
12月21日に発売されたハード&ソフト
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- 0
- 12月21日に発売されたソフト数(ハード問わず)
- 268
12月21日に発売されたハード
該当するハードはありません
12月21日に発売されたソフト
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エグゼドエグゼス概要
『エグゼドエグゼス』は1985年にカプコンからリリースされた縦スクロールシューティングゲーム。
主な目的は昆虫型の敵を倒し、超浮遊要塞「エグゼドエグゼス」を破壊すること。
2人同時プレイが可能であり、それぞれ異なる自機「カーネル号」と「サージェント号」を操作する。
ショットとクラッシュの2種類の武器を持ち、クラッシュは敵弾の一掃に使用される。
ステージは複数のエリアで構成され、通常エリア、ハイポイントエリア、ボス戦のサイクルで進行する。
敵の撃破やPowアイテムの取得により、自機のショットがパワーアップするが、見た目の変化は射程のみ。
Powアイテムには特定のアイテムをフルーツに変える効果もある。
ゲームオーバー後のコンティニューが可能で、10カウント以内にコインを投入することでリセットされたスコアで再開できる。
ゲーム中のBGMや効果音がゲームプレイの情報を補完する重要な役割を果たす。
プレイヤーはパワーアップの戦略と敵の動きを利用してハイスコアを目指す。
毎面のボス撃破後には特定のお祝いメッセージと撃破ボーナスが表示される。発売年 1985年 / 徳間書店 -
ロットロット概要
『ロットロット』は1985年にアイレムから発売されたパズルゲーム。
ステージは4×4の部屋に分割され、各部屋に最大15個のボールが入る。
プレイヤーは2本の矢印型スティックを操作してボールを移動させる。
受け皿にボールを入れてポイントを獲得し、規定のポイントを達成するとステージクリア。
赤いボールは特別な性質を持ち、ボーナス条件が変化する。
OUTの受け皿上の部屋にボールを置くとカニが出現し、カニに糸を切られるとミスとなる。
ボーナスステージではエメラルドグリーンのボールが追加され、高得点を狙える。
オリジナル版「ロットロットロット」との相違点は、ステージ構造やゲームプレイの進行方法にある。発売年 1985年 / 徳間書店 -
スペースハリアー『スペースハリアー』は1985年12月にセガが発売したアーケードゲーム。
ジャンルは擬似3Dシューティングゲームで、開発者は鈴木裕。
ゲームの特徴は可動筐体(ローリングタイプ)とシットダウンタイプの2種類。
発色数は32,000色で、MC68000 CPUを2個搭載。
アーケード版は18ステージ構成で、5と12はボーナスステージ。
主人公は超能力戦士ハリアーで、敵を避けたり破壊したりする。
サウンドはヤマハのYM2203音源チップを使用。
多くのパソコンやコンシューマー機器に移植された。
敵キャラにはムカデンス、トモス、アイダなど多様なデザイン。
ボスキャラクターも多岐にわたり、ステージごとに異なる。
プレイヤーは操縦桿を操作し、発射ボタンで弾を撃つ。
ゲームは幻想的な異世界ドラゴンランドが舞台。
プレイヤーは凶悪な魔生物から平和を取り戻す役割。
各版で仕様やキャラクターに変更が加えられている。
サウンドトラックには商業用楽曲が存在。
発売当時、グラフィックとスピード感が高く評価された。
アーケード版は多くのゲーム機に移植され、いずれも異なる特徴を持つ。
セガサターン版などはアーケード版に忠実な移植が行われた。
移植版ごとにボスや敵キャラの名称が変更されることも。
ゲームの認知度が高く、「3Dシューティングの原点」とも言われている。発売年 1986年 / セガ -
銀河英雄伝説ゲーム背景: 「銀河英雄伝説・ファミコン版」は、ボーステックのパソコン版とは異なり、ケムコから発売された。
メーカーへの不安: ケムコは当時「伝ジャラス・メーカー」として不安視されていた。
帝国軍のみプレイ可能: プレイヤーは帝国軍側しか操作できない。
同盟軍プレイ不可の失望: ヤン・ウェンリー好きのプレイヤーには残念な仕様。
ゲーム設定の偏り: 帝国軍が強力で、同盟軍はヤン以外が無能。
ヤン提督の動き: 思考ルーチンが悪く、無謀な行動で玉砕する場合が多い。
ゲームシステム: 惑星攻略を進めるシンプルなシミュレーションゲーム。
戦術の欠如: プレイヤーが戦術級で介入できない設計。
原作再現の偶然性: シンプルなシステムがヤン艦隊の理不尽さを偶然再現。
ゲームの短所: 作業ゲーで爽快感に欠ける。
キャラクターの魅力: キャラ要素がゲームの魅力を支える。
勝利条件: 同盟軍の首都星ハイネセンを占領する。
ターン制: 1日=1ターンで進行。
艦隊コマンド: 偵察、移動、補給、休息などが可能。
戦闘システム: フォーメーション指定のみで、基本的に数が多い方が勝つ。
攻略のコツ: 拠点攻略を優先し、全艦隊で突入する。
ヤン艦隊との戦い: 中途半端な戦力では被害が大きい。
敵の動き: 敵はバラバラに攻めてくる傾向がある。
エンディングの内容: ラインハルトとヤンの宿命の戦いを描写。
ファンの視点: ヤン登場時に敵ながら応援してしまう。
プレイヤーの感想: ゲームの完成度には不満が多い。
作業ゲーの印象: 戦略性よりも単純作業が目立つ。
ファミコンでの限界: 同盟軍を操作できるバージョンは実現しなかった。
キャラクター重視: キャラクターの絵と原作愛がゲームの救い。
パターン攻略: フォーメーションや補給拠点を活用する戦略が重要。
ストーリー要素: 原作ファンには感慨深い演出がある。
ユーザーの工夫: 偵察や足並みを揃えた進行が攻略の鍵。
ヤン艦隊の評価: 敵ながら最終ボスとしての存在感が際立つ。
まとめ: 原作愛に支えられたが、ゲーム自体は期待外れ。
全体評価: キャラクターや原作再現に救われたものの、ゲーム性は低い。発売年 1988年 / ケムコ -
イースI・II『イースI・II』は、日本ファルコムのアクションロールプレイングゲームで、イースシリーズの第1作『イースI』と第2作『イースII』を一本にまとめた作品。
発売プラットフォームにはPCエンジン、Windows、PS2、PSP、X68000がある。
原作のストーリーは一貫しており、片方だけをプレイしても理解できない設計。
PCE版はCD-ROMの容量を活かし、初めて『I』と『II』を一つの作品として繋ぎ合わせた。
グラフィックが512色に対応し、視覚的にブラッシュアップされている。
シナリオはオリジナルスタッフからインタビューを重ねて再構成され、忠実な内容になっている。
アメリカでは『Ys Book I & II』としてリリースし、一部のグラフィックが修正された。
本作はPCエンジンCD-ROM2の代表作品の一つで、幾度も再生産が行われている。
Wii版やPlayStation Storeでの配信も行われ、多くの移植版が存在する。
主要キャラクターには声優が起用され、ボス戦にも専用の演出が加えられている。
プレイヤーのレベルが『I』から『II』に引き継がれ、経験値の獲得に影響を与える設計がされている。
ストーリーアレンジが存在し、オリジナルと食い違う部分もあるが、全体的にオリジナルに基づいている。
『イースI・II完全版』としてもバージョンアップされた。
PSP版『イースI&IIクロニクルズ』は、オリジナルの再現性が高い移植。
製作チームには有名なクリエイターが関わっている。
イースシリーズ全般にわたって多くの移植やリメイクが行われている。
ゲームバランスの調整が行われ、一貫したレベルアップシステムが採用されている。
ストーリーの明確さを重視し、プレイヤーが理解しやすい内容に工夫されている。
『夢見る宝石』などの新アイテムが追加され、ゲームの新しい要素が導入されている。
イースの物語は様々なメディアミックス展開が行われている。発売年 1989年 / ハドソン -
ザ・ロード・オブ・キング『ザ・ロードオブキング』は1989年11月にジャレコからリリースされたアクションゲーム。
日本国外では『The Astyanax』のタイトルで発売された。
ファミリーコンピュータ版は1989年12月21日に発売、アーケード版とは異なるストーリー。
自機は斧(ファイヤーアックス)で攻撃し、ジャンプや魔法も使用可能。
ライフ制と残機制を併用し、一定点数でエクステンド。
ステージは全6面、1周エンドで2人同時プレイ可能。
斧の攻撃は広範囲で、後方や上も攻撃可能。
パワーゲージにより攻撃力が上昇、最大時には火を纏う。
魔法攻撃は魔法アイテムを取得することで使用可、連続取得で強化。
各ステージで様々なアイテムを入手可能(ライフ回復、得点アイテム、魔法アイテム)。
残機がなくなるとゲームオーバーになるが、コンティニュー可能。
武器は複数存在し、使うスペル量が異なる。
各ラウンドに中ボス、最終ボス「魔王マクマホン」が存在。
主人公ローシュは異世界に召喚され、姫を救う旅に出る。
妖精キューティがローシュをサポートする。
トンプソン姫は魔王に囚われており、救出が目的。
アーケード版には独自の開発スタッフが関与。
ゲームの評価はゲーム誌で高評価を得ている。
2018年にレトロビット『ジェネレーション』にアーケード版が収録された。
