愛く親しみやすい
◆ 評価・雑感
最初は地味だが、慣れると中毒性が高まる
「変なゲーム好き」「キャラゲー好き」「音ゲー・落ちゲー好き」に刺さる
キャラゲーのわりにしっかりしたゲーム性と完成度
「携帯機×音ゲー」としては貴重な一本発売年 1999年 / コナミ -
ポケットGIステイブルゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / コナミ -
beatmania for WonderSwanコナミ唯一のWSソフト
ジャンル:DJシミュレーションゲーム
収録・収録曲情報
『beatmania 3rdMIX』をベースに構成
プレイ可能曲数:全13曲(うち2曲は練習/バトル用)
代表曲:「20,November」「STOP Violence」「Find Out」など
メドレー形式の曲も収録
オリジナル曲の新規収録はなし
音質・音源評価
当時の携帯機としては異例の高音質
曲はPCMでサンプリングされておりボーカルも再現
アンプ付きスピーカー出力にも対応(イヤホンアダプタ経由)
携帯機でアーケード並の音質が楽しめた
プレイ環境・操作性
専用ターンテーブル付属でスクラッチ可能
ワンダースワンの独立ボタン構造で譜面も忠実に再現
DJ BATTLEモード:通信ケーブル使用で対戦可能
AUTO PLAY機能あり=音楽プレイヤー代わりにも使える
ヘッドホン端子は別売アダプタ必須
問題点・ハード依存の制約
内蔵スピーカーの音質が悪く、ヘッドホン推奨
画面がモノクロで鍵盤の視認性が悪い
液晶に残像が出やすく、長時間プレイで目が疲れる
ターンテーブルの反応が鈍く、人差し指で回す必要あり
スクラッチはボタン操作のほうが快適な場合も
総評・評価
曲数は少ないが、音質は携帯機とは思えないレベル
他の同時代携帯ゲーム(例:GB版)との音質差は圧倒的
音ゲー好き・beatmaniaファンにとっては価値ある1本発売年 1999年 / コナミ -
スーパーロボット大戦COMPACT『スーパーロボット大戦COMPACT』はバンプレストから発売されたシミュレーションRPG。
SDロボットのクロスオーバー作品で、シリーズ内シリーズの一作目。
ルート分岐はなく、全33話の一本道シナリオ。
オリジナル主人公はなし、最終ボスは版権キャラクター。
2001年に『スーパーロボット大戦COMPACT for WonderSwanColor』が発売、演出強化やバランス調整が行われた。
WSC版では新規ユニット追加やグラフィック描き直し、カットインイラストの追加など多数の変更あり。
宇宙世紀00XXの設定で、ジオン公国が独立戦争を開始。
携帯機初参戦作品として10作品が登場。
本作ではオリジナルキャラクターやメカが不在。
特有のシステムとしてフリーオーダーシナリオが導入され、ステージ選択が自由に。
スキルコーディネイトシステムでは特殊能力を付加可能。
パーソナルデータテーブルで個人情報に基づく精神コマンドの変化がある。
公式CMでは声優による過去キャラクターの声援が使用された。
いくつかの完全攻略ガイドやパーフェクトガイドが出版された。
ゲームデザインはLAY-UP、シナリオは森澤洸治が担当。
本作は日本のゲーム市場で大きな影響を持つ。
持ち込み型ゲーム機としてワンダースワンでの展開が評価されている。
プレイヤーの戦略が求められるシステムが特徴。
スーパーロボット大戦シリーズの系統において重要な位置づけを持つ。
バンプレストのロボットアニメ作品の魅力を再確認できるタイトル。発売年 1999年 / バンプレスト -
アイルトン・セナ カートデュエルスペシャル発売情報: 1999年4月28日にギャップスからプレイステーション用ソフトとして発売。
ジャンル: 本格カートレーシングゲーム。
コンセプト: 伝説のF1レーサー、アイルトン・セナをテーマにしたメモリアルソフト。
モード構成:
レースモード
タイムトライアルモード
通信ケーブルによる対戦モード
初心者向けのビギナーモード
挙動表現: レーシングカート特有の激しい挙動や横Gを再現。
新要素: リアビューボタンの追加や、ビハインドビューの改善で視認性向上。
コース数: 全7コース(前作より1コース減少)。
削除されたコース: 新東京サーキットがライセンス問題で削除された可能性。
グラフィック: 基本的なビジュアルは前作とほぼ同じで目立った進化なし。
難易度: 非常に高く、完璧な走行を求められる仕様。
プレイ体験: ミスが許されないため、初心者に厳しいバランス設定。
素材の流用: 前作「カートデュエル2」からの流用が多く、新素材はほぼなし。
パッケージ表記: ゲーム内容の説明が少なく、不親切な印象。
操作感: コーナー先の視認性は改善されたが、基本的な挙動は前作同様。
評価: 一部ユーザーからは詐欺的と批判される内容の少なさ。
対象プレイヤー: マニア向けの高難易度設計。
レースの特徴: 短いコースで高速走行が求められ、タイトなターンが多い。
接触の影響: 他車との接触で減速する仕様がストレス要因。
プレイ感想: リアルさよりもゲーム性を優先した挙動だが、物足りないとの声。
総合評価: 前作と大きな違いがなく、追加要素の少なさが目立つ。
COM難度: AIの難易度が高く、競技性が非常に厳しい。
ユーザーの声: 新規性の欠如と難易度設計が一部で不満視される。
続編の位置付け: 前作のマイナーチェンジ版としての印象が強い。
セナの要素: アイルトン・セナの記念的要素を前面に押し出しているが、新鮮さは薄い。
推奨対象: シリーズファンやハードコアなレースゲーム好き向け。発売年 1999年 / ギャップス -
コットン・オリジナル『コットン』は1991年にセガが発売した横スクロールシューティングゲーム。
開発はサクセスが担当し、セガ・システム16Bが使用されている。
キャラクターを使ったアニメーションを導入し、「萌えキャラ・シューティング」の先駆けとされている。
主人公は魔法使いの少女「コットン」で、ほうきに乗って敵を倒す。
ゲームは主に1人用で、自機の選択はない。
敵から得られるアイテムにより経験値が溜まり、ショットがパワーアップする。
プレイヤーは魔法を使用することができ、魔法の種類は複数存在する。
ステージクリア後にはボーナスゲームがあり、湯呑みを取ることが目的。
ギャグ混じりのキャラクター同士の掛け合いがある。
2周クリアすると真のエンディングが見られるが、2周目プレイには1クレジット必要。
他機種への移植とシリーズ化が行われ、多くのプラットフォームに展開。
2021年には『コットン リブート!』として新作が登場。
アーケード版は「ゲーメスト大賞」で複数の賞を受賞。
作品のアニメーションはゲームセンターでの注目を集める要因となった。
『コットン』はその後も続編や関連ゲームがリリースされた。
コットンは食いしん坊で、冒険の目的はWILLOWと呼ばれる珍味を探すこと。
ゲームはポップなファンタジーの世界観で統一されている。
キャラクターデザインは田村英樹が担当。
各プラットフォームでの評価や人気が高い。
アーケードゲームとして「冬の時代」に生まれ、ファンを獲得した。
コットンのキャラクターはその後の作品にも影響を与えた。発売年 1999年 / サクセス -
麻雀やろうぜ発売年 1999年 / コナミ -
ドラえもんのクイズボーイゲームボーイカラー専用
■ ゲーム内容と特徴
小学校教科書準拠の約4500問収録(国語、算数、理科・社会、ノンジャンル、ドラえもんクイズ)
ゲームモードは4つ:ひとりプレイ、チャレンジ、通信対戦、オプション
3種のクイズ形式:
アップダウンクイズ(正解で上昇、間違いで下降)
タイムトライ(時間内に既定数以上正解)
パネルアタック(点数制、ジャンル選択式)
■ 問題点(ゲーム設計・内容面)
問題文構造が悪く、早押しに不向き(本題が文末に来るため不利)
難易度のバランスが崩壊(未就学レベルから高難度まで混在)
ドラえもんクイズがマニアックすぎて小学生向けとは思えない
誤解・誤答を招く悪問が多数(例:「食べられるのは?」など文意が曖昧)
問題の解説・復習機能がない(学習効果が低い)
教科・学年別に出題できない(ノンジャンル強制が多い)
正解しても演出が地味、達成感に乏しい
CPUの早押しが異常に速いが、正答率は低い
難易度設定が表示速度だけで、本質的に機能していない
■ キャラクターと世界観の不備
チャレンジモードのオリキャラが唐突で原作無関係
登場キャラにアクションやリアクションの差が大きく不自然
オリキャラの設定や台詞が意味不明(例:「ミュータン」)
■ 良かった点
問題数の豊富さと出題ジャンルの広さは評価できる
GBCとしてはグラフィックが細かく、顔グラの再現度が高い
一部良問も存在し、マニア向けドラえもん問題は貴重
クイズのルール自体は基本に忠実で破綻していない
■ 総評
クイズの質と機能不足が致命的で、学習ゲームとして失格レベル
GBCの性能を活かす演出やドラえもんらしさも乏しく、魅力に欠ける
良い素材を粗雑に調理した、雑な作りのクイズゲーム発売年 2000年 / 小学館 -
フェレット物語 ディア・マイ・フェレットゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / カルチャーブレーン -
バスラッシュ ~ECOGEAR PowerWorm Championship~発売年 2000年 / ビスコ -
パズルボブル4ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『パズルボブル4』は1998年にタイトーがリリースしたアーケードゲームで、シリーズ第4弾。
操作は8方向レバーと1ボタンで、バブルを消していくゲーム。
一定数のボール発射後に天井が下がり、全てのボールを消せばステージクリア。
新要素として「連鎖」と「滑車」が追加。
物語は、月の女王マダム=ルナが「虹」を盗み、星々にバブルを散布する。
11人の主人公がバブルを集める冒険に出発。
ゲームモードは「ひとりでパズル」「CPUと対戦」「2人で対戦」「すとーりーぱずる」「とことん対戦」「ちゃれんじ」「えでぃっと」「前作ステージプレイ」がある。
「ひとりでパズル」では3つのレベルを選択し、全30ラウンドをクリアする。
「すとーりーぱずる」ではタロットカードを集め、22のステージをクリアする。
「ちゃれんじ」では段位評価が20段階で行われる。
ボスキャラクターはマダム=ルナで、最終ボスとして登場。
プレイヤーキャラクターは10キャラから選択可能で、全17名のキャラクターが存在。
プレイステーション版は1998年に発売され、アーケード版と異なるアニメーションが特徴。
Windows、ドリームキャスト、ゲームボーイカラー版もリリースされた。
ステージには選択したキャラクターごとの特性がある。
対戦モードでは2本先取で勝利が決まる。
エディットモードでオリジナルステージの作成が可能。発売年 2000年 / アルトロン -
漢字deパズルゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 2000年 / エム・ティー・オー -
競馬場へ行こう!ワイドゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 2000年 / ヘクト -
ディノブリーダー4ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
位置付け:シリーズ最終作。過去作の要素を一部継承しつつ全面刷新
時系列:1作目より過去の物語。主人公はDrマツナガ
■ ゲーム内容
目的:行方不明の祖父を探し、研究を継ぎつつディノ世界を冒険
進行:RPGステージとアクション寄りステージを交互に攻略
マップ:全体マップ導入。地域間移動やワープで探索性が向上
図鑑:新種図鑑・敵図鑑を一周でコンプリート可能な設計
エンディング:分岐ありのマルチED
■ システム・攻略要素
捕獲:草むらミニゲームでベビーを捕獲。地域ごとに出現種が異なる
パーティ:最大5匹同時連れ歩き。装置保管と合わせ多数管理可
生活管理:空腹や洗浄などは先頭ディノのみ必要で負担軽減
タイプ:つの、とさか、ひれ、よろい、つめ、きば、つばさ等の相性を追加
相性効果:耐性や弱点が明確。不利タイプは攻撃が通らない場合あり
装備概念:攻撃と防御の二系統。上下左右の4部位に技や防御装備を割り当て
フュージョン:DNA消費で新種化。タイプ一致で上位、非一致で別タイプ下位へ
レベル:フュージョン実行でレベル上昇。上限10。成長と必要DNAが増加
進行要件:イベントで一定レベルや頭数が要求される箇所あり
会話システム:ディノと会話し好みや言葉を教えると反応や演出に反映
バトル流れ:まずスピード勝負で攻防決定→攻撃方向と防御方向を選ぶ
スピード勝負:同値なら再勝負で倍率上昇。最大5倍までダメージ補正
攻防判定:方向一致で完全防御、不一致で攻撃成功。装備技はやる気を消費
追加演出:確率でクロスカウンターやダブルクロスが発生し形勢逆転も
敗北処理:全滅でもゲームオーバーにならず後退。逃走は常に成功
収集品質:一周で図鑑埋めしやすく、取り返し不可要素を排除
■ 音楽・サウンド・演出
BGM:冒険調とコミカルの切替でテンポ良く場面を演出
効果音:方向攻防やカウンターの手応えが分かる軽快なフィードバック
■ 評価
好評点:5匹編成で戦略幅増、収集が気軽、シリーズファン満足度が高い
指摘点:アクション面が難しめ、バトルは素早さ依存が強く大味という声
トーン:ギャグ多めで突飛な展開や見た目のクセが好みを分ける
■ 総評
シリーズ集大成として探索、収集、相性バトルを拡張した意欲作
キャッチーな捕獲と多人数編成、DNA進化で育成の遊び心が厚い
難度やバランスに粗もあるが、GBC期の個性派育成RPGとしておすすめ発売年 2000年 / J・ウイング -
大工の源さん 〜カチカチのトンカチがカチ〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
舞台設定:ロボ軍団が銭湯を襲撃、カンナちゃんが巻き込まれ源さんが救出に向かう
目的:各ステージをクリアし、ラスボス・グレート黒木を倒してカンナちゃんを救出する
構成:全5面構成(各面は4ステージ、5面のみ1ステージ+ラスボス)
パズル要素:敵やブロックを特定トンカチで処理しつつ進行する思考重視のアクション
3種のトンカチ:ブロック化、破壊、誘導のトンカチをセレクトボタンで切り替え
星マーク:各ステージに6個存在、回収でライフ上限アップ
星のコンプリート要素:全回収でマップ・ロード画面にマーク表示(報酬なし)
操作性の工夫1:「Aボタン長押し」で落下速度を緩められる
操作性の工夫2:十字キー+Bでガード、下+B→Aでハイジャンプ、1回転+Bでトンカチ回転攻撃
ガード・ジャンプ・特殊破壊:高難度ステージ攻略に必須テクニック
時間制限なし:じっくり考えて行動可能
ステージ1:銭湯が舞台、風呂桶ロボがボス
ステージ2:TV局、空中ブランコ男やタライ演出などコミカル
ステージ3:港〜冷凍倉庫、ツルツル床など物理ギミック多数
ステージ4:ロボット工場、炎ギミックや固定機械型ボス
ステージ5(最終):地下秘密基地、巨大ラスボスとの一騎打ち
ラスボス:グレート黒木:攻撃方法3種+高耐久、タイミングと対処力が問われる
ボス傾向:敵の弾を打ち返すパターンが多め
敗北時のペナルティ:ステージ最初からやり直し(コンティニューなし)
難易度バランス:星全回収プレイでは特に思考・反射力が要求される
知られざる佳作:知名度は低めだが内容は本格派
クリア後演出1:助けたカンナちゃんに殴られるオチ
クリア後演出2:スタッフロール後に静かに終了
関連作:同エンジンを使った『サムライキッド』が存在
総評:難度は高いが非常に良質なアクションパズル、GBC後期の隠れた名作発売年 2000年 / バイオックス -
麻雀女王ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 2000年 / 童 -
ロードランナー ドムドム団のやぼうゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
■ ゲーム内容
FC版「ロードランナー」のリメイクをベースにステージは全50面構成
オリジナルモード:50面を任意選択可、各面のクリアタイムを保存
エディットモード:自作面を最大10個保存、通信で交換可
ストーリーモード:主人公レミーが女ボス・レベッカ率いるドムドム団と対決
ストーリーでは金塊がカギに置換、全カギ回収後に最上部の動物を救出
拠点ごとに決められた残機で連続ステージを突破(途中セーブなし)
動物育成要素あり(救出後にエサを与える簡易育成)
10面ごとにイベント絵を表示、短時間クリアボーナス絵はなし
■ システム・攻略要素
画面表示範囲がFC版より狭く、縦も一画面に収まらないため見通しが悪い
画面全体のサーチ機能なし、先読みが難しく理不尽に感じやすい
ゲームスピード変更不可、スコア制とボーナスフルーツを削除
オリジナルモードは残機制廃止で無限リトライ可
ストーリーモードは拠点ごとに残機制、残機ゼロで拠点の最初からやり直し
セレクトは脱出ではなく自滅に変更(残機を1消費)
カギ所持敵を穴に落とすとカギが見えない不具合があり、回収の視認性が悪い
ステージ再挑戦不可のため、育成用の資金は有限で配分に注意が必要
■ 音楽・サウンド・演出
GBCカラー化によりグラフィック強化、敵拠点や動物の一枚絵が豊富
サウンドは軽快な効果音中心でプレイテンポを支援(ボイス演出なし)
■ 評価
長所:タイムアタック保存、面エディットと通信、カラー演出で付加価値を用意
短所:視野の狭さとサーチ不可、仕様・不具合による理不尽さ、育成の浅さが目立つ
■ 総評
FC版の良さ(設計の妙)は保ちつつも、視認性と設計変更が噛み合わず遊びやすさは後退。追加要素はあるが底が浅く、全50面をストーリーとオリジナルで二度踏破させる作りも水増し感が強い。シリーズ携帯版としての資料価値はあるが、実プレイの満足度は限定的。発売年 2000年 / エクシング -
グランツーリスモ3 A-spec『グランツーリスモ3 A-spec』はPlayStation 2向けのレースゲームで、グランツーリスモシリーズの一部。
発売は2001年で、PS2向け作品としては初。
前作『グランツーリスモ2』からグラフィックと物理シミュレーションが向上。
約150の収録車種と全20のコース(ナイトステージ、ウェット路面、ダート含む)。
F1マシンの架空モデルが初収録。
当初は『グランツーリスモ2000』のタイトルで開発されていた。
『グランツーリスモ3 B-spec』は実際には発売されなかった。
PS2本体と同梱の特別パックが発売された。
2018年にシリーズで最も多く販売された作品としてギネス世界記録に掲載。
プレイヤーはレースを勝つごとに隠しコースや隠し車種が出現。
タイムアタックや分割画面での2プレイヤー対戦が可能。
中古車販売が廃止され、すべて新車購入に変更。
フリーランモードとエンジンオイルの劣化システムが初導入。
車両のダウンフォース調整が市販車にも可能。
新たにラリーライセンスが導入され、スーパーライセンスが正式化。
GTオートというショップで洗車やホイール交換、オイル交換が一括管理。
プレゼントカーの獲得システムが変更。
コースにはリアルな地名や街がモデルとなっている。
日本版オープニングの音楽に著名なアーティストの楽曲が使用。
数多くの車種が登場し、細かな仕様変更が行われた。発売年 2001年 / ソニー -
Orange Pocket -リュート-『Orange Pocket』は2003年6月13日にHOOKが発売した18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
略称は「オレポケ」で、DOリームキャスト版とPS2版が2004年に発売。
各家庭用ゲーム機版には異なる追加キャラクターが収録されている。
特典内容は初回限定版で異なるが、どちらもドラマCDと原画集。
CEROレーティングはなく、比較的珍しい存在。
2005年にはDVD PlayersGame版が、2006年には携帯向け配信が行われた。
主人公・江田秀晃は田舎町の学園に通う少年で、都会から転校してきた幼馴染・ナズナと再会する。
