
9月29日に発売されたハード&ソフト
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9月29日に発売されたハード
該当するハードはありません
9月29日に発売されたソフト
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ダブルダンジョン『ダブルダンジョン』は1989年9月29日にメサイヤから発売されたPCエンジン用3DダンジョンRPG。
全22種類のシナリオがあり、目的やマップが異なる。
特徴として、2人同時プレイが可能。
開発は日本コンピュータシステム。
2007年から2020年にかけて、複数のプラットフォームで配信。
シナリオは6段階のレベルに分かれており、レベルが高いほどダンジョンが広がり敵が強化。
各シナリオクリア後にエピローグが流れ、最終章へのパスワードが取得可能。
プレイヤーは各シナリオで1からスタートし、データは持ち越せない。
リアルタイム制のコマンドバトルで、魔法は攻撃用のみ。
HPの回復は宿屋、アイテム使用、レベルアップ時のみ。
HPが0になるとスタート地点に戻り、所持金はゼロに。
複数のゲーム誌での評価が存在し、ファミコン通信で24点など。
PCエンジン全ソフト中283位(485本中)との評価。
バーチャルコンソールやゲームアーカイブスでも配信された。
プレイヤー同士の協力が重要なゲーム設計。
どのシナリオも初期は弱い敵が出現。
ゲームのストーリーはテキストベースのエピローグで展開。
シナリオごとに異なるプレイ体験が提供される。
異なるプラットフォームへの移植により多くのユーザーに流通。
作品の独自性は当時のRPGの中でも際立っていた。発売年 1989年 / メサイヤ -
アーティストツールソフトの概要と特徴
ゲームではなく、お絵かきができるソフト
パッド操作で絵を描けるが、専用タブレット「イラストブースター」(別売)に対応
描画メニュー:色選択、直線、フリーハンド、消しゴム、円/楕円、全消去
PCエンジンの豊富な色数を活かしたカラフルな描画が可能
線の太さ変更・塗りつぶし機能は非搭載
背景音楽や効果音も設定できる
セーブ機能は存在せず、絵を残すには印刷しか手段がない
対応周辺機器
イラストブースター:専用タブレット(ペン感覚で描画可能)
プリントブースター:描いた絵を印刷可能にする周辺機器
フォトリーダー:画像取り込み用機器も存在
コア構想との関係
「コア構想」の一環として企画された非ゲーム用途ソフト
PCエンジンを家庭用コンピュータとして使う狙いの一例
拡張バスを利用し、周辺機器と接続して機能拡張を目指した
CD-ROMは成功したが、「お絵かき」構想は失敗に終わる
実質的に「コア構想」の頓挫を象徴する製品となった
問題点・評価
合計価格(本体+周辺機器)で約45,400円と非常に高額
保存不可という致命的な仕様
操作性も決して良いとは言えず、実用性に乏しい
子供向けとしても中途半端で、ターゲットが不明瞭
実物を見た人すら少なく、非常にレアな存在
雑誌などに小さく紹介された程度の「幻のソフト」
総評
PCエンジンの挑戦的・実験的な一面を象徴する異色作
今ではレトロファンや収集家の間で語られる伝説的存在
必要以上に機能を持たせようとした末、高額・不便・不明瞭な用途で失敗したものの、そのチャレンジ精神と奇抜さがPCエンジンらしい魅力でもある、そんな記憶に残る一本です。発売年 1989年 / NEC -
獣王記『獣王記』はセガの横スクロールアクションゲームで、1988年6月にアーケードで稼働開始。
ゲームの特徴は、獣人族の戦士が様々な獣に変身し、パワーアップする点。
5つのステージ構成で、獣人はそれぞれ異なる特殊能力を持つ。
敵キャラを倒すとスピリットボールが出現し、それを取ることでパワーアップ。
パワーアップは最大3段階、最終形態は獣人に変身。
復刻版メガドライブミニに収録(北米・ユーロ版のみ)。
2005年にPlayStation 2用にフルリメイク版も発売。
ストーリーは獣人族が神々の怒りを買い、封印された後の復活を描く。
主人公は獣戦士であり、敵である魔神を討伐する使命を持つ。
アーケード版は他の家庭用ゲーム機に多数移植。
メガドライブ版が特に認知度が高い。
各ステージのボスは異なる特性を持ち、最後に強力なボスが待つ。
ゲームデザイナー内田誠がその発想を小説に影響を受けている。
メガドライブ版は多くのメディアで評価が分かれた。
ゲーム雑誌『ファミコン通信』や『マル勝PCエンジン』で評価を受けている。
シリーズでは続編やスピンオフも展開された。
本作は、他のセガ作品とコラボレーションされることもある。
プレイヤーは協力プレイで2人で挑戦することが可能。
伝説的なコンセプトが多くのゲームに影響を与えた。
人気キャラクターの一部は他のメディアに登場することもある。発売年 1989年 / NEC -
悪魔の招待状ゲームタイトル: 『悪魔の招待状』 (原題:Uninvited)
開発会社: ICOM Simulations社
発売年: 1986年 (アメリカ)、1989年 (日本)
プラットフォーム: パソコン、ファミリーコンピュータ
ゲームジャンル: ポイント・アンド・クリックアドベンチャー
シリーズ: MacVentureシリーズの第2弾
ゲームシステム: コマンド選択式アドベンチャー
死亡率が高く、プレイヤーの選択次第でゲームオーバーになる。
主人公は姉を探して洋館に入る設定。
主人公の性格: 精神的に幼く、楽天家で情緒不安定。
主要キャラクター:
- 主人公: 姉を探している弟。
- 姉: 急に姿を消す。
- 女幽霊: 館に出現する骸骨。
敵キャラクター: ゾンビ、犬、蜘蛛、召使など多種多様。
ドラカン: 館の地下に封印された元白魔術師。
デーモン: 主人公の姉をさらったラスボス。
ゲームレビュー: ファミコン通信・クロスレビューで27点、マル勝ファミコンで29点評価。
ゲームの特徴: 複雑な迷路やホラー要素があり、好きな人には適している。発売年 1989年 / ケムコ -
サンダーバードモチーフ:イギリスの特撮番組『サンダーバード』のゲーム化作品
対応機種:ファミリーコンピュータ(FC)
ゲームシステム・基本構造
ステージ制の縦スクロール型STG
ステージごとに操作機体(サンダーバード1号〜4号など)が変化
プレイヤーの目的は60日以内に敵「フッド」の世界征服を阻止すること
残機制ではなく、1機失うごとにゲーム内時間が3日減る
複数ステージから攻略順をある程度自由に選べる
各ステージクリアでストーリーが進行し、追加ミッションが解放される
操作・アイテム
Aボタン:ショット(攻撃)
Bボタン:オプションの位置変更
矢印アイテム取得でオプションのフォーメーション追加
アイテム:
- L:ライフ回復
- B:武器パワーアップ
- O:オプション追加
- 矢印:フォーメーション追加
被弾すると武器が弱体化し、パワー維持が難しい構造
難易度・演出
ゲーム全体は高難易度で、敵弾・地形ともにシビア
強制スクロールのスピードが速く、動体視力が必要
地形ギミックが不条理気味(突然の龍の突進など)
被弾のリスクが高く、リカバリーも難しいため上級者向け
ボス戦は / 見た目が豪華(ビッグ◯?) / で、演出重視の傾向あり
最終ステージは唐突で、謎展開・意味深演出あり
評価・雰囲気
原作ファンには嬉しい、発進デモやBGMが熱い演出
特にデモ画面(「サンダーバーズ アー ゴー!」)の作り込みに力が入っている
一部では / 「隠れた名作」 / として評価されることもある
グラフィックや雰囲気はFCレベルでは高クオリティ
総評
原作再現に注力しつつも、難易度は高めでストイックな内容
ファンアイテムとしては良作、STG好きには腕試しに最適な一本発売年 1989年 / パック・イン・ビデオ -
落っことしパズル とんじゃん!?基本情報: 1989年9月29日にジャレコから発売されたファミコン用アクションパズルゲーム。
開発元: NMKが開発。アーケード版も予定されていたが未発売。
ゲーム内容: 主人公の「ぶたさん」を操作し、麻雀牌を特定の穴に落とすゲーム。
ルール:
落とせる牌の数がステージごとに決まっている。
特定の牌(魚の牌など)を落とすと失敗。
麻雀役を作るとボーナス点が得られる。
操作方法:
Aボタン: 一気に牌を押す。
Bボタン: 1マスずつ押す。
セレクトボタン: ギブアップしてリスタート。
ステージ構成: 表面99面、裏面40面、全139面。
裏面の難易度: 極めて高く、特定ステージではパスワードがもらえず連続クリアが必要。
萌え要素: ステージクリアごとに可愛い女の子のイラストが表示される。
裏面演出: 表面の最後に謎のキャラクター「ぐぬぬ」が登場し、ゲーム難易度が急上昇。
裏面攻略の厳しさ: 特に後半は連続16面クリアが必要で非常に難しい。
牌の種類:
アップル牌、レモン牌など得点付きの牌。
チャンス牌は得点倍率を上げる重要アイテム。
「もう一牌」で落とせる数が増える場合もある。
パズル要素: 倉庫番に似たシステムだが、同時に複数の牌を動かせる独自性がある。
麻雀役: 大三元、大四喜、国士無双などが成立すると高得点ボーナス。
パスワード機能: 表面では5面ごとに取得可能だが、終盤と裏面は少なくなる。
キャラクターの可愛さ: ぶたさんの仕草や女の子のイラストがプレイヤーを楽しませる。
操作性: シンプルで直感的、レトロゲームらしい快適なプレイ感。
難易度バランス: 初心者向けの序盤から高難度の終盤まで、幅広いプレイヤーが楽しめる。
裏面進行のヒント: キーポイントをメモしながら進むことが推奨される。
プレイ時間: 表面クリアには約2時間。裏面を含むと大幅に増加。
中毒性: 数独のようなじっくり考える楽しさがあり、リプレイ性が高い。
音楽と演出: 雰囲気の良い音楽と細かいキャラクターの動きが魅力。
クリア後の感想: 達成感と同時に、裏面の過酷さが印象に残る。
リメイクの有無: 現時点でリメイクはなく、実物カセットでのプレイが必要。
おすすめ層: パズル好き、萌え要素に興味があるプレイヤーに最適。
ポイント: 頭脳を使うパズルとシンプルな操作性が融合した隠れた名作。
遊びやすさ: 制限時間がないため、じっくり考えて楽しめる。
デザインの評価: 麻雀牌とキャラクターイラストのユニークな組み合わせ。
裏面の評価: 極めて挑戦的な内容で、達成感を味わいたいプレイヤー向け。
総評: シンプルながら奥深い、ファミコンパズルゲームの中でも秀逸な作品。発売年 1989年 / ジャレコ -
ツインビー3 ポコポコ大魔王タイトル:『ツインビー3 ポコポコ大魔王』は1989年にコナミから発売されたファミコン用シューティングゲーム。
シリーズの第三作目で、前作に続く。
プレイヤーはツインビーやウインビーを操作し、ポコポコ大魔王を倒してグインビーを救出する。
ゲームは縦スクロールのみで、前作から3人同時プレイが2人同時プレイに制限。
難易度調整や魂復活システム導入により初心者でも楽しめる設計。
音声合成によるステージ名アナウンスや、コンガ音の使用。
自機の移動は方向キーで、Bボタンで対空ショット、Aボタンで対地ボム発射。
敵弾や敵に接触すると腕が破壊され、両方失うとミスとなる。
得点によって機体増加、様々なベルでパワーアップが可能。
各ステージには特定のボスと敵が登場する。
ステージセレクト機能があり、難易度「らくらく」「じごく」から選択可能。
特定のアイテムやプレイヤー合体技が存在。
音楽はコナミの著名な作曲家が担当。
ゲーム誌の評価は賛否あり、ファンに支持される内容と評価された。
テレビCMも制作され、ゲームの特徴をPR。
このように、ゲームの基本情報から仕様、評価までの要点をまとめました。発売年 1989年 / コナミ -
マハラジャ『マハラジャ』はサンソフトが発売したファミリーコンピュータ用のゲーム
ジャンルはコマンド選択式アドベンチャーとRPGの要素の融合
インドを舞台にしたオカルト要素を含む
通常画面はコマンド選択式、戦闘はRPG風
経験値を得て主人公がレベルアップするシステム
コマンドは「いどう」「ステータスをみる」など5種類
密林や塔で「セーブする」コマンドが使用可能
最大レベルは30で、HPやMPなどのデータが存在
レベルアップでシヴァの館でマントラを習得できる
マントラはレベル3以降で取得可能、全部で16種類
街には宿屋、武器・防具屋、雑貨屋が存在
敵を倒すと消費税が導入され、価格が上昇する
主人公はインド旅行中に冒険を始める
マハラジャの探していた箱を見つけるが、褒美が得られる
主人公はマハラジャの宮殿に向かう
プログラムはTAIRA HITOSHI、YUTAROUが担当
ストーリーはMORIMURA YOUによる
ゲームの評価は「ファミコン通信」で23点、「ファミリーコンピュータMagazine」で18.30点
音楽はSPOCKが担当
プロデュースはサンソフトによる発売年 1989年 / サンソフト -
明治維新同名の歴史上の出来事を名に冠したシミュレーションゲームで坂本龍馬が主人公:wiki参照
■ 基本情報・概要
1989年9月29日発売のファミコン用ADV+SLGゲーム。
坂本龍馬が主人公で、幕末から倒幕までを描く二部構成。
第一部はADVパート、第二部はシミュレーションパート。
漫画「お~い!竜馬」の影響が強く、ギャグ・ネタ要素満載。
歴史考証を大幅に無視したパロディ色が強い作品。
■ ADVパート(第一部)
コマンド選択式ADV、道を歩く移動シーンが頻繁に挿入される。
敵とのエンカウントは回避も可能だが三択で失敗すると戦闘。
戦闘はQTE風システム、ルーレットで攻撃力を決定する独特仕様。
龍馬か仲間を戦わせる選択可だが、龍馬を鍛えないと終盤詰む。
江戸の道場で段位を上げることで戦闘力が成長する。
宿屋でしかセーブできず、最初のセーブまで約40~50分と長い。
団子屋・雑貨屋・寺・占い屋など施設利用が必須だが動線が面倒。
進行フラグがメッセンジャー頼みで、敵と間違えて回避すると詰む。
序盤は龍馬が極端に弱く、敵は格上が多く理不尽な難度。
ラスボスは一撃必殺級の速度と防御性能で極めて強い。
■ SLGパート(第二部)
倒幕派の藩を増やし、最終的に江戸城を落とすのが目的。
ターン制(春夏秋冬で1年)、1880年になるとタイムオーバー。
藩主(龍馬・桂小五郎・西郷隆盛)だけが指示可能、1ターン3回行動。
行動ごとに知力・体力・説得が減り、修行で回復するが気力を消費。
気力0で次ターンになると死亡、龍馬死亡=ゲームオーバー。
敵藩の兵力・物資が異常に多く、正攻法では攻略困難。
戦闘はマス目のターン制SLG、敵は大砲隊待ち伏せで理不尽な強さ。
外交はほぼ失敗、むしろ相手から外交されると毒殺される理不尽仕様。
江戸城には外交不可、必ず武力攻略が必要。
難度を下げるには大砲で犠牲部隊を出しつつ削るなど穴を突く必要あり。
■ ゲームデザイン・バランス
ADVもSLGもバランス崩壊、穴利用前提の難度で理不尽な展開多数。
ストーリー後半になるほど敵がインフレ強化、稼ぎや鍛錬が間に合わない。
SLGは外交無意味・兵糧攻めか射程外攻撃しか手段がない作業ゲー化。
■ 演出・ネタ要素
龍馬が「ぼくはとさのしょーべんたれだい」と自己紹介するなどギャグ演出多数。
ペリーがカタコト日本語、勝海舟が戦艦大和の模型を持つなど時代考証無視。
総評
ADVパートは移動と戦闘が理不尽、SLGパートは敵戦力が強大すぎてバランス崩壊。
ストーリーはパロディ色が強く、歴史ファンには賛否分かれる。
ADV+SLGの融合に失敗し、クソゲー判定の代表例とされる。発売年 1989年 / ユース -
ストライダー飛竜同名アーケードゲームの移植版。
『ストライダー飛竜』は1989年にカプコンからリリースされた2Dアクションゲーム。
舞台は西暦2048年、悪の帝王に立ち向かう暗殺者が主人公。
ゲーメスト大賞で大賞4位を受賞、後に様々なプラットフォームに移植される。
多様なアクションや多国籍な掛け合いが特徴。
操作は方向レバーと2ボタンで、ライフ制、残機制、時間制が採用されている。
特徴的な操作として「壁張り付き」と「天井張り付き」がある。
主な武器は「サイファー」で、連打やしゃがんでの攻撃が可能。
各ステージには中ボスやボスキャラが存在し、ストーリーが進行する。
ゲームの中にはパワーアップアイテムや支援ロボットが登場。
続編やリメイクも制作されている。
評価は賛否があり、短命に終わったが高いアクション性が評価された。
アーケード版、メガドライブ版の他、PCエンジン版なども存在。
漫画版や関連メディアもあり、ストーリーが深まる内容となっている。
ゲームデザインや音楽も注目され、アニメーションが評価されている。
移植版によってはコンティニュー仕様が異なることもある。
シリーズのキャラクターは異なるゲームにも登場している。
ゲームの演出やグラフィックは当時としては非常に高い評価を受けた。
ステージ間でBGMが異なるなど、音楽にも工夫がされている。
ストーリーは様々な文化や設定を取り入れている。
プレイヤーは多彩な攻撃方法や戦略を駆使して敵を倒す要素がある。発売年 1990年 / セガ -
スカイミッション『スカイミッション』はMalibu Interactiveが開発したフライトシューティングゲーム。
北米ではナムコ・ホームテックが発売、日本では1992年にナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)から発売。
日本版は『Wings 2: Aces High』の移植版。
ゲームの舞台は第一次世界大戦のヨーロッパ。
プレイヤーはイギリス空軍のパイロットとなり、複葉機「ソッピース キャメル」を操縦。
操作方法は機体の傾きと高さの調整、機銃の発射、爆弾の投下が可能。
ミッションは空中戦、爆撃、地上攻撃の3タイプで構成。
全20ステージに34のミッションがある。
ミッション失敗は降格、さらに失敗すると除隊となる。
操縦ミスや機体損傷で墜落するとゲームオーバー。
各ミッション後に成績が表示される。
パイロットの性能を強化する要素もあり。
登場パイロットは5人で全て英語の名前。
ゲーム誌『ファミコン通信』では合計24点、ゲームの操作には慣れが必要と評価。
難易度が高く、隠しコマンドで敵の位置を把握できる救済措置も存在。
グラフィック、サウンド、プロデューサーやプログラマーの名前も記載あり。
ゲーム内容はシューティング要素が強く3D視点で描かれている。
雰囲気は戦時中を伝えているが、ゲームとしては単調な部分もあるとの感想。
難易度の高さからプレイヤーに不満を持たれることもあった。発売年 1992年 / ナムコ -
キャプテンセイバー概要
1992年にタイトーから発売された横スクロールアクションゲーム
海外では『パワーブレイド2(Power Blade 2)』としてリリースされた
ブーメランを武器とする主人公「ノバ」がマザーコンピュータの反乱に挑むストーリー
ブーメランは8方向に投げられ、アイテムで連射力や破壊力を強化可能
パワードスーツを装着することで、壁を貫通する強力なショット「パワーブレイド」が発射可能
ステージ中ボスを倒すとパワードスーツが入手可能で、4種類のスーツを状況に応じて選択して攻略する。発売年 1992年 / タイトー -
シェイプシフター 魔界英雄伝発売情報
発売日: 1992年9月25日
対応機種: PCエンジン スーパーCD-ROM2専用
発売元: ビクター
価格
定価: 7,400円
ジャンル
横スクロールアクションゲーム
特徴
海外作品からの移植
アドベンチャー要素を含むアクションゲーム
ストーリー概要
魔界の支配者を倒し、封印された魔法使いを解放して世界を救う冒険。
プレイヤーキャラクターの能力
レベルアップで黒ヒョウ、サメ、ドラゴンなどに変身可能。
システム特徴
謎解きが含まれ、解けないと先に進めない。
敵を倒して資金を稼ぎ、武器や防具を購入して強化。
最初の目的
大臣から化け物退治の依頼を受け、斧を購入して冒険を開始。
変身の活用
黒ヒョウ: 高い場所へのジャンプが可能。
サメ: 海中での移動が可能。
ドラゴン: 飛行能力を持つ。
ゲームの難易度
敵の動きやギミックが難しく、忍耐が必要。
体力制だが、穴や針に落ちると即ミス。
ボス戦の特徴
各ボスには特定の攻略法が必要。
ゴリ押しではクリアが難しいテクニカルな戦い。
ストーリー進行
化け物退治 → 各地での謎解き → 最終決戦と進行。
セーブポイント
セーブ可能な町がいくつかあり、戻ることで進行を安定化。
難所
蜘蛛ボスの攻撃や、飛行中の小型敵が厄介。
夜の山や海中などの特殊なエリアが特に難しい。
装備強化
武器や防具を購入して攻撃力・防御力をアップ。
弓と魔法の組み合わせが攻略に重要。
翻訳の問題
一部の日本語が不自然で内容が理解しにくい。
視覚的特徴
キャラクターデザインや背景が独特の洋ゲーテイスト。
音楽
劣化した『ファイナルカウントダウン』風のBGMが特徴的。
ユーモア要素
ポンデリング大臣など、プレイヤーが思わず突っ込みたくなるキャラや演出。
ゲームの評価
丁寧に作られているが、不親切な部分や粗さが目立つ。
価格対評価
現在は比較的安価で購入可能であり、興味があれば手に取りやすい。
ボス戦の攻略例
最初の蜘蛛: 飛び道具を活用して攻略。
最終ボス: 忍耐とテクニックが求められる。
ロケーションの多様性
森、洞窟、ジャングル、海底、月など多彩なステージ構成。
プレイ動画と攻略
一部プレイヤーが攻略方法を共有しており、挑戦者向けの内容。
変身能力の活用
特定の変身を駆使して進行するギミックが多い。
ストーリーの壮大さ
魔界支配者との決戦や世界救済がテーマ。
推奨プレイヤー
忍耐強く、洋ゲーに興味のある人向け。
総合評価
クソゲーと言われる一面があるが、異なる視点で楽しめる隠れた佳作。
購入推奨
ゲームの独自性や変身システムに魅力を感じるなら購入価値あり。発売年 1992年 / ビクター -
ドラゴンボールZ 超武闘伝3『ドラゴンボールZ 超武闘伝3』は1994年9月29日、バンダイから発売されたスーパーファミコン向け格闘ゲーム。
シリーズの最終作で、ストーリーモードは未実装。
前作の『超武闘伝2』のシステムを引き継ぎ、ゲームスピードがアップ。
舞空術の使用が常時可能になったが、一部ステージでは使えない。
デモ必殺技の防御コマンドの受付時間が短縮。
パワーゲージの溜まり方が変更され、通常時はほとんど溜まらない。
組み合い機能が追加され、コマンド入力による技が出せる。
戦闘前後の会話がキャラクターに応じた特殊な内容に変更。
キャラクターの固有BGMは減少し、対戦モードにおいて自動設定に。
対戦モードは1対1の任意選択とランダム選択が可能。
「天下一武道会」モードは8人トーナメント形式。
各キャラクターの技や性能が調整されている。
新たに戦闘の演出や技の発動時間が短縮され、スムーズさが向上。
光弾技の誘導性能が削除、エネルギー弾の発射高度が統一。
特定キャラクターのテーマ曲がアレンジされている。
ゲーム通信簿での評価は30点満点中21.9点。
隠しキャラクターのトランクスが登場。
プロデューサーやデザイナーの名前が記載されている。
音楽CDや攻略本も発売。
後に続く「武闘伝」シリーズに影響を与えた。発売年 1994年 / バンダイ -
ザ・ティーヴィーショー『THE TV SHOW』は1995年9月29日にPCエンジン用CD-ROMで発売されたアクションパズルゲーム。
謎めいた内容が特徴で、レアなゲームとしてコレクター間で注目されている。
キャラクター選択画面やビジュアルシーンがあるが、キャラによって演出の長さに差がある。
ゲームプレイは、キャラごとに異なる特殊能力を駆使してステージを攻略する。
主な目標は、ステージ内の「宝船」を爆弾で破壊し、宝石を回収すること。
爆弾はキャラが取得すると自動的に起爆スイッチが作動し、時間内に宝船へ設置する必要がある。
ロード時間が非常に長く、再挑戦にはストレスが伴う。
ゲームオーバー時にはタイトル画面から再スタートとなり、ロードの待ち時間が発生。
ゲーム内の説明やチュートリアルがほとんどなく、プレイヤーは試行錯誤が求められる。
キャラクターの移動は1パネル単位だが、ボタン操作で細かい移動が可能。
コンティニューはスコアを消費して行えるが、無限ではない。
プレイ難易度が高く、特定のキャラでステージクリアが難しい場面も多い。
対戦モードもあるが、メインモードと比較してどちらが主流かは不明。
ビジュアルや細かいキャラクターアクションは細かく作り込まれている。
ゲームシステムは評価が分かれ、「面白くない」との声も多い。
複数の爆弾形状による複雑なアクションがあるが、理解しづらい。
声優は豪華だが、ゲームの評価に直結するほどではない。
コレクター向けとしては希少価値が高いが、一般プレイヤーには推奨されないゲーム。発売年 1995年 / ライトスタッフ -
シムシティ2000『シムシティ2000』は1994年にマクシスから発売された都市経営シミュレーションゲームで、シムシティシリーズの第2作。
ゲーム画面は斜め上からの立体視点になり、都市開発が進化。
新要素として、水道、教育、健康、条例などが導入された。
発電所の種類が増加し、標高の概念が取り入れられた。
アルコロジーという未来的な居住施設が登場し、最大数万人が居住可能。
資源管理として、電力や水道、交通網などの影響があり、複雑な水道システムが存在。