アイテム回復方法は特定のアイテム1種類に限られる。発売年 1989年 / ジャレコ -
ファミスタ'91『ファミスタ’91』は、1990年12月21日にナムコから発売されたファミリーコンピュータ用野球ゲーム。
「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」の第70弾。
音楽が一新され、音声合成によるしゃべる機能が追加された。
前作に比べてシンプルな構成で、リーグ戦が廃止された。
パスワードコンティニュー方式による勝ち抜き戦に変更。
選手パラメータに守備力と肩の強さが追加された。
投手のスタミナ変動が投球数から打者数に変更され、完投しやすくなった。
投球フォームがオーバースロー、サイドスロー、アンダースローなどに対応。
本塁打競争モードではストレートのみが使用される。
対戦相手は各チームごとに固定され、勝ち抜きで全チームに勝利するとエンディング。
チーム選手と他チーム選手を4人までトレード可能。
トレード対象は同能力選手のみで、キャッチャーは特別に交換できる。
キーワード:ガイアンツ、カーズ、ホイールズ などの実在チームをモデルとしたチームあり。
メジャーリーガーズ、ナムコスターズ、プロスターズ、アニメスターズなどのオールスターチームも登場。
スタジアムは4種類(まりん、かわさき、しかご、とうもろこし)が登場。
各スタジアムには独自の特性や演出がある。
ゲームにおける特定の条件を満たすと、特典やエンディングがある。
本作のトレード機能は戦略的要素を追加。
様々な球場がゲームプレイに影響を与える。
プレイヤーが操作できないオールスターチームも存在。発売年 1990年 / ナムコ -
地獄・極楽丸設定:都市機能がコンピュータに制御された未来の2015年が舞台
ストーリー:コンピュータが制御不能となり、少年ボビー矢野がコンピュータ内へ転送される
祖先:ボビーは伝説の英雄・地獄極楽丸を祖先に持つ
操作:横スクロール、時に縦スクロールで進むアクション
攻撃方法:髪の毛を振り回す毛振りと、しゃがみパンチ
特殊アクション:ぶら下がりや壁に掴まる動作が可能
武器:ステージクリアで新たな遠距離武器(エネルギー砲など)が増える
チップ:アイテムを使う際に消費されるポイント
難易度:難易度は高めで、特に3面が難関
ノックバック:ダメージ時に大きく後退するため操作が難しい
無敵時間:短く、連続でダメージを受けやすい
ボス戦:それぞれ独特な攻撃パターンを持つトリッキーボスが登場
ステージ進行:タイミングが重要で、慎重な操作が求められる
コンテニュー:3回まで
映画との関連:映画『ZIPANG』との関連で作られたが、成功しなかった
特徴的な世界観:リアルな顔のデモシーンなどが独特
操作の難点:操作性が悪く、痒いところに手が届かないと感じられる
武器システム:強力な武器を入手するが、チップの消費に注意が必要
セーブポイント:なし、ステージ内にチェックポイントがない
イベントシーン:ステージ間にストーリーを挟むが内容が分かりにくい
総評:骨太で手応えあるアクションゲーム発売年 1990年 / パック・イン・ビデオ -
バーズテイル 知られざる物語ジャンル: 3DダンジョンRPG
舞台: 冬に閉ざされた街「スカラブレ」
ストーリー: 邪悪な魔法使いマンガーによって冬の世界に閉ざされたスカラブレを救うための冒険
特徴的なシステム: バード(吟遊詩人)の歌が魔法に似た効果を発揮する
ゲームの進行: キャラクターを最大6人で編成してパーティを組み、敵と戦いながら謎解きを進める
パーティ編成: ウォーリア、ローグ、ナイト、バード、ソーサラー、ワーロックの6職業
バードの歌: 敵の出現率を下げる、味方の防御力を上げるなどの効果がある
ソーサラーとワーロック: 幻影系と物質系の魔法を使う2つの魔法職
拠点への帰還: どこからでもアドベンチャーズギルドに戻れる
寺院と酒場: 寺院での治療と酒場でのバードの歌の回復が可能
戦闘システム: 敵グループと戦闘し、直接攻撃や魔法、アイテムを使用
マンガーの塔: 最終ダンジョンで、最上階にボスのマンガーがいる
エンディング: マンガーを倒すと街を覆う氷が溶けていく
マップ探索: ソーサラーの「スクライサイト」などで現在地確認が可能
宝箱の罠: ローグが罠を外すスキルを持つ
ゲーム進行の快適性: 全滅しても拠点に強制送還されるなど、安心してダンジョン攻略可能
簡略化された要素: PC版からファミコン移植時に種族の概念や職業が減らされた
評価: 3DダンジョンRPGとしては比較的プレイしやすい発売年 1990年 / ポニーキャニオン -
剣の達人・ソードマスター舞台は平和な国オルドリアンで、神官ワイズマンが魔物を召喚し国を支配するストーリー。
主人公は騎士ランスロットで、魔物を倒し国王と姫を救うために立ち上がる。
全7面構成で、1人プレイ専用。
ゲームにはライフ制があり、残機はなくコンティニューは5回まで可能。
プレイヤーは剣による上・中・下段攻撃と盾による防御を使いこなす必要がある。
経験値システムがあり、敵を倒すことでプレイヤーが成長するRPG要素を含む。
セレクトボタンで魔法使いに変身し、魔法を使用できるが経験値を消費する。
ボス敵との1対1の戦いが主体で、ファンタジー要素の強いキャラクターが登場。
上・中・下段攻撃や防御のシステムを持つ点がファミコンのゲームとしては珍しい。
グラフィックとサウンドの質が高く、3重スクロールやリアルな音声合成が魅力。
雰囲気は渋く、暗く、重いが、BGMはノリが良い。
「ドラキュラ」シリーズを連想させる演出がある。
ゲーム進行はボスラッシュ面とザコ戦のアクション面が交互に現れる構成。
最大の難敵は「穴」で、落ちると即ゲームオーバーになる。
操作には二段ジャンプなどがあり、プレイヤーの技術が求められる。
敵はAI搭載で、単純な戦法では倒せず戦略的な戦いが必要。
ゲーム自体はシンプルだが、完成度が高くレトロゲームとしての評価も高い。
レトロビットジェネレーション2に収録されているが、プレイ体験は異なるとされる。
プレイ感は楽しいが、特に突出した要素はなく佳作レベルの評価を受けている。発売年 1990年 / アテナ -
ゾイド黙示録『ゾイド黙示録』は1990年12月21日にトミーから発売されたファミリーコンピュータ用の戦略シミュレーションゲーム。
ゾイドを題材にした作品で、ファミリーコンピュータ用ソフトでは第3作目。
プレイヤーは共和国軍または暗黒軍を選択し、敵旗艦機を倒すことが目的。
2009年にはWiiのバーチャルコンソールで配信された。
ゲームには16マップがあり、1〜15をクリアすると最終マップに進める。
スタート時に“リアル”と“コウタイ”の2つのモードを選べる。
コウタイモードでは1ターンに動かせるユニットは2機のみ。
戦闘はシューティングアクションで、制限時間は20秒。
コンピュータの強さが理不尽で、特定の攻撃方法が勝利の鍵となる。
戦闘中にHPが回復するアイテムや、ダメージを回復する補給基地が存在。
地形がターンごとに変わる地殻変動システムがある。
最高3マス先の敵にミサイルを使った間接攻撃が可能。
最大HPは64〜144のユニットがあり、飛行能力の有無でバランスが調整されている。
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は23点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』では18.16点(満30点)。
最終マップでは暗黒軍でのエンディングがない。
特定のユニットのHPに関する情報が記載されている。発売年 1990年 / トミー -
大怪獣デブラスゲームタイトル: 『大怪獣デブラス』
発売日: 1990年12月21日
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
開発: データイースト、ソル、マイク
プロデューサー: 中本博通
ジャンル: ターン制ストラテジーシミュレーション
プレイヤーは地球防衛隊として怪獣から卵を守る
敵怪獣: 大怪獣「デブラス」
脚本: 神谷春輝、音楽: 酒井省吾、桃井聖司、岩崎正明
ターゲットは卵をゴールに運搬
敗北条件には怪獣の接触が含まれる
不確定要素としてサイコロンを使用
ボス怪獣は倒せないが移動力を減少可能
地形効果を利用して戦うことができる
後半戦はUFOやUGOが出現
敵怪獣の目的は古代鳥「ヤセギュルウス」の卵を奪うこと
2006年、2010年にWindows版として再配信
評価: ファミコン通信で24点/40点、ファミリーコンピュータMagazineで19.38点/30点
キャラクターデザイン: みしまひろみ
音楽・効果担当: 酒井省吾他
発売元: データイースト発売年 1990年 / データイースト -
グレムリン2 -新・種・誕・生-キャラクター: ギズモを操作して進むアクション
目的: アイテムや仕掛けを利用しながらグレムリンを倒す
ステージ数: 全4ステージ
グラフィック評価: ドット絵や背景が非常に細かく美しい
BGM: クオリティが高く好評
難易度: 操作性や攻撃範囲の狭さから非常に高い
操作性の問題: 攻撃範囲が短く、難所が多い
武器: 主な武器は鉛筆。攻撃範囲が非常に短い