主要キャラクターには、秀晃の友人や後輩、親友など個性的なヒロインが多数登場。
ゲームシステムは初心者向けに複雑にせず、メインのヒロインは幼馴染に設定。
リアルタイムクリックという新しい会話システムが導入され、会話のタイミングが重要視されている。
反響は大きく、出荷数が足りなくなるほどの人気を誇る。
原画は武田弘光、シナリオは複数のライターが担当している。
公式ファンブックやオリジナルサウンドトラックもリリースされた。
亜佐美晶は、売れ行きが悪かったが本作で学びを得たと語る。
本作は、今後の作品にも影響を与える重要な位置づけのゲームとなる。発売年 2004年 / ピオーネソフト -
プリンセスメーカー『プリンセスメーカー』は、育成シミュレーションゲームの先駆けであり、ガイナックスが製作。
監督・キャラクターデザインは赤井孝美。
プレイヤーは勇者となり、戦災孤児の少女を育てる。
ゲームは中世ヨーロッパのファンタジー世界を舞台としている。
娘の成長過程で性格や魅力が変化し、エンディングに影響を及ぼす。
初期のタイトルは「マイ・フェア・チャイルド」。
初版は1991年にPC-9801向けに発売。
各種プラットフォームへの移植版が多数存在(IBM-PC、MSX2、PCエンジンなど)。
オリジナルエンディング数は30。
スケジュール管理の要素があり、教育やアルバイトを通じて育成を行う。
2007年にはシリーズ全作品を収録した『Princess Maker Memorial Box』が発売。
2017年にSteam版『プリンセスメーカー リファイン』が登場。
プリンセスメーカーの商標は赤井孝美が代表取締役の米子ガイナックスが保有。
ゲーム内では娘の名前や誕生日、立場の選択が可能。
音楽やグラフィックは改良されており、声優のボイスも収録。
シリーズにはリメイクや新作があり、最新作はスマートフォン向けの新規作品。
多様なエンディングがあり、育成結果によって異なる未来が待っている。
プレイの選択肢により、多様な方向性での物語展開が可能。
ゲームはプレイヤーの選択による感動的なストーリー展開が特徴。
継続的に新しいプラットフォームやリリースが行われている。発売年 2004年 / ジェネックス -
Orange Pocket ~コルネット~『Orange Pocket』は2003年にHOOKから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
家庭用ゲーム機版は2004年にドリームキャストとPlayStation 2で発売された。
ドリームキャスト版は新キャラが追加、PS2版はサブキャラが攻略対象に。
限定版の特典内容は異なるが、両方ともドラマCD+原画集。
CEROレーティングは設定されていない。
2005年にはDVD PlayersGame版、2006年にはFOMA向け配信が開始された。
主人公の江田秀晃は田舎町に通う学生。
幼馴染の綾瀬ナズナが転校生として物語に登場する。
主要ヒロインには七緒美典、小見川円、黒崎恵留、藤木咲乃などがいる。
各ヒロインは異なる性格や背景を持つ。
天才肌の親友奥村華山が登場し、武道を学んでいる。
華山の許婚立花柊や隣人綾瀬ユーキも主要キャラ。
ゲーム制作においては、主人公1人に対してヒロイン1人の原則があった。
リアルタイムクリックシステムが初めて導入された。
本作の反響は予想以上で出荷数が足りなくなった。
原画は武田弘光、シナリオははね、川波無人、三浦祐介が担当。
オリジナルサウンドトラックやファンブックも発売された。
CHOOKの代表・亜佐美晶が本作制作の背景についてインタビューで語った。
ヒロインとの会話が楽しめるような要素が盛り込まれている。発売年 2004年 / ピオーネソフト -
Cherryblossam ~チェリーブロッサム~初回版にはドラマCD・テーマ曲CD付き
■ ゲーム概要・システム
主人公は桜苑学園2年生・桜瀬早月(CV:下野紘)
幼くして両親を亡くし、全寮制学園で生活中
新学期初日に謎のメール「cherryblossom」が届く
毎週日曜夜に翌週のスケジュールを立てて育成
ステータスを管理して好感度やイベント発生を調整
育成は魅力・知力・体力・責任感などのパラメータあり
デートやメール交換で恋愛を進めていく
疲労が溜まると病気になる要素もあり
パラメータが偏りすぎるとペナルティが発生
ゲームオーバーになることもある(北海道転校END)
■ 攻略可能キャラ(メイン4+サブ2)
澤村高耶:不良設定の照れ屋(魅力重視)
漆原薫:堅物な生徒会長(知力重視)
二ノ宮遙夏:明るい後輩ブラック系(体力重視)
芦原梗介:お調子者の生徒会顧問(責任感重視)
サブ:松岡士朗(知力・責任感)/金田聡汰(体力・魅力)
■ 特徴・演出
合計11種+バッドエンド2種のマルチエンディング
BL要素あり/攻守は「積極度」によって変化(受攻ではない)
エンディング後の描写は統一されている
おまけDISC(音声、CGギャラリー、ED集など)あり
ゲーム内にスキップ機能はあるがやや使いにくい
同時攻略は不可、周回プレイが必要
CG解放には「DVDアイテム」の購入が必要(ランダム販売)
特定のイベントや選択肢を見逃すとED不可になるキャラも存在
ドリームキャスト版ではPS2・PCにない追加攻略キャラも存在
総評:
全寮制学園×生徒会×BLをテーマにしたミステリアスで感情豊かな恋愛育成ADV。恋愛要素に加えて、メールの正体や隠しキャラの存在がストーリーに深みを与えている。丁寧なパラ育成と周回プレイが攻略のカギ。ドリームキャスト後期のマイナーだが良作。発売年 2004年 / TAKUYO -
かいけつゾロリ めざせ!いたずらキング基本情報
発売日: 2004年4月28日。
プラットフォーム: プレイステーション2。
メーカー: バンダイ。
ジャンル: アクション。
定価: 4,200円。
ゲームの特徴
原作は原ゆたかの人気児童書『かいけつゾロリ』。
アニメ版のオープニング曲「ハッスル」を採用。
EyeToyカメラ対応で画面の中で動きながらプレイするミニゲーム集。
ミニゲーム内容
9種類のいたずら系ミニゲームを収録。
例: 黒板消しを先生に落とす、部屋を散らかす、パンを盗むなど。
クリアスコアに応じて「認定状」がもらえる。
ゲームモード
「にんていしけん」: 9種類のゲームを順にプレイ。
「ぬきうちテスト」: ランダムに選ばれた3ステージをプレイ。
「フリーモード」: 任意のゲームを自由にプレイ可能。
「たいせんモード」: 最大4人で交互にプレイ。
操作と体験
EyeToyを使用し体全体を動かしてゲームを進める。
ゾロリやイシシ、ノシシと共にいたずらアクションを楽しむ。
対象年齢
主に小学生の子ども向けだが、親子で一緒に楽しめる内容。
評価
好意的な意見: ゾロリのコンセプトに合っていて面白い。
否定的な意見: EyeToyカメラに依存するため、環境が限定的。
魅力的なポイント
ゾロリらしいユーモアといたずら精神を反映。
認定状がモチベーションとなり、子どもが夢中になれる要素が多い。
親子のレビュー
「子どもだけでなく親も楽しめる」。
教育的要素は少ないが、家族で盛り上がれるゲーム。
総評
EyeToy対応を活かしたユニークなアプローチ。
『かいけつゾロリ』ファンにとっては満足感の高い作品。
カジュアルで簡単な操作性が初心者向け。発売年 2004年 / バンダイ -
ゼノサーガ フリークス『ゼノサーガ フリークス』はゼノサーガを題材にしたバラエティソフト。
2004年4月28日に発売され、ファンディスクとしての役割がある。
収録内容にはアドベンチャーゲーム「ぜのコミ」、パズルゲーム「ことばのパズル ぜのぴったん」、データベース「エンサイクロペディア オブ ゼノサーガ」、体験版「ゼノサーガ エピソードII」が含まれる。
ゼノサーガ本編とは異なり、コミカルなアドベンチャーゲームとしてオリジナルのストーリーを展開。
主人公キャラクターは「シオン」「KOS-MOS」「ジギー」「M.O.M.O.」「ケイオス」「Jr.」の6人。
異なる主人公選択でストーリーの視点が変わる。
全キャラクタークリアで7人目のキャラクターが使用可能。
「ことばのパズル ぜのぴったん」をベースにしたゼノサーガ風のパズルゲームが収録。
ゼノサーガ関連のBGMやボーカル曲が使用されている。
1人プレイだけでなく、2人での対戦プレイも可能。
ゼノサーガの用語集が含まれ、画像や音声、ムービーも収録。
用語は他のモードクリアで増加する。
2004年6月24日に発売された『ゼノサーガ エピソードII』の一部の先行収録もある。
予約特典にはキャラクターソングや設定資料を含む非売品のエンハンスドCDが付いている。
挿入歌やラジオ風トークなども収録されている。
モーションキャプチャー撮影ドキュメントや壁紙、スクリーンセーバー、システムボイスも提供。
ゼノサーガフリークス公式サイトが存在。発売年 2004年 / ナムコ -
超最速!族車キングBU~仏恥義理伝説2~ゲーム概要
PS2向けの族車レースゲーム
『族車キング』の続編でパーツや車種が大幅に増加
価格は前作の倍以上(2000円→5040円)
族車文化をゲームで再現するコンセプト
カスタマイズ要素が充実し、自由度が向上
ゲームシステム
レースモードに加えて新たにミニゲームを追加
「ツッパリ伝説」にはチキンレースや爆音目覚まし伝説などが収録
族車らしい派手な改造が可能
外車(ポルシェやカウンタック)も登場
根性ポイント(KP)を賭けるギャンブル要素あり
カスタマイズと改造
パーツの種類が倍以上に増加(マフラー、ボンネット、ウイングなど)
ステッカーやナンバープレートも追加
車体カラーの変更が可能になり、デザインの自由度が増加
パーツを変更すると見た目が大きく変わる
ゲームの難易度と問題点
ラスボスが非常に強くクリア困難
車の挙動が前作より軽くなったが、横転しやすくなった
ミニゲーム「死のドライブ伝説」が極めて難易度が高い
AIが強すぎて理不尽な部分が多い
ゲームの評価
族車という珍しいジャンルが一部のプレイヤーに評価されている
難易度は高めだが、カスタマイズ好きには楽しめる
レースゲームとしての完成度は低い
2000円シリーズでアップデート版が発売されている
価格に見合わないクオリティと感じる人が多い
プレイヤーの意見
「改造要素が増えたのは良いが、レース部分がひどい」
「スピンが多くまともに走れない」
「敵が強すぎてストレスが溜まる」
「前作より遊びやすくなったが、根本的な問題は解決していない」
「ミニゲームの方向性は良いが、レースとして成り立っていない」
総評
族車文化をゲームで体験できる点はユニーク
カスタマイズ要素は充実しているが、肝心のレース部分が問題
前作より改善されたが、ゲーム全体の完成度は低い
低価格なら買う価値はあるが、定価では微妙
族車ファン向けのネタゲームとして楽しむのがベスト発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
ホーンテッドマンションゲーム内容: 主人公ジークがランタンを使い、悪霊を退治しながら謎を解き、善良な霊を救出する
ストーリー: 1879年のルイジアナが舞台。ジークが呪われた館で霊を救う冒険に挑む
アトラクション再現: ディズニーランドの「ホーンテッドマンション」を忠実に再現
謎解き要素: 本格的で難易度が高く、頭を使う場面が多い
操作性: 簡単で直感的。基本アクションは攻撃、ジャンプ、ランタンで霊を吸収
視点操作: 自動カメラ視点だが、酔いやすいとの意見も
難易度選択: イージー、ノーマル、ハードの3段階で初心者から上級者まで楽しめる
ゴーストのデザイン: 怖さは控えめでディズニーファン向けのデザイン
ゲームの流れ: 館の各部屋を順に攻略し、霊を救出して進行
グラフィックス: 平均的な評価、ディズニーの雰囲気は再現されている
サウンド: ホーンテッドマンションの雰囲気を忠実に再現した音楽が好評
ボス戦: アティカス大王などのボスと何度も対決
敵の種類: 巨大グモ、ガイコツ、動く甲冑、死神など多彩な敵が登場
マップ機能の不在: 迷いやすく、マップがあれば快適さが向上するとの声
セーブ方法: 館内の古時計でセーブ。位置が分かりづらく迷うことも
ストーリー性の欠如: 会話が少なく、物語の理解が難しいとの指摘あり
プレイ時間: 約10~12時間でクリア可能。ルイージマンションに似たボリューム
リプレイ性: やり込み要素は少ないが、難易度を変えて再挑戦可能
ファン向け要素: アトラクションのファンなら楽しめる演出やキャラクターが多数登場
初心者向け: 謎解きやアクションが簡単で、ホラーゲーム初心者におすすめ
怖さのレベル: ルイージマンションよりも少しリアルで大人向けの怖さ
全体の評価: 良作と評価されることが多く、PS4でのリマスターを望む声も
不満点: 操作性のクセ、視点の問題、ストーリーの薄さが指摘されている
おすすめポイント: ホラー初心者やディズニーファンに適したバランスの良いゲーム
比較: ルイージマンションに似ているが、やや大人向けの内容発売年 2004年 / ユークス -
みんなの麻雀DS発売年 2005年 / エム・ティー・オー -
ぐるぐる投げっと発売年 2005年 / サクセス -
デビリッシュ ~ボールバウンダー~「Devilish: Ball Bounder」はStarfishが開発したNintendo DS用のブレイクアウトクローンゲーム。
「Devilish」シリーズの第3作で、前作から13年後にリリースされた。
ゲームジャンルはブレイクアウトとアルカノイド。
ファンタジー視覚が特徴の Elaborate Fantasy Visuals。
北米でのリリース後、批評家からの評価は低かった。
Metacriticでのスコアは40/100で、一般的に unfavorable reviews とされている。
発売日やレビューに関する情報が複数の大手メディアから取得できる。発売年 2005年 / スターフィッシュ・エスディ -
彼岸島ゲーム概要
ストーリー
原作『彼岸島』を基にしたオリジナルストーリー。
彼岸島を舞台に、主人公・明が吸血鬼との戦いに挑む。
原作の展開とは異なり、完全なゲームオリジナルの物語。
ゲームシステム
サウンドノベル形式: 文章を読み進めることでストーリーが展開。
選択肢あり: 一定の分岐はあるが、全体的に少なめ。
アクションパート: タイミングよくボタンを押すシーンがあるが、ゲーム性は低い。
マルチエンディング: バッドエンド、キャラ生存・死亡の分岐あり。
PSP版の特徴
グラフィック: 原作の雰囲気を再現し、ホラー要素を強調。
音楽・演出: 背景音楽や効果音が雰囲気を盛り上げる。
キャラCGが少ない: 背景のみのシーンが多く、人物のビジュアルが少ない。
評価・特徴
シナリオ
原作とは違うストーリーが展開。
一部では「改悪」との声もあり、原作ファンの評価は分かれる。
全体的に予想の範疇を超えない展開。
ゲームシステム
スキップ機能なし: 一度読んだテキストを飛ばせず、周回プレイが苦痛。
セーブポイントの問題: ゲームオーバー後に最初からやり直す必要がある。
既読スキップ・テキスト速度変更不可: 読み進めるテンポが悪い。
アクション要素
タイミングに合わせた簡単なアクションがあるが、ゲームの核心部分ではない。
ゲーム性が低く、基本的には読むだけの進行。
グラフィック
背景は雰囲気を出しているが、キャラのビジュアルが少なく物足りない。
テキストと絵の食い違いがあり、場面の不一致が目立つ。
ボリューム
全体的に短く、内容も薄いため、価格に対して物足りなさがある。
シナリオ分岐が少なく、周回プレイのモチベーションが低い。
快適性
ロード時間が長く、進行がもっさりしている。
文章の表示速度変更不可、過去のテキストを読み返せない。
操作性が悪く、ユーザーフレンドリーではない。
総評
良い点: 雰囲気作りは良い、音楽と演出がホラー感を高めている。
悪い点: ゲーム性が低い、スキップ機能なし、テンポが悪い。
原作ファン向け: だが、原作との違いが多いため、賛否が分かれる。
ノベルゲームとしての完成度は低い: 単調でやりこみ要素が乏しい。
中古で安く買うなら暇つぶしにはなるが、新品購入には向かない。発売年 2005年 / ナウプロダクション -
セガエイジス2500 Vol.19 ファイティングバイパーズ『ファイティングバイパーズ』は1995年に稼働したセガの3D対戦型格闘ゲーム。
開発はセガAM2研究所による。
現実の格闘技とは異なり、派手でコミカルなキャラクターが登場。
キャラクターは上半身と下半身に「アーマー」を装備し、ダメージを緩和する。
アーマーには耐久値があり、破壊されることで上半身または下半身が無防備になる。
ゲームの舞台は近未来のアームストンシティ。
格闘大会「ナッツクラック」が市により主催され、バイパーたちが戦う。
すべてのキャラクターには「ガード&アタック」技がある。
攻撃には壁を利用した技も存在する。
1996年にセガサターン版が発売。
多くのキャラクターが登場し、それぞれ異なる背景と技を持つ。
隠しキャラクターにはペプシマンやマーラーがいる。
本作はコミックや小説、サウンドトラックなど多様なメディアに展開された。
セガサターン版ではキャラクターの正規コスチュームの他に隠し要素も存在する。
ファイティングバイパーズ2が1998年に稼働し、さらなるキャラクターが追加された。
各キャラクターは特定の職業や趣味、好き嫌いが設定されている。
アーマー耐久値がなくなると特殊技で一撃KOすることも可能。
投げ抜け、テックガード、ガード硬化といった新システムが追加されている。
1996年には大阪での公式大会も開催された。
本作の人気によりフィギュアやゲーム配信などの商品展開も行われた。発売年 2005年 / セガ -
Dear My Friend ~Love like powderly snow~『Dear My Friend』は2004年にlightから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
略称はDMFで、CD版の副題は「友達以上恋人未満」。
原画はくすくす、シナリオはNYAONが担当し、一部は正田崇が参与。
システムはテキスト型アドベンチャーで、選択肢によってヒロインのシナリオが決まる。
公式グッズとしてテレホンカードや目覚まし時計などが登場。
2005年にはPS2版『Dear My Friend 〜Love like powderly snow〜』が発売された。
PS2版にはBGMを収録したソノシートが同梱されているが、ソノシートのプレスが終了した。
PS2版ではアナザーストーリー機能がなくなり、追加シナリオとインタビューが登場。
2005年にCD版、PS2版、マージ版をまとめた完全版が発売された。
完全版にはサウンドトラックと原画集が特典として含まれている。
主人公・森川恭一は平凡な高校生で家庭環境に影響されやすい。
恭一には一緒に住むことになった孤児の少女・久城麻衣がいる。
麻衣は控えめでドジな性格で、恭一に好意を抱いている。
北沢都香は恭一の同級生でアイドル的存在、彼に告白された過去がある。
栗原月夜は特殊能力を持つ巫女で、恭一に恋心を抱いている。
永村冴香は恭一の天敵で、彼女との関係には過去のトラウマがある。
黒崎小麦は恭一の後輩で、ひねた性格だが優秀。
杉野司は恭一の幼馴染みで、喫茶店を手伝っている。
音楽は樋口秀樹と梶原正裕が担当し、サウンドトラックもリリースされている。
この作品はlightとその社長および開発チームの影響を受けたものである。発売年 2005年 / イエティ -
North Wind ~永遠の約束~『North Wind』は2004年9月24日に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
F&C FC03からDreamSoftにブランド名変更後の初作品。
2005年にはPlayStation 2版『North Wind 〜永遠の約束〜』が発売された。
舞台は静かな田舎町・七蔵町で「恋文祭」が行われる。
主人公は秋月誠、大学1年生で写真部に所属。
誠は幼少期から七蔵町に里帰りをしている。
PC版は3章構成、PS2版は2章構成で、時間軸が同じの特殊な内容。
七蔵町は秋田県旧二ツ井町がモデル。
メインヒロインは冬蔦儚で、誠を助けた後輩。