地区分けがあり、住宅、商業、工業地区の税率を調整可能。
災害が発生するシナリオが多数あり、実在する都市が舞台。
各種ゲーム機(PC、SFC、PS、SS、N64など)に移植され、バージョンごとの独自要素がある。
スーパーファミコン版はマップが縮小、天候グラフィックの改善、独自シナリオが追加された。
セガサターン版、PlayStation版などでも特有の要素があり、評価も高い。
上記のバージョン間でのプレイ体験が異なる。
ゲームは広く評価され、様々なランキングで高評価を獲得。
PC版は特に人気があり、140万本以上が売れた。
プレイヤー間でのネットワークプレイも可能なエディションが存在。
ゲームのノウハウが多くのシミュレーションの後継に影響を与えた。
さまざまな業種の産業計画が可能。
ゲーム内の公共施設や娯楽施設が多様化している。
時間制限のあるクリア目標が各シナリオに設定されている。
プレイヤーの選択による都市の成長と災害対応が求められる。発売年 1995年 / セガ -
NBA実況バスケット ウイニングダンク発売年 1995年 / コナミ -
ゴールデンアックス・ザ・デュエルタイトル: 「ゴールデンアックス・ザ・デュエル」は、1994年にアーケードで稼働、1995年にセガサターンに移植された2D対戦格闘ゲーム。
背景: 「ゴールデンアックス」シリーズのスピンオフ作品で、デュエルモードを主軸にした格闘ゲーム。
ジャンル: 武器格闘を中心にした対戦型格闘ゲームで、サムライスピリッツに近い操作感。
キャラクター: シリーズお馴染みのキャラ(ギリアス、デスアダーなど)に加え、新キャラが多数登場。
ストーリー: 伝説の斧「ゴールデンアックス」を巡る強者たちの戦いが描かれる。
操作感: レバー+6ボタン(斬り・蹴り)で、ストリートファイターに近い操作。
超必殺技: シーフから落としたポーションを5つ集めると「ハイパーマジック」を発動可能。
キャラクター性能: キャラごとに武器リーチや能力が異なり、個性豊か。
ラスボス: 暗黒の帝王デスアダーを倒すと「ゴールデンアックス」と対決する。
おすすめキャラ: ミラン・フレアーが初心者向け。簡単なコマンドで攻略が可能。
ゲームの難易度: ラスボス戦を含め、全体的に高めの難易度。
ステージデザイン: 背景にはドラゴンやファンタジー要素が豊富。
グラフィック: 美しい2Dグラフィックと滑らかなアニメーションが特徴。
BGMと演出: 完成度が高く、シリーズの世界観を忠実に再現。
欠点: 対戦格闘としての個性が薄く、ロード時間の長さが気になる。
ゲームの特徴: サムライスピリッツ風の慎重な間合い取りが求められる戦闘。
システム: 遠距離での画面縮小や、ポーションを使った戦略要素が特徴。
おすすめ設定: 難易度はイージー推奨、初心者はライフアップをオフに設定。
攻略ポイント: 待ち戦術や波動昇竜パターンが有効。
シリーズファン向け: シリーズファンには懐かしさを感じられる作品。
移植: セガサターン向けに丁寧に移植されているが、現代では埋もれがち。
批評: 流行に乗った印象で、目立った革新性には欠ける。
続編の可能性: 世界観やシステムを改良すれば良作になり得たと評価されている。
対戦向け: 対戦格闘としては丁寧に作られており、ライト層でも楽しめる。
歴史的意義: ST-V基板第一弾ソフトとして、セガの格闘ゲーム挑戦の一環。
ゲームの評価: 遊べる作品ではあるが、突出した部分が少なく凡作という評価も。
ファンタジー要素: 世界観と設定はシリーズファンにとって魅力的。
総評: 埋もれてしまったが、カルト的な人気がある良作寄りの作品。
リプレイ価値: シリーズファンやレトロゲーム愛好家におすすめの一本。発売年 1995年 / セガ -
ウィザードリィVI 禁断の魔筆ゲームタイトル: 『ウィザードリィVI 禁断の魔筆』(1995年9月29日、スーパーファミコン)。
ジャンル: 3DダンジョンRPGで、シリーズ第6作目。
価格: 定価12,800円と高額な価格設定。
グラフィック: 『ダンジョンマスター』に似たデザイン、アニメーションの敵キャラが特徴。
新要素: 新種族(ドラコン、フェアリー)と新職業(レンジャー、錬金術師)が追加。
スキルシステム: 転職を繰り返すことでキャラクターを自由に育成可能。
魔法分類: 魔法が6つの領域(火、水、地、風、精神、神聖)に分かれる。
敵の強化: 敵キャラが動くようになり、リアルな戦闘表現。
街の廃止: ゲーム開始後はダンジョン内のみで活動、補充不可。
リセット前提の難易度: キャラが死亡すると進行が困難になり、リセットが必要なことが多い。
ブレス攻撃の重要性: ドラコンのブレスは序盤攻略の鍵。
序盤の敵の強さ: 攻撃が当たりにくい仕様で、序盤から難易度が高い。
経験値稼ぎ: ジャイアントサーペントを倒してキャラクターを鍛える戦略が効果的。
転職の活用: 侍や忍者を活用し、スキルやステータスを引き継ぎ強化。
リュートの使用: バードの楽器で敵を眠らせ、戦闘を有利に進める。
ダンジョン攻略: 複雑なマップを探索し、アイテム収集やイベントをこなす。
ジャイアントマウンテン: 巨人やドワーフの強敵が待ち受ける危険地帯。
鉱山のイベント: ドワーフの鉱山では「のみ」や「ゴム糸」などを入手して進行。
戦闘の戦略性: 前衛・後衛の配置やフォーメーションが攻略の鍵。
アイテム合成: ゴム糸を組み合わせてゴムバンドを作成し、ギミックを解除。
ボス戦の難しさ: バスペスやフォーリジャーとの戦闘は戦略が必須。
マルチエンディング: ストーリー展開に応じて異なる結末が用意されている。
続編とのつながり: 本作のエンディングが次作『ガーディアの宝珠』に直結。
攻略本の不備: 詳細な情報が少なく、祖父のプレイスタイルを参考にした。
祖父との思い出: ターボファイルを活用し、何度もプレイした祖父の影響で本作を始める。
攻略中の発見: ネットで後から知る仕様や隠し要素が多かった。
初回プレイの挫折: 高難易度で序盤の海賊ボス戦で一度断念。
ストーリーの複雑さ: 理解しきれずクリア後に詳細をネットで調べて衝撃を受けた。
プレイヤー間の交流: ドット絵を描くなどの独自カスタマイズを楽しむ人も多かった。
総評: 高難易度で癖の強いRPGだが、自由度と育成要素が魅力的な作品。発売年 1995年 / アスキー -
永世名人永世名人はコンピュータ将棋ソフトウェアのシリーズ。
開発者は吉村信弘。
初の製品は「吉村将棋」としても発売。
コナミが発売元で、2003年までにパソコンで4作、ゲーム機で8作がリリース。
1990年に第1回世界コンピュータ将棋選手権で優勝。
コンピュータ将棋の古参ソフトの一つ。
主なリリース年とタイトルには「電脳将棋2 永世名人」(1990年)、永世名人4(2000年)、永世名人5(2001年)が含まれる。
永世名人6と7は将棋倶楽部24との通信対戦に対応。
PS版「吉村将棋」はレビュースコア130点(75と55)を獲得。
一部のレビューでは強さや思考速度に対する評価が分かれる。
皆からの対局再現機能に一定の評価がある。
全通信対戦機能はサービス終了している。発売年 1995年 / コナミ -
サージェントサンダース コンバットタイトル: 『サージェント サンダース コンバット』は1995年9月29日にアスキーより発売されたスーパーファミコン用シミュレーションゲーム。
原作: 1960年代に放送されたアメリカの戦争ドラマ『コンバット!』を基にしている。
ジャンル: 戦術級シミュレーションゲーム。
舞台: 第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を主な舞台としている。
リアルな戦場再現: 戦場のリアルさを追求した複雑なゲームシステムと高い難易度が特徴。
登場キャラクター: サンダース軍曹、ヘンリー少尉、カービーなど、ドラマの主要キャラクターが実名で登場。
ゲームモード: ドラマを基にした「ヨーロッパ戦線・原作編」と架空の「アフリカ戦線・架空編」の2つのシナリオ。
部隊管理: プレイヤーは部隊の編成や装備を自由に選択可能。
ユニットの動作: 「立つ」「屈む」「伏せる」の体勢が取れ、被弾率や命中率に影響を与える。
行動ポイント: CPを使って移動や射撃などの行動を組み合わせて行動可能。
戦場システム: HEX制のマップ上で部隊を移動し、戦略的な行動が求められる。
支援攻撃: 通信兵を使って艦砲射撃や爆撃機の支援攻撃が可能。
ダメージシステム: 被弾すると「混乱」などの症状が発生し、行動不能になることがある。
勝利条件: マップごとの目的条件を達成することでクリア。
補充システム: 負傷者は後送され、新しい部隊員が補充される。
操作性: SFCマウス対応。パッド操作ではやや難がある。
説明書の分量: 78ページにも及ぶ詳細な説明書が付属。
地味なビジュアル: 素朴なグラフィックで戦場のリアルさを表現。
戦場体験: 匍匐前進や遮蔽物の活用など、現実的な戦術を重視。
敷居の高さ: 難解なルールと高難易度のため、初心者には厳しい。
キャラの独自性: ドラマのキャラクターが独自のボーナス補正を持つ。
評価の分かれ目: マニア向けの硬派な内容で、一般層には受け入れにくい。
プレイヤーの挑戦: 歩兵戦術のシミュレーションとして高度な戦略を求められる。
ファン向け要素: ドラマのセリフやキャラクター設定を忠実に再現。
販売数と価格: 定価は12,800円。中古市場では比較的安価で手に入る。
PCゲームとの比較: PC向けのボードゲームに近い硬派な作り。
リメイク情報: 『プラトゥーンリーダー』というPCゲーム版が存在。
おすすめ層: 歴史好きや戦術級シミュレーションに興味があるプレイヤー向け。
レビューの賛否: ゲームのストイックな作りを評価する声もあれば、難解さを批判する意見も。
総評: 歴史的な戦場体験をリアルに描いた硬派なシミュレーションゲーム。発売年 1995年 / アスキー -
スチームギアマッシュゲームタイトル:「スチームギア マッシュ」(セガサターン専用、タカラ発売)。
発売日と価格:1995年9月29日発売、価格は5,800円。
ジャンル:アクションシューティング(クォータービュー視点)。
開発元:タムソフトによる制作。
ストーリー:博士の娘ミーナが誘拐され、ロボット「マッシュ」が救出に向かう。
操作方法:
ショット:Aボタンで基本攻撃。
ジャンプ:Bボタン。
サブウェポン使用:Cボタン。
向き固定:L/Rボタン。
ゲーム構成:アクション面4つ+シューティング面2つの計6ステージ。
特徴的な操作:敵をロックオンする「LOCK」機能や全方位攻撃の「ROLL」モードを搭載。
武器とアイテム:ショットやボム、特定の障害物を破壊するパンチなど多様な武器を入手可能。
敵の特徴:派手な爆破エフェクトや個性的な動きを持つ敵が登場。
ボス戦の特徴:トランプのマークごとに異なる攻撃パターンを持つギミックが特徴的。
ゲームの難易度:難易度は高めで、特に操作性や視認性の問題が影響。
視認性の問題:クォータービューのため、キャラクターの位置や高さがわかりづらい。
操作性の問題:斜め入力を多用するため、慣れが必要。
ステージ設計:探索型のマップでアイテム収集や進行ルートの把握が求められる。
敵復活の仕様:エリア移動時に敵が復活し、攻略のテンポを妨げる。
シューティング面:誘導ミサイルを主体とした簡易操作だが単調になりがち。
ボス戦の難易度:画面外からのミサイル攻撃や複雑な攻撃パターンで苦戦を強いられる。
ストーリー展開:終盤ではタイムリミット内に脱出するステージが用意されている。
グラフィック:粗めのプリレンダCGを使用し、90年代らしいデザイン。
サターンならではの要素:サターンパッドの斜め入力対応の十字キーがゲーム進行に重要。
ゲームボリューム:ステージ数は少なめで、慣れれば40分程度でクリア可能。
演出の簡潔さ:ロード時間を短縮し、プレイヤーのストレス軽減を意識した設計。
爽快感:操作感や演出は好評だが、高難易度が爽快感を削ぐ一因となる。
やり込み要素:謎解きや育成要素が乏しく、リプレイ性は低い。
猫の謎キャラ:ゲーム中でマッシュに付き添う猫は特に意味がなく存在している。
総評:操作性や視認性に難があるものの、全体的に丁寧に作られた作品。
対象ユーザー:90年代のアクションシューティングゲームが好きな層におすすめ。
評価:真面目に作られたが、ゲーム性の不便さで評価は分かれる。発売年 1995年 / タカラ -
ノーマーク爆牌党 史上最強の雀士達原作: 片山まさゆきの漫画『ノーマーク爆牌党』
ゲーム内容: 原作の3種類のタイトル戦を再現
登場キャラクター: 原作のキャラクター設定に忠実な個性的なAI
個人技再現: 「爆牌」や「爆守備」などの特技が再現されている
画面構成の不備: 牌山が表示されないなどの視覚的な問題あり
点数確認の不便さ: 点数が誰かが和了った時にしかわからない
ゲームの良い点: ドラを切ると音が違うなどの細かな工夫
オーラス親のアガリヤメがない: トップでも連荘が必要
キャラゲーとしての評価: 各キャラの打ち筋が原作に忠実
麻雀ゲームとしての基本が不足: 捨て牌が6列3段でないなどの問題
評価の難しさ: クソゲーではなく惜しい部分が多いゲーム
総評: 原作ファン向けのキャラゲーとして及第点だが、麻雀ゲームとしては物足りない発売年 1995年 / エンジェル -
信長の野望・天翔記『信長の野望・天翔記』は1994年に光栄から発売された歴史シミュレーションゲームで、第6作にあたる。
PC-9801版が最初に発売され、後にWindowsや家庭用ゲーム機に移植。
214の城が存在し、全国統一を目指すゲーム仕様。
ゲームは1年を春、夏、秋、冬の4期に分け、毎ターン3ヶ月ごとに進行。
本作では武力統一のみが統一手段で、同盟統一が不可能に。
従属同盟と優位同盟のシステムは廃止。
多くの歴史イベントが盛り込まれ、実写ムービーも一部に使用。
武将の能力値が全シナリオで共通化された。
2005年に『将星録』とのツインキャンペーン版が発売された。
AIによるプレイヤーの戦略思考の学習を導入。
武将には兵科適性と技能が設定され、個性化が進化。
陣形システムが導入され、作戦指揮が重要な要素に。
同盟の安定度が高く、序盤の同盟成立がプレイ難易度に影響。
戦略的に武将の配置や成長を行う必要がある。
名将には専用音楽が用意され、内政時の音楽も地域に応じて変化。
本作には「行動力」システムがあり、戦闘や内政に影響。
ゲームバランスに特定の大名の特性が大きく作用する。
教育システムがあり、武将は教育を受けることで成長。
鉄砲や水軍などの兵科適性が戦略に影響を与える。
スーパーファミコン版は内容が大幅に修正されている。発売年 1995年 / コーエー -
メタルマックスリターンズジャンル:戦車×自由探索型RPG
元作品:1991年発売の初代『メタルマックス』のリメイク
ゲーム概要・特徴
荒廃世界でモンスターハンターとして生きる少年が主人公
ストーリーはほぼ皆無で、自由度の高さが最大の魅力
戦車と人間、2種類の装備・ステータスを管理
賞金首(ボス)討伐が主な目標
戦車を金で強化していく「現実的な成長システム」
インテリアショップやカスタマイズなど個性が出せる
改良点(FC版との比較)
グラフィックやBGMの向上
賞金首の追加や「今週のターゲット」などMM2風要素を導入
より豊富なダンジョン・町・イベント
難点・注意点
「話す」と「調べる」ボタンが分かれており操作性がやや悪い
全戦車ステータス一覧や装甲オート除去などは未搭載(MM2比)
エフェクト演出がもっさりでテンポが悪いとの評価あり
終盤の「ゲートのパスワード探し」が不親切で進行困難になることも
電池切れによりセーブ不可の中古品もあるため注意
プレイ体験・自由度
自由に世界を巡り、イベントをこなすもしないもプレイヤー次第
戦車入手イベントや仲間(ソルジャー、メカニック)探しなど多彩
スローウォーカー狩りや装備稼ぎなど自力攻略が楽しい
自分で攻略ルートを構築していくゲーム構造
終盤・エンディング
エンディングは「モンスターハンターを諦めて帰る」ことで発生
ラスボスを倒してもそのままでは終わらないという異色の演出
評価・影響
SFCの中でも自由度が群を抜いた作品として評価される
ファンからは「シリーズ最高傑作」の声も多い
ガルパンなど戦車好きユーザーにもおすすめされる傾向
VC(バーチャルコンソール)で配信されたこともある
その他
データイースト最後のメタルマックス作品となった
戦車=最強、金=力というメタルマックスらしさ全開
安価にはなっているが未だにプレイ価値は高いと評される発売年 1995年 / データイースト -
メタルファイターMIKU原作は1994年放送のアニメ『メタルファイターMIKU』
ゲームはアニメの後日談を描く完全オリジナルストーリー
全6話構成で、各話にOP・EDが付くTVアニメ風演出
基本はアドベンチャーパート+育成+バトルの3部構成
アドベンチャーパートはフルボイス&選択肢分岐あり
セーブはアドベンチャーパート中にのみ可能
トレーニングで能力を強化(3種のメニュー+スパーリング)
スパーリングの相手によって成長傾向が変化
ステータスはテンション・体力・筋力・気力・知識など10項目以上
テンションは高ければいいとは限らず、練習効果に影響
バトルはコマンド選択式「ビジュアルシミュレーションバトル」
攻撃はS(牽制)、D(ダウン)、必殺技、特殊、ダウン攻撃の5系統
戦闘中はLR連打で関節技やフォールから脱出可能
バトルは実況・観客・仲間の声援も入り臨場感あり
アニメと同様の変身シーン・アニメカット・SEが挿入される
敵キャラ「キューティーキャンディ」は人気も高く正体が話題に
難易度はやや高め。第1話から髪切りデスマッチというハード展開
メインキャラの「みく」しか操作できず、対戦モードなし
全体のボリュームはやや短く全6話のみ
テストモード(裏技)でいきなりエンディングに飛ぶことも可能
特定のコマンドでゲームオーバー試合に勝った状態で再開できる
BGMや演出、ビジュアル演出の完成度が高くファン向けに好評
アクション・格闘ゲーム化を望む声もあり
原作未見でも楽しめるキャラゲーとして高評価(Amazon評価★4.4)
アニメ・ゲームともにマイナーだが、知る人ぞ知る作品となっている発売年 1995年 / ビクター -
魔法騎士レイアースタイトルとジャンル: 『魔法騎士レイアース』は1995年にトミーから発売されたスーパーファミコン用コマンド選択式RPG。
原作: CLAMPの人気漫画『魔法騎士レイアース』第一部を基にした物語。
プレイヤーキャラクター: 光、海、風の3人の女子中学生が異世界「セフィーロ」で魔法騎士として冒険する。
物語の核心: 冒険を通じて「魔法騎士」の真の使命を知り、理不尽な結末に向き合う展開。
短いプレイ時間: 全体のプレイ時間は約6〜10時間でコンパクト。
装備システム: 装備は固定制で、シナリオ進行に応じて自動的に成長する。
戦闘システム: 全体攻撃魔法が非常に強力で、序盤以降は魔法主体の戦闘バランス。
エンカウント率: 高めで、頻繁な戦闘を要求される設計。
魔法演出: 魔法のエフェクトや演出が派手で、当時のトップクラス。
初心者向け: 難易度が低く、RPG初心者や原作ファン向けに設計。
ゲームの進行: 武器レベルと防具レベルが戦闘を通じて成長するシステム。
町とダンジョンの数: フィールドマップは小さく、町3つとダンジョン7つとシンプル。
魔神(マシン)の扱い: 原作で重要な魔神は召喚魔法的に表現され、搭乗シーンはなし。
イベント演出: 原作を忠実に再現したイベントシーンが多数。
ラスボス戦: ザガートとその後のエメロード姫戦は、原作以上に重厚で感情を揺さぶる。
原作再現のクオリティ: 原作の感動やキャラの個性が丁寧に表現されている。
翻訳や表現のミス: 戦闘メッセージに英語を多用し、ターゲット層の女児には分かりにくい部分も。
全体評価: キャラゲーとしては高い完成度で、原作ファンには特におすすめ。
ボリューム不足の評価: プレイ時間が短いため物足りなさを感じる人も。
ターゲット層: 小中学生、特に女児が主な対象。
ゲーム開発会社: パンドラボックスが開発、独特のシナリオ偏重型RPGスタイル。
マルチエンディング要素: 選択肢ではなく戦闘結果や進行による複数の結末。
BGMと効果音: ラスボス戦を盛り上げるカッコいいBGM。
原作知らない人にも好評: 原作未読でも新鮮に楽しめる内容。
セーブポイントの配慮: HPとMPを回復できるセーブポイントが多い。
回復アイテムの重要性: 戦闘バランス上、アイテム管理が重要。
ストーリーの再現性: 原作で描写しきれなかった感情や葛藤がゲームバランスを通じて表現。
総合評価: 短いながらも感動的で、原作ファンにもRPG初心者にもおすすめの作品。発売年 1995年 / トミー -
ダービージョッキー2目標: ジョッキーとして成長し、G1全制覇を目指す
ストーリー: 18歳の新人ジョッキーが競馬界で成功を目指す
特徴: ジョッキーの視点に特化したリアルな競馬体験
育成要素: 馬の育成はなし、ジョッキー自身の成長に集中
序盤の厳しさ: 新人ジョッキーは弱い馬しか依頼されない
ゲームシステム:
レース中にスタミナ、折り合い、パワーのゲージ管理
ゲージ管理を元に戦略を練りレースを進める
スタミナ管理: スピードを上げたりムチを使うと消耗
Pゲージ: 最後の直線での仕掛けに使用
地方競馬の依頼: 実績を積むための効率的な手段
制限要素: 地方競馬に出場すると中央競馬に参加できない週がある
レース操作: ゲージの管理と仕掛けのタイミングが鍵
引退年齢: 42歳で必ず引退となりエンディングへ
エンディング条件: 引退時にエンディングが見られる
難易度: 初心者には厳しいが、実績を積むことで進展可能
爽快感: 弱い馬で強敵を倒す達成感
プレイ時間: 1年のゲーム内進行に約2時間かかる
長時間プレイの疲労: 短いレースの連続で疲れやすい
操作感: ストリートファイターのように集中力が必要
引退までの目標: 300勝や特定年齢条件の達成が含まれる
戦略性: 馬の特性に応じた騎乗方法が重要
リアルさ: 新人に良い馬が回らないという競馬界の厳しさを再現
楽しみ方: 立身出世を体験する物語性と爽快感
欠点: 長時間プレイによる疲労感と単調さが挙げられる
総評: ジョッキーの生活をリアルに再現した、競馬ファンにおすすめのゲーム。発売年 1995年 / アスミックエースエンタテインメント -
火の皇子 ヤマトタケル古代日本を舞台としたRPGだが、世界観が矛盾している。
主人公の成長やシナリオ分岐はあるが、ゲーム全体に活かされていない。
西谷史(女神転生の原作者)が脚本を担当。
世界中の魔物が日本に集結し、不自然な設定。
五行や星座システムがあるが、実用性は低い。
ゲームのテンポが全体的に遅く、処理落ちが発生。
戦闘バランスが極端で序盤は難易度が高く、後半は簡単。
やさしさパラメータはエンディングにのみ影響。
システムや演出が全体的に未完成。
従魔システムがあるが、効果的ではなく戦力になりにくい。
大型ボスは少なく、演出も地味。
五行パラメータが混乱を招く命名。
画面切り替えやメッセージ送りが遅く、ストレスがたまる。
アイテム効果説明がゲーム内にない。
BGMは世界観に合っているが、戦闘曲は盛り上がりに欠ける。
特定の敵の行動でフリーズするバグがある。
戦闘でのメッセージ送りが自動で遅く、レベルアップ時も確認が困難。
一部のイベントが強引でキャラが外れることが多い。
星座や従魔システムがシナリオに絡むが面倒。
処理落ちが多く、特に従魔関連で遅延が発生。
魔物や神々の設定が統一されていない。
終盤のボスはHPが低く、戦闘が単調。
スタッフクレジットが表示されず、完成度に問題。
やさしさパラメータの上昇はイベントでのみ。
攻略に関して不親切な点が多い。
強制的なシステム使用がプレイを妨げる。
レベル上げが簡単でバランスが崩れる。
エンディング後に隠しダンジョンの未実装が疑われる。
評価は低く、RPGとしては未完成品。発売年 1995年 / 東宝 -
ウェディングピーチ原作:アニメ『愛天使伝説ウェディングピーチ』のゲーム化
■ ゲーム概要
学園祭が舞台、アトラクションとしてミニゲームを競い合う内容
3日間の学園祭でミニゲームを連続プレイして得点を稼ぐ構成
最終的に得点が一番高いキャラが優勝し、エンディングに進む
プレイモードは「おはなし」「ミニゲーム」「おまけ」の3種
■ 使用キャラとシステム
使用キャラは3人:ももこ(ピーチ)、ゆり(リリィ)、ひなぎく(デイジー)
ミニゲーム内で「ハート」を4つ集めると次のゲームで変身可能
変身後は得点が上がりやすくなる仕様
■ 代表的なミニゲーム(全8種+1ボーナス)
ピコピコじゃ魔ピー:モグラ叩き風
わいわいつり大会:釣りミニゲーム
聖サムシングフォーを探せ:簡易神経衰弱
おじゃまなキャッチャー:クレーンゲーム
ペアエンジェル:神経衰弱(CPU強し)
おじゃ魔どこじゃ:絵合わせ記憶ゲーム
ドキドキスロット:スロット風アクション
じゃ魔ピーハント:射撃ミニゲーム
ボーナス:イグニスバトル:縦スクロールアクション(3日目限定)
■ 問題点
全体で8種しかないミニゲームを13〜25回プレイする強制仕様
ストーリーに変化はなく、ミニゲーム繰り返しが中心
ミニゲーム説明がわかりにくく初見では混乱するものもある