ジャンプ台: ステージ中のバネが操作しづらく難易度を上げる要因
視認性の問題: 一部で自キャラが見えなくなる場所がある
最終ボス: 特攻しないと勝てない難しさ
クリア困難: 全4ステージにもかかわらず、クリアが非常に難しい
ゲームバランス: 難易度設定が厳しく、易しさが欠ける
魅力的な要素: 無敵時の音楽が人気
評価点: 作りがしっかりしており、ビジュアル面が特に評価される
短所: ステージ数の少なさ、攻撃やジャンプの難しさ
リプレイ性: 難易度の高さでリプレイする気力が折れる場合も
ゲームの特徴: 鬼畜系アクションとして知られる
プレイ体験: 「クリアさせる気がない」と思わせるほどの難所続き
おすすめ度: 難易度の高さから人を選ぶ内容
対象層: 挑戦的なアクションゲームを好むプレイヤー向け
総評: グラフィックやBGMの良さが際立つが、ゲーム性は難しすぎる
興味の推奨: 難しいゲームに興味があるなら一度遊んでみる価値あり
余談: 最終ボス戦の難しさや操作性がプレイヤーの心を折りがち。発売年 1990年 / サンソフト -
カプコンクイズ ハテナ_の大冒険ゲームボーイ初のクイズゲーム作品
1人用に加え、通信ケーブルによる2人対戦対応
ゲーム内容
クイズとすごろくを融合させた進行形式
カプコン作品をモチーフにした6つのワールドを攻略
モチーフ作品は「1943」「ファイナルファイト」「ストライダー飛竜」「仮面の忍者 花丸」「ロックマン」「魔界村」
各ワールドをクリアすると最終面「クイズマスター」が出現
クリア条件は全マップ攻略後にエンディングを見ること
システム・攻略要素
サイコロではなく数字の書かれたボールを使用
ボール選択後、クイズに正解すると数字分だけマスを進む
クイズに不正解だとライフが減少
ライフがゼロになるとゲームオーバーだがコンティニュー可能
マップは方眼状で、特殊マスにより回復や効果が発生
中ボス・ボス戦では特定ジャンルのクイズが出題される
アイテムにより攻撃力上昇やダメージ軽減などの効果あり
ボール選択時に次の問題ジャンルを事前確認可能
アーケード版と異なりジャンルの自由選択は不可
音楽・サウンド・声優
ゲームボーイらしい軽快で聞き取りやすいBGM
各ワールドごとに雰囲気の異なる楽曲が用意されている
効果音はシンプルでテンポ重視
声優による音声演出はなし
評価
クイズジャンルの幅が広く問題数も多い点が評価された
ファミ通クロスレビューは24点(40点満点)
ファミコン通信誌の評価では総合21.06点(30点満点)
操作性や熱中度は安定して高評価
マニアックながら完成度の高い一本との評価
総評
クイズとすごろくを組み合わせたGB初の意欲作
カプコン作品ファンほど楽しめる構成
1人でも複数人でも遊べるパーティ性の高い内容
知識欲を刺激する、長く遊べるクイズゲーム発売年 1990年 / カプコン -
パイロットウイングス『パイロットウイングス』は1990年にスーパーファミコン用として任天堂から発売された。
続編に『パイロットウイングス64』(1996年)、『パイロットウイングス リゾート』(2011年)がある。
ゲームは「フライトクラブ」と呼ばれるスカイスポーツ養成所を舞台とし、4つの種目で高得点を目指す。
開発は任天堂情報開発本部による、プロデューサーは宮本茂。
ゲームはスーパーファミコンのMode 7機能を活用し、擬似的な3Dグラフィックを表現。
主な種目はライトプレーン、スカイダイビング、ロケットベルト、ハンググライダーの4つ。
各種目は異なるフライトエリアで行われ、80点以上でライセンスを取得可能。
最終フェーズには極秘指令のミッションがあり、攻撃ヘリコプターに搭乗して敵の砲台を避ける課題がある。
EXPERTモードでは天候や時間が変わり、難易度が上がる。
各種目には得点があり、空中リングやターゲットへの着地精度が評価基準となる。
ゲームの音楽は近藤浩治と岡素世が担当。
発売後、ゲーム雑誌で評価され、シルバー殿堂入りを果たした。
ボーナスチャンスでは特定の条件を満たすと高得点が得られる別のミニゲームも存在。
教官キャラクターが登場し、それぞれの教官が異なるフライトエリアを担当。
ゲームはスーパーファミコンの新機能をアピールするためのデモンストレーション的な側面も持つ。
原型となるゲームが1988年にビデオ上映され、その後何度もタイトルやゲームシステムが変更された。
ゲームでは高度なグラフィック処理を実現するために拡張チップを使用。
各エリアでのターゲットやリングの配置は異なり、全エリアが段階的に難易度が上がる設計。
教官たちは各エリアの評価を行い、プレイヤーの進捗を見守る。
スーパーファミコン全ソフト中、評価順位は103位であるとされる。発売年 1990年 / 任天堂 -
グラディウスIII『グラディウスIII』は1990年12月21日にコナミから発売されたスーパーファミコン用テレビゲーム。
アーケードゲーム『グラディウスIII -伝説から神話へ-』の移植版。
完全移植ではなく、アレンジを加えた仕様。
ステージやボスの削除、一部武装の変更・追加が行われている。
難易度はAC版より大幅に低く設定されている。
オートパワーアップモードやコンティニュー機能が追加。
グラフィックやサウンドはアーケード版と遜色ない。
アクションや武器の挙動に細かな変更あり。
難易度は3段階に設定でき、ARCADEモードも存在。
ゲーム誌『ファミコン通信』でゴールド殿堂入りを獲得。
『SUPER FAMICOM Magazine』では総合評価13位を記録。
初期開発段階での苦労がライナーノーツから伺える。
一部に「ニセディウス」と呼ばれる批判があった。
処理落ちが多く、キャラクター欠けも発生。
シールドの当たり判定が独立している。
開発チームには特定のメンバーが参加している。
難易度調整のため隠しコマンドも存在。
一部装備は後のタイトルに引き継がれている。
ステージ演出がAC版と異なる部分がある。
SFC版リリースはコナミの初作品として重要。発売年 1990年 / コナミ -
ファイナルファイト『ファイナルファイト』は1989年にカプコンが発売したアーケードのベルトスクロールアクションゲーム。
ゲームの略称はFF。
大賞1位を獲得するなど、高い評価を受けた。
主な設定は1989年の犯罪都市「メトロシティ」。
市長ハガーの娘・ジェシカが犯罪集団「マッドギア」に誘拐され、それを救出するストーリー。
プレイヤーキャラクターはハガー、コーディー、ガイの3人から選べる。
2人同時プレイが可能で、敵を倒して進む形式。
操作は8方向レバーと2ボタン(攻撃・ジャンプ)。
必殺技や投げ技、アイテム収集がゲームの特徴。
敵キャラクターにはそれぞれ異なる能力と攻撃パターンが存在。
様々な家庭用機種にも移植され、シリーズ化された。
世界累計販売本数は320万本。
移植や続編に関しても多くのバリエーションが存在。
英語版ではキャラクター設定や演出にいくつかの変更があった。
スーパーファミコン版などではいくつか要素が削除されている。
ブレッドやアビゲイルなど、色々な敵キャラクターが登場する。
錬金術的なテクニックや「パンチはめ」などのテクニックが存在する。
ゲームの開発には当時の社会情勢や映画からの影響があった。
一部の家庭用版でエンディングや演出が変更されることがある。
コンティニューや武器アイテムに関する仕様が異なる移植版が存在。発売年 1990年 / カプコン -
アウトラン『アウトラン』は1986年にセガが開発したアーケード用ドライブゲーム。
国内外で多くのゲーム機に移植された。
ゲーム雑誌『ゲーメスト』で評価され、大賞4位を獲得。
自由に選べるコース分岐とリラックスしたドライブ体験が特徴。
主にフェラーリ・テスタロッサをモチーフにした自車を運転する。
ステージは5つあり、途中で選択肢が与えられる。
ゲームでは速度が表現され、リアルな運転体験が提供されている。
特殊な裏技「ギアガチャ」によりハイスコアを狙える。
アーケード版複数の筐体デザインが存在し、多様なプレイスタイルを提供。
サウンドトラックは当時のドライブ感を強調した曲で構成されている。
開発者鈴木裕は、現実的なドライブ体験を追求した。
直感的な操作感と美麗なグラフィックが評価されている。
様々な続編やリメイクが今もリリースされている。
ゲーム内では他車との競争というより、運転の楽しさが重視されている。
ゲーム性の変化があり、オリジナル版を完全再現した移植版もある。
各家庭用機において異なる特色があった移植が存在する。
特にメガドライブ版はサウンドの再現が高く評価された。
セガサターン版は新しい機能や低難易度選択肢が特徴。
Nintendo Switch版では独特な操作方法が追加された。
ゲームは長年にわたり親しまれており、ゲーム業界に影響を与えた作品である。発売年 1990年 / NEC -
クロスワイバー基本情報
発売日: 1990年12月21日
機種: PCエンジンHuカード
メーカー: フェイス
ジャンル: アクションゲーム
前作『サイバークロス』の続編。
ストーリー
主人公が特撮ヒーロー風のキャラクターに変身して敵と戦う物語。
ゲームシステム
2ボタンで攻撃、1+2ボタンで特殊技を使用(HPを消費)。
HPを一定値回復するとセレクトボタンで変身可能。
シューティングステージが一部に含まれる。
変身システム