柳雪華は記憶喪失の少女で、非常に明るい性格。
綾川佳暖は誠の幼なじみで、素直で明るい性格。
尾崎鈴美はPS2版追加ヒロインで、古風な服装が特徴。
小牧水澄は誠・佳暖の姉的存在で、喫茶店で働く。
君塚深姫は七蔵神社の一人娘で聡明さがある。
沖田玲二は誠の学園の先輩で、友人関係を築く。
監督・原作はないずみみとみ、キャラクターデザインははいおくなどが担当。
音楽はManackが作曲し、OP曲とED曲はKIRIKOが歌う。
ゲームには様々なムービーが挿入されている。発売年 2005年 / データム・ポリスター -
マビノ×スタイル『マビノ×スタイル』は2005年4月28日にKIDが発売した恋愛シミュレーションゲーム。
CEROレーティングは15歳以上対象。
J.C.STAFFがアニメーションを担当している。
メディアミックス展開を視野に入れて制作された。
漫画や小説は刊行されたがアニメ化は未実現。
シミュレーションパートとアドベンチャーパートが交互に進行。
シミュレーションパートでは魔法の鍛錬を行う。
ヒロインたちとの好感度に基づくストーリー進行。
主人公は御神楽圭(みかぐらけい)、16歳で学院に召喚される。
各ヒロインは『ギバウス寮』のメンバーで個性あるキャラ設定。
ストーリーは魔法学院で展開し、過去の災害や魔法文明がテーマ。
各ヒロインのシナリオは連続しており分岐はない。
「デスティニー」で過去の章に戻れる機能あり。
ゲーム内には特定の魔法アイテムが登場。
音楽、脚本、デザインの制作陣も多才。
マビノ×スタイル関連の漫画や小説も出版されている。
書籍やサウンドトラックも販売されている。
物語の舞台は地球と異なる惑星。
魔法学校の設立者やその家族がヒロインに含まれる。
ゲームは簡潔で一本道のストーリー構造となっている。発売年 2005年 / KID -
メタルスラッグ5対応機種: PS2、Xbox(単品版)、PS2/PSP/Wii(コンプリート収録)
ジャンル: 2Dアクションシューティング
発売元: SNKプレイモア
価格: 6,800円(税込)、廉価版 2,940円(税込)
プレイ人数: 1~2人
CERO: B(12歳以上対象)
ストーリー:
正規軍が「プトレマイック・アーミー」と対決
機密ディスクを奪還するため、主人公たちが戦う
ラスボスは「死神型の巨大生命体」、説明不足で唐突な展開
プレイアブルキャラクター:
ターマ、エリ復活で元の4人編成に戻る
前作『4』の新キャラ(トレバー、ナディア)は削除
新要素:
スライディング(しゃがみ+ジャンプ)導入(しかし不評で次作で削除)
新敵組織「プトレマイック・アーミー」(従来のモーデン軍とは異なる)
新スラッグ(乗り物): スラグガンナー、スラグワーゲンなど
BGM:
シリーズ従来の曲調とは異なるヘビメタ風アレンジ
「Final Attack」のアレンジが好評
ゲームプレイ:
アクション性: 旧作よりアドリブ重視で回避が難しい
難易度: シリーズでも高め、一部の攻撃は運でしか回避不能
ボス戦: ランダム要素が強く、弾幕が理不尽なレベル
欠点:
スライディングの暴発(誤操作が頻発)
ストーリーの説明不足(後半の展開が唐突)
隠し要素・オマケなし(過去作にあったコンバットスクールなど皆無)
ボリューム不足(ステージ数減少、分岐ルートも少ない)
ラスボスが微妙(デザイン・設定がシリーズと乖離)
評価:
旧SNKの傑作(1~3)には及ばず
前作『4』よりはマシ(使い回し減少、新要素あり)
ゲームバランスが悪い(理不尽な難易度、無駄な新要素)
「悪くはないが傑作とは言えない」
移植版:
PS2版: ほぼアーケード版の移植(エンディングが倍速)
Xbox版: ステージごとにコンティニュー制限
コンプリート版(PS2/PSP/Wii)に収録(1~6+X)
アケアカNEOGEO版(PS4/Switch/Xbox)としても配信
総評:
新要素を多く導入したが、調整不足が目立つ
アクションゲームとしては及第点だが、シリーズの質は低下
メタスラ初心者には難しすぎ、シリーズファンには物足りない
購入するなら価格が下がってからがおすすめ発売年 2005年 / SNK -
The Tower SP『The Tower』は高層ビル経営シミュレーションゲーム。
制作はオープンブックで、2019年に現在の社名に変更された。
プレイヤーはビルの経営者としてテナントを設置し、ビルを拡大する。
最終目標は「THE Tower」という最高グレードを獲得すること。
ゲームは斎藤由多加の発想から生まれた。
アメリカでは『シムタワー』として発売された。
1995年にCodies賞を受賞し、最優秀シミュレーションゲームに選ばれた。
ゲーム内時間は四半期(1Q)単位で進行する。
テナントの評価は住人の移動ストレスによって変動する。
移動手段は階段、エスカレーター、エレベーターの3種類がある。
定期的に火災やテロリストとの対処が必要になるイベントがある。
約20種類のテナントを設置可能、グレードにより種類が増える。
各都市には異なる特性があり、プレイヤーは戦略を考える必要がある。
特定の条件で「ファイナルアイテム」を建設することができる。
様々なプラットフォームで移植版がリリースされている。
各版には特有のアイテムや改良点が追加されている。
商業テナントは人口増加に寄与し、移動距離によるストレスが関係する。
近年、携帯機やタブレット向けに最適化された版も登場している。
プレイヤーが選択できるテナントやマップの種類が多様化している。
シリーズの権利は合併などを経て現在の会社に引き継がれている。発売年 2005年 / 任天堂 -
リラックマなまいにちジャンル: アクションゲーム(観察と写真撮影を主体とした内容)。
発売日: 2005年4月28日。
対応機種: ゲームボーイアドバンス(GBA)。
価格: 4,800円(税別)。
発売元: イマジニア。
プレイ人数: 1人。
物語概要: OLのカオルさんの家に居座るリラックマの日常を観察し、写真を撮るゲーム。
目的: 指定されたポーズを撮影し、全40枚の写真を収集する。
季節設定: 春夏秋冬の中から選択可能で、季節限定のシチュエーションあり。
登場キャラクター: リラックマ、コリラックマ、キイロイトリ。
写真アルバム: 撮影した写真はアルバムに保存可能。
操作性: カーソル移動と簡単なボタン操作で撮影を行う。
シャッターチャンス: フレーム中央に特定のポーズを収めることで成功。
アイテムシステム: ミニゲームで入手可能な20種類のアイテムを使用して新しいポーズを引き出す。
ミニゲーム種類:
ダラダラクイズ(○×クイズ)。
ほっこりサウンド(ピアノ演奏)。
たべものルーレット(ルーレットで食べ物取得)。
のんびりおかたづけ(ゴミをゴミ箱に入れる)。
アイテム使用: ホットケーキなどのアイテムを使うと新たなシャッターチャンスが生まれる。
ゲームの進行: シャッターチャンスを待ちながらリラックマたちの日常を観察する。
ドットアニメーション: リラックマたちの動きを眺められる点が特徴。
セーブ機能: セーブスロットは1つのみ。
既存イラスト使用: グッズで発表済みのイラストが活用されている。
対象プレイヤー: リラックマのファン向け。ファン以外にはボリューム不足に感じられる可能性あり。
ミニゲーム難易度: 全体的に低めで初心者にも優しい設計。
写真コンプリート: 全40枚を揃えるにはすべての季節をプレイする必要がある。
リラックマの魅力: だらだらする様子を観察することで癒しを提供。
プロローグ: リラックマが突然カオルさんの家に住み着くところから物語が始まる。
ゲーム内シチュエーション: リラックマたちの日常がユーモラスに描かれている。
難点: ゲーム進行がゆったりしているため、アクション性を求める人には不向き。
ファンへのアプローチ: 既存グッズの背景を知ることができ、コレクション感覚で楽しめる。
リラックマの動き: 表情や行動が癒しと笑いを提供。
総評: リラックマファンにとっては満足度の高い作品だが、一般ゲーマーには物足りなさを感じさせる可能性あり。発売年 2005年 / イマジニア -
お茶犬の夢冒険「お茶犬の冒険シリーズ」第1作となる横スクロール型アクションゲーム
ゲームジャンルは「ほんわかアクション」、対象はお子様中心
春夏秋冬をテーマにした8つのステージで構成
各ステージは3エリアで構成、前後半それぞれで風船3つを集めて進行
キャラ選択制で、お茶犬・お茶猫あわせて複数から選択可能
お茶犬とお茶猫で性能差あり(例:猫は二段ジャンプ可)
プレイヤー自作のお茶犬(猫)を作成できる「お茶犬つく~る」モード搭載
つく~るで作成したキャラはゲーム本編でも操作可能(最大6匹保存可)
ポットハウスモードでは、ジオラマ風のフィギュアを鑑賞可能
アイテム収集によって「つく~る」や「ポットハウス」の内容が充実
ゲーム中の敵はジャンプやスライディング(お茶犬限定)で攻撃
ミニゲームは全8種、各ステージクリア後にボーナス的に発生
ミニゲームは「かんたん」「ふつう」「むずかしい」から選択可能
ステージの四季表現や背景デザインがほんわか癒し系で魅力的
ライフ制&残機制を採用、ライフ3つでミス→エリア再スタート
シャボン玉やポットアイテムなどの収集要素あり
スコアに影響するアイテム「お茶の葉入りシャボン玉」も存在
メイン操作はジャンプ、ダッシュ、スライディングなどシンプル
会話イベントが頻繁に発生し、癒しや笑いの要素も
難易度は全体的に低めで、子どもでも安心して遊べる設計
コンティニューは無制限、ペナルティもほぼ無し
ステージ素材の使い回しが目立ち、進行のマンネリ感がある
イベントやミニゲームがスキップ不可で、周回時にストレス
ステージ数・プレイ時間は控えめでややボリューム不足
一方、アクションゲームとしての基本設計は丁寧に作られている
初代作品ながらシリーズの土台はすでに完成している印象
見ているだけでも癒される、お茶犬好きには嬉しい内容
コレクション・カスタマイズ要素があるため、何度も遊びたくなる作り
全体としては「優しくて地味だが、しっかり遊べる癒し系アクション」発売年 2005年 / エム・ティー・オー -
ONE PIECE ドラゴンドリーム!基本情報
発売日: 2005年4月28日
メーカー: バンダイ
ジャンル: クォータービューのアクションゲーム
プレイ人数: 1人
価格: 5,040円(税込)
ストーリー
記憶を失った麦わら海賊団が、それぞれの記憶を取り戻すため各地を旅する物語。
記憶を辿ることで体力や新技を獲得、ストーリーが進行。
ゲームシステム
ADVパートとACTパートに分かれる。
ADVパートではアイテム収集や記憶の回収。
ACTパートはクォータービュー仕様でボス戦やミニゲームを進行。
ミニゲーム
倉庫番のようなゲームや宝探しなど、多彩なミニゲームを収録。
キャラの特性
キャラクターごとに異なる技が使用可能。
コンボ技の組み合わせが重要で、戦闘の戦略性を強化。
ストーリー進行
記憶図鑑を100%にするにはサブイベントをこなす必要あり。
ステージ間の移動は一方向のみで、戻れない仕様。
難易度
コンボ技が重要だが操作性がやや難しく、ボス戦ではタイミングが重要。
一部ステージでは理不尽に感じる難しさも。
グラフィック
GBAとしては非常に細かいアニメーションが特徴。
原作の技や雰囲気を忠実に再現。
ADVパートの特徴
原作のストーリーを回想しながら進行。
アイテムの説明やストーリーがSBS(読者コーナー)を参考にしている。
主要イベント
記憶を取り戻すたびに新たな技が解禁。
ストーリー上でキャラごとの背景や関係性が明らかに。
ボス戦
クロコダイル、スモーカー、アーロンなど主要キャラクターが登場。
各ボスには専用の戦略が必要。
サブイベント
珍獣を密猟者から守る、クイズイベントなどがあり、クリアでアイテムや報酬が得られる。
エンディング
記憶を取り戻した少年とノコ(タツノオトシゴ)が仲間に加わり物語が完結。
BGM「Family」が流れ、感動的なエンディング。
評価
原作ファンには好評だが、ACTパートの操作性やステージ移動の制約に不満がある。
ミニゲームやキャラの動きは細部まで作り込まれている。
登場ステージ
ココヤシ村、ローグタウン、バラティエなど、原作の舞台を再現。
記憶回収の重要性
記憶を回収しないと次のステージに進めない仕組み。
主要キャラクター
麦わらの一味以外にもシャンクス、青キジ、ヒナ、アルビダなどが登場。
ADVの課題
会話が長く進行が遅い部分があり、設定変更ができない。
ACTの課題
コンボ技が必須な設計が一部プレイヤーにとってストレス。
ストーリーの魅力
原作のストーリーを振り返る形で進行し、懐かしさを感じられる。
戦闘の工夫
パズル要素やキャラの特性を活かした戦闘が楽しめる。
サブイベントの面白さ
ユニークな内容が多く、原作ファンにはたまらない設定。
グラフィックの評価
原作の技やキャラクターを忠実に再現し、アニメーションが豊富。
対象プレイヤー
原作ファン向けのゲームであり、初心者にはやや不向き。
総合評価
原作ファンには十分楽しめる作品だが、操作性やゲームデザインに改善の余地あり。発売年 2005年 / バンダイ -
C@M-Station発売年 2005年 / アルダック -
スペクトラルフォース クロニクルゲーム概要・特徴
「ネバーランドシリーズ」のPS1時代3作をダイジェストで再構成した内容
主人公は魔王ジャネスの娘「ヒロ」
ストーリーは「ネバーランド大戦」を中心に展開
戦闘はマス目のないフリー移動+AP制のリアルタイム風バトル
分岐シナリオあり(選択肢で変化)
戦闘システム
各キャラは最大7APを使って行動(移動・攻撃など)
攻撃はレベル1~3に分類、AP消費量と対応
APの残量により次の行動順に影響
魔魂システム:ボスを倒して得たアイテムを「ガイコツ兵」に装備できる
敵ターンの早送りが可能(□ボタン)
問題点
3DグラフィックがPS1末期レベルで低品質
イラストとポリゴンのギャップが激しい
抜刀・納刀モーションでテンポが悪い
必殺技演出はスキップ不可+音声がBGMに埋もれる
フィールドの段差が遠距離攻撃に意味をなさない
カメラ操作が不便(回転45度単位、ズームなし)
ストーリーがダイジェスト過ぎて新規・既存どちらにも不評
強制出撃が多く戦略の自由度が低い
雑魚でも強く、稼ぎプレイ前提の難易度
稼ぎ用「タワーモード」がテンポ悪く苦行
評価・その他
オープニングやアニメムービーのクオリティは高め
全体的に「シリーズファン向けの内容」に終始
IF10周年記念作だが、その出来は酷評多数、シリーズの名に泥を塗ったとの声も発売年 2005年 / アイディアファクトリー -
対戦ホットギミック アクセス雀『対戦ホットギミック』は彩京の脱衣麻雀ゲームシリーズ。
アーケードやPC、PlayStation 2、ドリームキャスト、Nintendo Switchなどに移植。
4作目以降はクロスノーツによってリリースされ、2006年の『未来永劫』が最後の作品。
全身タイツ姿の男性キャラクターの対戦モードが特徴的。
プログラマー中村晋介のアイデアに基づく。
基本ルールはアリアリだが、特有のルールが存在。
対人戦を意識した設計がされ、直撃狙いがセオリー。
「おしおき」システムにより、勝利後にセクシーな画像を見られる。
対戦モードではジャンファイターが使用する実写取り込みキャラ。
各作品ごとに異なるキャラクターデザインが存在。
脱衣モードを一つにまとめたリミックス作品もある。
それぞれの作品で協力したクリエーターが異なる。
コンソール版ではおしおきは主にコスプレの刑。
対戦ホットギミックのトレーディングカードの特典版も登場。
シリーズには成人向け要素が含まれている。
オンライン対戦が可能な派生作品も存在。
Nintendo Switch向けの移植版もリリースされている。
キャラクターとの対戦で得たポイントをカスタマイズに使用可能。
ファンの間では対戦モードを重視する意見が多い。発売年 2005年 / クロスノーツ -
ハローキティのピコピコ大作戦!ストーリー概要 - キティがブロック軍にさらわれた仲間を救出し、サンリオタウンを守る物語。
サンリオキャラ - キティ、けろっぴ、プリン、キキララなどが登場。
基本操作 - ジャンプ、連続攻撃、R1で回避、スターゲージで強力な攻撃が可能。
ミッション形式 - サンリオタウンや遊園地、学校など多数のステージで冒険。
ゲーム進行 - 仲間を見つけて助けると、仲間が家に戻りプロフィールが確認可能。
ボス戦 - 大砲での攻撃や撃ち返しミサイルなど、ユニークな仕掛けが多数。
衣装と武器 - 条件を満たすと、10種類以上の衣装や武器がアンロック可能。
グラフィック - キャラの動きが滑らかで、細部まで作り込まれた背景。
難易度 - 簡単で子どもや初心者にも適しているが、ボス戦は適度な挑戦を提供。
やり込み要素 - 着せ替えや仲間の発見などがメイン、全体のボリュームは少なめ。
ゲームの音 - 歩くたび「ピコピコ」と音が鳴るなど、かわいらしい演出。
セーブ仕様 - ステージ途中でセーブ不可で少し不便。
ミスマッチな要素 - キティが爆弾や大砲で戦車を倒すなど世界観に違和感。
ストーリーテンポ - 短時間でクリア可能(約4~5時間)。
特典 - 一度見たムービーが見返せる。
メニュー操作 - メニュー系の操作が少しストレスを感じる仕様。
キャラ愛 - サンリオファン向けに最適な癒し系ゲーム。
ファン向けの完成度 - 細かいディテールとサンリオキャラ愛が詰まっている。
対象年齢 - 小学生低学年から大人まで楽しめる。
ボス戦の工夫 - 攻撃パターンに凝った仕掛けがある。
癒し要素 - ほのぼのとした世界観で気軽に楽しめる内容。
繰り返しプレイ - ボリューム不足で何度もプレイする気にはなりにくい。
総評 - キャラゲーとしては良作で、サンリオファンにおすすめ。
注意点 - サンリオに興味がない人には評価が下がる可能性。発売年 2005年 / ハムスター -
Fallout BROTHERHOOD OF STEEL2004年にインタープレイエンターテインメントが開発・販売したアクションRPG。
PlayStation 2とXbox向けにリリースされ、家庭用ゲーム機向けの初のFalloutシリーズ作品。
2208年を舞台に、プレイヤーは兄弟団の新兵として核戦争後の秩序を取り戻す使命がある。
リニアなデザインでオープンワールドではなく、ハックアンドスラッシュ要素が強調されるゲームプレイ。
プレイヤーは3人のキャラクターから選択可能で、特定の武器に特化したキャラクターが存在。
単独プレイと協力プレイの両方が可能で、50本以上の武器が用意されている。
プレイヤーはエクスペリエンスポイントを得てレベルアップし、パークを選択できる。
ゲームのトーンが従来のFalloutシリーズとは大きく異なり、ヘビーメタルサウンドトラックが採用。
発売時の販売成績が悪く、批評家からはゲームプレイの繰り返しや単調さが指摘された。
Fallout: Brotherhood of Steelは、シリーズの中で最低の作品の一つと評価されることが多い。
インタープレイの財政問題が影響し、Falloutシリーズの停滞をもたらした。
Bethesda Softworksが2004年にFallout 3の開発権を購入し、シリーズの再活性化を図った。
Fallout: Brotherhood of Steel 2の続編が計画されたが、最終的にキャンセルされた。
物語内容がFalloutシリーズに対する侮辱であると批評されることもあった。
一部の批評家は、ゲームの悪評はインタープレイの管理不行き届きによるものであると指摘。
ストーリーの中には、ミュータントに関する調査が含まれている。
NPCとの対話が可能で、取引やサイドクエストを提供する。
開発時にプレイヤーエクスペリエンスを重視する変更が行われたが、元のファンからは反発があった。
フォールアウトシリーズのリブートとなるタイトルへとつながる重要な作品である。発売年 2005年 / セガ -
Fragrance Tale ~フレグランス テイル~ジャンル: 育成型恋愛シミュレーションゲーム(ボーイズラブ)
キャスト: 南央美(リアム)、千葉進歩(アドル)、井上和彦(ソリュード)、伊藤美紀(フィリス)、関智一(ティム)、関俊彦(ナデュー)、三木眞一郎(クレイドル)、速水奨(シトラ)、森久保祥太郎(ロキ)ほか