エンディングは誰が勝っても「遅刻して柳葉センパイ取られる」というズッコケ展開
せっかくのストーリー要素がif展開なしで消化不良
■ 評価点
グラフィックとSDキャラのアニメーションが非常に丁寧
原作声優による変身ボイスを収録(SFCでは貴重)
3人同時プレイ可能で盛り上がり要素はあり
演出や一枚絵などビジュアル面は高評価
PS版よりも丁寧な作りで完成度は高いという声あり
■ 総評
グラフィック・演出は良質だが、ゲーム内容はミニゲーム連打で単調
ソロでのプレイは厳しいが、複数人なら一定の盛り上がりが期待できる
アニメ再現としても中途半端な面があり、キャラゲーとして惜しい出来
安価で手に入る現在なら、ネタやパーティー用としてはアリな一本発売年 1995年 / KSS -
平安風雲伝『平安風雲伝』は1995年にKSSから発売されたスーパーファミコン用シミュレーションRPG。
時代背景は平安時代、特に花山天皇の治世を舞台にしている。
物語の中心は、藤原為光の娘・よしこの悲劇的な出産と、その後の展開。
山童一族が反乱を起こし、藤原道長が陰陽師に事態の収拾を依頼する。
主人公の少年・神楽が山童一族との戦いに挑む物語。
主な敵は山童一族で、彼らはしばしば鬼として描写される。
味方には陰陽師、平安武士、僧侶、巫女など多様なキャラクターがいる。
実在の人物も登場し、時代背景が考慮されている。
戦闘はコマンド形式で、体力消費による式神召喚や仲間の入れ替えが可能。
特定のキャラクターの配置による支援効果や三位一体攻撃の要素も存在。
戦死したキャラクターは生き返らないため、プレイヤーは緊張感を持ってプレイする。
ストーリーには怨霊や歴史的人物も関与し、フィクションと歴史が交錯する。
前半は西国、後半は東国を巡る冒険が描かれる。
仲間を集めて部隊を編成し、敵との接触や戦闘が行われる。
作中の重要人物に、花山天皇や道摩などが含まれる。
物語の核心に関わる陰陽師、平将門なども登場する。
神社で育った主人公の成長と戦いを描く物語。
物語の進行はフィールド移動を伴い、敵に遭遇することが基本的な流れ。
特異な設定やキャラクター同士の関連性が魅力的。発売年 1995年 / KSS -
A列車で行こう3 スーパーバージョンゲーム概要
PC版『A列車で行こう3』をSFC向けにアレンジ移植。
鉄道会社の社長となり、鉄道経営や子会社運営を通じて都市を発展させる。
シムシティのような都市開発ゲームとは異なり、間接的に街を発展させるのが目的。
鉄道の敷設、車両購入、ダイヤ設定、子会社経営などの要素がある。
ゲーム内で明確なクリア目標はないが、1兆円の資金を目指すこともできる。
ゲームシステム
6種類のマップがあり、それぞれ地形や制約が異なる。
鉄道は最大16編成まで保有可能(列車とバスの合計)。
バスの導入も可能だが輸送力が低いため、活用の機会は少ない。
資材を調達し、工場で生産・運搬して建造物を建設する。
駅周辺に建てると利益を生む「子会社」を経営できる(最大87件)。
特殊建造物(本社、国立公園など)は一定年数の誘致活動が必要。
株取引も可能だが、価格変動が小さく利益を出しにくい。
人事管理があり、誘致活動の成功確率に影響を与える。
社内行事を毎年開催すると何かが起こる可能性がある。
特徴・評価
操作性が良く、コントローラーでも快適にプレイ可能。
シンプルなルールで直感的に遊べるが、奥深い戦略性も持つ。
テレビ電話システムで各部署を管理しやすい。
鉄道ファン向けのジオラマ要素が強く、自由に路線を作れる。
UIや操作性が家庭用向けに最適化されているため、ストレスなくプレイできる。
鉄道以外の経営要素も充実しており、都市開発ゲームとしても楽しめる。
PC版にはない「競馬ミニゲーム」などの追加要素あり。
シリーズの基礎を築いた作品で、後の『A列車で行こう』シリーズに大きな影響を与えた。発売年 1995年 / パック・イン・ビデオ -
ホーリーアンブレラ ドンデラの無謀!!キャラクターデザイン: 江川達也
ストーリー: 主人公ケンイチが異世界「マージェンス」に迷い込み、ドンデラ軍団と戦う
傘アクション: 傘を使った多彩なアクションが特徴(滑空、氷・雷の特殊傘など)
ゲームシステム: アクションステージとRPG風の街ステージが交互に登場
仲間システム: ポントやサキなど、特技を持つ仲間と切り替え可能
バランス: 初心者向けの序盤から、戦略的要素の強いボス戦まで
ボス戦: 熱い戦闘と個性豊かな敵キャラが登場、難易度は適度
アクションステージ: 横スクロール型でアクションに特化
街ステージ: 上から見下ろす視点で、探索やアイテム収集が可能
グラフィック: 丁寧なドット絵と抑えた色使いが特徴
音楽: 各シーンにマッチした軽快な曲(特にボス戦の曲が高評価)
ギャグ要素: 独特のギャグセンスで賛否両論、特に敵キャラのやり取りがコミカル
ラスボス: 見かけ倒しの雑魚的存在で、戦闘の面白さが欠ける
キャラクターチェンジ: ボタン1つで仲間と瞬時に切り替えられる仕様
やり込み要素: 宝箱収集や能力強化アイテムが多数
ストーリー展開: 二転三転するストーリーがプレイヤーを飽きさせない
ゲームオーバー: 無限コンティニュー可能
成長要素: ケンイチのステータスが成長するRPG要素も
結末: 主人公が元の世界に戻り、皆と別れを告げる感動的なエンディング発売年 1995年 / ナグザット -
HEIWAパチンコワールド2発売年 1995年 / ショウエイシステム -
美食戦隊薔薇野郎ゲーム名: 『美食戦隊 薔薇野郎』
開発: WINDS、発売: ヴァージンインタラクティブエンターテインメント
発売日: 1995年9月29日 (スーパーファミコン)
再発売: 2018年1月30日、Steam版が2019年7月4日リリース
サポート機種: PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch (2023年)
概要: 改造人間「薔薇野郎」が悪の組織「バース」と戦うアクションゲーム
ステージ数: 全5ステージ
敵を倒すと食材が落ち、その食材で料理を作ることで体力回復
ディナータイム: ステージ間に、食材を選び料理を作成
キャラクター: 3人 (爆発男爵ぼんぢゅ〜る、爆発貴婦人まどもあぜる、大爆獣とれびあ〜ん)
各キャラクターに独自の攻撃スタイルと体力回復特性
難易度設定: コンティニュー可能、残り人数の概念なし
特徴的なキャラクターとユーモラスな演出
敵キャラクターの攻撃手段は多様
ゲームデザイン: 大雑把だがバカゲーとして評価
プレイヤー戦略: 特定の敵を特定の攻撃方法で倒す必要あり
料理組み合わせによるライフ回復量が異なる
高評価: ゲーム誌およびレビューサイトで話題に
再販版は正式ライセンス商品ではない
サウンドトラックも発売されている発売年 1995年 / virgin interactive -
ヴェルヌワールド舞台: フランスの作家ジュール・ヴェルヌの作品をモチーフにしたテーマパーク「ヴェルヌ・ワールド」
ストーリー: ロボットが暴走し、主人公一家を含む来場者が襲われ、主人公と弟が両親の救出を目指す
登場作品: 『海底二万里』『八十日間世界一周』『月世界旅行』など
システム: 見下ろし型の画面、サイドビューのランダムエンカウントバトル
エネルギーポイント (EP): お金やスキルポイントとしても使用
HPのインフレ: 主人公たちのHPが1万超え、経験値も100万超え
必殺技とテクニカルウェポン: 特殊攻撃スキルで戦闘を多彩に
フィールド概念の無さ: 全体がテーマパーク内で展開
戦闘バランス: 序盤は楽だが、後半ボス戦が困難に
音楽: ポップでコミカル、未来的なテイスト
主要キャラの設定: 剣道少年の主人公、野球少女の彼女アイなど、個性豊かなキャラクター
テーマパーク内の要素: 回復は食堂、武器はスポーツ用品店など独特の設定
戦闘攻略法: 必殺技をメインに戦い、ボス戦は属性を活かす
戦闘の欠点: 長引きがちで回避率が高く、ストレスがたまりやすい
エンディング: 夢のような物語が現実だとわかる演出
影響: ストーリーが映画『ジュラシックパーク』の影響を受けている可能性
サスペンスとユーモア: スリルがありながらコミカルな要素もある展開
ロボットと人間の対話: 意思を持つロボットたちと人間との関わり
ボス戦: 属性を見極めた戦闘が必須
修理キットの重要性: ハンスタンク編の戦闘で不可欠
プレイの制限: エリアごとに進行が限定され、自由度が少ない
EPの使い道: テクニカルウェポンに消費
感想: ジュール・ヴェルヌの作品や世界観への理解が楽しさを増す
おすすめ: ヴェルヌファンや冒険小説好きなプレイヤーに向けたゲーム発売年 1995年 / バンプレスト -
全日本GT選手権発売年 1995年 / KANEKO -
常勝麻雀 天牌発売年 1995年 / エニックス -
ハーメルンのバイオリン弾き発売情報: 1995年9月29日、エニックスよりスーパーファミコン向けに発売。
価格: 定価は5800円。
ジャンル: サイドビューのアクションゲーム。
原作: 渡辺道明の同名マンガ『ハーメルンのバイオリン弾き』が原作。
ストーリー: 主人公ハーメルが村娘フルートと共に魔物退治の冒険に出る。
ゲームシステム: ハーメルを直接操作し、フルートは指示で行動。
操作方法: 音符攻撃、ジャンプ、物を持つなどシンプルな操作。
フルートの役割: 武器、踏み台、着ぐるみを着せて進行に利用。
着ぐるみの種類: 全16種類で、ダチョウ、カエル、ペンギンなど特殊能力を持つ。
ステージ構成: 各章は複数のステージで構成され、ボス戦あり。
章立ての進行: 街でアイテム購入や回復が可能。
音符攻撃: ハーメルの主な攻撃手段だが、扱いが難しい。
ライフ制: ハーメルとフルートに体力ゲージがある。
フルートの体力影響: 体力がなくなると金貨が得られず、敵にぶつかると落とす。
セーブ機能: セーブやパスワード機能がなく、一気にクリアする必要がある。
ゲーム時間: クリアには約4~5時間必要。
難易度: アクション的なタイミングとパズル的な要素が要求される。
ボス戦: 一部手強いボスが登場。
クラシック音楽: BGMにクラシック音楽を採用し、雰囲気を演出。
欠点: 長時間プレイを要求されるセーブ機能の欠如。
フルートの描写: 投げられたり踏まれたりするが、表情豊かで可愛らしい。
原作再現度: 原作の序盤までを忠実に再現、ギャグ要素が強め。
ゲームの進行感: マリオやドンキーコングのような王道アクション。
攻略ポイント: 着ぐるみを活用しながら進むのが鍵。
バランス調整: 隠しコマンド「マリオネット」などで難易度が調整可能。
ボリューム: ステージが多く、遊び応えあり。
ラスボス: 妖鳳王サイザーが登場し、物語が終わる。
エンディング後: 隠しコマンドのお披露目がある。
現代のプレイ環境: バーチャルコンソール移植はされていない。
総評: 原作ファンにはおすすめの、スーファミ屈指のアクションゲームだが、セーブ機能の欠如が大きな課題。発売年 1995年 / エニックス -
EMITバリューパック vol.1時の迷子、vol.2命がけの旅、vol.3私にさよならを『EMIT』は光栄が1994年に発売した英語学習エデュテインメントソフト。
イングリッシュドリームシリーズの第1弾で、Vol.1~Vol.3の3巻に分かれている。
1995年に日本ソフトウェア大賞’94の読売新聞社賞を受賞。
アニメの音声・字幕を日本語/英語に切り替え可能。
リスニング学習をアニメ視聴を通じて行う。
各章の終わりに英語の問題が出題され、英語力を試される。
ストーリーは3巻に分けて展開され、各ソフトに約10章のシナリオあり。
問題形式は「会話練習」「内容理解問題」「イメージ問題」の3種類。
田中百合という女子高生が主人公。
発売プラットフォームにはスーパーファミコンも含まれ、音声CDが別途添付。
シナリオ原案は赤川次郎。キャラクターデザインはいのまたむつみ。
音楽は小室哲哉が担当し、篠原涼子が歌を歌っている。
主な声優には林原めぐみ、安原義人、速水奨などがいる。
購入者向けに「EMIT バリューセット」も発売された。
ストーリーは時を超えた冒険を描いている。
音声とアニメーションのシンクロには「ボイサーくん」というアダプターが使われた。
各章ごとに練習問題が用意されている。
プレイヤーは登場人物との対話を通じて学習する。
アニメの視聴と問題解答を織り交ぜた構成になっている。発売年 1995年 / コーエー -
ユニバーサル機完全解析 パチスロシミュレーター発売年 1995年 / ヒューマン -
キング オブ ボウリング発売年 1995年 / ココナッツジャパン -
Jリーグサッカー プライムゴールEX発売年 1995年 / ナムコ -
三國志IV『三國志IV』は1994年に光栄から発売されたPC-9801用歴史シミュレーションゲーム。
前作『三國志III』と同様、中国の三国時代を舞台にしている。
ゲームの目的は古代中国の主要都市の完全制覇。
コマンドが簡略化され、武将に特殊技能が追加された。
操作はマウスにより行われる。
戦闘には野戦と攻城戦があり、守備側が選択できる。
兵科ごとに特性があり、特殊技能によるコマンド制限が存在。
合計で3人の武将が一ユニットを構成可能。
戦闘中の一騎討ちや追撃が頻発しやすくなった。
武将数は減少したが、後半シナリオでの武将不足が軽減。
内政コマンドや情報コマンドは簡略化されている。
ゲームには新シナリオや追加イベントを含むパワーアップキット版が存在。
君主や各役職の忠誠度が管理されるシステムがある。
特殊能力には外交や情報、兵器製造などの能力が含まれる。
武将によって多様な攻撃コマンドを使用できる。
本作ではゲームオーバーの条件がある。
数種類の新キャラクターが登場し、アイテムや情報の提供を行う。
各プラットフォーム間で移植され、スーパーファミコン版やPlayStation版もある。
評価はゲーム誌によってさまざまで、スーパーファミコン版は高評価を得ている。
次回作では黄巾の乱に焦点を当てる予定がある。発売年 1995年 / コーエー -
闘魂烈伝 新日本プロレスリング新日本プロレスリング 闘魂烈伝は、ユークス製作・TOMY発売のプロレスゲームシリーズ。
3作目まではプレイステーション、4作目はドリームキャスト、最後のアドバンス版はゲームボーイアドバンスで発売。
3Dポリゴンスタイルで、アクション性が重視され、技の掛け方にジャンケン要素を導入。
特徴的な要素には「クリティカルコンボ」や「闘魂ラッシュ」モードが含まれる。
各作品で特定のコマンド入力やモードクリアにより、隠しキャラクターが使用可能。
ユークスは成功を収め、プロレスゲームの代表メーカーとなる。
1995年にシリーズ第1作が発売され、シングルマッチのみ対応。
第2作ではタッグマッチやバトルロイヤルが追加され、技の表示機能が追加。
第3作では入場シーンの追加や技の連携が改良され、エディット機能が導入。
第4作はドリームキャストで発売され、グラフィックや通信対戦モードが向上。
各作品ごとに登場レスラーが異なり、隠しキャラクターも存在。
最終作は2002年にゲームボーイアドバンスで発売された。
レスラーの疲労状態や技数が増加し、技選択に自由度が増す。
アーケード版も登場し、ロングヒットを記録。
各タイトルには特定の記念版本が存在。発売年 1995年 / トミー -
出たなツインビーヤッホー! DELUXE PACK『出たなツインビーヤッホー! DELUXE PACK』はコナミから発売されたゲームソフト。
プレイステーションおよびセガサターンでリリースされた。
収録されているゲームは『出たな!!ツインビー』と『ツインビーヤッホー! ふしぎの国で大あばれ!!』。
これは「デラックスパック」としては第2弾である。
『出たな!!ツインビー』は元々縦画面のシューティングゲーム。
家庭用版では横画面でプレイするため、攻略法が異なる部分がある。
2種類の画面サイズが用意されている。
『ツインビーヤッホー!』のエンディングにボイスが追加された。
32ビットハードの性能をフル活用し、高い移植度を実現。
CD-ROMの大容量を活かして2本のソフトを1本に収録している。
その後も『リーサルエンフォーサーズ』、『グラディウス』などのデラックスパックが登場。
説明書には初代および3代目ツインビーチームのキャラクター名が記載されている。
基本的なルールは空中攻撃用のショットと地上攻撃用のボムを使い分ける。
プレイステーション版とセガサターン版の違いがある。
PS版はゲーム選択後、総合タイトルに戻れない。
SS版はリセットが簡単にできる。
PS版は手動でロード・セーブを行わなければならない。
グラフィック処理(半透明/メッシュ)が異なる部分がある。
声優陣が多彩で、多くのキャラクターに異なる声優が起用されている。
クラシックなシューティングゲームファンに支持されている。発売年 1995年 / コナミ -
対局将棋 極発売年 1995年 / ログ -
ウイングアームズ ~華麗なる撃墜王~■ ストーリー・世界観
第二次大戦後に現れた謎の組織「アヴァロン」が連合軍に宣戦
空母「エンタープライズ」から7人のエースパイロットが出撃
敵軍は帝国軍の図面を盗用して兵器開発(ただし色々ツッコミどころ満載)
プレイヤーはたった1機で要塞・戦艦を相手に無双する
■ 使用機体
零戦や震電、マスタング、スピットファイアMk.I、Me262などWWIIの有名機体が登場
空母運用不適な機体も多く、設定に整合性はない
全機体にロケット弾(最大99発)と無制限の機銃を装備
■ ゲームシステム
リアル志向ではなくアーケード寄りの爽快シューティング
機体の耐久力が非常に高く、衝突・被弾でも墜落しない
スロットル操作なし(スピードアップ/ダウンのボタン操作のみ)
空中衝突や岸壁接触しても微ダメージで済む
ミッション形式の全6ステージ構成
■ ステージ・演出
ステージ1:練習機のような敵機とドッグファイト
ステージ2:補給基地や空母を機銃とロケットで破壊
ステージ3:谷間や山岳要塞でのスリリングな飛行と戦闘
ステージ4:空母「エンタープライズ」の護衛、防衛ミッション
ステージ5:富嶽と桜花の編隊を相手に空戦
ステージ6:大和級戦艦との最終決戦
■ 特徴とユーモア要素
対空砲火が演出面の見せ場で、視点切替で派手な描写が楽しめる
敵艦が唐突に海中から出現するなど、演出は荒唐無稽
特攻兵器(桜花)が護衛機として出てくるなど歴史無視の演出多数
戦艦も空母も機関銃だけで沈められるという破天荒さ
■ 総評
フライトシムを求める人には不向きだが、手軽にドッグファイトを楽しむには最適
サターン黎明期にしてはグラフィック・操作性ともに良好で、荒削りながらも魅力ある佳作発売年 1995年 / セガ -
ハーミィホッパーヘッド ~スクラップパニック~『ハーミィホッパーヘッド 〜スクラップパニック〜』は1995年にソニーから発売されたアクションゲーム。
開発はユークスで、本作がハーミィホッパーヘッドシリーズの第一弾。
アクションゲームは本作のみで、2D横スクロールが基本。
4種類の「オトモ君」を最大3匹まで連れて行けるシステムが特徴。
オトモ君はスターを使って成長可能。
特定の状態(追っかけモード、足場モード等)で敵に当たっても即死しない。
ステージ数は70以上で、多様な環境(森、水中、遊園地等)が設定されている。
主人公はハーミィで、ガールフレンドのトリッシュも登場。
同種のオトモ君を複数持つと、育てたオトモ君が消滅するリスクがある。
赤タマゴは1UPアイテム、青タマゴはゴーグゥ(ペンギンキャラ)。
ゴーグゥは移動スピードが高く、序盤から中盤に強い。
黄タマゴはウィングゥ(ニワトリキャラ)で、スターを取りに行く機能あり。
緑タマゴはバアニィ(カメキャラ)で、陸で攻撃や水中でのスター収集ができる。
ピンクタマゴはフレイミィ(恐竜キャラ)で、攻撃性能が高いが入手が難しい。
ステージクリアやゲームオーバーで最大3つまでセーブ可能。
赤いダストボックスに入ると3Dボーナスステージに進める。
金色のゴールタマゴに触れるとステージクリア。
特別なボーナスステージをクリアするとゲーム内に変化がある。
エンディング曲「Hermie」はReimyが歌い、作詞・作曲を大堀薫が担当。
派生作品の『たまごDEパズル』も存在するが、シリーズとしての位置付けは不明。発売年 1995年 / ソニー -
アイドル雀士スーチーパイRemix『アイドル雀士スーチーパイ』シリーズは、ジャレコが発売した美少女対戦麻雀ゲーム。
キャラクターデザインは漫画家の園田健一が担当。
ゲームには全年齢向けと年齢制限があるものが存在。
基本的にコンピュータ相手に麻雀をし、イカサマを駆使して勝利を目指す。
和了するとパネルマッチを行い、アイテムやポイントを獲得できる。
美少女キャラクターによる寸劇が麻雀シーンの間に挿入される。
PC版はアーケード版の移植であり、作品によりR指定またはX指定がある。
4月7日は「スーチーパイの日」として認定されている。
シリーズの一部版ではフルボイスの会話シーンが特徴。
製品内にさまざまなタイトルが含まれており、多様なゲームプレイが提供される。
スーチーパイのキャラクターは、脱衣シーンに関していくつかの設定が異なる。
ゲームの中で登場人物の勝負に敗れると、敗者は服を脱がなければならない。
一部の作品では、パートナーキャラクターも登場する。
脱衣シーンが描かれていたが、年齢制限により変更されることがある。
シリーズは様々なプラットフォームに移植され続けている。
新作やリメイク版もリリースされており、最新作はNintendo Switch用に開発された。
ゲーム内のシナリオや設定には一貫したテーマがある。
ノスタルジックな要素を持ちながら新しい要素も取り入れている。
声優陣には多くの人気声優が登場している。
プレイヤーは麻雀以外のミニゲームを楽しむこともできる。
シリーズは日本国内だけでなく海外にも展開されている。発売年 1995年 / ジャレコ -
QUANTUM GATE I ~悪魔の序章~ジャンル:バーチャルシネマ(実写+CG映像アドベンチャー)
ゲーム概要
舞台:環境汚染が進み絶望的状況にある未来の地球。
人類を救う鍵は「酸化イリジウム」の採掘。
パラレルワールド転移装置「クァンタムゲート」で発見された惑星AJ3905に派遣される。
主人公:フェニックス社私設部隊の一員・ドリュー。
ゲーム形式:実写映像とCGを融合した「映画的演出重視」のアドベンチャー。
プレイヤーは会話選択・移動選択を行い物語を進行。
VRシステムによる訓練や戦闘はあるが自分で操作はしない。
選択肢により展開が分岐し、複数の結末が用意されている。
シナリオ進行(例)
1日目:オリエンテーション、軍曹や仲間と会話 → 食堂イベント → 就寝。
2日目:食堂でエリザベスと会話 → 救出作戦ブリーフィング → 大佐との会話 → 就寝。
3日目:マイケルスとの会話 → ブリーフィング → 大佐との再会話 → メール確認 → VR戦闘 → エンディング。
廊下移動や自由探索は必須イベントなし。
移動シーンはA/B/Cボタンでスキップ可能。
ゲーム特徴
実写映像とCGムービーを多用し、没入感を重視。
B級SF映画的な雰囲気が強い。
選択肢は大きな影響が少なく、物語鑑賞型の色合いが濃い。
サスペンス要素を含むストーリー構成。
探索はシンプルでゲーム性は低め。
評価・レビュー
実写+CGの映像表現が独特で当時としては先進的。
物語の緊張感・臨場感は高評価。
一方で、操作性やゲーム性が薄い点は賛否あり。
「映画を観る感覚」で楽しむ人には好評。
SFアドベンチャーや映像美重視のプレイヤーに向いた作品。
総括
セガサターン版『クァンタムゲート1』は、実写+CGで描く近未来SFドラマ体験。
アクション性は皆無に近く、「インタラクティブ映画」に近い内容。
ゲーム性よりも「映像+ストーリー」を楽しむ作品であり、B級SF的な味わいを期待できるタイトルです。発売年 1995年 / ギャガ・コミュニケーションズ -
出たなツインビーヤッホー! DELUXE PACKタイトル: 出たなツインビーヤッホー! DELUXE PACK
発売元: コナミ
プラットフォーム: プレイステーション、セガサターン
種類: アーケードシューティングゲーム
収録タイトル: 『出たな!!ツインビー』、『ツインビーヤッホー! ふしぎの国で大あばれ!!』
「デラックスパック」シリーズの第2弾
『出たな!!ツインビー』は縦画面から横画面に移植された
ゲーム内には2種類の画面サイズが用意
『ツインビーヤッホー!』のエンディングにボイスが追加
32ビットハードの性能を活かした高移植度
CD-ROMの大容量を使用して2本のソフトを収録
発売後、他のデラックスパックも続々登場
ゲームルール: 空中攻撃用ショットと地上攻撃用ボムを使い分けて進行
登場キャラクターの声優陣が多彩
プレイステーション版とセガサターン版のシステムの違い
PS版はゲーム選択後、戻ることができない
SS版はリセットが簡単
手動か自動でのロード、セーブの違い
グラフィック処理の違い(半透明処理 vs メッシュ処理)
初代ツインビーチームのキャラクター紹介
ゲームの基本ルールの理解が要される発売年 1995年 / コナミ -
天地無用! 魎皇鬼ごくらくCD-ROM for SEGA SATURNジャンル: ファンディスク
元作品: PC版から移植されたアニメのデータベースソフト