赤・青・緑のカプセルを取ると武器が変わり、同じ色を取り続けると最大3段階までパワーアップ。
飛び道具は弾薬を消費し、切れると近接攻撃のみになる。
ゲーム性
ステージ構成は多様で、アクションとシューティングが混在。
落下即死や突然の敵出現による高難易度。
最終ステージやボス戦は特に難易度が高い。
操作性
前作に比べ操作性が向上したが、動きがもっさりしているとの評価もあり。
敵キャラクター
敵デザインは魅力的で、特にボスキャラクターは個性的。
ボス戦では背景も豪華で、ビジュアル的な完成度が高い。
良かった点
前作より完成度が高くなった。
操作性が向上し、遊びやすくなった。
敵キャラのデザインがかっこいい。
気になった点
主人公の動きが遅く感じられる。
前作の主題歌カラオケが廃止された。
落下即死のシステムが厳しい。
ゲームバランス
一部ステージで敵や仕掛けによる突然死が多く、攻略が難しい。
ラスボス戦は意外と簡単で拍子抜けすることも。
音楽
前作より主題歌やカラオケが省略され、音楽面の評価は低め。
シューティングステージ
ステージ3と11がシューティング形式で展開。
スコア要素がなく、敵を無視して進むことも可能。
評価の総括
特撮ヒーローとしての世界観やデザインは魅力的だが、ゲーム性やバランスには課題が残る。
難易度が高く、コンテニュー無限の裏技が推奨される場面も多い。
総評
『クロスワイバー』はビジュアルや敵デザインが評価されるものの、操作性や難易度により万人受けするゲームではない。
特撮ヒーロー風のアクションが好きな人や前作ファンには楽しめる作品。発売年 1990年 / フェイス -
天聖龍(セイントドラゴン)『天聖龍 SAINT DRAGON』は1989年に発売されたアーケード用横スクロールシューティングゲーム。
開発はNMK、販売はジャレコ。
全6面で、8方向レバーと1ボタンで自機「天聖龍」を操作する。
自機は長い胴体を持つ龍を模した機械的デザイン。
敵の配置は固定で、完全なパターンゲーム。
自機はメインショットと4種類のサブショットを備え、アイテムを取得することで切り替え可能。
自機の胴体は無敵で、敵機や特定の敵弾を防ぐ効果がある。
攻撃を受けたり地形に接触すると自機は破壊されるが、特定条件でパワーダウンのペナルティがない。
アイテムはスピードアップ、メインショット強化、サブショット強化など。
1990年に複数のプラットフォームへ移植された。
音楽はトニー・ウィリアムズ、グラフィックはショーン・マックラーグが担当。
アーケード版はゲーメスト大賞で43位を獲得。
PCエンジン版など複数のメディアで評価され、得点は幅広い。
ZX Spectrum版はグラフィックスの滑らかさが高く評価されたが、難易度に関する指摘も。
プレイヤーの操作にのみ反応し、スクロールの影響を受けない自機の胴体構造。
メインショットは1種類、サブショットは最大3段階強化。
無敵状態はアイテムで得られ、一定時間無敵かつ最強ショットになる。
各プラットフォームにおける特性や開発の試行錯誤があった。
自機の頭部のみが判定範囲であり、胴体は空間を占めながら攻撃や防御を行う。発売年 1990年 / エイコム -
魔界プリンスどらぼっちゃん1990年12月21日にナグザットからPCエンジン用に発売されたアクションゲーム。
主人公は「どらぼっちゃん」というドラキュラの子供で、コミカルな設定が特徴。
全5ステージ構成の横スクロールアクションで、一人プレイ専用。
基本攻撃は「立ち攻撃」と「しゃがみ攻撃」の2種類があり、敵に応じて使い分けが必要。
助けキャラとしてモアイ頭の執事が登場し、ジャンプ台や橋などでサポート。
「トマトジュース」を飲むとライフが回復、ライフが最大時に飲むと1UPできる独自仕様。
道中にはアイテム「プチトマト」があり、ダメージ回避やボス戦でのダメージ先行などの効果がある。
アイテムには攻撃を強化する「剣」、ジャンプ力を高める「マント」などがある。
鎧系アイテムもあり、ダメージを無効化するが、次ステージに持ち越せる。
ラスボス戦ではアーマー装備が強制されるが、無敵ではない。
可愛らしいキャラクターデザインが特徴だが、パッケージイラストがかわいくないと指摘される。
操作性に難があり、立ち攻撃のリーチが短い、微調整が効きにくいなどの問題点がある。
コミカルでシュールな執事キャラがプレイヤーを楽しませる要素となっている。
グラフィック、BGM、演出が地味で、特に派手なシーンや大きな展開はない。
スーパーファミコン版として、続編『超魔界大戦! どらぼっちゃん』がリリースされた。
『PC原人シリーズ』のレッドカンパニーが開発に関与している。
レビューでは、爽快感がない、背景が手抜き、バグが多いなどの指摘がある。
難易度は子供向けにしては高めで、SDキャラが好きな人以外にはつまらない可能性がある。
「どらぼっちゃん」は他のナグザットの作品にも登場している。
ゲーム全体としては、手堅く可もなく不可もない作品とされている。発売年 1990年 / ナグザット -
バブルゴーストゲームタイトル: Bubble Ghost
開発者: Christophe Andreani
リリース年: 1987
プラットフォーム: Atari ST(後に他のコンピュータにも適応)
ゲームジャンル: アクションゲーム
プレイヤーの役割: ゴーストを操作し、泡を浮かせて移動させる
目的: 幽霊屋敷の廊下を泡が無事に通過するように導く
障害物: 火の灯ったキャンドル、電気、扇風機
操作方法: マウスでゴーストを回転させ、キーボードのShiftキーで泡を吹く
レベル数: 35ホール(レベル)
得点システム: ホールを出るごとに1000点、アクションに応じてポイント追加
バブルの追加: 泡が上部から出ると新しいバブルが追加
他のバージョン: 更新されたグラフィックのBubble +(Bubble Plus)やGame Boy版(1990年)
音楽: 桜井恒彦による楽曲
プログラミング言語: C言語と68000アセンブリ言語
サウンド: Atari STの合成器による効果音
評価: 複数のフランスやアメリカの雑誌でレビュー掲載
著名なレビュー: Game Boy版は、例えば『VideoGames and Computer Entertainment』で紹介されている
関連書籍や資料: Rainbow Booksなどで言及
作者からのノート: レベルデザインや技術的リファレンスが含まれる
インタビュー: Christophe Andreaniによるインタビューが存在発売年 1990年 / ポニーキャニオン -
バトルユニットZEOTH『バトルユニットZEOTH』は1990年12月21日にジャレコからゲームボーイ用ソフトとして発売されたシューティングゲーム。
自機はロボット「ZEOTH」で、操作は十字キーとBボタン。
自機は徐々に高度を下げるが、Aボタンでホバー上昇可能。
ライフ制を採用しており、シールドが無くなるとゲームオーバー。
Bボタンの連打で「ハイパー」を発動し、全敵にダメージが与えられる(シールド2つ消費)。
奇数面は横スクロール、偶数面は縦スクロールの全5ステージ。
ステージ5クリア後はエンディングとなるループゲーム。
アイテムにはビーム、レーザー、シールドアップ、パワーアップがある。
ストーリーは地球外生命体「グレイン」との戦いを描いている。
企画・開発チームに著名なプログラマーおよびアーティストが関与。
ゲーム雑誌での評価は高く、『ファミコン通信』では19点、『ファミリーコンピュータMagazine』で17.86点。
巨大なボスが特徴とされる。
ジャレコからは他にもロボットを自機にしたゲームが複数存在する。
画面中の全敵にダメージを与える要素が戦略性を高めている。
武器は最大3段階までパワーアップ可能。
異なる面で異なる進行方法がプレイヤーに求められる。
開発には様々なクリエイターが参加している。
ゲームの音楽とサウンドプログラミングを担当したのは特定の名前が挙がっている。
プレイヤーは簡単な操作で多様な攻撃が可能。
地球外生命体への対抗策としての兵器開発の物語が展開。
レトロビット『ジェネレーション』に収録され、再評価の機会を得ている。発売年 1990年 / ジャレコ -
石田芳夫 詰碁パラダイス石田芳夫九段が制作・監修した詰碁を収録
収録問題数は全100題
クリア条件は全100題に正答すること
ゲーム内容
実戦に即した詰碁のみを出題する学習特化型ゲーム
難易度は5級から五段まで幅広く設定
1問ごとに解説文が表示される構成
正解時に目安となる棋力(級・段)が表示される
対局モードはなく、詰碁専用の内容
システム・攻略要素
黒番で着手すると白の応手が自動で表示される
着手途中が正しければ自動的に進行する設計
ヒント機能により正解手順の途中確認が可能
ヒントは後半の高難度問題では使用不可
経過時間が表示され、考慮時間を意識できる
問題の前後移動が自由で反復学習しやすい
全問正解してもエンディング演出はなし
音楽・サウンド・声優
思考を妨げない落ち着いたBGMを採用
効果音は最小限で学習向き
モノクロ画面と相性の良い軽快な音作り
声優による音声演出はなし
評価
石田芳夫九段監修による問題の質が高評価
基本から実戦向きまで網羅している点が好評
解説文と棋力表示の工夫が評価されている
問題数100題はやや少なめとの意見もある