ストーリー: 主人公(リアム)は香水を作り、天使や悪魔たちとの親密度を上げてエンディングを迎える。
ゲームシステム: 香水調合とキャラクターとの交流がメイン。親密度次第で恋愛エンディングに進む。
特徴: 天使と悪魔の対立や修羅場イベントが発生し、関係性が変化する。
BL要素: 主人公は可愛らしい少年で、BL初心者でも抵抗感が少ない作り。
プレイ感: エンディングまで時間がかかるが、ボイスが多く声優ファンには楽しめる。
好きなキャラ: 1位ナデュー(関俊彦)、2位シトラ(速水奨)、3位ソリュード(井上和彦)。
移植情報: DC版とPC版があり、PS2版はDC版からの移植。PS2版は操作性の改善が期待されたが微妙。
操作性: ボタンレスポンスが遅くストレスが溜まるとの指摘あり。
グラフィック: 立ち絵はきれいだが、スチルやアップは粗く、特に手の描写が不評。
音楽: OPの透明感ある曲が好評。妖精登場時のコミカルなBGMも耳に残る。
評価の分かれ方: 単調な作業が続くとの不満と、深みのあるテキストに没頭できたという意見が両極端。
プレイ時間: 10〜50時間以上。エンディング達成には長時間のプレイが必要。
シナリオの難点: 説明不足で、作業の繰り返しに飽きるとの意見も。既読スキップ機能がないのが不便。
イベント: 天使と悪魔の関係性を深掘りするイベント多数。天使×悪魔のカップリングも可能。
ユーモア要素: フィリスのユニコーンイベントや、キャラクターの突飛な行動が笑いを誘う。
BL初心者向け: 主人公が可愛く女性的なので、BLに抵抗がある人でも楽しめる可能性あり。
恋愛要素: キャラクターによっては告白を断っても特別なCGが見られる。
PC版とDC版の違い: DC版は動作が遅く、PC版の方が快適にプレイできる。
推奨対象: 「天使」「悪魔」「香水作り」などのテーマが好きな人向け。
声優の演技: 豪華な声優陣が揃っており、ファンにとっては大きな魅力。
難易度: Trueエンドへの香水作成は難しく、シビアな調合が必要。
操作性の問題: ボタンレスポンスの遅さや単調な繰り返しがストレスになることが多い。
指の描写: キャラクターの指が太く、萎えるという意見が多い。
総評: キャラクターや声優に魅力を感じるなら楽しめるが、操作性やグラフィックに不満がある場合は注意が必要。
おすすめポイント: ネオロマンス系声優の新たな演技、天使と悪魔のカップリング可能な点。発売年 2005年 / TAKUYO -
冒険王ビィト ダークネスセンチュリー基本情報
発売日: 2005年4月28日
価格: 7,140円(税込)
開発: バンダイ
ジャンル: アクションRPG
対象年齢: 全年齢対象
ゲーム概要
漫画『冒険王ビィト』を題材としたアクションRPG
才牙や天撃を駆使して戦うバトルシステム
操作キャラはビィト、ポアラ、キッスの3人
システムと操作性
右スティックで攻撃する独特の「グリグリアクション」システム
操作が慣れるまで難しく、カメラワークも不評
移動・攻撃が全てアナログ操作で、慣れるまで違和感あり
セーブと進行
セーブはステージクリア後や特定ポイントのみ
ゲームオーバー時は即タイトル画面に戻り、進行がリセットされる
中途セーブがなく、連戦時に不便との声も
ストーリーとボリューム
原作に忠実だが、グリニデ編までで短め
一部イベントが省略されており、ストーリーの進行が中途半端
やり込み要素はあるが、全体的にボリューム不足の印象
キャラクターとバランス
スレッド、ミルファが操作キャラでないことに不満
仲間AIが賢くなく、戦闘で足を引っ張ることが多い
ボスが弱く、戦略性に欠けるという指摘も
グラフィックとサウンド
キャラクターグラフィックは良いが、背景は粗雑
音楽が印象に残らず、全体的に薄味
ロード時間が長く、テンポが悪いと感じる人も
良い評価ポイント
フルボイスで原作の雰囲気を再現
才牙や天撃の再現度が高く、アクションに深みがある
初心者向けの丁寧なチュートリアルが好評
悪い評価ポイント
操作性の悪さとカメラワークの不便さ
ストーリーの短さと中途半端な進行
攻撃の当たり判定が曖昧で、戦闘がストレスになる場合も
総合評価とおすすめ
原作ファンには満足できる内容だが、一般プレイヤーには不満点が多い
定価では高いと感じる人が多く、中古価格での購入を推奨
続編に期待する声もあり、ボリュームと操作性の改善を求める意見が目立つ発売年 2005年 / バンダイ -
マーセナリーズ『マーセナリーズ』はエレクトロニック・アーツから発売されたサードパーソン・シューティングゲーム。
高い自由度と戦略性を持ち、ヒット作となった。
2008年に続編『マーセナリーズ2 ワールド イン フレームス』がリリースされた。
ゲームは北朝鮮を舞台にした架空のストーリーで、核開発と政変がテーマ。
主な敵はキム総統の息子、チョイ・ソン率いる反乱軍である。
プレイヤーは3人の傭兵から一人を選び、核兵器の使用を阻止する任務を遂行。
ゲーム内のオブジェクトは多数破壊可能。
多国籍軍と傭兵が協力して反乱軍に立ち向かう。
プレイヤーの行動により友好度が変化し、他勢力との関係に影響を与える。
各勢力にはそれぞれ異なる言語が設定されており、リアルな対話を再現。
DECK OF 52と呼ばれる52名の反乱軍幹部が捕縛目標となる。
プレイヤーはミッションを遂行しながら、報奨金を得て進行する。
ゲームには実在の兵器と架空の兵器が登場する。
舞台は北朝鮮の南西部から北西部沿岸で、実際の地形を縮小・簡略化したもの。
民間人やジャーナリストも登場し、注意を要する存在である。
反乱軍、韓国軍、中国軍、ロシアン・マフィアなど多様な勢力が登場。
カモフラージュや友好度の概念が存在し、戦闘スタイルに影響を与える。
特定区域にはアクセス制限や放射能汚染の要素がある。
EXOPSは傭兵を送り込み、国連軍の支援任務を行う。
ゲームの進行により異なるエンディングが用意されている。
本作は実際の国際問題や歴史を反映した要素を含んでいる。発売年 2005年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Like Life an hour「Like Life」はHooksoftによって開発された日本のアダルトビジュアルノベル。
初めてのリリースは2004年5月28日で、Windows用のCDとして販売された。
PlayStation 2版「Like Life An Hour」が2005年4月28日にリリース。
更新版「Like Life Renewal Edition」が2007年9月28日に発表され、DVD形式で販売。
PlayStation Portable版「Like Life Every Hour」が2009年10月1日にリリース。
主なストーリーは、高坂和真が日常生活を送りながら、オブジェが女の子に変身するという不思議な出来事が起こる。
和真の携帯電話が「姫子」に変わり、彼女との交流が中心となる。
ゲームはテキストを読み進めるスタイルで、選択肢によってストーリーが分岐。
各ヒロインのための5つのメインプロットラインが存在し、完全に体験するには何度もプレイが必要。
主要キャラクターには、幼馴染の宮里結未、転校生の沢木椿、弐川あとり、竜胆寺絆、山崎妙などがいる。
キャラクターに基づいたライトノベル(全4巻)が2004年8月から2005年4月にかけてリリースされている。
バカ売れしたゲームで、初月のランキングで2位を獲得、全体で14位にランクイン。
オープニングテーマは「GirlsLife」、エンディングテーマは「Reach Out」。
ドラマCDやファンダスクもリリースされている。
フィギュアやその他の関連商品も製作され、多数のファンを持つ。発売年 2005年 / GN Software -
らぶドル ~Lovely Idol~『らぶドル 〜Lovely Idol〜』は、マネージャーと女性アイドルを描くメディアミックス作品。
原作は『マジキュー』連載の読者参加企画で、2001年に始まり2007年まで連載された。
2005年にプリンセスソフトからゲームが発売、2006年にアニメ化された。
登場キャラクターは18人おり、各キャラクターは異なる職業(歌手、声優、モデル等)を持つ。
主要キャラクターは藤沢智弘(マネージャー)や日渡あや(メインヒロイン)など。
本作品は育成シミュレーションゲームで、恋愛要素も含まれる。
I-1グランプリが開催され、12人のアイドルがエントリーするストーリーが展開。
キャラクターには独自の性格や趣味が設定されている。
アニメは全12話で、初期メンバーと新メンバーの成長を描く。
音楽やキャラクターソングが豊富で、エンディングや挿入歌も多様。
メディア展開にはCD、イベント、インターネットラジオ番組が含まれる。
アニメ版の監督は元永慶太郎で、制作はTNKとAIC。
DVD版には未放送話が収録され、キャラクター総出演するエピソードがある。
各キャラクターの詳細な背景や人間関係が描かれている。
作品全体がファン参加型で、読者の意見が反映される点が特徴。
公式グッズや書籍も販売されており、ファン向けに多様な展開が行われている。発売年 2005年 / プリンセスソフト -
ドラスロット 主役は銭形総合評価傾向:星3.6(レビュー16件)
ゲーム内容
「主役は銭形」をPSP向けに再現したパチスロシミュレーター
ルパン三世シリーズ特有の演出や世界観を楽しめる
実機を打てなくなったファン向けの懐かしさ重視の内容
ストーリー性はなく、純粋なシミュレーション中心
暇つぶし用途として評価されることが多い
システム・攻略要素
基本はシミュレーションモードのみのシンプル構成
ミッションやチャレンジ要素などの追加モードはなし
PSPソフトとしてはリール・液晶ともに画質が良好との評価
小さなキャラクター表情まで見やすい点が高評価
リールのバウンドストップや音切れを指摘する声もある
攻略用途より娯楽・鑑賞向けという意見が多い
PSPの携帯性と高画質が相性良いとの評価あり
音楽・サウンド・声優
作品を象徴する楽曲が収録されている点は好評
一方で音切れや違和感を感じるという不満もある
実機サウンド中心で、声優要素は演出由来のみ
評価
良い点:銭形・ルパンシリーズが好きな人には満足度が高い
良い点:PSPパチスロソフトの中では映像がきれい
悪い点:遊びの幅が少なく、単調になりやすい
悪い点:発売時期的に「今さら感」を指摘する声もある
総評
「主役は銭形」ファン向けの堅実なパチスロシミュレーター
高画質と携帯性で、気軽に懐かしの台を楽しめる
追加モード不足や細かな不具合はあるが、娯楽用としては十分
実機再現よりもファンアイテムとしての価値が高い一本発売年 2005年 / ドラス -
大航海時代Online ~Cruz del Sur~ジャンル:MMORPG(オンライン海洋冒険RPG)
Windows版の拡張第2弾「Cruz del Sur」までの内容を収録
■ ゲーム内容
プレイヤーは冒険者・商人・軍人から1つを選びプレイ
舞台は15世紀の大航海時代ヨーロッパ
実在の港町や大陸、船の構造、服装が忠実に再現
世界各地の秘境や遺跡の探検も可能
ゲームの多くを航海と交易・探索に費やす設計
■ PS3版の特徴と変更点
PS3コントローラーに最適化されたUI(リングメニュー)
PS3専用にグラフィック調整(海・空の描画が強化)
マウスなしでプレイでき、操作はすべてコントローラー対応
メニューは頭上にリング状に表示され、方向キーで選択
スキルやアイテムも簡易操作で発動可能(R2・□ボタン)
出航時の帆操作が自動化、移動がよりスムーズに
ソフトウェアキーボードや外部キーボードに対応
■ 視覚・UIの改善点
新たに / 「拡大街地図」 / を導入、施設が一目で確認可能
地図上の施設を選ぶと自動でキャラが移動
海・空・高波などがより美しくリアルに描写
風・波の情報が視覚的に表示されるようになった
■ プレイ環境・他機種との違い
PS3とWindowsで同一サーバーでプレイ可能
キーボード前提のPC操作と比べて、PS3版はライト層向け
高解像度TV(HDMI)推奨。小さいTVでは文字が見づらい
PS3版ではゲームパッド特有の操作制限もあり
■ その他要素・特典
60種以上の職業に就け、転職や育成も自由
PS3版はトロフィー対応、PlayStation Home特典もあり
初回特典としてセイラーズシャツ、レッサーパンダなどが入手可能
初心者支援や復活条件緩和など、導入支援が多数発売年 2009年 / コーエー -
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』は2010年4月28日に発売されたニンテンドーDS用のRPG。
これは「ドラゴンクエストモンスターズ」シリーズの第5作で、約4年ぶりの新作。
主人公は黒髪の少年で、密航者としてバトルGP会場を目指す。
ゲーム内には様々なモンスターやキャラクターが登場し、育成や戦闘を行う。
セブンス、ホーガン、キストーラなどの主要キャラクターがストーリーにかかわる。
プロフェッショナル版では新しいキャラクターやシステムが追加されている。
モンスターの種類は今作で311種からプロ版で421種に増加。
配合システムが改良され、より複雑なモンスター育成が可能。
新マップ「ピピッ島」や新たな呪文、武器、特技が追加。
ニンテンドーWi-Fiコネクションを用いたオンライン対戦機能が搭載。
新特性や戦闘の仕様変更により、戦略性が向上。
プロ版ではすれちがい通信によるバトルや特別データの配信が強化。
バトルGPや「最強マスター決定戦」などの新しい競技内容が登場。
プレイヤーは最大100匹のモンスターを仲間にし、チームを編成。
戦闘中にモンスターの入れ替えや能力UPが可能。
複数のサイズ(S, M, G)に基づくモンスターの概念が導入。
モンスターの成長限界やレベル上限が設定され、新しい進化配合が登場。
呪文や武器の効果が調整され、戦略が多様化。
ストーリーとバトルの構造が前作を踏襲しつつ、進化した内容に。
最終目標は・闘神レオソードやオムド・ロレスとの戦闘を含む。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
スプリンターセル コンヴィクションスプリンターセル コンヴィクションはステルスアクションゲームで、2010年4月に発売された。
主人公はサム・フィッシャーで、娘の死の真相を探るために活動している。
娘の死亡原因を追い、ギャング・アンドリー・コビンを尋問するが、サード・エシュロンに捕らえられる。
現局長トーマス・リードがサムの殺害を命令し、グリムはサムに協力を願う。
サムは仲間のヴィクター・コステと連絡を取り、EMP兵器の情報を得る。
政府と裏でつながる大企業間の陰謀を暴くため、様々な人物を尋問する。
EMP兵器と民間軍事会社「ブラックアロー」が関与していることが判明する。
サムは「サード・エシュロン」に戻り、グリムから助言を受ける。
サムは娘サラを救出するためにEMP兵器を阻止しようとする。
サムがホワイトハウスに向かう途中、様々な敵と戦闘を繰り広げる。
リードの野望を阻止するため、サムは大統領を保護し、リードと対峙する。
ステルス要素を重視したゲーム設計が特徴で、新システムが導入されている。
新システムには「ラスト・ノウン・ポジション」、「マーク&アクション」、「ソーシャルステルス」などがある。
ビジュアルメッセージによる情報伝達が行われ、プレイヤーに有益な指示が提供される。
敵の視界から隠れるためのメーター表示があり、発覚までの時間が示される。
サム・フィッシャーの声優は玄田哲章、サラは白石涼子が担当している。
複雑な人間関係と陰謀がストーリーに絡む。
ゲームはPC版、Xbox 360版、iPhone版としてリリースされた。
日本ではXbox 360版が4月28日、iPhone版が5月27日に発売された。
CEROレーティングはC(15歳以上)である。発売年 2010年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
スーパーストリートファイターIV『スーパーストリートファイターIV』(スパIV)は2010年4月28日にPS3/Xbox 360用として発売された。
本作は『ストリートファイターIV』を基にした追加要素を含む対戦型格闘ゲーム。
2010年12月16日にアーケード版『スーパーストリートファイターIV アーケードエディション』が稼働。
2011年2月26日にはニンテンドー3DS版『スーパーストリートファイターIV 3Dエディション』が発売。
新キャラクターが10名追加され、総キャラクター数は35名に。
全てのキャラクターが最初から使用可能。
ネットワーク対戦モードやリプレイチャンネルが追加。
新規キャラクターにはハン・ジュリ(テコンドー使い)とハカンが含まれる。
ジュリは韓国出身のキャラクターで、特に現地ファンからの要望が影響している。
ゲームは『ストIV』とは異なる視点からのストーリーを展開。
3DS版には3Dバーサスモードやタッチパネル操作が追加。
フィギュアポイントシステムを導入し、ミニゲームとの連動がある。
本作はファンの要望を受けて制作された。
プロデューサーの小野義徳が世界中のプレイヤーのニーズに応える形で開発。
ゲームバランスやキャラクター選定には特に注意が払われた。
ニンテンドー3DS版の全世界累計販売本数は130万本。
PS3/Xbox 360版の累計販売本数は190万本。
評価はMetacriticで93点、4Gamer.netで71点。
一部キャラクターの選定やビジュアルは世界市場を考慮した結果である。
本作は新たなユーザー層を取り込むことに成功したと評判。発売年 2010年 / カプコン -
マリッジロワイヤル プリズムストーリー基本情報・特徴
『電撃G'sマガジン』と美少女ゲームブランドNavelのコラボ企画をゲーム化した王道恋愛AVG。
舞台は全国から集められた12人の美少女による花嫁選出イベント「マリッジロワイヤル」。
プレイヤーは主人公としてヒロインたちの勝負を見守り、絆を深める。
最終目的は花嫁候補から1人を選び結婚すること。
シナリオは「ホワイトルート」(個別ルート)と「カラールート」(特殊展開)に分岐。
カラールートには危険な遺跡探索やアイドル活動など多様な展開あり。
エンディングは計18種(キャラ別ホワイト+複数のカラールート)。
ミニゲーム「ロワイヤルアシスト」搭載(好きなヒロインを応援して勝利に導く)。
限定版にはキャラクターボイス付き目覚まし時計が同梱。
高評価ポイント
西又葵&鈴平ひろデザインの12ヒロイン+メイド2人の個性がしっかり描き分けられている。
ヒロイン同士のやり取りが甘々でファンには嬉しい。
携帯機向けに1人1人のシナリオが短めでサクサク進行。
カラールートで全く異なるシチュエーションを楽しめる。
ブラックルートなど意外性のある展開も高評価。
豪華声優陣の演技が素晴らしく、感情移入を妨げない。
ミニキャラやイベント演出が可愛い。
インストール対応で動作が快適。
ギャルゲー・声優ファンにおすすめとの声。
低評価・不満点
限定版と説明されていたが通常版が届いたとの報告あり。
一部から「旬な声優起用だけで中身が薄い」との指摘。
ヒロイン全員が初対面から主人公に好意MAXという設定が不自然という意見。
キャラ数が多く、絡みが上辺だけに感じるという感想も。
主人公の性格や言動が気になるとの声。
スチルの塗りが素人っぽく、主人公の血色や服装デザインに不満あり。
シナリオが短く物足りないと感じる人もいる。
ミニゲームは単調(連打ゲー)と感じる人もいる。
限定版特典の目覚まし時計は音量が大きく調整不可、家族の前で使いづらい。
シーン切り替えでスキップが解除されるなどシステム面に改善余地あり。発売年 2010年 / アスキー -
絶対迷宮グリム ~七つの鍵と楽園の乙女~ゲーム名: 『絶対迷宮グリム 〜七つの鍵と楽園の乙女〜』
発売日: 2010年4月28日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: メルヘンゴシックAVG、乙女ゲーム
特典: 豪華版に特典アイテム(描き下ろしパッケージ、ドラマCD、限定冊子)
ディレクターズカット版: 2011年7月22日発売、PC版として追加要素あり
PSP廉価版: 2013年7月25日発売、内容はPSP版同様