18禁理由: アニメ中の裸シーンによるものだが、内容は過激ではない
メニュー数: 全部で7つのコーナーが存在
「話」コーナー: OVAのあらすじ、ダイジェスト、ドラマCDを収録
「物」コーナー: LD、ビデオ、書籍などのグッズを紹介
「人」コーナー: キャラクター紹介、名シーンや名セリフ集あり
「問答」コーナー: 天地無用に関するカルトクイズ、ムービー付き
「音」コーナー: OVA各話で使われたSEの再生が可能
「声」コーナー: 主要キャラクターのボイス集
「絵」コーナー: CG集や原画が見れる
パフォーマンス問題: 動作が非常にもっさりしており、キーレスポンスが悪い
落とし穴: 「1度読み込んだ画像を何度も読み直す」という仕様でレスポンスが遅い
説明不足: 取扱説明書がキャラクター説明のみで、各コーナーの説明がない
ファン向け: 天地無用ファン以外には情報が無意味に感じられる内容
エンディング: OVA版のエンディングと同じ発売年 1995年 / ユーメディア -
宝魔ハンターライム Perfect Collection『宝魔ハンターライム』は、サイレンスが制作したアドベンチャーゲームでデジタルコミックに分類される。
発売元はブラザー工業(後にエクシング)。
英字表記は ”Jewel Bem Hunter Lime”。
全初回計画は6話だったが、人気により全12話に増加。
キャラクターデザインは中嶋敦子が担当。
主人公ライムは魔界から来た少女で、変身能力がある。
ライムのパートナーはバースという少年で、戦闘能力が高い。
人間界で魔法玉を奪還する冒険が繰り広げられる。
OVA化され、DVDや家庭用ゲーム機への移植も行われた。
劇中に様々な声優が参加しており、主要キャストには玉川紗己子や山口勝平がいる。
音楽は荒川憲一が手掛け、オープニングやエンディングテーマがある。
スタジオたくらんけや葦プロダクションがアニメーション制作を担当。
主要キャラクターにはココナやぷぎなどが登場する。
妖怪と化した魔法玉に向けた物語の展開が中心。
ゲーム版はPCと複数の家庭用ゲーム機に対応。
音楽のサウンドトラックも販売され、特別版も存在する。
各話はオープニングとエンディングが設けられ、予告編も含まれる。
人気のため、アダルトゲームを手掛けてきたサイレンスが一般向けに制作。
OVAは1996年から1997年にかけてリリースされた。
サウンドコレクションにはアレンジ版も含まれている。発売年 1995年 / アスミックエースエンタテインメント -
魔法の雀士 ぽえぽえポエミィ発売日: 1995年9月29日、セガサターン用ソフトとして発売。
ジャンル: 脱衣麻雀ゲーム。
販売元: イマジニア。
価格: 定価7,800円。
キャラクターデザイン: メガドライブの「バトルゴルファー唯」を手がけたANO清水氏。
ゲームの特徴: 勝負に勝つと相手が脱衣するが、プレイヤー側が負けてもポエミィが脱ぐユニークなシステム。
脱衣表現: 脱衣は控えめで、エロを期待すると失望する可能性あり。
ストーリーモード: 長いが静止画が多く、飛ばしがち。
麻雀のテンポ: 悪くはないが、CPUの鳴きが頻繁。
魔法要素: 勝負で得たMPを使って「必殺すごいツモ」などのイカサマ魔法が使用可能。
勝利条件: 相手の点数をなくすか3回和了すること。
対戦キャラクター: ハク、ハツ、チュン、マコの4人が登場し、いずれも和了率は低いが高い打点が特徴。
ラスボス(マコ): 役満和了率が高く、非常に強力。
裏技:
コンティニュー: 特定操作でゲームオーバー後に続行可能。
フリー対戦キャラクター追加: ラスボスを選択可能にする操作。
魔法効果: 配牌を有利にする「ツミコールラック」など。
世界観: 魔法少女と地獄の鬼たちが麻雀で戦う設定。
ストーリー背景: 主人公ポエミィが地獄から逃げた鬼を追う物語。
ゲームの見どころ: 可愛いキャラクターと魔法要素の組み合わせ。
グラフィック: レトロ調で古臭いが、一定の魅力あり。
戦略性: 麻雀の基本ルールに加え、魔法の使用タイミングが鍵。
初心者・上級者向け: 幅広いプレイヤーが楽しめる設計。
欠点: 静止画主体、脱衣表現の少なさ、CPUの鳴きが頻繁で単調な面あり。
おすすめポイント: 脱衣麻雀と魔法要素を融合したユニークなゲーム性。
総合評価: 麻雀ゲームに新たな要素を取り入れたタイトルとして独特の魅力を持つ。発売年 1995年 / イマジニア -
Who Wants to Be a Millionaireゲーム名: Who Wants to Beat Up a Millionaire
開発元: Hypnotix
発売年: 2000年
プラットフォーム: Microsoft Windows、Sega Dreamcast
ジャンル: パロディビデオゲーム
オブジェクティブ: 正しい答えを選んで他のプレイヤーキャラクターを攻撃する
ゲームの進行: 複数選択肢の質問に答え、他のキャラクターを攻撃して降格させる
プレイヤーのライフライン: ライフボートと呼ばれるサポートアイテム
ライフラインの種類:
- One or the other: 2つの間違った答えを排除
- Pass the buck and chicken out: 質問を別のプレイヤーに渡すか新しい質問に交換
- Fortune cookie: ヒントを提供
主なキャラクター:
- Egregious Philin: レジス・フィルビンのパロディ
- Sheik Abdul Chickpea: 中東の石油王のパロディ
- Daisey Mae LePlume: アンナ・ニコール・スミスのパロディ
- Rich Littleweasel III: 一般的なトラストファンドキッド
- Melvin Dotcom: ビル・ゲイツのパロディ
- Ronald Hump: ドナルド・トランプのパロディ
レビュー: 否定的な評価を受けた
メディアからの評価: 不評が目立つ
グラフィック: Windows版は主に2D、Dreamcast版は主に3D
ゲームスタイル: 本物の番組のパロディ
最後のプレイヤーが勝者になる発売年 2000年 / Eidos Interactive -
ソロモンゲームボーイカラー専用
ゲーム名: Monster Rancher Explorer(日本ではソロモン)
発売年: 2000年
プラットフォーム: Game Boy Color
ジャンル: パズルゲーム
ゲームプレイ: Solomon’s Keyに似ている
登場キャラクター: Monster Rancherのキャラクター
プレイヤーキャラクター: Cox
プレイヤーの目的: 塔内のレベルをクリア
ボーナスラウンド: 特定のレベルでモンスターを捕まえられる
評価: 平均的なレビューを受けた
Famitsuスコア: 25/40
主要なレビューサイト: GameRankings
アーカイブ情報: 2023年にオリジナルからアーカイブ
他のレビュー: Electronic Gaming Monthly、Nintendo Power、Game Informerなど
発売元: Enterbrain(日本)、Nintendo of America(北米)
ゲームのテーマ: モンスターの捕獲とレベルクリア
以上の要点をまとめました。発売年 2000年 / テクモ -
牧場物語GB3 ボーイ・ミーツ・ガールゲームボーイカラー専用
ゲーム名: 『牧場物語GB3 ボーイ・ミーツ・ガール』
発売日: 2000年9月29日
開発会社: ビクターインタラクティブソフトウエア
プラットフォーム: ゲームボーイカラー
北米版名: 『Harvest Moon 3 GBC』
シリーズ第3作目
前作『牧場物語GB2』との直接的なストーリーのつながり
主人公の性別選択可(男の子または女の子)
男の子主人公は前作の主人公と同一人物
結婚できるのはパートナーのみ
ゲームは一年を春夏秋冬の4つの月で構成
有名度、信頼度、愛情度、好感度の要素あり
道具は最初からカマ・クワ・オノ・ハンマー・ジョウロを所持
男の子専用のアイテム: ミラクルグローブ / 女の子専用のアイテム: ブラシ・乳しぼり器・シャンプー・バリカン
道具のレベルアップシステム
ペットとしてイヌ、ブタ、タカ、ネコを飼える
店では道具屋、花屋、食堂、本屋が存在
結婚イベントで相手の申し出に応じることが条件
牧場で育てられる動物: ウシ、ウマ、ヒツジ、ニワトリ
牧場の改装はできず、家具のみ購入可能
シリーズのキャラクターが登場する要素あり発売年 2000年 / マーベラス -
エレベーターアクションEXゲームボーイカラー専用
Elevator Action EXは2000年にAltronよりGame Boy版のアップデート。
ゲームには3キャラクター(Mike, Guy, Sarah)が登場。
Mikeはバランス型キャラクター、Guyは耐久性が高いが遅い、Sarahは速いが弱い。
BAM! Entertainmentによって「Dexter’s Laboratory: Robot Rampage」として再デザイン。
ゲームは4つのステージから成り、それぞれに4つのビルがある。
各ステージの4ビル目の終わりには、狭いトンネル内で敵との戦闘がある。
ステージ4だけはボスと戦う多層スイートがある。
ゲーム完了後にパスワードが提供され、ボスキャラクター(D.D.Fox)を使用可能。
D.D.Foxでプレイ時の最終ボスはMike。発売年 2000年 / アルトロン -
ゴン太のおきらく大冒険ゲームボーイカラー専用
ジャンル:ゆるめのフィールド型アドベンチャー+ミニゲーム
主人公:CMキャラクターの関西弁ラブラドール犬・ゴン太
■ ゲームの目的・流れ
息子・ / 子ゴン太の絵日記(全12ページ) / を探すのが目的
町を探索してキャラに話しかけ、アイテムや情報を集める
マップは狭めで移動も簡単、難易度は全体的に低い
セーブはバーのみで可能
■ キャラクター・演出
CMに登場するキャラが多数出演(ブラッキー、ブルーティ一家など)
一部キャラ名は阪神タイガース選手名由来
ゴン太はツッコミ役として関西弁でボケ倒す
■ イベント例
クイズ番組出場(実際に解く必要なし)
パチンコや銭湯、テレビ局など現代的な舞台で展開
将棋大会の代打出場(勝利は演出)
女湯イベントあり(ギャグ要素強)
■ ミニゲーム要素
はりせんジャンケン(叩いてかぶってジャンケンポン)
パチンコ、ハエ叩き、アイテム探し等
難易度は非常に低く、子供向け設計
■ システム・操作
Aボタン:調べる/会話
Bボタン:「ビストロゴンタ」(アイテム使用)
START:アイテムメニュー
アイテムはコレクション化され、渡しても一覧には残る
■ 評価ポイント
関西ギャグ&CMネタ満載のゆるアドベンチャー
ゴン太ファンにはたまらない演出
難易度が低くサクサク進む
ミニゲームで遊びの幅があり子どもでも楽しめる
■ 総評
/ 「気軽に楽しめる、犬キャラADV」 / として一定評価あり
アイテム完全収集などやり込み要素もあるが、報酬はなし
CMファン・関西ネタ好きにはおすすめのほのぼの系作品発売年 2000年 / レイアップ -
新世紀エヴァンゲリオン 麻雀補完計画ゲームボーイカラー専用
エヴァンゲリオンのキャラと麻雀で対戦できる
使徒までもが対戦相手として登場する異色の演出
勝利するとイラスト付きの「カードピース」が手に入る
カードピースを集めて絵を完成させる収集要素あり
登場キャラクターはシンジ、アスカ、レイ、カヲルなど主力が中心
ストーリーモード形式で補完計画が展開される
プレイヤーはストーリーを進めつつ様々な相手と麻雀勝負を行う
難易度は標準だが、CPUの引き運が極端に強い場面もあり
ストーリー要素は簡易的でテキスト中心
麻雀初心者よりも“エヴァ好きの中級者”向け設計
グラフィックはGBCの限界を考慮すれば健闘している
イラスト収集がゲームを進めるモチベーションとなる
GBCでどこでも手軽に麻雀が遊べる点を評価する声あり
キャラごとに個別の会話や演出あり
サウンドはチープだがエヴァ風の雰囲気を感じさせる構成
完全クリアを目指すには全カードピースの収集が必要
ストーリーコンプリートが事実上のエンディング条件
「補完計画」の名は伊達ではなく、完全攻略を目指す内容
通信機能・対人対戦などは特に搭載されていない
パズル的要素と収集欲が絡む構成が一部ユーザーに刺さる
あくまで“エヴァキャラを使った麻雀ミニゲーム”という位置づけ
麻雀AIの思考ルーチンは特筆するほどではない
ファンゲームとしては合格、麻雀ゲームとしては及第点
レトロゲームとしてプレミア価格化傾向も一部あり
総評:エヴァ×麻雀の珍作、キャラゲー好きには“補完”の価値あり発売年 2000年 / キングレコード -
Hoyle CasinoHoyle Casinoは1996年から2016年までリリースされたバーチャルカジノゲームシリーズ
Sierra Entertainmentにより開発・出版され、2005年以降はEncore, Inc.に移行
仮想ラスベガスカジノを舞台にしている
プレイヤーはプロフィールを作成し、一定の仮想マネーが与えられる
プレイヤーはカジノ内で仮想マネーを賭けることができる
関連ゲームとして「Hoyle Casino Empire」が2002年にリリース
2000年版はWindows、Mac OS X、Dreamcast、Game Boy Color用にリリース
2016年版には多くのゲームが含まれている(例: バカラ、ブラックジャック、ルーレットなど)
プレイヤーは25のデフォルトキャラクターから選択するか、独自キャラクターを作成可能
2007年版にはカードゲームにバグがあり、修正されるまでプレイヤーは返品を求めるしかなかった
Hoyle Casino 2000は北米で230,365ユニットを販売し、610万5千ドルの収益を上げた
各ゲームのルールや戦略がプレイ中にリアルタイムで提供される
2008年版でバグが修正された
情報はオンラインでのプレスリリースやレビューサイトからも参照可能
シリーズは複数のエディションを持ち、様々なゲームモードが含まれる
プレイヤーのインターフェースやゲーム体験はアニメーションやグラフィックスで強化されている
Hoyle Casinoは家族向けのエンターテイメントとしても人気がある
年代ごとに異なるバージョンが登場し、進化を続けている
ゲーム内での賭けは、実際のカジノの雰囲気を模倣している
シリーズはコンピュータゲーム業界におけるカジノ体験の一つとして定評がある発売年 2000年 / Sierra Entertainment -
スペースインベーダーXゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 2000年 / タイトー -
タッチゲームパーティー発売年 2005年 / タイトー -
ビューティフルジョー バトルカーニバル■ ゲームの特徴・システム
最大4人の対戦が可能:ドタバタとした賑やかなパーティー対戦
ステージ内でのコイン争奪戦:敵を倒したりミッションをこなしてコインを稼ぐ
勝敗はコイン枚数で決定:直接攻撃より戦略重視な面もある
キャラごとに異なる技や特性:ジョー、シルビア、キャプテンブルーなどが個性豊かに再現
VFXパワーで特殊能力使用可能:スロー、マックススピードなど原作の演出を活かした要素
新要素「サウンドエフェクト」:戦術に影響を与える特殊演出
スーパーVFXオーブの一発逆転要素:ただし強制発動で戦略の自由度に制限あり
ステージごとに異なるルール:「避けろ」「生き残れ」「集めろ」などミッション多彩
死んでも復活できる:初心者も気軽に参加可能
■キャラクター・世界観
ビューティフルジョーの世界観を再現:アニメ寄りの雰囲気、知っているとより楽しめる
原作キャラ多数登場:ジョー、シルビア、ブルージュニアなどファン向けの構成
パズルピース収集でキャラ解放:やりこみ要素あり
アニメムービー演出あり:オープニングなどにアニメが挿入
■評価点
VFX演出が派手で爽快:映像・効果音ともにシリーズらしさ全開
わかりやすく直感的な操作性:スマブラライクな対戦形式で初心者もとっつきやすい
複数人プレイで真価を発揮:友人と集まって遊ぶには最適
キャラごとのバリエーションが豊富:戦術に深みがある
■問題点・短所
画面がごちゃついて見づらい:情報量が多く慣れが必要
ハメ技になりがち:VFXアイテムの多さで一方的展開も
操作に慣れるまで時間がかかる:スピード感が高く、最初は混乱しやすい
一人プレイのボリュームは控えめ:ソロプレイの継続性に欠ける
キャラやアニメを知らないと入りにくい:シリーズ知識前提の設計がある
スマブラと比較されがち:完成度は高いがジャンル上比較対象になりやすい
■総評
ジョーファン・複数人向けの良質パーティゲーム:演出・キャラゲーとして高評価、ただし一人向けでは物足りない面もあり。発売年 2005年 / カプコン -
NBAストリート ショウダウンNBA Street ShowdownはカナダのTeam Fusionによって開発されたバスケットボールビデオゲーム。
Electronic ArtsのEA Sports BIGレーベルから出版された。
NBA Streetシリーズの第4作で、NBA Street V3のハンドヘルド版。
2005年にPlayStation Portable向けにリリースされた。
カバーにはレブロン・ジェームズがスラムダンクを試みる姿が描かれている。
ゲームプレイはNBA Street Vol. 2の要素を取り入れている。
NBA Street V3のプレゼンテーションスタイルを採用。
主なミニゲームにはショットブロッカーとアーケードシュートアウトがある。
プレイヤーはad hocモードを通じて対戦可能。
King of the Courtsモードでストリートチームに勝利すると異なるコートが解除される。
日本では2005年9月29日にリリースされ、ファミ通は30点(40点中)を付けた。
ゲームは一般的に好評を得ているというレビューが多い。
現在のNBAチームや伝説的な選手で構成されたチームを使用できる。発売年 2005年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
GUILTY GEAR XX #RELOADゲームの特徴
シリーズ定番のスピーディーな2D対戦格闘
『ギルティギア』シリーズの代表作「#RELOAD」のPSP移植版。
PSPならではのワイドモード搭載
画面をワイドにすることで、アーケード版に近い感覚でプレイ可能。
豊富なゲームモード
アーケードモード: CPUと対戦しながら進む通常モード。
ストーリーモード: PS2版で好評だった分岐ありのストーリーがPSPでもプレイ可能。
ギャラリーモード: 100点以上のアートワークを閲覧できる。
ミッションモード: 指定された条件でクリアするチャレンジ要素。
アドホックモード対応
無線通信対戦可能: PSP同士で対戦ができ、最大15人の待ち受けが可能。
EXキャラ・ゴールドキャラ搭載
EXキャラは通常キャラとは異なる性能を持ち、やりこみ要素が豊富。
ゴールドキャラは性能が飛躍的に向上し、CPU戦の練習に最適。
シリーズおなじみの「ロマンキャンセル」搭載
攻撃のキャンセルシステムを駆使し、自由度の高いコンボを作成可能。
音楽は石渡太輔氏が担当
疾走感のあるヘヴィメタル調のBGMが特徴。
PS2版と比較して音質の劣化はほぼなし
ヘッドホンを使用すれば、さらに高音質で楽しめる。
ロード時間が短く、快適なプレイが可能
携帯機でもストレスなくプレイできる設計。
評価
良い点
携帯機で気軽にギルティギアが楽しめる。
PS2版とほぼ同等の移植度の高さ。
ワイドモード対応でアーケードに近い感覚で遊べる。
ロード時間が短く、スムーズなプレイが可能。
アートワークやストーリーモードの追加でボリュームが増加。
高品質なBGMをそのまま楽しめる。
悪い点
PSPの十字キーの操作性が悪い: 波動拳コマンドは出しやすいが、昇竜拳コマンドが出しにくい。
画面が小さいため、キャラが大きく感じる: ゲーム画面の比率に違和感を覚える場合がある。
初心者には難易度が高い: 格闘ゲーム初心者には操作やコンボが難しい。
CPUの強さがキャラによって偏りがある: 一部のキャラが極端に強い。
ミッションモードの難易度が高め: 初心者にはクリアが厳しい内容。
ユーザー評価
総合評価: 4.0/5(Amazonレビューより)
肯定的な意見
PSPながら移植度が高く、格闘ゲームとして完成度が高い。
BGMのクオリティが高く、シリーズファンには嬉しい要素が多い。
ロード時間が短く、快適にプレイできる。
否定的な意見
PSPの十字キーが格闘ゲーム向きではなく、操作性が悪い。
初心者向けのチュートリアルがなく、取っ付きにくい。
総評
PSPで本格的な2D対戦格闘を楽しめる良作。
操作性の難しさや難易度の高さはあるが、ギルティギアの魅力はそのまま再現。
格闘ゲームに慣れているプレイヤーにはおすすめだが、初心者には少しハードルが高い作品。発売年 2005年 / セガ -
アーバンレイン『アーバンレイン』は2005年にナムコから発売されたPlayStation 2用の多人数格闘アクションゲーム。
ゲームの公式ジャンルは多人数格闘アクションで、CEROはB(12歳以上)。
鉄拳シリーズとソウルキャリバー系列の要素を融合した革新の格闘ゲーム。
特徴として「ガード」がないこと、60フレームのゲームプレイが存在する。
ターゲットロックカメラや部位ダメージシステム、ダイビング攻撃等、多彩な新システムを搭載。
ストーリーはギャングの抗争を描いたもので、プレイヤーは主人公「ブラッド・ホーク」を操作する。
メインモードでは100のミッションがあり、クリア条件が多様。
フリーモードやチャレンジモード、マルチプレイヤーがあり、遊びの幅が広い。
異なるキャラクターにそれぞれの特徴や得意武器が設定されており、多様な戦略が取れる。
キャラクター同士の連携を生かした「ダブル攻撃」や「チーム攻撃」が可能。
部位指定攻撃やダッシュ、捕まえ投げなど多様なバトルアクションが存在。
新しいキャラクターや武器も解放される要素あり。
敵キャラクターにはボスクラスの強力な者も存在し、戦略が必要。
神秘的な裏の秩序と治安の悪化の背景がストーリーに浸透。
チートコマンドによるバリエーション豊かなプレイが可能。
ゲームの設定やキャラクターの背景に深い物語性がある。
プレイヤーが戦況に応じて様々な攻撃を選択できるダイナミックなバトルシステム。
制作にはナムコ・ホームテックも関与している。
エクストラモードによってプレイヤーはスキルを磨くことができる。
キャラクターはそれぞれ異なる武術スタイルを持ち、独自のアビリティを展開。発売年 2005年 / ナムコ -
スロッターUPマニア8 閃光告知!ジャグラースペシャルII発売年 2005年 / ドラート -
必殺パチンコステーションV11 CRギャートルズ発売年 2005年 / サンソフト -
水の旋律『水の旋律』はKIDが発売したゴシックロマンスアドベンチャーゲームで、乙女ゲームにも分類される。
初回限定版と通常版があり、PS2版が2005年に発売された。
2006年には続編『水の旋律2 〜緋の記憶〜』が発売された。
PS Portable版も2009年から2010年にかけて発売。
作品は八百比丘尼の伝説を基にし、現代の少女を中心に物語が展開される。
開発前には乙女ゲームを担当する女性スタッフが不足していた。
伝奇作品の需要から、ゴシックロマンス・アドベンチャーとしての形が決まった。
キャラクター別のドラマCD特典があり、内容が好評だった。
キャラクターの幼少期は男性声優が演じ、独特な特徴がある。
戦闘システムが導入され、主人公の感情を共有して感情移入しやすくしている。
シナリオのテーマは八百比丘尼の運命を正したいという意思を持つ主人公たちの姿。
各キャラクターには特定の力や背景が設定されており、物語に深みを与えている。
前作のキャラクターが登場し、データ引継ぎが可能。
キャラクターソングやドラマCDなど、多様なメディア展開もされている。
公式ビジュアルファンブックなどの関連書籍も出版されている。
作品の開発には困難があったが、信頼できるスタッフが集まって制作がスタートした。
作品は、特に女性受けしやすい要素を意識している。
一部のユーザーには「犬の戦慄」と呼ばれる仕様があった。
主人公は特別な力を持ち、物語の重要な役割を果たす。
キャラクターはそれぞれ独自の能力とストーリーを持ち、複雑に絡み合っている。発売年 2005年 / KID -
リチャード・バーンズ ラリー基本情報
リチャード・バーンズ監修の本格ラリーシミュレーター。
PS2版とPC版があり、PS2版は日本語対応。
評価
非常にリアルで高難易度。
レースゲーム熟練者向け。
特徴
車種やコースは少ないが、挙動のリアリティが高い。
路面や天候の変化をリアルに再現。
難易度
初心者には非常に厳しい。
ラリースクールが基本だが、それでも難しい。
車種
全8車種(Subaru、Mitsubishi、Toyota、Peugeotなど)。
車両ごとに特性が異なる。
ゲームモード
ラリースクール、クイックラリー、ラリーシーズンなど複数あり。
マルチプレイは最大4人まで対応。
リアルな挙動
物理エンジンが緻密。
操作ミスがすぐ事故につながる。
難しさの評価
理不尽さはなく、すべて理に適った難易度。