詰碁ソフトとして完成度が高いとの評価
総評
携帯機で本格的に詰碁を学べる貴重な作品
囲碁学習用ソフトとして実用性が高い
初心者から有段者まで対応する設計
詰碁に集中したい人向けの硬派な一本発売年 1990年 / ポニーキャニオン -
ハードドライビン同名作品の移植版。
『ハードドライビン』は1989年にアタリから稼働したアーケード用ドライブゲーム。
現在の権利はミッドウェイが所有している。
リアルな感覚を重視した「スーパーリアル・ドライビングシミュレーター」として位置づけられている。
アーケード版は、後に各種ホビーパソコンやゲーム機に移植された。
メガドライブ版は『ファミコン通信』の「クロスレビュー」でシルバー殿堂入りを達成。
ゲーム体系には、クラッチ付4段マニュアルとフォースフィードバック付大径ハンドルが特徴。
日本市場向けに表示メッセージが直訳的日本語に変更されている。
アメリカ仕様の右側通行が、日本向けでは左側通行に改変。
4速MTとATの運転方法が選択可能。
ゲームスタートはコイン投入後、イグニッションキーを模したスイッチで行う。
コースはスピードトラックとスタントトラックに分かれている。
ジャンプや空中ループ橋などがある新しいコースが存在。
クラッシュシーンには独特の演出があり、事故を異なる視点でリプレイ。
テクスチャマッピングやスポーツカー等の新要素を追加した続編も登場。
アーケード版はリアルな運転感覚を求めて開発され、様々な技術的工夫が施されている。
その他の移植版も日本市場に向けた変更が多く見られる。
メガドライブ版は雑誌評価では高得点を獲得した。
グラフィックについては肯定的・否定的な意見が存在する。
異なるハードウェアにおいてもアーケード版の体験を再現しようとしている。発売年 1990年 / テンゲン -
スタークルーザー同名PCゲームの移植版。
『スタークルーザー』は1988年にアルシスソフトウェアから発売された3Dアクションアドベンチャーゲーム。
舞台は25世紀で、主人公ブライアン・ライトが宇宙艇「スタークルーザー」を操作する。
プレイヤーの目的は犯罪組織「VOID」を倒して賞金を得ること。
ゲームは3D視点でスペースオペラ調の世界観を持ち、ポリゴンを使用している。
開発に関わったのは吉村功成(ストーリー)、山中季哉(音楽)。
同年、他のプラットフォーム(X1turbo、PC-9801、X68000)にも移植された。
1990年にはメガドライブ版がメサイヤから発売され、同機初のポリゴンシューティングゲームとなる。
続編『スタークルーザー2』が1993年にリリース。
本作では回転の操作性や敵追跡の難易度が課題とされたが、続編で改善された。
プレイヤーはブライアンの視点で物語が進行し、神の視点が排除されている。
ゲーム内には独特の宇宙論や物理学を基にした要素が盛り込まれている。
メガドライブ版は主人公に名前を付ける自由があり、無口なキャラクター設定が特徴。
フレディというロボットが主人公の無口を補完する役割を果たす。
物語には多彩なキャラクター(ダニエル・ギブスン、ダイアナ・ガーディスなど)が登場。
主な敵には「ガイスト・ニードマン」や新興麻薬「NUKE」を含む。
メガドライブ版の評価は高く、戦闘シーンやストーリー展開が好評だった。
2021年にはMD版の配信が行われ、2022年にはメガドライブ ミニ2版が発売された。
ゲームはハードボイルドな要素を持ち、プレイヤーの想像力を重視したストーリーテリングがなされている。発売年 1990年 / メサイヤ -
武者アレスタアレスタシリーズの1作品。XE-1 APアナログジョイパッド対応
『武者アレスタ』は1990年12月21日にメガドライブ用に発売された縦スクロールシューティングゲーム。
日本国外では『M.U.S.H.A.』として知られている。
アレスタシリーズの第3作目で、天暦91年を舞台にしている。
プレイヤーは「MUSHA部隊」の自機を操作し、暴走した環境制御システム「大亜51」を倒すことが目的。
ゲームの独特な特徴は、未来的な設定ながらも日本の伝統的な要素(鎧武者や瓦屋根)を取り入れている点。
開発はコンパイルが担当し、プロデューサーは仁井谷正充。
音楽には迫田敏明が関与している。
2008年にWii用のバーチャルコンソールで配信された。
ゲームは全7ラウンドから成り、難易度は「EASY」「NORMAL」「HARD」の3つから選べる。
自機は通常弾、特殊兵器、オプションを使用可能。
特殊兵器には、ビーム兵器や爆弾、バリアが含まれる。
プレイヤーは、敵の前線基地や宇宙空間での戦闘を行う。
ゲームには「エリノア」というキャラクターが登場。
エンディングは難易度によってグラフィックの枚数が異なる。
ゲームはプレイヤーが戦う敵機体や要塞を強化し続けた「大亜51」に対抗するストーリーが進行する。
ゲーム雑誌の評価では合計27点や24.74点を記録している。
シューティングゲームとして「シンプル・イズ・ベスト」の要素が高く評価されている。
自機のミスが少なく、アイテムが無駄にならない設計がプレイヤーに好評。
ゲームの操作はメガドライブの標準パッドやアナログコントロールパッドに対応。
複数の開発者やテストプレイヤーが関与している。発売年 1990年 / 東亜プラン -
ベスト競馬ダービースタリオンシリーズ初作であり、後の『ダービースタリオン』シリーズの原点
ゲームの特徴
プレイヤーは競走馬を生産・育成し、GI制覇を目指す
馬の繁殖、育成、レース運営など競馬経営の要素を持つ
関東の競馬場(東京・中山・新潟)のみが収録されており、「関東版」とも呼ばれる
馬の管理が重要で、調教や資金管理を適切に行う必要がある
レースでは馬の作戦を指示できるが、基本的には観戦型
当時の競馬界の要素を簡略化しながら再現したシミュレーションゲーム
システムと要素
牧場、厩舎、競馬場の3つの拠点で馬を管理
調教は「芝」or「ダート」、強度は「馬なり」「強目」「一杯」を選択
繁殖牝馬は実在のモデルをもじった名前だが、種牡馬は実名で登場
馬のパラメータは「スピード」「スタミナ」「気性」「勝負根性」などが影響
馬の維持費がかかり、資金管理を誤ると破産してゲームオーバー
気性の悪い馬は「出遅れ」や「かかり」が発生しやすい
骨折や屈腱炎などの故障があり、最悪の場合「予後不良」で安楽死となる
評価と問題点
競馬シミュレーションゲームの草分けとして高評価
競馬初心者でも楽しめるが、スピード偏重のゲームバランス
牝馬の育成ができず、ゲーム中に生まれるのは牡馬のみ
リセットでやり直しができるため、ゲームバランスが緩い
スピードさえあればどのレースでも勝てるため、戦略性が低い
出馬制限や賞金条件が確認できず、不親切な仕様がある
ファミコンの制約で馬のグラフィックが単調で視認性が悪い
牧場や厩舎の管理はシンプルだが、後のシリーズに比べると深みが足りない
馬券購入が可能で、投資で資金を増やすこともできる
総評
ファミコン時代のシンプルな競馬シミュレーションとしての完成度は高い
後のシリーズ作品と比べると機能が限定的だが、競走馬育成の楽しさは十分に味わえる発売年 1991年 / アスキー -
信長の野望・武将風雲録『信長の野望・武将風雲録』は1990年12月12日に発売された歴史シミュレーションゲーム。
開発会社は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ。
シリーズの第4作目で、日本の武将を操作し全国統一を目指す。
文化と技術がテーマで、茶の湯や鉄砲、鉄甲船に関する要素が強調されている。
初めてマウスに対応した作品。
様々な日本のパソコン機種や家庭用ゲーム機に移植された。
最大8人までの対戦プレイが可能で、前作にはなかった九州・東北が追加された。
政治力によって行動力が決まるシステムが新たに導入された。
難易度は初級・中級・上級・実力モードに分かれている。
年間を12ヶ月に分け、税収や俸禄の概念がある。
内政や外交において多様なパラメータやコマンドが存在し、戦闘は野戦と籠城戦に分かれる。
シナリオには「戦国の動乱」「信長包囲網」「本能寺の変」が存在。
「茶器」の概念が初めて導入され、武将の忠誠度を上げる要素となる。
隠しシナリオや様々な歴史人物の来訪がある。
武将の能力は「政治」「戦闘」「教養」など多様なパラメータで管理されている。
BGMは菅野よう子が担当。
ゲーム評価は各機種で高評価を得ており、特にスーパーファミコン版は人気があった。
リメイク版がいくつか存在し、シナリオや武将の設定が変更されている。
Windows版も存在し、異なるバージョンがリリースされた。
スマートフォン向けにも移植され、最近でも配信されている。発売年 1991年 / コーエー -
SDガンダムワールド ガチャポン戦士4 ニュータイプストーリー概要
SDガンダムの戦略シミュレーション第4作で、前作『英雄戦記』の続編。
4つのシナリオモード(SDガンダム、戦国伝、外伝、キャンペーン)を搭載。
『F91』『戦国伝 天下統一編』『円卓の騎士編』の機体やキャラクターが新規参戦。
特徴
1部隊の構成機数が5機から4機へ変更し、処理落ちや描写欠けを改善。
ネームド機同士のみコマンドバトルが発生し、一般兵は射撃戦のみ。
ユニットの行動を事前に決める方式に変更し、素早い機体が有利に。