主人公: ヘンリエッタ、明るく前向きなお転婆娘
旅の仲間: ルートヴィッヒ、グリム3兄弟の末っ子、面倒見で心配性
童話キャラクター: ハーメルン、赤ずきん、ラプンツェル、蛙の王子、いばら姫
各キャラクター: 特徴的な性格と能力を持つ
制作会社: 花梨エンターテイメント
音楽: オープニング・エンディングテーマがあり、様々なCDが発売された
物語の設定: ヘンリエッタがグリム兄弟を捜す旅に出る
冒険の内容: 不思議な鍵を持つキャラクターと出会う
テーマ: おとぎ話に基づくストーリー
声優陣: 有名キャラクターにそれぞれの声優が起用
公式ビジュアルファンブック発売: 2010年7月1日
公式サイトが存在
ドラマCDなどのサウンドトラックの制作も行われている発売年 2010年 / 花梨エンターテイメント -
バスフィッシングWii ワールドトーナメント発売年 2010年 / アークシステムワークス -
カエル畑DEつかまえて☆彡2010年4月28日、PS2用女性向け恋愛アドベンチャーゲームとして拓洋興業から発売。
主人公たちが学校の社を壊したことでカエルに変えられてしまうというユニークなストーリー。
元の人間に戻るため、土地の浄化を進めながらストーリーが展開。
浄化方法としてミニゲームが用意されており、3種類(お手紙相談・ゴミ分別・薬作り)が存在。
6月8日~7月1日の期間内に土地を浄化し、各キャラクターとの関係を深める。
攻略対象キャラクターは戸神明杜、米原美咲、空閑正臣、葉村椋人、法月蓮、広瀬優希の6人。
恋愛要素だけでなく、友情や土地の浄化などストーリー性のある展開が特徴。
ギャグ要素とシリアスな展開のバランスが良く、テンポの良い会話が魅力。
主人公の菅野風羽(ふう)は個性的で、武士のような口調が特徴的。
フルボイス仕様で、キャラクターの個性が際立つ。
「月宿」という土地の不浄を浄化することがストーリーの軸になっている。
カエルになることで、キャラクターたちの秘密や過去が明かされる。
ルートによっては恋愛だけでなく、友情や仲間意識が深く描かれる。
主人公が男性キャラたちと関わりながら徐々に恋愛感情を育んでいく展開。
スキップ機能やジャンプ機能が搭載され、快適にプレイ可能。
エコや環境問題をテーマにしたミニゲーム要素もある。
キャラクターの言動や掛け合いがユーモラスで、会話シーンが魅力的。
特定のルートでは切ない展開やシリアスなエンディングも存在。
プレイヤーの選択によってストーリーが分岐し、異なる結末を迎える。
キャラクター同士の関係性が緻密に描かれ、友情や絆の重要性が強調されている。
キャラクターごとに用意されたイベントCGが豊富で、物語の雰囲気を盛り上げる。
ゲームの進行に応じてキャラクターの印象や関係性が変化する。
BGMや主題歌が世界観に合った楽曲で、雰囲気を高めている。
エンディングは複数用意されており、バッドエンドも存在する。
最終攻略キャラとして法月蓮が設定されており、彼のルートは他のキャラをクリア後に解放。
ファンディスク『カエル畑DEつかまえて・夏 千木良参戦!』もPS2で発売され、続編要素が楽しめる。
千木良工(ちぎら たくみ)は本編では攻略対象外だが、ストーリーに関わる重要キャラ。
キャラクターの過去や秘密がルートごとに明かされ、プレイヤーの選択によって物語が大きく変わる。
全体的にほのぼのとした雰囲気ながら、終盤にかけて感動的な展開も用意されている。
個性的なストーリーと魅力的なキャラ、バランスの良いゲームシステムで評価が高い作品。発売年 2010年 / 拓洋興業 -
ラブルートゼロ kisskisss☆ラビリンス発売情報
発売日:2010年4月28日
対応機種:PS2
価格:7,140円(税込)
ジャンル
乙女向け恋愛アドベンチャー
声優陣
安達八重子(淺川悠)、黒江和哉(柿原徹也)、湯原光一(杉田智和)ほか、豪華声優陣を起用。
シナリオと世界観
異世界「ラビリンス」に飛ばされた主人公が恋人やクラスメイトと共に脱出を目指す。
既に彼氏がいる中での恋愛という異色の設定。
操作性とシステムの問題点
スキップ機能が遅く、クイックセーブ・ロードが不可。
探索イベントやアイテム取得が完全ランダムで進行に支障。
説明書とゲーム内のコマンドが一致しない不具合。
戦闘システム
敵は「ゼロ」という同じデザインの敵1種類のみ。
必殺技はゲージが貯まらず使用不可。通常攻撃でラスボスも瞬殺可能。
戦闘の意味やバランスが崩壊しており、プレイ意義が薄い。
グラフィックの問題
グラフィックが無料クオリティで、デッサンや色彩バランスが悪い。
画面比率が崩れて縦に引き伸ばされたような表示。
シナリオの評価
陳腐で読みにくく、感情移入が難しい。
ランダムイベントで前後の繋がりがなく違和感が生じる。
プレイヤーの選択に関係なく勝手に話が進むことが多い。
キャラクター評価
主人公の性格や言動が共感を得にくい。
西岡輝政(物理教師)が万能すぎてストーリー展開が雑。
ボイスと音楽
豪華声優陣のボイスが売りだが、音量バランスが悪く聞き取りにくい。
オープニング・エンディングの楽曲は耳に残るが、全体の質は低い。
イベント進行の問題
夜の会話イベントは5日分しかなく、それ以降は自動的にスキップされる。
イベントアイテム取得が運任せで、攻略にはリセットが必須。
バグと不具合
戦闘中のバグ(守っているキャラのHPが減る、麻痺状態のバグなど)が多発。
一部の操作でフリーズや強制終了が発生。
プレイ時間と難易度
1周約30日でクリア可能。難易度は非常に低く、ほぼ作業ゲー。
好感度が簡単にMAXになるため攻略の達成感が薄い。
リプレイ性の欠如
2周目への引き継ぎ要素が一切なく、再プレイの動機付けが弱い。
同じシナリオを繰り返し読む必要があり、飽きやすい。
ゲーム全体の評価
クソゲーオブザイヤー候補とされるほどの低評価。
延期を繰り返した割に完成度が低く、開発元ディンプルは発売後に業務終了。
声優目当てなら多少楽しめるが、ゲームとしての価値は低い。発売年 2010年 / ディンプル -
一騎当千 クロスインパクトゲーム概要
『一騎当千』シリーズのキャラゲー第3弾
前作『Eloquent Fist』をベースに進化したベルトスクロールアクション
アニメ『一騎当千 Great Guardians』後の関東が舞台
オリジナルキャラクター「阿斗」(CV:加藤英美里)が登場
死んだはずの呂布、陳宮、司馬懿が登場するオリジナルストーリー
システム・追加要素
前作より6人増え、プレイアブルキャラが22人に
2人同時プレイが可能な「アドホックモード」搭載
「爆乳クロスランブル」システムで仲間の援護攻撃やキャラ交代が可能
「援軍乱乳」システムで特定キャラ(王允・呉栄・夏侯惇・孫権)を呼び出せる
「飛翔乱舞」システムで空中戦がよりダイナミックに
ザコ敵に部隊長が追加され、倒さない限り無限湧きする要素が導入
ボスフィニッシュ時のカットイン演出に揺れを追加
ゲームモード
ストーリーモード(3編×3難易度)
アーケードモード(各キャラごとの独自ストーリー)
チャレンジモード(5レベル×10種の課題)
ギャラリーモード(イラスト・カットイン・ボイス鑑賞)
評価・レビュー
敵をなぎ倒す爽快感が高評価
追加キャラ・システムの増加で前作より戦略性が向上
ロード時間が長く、ストレスを感じるとの意見あり
雑魚敵が単調で魅力がなく、作業感があるとの指摘
隠し要素の解放が時間がかかりすぎる
カットインや衣装破壊の演出強化はファン向け要素として好評
総じて「爽快なアクションとお色気要素を楽しめるキャラゲー」との評価発売年 2010年 / マーベラス -
スーパーストリートファイターIV『スーパーストリートファイターIV』はカプコンから2010年4月28日に発売された対戦型格闘ゲーム。
前作『ストリートファイターIV』をベースにした追加要素が特徴。
2010年12月にはアーケード版『スパIV AE』、2011年にはニンテンドー3DS用の『スパIV 3Dエディション』が発売された。
新キャラクターとしてハン・ジュリ、サンダー・ホーク、ディージェイ、ハカンが追加された。
ゲーム内ストーリーは『ストIV』を別の視点から描いている。
全てのキャラクターが最初から使用可能で、総キャラクター数は35名。
Xbox 360版には新キャラに関するアニメーションが追加されている。
3DS版では「3Dバーサスモード」とタッチパネル操作機能が実装。
ストリートファイターシリーズ特有のボーナスステージが復活。
主な追加要素にはネットワーク対戦モードの拡張がある。
開発はプレイヤーからの要望を受けて開始された。
新キャラクターのデザインはイラストレーターのStudio CUBE.が担当。
ジュリは韓国出身で、現地ファンの要望から生まれた。
アーケード版のコンセプトは「校友会」とされ、キャラクター選定に影響を与えた。
評価は高く、Metacriticで93点を獲得。
3DS版は初心者向けの操作モードがあり、プレイヤー層の拡大に成功。
PS3/Xbox 360版の全世界累計販売本数は190万本。
ゲームのリリースを記念して特別メニューやコラボも実施された。
難易度やバランス調整が行われ、多様なプレイヤーに対応した。
フィギュアポイントを使用したミニゲームやフィギュア交換機能も用意された。発売年 2010年 / カプコン -
SPLIT SECOND -スプリットセカンド-発売年 2011年 / ディズニー・インタラクティブ -
パタポン3ゲームの特徴
パタポンシリーズ第3作目で、リズムゲーム+アクションRPGの要素を持つ。
グラフィックが進化し、ヒーローパタポンのデザインがよりスタイリッシュに。
コマンドが最初から多く使えるため、初心者でも戦術を活かしやすい。
ヒーローパタポンを中心にした少人数編成となり、従来のワラワラ感が減少。
装備や武器の強化が可能で、育成要素が強化された。
ストーリーは前作の続編だが、過去作未プレイでも楽しめる。
BGMは個性的で評価が高い。
ゲームプレイ・システムの変更点
ヒーローパタポンがメインキャラとなり、成長要素が追加された。
新システム「ヒーローモード」が導入され、ジャスト入力でパワーアップ。
クラスのスキルツリーが用意されており、育成の自由度が増加。
武器・防具を鍛冶屋で強化できるが、強化費用が高額でバランスが厳しい。
リズムコマンドの重要性が低下し、純粋なパワーゲーム寄りになった。
敵のデザインが変更され、よりカッコよくなった。
推奨レベル通りに進めても難易度が高く、理不尽な難しさを感じることも。
オンラインプレイが前提のバランスになっており、ソロプレイは厳しい場面が多い。
問題点・不満点
ストーリーが最後まで意味不明で消化不良感が強い。
ネットスラングが多用され、世界観を損ねている。
ロード時間が長く、セーブが頻繁に発生してテンポが悪い。
ボス戦では、体力が減ると即死級の攻撃を連発してくるため攻略が単調。
進行中のクエストを途中セーブできないため、長時間のプレイが必須になる場面も。
「ショカーン」(必殺技)の発動中に敵の攻撃を受けて逆にピンチになることが多い。
ステージのギミックがストレス要素になりやすい。
レベルアップのバランスが悪く、序盤の育成が厳しい。
オンラインプレイでエラーが頻発し、プレイが安定しないことが多い。
開発者の対応が悪く、バグ修正が放置されている問題がある。
総評
「パタポン2」と比べて大幅にシステム変更があり、賛否が分かれる作品。
BGMやビジュアル面は評価が高いが、ゲームバランスの悪さが目立つ。
オンラインプレイを楽しめる環境がないと、難易度が高くストレスが溜まりやすい。
従来のシリーズファンにとっては「パタポンらしさ」が減少したと感じる。
ソロプレイを重視するなら「パタポン2」の方がオススメ。
総じて「リズムアクションの要素が薄まり、パワープレイが重要になったゲーム」といえる。発売年 2011年 / ソニー -
Starry☆Sky ~in Winter~ ポータブルゲーム概要:
『Starry☆Sky』シリーズの冬編
生徒会メンバーとの恋愛を描くストーリー
登場キャラクター:
メイン:不知火一樹(射手座)、青空颯斗(魚座)、天羽翼(双子座)
サブ:白金桜士郎(PSP版で攻略可能)
ストーリー構成:
生徒会メンバーとしての日常と恋愛
主人公は生徒会書記を務める
卒業が迫り、限られた時間の中で恋が進展
エンディング分岐:
グッドエンド、ノーマルエンド、ドリームエンド、失恋エンドなど複数
ゲームシステム:
シナリオスキップ機能あり
選択肢による分岐でエンディングが変化
追加要素:
白金桜士郎が攻略対象として追加(PSP版限定)
新規イベントやCGが追加
ファンの評価:
切ないストーリー展開が好評
友情・家族のような関係性が魅力的
好評な点:
各キャラの成長や内面が丁寧に描かれている
感動的な展開が多い
不評な点:
シナリオが予定調和的で薄いと感じる人も
スキップ機能やUIに不便な点がある
不知火一樹ルート:
主人公の幼少期の記憶と関係が深いキャラ
過去の謎が解明される展開
青空颯斗ルート:
一見穏やかだが、影のあるキャラ
生徒会の副会長としての責任感が強い
天羽翼ルート:
天才肌で自由奔放な発明好きのキャラ
明るいが実はコンプレックスを抱えている
白金桜士郎ルート(PSP版限定):
先輩キャラで、ミステリアスな雰囲気
失恋エンドがあり、切ないストーリー
ビジュアル:
美しいスチルが多いが、一部使い回しが指摘されている
キャラデザインは高評価
音楽:
切ないストーリーにマッチしたBGM
感情を引き立てる効果がある
プレイヤー層:
『Starry☆Sky』シリーズのファン向け
生徒会メンバーとの恋愛に興味がある人におすすめ
攻略のポイント:
各キャラのルートには選択肢による複数のエンディングが存在
失恋エンドがあるため、攻略順に注意が必要
ボイスキャスト:
鈴村健一(不知火一樹)、中村悠一(青空颯斗)、岸尾だいすけ(天羽翼)など豪華声優陣
ストーリーの雰囲気:
冬をテーマにした切ない雰囲気
卒業が迫る中での儚い恋愛模様
総評:
シリーズの締めくくりとして、感動的なストーリー展開
『Starry☆Sky』シリーズの中でも特に涙を誘う作品
全体評価:
感動的なストーリーとキャラクターの魅力が高評価
乙女ゲーム初心者にもプレイしやすい作品発売年 2011年 / honeybee -
きれいずきん生活2発売年 2011年 / 日本コロムビア -
薄桜鬼 遊戯録 DSゲーム内容・特徴
本編『薄桜鬼』の世界観をベースにしたスピンオフ作品
主人公は「雪村千鶴」(名前変更可能)
通常パートでは屯所での日常イベントを楽しめる
チビキャラ化された隊士たちが活躍するミニゲームパートあり
コミカルかつギャグ要素の強い構成
タッチペン対応で、DSならではの操作感を活かしている
新要素「歌留多(かるた)」を追加(CGコレクション解放要素あり)
「薄桜鬼時計」機能搭載(アラーム・ボイスあり)
限定版には歌留多ボイスCDが同梱(通常版にはなし)
ストーリーは短めで1日でクリア可能なボリューム
セーブデータの初期化が不可能な仕様
ボイス演出はあるが音質はやや劣るとされる
カズキヨネ氏によるキャラクターイラストは一部好評
評価・感想(プレイヤー・レビューより)
ミニゲームは簡単で難易度は非常に低い
キャラクターのチビ化やセリフに癒されるファンも多い
本編のシリアスな雰囲気と異なり、ほのぼの系として評価
スチルや時計など「おまけ要素」が充実
同人ノリに感じる人もおり、好みが分かれる
本編を知らない人にはおすすめされにくい
キャラとの日常会話やちょっとしたイベントが主な楽しみ
「ラブシーン」は控えめで恋愛要素は薄め
中古購入時にセーブデータが残っている可能性あり
薄桜鬼ファンであれば満足度は高め、ファンディスクとしての位置付け
まとめ:
『薄桜鬼 遊戯録 DS』は、本編とは異なるゆるくて可愛いミニゲーム主体のスピンオフ。ストーリーや難易度は軽めながら、キャラクターの魅力を堪能できる作品で、薄桜鬼ファンにとってはおまけ満載の癒し系タイトル。ただし初見者にはやや物足りない可能性あり。発売年 2011年 / アイディアファクトリー -
El Shaddai: Ascension of the Metatron『El Shaddai: Ascension of the Metatron』は、2011年にIgnition Tokyoが開発し、UTV Ignition Gamesが発売したアクションゲーム。
ストーリーは『エノク書』に基づき、神から使命を受けた不死の書記エノクが7人の堕天使を探しに行くという内容。
ゲームプレイは2Dおよび3Dのプラットフォーム要素とハック・アンド・スラッシュ戦闘を組み合わせている。
主要な武器は敵から奪った剣、遠距離武器、盾の役割も持つ武器の3種類。
開発は2007年に始まり、元CapcomのClover Studioのメンバーが関与。
アートデザインと音楽が特に評価され、プロモーション活動も盛大に行われた。
ゲームは低い販売数であったため、Ignition Tokyoは早期に閉鎖。
タイトルには宗教的なテーマがあり、自己犠牲を中心にした物語が展開。
音楽はMasato KoudaとKento Hasegawaが共同作曲し、オーケストラや合唱が使用。
アートスタイルは変化に富んでおり、視覚的な表現がゲームの重要な要素となった。
IGNにより、ゲームのストーリーは断片的で理解しにくいという批評があった。
ゲームはPS3、Xbox 360、後にWindowsやNintendo Switchでもリリース。
さらなるメディア展開として漫画や小説が制作され、続編も計画された。
日本では2011年にリリースされ、北米、ヨーロッパではその後に展開。
ゲームのポートや続編の開発が続けられており、PS5版が2024年に発表されている。
映画化の可能性や関連商品も計画され、文化的影響が広がっている。
ユーザーからは、美しいビジュアルと独自のゲームデザインに高評価を受けた。
本作は、アクションゲームやアートデザインの新しいスタンダードを追求した試み。発売年 2011年 / イグニッション・エンターテイメント -
El Shaddai ASCENSION OF THE METATRON「El Shaddai: Ascension of the Metatron」は2011年に発売されたアクションビデオゲーム。
開発はIgnition Tokyo、出版はUTV Ignition Gamesによる。
プラットフォームはPlayStation 3、Xbox 360、Windows、Nintendo Switch。
神からの使命を受けた不死の文書家エノクが7人の堕天使を探し、人類を大洪水から救うというストーリー。
2Dと3Dのレベルを通じてエノクがプラットフォームのアクションを行い、敵から武器を盗んで戦う。
制作は2007年に開始され、かつてのCapcomのClover Studioのメンバーが参加。
監督の竹安佐和記は自由なクリエイティブな環境で作品を作成した。
ゲームのデザインは簡略化され、アートと音楽に焦点を当てた。
テーマは自己犠牲であり、物語は「未完成」と表現された。
音楽は高田雅人と長谷川健人が共同作曲した。
発表は2010年5月で、積極的なプロモーションが行われた。
アートデザインと音楽は高く評価されたが、売上は低迷。
開発チームは2011年に解散し、その後の続編計画は中止された。
竹安はその後、知的財産を取得し「The Lost Child」という続編を開発。
ゲームは主に一人用で、エノクは11のレベルを通じて戦う。
各レベルの視覚スタイルとカメラ位置が異なる。
隠しエリアや収集アイテムが含まれており、プレイヤーを助けるアイテムもある。
ユーザーインターフェースは伝統的なHUDを使用せず、環境を通じて情報を表示。
発売後、スイッチ版やウィンドウズ版もリリースされている。
レビューは一般的に好意的であり、特に視覚とレベルデザインが評価された。発売年 2011年 / イグニッション・エンターテイメント -
DECA SPORTA 3D SPORTS発売年 2011年 / ハドソン -
あさき、ゆめみしゲーム『あさき、ゆめみし』は2008年7月25日に発売された。
2011年4月28日にPSP版が発売され、追加シナリオを収録している。
続編『倭人異聞録〜あさき、ゆめみし〜』は2012年10月26日発売予定だった(当初は2012年7月27日)。