グラフィックス
派手さはないが、自然で落ち着いたデザイン。
ナビゲーション
ペースノート音声はPS2版が日本語、PC版は英語。
セッティング
車両セッティングが細かく可能。
ダメージ設定
非常にリアルで、クラッシュ時の影響が大きい。
リプレイ
リプレイ視点が優れており、走行を振り返る楽しみがある。
ロード時間
リスタート時のロードが長い。
PC版の利点
MOD対応で車両やスキンの追加が可能。
GT FORCE対応
ステアリングコントローラーでの操作推奨。
アーケードモード
簡単なモードもあるが、それでも難しい。
ステージ
6か国、計36コース。
難易度設定
他の選手のタイムやダメージ反映具合が調整可能。
おすすめポイント
レースゲーム上級者が長く楽しめる。
欠点
車種とコースが少ない。
日本語吹き替えのナビ音声が不評。
プレイスタイル
精密な操作と挙動に慣れる必要あり。
リアルな要素
タイヤ選択や天候変化がタイムに大きく影響。
初心者の取っ掛かり
ラリースクールやFF車で練習が推奨。
推奨環境
PC版推奨(MOD利用可能、性能が高い)。
上達の実感
プレイヤーのスキルが着実に向上する。
ボリューム感
他タイトルより少なめだが、シミュレータとして充実。
総合評価
挙動のリアリティはトップクラスだが、万人向けではない。
適したプレイヤー
シミュレーターやリアルな挙動を好む人向け。
感想
挙動のリアルさに感動しつつ、難易度の高さが楽しみとなるタイトル。発売年 2005年 / キッズステーション -
NINJA GAIDEN Black59.99ドルで発売され価格は為替レート154.83 円をかけたものです。
ゲームの紹介: 『Ninja Gaiden』は2004年にTeam Ninjaによって開発され、TecmoがXbox用に発売したアクションアドベンチャーゲーム。
主なプロット: プレイヤーは忍者Ryu Hayabusaを操作し、クランの復讐と盗まれた剣の回収を目指す。
影響と関連性: TecmoのNinja Gaidenシリーズと、Team Ninjaの『Dead or Alive』シリーズと同じ世界観に設定されている。
開発歴: 開発には5年を要し、西洋市場を対象にしていた。
セールスと評価: 発売1ヶ月で北米で36万2千本を売り上げたが、日本ではあまり売れなかった。
ダウンロードコンテンツ: 2005年に『Ninja Gaiden Black』として再発売され、ダウンロードコンテンツも提供された。
コンバットシステム: 複雑で流暢な戦闘システムを特徴とし、プレイヤーは多様な武器を使える。
アクション遊び: Ryuは環境を利用し、アクロバティックな移動を行い、壁を走ったり、水上を走ったりできる。
エッセンスシステム: 敵を倒すと得られるエッセンスを吸収することで、回復や強力な攻撃が可能。
魔法と防御: Ninjutsu(魔法)を使い、敵に大ダメージを与えられるオプションもある。
登場キャラクター: 主なキャラクターはRyu Hayabusaで、彼の物語と闘争が中心。
敵キャラクター: 主要な敵には血の呪いにより変異した「フィーンド」と、そのリーダーたちが存在。
物語と設定: ゲームの舞台は日本と架空の「ヴィグール帝国」とされ、歴史的要素が含まれている。
続編とリリース: 『Ninja Gaiden II』や『Ninja Gaiden III』などの続編が展開され、2021年にはマスターコレクションが発売。
評価の高さ: クリティカルな評価が高く、難易度が非常に高いことで知られる。
オンラインイベント: マスター忍者トーナメントというオンラインコンテストが開催された。
カスタマイズ要素: プレイヤーはキャラクターの見た目をカスタマイズ可能。
グラフィックとデザイン: 使用されたグラフィックは高評価を受け、技術的にも優れたものとなっている。
アクセスの問題: ゲームは高難易度ゆえ、一部のカジュアルゲーマーには受け入れられにくいとされる意見もある。
市場展開: 主に北米と欧州で成功を収め、日本ではあまり関心を得られなかった。発売年 2005年 / テクモ -
電車でGO!ポケット 山手線編ゲーム概要
PS2 & Windows版『電車でGO! FINAL』の山手線パートを移植
山手線の内回り・外回りの運転が可能
ATC-6型(自動列車制御装置)を再現
収録車両
E231系500番台(当時の山手線)
一部103系の連結も可能
ゲームの特徴
リアルな運転環境とダイヤを再現
「エンジョイモード」搭載で初心者でも楽しめる
運転士等級システムを採用し、プレイヤーのスキル向上を促す
PSP版独自の要素
アドホック通信による「運転士名刺交換」対応
携帯機ならではの手軽なプレイが可能
「アウタービュー」機能で外から電車を眺められる
評価の高いポイント
PSPながらグラフィックが綺麗で、PS2並みのクオリティ
サウンドやモーター音がリアルで臨場感がある
ダイヤ数が多く、さまざまな運行スケジュールを楽しめる
評価の低いポイント
処理落ちが頻発し、動作が重くなる場面が多い
速度感が不足し、実際よりも遅く感じる
収録路線が山手線のみでボリューム不足
ゲームプレイの制限
特急や他路線の追加要素はなし
駅のアナウンスや車内放送は実際のものと異なる
遠景の建物や背景の表示がPS2版より簡略化されている
総評
『電車でGO!』を携帯機で楽しめる点は魅力的
グラフィックや音のクオリティは高いが、処理落ちがネック
ボリューム不足とゲームのスロー化により飽きやすい
PSPで『電車でGO!』をプレイしたい人向けだが、PS2版『FINAL』の方が完成度は高い発売年 2005年 / タイトー -
ピンボール発売年 2005年 / ハドソン -
ギャラリーフェイクシナリオ構成: 全8章(うち7~8章は前後編)
特徴: 美術品と贋作を題材にした推理ADV
ゲームシステム
『逆転裁判』に似た推理システム: 相手の嘘を暴き、フェイクを見破る
証拠品や聞き込みなし: シンプルな一本道ストーリー
分岐やマルチエンディングなし
セーブポイントが固定: 携帯機としての利便性にやや難あり
ロード時間が短く快適
推理の難易度は低め: 初心者でも進めやすい
ストーリー・演出
原作を知らなくても楽しめるが、美術知識がないと少し難解
オリジナルストーリー多数: 原作からのエピソードは1話のみ
美術品と人間ドラマの絡みが魅力
ナレーションのみボイスあり(石坂浩二)
イベントCGが少ない
グラフィック・音楽
グラフィックが美麗: PSPの性能を活かしたクオリティ
アニメ的な演出が多い
ジャズ調のBGMが高評価
評価・欠点
推理ADVとしては簡単すぎる: 難易度が低め
シナリオは良質だが展開が単調
ボイスなしが不満点: フルボイスなら評価がさらに上がった
ボリュームはそこそこ: 長すぎず短すぎず(10~30時間程度)
一部のフェイクに納得感がない
総評
美術がテーマの推理ADVとして新鮮な作品
原作ファン・推理ADV好きにおすすめ
フルボイス・マルチエンディングなら更に良かった
『逆転裁判』の裁判部分だけを遊ぶ感覚
テンポが良く、気軽に遊べるが、やり込み要素は少ない発売年 2005年 / バンダイ -
モンスターハンター フロンティアオンライン シーズン9.0 プレミアムパッケージ発売年 2010年 / カプコン -
モンスターハンター フロンティア オンラインフォワード.2 プレミアムパッケージ発売年 2011年 / カプコン -
code_18タイトル: Code_18
開発会社: Cyberfront
リリース日: 2011年9月29日(PSPとXbox 360用)、2012年12月21日(PC用)
ジャンル: ビジュアルノベル
ストーリー: 高校生の緋野隼人が未来からの声メッセージを受け取り、1ヶ月の生活を繰り返すループに閉じ込められる。
ゲームプレイ: キャラクターとの会話を通じて物語を進め、選択肢がストーリーの進行に影響を与える。
主要キャラクター: 隼人、親友の春名ひかり、金持ちの高柳珠希、友人の空木優、内気な鳥倉七里、冷たく見える時東アリカ。
設定: 東京の流星学園、第二科学部のメンバー。
時間旅行: アリカは2040年からの時間旅行者であり、隼人の娘であることが後に明らかになる。
音楽: バンドMilktubによるサウンドプロデュース。
販売状況: 初年度で約11,000本の売上、平凡な評価。
コンセプト変更: 「閉鎖空間からの脱出」をテーマとする代わりに学校内での恋愛を描く。
開発チーム: 監督とプロデューサーは若林健、シナリオはRun & Gunが担当。
プロモーション: Code_18: Another Sideというモバイルゲームが先行リリースされ、キャラクターとの親密度を高める内容。
ゲームの特徴: ループを通じて各キャラクターと恋愛関係を築く方法がプレイヤーの選択に依存。
レビュー: Famitsu 360では平均スコア26/40。
リリース情報: 限定版にはアートブックやサウンドトラックが同梱。
イラスト特典: ゲーム購入者に特別なイラスト付き特典あり。発売年 2011年 / サイバーフロント -
英雄伝説 碧の軌跡■ シナリオ・世界観
舞台:クロスベル自治州(前作『零の軌跡』の続編)
主人公:ロイド・バニングス(特務支援課)
物語:謎の少女キーアとクロスベルの未来を巡る壮大な陰謀
テーマ:警察として“壁”を乗り越える若者たちの奮闘
キーア中心のシナリオ展開:中盤以降は彼女の存在が焦点に
前作プレイは必須級:物語が完全に地続きで進行
■ ゲームシステム
基本はターン制コマンドバトル
マスタークォーツ導入:アーツ性能と成長が大幅に変化
バーストシステム:ゲージをためて強力効果を一時的に発動
サブクエスト・市民交流要素あり:“生きている街”の描写
絆イベント・キャラ分岐もあり
■ 長所・評価されている点
世界観の緻密さ:モブ含む会話が非常に充実
音楽が高評価:クサメロ(熱いBGM)が多くイベントとマッチ
サブキャラやサブストーリーも丁寧(例:レンやノエルの描写)
演出・盛り上がり重視:中盤から怒涛の展開
■ 短所・批判されている点
ストーリーの軸がブレる:後半にかけて警察視点が希薄に
終章がやや間延びするとの指摘あり
バグ報告複数あり:終盤イベントで表示崩れなど
主人公ロイドの“説得力万能”描写に違和感という声も
ややギャルゲー化を懸念する声あり:絆システムとの兼ね合い
■ 総評・おすすめ度
前作『零の軌跡』をプレイ済みであれば満足度は高い
「軌跡」シリーズのターニングポイント的作品として評価分かれるが、ファンには必携発売年 2011年 / 日本ファルコム -
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 -サウンドインパクト-ゲーム内容
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」と「破」を題材にしたリズムアクションゲーム
テキスト主体のアドベンチャーパートはなし、純粋なリズムゲーム
全30曲以上収録(新劇場版の楽曲アレンジ版)
6種類の異なるリズムゲームを収録
ステージ(Track)をクリアすることで新しいTrackが解放
ゲームプレイはボタン入力でシンクロ率を上げ、0%になるとゲームオーバー
「暴走モード」「覚醒モード」があり、ボーナススコアが得られる
楽曲の譜面やエフェクトの見づらさがあり、プレイしにくい部分も
収録リズムゲーム6種類
使徒セッション - 画面に流れるアイコンをタイミングよく押す
Call of Fourteen - 波形をターゲットと重ねてボタン入力(テンポ感が乏しい)
AT - A.T.フィールドが広がるタイミングでボタン入力→コア破壊フェーズへ
HEX - 光とターゲットを合わせてパネルをめくる
Number5/Beastie Girl - 左右から流れるバーに合わせてLRボタン入力
Teardrop - 障害物をジャンプで回避しながらゴールを目指す
特典・ギャラリー要素
初回封入特典でカスタムテーマ4種類をダウンロード可能
特装版にはサントラCD、Tシャツ、イヤホン、特装収納BOXが同梱
ギャラリーモードでイラストや予告映像をアンロック可能
イラストギャラリーにはキャラ弁当の画像が多く含まれる
評価・レビュー
リズムゲームとしての完成度は低め、音ゲーとしての爽快感が不足
映像を流しながらボタンを押すだけの単調なシステム
曲のバリエーションが少なく、同じ曲の別アレンジが多い
リズムに乗れない曲が多く、エフェクトが見づらい
ファン向けの作りであり、エヴァに興味がないと楽しみにくい
高難易度(HARD)は歯ごたえがあるが、ゲームデザインの不備が目立つ
「Beautiful World」や「残酷な天使のテーゼ」など代表曲は未収録
使徒セッションやTeardropは比較的遊びやすいが、他のモードは微妙
価格に対してボリューム不足を指摘する声が多い
特装版の特典(Tシャツ・イヤホン・サントラ)の評価は高い
定価6,280円は高く、安くなってから買うのが無難
総評: 映像や音楽に思い入れのあるエヴァファン向けのキャラゲー発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
たんていぶ THE DETECTIVE CLUB -暗号と密室と怪人と-『たんていぶ THE DETECTIVE CLUB』はブーストオンから発売されたPSP用アドベンチャーノベルゲーム。
全4巻で、2011年8月から11月にかけて各巻が発売。
主人公は小牧鋭太で、不運な体質を持ち「避雷針」と呼ばれている。
鋭太は女子更衣室での窃盗容疑をかけられ、自称探偵の氷口真矢とともに真犯人を探すことに。
真矢は探偵部の部長であり、推理能力は乏しいが強い正義感と好奇心を持つ。
探偵部には、鈴本トラ(自由奔放な性格の少女)、多村井夏(クールな性格の毒舌家)が所属。
三ツ星アツシは鋭太の幼馴染で、彼を尊敬している。
小泉祥子は新聞部の部長で、探偵部に情報を提供している。
瀬戸啓は探偵部の顧問で、勤務態度は不真面目。
学内組織「絢爛會」の会長は小金咲紫苑で、彼女の侍女は奥山凜。
音楽テーマ「TANTEI☆ラプソディ」は桃井はるこが作詞・作曲。
ゲームは推理や人間関係の絡みを描いたストーリー展開を特徴としている。発売年 2011年 / BOOST ON -
デッドエンド Orchestral Manoeuvres in the Dead End『デッドエンド Orchestral Manoeuvres in the Dead End』は2011年9月29日に発売されたPSP用ゲーム。
開発はゲームブランド「テクスト。」で、「デジタライズド・ゲームブック」としてノベル形式のアドベンチャーゲーム。
物語は主人公の一人称視点で進行し、選択肢は自身の判断と振るったダイスの目に依存。
発売前に公式サイトで動画番組や前日譚を公開し、ゲームの特殊性を紹介。
主要スタッフは2006年のPCゲーム『蠅声の王』と同一で、世界観も共有。
主人公・符御是人は、高校生で異形の化け物(グール)に遭遇する。
彼は思わぬ形で吸血鬼に対抗する組織に加わることになる。
キャラクターには16歳のゼクト、小学生の小林鋼一郎など、個性的なメンバーが揃う。
小林鋼一郎は、遠方からの援護攻撃を担当する天才児。
手塚酉穂はヒール能力を持つ同級生で、ゼクトを回復させる。
拝坂御木は第二班のリーダーで、念力発火能力者。
阿久津は非戦闘員で、清掃役として組織を支える。
ウツロなどの吸血鬼たちが登場し、それぞれに個性と目的がある。
吸血鬼たちの中には戦闘力が強いウツロや頭脳派のコアトルが存在。
シパクトリは謎に包まれた少女型の吸血鬼。
各キャラクターにユニークな役割や背景が設定されている。
シナリオは大槻涼樹が担当し、キャラクターデザインはvanillaが行った。
音楽はたくまるが手がけている。
ゲームはアドベンチャー要素とRPG的要素を組み合わせたスタイル。発売年 2011年 / 加賀クリエイト -
探偵オペラ ミルキィホームズ 1.5 ~第2話「中華街の黄金鏡」発売年 2011年 / ブシロード -
code 18ゲーム名: Code_18
開発会社: Cyberfront
発売日: 2011年9月29日
プラットフォーム: PlayStation Portable、Xbox 360、後にMicrosoft Windows
リブート作品: Infinityシリーズの新作(Never 7、Ever 17などを含む)
物語の主人公: 高校生の陽斗日野(Hayato Hino)
ゲームのテーマ: 過去の1ヶ月間をループしながら未来からのメッセージを受け取る
ゲームプレイ: キャラクターとの会話を通じてストーリーを進める
選択肢の影響: 選択肢はストーリーの展開やエンディングに影響
主要キャラクター: 光春(Hikari)、珠樹(Tamaki)、柚(Yuzu)、七莉(Nanari)、ありか(Arika)
設定: 2018年9月に開始、流れの中で数回のループが発生
タイムトラベラー: アリカは2040年からのタイムトラベラーで、陽斗と光春の娘
音楽制作: バンドMilktubによる音楽とテーマ曲
劇場祭の準備: 学校祭に向けたライブパフォーマンスを計画
売上: 発売初年度で約11,000本(PSP版: 5,766本、Xbox 360版: 5,311本)
受賞: Famitsu誌で26/40の評価
開発背景: KIDの閉鎖後、CyberfrontがInfinityシリーズの権利を取得
マニュアルと限定版: 限定版にはアートブックとサウンドトラックCDが同梱
プロモーションゲーム: 「Code_18: Another Side」モバゲーで配信
評価: 一部ジャーナリストからは期待されていたが、売上は低迷
主要開発者: 監督・プロデューサーは若林健、シナリオはRun & Gunグループが担当発売年 2011年 / サイバーフロント -
白衣性恋愛症候群『白衣性恋愛症候群』は、2011年9月29日に発売されたPSP用ガールズアドベンチャーゲーム。
略称は「白恋(しろこい)」。
主人公は新米看護師の沢井かおりで、彼女の成長を描く。
シナリオは現役看護師の円と佐倉が担当しており、実体験が反映されている。
ゲームは神庫市の私立病院が舞台。
プレイヤーは看護師の目線で病院の日常を体験する。
「ココロの処方箋、いりませんか?」がキャッチフレーズ。
物語には様々な患者キャラクターが登場する。
2012年に新要素を追加した続編『白衣性恋愛症候群 RE:Therapy』が発売された。
複数のヒロインやサブキャラクターが存在し、それぞれの背景や関係性が描かれる。
ヒロインの一人、大塚はつみは最年長の看護師で、かおりに厳しく指導する。
藤沢なぎさはかおりの指導看護師で、かおりとの再会を喜ぶ。
堺さゆりはかおりの初めての担当患者で、彼女に対して敵対的な態度を持つ。
キャラクターはそれぞれ異なる年齢、性格、専門分野を持ち、物語に影響を与える。
音楽やキャラクターデザインは、知名度のあるアーティストやデザイナーによって行われている。
声優陣には阿澄佳奈、喜多村英梨、水野愛日などが参加。
ラジオ番組も配信されており、キャラクターの魅力をさらに掘り下げている。
ゲーム関連のグッズや着せ替えテーマも展開されている。発売年 2011年 / サイバーフロント -
ワンド オブ フォーチュン2〜時空に沈む黙示録〜ゲーム概要
シリーズ最終章: 『ワンド オブ フォーチュン』の本編とファンディスクを経た完結編。
ストーリー: 主人公たちが300年前の過去へ飛ばされ、数々の謎が解き明かされる。
シナリオの評価: 丁寧に作られたストーリーと重厚な展開が好評。
シリアス路線: 前作の明るい学園ものとは異なり、ダークでシリアスな展開が多い。
キャラの成長: 前作より登場キャラが成長し、大人びたエピソードが多い。
恋愛要素: 甘い展開が多く、特に後半のラストスパートが評価されている。
作業要素: 前作より改善されたが、探索や石集めなどの作業感は残る。
スキップ機能: 2周目以降は共通ルートをスキップ可能でテンポが改善。
システム面: 前作よりプレイスピードが上がり、データインストールが可能に。
攻略難易度: アルバロのルートが特に難しいと評判。
キャラクターとルート
ユリウス: 天才肌から感情を見せる展開が魅力的。
ノエル: 劣等感を抱えながら成長し、3年後の姿が好評。
ビラール: 国を捨てる選択を迫られるシリアスな展開。
ラギ: 両親との関係が掘り下げられ、成長が描かれる。
アルバロ: 腹黒キャラらしい特別な攻略仕様が話題。
エスト: 自信を持つ成長の過程が印象的。
ソロ・モーン: 不老の存在ならではの独特なストーリー展開。
ビジュアル・演出
スチル: 美麗なイラストで、違和感のないキャラデザインが評価されている。
3年後の姿: 成長したキャラクターたちのデザインが魅力的。
背景・演出: 夜空の演出や、世界観の表現が印象的。
総評
シリーズファン向け: 前作のストーリーを理解していると楽しさが増す。
作業ゲー: 改善はされたが、探索の繰り返しがやや煩雑。
伏線回収: 1作目の伏線を見事に回収している。
甘い展開: 恋愛シーンが充実しており、乙女ゲームとしての満足度が高い。
難点: ゲームテンポや探索の手間がプレイヤーによってはストレスになる可能性あり。
BGM: 世界観に合った音楽が評価されている。
ボイス: フルボイスで没入感があるが、ロードがやや長め。
初心者向け: 前作未プレイでも楽しめるが、理解度は下がる。
エンディング: それぞれのキャラに満足度の高いエンディングが用意されている。
総合評価: 乙女ゲームとして高評価だが、作業要素とテンポの問題がある。
→ シナリオの完成度が高く、キャラの成長も見られる良作。作業要素が気にならなければ、シリーズファンにはおすすめ!発売年 2011年 / アイディアファクトリー -
真・三國無双6 猛将伝『真・三國無双6』は2011年3月10日に発売されたシリーズ第6作。
キャッチコピーは「進化に終わりはない。シネマティック一騎当千。」。
3D立体視対応、オンライン協力プレイ、初のオートセーブ機能を搭載。
史実に基づいた晋の勢力が追加され、全62名の最多参戦武将が登場。
ストーリーモードは「魏伝」、「呉伝」、「蜀伝」、「晋伝」の4つから選択可能。
セリフが出るムービーで字幕が表示されないことがある。
ステージ間のデモで時系列に沿ったイベントが発生。
新たな攻撃システムや緊急回避、ジャンプなどが導入された。
無双ゲージを最大4本まで増加させる能力が追加。
特定の武器に対するEX攻撃や無双乱舞が固定化された。
武器の印システムにより、武将には特性が残る。
レベルシステムが撤廃され、成長アイテムによる成長システムが復活。
発売後のダウンロードコンテンツでコスチュームや武器が販売。
PSP版にはグラフィックやプレイ形式にいくつかの変更があった。
追加の拡張版『真・三國無双6 猛将伝』が2011年9月29日に発売。
猛将伝では新キャラクター・新武器系統が追加される。
Windows版とSteam版も発売され、内容がワンパッケージにまとめられた。
『真・三國無双6 Empires』は2012年11月に発売され、戦略パートが変更。
キャラクターの「力」と「素早さ」が印以外で成長できるようになった。
オリジナルの武将を作成できる「エディット」モードが追加。発売年 2011年 / コーエーテクモ -
MLBボブルヘッド!発売年 2011年 / コナミ -
花といきもの立体図鑑『花といきもの立体図鑑』は2011年9月29日に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
教育・データベースのカテゴリーに属する最初の3DSソフト。
植物1286種類、昆虫386種類、鳥166種類を収録。
平凡社から提供された生物・植物の写真と解説が特徴。
特徴からの絞り込み検索機能があり、名前不明な生物も探せる。
検索結果からその生物・植物の生態系を調べることができる。
2011年9月22日に任天堂の公式サイトで特集「社長が訊く」が公開された。
制作・著作は任天堂、パオン、平凡社。
植物写真監修は木原浩、植物監修は森田龍義と門田裕一。
図鑑校正を株式会社アンデパンダンと平凡社地図出版が担当。
ムービー収録は東京シネマ新社が行っている。
3D映像制作・撮影は株式会社キュー・テックが手がけている。発売年 2011年 / 任天堂 -
FIFA 17FIFA 17は、Electronic Artsが開発・出版したサッカーシミュレーションゲーム。
2016年9月にMicrosoft Windows、PlayStation 3、PlayStation 4、Xbox 360、Xbox One向けにリリース。
Frostbiteゲームエンジンを初めて使用したFIFAシリーズの作品。
ボルシア・ドルトムントの選手マルコ・ロイスがカバー選手。
新機能として攻撃技術、選手の物理的特徴、アクティブインテリジェンスシステム、セットプレイの改良が追加。
Xbox 360およびPlayStation 3版には、「スクワッドビルディングチャレンジ」と「FUTチャンピオンズ」が未搭載。
コメンタリーはマーチン・タイラーとアラン・スミスが担当。
全20チームのプレミアリーグ監督の肖像がゲーム内に登場。
ゴールセレブレーションにポール・ポグバの「ダブ」とメスト・エジルの「M」が含まれる。