戦闘テンポの向上で1ターン制になり、戦闘時間が短縮。
キャンペーンモードは『機動戦士ガンダム』~『逆襲のシャア』を再現。
ユニットの生産は自軍拠点(ガチャベース)で行い、即時生産が可能。
シナリオごとに生産可能なユニットが固定化され、原作の時代設定を再現。
評価点
原作再現度が高く、パイロットの成長がストーリーに沿って進む。
キャンペーンモードのシナリオは戦場配置まで細かく再現されている。
第三勢力(黄軍)の導入で三つ巴の戦闘が可能になった。
SDガンダムながらも原作寄りの陣営設定やユニット構成がされている。
BGMの評価が高く、シナリオごとに専用曲が用意されている。
賛否両論点
キャンペーンモードの充実に対し、通常のシナリオモードが物足りない。
勢力ごとのバランスが大きく偏り、マップによって難易度が変動。
ネームドキャラの戦力差が極端で、特定のキャラ無双状態になりやすい。
問題点
戦闘のダメージ計算にバグがあり、巨大ユニットの攻撃力が異常になる場合がある。
HML(ハイパーメガランチャー)などの遠距離攻撃が強力すぎる。
黄軍の資金が減らないバグがあり、高コストユニットを量産可能。
シナリオモードのセーブ枠が1つしかなく、キャンペーンとの両立が困難。
コマンドのバグにより、一部ユニットが回数制限なしで行動可能になる。
シナリオの設定変更ミスや、キャラクター名の省略・間違いが散見される。
総評
前作とは異なるシステムを採用し、戦略SLGとしての完成度は向上。
原作ファン向けの作り込みが評価されるが、バランス調整の甘さが目立つ。
ガンダムファンや戦略SLG好きには楽しめるが、人を選ぶ作品。
その後の展開
1992年に『SDガンダム ガチャポン戦士5』が発売され、システムが一新された。
スーパーファミコンでは『SDガンダムX』が発売され、より対戦向けの内容になった。発売年 1991年 / ユタカ -
鳥人戦隊ジェットマン同名特撮ドラマをゲーム化:wiki参照
スーパー戦隊シリーズ初の単独FCゲーム化作品
■ ゲームシステム
5ステージ選択制+最終ステージの全6構成
各ステージクリアで / ボス戦(巨大ロボ戦) / に移行
操作キャラは5人から選択(撃破されると他メンバーに交代)
全キャラ共通アクション(ジャンプ・攻撃・空中蹴り)あり
スカイアタック(全体攻撃)を1キャラ1回使用可能(アイテム補充)
難易度4段階(イージー/ノーマル/ハード/ベリーハード)
ハード系モードは裏技入力で解放、体力1で即死プレイ
■ キャラクター性能
レッドホーク/ブラックコンドル:剣・体力8
ホワイトスワン/ブルースワロー:銃・体力6
イエローオウル:パンチ・体力7
実質的には近接型2・遠距離型1の3タイプ
■ ロボ戦(ボス戦)
操作機体はグレートイカロスのみ(合体前は演出に登場)
ロボ戦は格ゲー風操作でガードや必殺技あり
振り向き不可・常に右向きで戦う仕様
必殺技はゲージ量に応じて変化、溜めて使用
ロボ戦敗北=その場でゲームオーバー
■ 評価点
操作性は良好、ストレスのないレスポンス
BGMはFC屈指の高品質、TV版テーマのアレンジも収録
ロボ合体演出が高評価、スキップ機能あり
対戦(バーサス)モード搭載でボス戦のみの再戦が可能
■ 問題点・物足りなさ
アクション部分が単調、ギミック・敵種類が乏しい
原作キャラ・敵幹部不在、セリフや幕間イベントもなく演出不足
■ 総評(補足)
・ナツメ製らしくアクションとしては手堅く、小学生でも楽しめる難易度設計
・しかし、原作の魅力や人間ドラマは再現されておらず、キャラゲーとしては薄味
・ロボ戦の演出と音楽が光る一方、ボリューム不足や単調さが評価を割っている惜しい一作発売年 1991年 / エンジェル -
バトルストームゲームタイトル: Battle Storm(バトルストーム)
プラットフォーム: Family Computer
出版社: Yonezawa PR21
発売日: 1991年12月21日
英語の非公式翻訳パッチ: 2015年10月23日リリース
ゲーム内容: 戦車、航空機、軍事基地、非核ミサイルを使った戦闘戦略
脚本: フィクションの第三次世界大戦をシミュレート
キャラクター: シルヴェスター・スタローン、チャック・ノリス、エディ・マーフィ、ブルース・リー、アーノルド・シュワルツェネッガーを選択可能
ステージ: ジャングル、森林、湿地、都市環境
プレイヤーの選択: 戦車を選び、ユニットを移動または敵を攻撃する決定
ユニット: 破壊されたユニットは資金で再建可能
勝敗条件: 最初に資金が切れたプレイヤーが敗北
ゲーム資金: 両プレイヤーは2億5千万ドル以上の仮想通貨を使用可能
戦略ゲームとしての要素が強い
近代戦の模擬体験を提供
単独または対戦プレイが可能
武器の選択肢が多彩
映画スターとのコラボレーション要素
ゲームニュースやレビューはGameFAQsなどで確認可能
ジャンル情報は日本語のサイトにも掲載されている発売年 1991年 / パーティールーム21 -
スーパー信長の野望 武将風雲録『信長の野望・武将風雲録』は1990年に光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム。
プレイヤーは日本の武将を操作して全国統一を目指す。
文化と技術がテーマで、茶の湯や鉄砲、鉄甲船の要素が強調されている。
マウスに初めて対応した作品。
シリーズ第4作目で、PC-88SR用以降多くのプラットフォームに移植された。
最大8人の対戦プレイが可能。
九州・東北が新たに追加され、イベントの種類も増加。
行動力の設定が武将から国に変更された。
難易度は初級・中級・上級、実力モードに分かれている。
1年を12ヶ月に分け、月ごとにターンが進行。
内政コマンドで石高や治水度などのパラメータを管理。
忠誠度や叛意に関する新要素が加わった。
戦闘は野戦と籠城戦に分かれ、海戦が導入されている。
大名の自害や外交による配下化が新たな要素として登場。
様々な歴史イベントが用意されている。
複数の機種での移植版があり、評価は比較的高い。
音楽は菅野よう子が担当している。
雑音から多様なイベントや人物がゲーム内に登場。
茶器の概念が新たに導入され、武将の忠誠度向上に寄与。
売上や評価の詳細に触れられ、いくつかのシナリオが特徴的。発売年 1991年 / コーエー -
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語 大いなる遺産『SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語 大いなる遺産』は1991年12月21日に発売されたスーパーファミコン用RPG。
人気カードゲーム『SDガンダム外伝 ジークジオン編』を基にしたストーリー。
シリーズ初のスーパーファミコンリリースで、過去のファミコン作品を網羅。
ゲームバランスに問題があり、特に一部キャラクターや敵の強さに不満がある。
戦闘システムは三すくみの要素を持っている。
カードダス機能があり、コレクションや召喚が可能。
酒場で仲間キャラクターを入れ替え可能だが、イベントにより閉鎖されることがある。
主なキャラクターには、騎士ガンダム、戦士ガンキャノン、僧侶ガンタンク、騎士アムロ、騎士セイラなどがいる。
敵キャラクターとして、ブラックドラゴンやサタンガンダム、副島リーダーのジオン三魔団などが登場。
特技や魔法により戦闘中の行動や効果を多様に設定。
アイテムにはHP回復や状態異常回復のためのさまざまな道具が存在。
ゲームの進行には複数のオリジナルストーリーが影響する。発売年 1991年 / エンジェル -
46億年物語 はるかなるエデンへ『46億年物語』はエニックス(現スクウェア・エニックス)から発売されたコンピュータゲーム。
2つの作品が存在し、1つはPC98向けの『〜THE 進化論』、もう1つはスーパーファミコン向けの『〜はるかなるエデンへ』。
プレイヤーは46億年前に地球に誕生した生命として進化を遂げる。
戦闘はコマンド入力式で、敵を倒すと「進化因子」が得られる。
4つのパラメータ(知力、持久力、体力、攻撃力)があり、進化に影響する。
特定のパラメータを上げすぎるとバッドエンドになるリスクがある。
各章ごとに架空生物への進化が可能。
5章では進化ルートが分岐し、架空生物の進化も選択できる。
開発者をモデルにしたユニークな生物が登場する。
スギヤマンはドラゴンクエストのパロディ要素を含む。
ゲームのストーリーは章ごとに異なる時代を描く。
ケモノ(哺乳類、爬虫類など)進化の選択ができる。
スーパーファミコン版はアクションRPGで、肉を食べて進化する要素がある。
進化部位は個別に設定され、自由な進化が可能。
特定のイベントで進化条件が変わることがある。
各章において架空の生物が登場し、その設定が詳細である。
クエストやイベントにクリスタルを利用した要素がある。
音楽やアートも多くのクリエイターによって制作された。
プロローグやエピローグを含む全6章の構成。
多様な進化形態が記録可能で、特定のクリスタルを用いて変身ができる。
ゲーム内での選択によって展開が変化することが特徴。発売年 1992年 / ゲームプラン21 -
岡本綾子とマッチプレイゴルフ コ・オリナゴルフクラブ in ハワイ女子プロゴルファー / 岡本綾子 / を全面的にフィーチャー