ファンディスク『あさき、ゆめみし~ひととせ~』は2013年8月30日に発売された。
主人公は伊織沙耶、17歳の退魔師の女子高生。
八重垣薙羽哉は主人公の依頼主であり、18歳の郷長。
祇王は主人公の相棒で50年以上生きる妖。
伊織愁一郎は主人公の従兄で29歳の退魔師。
利光高虎は15歳の義理堅い高校生。
東雲霖は主人公に情報を提供する情報屋。
安綱は八重垣家の召使いで料理が得意。
虚空は伊織家に仕える護法童子。
アヤは主人公と深い関わりのある神。
カガチは祇王に敵意を持つ夜刀族の妖。
壱人は高虎と因縁のある妖。
ミクは壱人を好きな妖。
太夫と風鬼、水鬼、金鬼は鬼の妖兄妹。
ゲームの企画・シナリオはアダシノネコ。
原画は銀木夕、天空すふぃあ。
音楽はTynwald musicとazure studioによる。発売年 2011年 / QuinRose -
乙女はお姉さまに恋してる Portable 〜2人のエルダー〜概要:
2005年にPC版として発売、その後PS2に移植された作品のPSP版
美少女顔の男の子・宮小路瑞穂が祖父の遺言で女装し、お嬢様学園に編入するストーリー
主人公・瑞穂がフルボイス化
多数のイベントCGを描き直し、追加要素あり
ゲームシステム:
期間は9カ月間(6月~翌年3月)
6月~12月の選択によって1~3月のヒロインルートに分岐
データインストール対応でロード時間を短縮可能
登場キャラクター & キャスト:
PC版・PS2版と同じキャストを採用
ヒロインだけでなくサブキャラも魅力的
シナリオ & 演出:
笑いあり、涙ありの学園ストーリー
シナリオは1話ごとにコメディとシリアスのバランスを取って展開
エピソードごとに選択肢で分岐し、攻略キャラが決定
移植の特徴:
PC版を開発したキャラメルBOXが移植を担当
PS2版を基礎とした移植だが、新規CGは少ない
PSPの画面サイズに合わせてCGが上下カット
システム & 操作性:
バックジャンプ機能なし(文章履歴からのジャンプ不可)
クイックロードなし(セーブ・ロードは高速)
スキップ機能が快適(既読スキップや選択肢ジャンプが可能)
ボイス & 音楽:
フルボイス(主人公含む)で没入感が高い
甲高い声や叫び声が音割れする問題が発生
評価 & 問題点:
「男の娘ゲームの金字塔」として評価
百合的な要素が強いため、苦手な人は注意
一部ルート(特に一子ルート)のシナリオが不完全
システム面が簡素で、細かいUI調整が不足
総評:
ストーリー & キャラが魅力的で高評価
フルボイス & スキップ機能で快適にプレイ可能
システムや音質面に課題があるが、名作としての価値は高い
シリーズ初心者や百合好きにおすすめ発売年 2011年 / アルケミスト -
最後の約束の物語タイトル:『最後の約束の物語』
発売日:2011年4月28日、PlayStation Portable用
パブリッシャー化第1弾タイトル
JRPGブランドの一作
コマンド選択によるバトルシステムを採用
東日本大震災後の発売、チャリティーダウンロード版あり
売上の一部が被災地の義捐金として寄付される
多くの謎を残したストーリー展開
マルチエンディング方式を採用
敵対心のシステムを導入
キャラクターごとの生命力を示すSPシステム
ユグドラ王国の崩壊を背景にした物語
主人公:ウォルフ・スティングレイ
ヒロイン:セレグリアス・ティナ・ユグドラシル(セレス)
メサイア騎士団のメンバーが登場
主題歌「The Last Promise」
エンターブレインから漫画化および関連書籍が発行されている
シナリオは岸本みゆきらが担当
音楽はGAINGAUGEなどが制作
公式設定資料集やサウンドトラックも存在発売年 2011年 / イメージエポック -
3D ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌発売年 2015年 / セガ -
みんなのデコレーションカード発売年 2015年 / ロケーション -
タッチバトル戦車3D-3発売年 2015年 / シルバースタージャパン -
サイコロの森 3-in-1発売年 2015年 / レイニーフロッグ -
ねじ巻きナイト2発売年 2015年 / ユニティ・ゲームズ・ジャパン -
学びゲット!発売年 2015年 / 学研 / 凸版印刷 -
実況パワフルプロ野球2016『実況パワフルプロ野球2016』は2016年4月28日に発売されたコナミの野球ゲーム。
通称『パワプロ2016』で、前作から2年ぶりの新作。
PS4版がシリーズ初の対応、プレイステーション3、Vitaも対応。
アップデートで2017年プロ野球データに対応(ver.1.07)。
新機能として選手視点の『なりきりプレイ』やオリジナル球種の『新球種開発』を搭載。
ペナント・マイライフモードでは最長30年のプレイが可能。
OB選手の収録、パワプロショップでの使用可能。
売上50万本突破(2016年8月24日)。
キャンプ中からシーズンの選手データのアップデートが実施。
投球・打撃・守備システムの改善。
ダイナミック視点の追加や応援曲設定の変更が可能。
オンラインサービスは2018年4月19日に終了。
様々なシナリオ(社会人・独立リーグ・草野球編)を収録。
既存キャラは再登場、新キャラも追加。
サクセスモードでは継承選手システムが復活。
世代を超えた選手の対戦イベントも実施。
ヒーローズなどとの連動機能あり。
ゲーム内通貨を利用したアイテム購入が可能。
プレイヤーモードの改善により、よりスムーズなプレイが実現。
コミュニケーション要素も強化され、選手同士のダイナミックな関係を表現。発売年 2016年 / コナミ -
LEGO マーベル アベンジャーズゲーム内容・特徴
映画『アベンジャーズ』『エイジ・オブ・ウルトロン』を主軸に構成
他にもMCU作品(例:アイアンマン3、キャプテン・アメリカ2など)を再現
可愛いLEGOビジュアルで映画の名シーンをコミカルに再現
プレイ可能キャラクターは200体以上
特殊能力を使い分けてギミックやパズルを解く
コンボ技や協力技などチームプレイ要素あり
一度クリアするとオープンワールド探索が解禁
主にマンハッタンを中心とした複数のエリアが存在
良い点(レビューから)
映画ファンにはニヤリとできる場面が多数
子どもとの2人協力プレイに最適
キャラ・乗り物の収集要素が豊富でやり込み可能
レゴで構成された街並みは可愛くてわくわく感あり
映像・音楽ともに高品質(PS4の画質、映画BGM使用)
バグが少なく安定したプレイ感(エラー落ち報告が少ない)
悪い点・注意点
操作・目的が不親切で説明不足(チュートリアルなし)
キャラチェンジ操作が煩雑で不便(表示が小さく探しづらい)
マップが不親切で迷いやすい(地図がない・エリア移動が分かりづらい)
謎解きの難易度がやや高く、子供にはやや厳しい
同じ建物のコピペが多く、街の景観が単調との声もあり
ストーリーモード後の自由探索導線が不親切(気づきにくい仕様)
一部キャラ・ブロックの取得にバグ報告あり(100%不可問題)
全体的にマーベル映画を知らない人には展開が分かりにくい
過去作(スーパー・ヒーローズ)と比較して進化が乏しいとの指摘も
総評
マーベル&LEGOファンには魅力的な一本だが、初見プレイヤーや子供にはやや不親切な設計。自由度のある探索と収集要素を楽しめるが、説明不足や操作の煩雑さがネック。発売年 2016年 / ワーナー・ブラザーズ -
実況パワフルプロ野球サクセススペシャル『実況パワフルプロ野球サクセススペシャル』は2016年4月28日に配信された基本無料のコンピュータゲーム。
サービスは2023年12月4日に終了。
ゲームはオリジナルの選手作成や育成に特化した「サクセス」モードに焦点を当てている。
稼働当初はPS4、PS3、PS Vitaに対応していたが、PS3版とPS Vita版はそれぞれ2018年と2021年に配信終了。
PS4版のみが運用され、PS5はPS4と同じ環境でプレイ可能。
オンライン専用で、セーブデータはサーバに保存され、複数プラットフォームでのデータ共有が可能だった。
実況は堂前英男が担当。
他のパワプロシリーズとの連動要素があり、選手やキャラクターが使用できる。
基本無料だが、アイテム課金があり、特定のアイテムは有料で購入できる。
サクセスモードにはプレイヤーの選手育成を助ける特殊能力やオリジナル変化球が追加されることがある。
プレイヤーは最大70人の選手をチームに登録できる。
試合には「試合チケット」が必要で、ログインボーナスや選手育成で得られる。
イベントキャラクター(イベキャラ)システムにより、育成を有利に進めることが可能。
イベキャラにはN、R、SRなどのレアリティがあり、育成方法によって強化できる。
ガチャによって新しいイベキャラの獲得が可能で、複数種類のガチャが存在。
サクセススペシャル独自のオリジナルキャラも登場し、新しいシナリオも追加された。
アップデートで新機能や改善が行われている。
サービス終了に伴い、連動が行われていた他作品のオンラインサービスも終了。
プレイヤー同士の試合やイベントも充実していた。
本作ではオフラインではプレイができず、ネットワーク接続が必要だった。発売年 2016年 / コナミ -
パンチラインゲーム内容
原作アニメ(2015年)をベースに、細部改変や補完を加えた構成
主人公は幽体化した伊里達遊太「パンツを見ると人類滅亡」という設定
古来館の住人たち(みかたん/明香/ラブラ/愛)と事件に挑む群像劇
物語は各話構成(OP/ED入り)で、会話→イタズラ→イタゴラを繰り返す進行
後半は読み進めと選択肢中心、エンディングはアニメと異なる結末に到達可
システム・攻略要素
イタズラ:部屋のオブジェクトに干渉して住人を驚かせ「ぶっ魂」を獲得
イタゴラ:事前に仕込み→「起動」で連鎖を発生させ目的達成を狙う
パンツ視認で「ぼっ発ゲージ」上昇、臨界で人類滅亡=失敗(やり直し)
霊力使用回数や制限時間のある場面があり、失敗時は再挑戦
ヒント機能あり(失敗が続くと実質答えに近い誘導)で難度は低め
一部ムービー等は○長押しでスキップ可能(場面により不可もあり)
セーブは区切りで推奨、イタズラ/イタゴラ中は保存不可
3Dモデル+アニメ映像を併用(新規ムービーと流用カットが混在)
音楽・サウンド・声優
音楽:小室哲哉が担当(劇中歌含む)
ボイス:フルボイス。成木野みかたん役・雨宮天ほか、アニメ準拠のキャスト
新規OP(歌:成木野みかたん名義)/各話EDあり
評価
長所:SF×タイムリープ×ギャグの伏線回収、物語補完力、キャラの掘り下げ
短所:ゲーム性は薄く単調になりがち、UI/セーブ動線の古さ、3D演出の粗さ、アニメ映像流用の多さ
総合評価(傾向):アニメ未視聴なら物語目的で満足度高め、濃いパズル性や自由度を求める人には不向き
総評
「アニメ+軽いインタラクション」の物語特化型ADV。SFとコメディのごった煮を丁寧に読ませる一本で、ストーリー重視派やアニメの補完を求める人におすすめ。ゲーム的な駆け引き・操作密度を期待する場合は合わない。発売年 2016年 / MAGES.(5pb.) -
実況パワフルプロ野球2016ゲームソフト『実況パワフルプロ野球2016』は2016年4月28日にコナミから発売された。
本作は日本プロ野球を題材にした『実況パワフルプロ野球』シリーズの2016年版で、略称は『パワプロ2016』。
PlayStation 3、PlayStation Vitaに加え、シリーズ初のPlayStation 4版も発売された。
新要素として『なりきりプレイ』や『新球種開発』が搭載された。
ペナント・マイライフでは最長30年間プレイ可能。
アップデートによりサクセス内での選手データも随時更新された。
2016年8月24日に出荷本数が50万本を突破。
新しい打撃システムや投球システムが導入され、プレイが一新された。
守備システムの改善が行われ、実在選手には特別な能力が適用された。
パワフェスモードが新たに追加され、過去のサクセスキャラクターが登場。
オンラインサービスは2018年4月19日に終了。
ゲーム内通貨「パワポイント」を利用してアイテム購入が可能。
2017年度データへのアップデートで最新選手情報の反映が実施された。
キャラクターやシナリオが各バージョンごとに異なる新しいキャンペーンが広がった。
高校野球を題材にしたモードが継承され、選手育成が行われる。
シナリオモード内で特別なイベントや選択が行える。
声優陣が新たに起用され、実況も刷新された。
グラフィックが改善されており、よりリアルなプレイ体験を提供。
公式サイトやYouTubeを通じてゲームのプロモーションが実施。
プレイヤーが作成した選手をオンラインで共有できるモードがあった。発売年 2016年 / コナミ -
スターオーシャン5 Integrity and Faithlessness『スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-』は2016年3月31日に発売。
スクウェア・エニックスが開発したスターオーシャンシリーズの第5作目。
主要な舞台は未開惑星フェイクリード、時系列は『スターオーシャン セカンドストーリー』と『Till the End of Time』の間。
シームレスなバトルシステムで、移動マップがそのまま戦闘フィールドとなる。
イベントシーンもシームレス展開され、プレイヤーがキャラクターを操作可能。
戦闘システムには「小攻撃」「大攻撃」「ガード」があり、相互作用がある。
プロットには、フィデル・カミューズという青年が主人公。
フィデルの幼馴染ミキ・ソーヴェスタが治療能力を持つ呪印術士。
物語には記憶を失った少女リリアが関与し、謎を解く旅に出る。
ゲームの評価は低く、ユーザーから不満が多かった。
プロデューサーの小林秀一は結果について後悔の意を表明。
音楽は桜庭統が担当。
ドラマCDも発売され、追加エピソードが収録されている。
キャラクターデザインはあきまんが担当。
特殊な魔術「呪印術」が物語の重要な要素。
レスリア王国とランドック王国の動乱が背景にある。
本作の全体的なテーマとして、進化や原点回帰が挙げられる。
シリーズのファンに向けたラジオ番組も配信されている。
ゲームバランスの問題が指摘された。
プロデューサーは次回作への期待の声にも応えようとする姿勢を示している。発売年 2016年 / スクウェア・エニックス -
LEGO マーベル アベンジャーズ原作映画:『アベンジャーズ』『エイジ・オブ・ウルトロン』を中心に6作をカバー
登場キャラ:キャプテン・アメリカ、アイアンマン、ハルク、ソー、ホークアイなど
映画の再現度:演出やカメラワークに映画の名場面を忠実に再現
ストーリー構成:映画の名シーンをベースにしたミッションで進行
舞台:マンハッタンを中心に複数のロケーションが登場
キャラ操作:ヒーローごとに異なる能力あり(飛行、怪力、スピード等)
協力アクション:複数キャラによる連携技「コンボムーブ」あり
謎解き:ギミック解読・仕掛け解除が豊富でゲーム性の核に
ヒント不足:ナビゲーションが少なく、詰まりやすい構成
オープンワールド要素:街中を自由に探索できるがフリーズ報告も
ビジュアル:LEGOとリアル背景が融合した高品質な世界観
破壊要素:LEGOらしく建物などを破壊可能
爽快感の薄さ:戦闘操作が単調で爽快感に欠ける
カメラワーク:調整不足で見づらい場面あり
セーブ仕様:任意セーブ不可、セーブポイント制
難易度:ゲームオーバーがなく、子供向け設計
不具合:PS3版特有のフリーズ・挙動バグ報告あり
ボリューム感:ストーリーモードは短め、やり込みでカバー
おすすめ対象:マーベル映画ファン・レゴ好きの親子に最適
映画未視聴者には難:予備知識なしでは理解・楽しみにくい
移動の楽しさ:飛行・高速移動キャラでの探索が魅力
協力プレイ評価:2人協力での謎解きが特に楽しいと高評価
日本国内評価:Amazon評価は★4.6と高評価多数
総評:アベンジャーズ映画を観た人には強く推奨されるレゴゲームの一作発売年 2016年 / ワーナー・ブラザーズ -
実況パワフルプロ野球サクセススペシャル2018年7月31日サービス終了
配信専用
基本プレイ無料発売年 2016年 / コナミ -
LEGO マーベル アベンジャーズ対象プラットフォーム: PS4、PS3、PS Vita (Vita版は内容が異なる)。
発売元: ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント。
ジャンル: アクションアドベンチャー。
価格: PS4/PS3パッケージ版5700円+税、PS Vita版4700円+税。
プレイ人数: PS4/PS3は1~2人、PS Vitaは1人。
対応映画作品: 『アベンジャーズ』『エイジ・オブ・ウルトロン』など6作品を題材に再現。
メインストーリー: アベンジャーズの結成からウルトロンとの戦いまでを描く。
登場キャラクター: キャプテン・アメリカ、アイアンマン、ソー、ハルクなど100人以上。
LEGOらしい要素: ブロックを壊して新しいものを組み立て、謎を解く。
協力プレイ: 2人で分割画面での探索や戦闘が可能。
協力技: ヒーロー同士の特別な連携アクションが存在。
グラフィック: レゴとリアルの調和が美しい。
ムービーの再現度: 映画の名シーンを忠実に再現しつつ、ユーモアを加味。
謎解き要素: ステージ内の仕掛けをヒーローの能力で解く。
マップ探索: ニューヨークやアスガルドなどを自由に探索可能。
DLC: 『シビル・ウォー』キャラクターパックを無料でダウンロード可能(PS4/PS3のみ)。
アクション要素: 操作は簡単だが、戦闘は爽快感に欠ける。
移動の楽しさ: アイアンマンの飛行やクイックシルバーの高速移動が特徴。
とっつきにくさ: ヒントが少なく、進行に悩むことも多い。
映画知識の必要性: 映画を見ていないと楽しみにくい部分がある。
親子でのプレイ: 家族での協力プレイや頭を使う要素が魅力。
ボリューム: 映画の名場面を楽しみつつ、ヒーローの能力を活かしてプレイ。
ターゲット層: アベンジャーズファンやLEGOファン向け。
評価点: 映画再現のクオリティは高いが、アクション性には課題あり。
総評: アベンジャーズ好きには満足度が高いが、アクションゲームとしての深みは控えめ。
家族向けの魅力: 親子や兄弟でのチームワークが楽しめる設計。発売年 2016年 / ワーナー・ブラザーズ -
ロゼと黄昏の古城ゲームタイトル: 『ロゼと黄昏の古城』
発売元: 日本一ソフトウェア
発売日: 2016年4月26日(PlayStation Vita)、2017年4月12日(Windows版)
ジャンル: 謎解きアクションアドベンチャー
前作: 『htoL#NiQ -ホタルノニッキ-』の続編
ディレクター/キャラクターデザイン: 古谷優幸
物語の舞台: 古城、ロゼと巨人が進む
主人公: ロゼ、呪いの茨を背負っている少女
ロゼの目標: 古城からの脱出、家に帰ること
ロゼの能力: 血と時間を操る力
古城からの脱出には血液が必要
もう一人の主人公: 巨人、ロゼの味方
巨人の特徴: 怪力を持つ、障害物を乗り越える能力
他のキャラクター: ブラン(ロゼに似た少女)
音楽: 杉江一が作曲、歌手は熊田さとみ
特徴: 流血シーンあり
公式サイトあり
プラットフォーム: PlayStation Vita、Windows
リリース年: 2016年
デザインスタイル: ヴィジュアルノベル要素あり発売年 2016年 / 日本一ソフトウェア -
LEGO マーベル アベンジャーズゲーム内容・特徴
映画『アベンジャーズ』『エイジ・オブ・ウルトロン』が主な原作
他にもMCU4作品の要素が追加収録
日本語音声フルローカライズで、子どもでも安心
レゴブロックの世界でマーベル映画の名場面を再現
キャプテン・アメリカ、アイアンマン、ソー、ハルクなど多数登場
複数のキャラを使い分けて進めるギミック重視のアクションゲーム
特殊能力や合体技など、キャラごとに操作感が異なる
キャラのコンビネーション技(コンボムーブ)も実装
システムと仕様
一人でも二人でもプレイ可能(協力プレイ対応)
Wii U GamePadを使った2画面プレイに対応(TV+Pad)
セーブ機能あり。こまめに進行を記録可能
豊富なミッションとボリュームのあるサブコンテンツ
オープンワールド風の探索マップあり(例:マンハッタン、ワシントンD.C.)