J1リーグとJリーグカップが初めてゲームに登場。
18チームのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAも収録。
新たなシングルプレイヤーストーリーキャンペーン「ザ・ジャーニー」が導入。
プレイヤーはアレックス・ハンターという若いサッカー選手の役割を演じる。
プレイヤーはシーズン開始時に任意のプレミアリーグクラブを選択可能。
アレックス・ハンターはロンドン出身の17歳で、祖父は元イングランド代表ストライカー。
ストーリーモードにダイアログホイールが搭載され、プレイヤーの選択が物語に影響を与える。
ゲームは好評を得て、フロストバイトエンジン、音響、プレゼンテーションが評価された。
FIFA 17はシリーズで最も早く売れた版。
20th Annual D.I.C.E. Awardsで「スポーツゲームオブザイヤー」にノミネート。発売年 2016年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Forza Horizon 3ゲーム情報: Forza Horizon 3は2016年にPlayground Gamesによって開発され、Microsoft Studiosから公開されたレースゲーム。
設定: フィクションのオーストラリアを舞台にしており、プレイヤーはHorizonカーフェスティバルのリーダー。
オープンワールド: 自由にマップを探索可能で、ゲームの世界はForza Horizon 2の約2倍の広さ。
レースモード: Exhibition(単一レース)、Championship(複数レース)、Rivals(対戦)などが利用可能。
新機能: Horizon Blueprint機能によりレースやチャレンジをカスタマイズ可能。
活動内容: レースやチャレンジの他にボーナスボードの発見やバンファインドの探索がある。
Drivatars: プレイヤーの運転スタイルを模倣するAIシステムを導入し、レースに登場する。
車両カスタマイズ: アップグレードや色変更、リバリー作成が可能で、最大350台の車両が用意された。
マルチプレイヤー: 最大4人の協力プレイや最大12人の競争プレイが可能。
拡張パック: Blizzard MountainやHot WheelsなどのDLCが定期的に提供された。
批評家の評価: マップデザイン、グラフィック、コンテンツ量が高く評価されたが、レースの単調さには批判があった。
売上: 2017年に250万本以上売上げ、Forzaシリーズ全体で10億ドル以上の売上を達成。
最適化: グラフィックスやゲームプレイの質向上を目指し、2014年から開発が進められた。
オーストラリア文化の紹介: オーストラリアの車文化をゲーム内で再現。
HDR技術: リアルな視覚効果を実現するために高ダイナミックレンジ技術を導入。
特典: 特定の条件を満たすとHaloのウォートホッグなどの特別な車両を取得可能。
インターフェース: プレイヤーの進捗を視覚的に表示するためのインターフェースが追加。
機能改善: ロード画面の時間を最小化し、効率的なプレイ体験を目指した。
口コミ: 海外でのレビューで「普遍的な称賛」を得た。
廃止されたサービス: Groove Musicによるカスタムサウンドトラックのストリーミングは終了。
この要点はForza Horizon 3の特徴や評価、ゲームプレイの内容を簡潔にまとめたものです。発売年 2016年 / マイクロソフト -
Forza Horizon 3 デラックスエディション発売年 2016年 / マイクロソフト -
デッドライジング初出はXbox 360(2006年)。Xbox Oneはそのリマスター版という位置づけ
作品背景・位置づけ
主人公はフォトジャーナリストのフランク・ウェスト
舞台はコロラド州ウィラメッテの巨大ショッピングモール
72時間(ゲーム内時間)で事件の真相に迫るサバイバル
続編としてXbox One向けに『3』(2013)『4』(2016)も展開
ゲームプレイ(Xbox One版でも踏襲)
フィールドに大量のゾンビ(200体超が画面を埋め尽くすのが特徴)
オモチャ~銃火器まで“ほぼ何でも武器”になる多数のアイテム
写真撮影でPP(経験値)獲得、レベルアップでスキル習得
見た目変更(衣装・被り物等)はイベントにも反映
生存者救出やサイコパス撃破でPP獲得、周回で強くてニューゲームが可能
セーブは各所のトイレ/セーフハウスの長椅子で実行
モード(Xbox One版で遊べる代表)
72 Hours Mode:時間進行型のメインモード
Overtime Mode:Aエンド後に続く終盤シナリオ(24時間制限)
∞(Infinity)Mode:体力が時間経過でも減る耐久サバイバル(セーブ不可)
物語・分岐
ゾンビ災害の発端を追ううち、政府・食肉研究・復讐劇が絡む真相へ
行動次第でA~Fの複数エンディングに分岐(Xbox Oneでも同様)
敵・ボスの方向性
“最恐は人間”を体現するサイコパスとの多彩なボス戦
囚人三人組、ピエロのアダム、ガンショップ店主クレタス、教祖ショーン等が象徴的
仕様・表現まわり
地域版による流血・欠損表現の差異などは従来作準拠の調整あり
Wii版独自要素(チャレンジ系モード等)はXbox One版には非搭載
まとめ(Xbox One版の要点)
360版の名作を現行機で遊び直せるリマスター。
“何でも武器”“撮って稼ぐ”“救って稼ぐ”“周回で極まる”根幹はそのまま。
大量ゾンビ×自由度×シビアな時間管理が光る、シリーズ原点の決定版的移植。発売年 2016年 / カプコン -
デッドライジング2『デッドライジング2』は2010年9月30日にカプコンから発売されたアクションゲーム。
前作『デッドライジング』の続編で、5年後の世界を舞台にしている。
開発はカナダのBlue Castle Gamesとカプコンの共同で行われた。
シナリオには多くの海外スタッフが関与し、カプコンがBlue Castle Gamesを子会社化した。
今作はPlayStation 3やWindowsでも展開され、マルチプラットフォーム対応。
ゴア表現は全ての地域版で規制が緩和された。
ゲームの基本システムには生存者救助や物資収集が含まれる。
新たに導入されたコンボ武器や金銭の概念が特徴。
物語は、主人公チャック・グリーンが娘ケイティのゾンビ化を防ぐために奮闘する内容。
ショートムービー「55チャック!」にはロックバンド「怒髪天」の増子直純がナレーションを担当。
2010年10月には全世界で200万本の出荷を達成。
2016年にリマスター版が発売され、追加ダウンロードコンテンツも配信された。
本作にはプロローグとなる『CASE:0』や後日談の『CASE:WEST』が存在。
主な敵キャラクターはTKで、彼が事件の黒幕とされる。
プレイヤーは72時間以内に事件の真相を追う。
エンディングには複数の分岐があり、異なる結末が用意されている。
ゾンブレックスという薬が物語の中核をなしている。
生存者は多く登場し、彼らの救助が攻略の鍵となる。
ゾンビの行動パターンは多彩で、一部は特異な特徴を持つ。
本作のキャラクターにはプロスポーツ選手やマジシャンなど、多様なバックグラウンドを持つ者がいる。発売年 2016年 / カプコン -
スクリーンチートタイトル: Screencheat
開発者: Samurai Punk
出版者: Surprise Attack
リリース日:
- Windows, OS X, Linux: 2014年10月21日
- PS4, Xbox One: 2016年3月1日
- Nintendo Switch (Unplugged): 2018年11月
ゲームジャンル: マルチプレイヤーFPS(第一人称シューティング)
特徴:
- 全プレイヤーのキャラクターモデルは見えない
- 他のプレイヤーの画面を見て位置を推測する必要がある
マップ: 明るい色彩で視認性を向上
ゲームモード:
- My First Deathmatch
- Hillcamper
- Capture the Fun
- One Shot (制限付きショット)
- Murder Mystery (特定の敵を特定の武器で討つ)
開発背景: 2014年のGlobal Game Jamでアイデアを得て、複数の賞を受賞
評価:
- Metacriticによると「混合または平均的なレビュー」
- シンプルで楽しめる概念が評価される一方、深みと再プレイ性の不足が批判された発売年 2016年 / PLAYISM -
FIFA 17FIFA 17はElectronic Artsが開発・出版したサッカーシミュレーションゲーム。
2016年9月にMicrosoft Windows、PlayStation 3、PlayStation 4、Xbox 360、Xbox One向けにリリース。
Frostbiteゲームエンジンを使用した初のFIFAシリーズ。
カバー選手はボルシア・ドルトムントのマルコ・ロイス。
新機能として攻撃技術、新しいフィジカルシステム、アクティブインテリジェンスシステム、セットプレイの改訂が追加。
FIFA Ultimate TeamにスカッドビルディングチャレンジとFUTチャンピオンズが含まれる(Xbox 360とPS3版には未搭載)。
コメンタリーはマーティン・タイラーとアラン・スミスが担当。
プレミアリーグの全20クラブ監督の肖像が再現されている。
新しいゴールセレブレーションが追加(例:ポール・ポグバの“ダブ”)。
J1リーグとJリーグカップが初めて登場。
ブラジルリーグ(18チーム)も含まれ、選手名は一般化され変更不可。
女性チームも登場、ノルウェー女子代表が追加。
新しいシングルプレイヤーストーリーキャンペーン「ザ・ジャーニー」が導入された。
プレイヤーはアレックス・ハンターを操作し、プレミアリーグでのキャリアを追体験。
ゲーム内でのローン移籍やスポンサーシップもある。
2016年9月13日にデモ版が公開された。
ゲームは好評を博し、売上はシリーズ最速。
20th Annual D.I.C.E. Awardsで「スポーツゲームオブザイヤー」にノミネート。発売年 2016年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
デッドアイランド:ディフィニティブコレクション収録内容
『Dead Island』本編リマスター版
『Dead Island: Riptide』リマスター版
全DLCを最初から収録
完全新作の8bit風横スクロールアクション『Dead Island: Retro Revenge』を同梱
一部特典として「ワンパンチモード」(簡単にゾンビを倒せる)が実装
ゲーム内容・特徴
舞台:ゾンビに覆われた南国リゾート地「バノイ島」
オープンワールド探索が可能
近接武器(鈍器・刃物)を主体とした戦闘が爽快感の特徴
武器クラフト要素があり、電撃・火炎など特殊効果を付与可能
経験値によるスキル成長システム搭載
複数のプレイアブルキャラクターから選択可能
個別に得意分野(銃・格闘・投擲など)が設定されている
協力プレイ時は役割分担の戦略性も発揮
グラフィック強化によりリゾートの自然美やゾンビ表現が向上
リトライ時のロード短縮など快適性を改善
一方で旧世代版からの細かなバグは一部残存
レビュー傾向(日本)
ゾンビゲーとしての臨場感・爽快感は高評価
美しいリゾートの景観とグロテスクなゾンビの対比が魅力
武器の種類や使い勝手に自由度があり、探索が楽しいとの声
「リップタイド」と「レトロリベンジ」がDLCコード扱いのため、中古購入だと遊べない不満が多い
サブクエストが多いが似通った内容で単調との指摘もあり
全体的に「ゾンビ愛がある人向け」「クセはあるが中毒性が高い」と評される
総括
PS4版『デッドアイランド:ディフィニティブコレクション』は、シリーズ2作+DLC+新作が1本にまとまった豪華版。
リゾート地を舞台にした独特の雰囲気と、近接戦闘主体の爽快感が魅力。
ただしDLCコード問題やバグ残存など欠点もあり、新品購入推奨・ゾンビ好き向けのマニアック作品といえます。発売年 2016年 / スパイクチュンソフト -
DEAD RISINGオリジナルはXbox 360(2006年発売)の名作ゾンビアクション
主人公はジャーナリスト「フランク・ウェスト」
舞台はゾンビだらけのショッピングモール
自由度の高いサバイバル・アクションゲーム
■ ゲームシステム・特徴
モール内のあらゆるアイテムを武器にできる(バット、銃、フライパン、車など)
ゾンビは大量出現、派手に吹き飛ばすことが可能
車やバイクでゾンビを轢きまくることも可能
レベル制あり、プレイを重ねるごとにスキルが増える
時間制限ありのリアルタイム進行型シナリオ
カメラでスクープ写真を撮影する独自の報道要素
サイコパス(人間の敵)との戦闘もある
生存者の救出ミッションも多数存在
モール内を探索する箱庭型マップが魅力
■ PS4移植の評価点
フルHD化によりグラフィックは改善(だが古さは残る)
ロード時間は比較的短縮され快適
PS4コントローラーとの相性は概ね良好
■ 批判・注意点
生存者AIが非常に馬鹿で誤爆・見殺し多数
移動しながらのエイムができない(不便)
ドッジ(回避)暴発問題あり(スティック入力に起因)
無線イベントが頻繁に割り込みストレス
レベルが低いうちはかなり難しい(レベル20以降で快適化)
爽快感よりもサバイバル感・不自由さが目立つとの声も
■ 総評・ユーザー印象
昔のゲームらしい難しさと作り込みが好評
難点も多いが「慣れれば無双ゲー」となる評価も
ゾンビゲー好き・シリーズファンにはおすすめの1本発売年 2016年 / カプコン -
DEAD RISING 2『Dead Rising 2』は2010年にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
開発はBlue Castle Games、販売はCapcom。
プレイステーション3、Xbox 360、PC向けに発売。
ゲームの主人公は元モトクロス選手のチャック・グリーン。
ゾンビの大群から生き残りながら物語を進める。
チャックは感染した娘のためにゾンブレックスという薬を探している。
メインミッションをクリアすることでストーリーが進むが、オプションタスクもあり。
新しい武器を製作できるカスタムシステムあり。
マルチプレイヤーモード「Terror Is Reality」ではPvP形式でゾンビを倒す競技が行われる。
ゲームは複数のエンディングが用意されている。
2つのダウンロード可能な拡張「Case Zero」と「Case West」がリリースされた。
『Dead Rising 2: Off the Record』という再構成版も翌年にリリースされた。
ゲームの10周年を記念して、リマスター版が2016年に発売された。
最大7,000体のゾンビが同時に画面に表示される。
プレイヤーは武器とアイテムを組み合わせてカスタム武器を作成可能。
ボス戦にはサイコパスと呼ばれる狂気に陥ったキャラクターが登場する。
チャックは宿敵のTKと対峙し、陰謀を暴いていく。
ときに他のキャラクターたちの協力を得ることも可能。
ゲームは賛否が分かれる評価を受けたが、総じて好評だった。
世界累計販売本数は2024年3月31日時点で320万本を超えている。発売年 2016年 / カプコン -
FIFA 17FIFA 17は、EA Sportsによって開発・出版されたサッカーシミュレーションゲーム。
2016年9月にMicrosoft Windows、PlayStation 3、PlayStation 4、Xbox 360、Xbox One向けにリリース。
Frostbiteエンジンを初めて使用したFIFAシリーズのゲーム。
カバーアスリートはボルシア・ドルトムントのマルコ・ロイス。
新機能として新しい攻撃テクニック、フィジカル選手のオーバーホール、アクティブインテリジェンスシステム、セットピースの再設計を含む。
FIFA Ultimate TeamにはスカッドビルディングチャレンジとFUTチャンピオンズが追加されたが、旧世代機版には未対応。
マーティン・タイラーとアラン・スミスの解説が復活、他言語にも対応。
プレミアリーグの全20人の監督の容姿がゲームに登場。
新しいゴールセレブレーションが追加され、J1リーグとJリーグカップも初めて登場。
ブラジルの18チームが登場し、一般名の選手が使用。
シングルプレイヤーストーリーキャンペーン「ザ・ジャーニー」が追加。
プレイヤーはアレックス・ハンターという架空のサッカー選手を操作。
プレイヤーはプレミアリーグの任意のクラブに選べる。
スポンサーシップ契約やソーシャルメディア要素が導入。
ゲームのデモ版が2016年9月13日にリリース。
カバーはマルコ・ロイスが勝利した投票で選ばれた。
ゲームは好評を得て、速やかに販売され、Sports Game of the Yearにノミネート。
FIFA 17はシリーズ最高の売上を記録。発売年 2016年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
灰鷹のサイケデリカ『黒蝶のサイケデリカ』は2015年1月29日にオトメイトより発売されたPS Vita用の女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
ゲームには『黒蝶狩り』というシューティングのミニゲームが含まれている。
主人公の紅百合は、過去の記憶を失い、洋館にいる状態で物語が始まる。
プレイヤーは異形の化け物から逃げつつ、男性キャラクターたちと出会う。
同じ世界観で『灰鷹のサイケデリカ』が2016年9月29日に発売された。
主なキャラクターには、緋影、山都、鴉翅、鉤翅、紋白がいる。
緋影は気分を害しても気にしない性格、山都は乱暴で喧嘩っ早いキャラクター。
鴉翅は冗談を言う飄々とした性格、鉤翅はおっとりして優しい性格。
紋白は主人公を救った人物で、黒いきつねの面をつけている。
ウサギは館の主に仕える少女で、ウサギの仮面をかぶっている。
オープニングテーマは「Bloody Rain」、エンディングテーマは「黒蝶のサイケデリカ」。
2016年には舞台版『黒蝶のサイケデリカ THE STAGE』が上演された。
舞台の脚本・演出は菅野臣太郎が担当。
キャストには山田ジェームス武、藤本かえで、北村健人などがいる。
ゲームに関連する公式アートブックやキャラクターCDも発売された。
公式サイトやTwitterアカウントが存在する。発売年 2016年 / アイディアファクトリー -
PriministAr -プライミニスター-『PriministAr -プライミニスター-』は2013年8月30日にHOOKSOFTから発売されたPC用18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
2015年には全年齢版およびMiniFandiscが発売され、2016年にはPS Vita版も登場。
2023年にフルHDリマスター版が、2024年にはNintendo Switch版とPS4版が発売される予定。
ゲームのテーマは「くせになりそうなしあわせ」であり、多様なプレイ要素を含んでいる。
本作は『Strawberry Nauts』と同一の世界観を持つ。
主人公は天馬春近で、手芸部の部長として描かれている。
春近は運動能力が高く、文化部と運動部から信頼されているキャラクター。
ヒロインには安芸かのこ、枝那森千里などが登場し、それぞれに個性的な背景がある。
ヒロインたちとの恋愛要素やストーリー展開が魅力。
PIT(Personal Identification Terminal)は、物語の中で使用される多機能携帯端末である。
声優は多彩で、各キャラクターに命を吹き込んでいる。
音楽やグラフィックの制作も多くのスタッフにより行われている。
エンディングには複数のルートがあり、それによって異なる物語が展開される。
ゲームプレイには部活動や友人関係がテーマに含まれている。
キャラクター同士の関係性や成長が描かれており、ユーザーが感情移入しやすい。
プレイヤーは恋愛や友情の選択を通じてストーリーを進める。
各キャラクターには個別のシナリオが用意されている。
声優やシナリオライターは実力派揃いである。
ゲームのリリースに関しては、様々なプラットフォームが提供されている。
カスタマイズされたエンディングにより、プレイヤーの選択が重要な役割を果たす。発売年 2016年 / エンターグラム -
DYNAMIC CHORD feat.reve parfait V editionDynamic Chordは、日本の音楽テーマの乙女向けビジュアルノベルゲームシリーズ。
開発・出版はHoneybee Blackによる。
ゲームは「Dynamic Chord」エージェンシーに所属する複数のバンドの音楽キャリアとプライベートを描く。
各ゲームには異なる主人公が登場し、バンドメンバーとの恋愛ストーリーが展開される。
2017年10月5日にStudio Pierrotによるアニメ化がプレミアした。
登場キャラクターや声優が多く設定されている。
プロジェクトはこれまでに4つのWindowsゲームと3つのPlayStation Vita移植版がリリースされている。
各バンドは複数のシングルやアルバムをリリースしている。
アニメの監督は影山信則、シリーズ構成と脚本は勝谷京子が担当。
アニメでのキャラクターはゲームの声優が再出演する。
reve parfaitがオープニングテーマ「p.s. i hate youxxx」を担当。
終了テーマはキャラクター名・城坂依都名義の森久保祥太郎が歌う「because the sky...」。発売年 2016年 / honeyBee -
FIFA 17限定版あり発売年 2016年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
デモンゲイズ22017年12月14日には『デモンゲイズ2 グローバル エディション』発売
『デモンゲイズ2』は2016年9月26日に発売されたPS Vita用ソフト。
本作は前作『デモンゲイズ』の続編で、架空の街アストリアが舞台。
デモンは「人間などの魂を改造して生み出された存在」と設定が変更された。
アップデートでエクストラコンテンツ「柳生斬魔録」が配信された。
2017年に英語版『DEMON GAZE2 Global Edition』がPS Vita/PS4で発売。
NPCのパーティーメンバーは廃止され、デモンが加入可能。
プレイヤーは「アライメント」を選択し、スキルに影響を与える。
デモンは「トランスデモン」に変身し、異なるスキルを使用できる。
合体システムによりデモンとデモンゲイザーがスキルを共有。
メンテナンスを通じてデモンとの好感度を上げる要素がある。
クリア後にレベルキャップが外れる仕組みが存在。
難易度調整機能があり、最高難易度「けしずみ」が追加。
ストーリーでは主人公シグナがアステリア革命団に参加。
主なキャラクターには、革命団のリーダー「ミュゼ」等がいる。
街を支配するデモンゲイザー「マグナスター」が antagonist。
デモンのデザインは元の種族と戦闘時の役割に基づいている。
本作では家賃制が廃止され、出撃費用が不要に。
ゲームのテーマは「革命」で、プレイヤーに冒険を促す構成。
最終的には、ストーリーが壮大な展開を見せる。発売年 2016年 / 角川書店 -
君を仰ぎ乙女は姫にジャンル: お嬢様学園を舞台にした恋愛アドベンチャーゲーム。
発売元: PeasSoft、PS Vita版は移植作。
設定: 貧乏大家族の主人公が特待生としてお金持ちの学校に通う。
主人公の状況: 貧乏を隠して生活するが、すぐにバレる展開。
テーマ: 貧乏とお金持ちの価値観の違い、家族の絆が主題。
ゲーム進行: 演劇の主役を務めることで学園祭を成功させるストーリー。
特徴: 共通ルートが長めで、個別ルートは3時間程度。
ヒロイン: 各キャラが家族関係や問題を抱え、それを解決する個別ルートあり。
ヒロイン例:
高峰華菜: 生徒会長で理事長。お嬢様らしい恋愛展開。
鷲尾凛: ヤクザの娘でアイドル。ファンとのトラブルが中心。
星河舞輝: 女優志望で、ぼっちキャラ。家族との葛藤が描かれる。
宮園瞳: 天才科学者でメイドロボの製作者。友人関係と家族の問題がテーマ。
江夏あやめ: 漫画家で庶民的。家族愛の葛藤がテーマ。
演劇要素: 学園祭を目指しつつヒロインとの交流を深める。
家族描写: 主人公の明るい家族とヒロインの家庭環境を対比。
主人公: 努力家だが少し恥ずかしい貧乏センス。
ヒロイン像: 世間知らずすぎて非現実的な描写あり。
ストーリーの粗: 設定や展開に説得力が欠ける部分がある。
貧乏設定: 隠す理由が弱く、展開に活かしきれていない。
シナリオの質: 普通だが家族の描写がメインテーマとして機能。
グラフィック: キャラデザインはやや古いが良好。
音楽: OP曲は普通、声優の演技は良好。
システム: 共通ルートがやや長く、スキップ機能が使いやすい。
EXシナリオ: 突飛な設定で、作品の雰囲気からやや逸脱。
総評: 普通のキャラゲーで、お嬢様モノが好きなら楽しめる。
魅力: ヒロインがデレていく様子が新鮮。
欠点: 家族愛の描写が薄い場面や、設定の不自然さ。