ゲーム内容
ハワイのコ・オリナゴルフクラブを舞台にラウンドを行う
岡本綾子と一緒にプレーする同行型ゴルフゲーム
ストロークモードを中心に全7種類のモードを搭載
成績を積み上げてプロトーナメント出場を目指す
クリア条件はプロトーナメントでの優勝
システム・攻略要素
実写取り込みによる岡本綾子のスイング映像を収録
プレー中に岡本綾子からアドバイスを受けられる
ネームエントリー後にゲーム開始
プロトーナメント出場にはハンディキャップ5以下が必要
ストロークモードなどで好成績を出すとハンデが下がる
プロトーナメントは3日間開催でハンデなし
同行キャラのショット演出を待つ必要があり、テンポは遅め
パット操作は分かりにくく、慣れが必要
音楽・サウンド・声優
ゴルフ中継を意識した落ち着いたBGM
効果音はショットやカップインを中心に控えめ
実写映像中心のため音声演出は最小限
声優によるボイス演出はなし
評価
実在選手とラウンドできる点は高評価
モード数が多く、やり込み要素は十分
テンポの遅さや操作の分かりにくさは不満点
岡本綾子の強さがモードによって極端との声もある
ゴルフファン向けの個性的な作品という評価
総評
実在プロゴルファー体験を前面に出した異色のSFCゴルフゲーム
リアル志向と学習要素を重視した設計
テンポより雰囲気重視のため好みは分かれる
岡本綾子ファンや90年代ゴルフゲーム好き向けの一本発売年 1994年 / ツクダオリジナル -
龍虎の拳2タイトルは「龍虎の拳2」で、スーパーファミコン移植版。
移植版はTAKARA製と違い、ザウルスが担当しているため良好な移植。
スーパーファミコン版はドルビーサラウンド対応で重低音が強化されている。
キャラクターの削除はなく、原作通り全キャラクターが登場。
1秒程度の暗転ロードがあるが、キャラクターデモも再現。
拡大縮小が再現され、動作は若干重め。
ストーリーは「ザ・キング・オブ・ファイターズ」大会が舞台。
プレイヤーが使用できる隠しボス「若ギース」が登場。
戦闘では気力ゲージシステムを採用、必殺技に影響。
前作キャラのほぼ全員が続投し、藤堂竜白のみ削除。
新キャラとしてテムジン、如月影二、ユリが追加。
ゲームバランスは劣悪で、超反応CPUによる高難易度。
技の連打で別の技が誤発動しやすい問題がある。
必殺技KOによりキャラクターの脱衣演出が追加。
各キャラの必殺技は派手で爽快感がある。
キャラクター同士の特定勝利メッセージは一部のみ対応。
CPUはパターン化すれば攻略可能だが単調になる。
過去キャラの伏線設定が一部無視されている。
ミッキーは投げで永久はめ技が可能。
家庭用移植はネオジオ、PS2版などもある。
本作は100メガショックタイトルとして話題を集めた。
100メガショックを世に広めた初代の続編である。
ユリやリョウはKO後の脱衣が「KOF」シリーズにも反映。
CMには若かりし頃の浜崎あゆみが出演。
ギース戦のBGMは「ギースにキッス」が流用されている。
若ギースは特定のコマンドで使用可能。
スーパーファミコン版は対戦格闘としては微妙との評価。
ストーリーが続編「餓狼伝説」シリーズとつながる設定。発売年 1994年 / ザウルス -
QUOVADIS『QUOVADIS』は1995年にセガサターン用に発売された戦略シミュレーションゲーム。
銀河系の戦乱を背景に、士官大学生たちの戦いを描いている。
アドベンチャーパートとシミュレーションパートがあり、アニメーションが豊富。
プロデューサーは吉田直人、キャラクターデザインは美樹本晴彦。
シナリオは上原尚子、音楽は土師一雄が担当。
1997年にPlayStation用にリメイクされ、『QUOVADIS イベルカーツ戦役』のタイトルで登場。
続編『QUOVADIS 2』も発売されたが、ストーリーに直接的な繋がりはない。
プレイヤーは主人公ハルとして進行し、艦隊を操作して戦う。
戦闘は艦隊旗艦が撃沈されると全滅と判定。
艦隊は最大8隻で編成し、艦長や士官を配置可能。
船種は戦艦、空母、重巡洋艦など8種存在。
陣形や兵装の種類によって戦術が変わる。
マルチエンディングが用意されている。
ゲームにはキャラクターの声入りアニメパートが存在。
ゲーム評価はセガサターン版が19点、PlayStation版が22点。
小説およびラジオドラマがゲームを基に制作された。
本作を元にしたOVAが企画されたが、制作中止。
ゲーム誌での評価はセガサターン版がやや低評価、PlayStation版は標準的。
グラムスは、1980年代から1990年代にかけてのゲーム開発会社。
ゲームの世界観にはSF小説やボードゲームの影響が見られる。発売年 1995年 / グラムス -
ファイターズメガミックス『ファイターズメガミックス』は1996年12月21日にセガからセガサターン用に発売された対戦型格闘ゲームで、AM2研が開発。
格闘ゲーム『バーチャファイター2』と『ファイティングバイパーズ』のキャラクターが共演するお祭り的な趣旨のゲーム。
VF3の技が追加され、エスケープボタンによる新操作が導入された。
隠れキャラクターも多彩に参戦し、一部は幻のキャラクター。
発売直前まで開発が行われ、開発期間は60日。
セガの倫理規定に基づくチェックは行われず、急遽デバッグ部隊が編成された。
ゲームモードはVFモードとFVモードの2種類があり、各モードで異なるプレイ体験が可能。
アーマーや武器の耐久度が設定され、特定の攻撃で破壊されることがある。
投げ抜けや一部の技の変更が行われ、戦略的要素が強化された。
様々なプレイモード(1Pモード、VSモード、サバイバルモード、チームバトルモード、トレーニングモード)があり、それぞれの特色がある。
初期状態で使用可能なキャラクターは『バーチャファイター2』と『ファイティングバイパーズ』のもの。
開発スタッフのコメントや隠しキャラクターの技表がCD-ROM内に隠されている。
キャラクターにはアーマーを着用しないものとするものがあり、ダメージに差が生じる。
ゲームのBGMは多くが『バーチャファイター』シリーズのものが使用されている。
特殊なキャラクター(如レンタヒーローやホーネット)が登場し、独自の戦闘スタイルを持つ。
CD-ROMには開発スタッフメッセージや技表、壁紙が収録されている。発売年 1996年 / セガ -
スヌーピーのはじめてのおつかい発売情報: 1996年12月21日発売、ケムコ開発、ゲームボーイ専用、定価3,980円(税抜)。
ジャンル: アクションパズル、スーパーゲームボーイ対応。
ストーリー: チャーリー・ブラウンに頼まれ、スヌーピーが初めてのおつかいに挑戦する物語。
ゲーム概要: スヌーピーに移動指示を出し、障害物を回避しながらおつかいを成功させる。
ステージ構成: 全45ステージで、アイテム取得や障害物処理をしながらゴールを目指す。
操作方法: 矢印を配置してスヌーピーの進行方向を指定、一時停止やアイテム使用も可能。
制限と挑戦: リュックの容量とお小遣いが限られており、無駄な購入を避ける必要がある。
アイテムと障害物: 石、ネコ、バネ、ワープなどがあり、特定のアイテムで処理する仕組み。
店の利用: スヌーピーが店に入ると商品一覧が表示され、必要な物を購入できる。
失敗条件: スヌーピーが画面外に出るとミス、残機が0になるとゲームオーバー(3回までコンティニュー可能)。
パスワード機能: ステージクリア時に表示され、進行の再開が容易。
評価点:
初心者に優しい難易度調整。
原作のスヌーピーらしいキャラクター表現と演出。
パスワード制やフィールドデザインの改善が『マジックショー』からの進化点。
問題点:
移動カーソルが遅く、フィールドのテンポが悪い。
中間地点がなく、長いステージのやり直しが面倒。
一通り指示が終わるとスヌーピーの動きを見守るだけで退屈。
総評: 原作の雰囲気を取り入れた良作で、アクションパズルとしても独自性が高いが、テンポの悪さが課題。
ユニークな演出: ミスするとスヌーピーが天に召されるシーンが印象的。
日本限定発売: 海外では「はじめてのおつかい」に相当する文化が浸透していないため、日本国内のみの販売。
スーパーゲームボーイ特典: カラフルな演出やピクチャーフレームが追加される。
プレイ人数: 1人用。
評価のポイント: スヌーピーのキャラゲーとして安定した内容。
欠点の影響: テンポの悪さや中間地点の欠如がプレイ感に影響する。
余談: スヌーピーが主役のゲームで、海外未販売は珍しい例。発売年 1996年 / ケムコ -
みどりのマキバオージャンル:育成+競馬レースアクション
原作:つの丸原作のジャンプ漫画『みどりのマキバオー』
基本構造:調教→レース→お助けカード取得→再び調教のループ構成
育成パート:ミニゲーム形式でスピード・スタミナ・根性などの強化
調教の種類:トレセン周回/山道ランなど2パターン
レースパート:トップビュー視点で位置取りと鞭打ち操作を行う
操作方法:上下左右で移動、Aボタンで鞭打ち(体力制限あり)
勝利の鍵:お助けカード(特にチュウべえカード)の使い所
カードの種類:チュウべえ(高速突進)、リンゴ(体力回復)、かんすけ(安定化)など
カードの入手:調教時の差し入れ or レース後のルーレット
戦略性:カード使用タイミングとレースの妨害/回避戦術が重要
ちゅうべえカード:最高速で爆走、最強カード。使用時は操作不能で壁に当たると終了