評価と感想(レビュー要約)
映画ファンやマーベルファンには特に好評
操作が簡単で子どもや初心者にも向いている
LEGO特有のコミカルな演出で映画とは違う楽しみ方が可能
キャラが豊富すぎてやや水増し感あり(例:アイアンマンのバリエーション多数)
ヒントが不親切で「次に何をすればいいか分かりにくい」という声あり
カメラ視点が固定のステージもあり、操作性に難ありとの指摘
ムービーが長く、スキップ不可の場面も
ギミック(謎解き)が多く、テンポが悪く感じる場合もある
Wii U版は操作慣れに時間がかかるという意見も
ただし、ボリュームやリプレイ性の高さには満足する声が多い
レゴシリーズ初心者やMCU入門者に特におすすめされている作品発売年 2016年 / ワーナー・ブラザーズ -
LEGO マーベル アベンジャーズジャンル:アクションアドベンチャー(レゴゲームシリーズ)
映画『アベンジャーズ』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』を中心に構成
他にもMCU作品4作分の要素を追加収録
日本語音声フルローカライズ(有名声優起用)
ゲーム内容
アベンジャーズメンバー(キャプテン・アメリカ、アイアンマン、ハルク、ソー、ホークアイ等)が登場
複数キャラを切り替えながら進むステージ制
キャラ固有の特殊能力を活用してギミックや謎解きを攻略
新要素「コンボムーブ」で協力攻撃が可能
映画の名場面をレゴ化して追体験できる
拠点はオープンワールド風のマンハッタン
街中を探索し、チャレンジミッションやサブクエストを攻略
車に乗って街を走行可能(障害物破壊なども可)
フリープレイモードではキャラを自由に切り替えて再挑戦可能
トレーディングカードやムービー閲覧が可能なギャラリー機能
時間制限なしでオブジェ破壊やコイン集めが可能
評価・レビュー傾向
Amazon評価:星3.7/5(31件)
映画ファン・レゴシリーズ経験者からは高評価
操作難易度は低めで子供でも遊びやすい
携帯機版としてボリュームは多め
一方で処理落ち・フリーズ・強制終了の報告多数
セーブはステージ終了時のみで、フリーズ時のやり直し負担が大きい
3D立体視は一部ステージ(マンハッタン等)で無効化される仕様に不満あり
据え置き版と比べグラフィックや音質は劣る
Vita版やPS4版の方が快適との意見もあり
やり込み要素は豊富だが安定性にやや難あり発売年 2016年 / ワーナー・ブラザーズ -
星のカービィ ロボボプラネット『星のカービィ ロボボプラネット』は2016年4月28日発売のニンテンドー3DS用ゲーム。
ハル研究所が開発し、任天堂から提供されている。
従来の作品に比べてSF要素が強い。
新要素として「ロボボアーマー」に乗り込み、さまざまな攻撃を行える。
カービィの冒険がポップスターを元に戻すことを目的としている。
主要キャラクターにはカービィ、デデデ大王、メタナイト、秘書スージー、プレジデント・ハルトマンなどがいる。
ストーリーでは「ハルトマンワークスカンパニー」がポップスターを機械化しようとする。
ボス戦にはシューティング要素も追加され、カメラワークも多彩になった。
ステージ内にICキューブが隠されており、ボス戦へのセキュリティ解除に必要。
本作から派生したタイトルには『みんなで!カービィハンターズZ』や『カービィのすいこみ大作戦』がある。
各レベルクリア後に高難易度のEXステージが解放される。
ステッカーの収集要素があり、200種類存在する。
amiibo連携による特別な要素がある。
ゲームはプレイ中的に回復アイテムを集められる仕様。
改訂版『カービィのすいこみ大作戦』と『みんなで!カービィハンターズZ』が後に配信された。
多様な敵キャラクターに過去作からのキャラを含む。
プレジデント・ハルトマンの秘密は彼の娘との関連に深く結びついている。
各ボスの強化版が登場するモードも存在。
ストーリーボードやボスバトルが多岐にわたる形で展開される。
プレイヤーのキャラクター設定やプレイスタイルに応じた多様な攻撃手段が提供されている。発売年 2016年 / 任天堂 -
Teslagrad同名PlayStation 3/PlayStation 4用ゲームの移植版
Teslagradは2013年にRain Gamesによって開発された2.5Dパズル・プラットフォーマーゲーム。
主な要素は磁力と他の電磁パワーで、競技が進むにつれて秘密を解き明かす。
ゲームはスチームパンク風の古いヨーロッパを舞台にしている。
プレイヤーは若い少年を操作し、独裁的な王や技術的魔法使いの陰謀に巻き込まれる。
Teslagradという名前は発明家のテスラとスラブ語の「都市」を意味する「Grad」から来ている。
ゲームはアクション要素を含むが、戦闘は最小限に留め、パズルとプラットフォーマンスに重きを置いている。
開発が進む中で、ゲームはさまざまなアップグレードやアイテムを提供。
初めてのデモ版は2013年8月にPC向けにリリース。
Wii U、PlayStation 3、PlayStation 4向けにリリースされた。
Xbox One版が2016年3月に発表された。
2015年には日本でのデジタル版もリリース。
売上は2016年3月時点で160万本を超える。
ゲームエンジンはUnityを使用。
2020年9月に続編「Teslagrad 2」が発表され、2023年4月にリリース。
グラフィックや音楽は高評価を受けているが、難易度の高さが批判されることも。
MetacriticのスコアはWii U版79点、PC版77点、PS4版78点。発売年 2016年 / スクウェア・エニックス -
パンチライン設定: 主人公がパンツを見ると人類滅亡が引き起こされる。
ストーリー: 幽体離脱した主人公が自分の体を取り戻すため、住むアパート内で謎を解く。
アニメ連動: 2015年にアニメ化され、ゲームはその内容をベースに展開。
テーマ曲: 音楽は小室哲哉が担当し、挿入歌も魅力。
ゲーム内容
シナリオ構成: 全22話。アニメとほぼ同じ内容だが、若干異なる結末がある。
イタズラパート: 部屋内の物を操作して住人のリアクションを見る。
探索パート: パズル的要素も含むが、自由度は低い。
パンツギャラリー: 全キャラクターのパンチラを収集する要素。
アニメシーン: 各話でOP・EDが挿入される。スキップ可能だが冗長との評価。
トロフィー関連
トロコン難易度: 難易度は非常に低く、☆1(簡単)。
コンプ時間: 約10時間(スキップ使用時は5時間程度)。
鬼門トロフィー:
パンチラを全収集: 全話でパンツを見る必要あり。
焦らしプレイ: ゲージ管理しつつレッドゾーンを回避。
ピースメイカー作戦: 各話のタイトルごとにトロフィーが付与。
良かった点
シナリオ: タイムリープをテーマにしたSF要素が評価されている。
キャラクター作り: 住人のキャラクターが魅力的。
音楽: 小室哲哉の楽曲がファンには好評。
フルボイス: キャスト陣の演技が高評価。
悪かった点
自由度の低さ: イタズラパートや探索パートが一本道。
アニメ要素の多さ: ゲーム部分が少なく、ほとんどアニメ視聴。
冗長な演出: 各話ごとのOP・EDがスキップ可能だが煩雑。
繰り返し要素: パンチラ収集や人類滅亡ムービーが手間。
総評
ターゲット層: アニメ未視聴者やパンツ要素に興味がある人向け。
ストーリー理解: アニメで分かりづらかった部分がゲームで補完可能。
推奨プレイ法: トロフィー収集目的で攻略サイトを活用すれば効率的。
総合評価: シナリオは好評だが、ゲーム性は物足りないとの意見が多い。
購入の決め手: 小室哲哉楽曲やシナリオ補完を目的にする人にはおすすめ。発売年 2016年 / MAGES.(5pb.) -
東方蒼神縁起V基本情報・概要
東方Projectの二次創作RPGで、同人PC作品の移植+追加要素。
開発は苺坊主、販売はメディアスケープ、価格は税込3,000円。
対応機種はVita、PS4、Switchだが、Vitaは安定性にやや難あり。
プレイ時間目安は50〜60時間、やり込みで100時間以上。
高難易度の戦略RPGで、「ロマサガ系のマゾゲー」好きにおすすめ。
戦闘・システム
スキル振りシステムで自由に成長カスタマイズが可能。
武器種4種+スキルカテゴリ4種、ポイントを振って習得。
陣形、属性バランス、特攻装備など緻密な戦略性が要求される。
敵の行動や属性操作も鍵、詰め将棋的なバトルが特徴。
雑魚戦も気を抜くと全滅するレベルのシビアさ。
難易度とやり込み
Vita版は原作よりは難易度緩和済だが、それでも超高難度。
パーティ分割ダンジョンあり、全キャラを均等に育てる必要あり。
回復アイテム無し、ヒーラー依存の戦術が求められる。
全装備が1点モノ、状態異常対策などの装備配分が極めて重要。
戦闘後HP自動回復制、MPと状態異常は残る。
図鑑・収集要素
モンスター図鑑は5項目コンプ式(倒す・みやぶる・ドロップ・ラーニング・阿礼)。
100体以上のモンスター、ラーニング技あり。
エクストラコンテンツや残暑シナリオも収録。
ラスボス~裏ボス含め、一部はFF・サガ系モンスターのオマージュ多め。
コレクション癖のあるプレイヤーにはたまらない内容。
UI・操作性・演出
メニュー操作や装備付け替えのUIはやや不便(特にVita版)。
セーブはL+R同時押しなど独特な操作。
ドット絵でキャラやモンスターを表現、巨大ボスの演出が秀逸。
可愛らしいドット寸劇で東方キャラに親しみやすい演出。
音楽・ストーリー
BGMは全体的に地味だが、ラスボスや終盤曲は印象的。
ストーリーは軽め、「黒幕を倒しに行く」程度の流れ。
原作東方に詳しくなくてもゲームとして成立する作り。
不満点・注意点
Vita版はOut of Memoryエラーが頻発、こまめなセーブと再起動が必須。
ラスダン以降の難易度上昇が理不尽レベル。
コンプリートトロフィー難度は高め、やりこみゲーマー向けの一本。発売年 2016年 / メディアスケープ -
実況パワフルプロ野球サクセススペシャル基本無料。アイテム課金
『実況パワフルプロ野球サクセススペシャル』は2016年4月28日に配信開始、2023年12月4日にサービス終了。
ゲームはコナミデジタルエンタテインメントによる基本無料のコンピュータゲーム。
略称は『サクスペ』で、サクセスモードに特化。
オリジナル選手を作成・育成する内容で、サービス開始はサクセスモード20周年を記念。
対応ハードはPS4、PS3、PS Vitaで、最終的にはPS4版のみ運用。
オンラインプレイ専用で、セーブデータはサーバーに保存される。
場所を問わず、同じアカウントでゲームを続けられる。
実況は堂前英男が担当。
2018年以降は新作との連動要素が追加。
オンラインサービスの連動は段階的に終了。
パワストーンを用いたアイテム課金が存在。
アドベンチャーゲーム形式で、選手全員の手動操作が可能。
特定の高校のコラボレーションシナリオがあり、多種のキャラクターが登場。
イベントキャラクター(イベキャラ)を使用して選手育成が可能。
ガチャシステムでリリースされたキャラクターを入手。
イベントデッキを組むことで、さまざまなイベントが発生。
プレイヤー同士の試合モードが存在。
選手の育成に有利なアイテムを持ち込むことができる。
特殊能力やオリジナル変化球が追加されることがある。
最大5000枠のイベキャラ保管庫が使用可能。
初出のオリジナルキャラも登場し、逆移植される場合がある。発売年 2016年 / コナミ -
実況パワフルプロ野球2016タイトルと発売日: 『実況パワフルプロ野球2016』はコナミデジタルエンタテインメントによって2016年4月28日に発売された。
対応機種: PS3、PS Vita、PS4の3機種で発売された。PS4版はシリーズ初。
新要素: 選手視点の「なりきりプレイ」とオリジナル球種の「新球種開発」が追加された。
プレイ期間: ペナント・マイライフモードでは最長30年プレイ可能。
アップデート情報: 2017年4月27日から2017年度データの無料配信が始まり、バージョン1.07が実施された。
売上: 2016年8月24日に出荷本数50万本を突破。
収録選手: 初期データには2016年2月1日時点でのNPB所属選手が収録され、アップデートにより選手データは随時更新された。
システム変更: 投球と打撃システムが調整され、打撃難易度が改善された。
守備システム: 基礎能力が守備動作に影響を与える仕組みに変更された。
コリジョンルール: 2016年からのコリジョンルールを反映し、特定の特殊能力が変更された。
BGM設定: 過去作のBGMや主題歌をダウンロードコンテンツで変更可能。
実況キャラ: 新たに実況者として熱盛宗厚が追加された。
サクセスモード: 収録されるシナリオが多様化し、従来の形式に近いシステムが導入された。
プレイヤーの選択: 継承選手デッキを使用することで、育成した選手をサクセスに登場させることが可能。
チャット機能: サーバーを介して他のプレイヤーとの通信対戦が可能だが、オンラインサービスは2018年4月に終了。
ダイナミック視点: 新たに追加された視点設定により、プレイ中の視点変更が可能に。
育成要素: 選手の能力向上や新要素が導入され、育成に工夫が求められる。
キャラクター: 主人公やサブキャラに多様な背景が設定され、ドラマが展開される。
マーケティング: 小栗旬などを起用したテレビCMが制作された。
記録と評価: プレイ結果に応じた報酬制度が設けられ、多様な要素が追加された。発売年 2016年 / コナミ -
EVE burst error REVE Burst Errorは1995年にC’s Wareによって開発されたビジュアルノベル冒険ゲーム。
当初はエロティックゲームとしてリリースされた。
作品は菅野宏之によって書かれ、梅本竜によるチップチューン音楽が特徴。
EVEシリーズの最初の作品であり、政府のエージェントと私立探偵が奇妙な事件を調査するストーリー。
プレイヤーは男女2人の主人公を選び、視点を切り替えながらゲームを進行できる。
主人公はマリナ(情報エージェント)と毛次郎(私立探偵)。
マリナは外交官の娘を守る任務を果たし、毛次郎は行方不明の絵を追うが、事件が繋がっていく。
2016年にグラフィックを改良したリメイク版「EVE Burst Error R」がPlayStation Vita向けに発売。
2018年にはNintendo Switchにも移植された。
日本国内での人気が高く、コンソール版と海外リリースも実現。
セガサターンマガジンの読者投票で2000年に1位を獲得。
2017年にはファミ通読者によって歴代アドベンチャーゲーム17位に選出。
RPGFanでは2000年に92点、2001年に91点の評価を received。
フランチャイズはその後、続編がいくつか制作された。
原作プロデューサーの菅野宏之は後にC’s Wareを離れ、2011年に亡くなった。
コラボレーションやストーリーの分岐がゲームプレイにおいて重要な要素となっている。
ゲームは政府間の陰謀を描くミステリー要素が強い。
日本では、エロゲにしては異例のヒットを記録した。
EVEシリーズはC’s Wareの代表的なフランチャイズとなった。
評価は概ねポジティブで、多くのレビューで高得点を獲得。発売年 2016年 / RED FLAG SHIP -
マリオカート8 デラックスゲーム内容
マリオシリーズのキャラクターが登場するレースゲーム
Wii U版「マリオカート8」をベースにした完全版
過去の追加コンテンツを全て収録
多彩なコースとキャラクターでシリーズ最大級のボリューム
レースだけでなく対戦型バトルモードも充実
家庭用パーティーゲームの定番作品
システム・攻略要素
ドリフトとアイテムを軸にした直感的な操作
ハンドルアシスト搭載で初心者や子供でも遊びやすい
ローカル対戦とオンライン対戦に対応
画面分割による複数人プレイが可能
キャラクターやマシンの組み合わせで性能調整が可能
DLCによるコース追加で長期間遊べる
携帯モードでも安定した操作性
運と実力のバランスが取れた設計
音楽・サウンド・声優
明るくノリの良いBGMがレースを盛り上げる
コースごとにアレンジされた楽曲が印象的
効果音やキャラクターボイスも親しみやすい
評価
シリーズの完成形と評価されることが多い
子供から大人まで幅広く楽しめる点が高評価
オンライン対戦の盛り上がりが長く続いている
中古価格が下がりにくいほどの人気
新作と比べてもなお現役との声が多い
総評
Nintendo Switchを代表する定番レースゲーム
家族や友人と遊ぶ用途に最適
初心者と上級者が同時に楽しめるバランス設計
一本持っておけば間違いない安心感のある作品発売年 2017年 / 任天堂 -
Worlds of Magic: Planar Conquest発売年 2017年 / Teyon -
弾銃フィーバロン発売年 2017年 / エムツー -
Symphony of the Machine発売年 2017年 / Stirfire Studios -
アガサ・クリスティ - ABC殺人事件発売年 2017年 / クロスファンクション -
LITTLE NIGHTMARES-リトルナイトメア-『リトルナイトメア』はTarsier Studiosが開発したホラーアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは「シックス」という女の子を操作し、巨大船「モウ」からの脱出を試みる。
ゲームはパズルとプラットフォーム要素が組み合わさったスタイルで進行する。
シックスは常に空腹で、食べ物を見つけることで生き延びていく。
敵から逃げることが主なプレイスタイルで、攻撃手段は限られている。
DLC『Secrets of The Maw』が展開され、ストーリーが拡張されている。
続編の『リトルナイトメア2』が2021年に発売された。
シックスや他のキャラクターにはそれぞれ独自の特徴や背景がある。
ゲームはグラフィックと音楽が評価され、多くの肯定的なレビューを得ている。
コンプライトエディションが販売され、全体で200万本以上の売上を記録している。
2017年から18年の間に様々な賞にノミネートされている。
物語は子供視点であり、独特な雰囲気を醸し出している。
ゲームは不気味でサスペンスフルなストーリーが特徴。
ノームやレディ、管理人など、印象的な敵キャラクターが登場する。
シックスの冒険の終息後に様々な謎が提示される。
映画化や漫画作品も計画されている。
プレイヤーの恐怖に作用し、子供時代のトラウマを掘り下げるテーマが存在する。
ゲームのスタイルは「かくれんぼ」に近いと説明される。
ユーザーや批評家から多くの肯定的評価を受けている。
今年以降もシリーズの続行に関する興味が示されている。発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Moving Outゲームタイトル: Moving Out
開発者: DevM Games(スウェーデン)とSMG Studio(オーストラリア)
ジャンル: 協力型移動シミュレーションゲーム
発売日: 2020年4月28日(PC、Switch、PS4、Xbox One)、2021年1月28日(Amazon Luna)
続編: Moving Out 2 を2023年8月15日にリリース
ゲームの目的: 制限時間内に家具や家電をトラックに積む
物理的な障害物: クワ、火、氷、幽霊などが登場
オブジェクトへの影響: 重い物は2人で運ぶ必要があり、壊れやすい物も存在する
評価スケール: 銅、銀、金のランクで評価される
オプション目標: 家の窓を壊すなどの追加目標あり
アシストモード: 難易度を下げるために時間を延長したり、障害物を排除する機能
DLCコンテンツ: Employees of the Month Pack(新キャラクター追加)やMovers in Paradise(新レベルとアイテム追加)
新しいゲームメカニクス: クランク、ジェットパック、壊せる壁など
プレイヤーの装飾: 新しいキャラクター服やダンスモーションを更新で追加
ゲームの起源: 開発者が友人の引っ越しを手伝ったことからインスパイアされた
ゲームの特徴: マルチプレイヤー体験が評価されており、Overcookedとの比較が行われる
続編のプラットフォーム: Moving Out 2は新世代機やPCで展開
全体的な評価: 一般的に好評を得ており、特にマルチプレイヤー要素が評価されている
ゲームの売り: 価格が手ごろで楽しい体験を提供すること
プレイヤー体験: 友達と楽しむことができ、新たな戦略を楽しむ要素がある発売年 2020年 / Team17 -
The Inner Friend発売年 2020年 / PLAYMIND -
スターレネゲード『Star Renegades』は、2020年にMassive Damageが開発した戦術的なローグライクゲーム。
JRPGやローグライクゲームの影響を受けている。
プレイヤーはサイボーグ軍から銀河系を守る守備者を操作する。
敵に敗北すると、別の次元でキャンペーンを最初からやり直す必要がある。
ただし、アンロック可能な報酬を購入することで次のチームが強化される。
チームメンバー同士のロマンスによって新しいキャラクターや能力もアンロックされる。
敵は、プレイヤーとの戦闘後に追跡され、プレイヤーの行動に応じて特性が変化する(Nemesisシステムに類似)。
PC版は2020年9月8日に、Xbox OneとSwitch版は11月19日に、PS4版は2021年1月に延期されたが、最終的に3月10日にリリースされた。
複数のレビューがあり、ゲームの独自性と課題に対する意見が分かれた。
ゲームは再プレイを促進するが、ロック解除可能なアイテムが早期に尽きるとの批評も。
技術的な問題がいくつかのプラットフォームで指摘された。
全体的には、魅力的で挑戦的なゲーム体験と評価された。発売年 2021年 / DMM GAMES / EXNOA -
グリザイア ファントムトリガー 01 to 05「グリザイア」シリーズの新世代作品
第1話から第5話を1パッケージに収録
ゲーム内容
舞台は特殊技能訓練校として再生した美浜学園
新組織SORDに所属する少女達の物語
銃と実弾を与えられた少女達の過酷な任務を描写
前作キャラクターは登場せず、新キャスト中心
ミリタリー色の強いシリアスなストーリー展開
ヒロインそれぞれの過去と成長が描かれる
システム・攻略要素
選択肢のない一本道のビジュアルノベル
読み進めることに特化した設計
テキストは日本語、英語、中国語簡体字に対応
タッチ操作対応で携帯モードとの相性が良い
片手操作にも対応した快適な操作性
1話あたり数時間程度の構成
音楽・サウンド・声優
主人公以外はフルボイス仕様
レナ役は内田真礼
トーカ役は佐倉綾音
クリス役は名塚佳織
ムラサキ役は種崎敦美
緊張感を高めるBGMと演出が特徴
評価
シナリオと演出の完成度が高い
ミリタリー要素が好評
1話ごとのボリュームは控えめ
分割展開に不満の声もある
総評
グリザイア世界観を継承した新シリーズの導入編
読むことに集中できるストーリー重視作品
シリアスな物語やミリタリー系が好きな人向け発売年 2021年 / プロトタイプ -
テラテック発売年 2021年 / テヨンジャパン -
Cymatically Muffed発売年 2021年 / Kelsam -
スーパーグリッチダッシュ発売年 2021年 / Rogue Games -
フライトゥギャザー!発売年 2021年 / Northplay -
ママにゲーム隠された2発売年 2021年 / ハップ -
世界の中心で、AIは戦う発売年 2021年 / 毛ナカガワ -
臺灣妖果:序章発売年 2021年 / WOWWOW Technology -
アイドル麻雀 ファイナルロマンス2『対戦アイドル麻雀ファイナルロマンス2』は1995年4月に発売された脱衣麻雀ゲーム。
専用筐体を使用せずに通信対戦が可能な初の脱衣麻雀ゲーム。
-シリーズ第2作で、前作よりアニメ調のグラフィックに変更された。
プレイヤーが和了ると相手の脱衣シーンが見られる。
3回和了るか、相手をハコテンにするとステージクリア。
獲得点数でアイテム購入が可能で、対局を有利にするアイテムもある。
役のシステムに特殊な点数が設定されている。
通信対戦ではエントリー待ちまたは乱入対戦が可能。
3本勝負で、持ち点が0以下になれば敗北となる。
引き分けの場合、延長戦が行われる。
得点差が大きいと負けている側にアイテムが与えられる。
キャラクターデザインは複数のデザイナーによるものである。
主要キャラクターはそれぞれ異なる年齢や趣味を持っている。
各キャラクターには彼氏イナイ歴が設定されている。
アイテムの種類や効能が多様で、戦略が求められる。
異なるプラットフォームでの再リリースが行われている。
特に成人向け要素が強調されているバージョンも存在する。