舞台設定: スーパーを知らないヒロインたちや極端な貧富の差。
演劇要素の扱い: ストーリー後半では関与が薄くなる。
お金持ち描写: 非現実的な金持ち像が展開の一部で浮いている。
全体的な評価: 萌えゲーとしては良好だが、新鮮味や深みは少ない。
対象者: お嬢様モノや軽い恋愛ゲームを求めるプレイヤー向け。
総合点: 平均的なエロゲーの範囲で、細かい粗は多いが許容範囲内。
結論: 細部の不備はあるが、キャラと設定を楽しむゲームとして成立。発売年 2016年 / エンターグラム -
FIFA 18FIFA 18は、2017年9月29日に発売されたサッカーシミュレーションゲーム。
開発・公開はElectronic Artsが行い、25作目のFIFAシリーズ。
メインのカバースポーツ選手はポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド。
ゲームは「Real Player Motion Technology」を導入し、リアルな動きとアニメーションが特徴。
「The Journey」モードの続編「The Journey: Hunter Returns」がプレイ可能。
PlayStation 3およびXbox 360版は「Legacy Edition」と呼ばれ、新機能はなし。
ゲームモードにはキャリアモード、アルティメットチーム、オンラインシーズンが含まれる。
FIFA 18は、発売初年度に2400万本以上販売され、全時代で最も売れたFIFAゲーム。
ゲームには82のスタジアムが登場し、プレミアリーグの全20スタジアムが含まれる。
ゲーム内では多くの著名なサッカー選手や著名人が登場。
新しいゴールセレブレーションやスキルが追加され、ダイナミックな要素が増した。
Nintendo Switch版は独自のエンジンを使用し、キャリアモードはあるが「The Journey」モードはなし。
世界大会モードの無料拡張が2018年5月に実施され、ワールドカップ関連のコンテンツが追加された。
メタクリティックでは、主にポジティブな評価を受けたが、Switch版は平均的な評価。
ファンからはUltimate Teamのマイクロトランザクションに対する批判が寄せられた。
ゲームは数多くの賞を受賞し、特に「スポーツゲーム・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされた。
FIFA 18はEAによるサッカーゲームとして、リアルな競技体験を提供。
選手の顔のキャプチャがある初のクラブ(フォレスト・グリーン・ローバーズ)が登場。
重要なストーリー要素が取り入れられたモードで、キャラクターの成長が描かれる。発売年 2017年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
FIFA 18FIFA 18は2017年9月29日にリリースされたサッカーシミュレーションゲームで、25作目のFIFAシリーズ。
カバー選手は当時レアル・マドリードに在籍していたクリスティアーノ・ロナウド。
人気のある「The Journey」モードが続編として収録され、架空のサッカー選手アレックス・ハンターの物語を追う。
PS3とXbox 360版は「Legacy Edition」としてリリースされ、新機能はなく前作と同様。
ゲームプレイの改善点にはReal Player Motion Technologyの導入とドリブル、クロスのオーバーホールが含まれる。
主要ゲームモードとしてキャリアモード、アルティメットチーム、オンラインシーズンが搭載。
FIFA 18は商業的成功を収め、2018年末までに2400万本以上を販売。
ゲームには52のライセンススタジアムが含まれ、すべてのプレミアリーグのスタジアムが再現。
アルティメットチームに新たにアイコンが追加され、ディエゴ・マラドーナも登場。
いくつかの新しいスキルとゴールセレブレーション、特にロナウドの「Siii」が含まれている。
FIFA 18のスイッチ版は独自のゲームエンジンで開発され、ストーリーモードは含まれない。
2018 FIFAワールドカップの拡張パックが追加され、全32チームと12のスタジアムが含まれる。
ゲームは一般的に好意的な評価を受け、一部のバグやマイクロトランザクションに対して批判もあった。
FIFA Ultimate Teamのシステムは賛否が分かれ、一部ファンからボイコット運動が起こる。
評価としてIGNから8.1/10、GameSpotから7/10を得るなど、全体的には良好とされている。
FIFA 18は歴代最多売上のFIFAゲームとなった。発売年 2017年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
バトルガレッガ Rev.2016ゲーム内容
原作:1996年アーケード稼働の縦スクロールSTG『バトルガレッガ』
特徴:緻密なドット絵、過激な難度、ランク調整攻略で伝説化
復刻内容:アーケード完全再現+新機能追加
【ARCADE】原作を徹底再現(永久パターン・バグ修正済)
【SUPER EASY】初心者向け調整版、世界観を気軽に楽しめる
【PREMIUM】新感覚のアッパーモード、爽快感とスコアアタック特化
各モードにオンラインスコアランキング搭載
リプレイ機能:自分の記録再生や上位プレイヤーの攻略観賞が可能
新機能・サポート
「M2ガジェット」:攻略情報をリアルタイム表示
スコア進行、ボス耐久力、残り時間など確認可能
「ランクグラフガジェット」:難度ランクの変化をグラフ表示
各種オプション:難易度変更/キーコンフィグ/画面モード変更
サポート機能:ランク固定ON/OFF、敵弾の視認性調整、勲章自動吸引など
BGM
収録BGMセットは4種類から選択可能
Rev.2016 perfect edition(並木学監修+新音源「M2PCM」採用)
Original Arcade(忠実再現版)
Saturn Arranged version(1998年セガサターン版アレンジ)
2016 Remix version(サントラ収録リミックスをゲーム用に編集)
評価・総評
伝説的シューティングを完全復刻しつつ遊びやすさと攻略支援を大幅強化
初心者から熟練シューターまで幅広く楽しめるモード構成
オンラインランキング&リプレイで競技性・研究性も充実
サウンド面も豪華で「聴く楽しみ」も大きい
Xbox One版は日本語・英語両対応で海外ファンにも対応した決定版。発売年 2017年 / エムツー -
Cuphead「Cuphead」は2017年にStudio MDHRによって開発されたラン&ガンゲーム。
主人公のカップヘッドと兄のマグマンが悪魔と契約し、逃げた借金者の魂を回収する物語。
2人までのプレイヤーが協力してレベルやボスと戦う。
ゲームのアートスタイルは1930年代のアニメーションに影響を受けている。
すべてのアセットは手描きで、人間の不完全さを意図的に取り入れている。
ゲームのサウンドトラックはフルジャズアンサンブルによって書かれている。
発表は2013年、E3 2014でのプレビューを経て2017年にリリースされた。
発売から2週間以内に200万本、2年で600万本の売上を記録。
アートスタイル、ゲームプレイ、サウンドトラック、難易度に対して高評価。
多数の賞を受賞しており、難易度は「史上最も難しいゲーム」の一つとして知られる。
2022年6月30日にDLC「The Delicious Last Course」がリリースされた。
アニメシリーズ「The Cuphead Show!」は2022年2月にNetflixで初放送。
ゲームはボス戦が中心で、各ボスには異なる難易度が設定されている。
プレイヤーキャラクターは無限のライフを持ち、装備は死んでも維持される。
DLCでは新キャラクター「Ms. Chalice」が追加され、新たな能力を持っている。
ゲーム内ショップで武器や特別な能力を購入可能。
プレイヤーはレベル完了後にランク付けされる。
意図的に訂正された人間の不完全さが現代のピクセルアートへの反応とされている。
インディゲームとして独立して開発され、兄弟の情熱が反映されている。
多様なプラットフォームに移植され、セールス成績も好調。
さまざまなグッズやメディア展開がなされている。発売年 2017年 / Studio MDHR -
FIFA 18FIFA 18は、Electronic Artsによって開発・発売されたサッカーシミュレーションゲーム。
2017年9月29日に全世界でリリースされた。
ポルトガルのサッカー選手クリスティアーノ・ロナウドがカバーアスリートとして登場。
「Real Player Motion Technology」によるプレイヤーの動きとアニメーションのリアリズム向上。
ストーリーモード「The Journey: Hunter Returns」が続編として登場。
PlayStation 3とXbox 360版は「FIFA 18: Legacy Edition」としてリリースされ、新機能はなし。
FIFA 18にはキャリアモード、アルティメットチーム、オンラインシーズンなどの標準モードが含まれる。
正面からプレイの改善が行われ、ドリブルやクロスメカニクスも見直された。
世界中で2400万本以上の売上を記録し、史上最も売れたFIFAゲームに。
新しいゴールセレブレーションやスキルが追加、特にクリスティアーノ・ロナウドの「Siii」ジャンプが特徴的。
ドイツ・ブンデスリーガの3部リーグやアイスランド代表チームが追加。
最新式のインターフェースによるキャリアモードの契約交渉が登場。
スイッチ版は独自のゲームエンジンで運営され、多人数対戦が可能な新モードが追加された。
2018 FIFAワールドカップをテーマにした無料拡張パックが後にリリースされた。
ゲームは批評家から好評を得たが、バグやマイクロトランザクションシステムへの批判があった。
UEFAや他のソフトとも競合しているが、個々のプレイヤー体験を重視した。
「The Journey」モードでは新キャラクターの登場や兄弟関係のエピソードが描かれる。
幅広い選手が登場するストーリー展開が評価された。
EAはプレイヤーの反発に直面し、いくつかの国で調査も行われている。発売年 2017年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
FIFA 18: Legacy Edition発売年 2017年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
FIFA 18FIFA 18は、エレクトロニック・アーツが開発・販売したサッカーシミュレーションゲームで、2017年9月29日に発売された。
ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドが通常版の表紙選手として登場。
「リアルプレイヤー・モーションテクノロジー」により、プレイヤーの動きとアニメーションがよりリアルに。
プレイステーション4、Windows、Xbox One版には、ストーリーモード「ザ・ジャーニー:ハンターリターンズ」が搭載。
プレイステーション3とXbox 360版は「FIFA 18: レガシーエディション」として発売され、前作と同じ内容。
ゲームにはキャリアモード、アルティメットチーム、オンラインシーズンなどの標準モードが含まれる。
FIFA 18は24百万本以上売上を記録し、最も売れたFIFAシリーズのゲームとなった。
82のスタジアムが登場し、すべてのプレミアリーグスタジアムが含まれている。
アルティメットチームに「アイコン」機能が追加され、ディエゴ・マラドーナなどのレジェンドが登場。
新しいゴールセレブレーションやスキルが追加された。
ストーリーモードには新たなキャラクターや友情関係が描かれている。
スイッチ版は独自のゲームエンジンで開発され、ローカルマルチプレイヤーモードが新たに追加。
2018 FIFAワールドカップに基づく無料拡張が発表され、32チームが登場。
FIFA 18は一般的に好評を得たが、ウルトラチームのマイクロトランザクションが批判の的に。
ゲームはEAによって賞を受賞し、様々なゲームショーでノミネートされた。
プレイヤーによるEAのマイクロトランザクションについての抗議が発生。
ゲームは一部の国でルートボックスシステムについての調査対象となった。
この内容はFIFA 18のさまざまな特徴や反応についての要約です。発売年 2017年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Spiritfarerゲーム概要: 「Spiritfarer」は、カナダのスタジオ、Thunder Lotus Gamesによって開発・公開されたインディー管理シミュレーションとサンドボックスアクションゲーム。
リリース: 2020年8月に複数プラットフォーム(Windows、macOS、Linux、PS4、Switch、Xbox One、Android、Stadia)向けにリリース。
主人公: 主人公のステラは、「Spiritfarer」として亡くなった者の霊をあの世へ渡らせる役割を持つ。
評価: 批評家からは主に好評を得て、1百万以上のユニットが2021年12月までに販売された。
アプデ: 最終アップデート後、ゲームは「Spiritfarer: Farewell Edition」として再リリース。
コアプレイ: ステラは霊のニーズを満たし、船を拡張するなどのタスクをこなす。
船の拡張: 船の新セクションは四角いグリッド上に配置され、アップグレードによってスペースが増える。
物語の進展: 霊との交流を通じて背景が明らかになり、エバードアを介してあの世に渡す。
ミニゲーム: 霊たちは特有のミニゲームを提供し、素材やゲーム内通貨を入手できる。
キャラクターデザイン: 全キャラクターは個性に基づいて設計され、感情的なストーリーが展開される。
開発の背景: ゲームのストーリーは創作ディレクターの個人的な喪失体験に基づいている。
プレイ内容: プレイヤーはステラとして、多様な霊の最後の願いを叶える。
感動的な別れ: 霊たちは別れ際に感謝の気持ちを表し、思い出のためにスピリットフラワーを残す。
対立キャラクター: ハーデスというキャラクターがステラの過去の人生を提示し、彼女の動機を問いかける。
エンディング: ステラと猫のダッフィドルはエバードアを通り、星座になる。
受賞歴: ゲームは「Games For Impact」や「Best Indie Game」などにノミネートされた。
リサーチ: 開発チームは終末期医療施設での調査を行い、キャラクターの背景作りに活かした。
ストーリーの長さ: ゲームのストーリーは合計90,000語に及ぶ。
意図的な簡素化: リソース収集のプロセスが収束され、競合ゲームとの差別化が図られた。
ジャンル: ゲームは「アニマルクロッシング」とアクションプラットフォーマーの混合とされる。発売年 2020年 / Thunder Lotus -
Assetto Corsa CompetizioneAssetto Corsa Competizioneは、Kunos Simulazioniが開発したシムレーシングゲーム。
GT3、GT4、GT2およびワンメイクシリーズの車両に焦点を当てている。
GT World Challenge EuropeおよびTotal 24 Hours of Spaの公式ライセンスシミュレーション。
2018年2月21日に発表、2018年夏にSteam早期アクセスリリース予定。
2019年5月29日に早期アクセスを終了して正式リリース。
2020年6月23日にPlayStation 4およびXbox Oneへの移植版をリリース。
2022年2月24日にPlayStation 5およびXbox Series X/S版がリリース。
オンラインおよびオフラインでのレースが可能で、多様なモードを提供。
レースは途中で保存・再開でき、オフラインモードでは自動でグリッドが設定される。
Unreal Engine 4を使用してグラフィックスを向上、夜間レースや現実的な天候条件に対応。
2018年Blancpain GTシリーズの全サーキットがレーザースキャン技術で再現。
Nvidia RTXのリアルタイムレイトレースに対応。
さまざまなアップデートとDLCがリリースされ、新車や新サーキットが追加。
eスポーツ競技はSROと協力して開催され、実際のレースと連携。
2022 FIAモータースポーツゲームズエスポーツカップのプラットフォームとして選ばれる。
PCおよびPS5版は「一般的に好評」を受け、他のプラットフォームは「一般的に混合評価」。
eスポーツイベントやカスタム大会が多く実施される。発売年 2020年 / 505 Games -
カプコンアーケードスタジアム『カプコンアーケードスタジアム』はカプコンが配信するゲームソフト。
2021年2月18日にNintendo Switch向けに配信開始。
PS4、Xbox One、PC版は2021年5月25日に配信。
収録タイトルは1984年から2001年にかけて発売されたアーケードゲーム32作品。
実際の筐体をイメージした演出や巻き戻し機能が特徴。
オンライン対戦・協力プレイには原則非対応だがPS4版はフレンドとのシェアプレイが可能。
本体は無料で『1943』が無償提供。
追加パック購入で『魔界村』が無料ダウンロード可能。
『魔界村』はPS4ではPlayStation Plus加入者のみ無料。
2021年10月20日からは1タイトル単位での個別購入も可能。
2023年6月6日からは10本パックが販売終了し、30本パックと単品販売に移行。
『カプコンアーケード 2ndスタジアム』は2022年7月22日に配信開始。
本作も無料で『ソンソン』が無償提供。
30本パックには「ガンスモーク」を含む31タイトル収録。
初移植タイトルが含まれ、古い作品が中心である。
収録作品選定にはSNSやコミュニティの意見も参考。
権利関係の確認が難航した経緯あり。
外注作品なし、全てカプコン自社開発作品の収録。
開発者インタビューで過去作品を遊べるようにしたいという意図が明らかにされた。
収録タイトルの権利問題で単一バージョンの収録が行われた事例もあり。発売年 2021年 / カプコン -
フェアルーンコレクション『フェアルーンコレクション』は、2018年5月17日にフライハイワークスから発売された。
インディーゲームスタジオ・スキップモアのアクションRPG『フェアルーン』シリーズを収録したオムニバス形式のゲーム。
収録タイトルには、iOS・Android・3DS・Vita版『フェアルーン』、2作目『フェアルーン2』、ブラウザ版のリメイク『フェアルーンオリジン』、新作『フェアルーンブラスト』がある。
発売日と同日に46曲入りのサウンドトラックも発売された。
プレイヤーは主人公を操り、複数のフィールドを冒険する。
戦闘は体当たりで行い、敵のレベルに応じて経験値を得られる。
謎解き要素も豊富で、隠し通路も多く存在。
フィールド表示エリアが前作より広くなった。
マップはコントローラーのボタンで表示。
画面エリアが縦9マス×横9マスに拡大、グラフィックも一新。
『フェアルーンブラスト』は縦スクロールシューティングゲームで、他の作品をクリア後にプレイ可能。
プレイキャラクターは「異世界の少女」と『神巫女 -カミコ-』のキャラクター2人の計3人から選択。
パワーアップアイテムによって攻撃力や体力が強化される。
敵出現時のスコアは高く、早回し要素もある。
ステージは1つのみで制限時間は2分、記録は上位5つが保存される。
各作品はオンラインランキングに対応。
『フェアルーンブラスト』はキャラクターごとのスコアを上位100位まで表示。発売年 2021年 / フライハイワークス -
HOT WHEELS UNLEASHED「Hot Wheels Unleashed」は2021年にMilestoneが開発・発売したレースゲーム。
発売日は2021年9月30日で、プラットフォームはNintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S。
2022年にAmazon LunaとStadia用のバージョンがリリース。
続編「Hot Wheels Unleashed 2: Turbocharged」は2023年10月にリリース。
プレイヤーはHot Wheelsの車両を操作し、ミニチュアトラックでレースを行う。
ゲームでは66種類の車両が起動時に利用可能で、カスタマイズが可能。
キャリアモード、タイムトライアル、トラックエディターが搭載されている。
オンラインセッションは最大12人、ローカルでの2人対戦も可能。
「Hot Wheels Unleashed Design Battle」で応募した車のデザインは実際のトイとして販売された。
開発はMilestone、過去にMotoGPシリーズを手掛けた。
開発チームは物理エンジンを重視し、リアルなスタントを実現。
本作は221のレビューでMetacriticの総合評価が好評だった。
2021年末時点での売上は100万本、2023年4月には200万本を超えた。
ゲームは、最も売れたレースタイトルの一つ。
シリーズのタイクから「Gran Turismo」に挑む競争を避けた。
初のコンソールゲームは2013年以来で、Mattelの許可を受けた。
スペシャルエディションにはデジタルストリートビーストパックが含まれている。
ゲームは「Game of the Year」エディションを発売し、すべてのダウンロードコンテンツを含む。
トラックの設計や車両のデティールに多くの配慮がされている。発売年 2021年 / Milestone -
Asdivine Saga発売年 2021年 / ケムコ -
A Juggler's TaleA Juggler’s Taleは、ドイツのインディー開発スタジオkaleidoscubeによって開発された2Dプラットフォーマーゲーム。
2021年9月29日にリリースされ、Microsoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4/5、Xbox Oneで利用可能。
プレイヤーはマリオネットのAbbyを操作し、様々なアクションやパズルを解く。
Abbyの糸はゲームメカニクスの重要な要素で、障害物に絡まるため、特定の動作が制限される。
ストーリーは、Abbyがサーカスから逃げ出す過程を描き、様々な環境を旅する。
語り手JackはAbbyを救う役割で、彼の語りは物語を進めながら徐々に暗くなる。
ゲームは木製の舞台装置を用いたギャラリー形式で表現され、細緻なビジュアルが特徴。
もともとは学生プロジェクトであり、学生たちはゲーム開発のために権利を取得して取り組んだ。
2018年には開発資金として2万ユーロの融資を受けた。
複数の賞を受賞しており、特にビジュアルとストーリーが高く評価されている。
クリティックからはパズルの難易度の低さとプレイ時間の短さが指摘された。
教育機関からは、教育目的での使用が推奨されている。
アメリカの作家と協力して、絵本版「Abbys Traum」が出版された。
ゲームには暗いテーマが含まれ、子供には不向きとの意見もある。
ゲームデザイン、グラフィック、ストーリーのカテゴリでの賞を受賞している。発売年 2021年 / Mixtvision -
Insurgency: Sandstorm(インサージェンシー: サンドストーム)『Insurgency: Sandstorm』はNew World Interactiveによって開発されたマルチプレイヤーのタクティカルFPS。
2014年のゲーム『Insurgency』の続編で、中東地域を舞台にした架空の対立を描いた。
初発表は2016年2月、Windows版は2018年12月にリリースされた。
LinuxとmacOS版はキャンセルされ、PS4とXbox One版は2021年9月にリリース。
PS5とXbox Series X/S版は2024年1月にリリース予定。
リアリスティックなゲームプレイとサウンドデザインが評価されているが、技術的な問題や最適化が批判された。
最小限のHUDを持ち、チームワークが重視された戦略的なゲーム性。
プレイヤーは8つの異なるクラスから選択でき、制限された供給ポイント(SP)を管理する必要がある。
ゲームモードには「Push」「Firefight」「Domination」「Ambush」などがある。
戦闘では、プレイヤーは死んだ場合、チームが目的を達成するまで待機する必要がある。
各派閥(SecurityとInsurgents)は非対称で、異なる武器を使用する。
武器のカスタマイズや装備品の管理が可能で、体力に影響する重さの管理が求められる。
DLCや更新を通じて新しいマップやモード、コスメティックアイテムが追加され続けている。
開発チームは中東のような実際の衝突に基づいたストーリーmodeを計画していたが、キャンセルされた。
ゲームはレビューサイトで一般的に好評を獲得したが、技術的欠陥に関する批判もあった。
最新のアップデートではプレイヤー間のクロスプレイが可能になった。
開発はフィードバックに基づき変化を重ねている。発売年 2021年 / Focus Entertainment -