クレーンゲームの景品として関連するコミックも販売された。発売年 2021年 / シティコネクション -
神田アリス も 推理スル。発売年 2021年 / RED FLAG SHIP -
毎日♪衛宮さんちの今日のごはん発売年 2021年 / アニプレックス -
ミクと水没都市発売年 2021年 / レイニーフロッグ -
Unsouled発売年 2022年 / NEOWIZ -
MotoGP 22開発元: Milestone srl
ゲームモード: 歴史的モード、マルチプレイヤー、キャリア、ファストモード、パーソナライズ、歴史的コンテンツ
新AI「Neural AI 2.0」: より効率的なライディング、タイヤの摩耗や燃料消費の管理
マネージャーキャリアが改良されて復帰
プレイヤーはチームを持ち、パーソナルマネージャー、チーフエンジニア、データアナリストが重要な役割を担う
COVID-19の影響を受ける前のシーズンを反映
アルガルベ・インターナショナル・サーキットでのレースを含む
タイ・グランプリがアラゴン以降に追加
初めてキャンセルされたフィンランド・グランプリを含む
メディア評価は76%を記録
評価サイト: Metacritic、Game Informer、Nintendo Life、Shacknewsなど発売年 2022年 / Koch Media -
イケメン戦国◆時をかける恋 新たなる出逢い for Nintendo Switch発売年 2022年 / アイディアファクトリー -
食用系少女 2 美食内戦発売年 2022年 / JUSTDAN INTERNATIONAL -
Zombie Army 4: Dead Warゲームタイトル: Zombie Army 4: Dead War
開発・出版元: Rebellion Developments
リリース日: 2020年2月4日(PS4, Windows, Xbox One)、2020年5月1日(Stadia)、2022年4月26日(Nintendo Switch)
ゲームジャンル: 三人称シューティング
前作: Zombie Army Trilogyの続編
時代設定: 1946年、ヒトラー敗北後の世界
敵: ナチゾンビ、知性を持つゾンビも登場
主な舞台: ミラノからローマまでのイタリア
ストーリー: ヒトラーは地獄に追放され、死のカルトを使って新しい軍を作成
プレイヤー目標: ヒトラーの再生を阻止し、死の工場を破壊
満足度: PS4およびWindows版は「ミックスレビュー」、SwitchとXbox One版は「好意的なレビュー」
主要な評価: 友人とプレイするには非常に良いシューティングゲーム
カスタマイズ可能なプレイスタイル
エンディング: ヒトラーを倒した後も残されたゾンビやカルトを追跡
Hellmouth閉鎖後、ゾンビの補充が困難に
などの要点が含まれる。発売年 2022年 / Rebellion -
P.3発売年 2022年 / RedDeerGames -
推しのラブより恋のラブ+ラブ・オア・ダイ原作PC版2作品を1パッケージ収録
ゲーム内容
ドタバタ王道百合ラブコメディ
オタクOL速星あくるとギャル古館恋の同居生活
「結婚しよ」の一言から始まる恋の追いかけっこ
前編と続編を通して関係の変化を描く構成
甘くポップでコミカルな作風
ハッピーエンド後を描く続編も収録
システム 攻略要素
メッセージを読み進めるノベル形式
選択肢でルート分岐
複数エンディングあり
1作目クリア後に続編解放
テキスト4言語対応(日本語 英語 中国語簡体字 韓国語)
プレイ中いつでも言語切替可能
PC版ショートストーリーを一部収録
音楽 サウンド 声優
フルボイス(日本語音声)
主演:猫村ゆき 北大路ゆき ほか
キャラクターデザイン:DSマイル
明るくポップな楽曲が中心
声優演技の評価が高い
評価
百合コメディとして完成度が高い
イラストの美麗さが好評
声付きで没入感が高いとの声
ストーリーはやや短めとの意見あり
ノベルゲームに慣れていない層には単調との評価も
総評
王道百合ラブコメを気軽に楽しめる一本
2作品収録で満足度は高め
キャラと掛け合い重視の作品
百合ジャンルや声優演技を楽しみたい人向け
ノベルゲーム初心者にも入りやすいSwitch向けADV作品発売年 2022年 / プロトタイプ -
黄昏ニ眠ル街ゲーム内容
主人公ユクモを操作し、霧に包まれた東洋風の街を探索
故障した飛行船を修理するため「大地の源」を集める
複数の箱庭型マップを順に解放して進行
街並みや建築物の鑑賞が主目的の作品
NPCとの会話やストーリー描写は最小限
昼夕夜で街の雰囲気が変化する
システム・攻略要素
基本アクションは移動・ジャンプ・滑空
戦闘はなく、落下やギミック失敗が主な障害
大地の源の収集数により次エリアが解放
ダンジョン的な聖域ではタイミング重視のアクションが要求される
操作には慣性があり、もっさりした挙動が特徴
落下するとチェックポイントからやり直し
有料でスキップできる救済手段が用意されている
マップ機能はあるが精度が低く、探索の補助には弱い
セーブポイントが限定されており、自由に中断しづらい
衣装収集やフォトモードなどのやり込み要素あり
音楽・サウンド・声優
音楽は Ujico による幻想的で静かな楽曲が中心
BGMは世界観との相性が高く評価されている
フルボイスではなく、音声演出は控えめ
主人公ユクモは基本的に無口
評価
世界観とビジュアルの評価は高い
街を散策する「お散歩ゲー」として好意的な意見が多い
操作性や慣性の強さにストレスを感じる声も多い
探索主体にも関わらず酔いやすいという指摘あり
ゲーム性は単調で作業感が強いと感じる人もいる
Switch携帯モードではややぼやけた表示になるとの意見あり
総評
美しい街並みを眺めながらゆっくり遊ぶ人向けの作品
明確な達成感や刺激を求める人には不向き
雰囲気重視・戦闘不要派には刺さりやすい
価格次第では満足度が大きく変わるタイプのゲーム発売年 2022年 / PLAYISM -
飛翔鮫!鮫!鮫!東亜プラン復刻プロジェクト第2弾
収録数:全13タイトル
ゲーム内容
飛翔鮫と鮫! 鮫! 鮫!のアーケード版を完全移植
海外版やバージョン違いも収録
家庭用移植版も網羅
名作アクション ワードナの森も収録
落ちものパズル 洗脳ゲーム TEKI-PAKIを特典収録
シンプルで硬派な縦シュー体験
鮫! 鮫! 鮫!は高難度で歯応え重視
システム 攻略要素
スーパーイージーモード搭載
アーケードチャレンジモード搭載
M2ガジェットで詳細データ表示可能
セーブ機能あり
ネットランキング対応
複数バージョン遊び比べ可能
やり込み前提の高難度設計
音楽 サウンド 声優
東亜プランらしい熱いFM音源BGM
効果音は当時準拠で再現
アーケードサウンドを忠実移植
ボイス要素はなし
評価
移植度の高さが非常に高評価
M2品質への信頼が厚い
レトロシューター世代から絶賛
難易度は高いが練習環境が充実
初心者にも配慮したモード搭載が好評
総評
東亜プラン縦シューの決定版的コレクション
移植 追加機能ともに完成度が高い
硬派でやり込み重視の一本
レトロシューティング好きには強く推奨できるSwitch作品発売年 2022年 / エムツー -
Rugby 22発売年 2022年 / Nacon -
MotoGP 22発売年 2022年 / Milestone -
レイヤーセクション & ギャラクティックアタック Sトリビュート発売年 2022年 / シティコネクション -
RICO London発売年 2022年 / Numskull Games -
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド:リメイク発売年 2022年 / Forever Entertainment -
Bugsnaxゲーム紹介: Bugsnaxは2020年に発売されたアドベンチャーゲーム。
開発元: シカゴを拠点とする独立系開発者Young Horsesによって開発。
ストーリー設定: プレイヤーは謎の島Snaktoothを探索し、虫のような食品「Bugsnax」を捕まえる。
初公開: PlayStation 5の発表イベントで2020年6月に紹介。
音楽: バンドKero Kero Bonitoがテーマソングを制作。
プラットフォーム: PS4、PS5、macOS、Windowsで2020年11月にリリース。2022年4月にはSteam、Switch、Xbox版も登場し、2023年7月にはiOS版がリリース。
ゲームプレイ: プレイヤーは異なる種類のBugsnaxを探して捕まえ、ストーリーを進める。
捕まえ方: スキャナーや様々な道具を使い、捕獲するための工夫が必要。
ハブ: Snaxburgがゲームの中心となる拠点。
キャラクター: Grumpusたちは物語を進めるためにプレイヤーに求めごと(サイドクエスト)をする。
アップデート: 2022年4月に「The Isle of Bigsnax」を追加。新たなエリアと12種類のBugsnaxが追加された。
キャラクターの変化: GrumpusはBugsnaxを食べることで変化し、その方法をカスタマイズできる。
物語の進行: プレイヤーはLizbertという探検家の失踪を解明するために他のGrumpusをSnaxburgに戻す必要がある。
エンディング: 物語最後にBugsnaxが実は意識を変える寄生虫であることが判明。
販売成功: Bugsnaxは他のゲームと比較しても販売に成功した。
評価: 一般に良好なレビューを受け、ストーリーとキャラクター開発が評価された。
LGBT要素: 同性愛者のキャラクターが登場し、GLAADメディア賞にノミネート。
続編の計画: 開発者はBugsnaxの続編や追加コンテンツに取り組んでいることを発表。
重要なテーマ: 食べることの影響やアイデンティティの探索が描かれている。発売年 2022年 / Young Horses -
Amazing Machines発売年 2022年 / TREVA -
As Far As The Eye発売年 2022年 / Goblinz Studio -
Caves and Castles: Underworld発売年 2022年 / ChiliDog Interactive -
Om Nom: Run発売年 2022年 / Qubic Games -
Dance with Devils「Dance with Devils」は2015年10月に放送された日本のアニメ。
北米ではFunimationによってライセンスされている。
同年9月からGFantasyで漫画も連載開始。
主人公は立華リツカ、高校2年生で平穏な生活を送る。
学校の「第三図書室」で生徒会メンバーと出会う。
リツカの家が襲撃され、母マリアが誘拐される。
「禁断のグリモワール」を狙う悪魔と吸血鬼の争いに巻き込まれる。
リツカは実は「禁断のグリモワール」であり、感情によってその存在が明らかになる。
リツカの父は堕天使の王、マクシスである。
生徒会のメンバーには、リム、ウリエ、メイジ、シキがいる。
リツカの従兄弟、立華リンドはエクソシストとして帰国。
友人の葛葉アズナはエクソシストであり、第八話で死亡。
物語には、悪魔の王マクシスと吸血鬼の王ネスタも登場。
2016年から2.5Dミュージカル舞台も開催。
ゲームが2016年にPlayStation Vita向けにリリースされた。
アニメ映画「Dance with Devils: Fortuna」は2017年に公開。
音楽はElements Gardenが担当。
テーマソングはWataru Hatanoが歌唱。
アニメの制作はRejet、Brain’s Baseが関わっている。
シリーズは2017年に続編ゲーム「Dance with Devils: My Carol」もリリース。発売年 2022年 / Rejet -
DarkBlood Reborn -ダークブラッド・リボーン-発売年 2022年 / レジスタ -
Derby Racing: Xtreme Driver発売年 2022年 / Megame Studio -
Feral Flowers発売年 2022年 / Starriver -
LOST BUBBLES: Sweet mates発売年 2022年 / KIMIDORI SOFT -
Light Fairytale Episode 1発売年 2022年 / neko.works -
LilyDeux 警告の黒き百合発売年 2022年 / メディアスケープ -
Lost Grimoires: 奪われし王国発売年 2022年 / Artifex Mundi -
MotoGP 22発売年 2022年 / Koch Media -
ニューテラ発売年 2022年 / Winteryear Studios -
OMNOOmnoは2021年7月にリリースされたアドベンチャーゲーム。
開発者はドイツ・ヴェルターのStudioInkyfoxのJonas Manke。
自主制作で、Future Friends Gamesがパブリッシャーを務めた。
対応プラットフォームはWindows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch。
プレイヤーは三人称視点で探索し、古代文明の手がかりを集める。
謎解きや幻想的な生き物との出会いが含まれる。
ゲームはDeutschen EntwicklerpreisとDeutschen Computerspielpreisを受賞。
開発には5年かかり、Kickstarterで資金を調達。
音楽はイギリスの作曲家Benedict Nicholsが担当。
使用エンジンはUnreal Engine 4。
インスピレーションには「Journey」「Final Fantasy 7」「Abzu」などが影響。
スタジオジブリの映画や「ホビット」シリーズからも影響を受ける。
ゲームは全般的に肯定的な評価を得ている。
MetacriticではSwitch版71点、PS4版82点を記録。
OpenCriticでは全体で79点を獲得。
評価される点は、ゲームの雰囲気やBGM、サウンドエフェクト。
批判される点は未熟な結末や深みの不足。
様々なレビューで「Journey」との比較がされている。
Indieゲームやファミリー向けゲームとして評価を受けている。発売年 2022年 / Studio Inkyfox -
Panmorphia: めざめ発売年 2022年 / LKMAD -
Ping Pong Arcade発売年 2022年 / Merge Games -
Raven's Hike発売年 2022年 / QUByte Interactive -
SOTANO発売年 2022年 / M9 Games -
Soft Drift発売年 2022年 / Weakfish Studio -
TURN TACK発売年 2022年 / 大元メディア -
――ッ違う!!!+発売年 2022年 / エンターグラム -
Nonogram Minimal発売年 2022年 / Hook Games -
ウォッチャークロニクル発売年 2022年 / Third Sphere Game Studios -
カードフル・プランニング発売年 2022年 / Thalamus Digital -
キスから始まるギャルの恋 ~くるみのウワサとホントのキモチ~発売年 2022年 / エンターグラム -
ゲットパック~お引越し大騒動~発売年 2022年 / Coatsink Software -
スムート・ゴルフ発売年 2022年 / eastasiasoft -
トランシルビィ『トランシルビィ』は、スキップモアとエスカドラが開発した2Dアクションゲーム。
2021年12月9日にフライハイワークスから発売された。
主人公はサイボーグ少女シルビィ、次元大陸を探索する。
メトロイドヴァニア形式で、約200画面分の広大なエリアを含む。
敵攻撃は主にソードの近接攻撃、ジャンプ中の攻撃で一撃必殺可能。
敵を倒すと「EP(イーピー)」粒を獲得し、エレメントガンのゲージが回復する。
アイテム収集要素には「トランチップ」、「メガトランチップ」、「ダーククォーツ」などがある。
必須アイテムにはエレメントガン、クリスタルロッド、スラスターなどがある。
シルビィのサポート役はAIのネーコム。
複数のキャラクターが登場し、各エリアで異なる役割を果たす。
ボスキャラクターにはがっかり天使がいる。
開発目標は「難易度低めで面白さ多め」の探索型アクション。
開発は当初の計画より遅れ、レベルデザインに2年を要した。
ゲームのテーマは軽快で楽しさに焦点が当てられている。
メトロイドヴァニアの高難易度要素を排除している。
シルビィはアイテムや変形能力で探索を進める。
ゲームの進行に影響しない収集要素がある。
サイボーグの少女で、学者キャラクター「ヤマト」が登場。
開発コンセプトには重い物語を避ける意図があった。
初期の設定はノアの方舟をモチーフにしていたが変更された。
マルチフェーズのボス戦が特徴的。発売年 2022年 / フライハイワークス -
おきがえしましょ発売年 2022年 / AlignmentSharp -
バーチャル ピアノ発売年 2022年 / Peaksel -
ブリープ ブループ発売年 2022年 / レオフル -
ボクらのニンジャワールド発売年 2022年 / SAT-BOX -
マッチ・スリー・パイレーツ!デイビー・ジョーンズの後継者発売年 2022年 / Mindscape -
マルコと銀河竜 ~MARCO & GALAXY DRAGON~『マルコと銀河竜』は2020年2月28日にTOKYOTOONから発売された美少女アドベンチャーゲーム。
全年齢向けで、スタッフは『ノラと皇女と野良猫ハート』シリーズのメンバー。
企画・脚本ははと、キャラクターデザインは大空樹が担当。
パッケージ版発売日にSteamで全世界に配信、音声は日本語、字幕は多言語対応。
1000枚以上のスチル・CGが収録され、カートゥーンスタイルのアニメーションも存在。
物語は孤児の少女・マルコと銀河竜・アルコが主人公。
マルコは奴隷として売られた後、トレジャーハンターとして活動。
二人は地球の金紐市で宝石「トカゲ石」を巡る騒動に巻き込まれる。
他のキャラクターには復讐を誓う生き残りや市長などが登場。
本作は萌えゲーアワード2020のイノベーション賞を受賞。
カートゥーン調のアニメパートが採用され、海外のファンからも注目を集めた。
開発の過程でCGの量を増やし、文章を減らす手法が採用された。
ゲームのテンポ感が重視され、スチルがアニメ制作に近い体制で制作された。
マルコのデザインは当初のくりくりした目から三白眼に変更された。
海外からの反響が大きく、ロシア語版の製作もあった。
体験版とオープニングムービーは2019年12月に公開。
登場人物は多彩で、それぞれ独自の背景や目的を持っている。
マルコの最大の目的は失った母親を探すこと。
アルコは食事をすると少女の姿になる特異な存在。
各キャラクターに日本の声優がキャスティングされている。
開発チームは新しいことに挑戦し続けて成長しようと考えている。発売年 2022年 / ヒューネックス -
レイヤーセクション & ギャラクティックアタック Sトリビュート発売年 2022年 / シティコネクション -
Save me Mr Tako: Definitive Edition発売年 2022年 / Limited Run Games -
脱出ゲーム R00M発売年 2022年 / AlignmentSharp -
魔法の宝石:ドワーフの運命発売年 2022年 / Mindscape -
Bugsnax「Bugsnax」は、2020年に独立系開発会社Young Horsesによって開発されたアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは神秘的な島「Snaktooth Island」を探検し、「Bugsnax」と呼ばれる虫とお菓子のハイブリッド生物を捕まえる。
ゲームは2020年6月のPlayStation 5発表イベントで初めて公開された。
発売日は2020年11月で、PS4、PS5、macOS、Windowsに対応。Steam、Nintendo Switch、Xboxプラットフォーム向けのバージョンは2022年4月に、iOS版は2023年7月にリリースされた。
プレイヤーは「SnaxScope」を使ってBugsnaxをスキャンし、その動きや味を把握。
複数の道具を駆使してBugsnaxを捕まえることができる。
ストーリーの中心には、Snaxburgという町があり、住民の「Grumpus」との交流が重要。
各Grumpusは個別のクエストを持ち、Bugsnaxを捕まえて食べさせることでキャラクターの物語が展開。
2022年4月には拡張コンテンツ「The Isle of Bigsnax」が追加され、新たなエリアや12種類のBugsnaxが登場。
ゲームには軽快なストーリーがありつつ、終盤にはダークな要素も含まれる。
LGBTのカップルの描写があり、GLAADメディア賞のノミネートを受けた。
ゲームのテーマソングはKero Kero Bonitoにより制作され、人気を博した。
最終的なストーリーにおいて、主なキャラクターが変容し、バグスナックの真実が明かされる。
開発には約6年かかり、さまざまなゲームアイデアからインスピレーションを受けている。
初期の制作段階ではストーリーはよりダークな内容だった。
Bugsnaxはリリース時にPS Plusの無料タイトルとしても提供された。
ゲームは一般的に好評を得ており、特にキャラクター発展と世界構築が評価された。
ゲーム会社Young Horsesは、続編やダウンロードコンテンツの開発を検討中。発売年 2022年 / Young Horses -
ツクールシリーズ Fish Tornado発売年 2022年 / Gotcha Gotcha Games -
パークアサウルス発売年 2022年 / Washbear Studio -
ポップスリンガー発売年 2022年 / レイニーフロッグ -
Abyss Memory -飛べない天使と魔法の線-発売年 2022年 / バイキング -
Dead Island 2ゲーム情報
- タイトル: Dead Island 2
- 開発: Dambuster Studios
- 発売: 2023年4月21日(PS4, PS5, Windows, Xbox One, Xbox Series X/S)、macOSは2025年7月24日
- ジャンル: アクションRPG、主観視点
ストーリー背景
- 2011年のDead Islandの続編、シリーズの第3弾
- Los Angelesがゾンビ感染による隔離地域に設定
- プレイヤーは6人のキャラクターから選択可能(スレイヤー)
ゲームプレイ要素
- 世界は10ゾーンに分かれ、自由探索が可能
- 武器は近接および遠距離用があり、カスタマイズも可能
- FLESHシステムにより、ゾンビに対する部位破壊が可能
キャラクターとスキルシステム
- スキルツリーはなく、カードを用いたデッキビルディングシステムを採用
- カードはアビリティやパッシブ効果など4つのカテゴリーに分類
物語の進行
- スレイヤーたちは隔離地区からの脱出を試み、免疫があることを発見
- CDCの医師との出会いや、自己解決の旅が展開
- 最後には新たな人間種’Numen’への進化が示唆される
開発経緯
- 2014年に発表、開発が長引き、さまざまなスタジオが引き継ぐ
- 2019年にDambuster Studiosが開発を担当
製品のリリースと販売
- 2023年4月21日に発売後、3日で100万本、5月時点で200万本以上売上
- 2025年2月までに400万本販売見込
拡張コンテンツ
- 初のストーリー拡張『Haus』が2023年11月に発売予定
- コープモード『Neighbourhood Watch』も2024年10月にリリース予定
レビューと評価
- 一般的に好意的な評価を受け、特にPCとXbox版で評価が高い
- PlayStation 5版は賛否が分かれる
- 2023年のThe Game Awardsで「最優秀アクションゲーム」にノミネートされる発売年 2023年 / Deep Silver -
Omega Strikers発売年 2023年 / Odyssey Interactive -
百獣エスケープ発売年 2023年 / woof -
イハナシの魔女発売年 2023年 / ケムコ -
ヴァーニーレイク発売年 2023年 / コーラス・ワールドワイド -
超アロイレンジャー発売年 2023年 / HIGHSCORE -
カラーブレイカーズ みんなでペイントバトル発売年 2023年 / レオフル -
ヴァーニーレイク発売年 2023年 / コーラス・ワールドワイド