消しゴムくんレースGP発売年 2022年 / SAT-BOX -
Dorfromantikゲーム名:Dorfromantik(2022年リリース)
開発・出版:Toukana Interactive(ドイツ・スイスの学生による)
ゲーム内容:牧歌的な環境をテーマにした六角形のタイルを配置して風景を作成するストラテジーパズル
タイルの要素:森林、荒地、村、水、鉄道、田畑
タイルを配置することで得られるポイントと追加タイル
クエストにより新しいエリアの完成やタイルが追加される
クリエイティブモードとクイックモード、挑戦モードも存在
初のリリースは2021年3月(早期アクセス)
フルバージョンは2022年4月にWindows向けにリリース
2022年9月にはNintendo Switch版も登場
ゲームデザインはロマン派と印象派の風景画に触発された
2023年にはボードゲーム版「Dorfromantik: The Board Game」が発売(「2023年スピール・デス・ヤール賞」受賞)
続編として2プレイヤー用の競争版が2024年にリリース予定
ゲームの評価は「一般的に好意的」だが、ゲームの深さに対して意見が分かれた
美しい視覚と音楽が高評価を受け、リラックス効果があると評判
プロトタイプは2020年のLudum Dareで開発
タイトルはドイツ語で「村のロマン化」を意味する
開発者たちは、HTWベルリンのゲームデザイン修士課程の学生
プレイヤーはタイルを必ず一つずつ配置し、既存のタイルと接触させる必要がある
次回作には新しいタイルや「桜」のメカニクスが導入される予定発売年 2022年 / Toukana -
エバーデール谷発売年 2022年 / Dire Wolf Digital -
クッキング・タイクーン2 3ゲームパック発売年 2022年 / Baltoro Games -
Little Witch Nobetaゲーム概要: 「Little Witch Nobeta」は2022年にリリースされたソウルライク3Dアクションシューター。
開発: 台湾のインディーゲーム開発者Pupuya Gamesが開発。
プラットフォーム: Windows、PlayStation 4、Nintendo Switchで利用可能。
プレイヤーキャラクター: プレイヤーは記憶を失った魔女ノベタを操作。
ゲームプレイ: 主に ranged combat、さまざまな魔法を使用。
敵とボス: 異なるボスと戦いながらカスタマイズ可能なエリアを探索。
難易度: 「標準」と「上級」の2つの難易度オプション。
開発履歴: 2017年6月に開発開始、2019年にデモ版リリース。
早期アクセス: 2020年6月にSteamで早期アクセス開始。
フルバージョンリリース: 2022年9月29日にフルバージョンをリリース。
北米と欧州: PS4およびスイッチ版は2023年3月7日に発売。
音声: 日本語で、英語の字幕も提供。
レビュー: Metacriticで「混合または平均的な評価」、OpenCriticで57%のクリティックが推奨。
評価: 一部のレビュワーからは「楽しいボス戦」が評価されたが、敵が「迷惑な障害物」とされる。
売上: 日本でのデビュー週に12165本を売上、累計25万本以上の売上。
声優: ノベタは小原好美が担当、ボスは人気のバーチャルYouTuberが担当。発売年 2022年 / JUSTDAN INTERNATIONAL -
英雄伝説 黎の軌跡II -CRIMSON SiN-■ ゲーム概要
「軌跡シリーズ」共和国編の続編(黎の軌跡の直接の続き)
主人公は裏解決屋(スプリガン)の青年「ヴァン・アークライド」
前作の伏線回収を含む物語でありながら、内容的には“1.5作”的立ち位置
ストーリー進行はチャプター選択方式を採用し、視点ごとの展開が楽しめる
死に戻り要素を含むため、ストーリーの印象が薄く感じられるという意見も
■ システム・バトル
前作の「LGCアライメント」システムを継承(行動で属性変化)
「フィールドバトル→コマンドバトル」へシームレス移行する独自システム
新要素:クイックアーツ(フィールドで魔法即発動)、EXチェイン(連携技)
各キャラに応じた特殊ミッションあり(尾行・ハッキング等)
バトルUI・表示系が「複雑すぎてわかりにくい」とのレビュー多数
■ 内容・ボリューム
舞台:カルバード共和国の首都イーディスを中心に展開
新勢力の暗躍、猟奇事件の謎解きが物語の軸
フリーダンジョンや依頼クエストなど、やり込み要素あり
「お伽の庭城」などの新要素に賛否あり(宿題のようで面倒という声)
前作のセーブデータ連動あり(反応やセリフが変化)
■ 声優・演出
豪華声優陣によるフルボイス(小野大輔、伊藤美来、斎藤千和ほか)
ビジュアル・BGMはファルコムらしい安定感と評価
BGMの人気は高く、サントラ購入希望の声も
■ ユーザーレビューまとめ
【好評】
前作のキャラ掘り下げと継続的な展開
チャプター制で各キャラの物語が充実
サザエさん的な安定した日常と非日常の混在が心地良い
【不評】
展開が遅い、進行が薄い(「事件が進まない」等)
キャラが多すぎて描写が浅くなりがち
戦闘やUIが煩雑で初心者向けではない
黒幕の正体に拍子抜け、感情移入しづらいとの声あり発売年 2022年 / 日本ファルコム -
この素晴らしい世界に祝福を!~呪いの遺物と惑いし冒険者たち~前作「希望の迷宮と集いし冒険者たち」の続編
原作『このすば』のキャラクターが多数登場
ストーリー:国家転覆罪を着せられたカズマたちが、依頼をこなしつつ無実を証明する物語
■ ゲーム内容・システム
固定4人+1人で構成されたパーティーでダンジョン探索
スキル選択によるキャラ育成が中心
カズマのみ転職可能で一部職スキルの引き継ぎ可
強化合成は事前結果が分からず扱いづらい
衣装によって立ち絵やカットインが変化
イベントはほぼフルボイス仕様
ストーリー進行に応じて難易度が上昇
テキストの自動送り機能を新規実装
■ ゲームバランス・難易度
前作より全体的に難易度上昇
レベル99でもスキルがすべて取得できないキャラあり
一部キャラのバランスが悪くスキルポイントが余る
戦闘不能回復スキルが無く、回復手段が限られる
装備や属性の相性を考えないと戦闘が困難
トロフィーコンプリートには膨大な周回と作業が必要(例:めぐみん爆裂魔法5000回)
■ ダンジョン設計・やりこみ要素
マップの一部は前作の使い回しあり
暗闇・回転ギミックなど不評なギミックあり
ダンジョン構造は単調で深みが少ないとの意見
MVPセリフやマップセリフの変化など細かい演出あり
一部ボス戦では耐性装備が前提となる設計
七周目以降の強化成功確定などやりこみ補正要素あり
■ 評価・感想(ユーザー意見)
★5~★1まで評価が分かれており、平均3.5
原作ファン向けの演出やキャラ再現には好評
一方で、調整不足やバランス崩壊、周回要素に不満の声多し
「前作の焼き直し」「低クオリティ」「苦行」という厳しい声もあり
原作を知らない人でもキャラ性は伝わるが、ゲーム性の評価は低め発売年 2022年 / エンターグラム -
ヴァルキリーエリュシオン『ヴァルキリーエリュシオン』は2022年9月29日にスクウェア・エニックスから発売されたアクションRPG。
対応プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 5、Windows(Steam)。
完全新作であり、開発はトライエースではなくソレイユが担当。
「新たなヴァルキリーの物語」として過去シリーズとは異なる世界観を持つ。
登場キャラクターやストーリーは過去作との繋がりがないが、用語や技名の一部は引き継がれている。
主人公のヴァルキリー(声:鬼頭明里)は、オーディンにより創造された戦乙女。
ヴァルキリーのデザインは白鳥をモチーフにした白い鎧。
オーディン(声:津田健次郎)はアース神族の最高神で、ヴァルキリーを創造した。
主要キャラクターには、フェンリル、イーゴン、サイファ、クリストフェル、タイカ、アルマンなどが存在。
本作でも必殺技やコンボシステムが採用され、グラフィックが進化。
限定版には初代『ヴァルキリープロファイル -レナス-』の移植版が同梱。
ゲームレビューでは、初心者向けに難易度の選択が可能とされているが、途中での変更が不便との指摘も。
ストーリーはエインフェリアになった後の人間の物語に重点を置いている。
終盤でのドラマ性が薄く、エンディング分岐に関する情報不足が指摘されている。
IGNのレビューでは、アクションRPGとして高い完成度が評価されたものの、シリーズらしさが失われた点が不満とされている。発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
在宅ワーク発売年 2022年 / 4D Creativity Limited -
Let's Build a Zoo発売年 2022年 / No More Robots -
Little Witch Nobetaゲーム概要: Little Witch Nobetaは2022年に発売されたSoulslike3Dアクションシューティングゲーム。
開発者: 台湾のインディーゲーム開発者Pupuya Gamesによって制作。
プラットフォーム: Windows、PlayStation 4、Nintendo Switchでプレイ可能。
プレイヤーキャラクター: 主人公の魔女ノベタは記憶喪失で、古代の城を探索しながら自分の記憶を取り戻す。
ゲームプレイ: 主に ranged combat に基づき、異なる魔法を使用する。
ボス戦: プレイヤーはさまざまなボスと戦い、新しいエリアをアンロック。
難易度: ”スタンダード”と”アドバンス”の2つの難易度があり、スタンダードはより優しい設定。
開発開始: 2017年6月から開発が始まり、2019年に初のデモ版がリリース。
早期アクセス: 2020年6月にSteamで早期アクセスに入る。
正式リリース: 2022年9月29日にフルバージョンが発売された。
PS4とスイッチ版の発売: 2023年3月7日に北米とヨーロッパで発売。
音声: 日本語音声と英語字幕が対応。
評価: Metacriticでは「混合または平均的なレビュー」を受ける。
口コミ: 57%のクリティックが推薦、他のレビューでは意見が分かれる。
売上: 初週において、スイッチとPS4版はそれぞれ13位と17位の売上を記録。
総売上: 早期アクセス後に25万本以上が販売された。
キャラクターデザイン: 「かわいい」と好評で、声優にも人気があるバーチャルYouTuberが起用されている。
敵キャラクター: アニメ風のデザインが多く、批判もある。発売年 2022年 / JUSTDAN INTERNATIONAL -
新テニスの王子様 LET'S GO!! ~Daily Life~ from RisingBeat原作は漫画・アニメ「新テニスの王子様」
ゲーム内容
スマートフォンゲーム「RisingBeat」のイベントシナリオが原作
U-17日本代表候補合宿を舞台にした日常重視の物語
紅白対抗戦を軸に前日談と後日談を描写
総勢62名のキャラクターが登場
キャラクター同士の掛け合いが中心
システム・攻略要素
選択肢によって展開が変化するアドベンチャー形式
マルチエンディングを採用
キャラクターごとの後日談エピソードを解放していく構成
周回プレイ前提の設計
ミニゲーム要素は簡易的で控えめ
音楽・サウンド・声優
全ストーリーがフルボイス対応
アニメ版と同一の豪華声優陣を起用
ボリュームの多さが大きな特徴
BGMは原作イメージに沿った落ち着いた構成
評価
フルボイスとシナリオ量の多さは高評価
推しキャラクターを楽しむ用途に向く
ゲーム性が薄く物語中心な点は好みが分かれる
作業的な周回が必要な点に不満の声もある
総評
テニプリファン向けに特化したドキュメンタリーアドベンチャー
ゲームというより豪華なドラマCD体験に近い内容
推しキャラの掛け合いや日常描写を楽しみたい人向けの一本発売年 2022年 / ブシロード -
残月の鎖宮 ーLabyrinth of Zangetsuー発売年 2022年 / アクワイア -
Archaica: The Path Of Light アーカイカ ヒカリノミチヲミチビクモノ発売年 2022年 / Drageus Games -
Brick Breaker Ball Shooter発売年 2022年 / Megame Studio -
Chess Classic Board Game発売年 2022年 / Megame Studio -
Funtasia発売年 2022年 / Freedom Games -
Host 714発売年 2022年 / QUByte Interactive -
Mermaid Story発売年 2022年 / Prison Lab -
Mission 1985発売年 2022年 / Consulog -
RAILGRADE発売年 2022年 / Epic Games -
クリード チャンピオンズ発売年 2022年 / Koch Media -
レヴィータ発売年 2022年 / オーイズミ・アミュージオ -
ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリスゲーム内容
アニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション編」を題材にしたRPG
主人公キリトを操作し仮想世界アンダーワールドを冒険
原作をベースにしつつゲームオリジナル展開を含むストーリー
ユージオとの関係性を軸にした物語構成
広大なフィールド探索と長時間プレイを前提とした内容
システム・攻略要素
リアルタイム寄りのアクションバトルを採用
仲間キャラクターと連携するパーティバトル
スキルや装備の育成要素が豊富
釣りや料理など生活系コンテンツも収録
サブクエストの比重が高く、やり込み向け
ロード時間が長めでテンポはやや遅い
Switch版は画質が抑えられているが安定動作は良好
音楽・サウンド・声優
アニメ準拠のBGMと世界観を踏襲
バトル時は重厚で緊張感のある楽曲が中心
キリト役をはじめアニメ版声優陣を起用
ムービーシーンのボイス量が多い
評価
SAOファンには世界観再現度が評価されている
戦闘や育成の作業感に賛否が分かれる
序盤のムービー多用と自由度の低さが不満点
バグ修正後は遊びやすくなったとの声も多い
総評
アリシゼーション編をゲームで追体験したい人向けの作品
原作やアニメへの思い入れが強いほど楽しめる
ゲーム性より物語と世界観重視の作り
一般的なRPGを求める人には好みが分かれる一本発売年 2022年 / バンダイナムコエンターテインメント -
SWARMRIDER OMEGA発売年 2022年 / QUByte Interactive -
バレットソウル ダブルソウルパック収録内容:バレットソウル 弾魂 と インフィニットバースト の2作品
ゲーム内容
攻め重視の爽快系弾幕シューティング
敵を倒すとその敵弾を無効化できる独自システム
4機体から選択可能
5ステージ構成 2周目あり
インフィニットバーストでは合体バースト搭載
無双モードはSwitch版では最初から解放
システム 攻略要素
ワイドショットとクロスショットの使い分け
ボムは残弾制 任意使用
オートボム設定可能 初心者向け
Version Bは難易度調整版で遊びやすい
キャラバンモードは2分間スコアアタック
番長モードでステージ単位のスコア追求
オンラインランキングやオンライン対戦は非対応
トレーニングモードは最低限の機能のみ
弾幕は厚めで無印は難易度高め
パターン構築が攻略の鍵
音楽 サウンド 声優
作曲:伊藤賢治 高橋コウタ 上倉紀行
Switch版用に全曲再アレンジ Ver2022 収録
爽快感を高める熱血系BGM
キャラクターデザイン:渡辺明夫
パッケージ版にサウンドトラックCD同梱
評価
弾消しシステムの爽快感が高評価
初心者でもオートボムで挑戦可能
上級者にもやり込み要素あり
トレーニング機能の物足りなさは指摘あり
携帯モードで遊べる点は好評
総評
攻撃的プレイで脳汁系爽快感を味わえる弾幕STG
初心者からコアシューターまで幅広く対応
トレモ不足は惜しいが完成度の高い良作移植パック発売年 2022年 / MAGES.(5pb.) -
SEVERED STEEL発売年 2022年 / SOFT SOURCE -
Squish発売年 2022年 / PM Studios -
Tip Top: Don't fall!発売年 2022年 / Sometimes You -
Treasures of The Roman Empire発売年 2022年 / 7 Raven Studios -
Virtual Families Cook Off: 第1章 さあ、行こう発売年 2022年 / Gogii Games -
コマンドス3 HDリマスター発売年 2022年 / カリプソメディア -
シロネ・ザ・ドラゴンガール発売年 2022年 / フライハイワークス -
バーガーパトロール発売年 2022年 / Vagabond Dog -
ピクロスS8発売年 2022年 / ジュピター -
ブードゥー探偵発売年 2022年 / Short Sleeve Studio -
ポリーリンクバトルヒーロー発売年 2022年 / EpiXR Games -
ラッキーハプニング -どきどき胸キュンちょっぴりオトナなラブコメイラストクイズ-発売年 2022年 / 東京通信 -
八分帝国:完全版発売年 2022年 / Acram Digital -
悠久のカンパネラ『悠久のカンパネラ』はういんどみるOasisから2021年7月30日に発売されたアダルトゲーム。
Nintendo Switch版は2022年9月29日に発売。
本作は「祝福のカンパネラ」シリーズの新作。
キャラクターデザインはこ〜ちゃが担当。
物語は浮遊列島全域に語り継がれる英雄クラン『オアシス』が中心。
100年前にアトラスティアを救った英雄たちの物語。
現代では新たな冒険が、クレリア姫、チェスター、双子の姉妹(アンジェリークとジュリエット)、コレットによって始まる。
主人公はチェスター・シルバー。身長180cm。
クレリアはアトラスティアの第一王女で、声は風音が担当。
アンジェリークは「オアシス」のママ的存在で、双子姉妹の姉。
ジュリエットは自称「全てを知る者」で双子姉妹の妹。
コレットは遺跡で目覚めた少女で、チェスターの妻を自称。
クロエ・シュヴァリエはシュヴァリエ王家の王女。
カエデ・メープルは自称「謎の忍者」。
シャルルは「オアシス」のリーダーで、チェスターの元恋人。
主題歌は「奇跡へのブラーヴィ」で、歌は榊原ゆい・櫻川めぐによる。
本作のシナリオはサイトウケンジと蜷岸準一が担当。
他のシリーズ作品は2009年から2021年にかけて発売された。発売年 2022年 / アレス -
東方少女綺想譚発売年 2022年 / メディアスケープ -
EA SPORTS FC 24EA Sports FC 24は、EA VancouverとEA Romaniaによって開発され、EA Sportsが出版したサッカーシミュレーションゲーム。
FIFAシリーズの後継となる最初の作品で、2023年9月29日に発売。
標準版のカバーにはマンチェスター・シティのエリン・ハーランドが登場。
アルティメットエディションのカバーには、サム・カー、ヴァージル・ファン・ダイク、ソン・フンミンなど31人の著名選手が描かれている。
HyperMotion Vテクノロジーが初めて導入され、試合データを活用して選手の動きをリアルに再現。
「PlayStyles」機能によって、各選手のユニークなプレースタイルをより表現。
初めて女性のサッカー選手がアルティメットチームに登場し、男女混合でチームを組むことができる。
Ultimate Teamに新たに「Evolutions」モードが追加され、選手カードを強化可能。
FIFAブランドがなくなりEA Sports FCとして再ブランディングされた。
クロスプラットフォームプレイがサポートされ、同世代コンソール間でのプレイが可能。
ニンテンドースイッチ版ではFrostbiteエンジンが初めて使用され、ゲームが大幅にアップデートされた。
EAは新たなリーグライセンスを取得し、女性リーグやUEFAなどの競技も含めた。
プレイヤーからのフィードバックを受け、選手の顔の類似性に関する不満を改善する意向を示した。
ゲームは全体的に好評を得ており、IGNやGameSpotから評価されている。
11.3百万以上のプレイヤーが初週にプレイし、UKで物理的な売上でトップとなった。
スイッチ版はグラフィックやフレームレートに制限があり、他プラットフォームと比較して劣るとされている。
ゲーム内のバグや女性選手に対する否定的な反応もあり、EAはそれに対して対応を行った。
EA Sports FC 24は2024年のUEFA Euroおよびコパ・アメリカのコンテンツ更新を予定している。発売年 2023年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
パウ・パトロール ワールド発売年 2023年 / Outright Games -
ディフレクター発売年 2023年 / RedDeerGames -
僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE『My Hero Ultra Rumble』は、2023年にリリースされた無料のバトルロイヤルゲーム。
日本では『僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE』として知られている。
開発元はByking、発行元はバンダイナムコエンターテインメント。
対応プラットフォームはNintendo Switch、PlayStation 4、Windows、Xbox One。
これは『僕のヒーローアカデミア』シリーズに基づく4作目のコンソールゲーム。
ゲームは第三者視点のバトルロイヤルアクションで、MOBA要素も含まれている。
最大24人のプレイヤーが8チームに分かれて競い合う。
プレイヤーは、キャラクターの固有技能を使って戦う。
各キャラクターは3つの個性スキルを持ち、異なるプレイスタイルに分類される。
新しいキャラクターやコスメティクスはガチャシステムで獲得可能。
プレイヤーには「レンタルチケット」が配布され、未解放キャラクターを使用できる。
開発者は、このゲームでユニークな体験を提供したいと考えている。
クローズドベータテストが2回、オープンベータテストが1回実施された。
正式リリース日は2023年9月28日。
発売後は新シーズンごとにコンテンツが追加される。
初月のダウンロード数は700万回を超え、2024年2月には1000万回を超える見込み。
ゲームの評価は賛否分かれ、プレイヤーからはマップデザインやマッチメイキングが賞賛された。
各キャラクターの声優はアニメ版から引き続き起用されている。
プレイヤーはオフラインでCPUと戦うことも可能。発売年 2023年 / バンダイナムコエンターテインメント -
EA SPORTS FC 24EA Sports FC 24はEA VancouverとEA Romaniaが開発したサッカーをテーマにしたシミュレーションビデオゲーム。
FIFAシリーズの後継として初めてリリースされた作品で、2023年9月29日に発売された。
ゲームは多くのプラットフォーム(Nintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S)で利用可能。
カバーにはマンチェスター・シティのエルリング・ハーランドがフィーチャーされている。
アルティメットエディションのカバーには世界中の31人の著名な選手が描かれ、ファンからは似ていないと批判された。
ゲームの技術的特徴にHyperMotion Vがあり、リアルな動きを再現するために過去180試合のデータが使用されている。
従来のAccelerateシステムが改良され、アジリティの評価が7つのタイプに増加。
新機能としてPlayStylesが導入され、選手の個性をより反映している。
ウィメンズサッカー選手がアルティメットチームに初めて登場。
クロスプラットフォームプレイが可能になり、同世代のコンソール間でプレイできる。
Nintendo Switch版はFrostbiteエンジンを初めて使用し、過去の「レガシーエディション」からの大きな進化を遂げた。
ゲームはリリース初週間で1130万人のプレイヤーを突破し、英国の物理コピーでトップセールスを記録した。
プレイヤーからはレビュー爆撃を受け、前作との違いが少ないとの批判が多かった。
EAは女子選手が利用できることについての反発に対して、Kick Offモードの利用を提案。
アダ・ヘーガー・バーグのバグの悪影響で彼女が虐待された事件があった。
プレイヤーがウィメンズアイコンを含むアルティメットチームに否定的な反応を示す事例が報告された。
EAは、全体的に批判的なフィードバックに応じて、ゲーム内エンジンやシステムの改善を約束した。発売年 2023年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)