他の戦術カード:モーリーアロー(落馬効果)、アマゴワクチン(妨害)など
ファミリージョッキーに近い設計:レース中の妨害・押され戦術が有効
難易度設計:パラメータのカンストが早く、カードなしでは高難易度に
ゲーム時間:クリアまで40分~3時間(プレイスタイル次第)
セーブ機能:なし(パスワード等もなし)
シナリオ構成:物語性は薄く、レース重視の構成
カード依存性:中盤以降はカード戦術がゲームの中心に
短所:ボリューム不足・単調な育成・一辺倒な戦略展開
長所:レース中の駆け引き、カードによる戦術構築
_オススメ層:ファミリージョッキーや競馬ゲーム好き、マキバオーファン
レース演出:緊張感ある競り合いと障害回避が楽しい
全勝を狙うと高難度:カードの選択と使用順がカギ
総評:荒削りだが、カード戦術が熱い名作レースゲーム発売年 1996年 / トミー -
ヨッシーストーリー振動パック対応
システム
「ヨッシーストーリー」は、プレイヤーが絵本の世界でさまざまな色のヨッシーを操作し、幸せの源である「スーパーしあわせのツリー」を盗んだベビークッパを倒すことが目的。
ストーリーモードには6つのワールドがあり、各ワールドには4つのステージがある。合計6つのステージをクリアする必要がある。
ステージクリアのためには、30個のフルーツを食べる必要があり、選択できるフルーツはリンゴ、ブドウ、スイカ、バナナ、メロンの5種類。
ヨッシーの色によってフルーツの好みとメーターの回復量が異なり、くろヨッシーやしろヨッシーはどのフルーツでも同じスコアと回復量が得られる。
ステージクリア時には得点が計算され、敵の倒し方や食べたフルーツ、残っているヨッシーの数などが考慮される。
おはなしモード以外に、一度クリアしたコースを遊べる「トライアルモード」と、基本操作を覚える「れんしゅうモード」がある。
ヨッシーの操作は「スーパーマリオ ヨッシーアイランド」と同様で、特徴的なアクションが引き継がれている。また、「においをかぐ」ことで隠されたアイテムを探すことができる。
画面左上のメーターはヨッシーのライフを示し、食べ物を食べると増え、ゼロになるとダメージを受けるか穴に落ちるとミスとなる。全てのヨッシーが連れ去られるとゲームオーバーとなる。発売年 1997年 / 任天堂 -
Vanishing Point「Vanishing Point」はClockwork Gamesが開発し、Acclaim Entertainmentが販売したレースゲーム。
対応プラットフォームはDreamcastとPlayStation。
メインモードは「アーケードモード」で、最速ラップタイムを目指して周回レースを行う。
ゲーム内の物理エンジンは正確に設計されているとされる。
コンテンツの大半は最初はロックされており、プレイを進めることでアンロックされる。
開発者はこれを「誤り」と呼び、急いで開発された結果であると述べている。
「スタントモード」では、ジャンプやバレルロールなどの短いコースをタイムリミット内でクリアする。
最初は自社資金で開発され、後にAcclaimがライセンスを取得。
開発には8人のチームが18ヶ月をかけて携わった。
ゲームタイトルは「視覚的消失点」に由来し、視覚的エンジンのクオリティを示す。
セガラリーとスカッドレースの運転モデルを取り入れた。
Dreamcast版は「好評」とされ、PlayStation版は「平均的」と評価された。
Dreamcast版のレビューサイトMetacriticでの評価は高い。
一部批評家はDreamcast版を「優れた技術」と評価。
PlayStation版に関する評価は分かれ、評価が低いレビューも存在。
ゲームのリリース日は2001年1月3日。
開発者は後にメディアでゲームの制作について語る。
ゲームの岡田ディレクターは「レンダリングエンジンのポップアップや霧のない世界を目指した」と述べた。
評価には賛否あり、複数のメディアでレビューが行われた。
転載元として多くのゲーム専門誌やウェブサイトがゲームについての記事を掲載。発売年 2000年 / アクレイム・エンタテインメント -
アナザヘヴン~memory of those days~ワンダースワンカラー対応のタイトル発売年 2000年 / バンダイ -
仙界伝 弐 ~TVアニメーション仙界伝封神演義より~ワンダースワンカラー対応のタイトル
対応機種:ワンダースワン(※一部要素はワンダースワンカラー専用)。
ジャンル:RPG(キャラ会話重視、探索あり)。
主人公:黄天祥(黄飛虎の息子、成長した姿で登場)。
ストーリー:原作漫画の「その後」を描いたオリジナル展開。
原作準拠:藤崎竜版封神演義に近い絵柄と設定。
世界観:封神計画終結後の世界で新たな異変が発生。
登場人物:太公望や崑崙十二仙、武王ら多数登場。
会話・演出:ドット絵ながら丁寧にキャラの特徴を再現。
友好度システム:仲間キャラとの親密度でイベント変化。
パーティ編成:自由度が高く、多くのキャラを仲間にできる。
伏線回収:原作で未回収の内容が掘り下げられる場面あり。
ダンジョン探索:構造にひねりがあり、適度な難易度。
ザコ敵:グラフィックの流用ありで若干単調。
ヤリコミ要素:隠し仲間・イベントなど豊富。
普賢真人の技:対戦機能かカラー版でないと習得不可。
ワンダースワンカラー推奨:一部アイテム取得不可の制限あり。
グラフィック:限られた色数でも丁寧な表現。
UI・操作:シンプルかつ直感的(レトロRPG基準)。
音楽:起動画面で原作ファン向け楽曲が流れる仕様。
戦闘バランス:仲間の特性を活かした戦略性あり。
評価傾向:ファンからは“神ゲー”との声もある。
ファン目線重視:製作者の原作愛が随所に感じられる。
リメイク希望の声:当時から「PSP等で出してほしい」との意見多し。
価格:レトロゲームとしては比較的安価に流通。
収集性:マイナー機種向けでコレクション性も高い。
成長描写:少年から青年へ成長した黄天祥の物語が魅力。
原作の空白補完:封神演義の“if”や後日譚に興味がある人向け。
原作ファン推奨度:原作を読んでいれば120%楽しめる設計。
総評:「封神演義ファンのためのRPG」的な丁寧な作り込みが光る1本。発売年 2000年 / バンダイ -
TERRORS2ワンダースワンカラー対応のタイトル
「ERRORS」「リング∞」に続くシリーズ第3弾
ゲーム内容
通常シナリオ3本+隠しシナリオ1本を収録
収録シナリオは「怨霊郷」「闇夜」「黒い影」
分岐重視の長編サウンドノベル形式
シナリオは前作より構成が緻密になっている
一本道ではなく複線回収型の物語展開
システム・攻略要素
選択肢による分岐で展開が変化
同一シナリオを繰り返し遊べる構成
シナリオ1本あたりのボリュームは長め
携帯機としては腰を据えて遊ぶ必要がある
ワンダーゲート対応が前提となる設計
前作にあったボイス機能は廃止されている
音楽・サウンド・声優
音楽監督は末岡靖彦
ホラー演出を意識した環境音とBGM中心
効果音は緊張感を高める控えめな演出
前作からボイス演出が削除された点は賛否あり
実写系キャストを起用したビジュアル演出が特徴
評価
シナリオの完成度と分岐構造は好評
複線に気付いた時の達成感が高いとの声
携帯機向けとしてはテンポが遅いという不満もある
恐怖表現は現実寄りで怖さが薄いとの意見あり
画質のクオリティ差が気になるという評価も見られる
総評
物語重視のホラーサウンドノベルとしては良作
前作よりもシナリオ志向が強まった一本
携帯機でじっくり読む作品を求める人向け
シリーズファン向け色の濃い意欲作発売年 2000年 / バンダイ -
ザ・キング・オブ・ファイターズ2000「ネスツ編」三部作の中編
K’とマキシマがテロ活動に関与しているとされ、KOF開催が決定
ネスツの陰謀が進行する中、トーナメントが開始
システムの変更点
パワーゲージのストックが次のキャラに引き継がれる仕様に戻る
MAX超必殺技がゲージ3本消費で任意発動可能に変更
「かわし移動」廃止し、従来の緊急回避(前転・後転)に戻る
ストライカーシステムの強化
いつでもストライカーを呼び出せる「アクティブストライカー」導入
挑発でストライカー回数を回復可能(ゲージ1本消費)
ストライカー専用キャラ「アナザーストライカー」実装
キャラクター構成
36人のプレイアブルキャラ
アナザーストライカーを含め総勢80~90キャラが登場
初登場キャラ: クーラ、ヴァネッサ、麟、ラモン、セス、雛子
演出・BGMの評価
オープニングデモのセンスが高く評価
SNKサウンドチーム「新世界楽曲雑技団」によるBGMが傑作とされる
キャラクターのドット絵が精細で評価が高い
対戦バランスの崩壊
ストライカーが原因で即死コンボが多発
ジョー東やセスを活用した即死コンボが猛威を振るう
「ストライカー禁止ルール」が存在するほどの問題点
キャラクター調整
前作で強すぎた拳崇が弱体化
K’、麟、セスが強キャラ
チャンがアーマーモードとの相性抜群で強キャラ化
バグの多発
ストライカー関係のバグが多く、ゲームリセットの危険もあり
ラスボス「ゼロ」の技バグで無限攻撃が可能
ストーリーの複雑さ
ACゲーム特有のテンポの速さで分かりづらい
多くのプレイヤーが詳細を把握できなかった
移植版との違い
NEOGEO版はアーケード完全移植で忠実度が高い
DC版はパズルモード、旧作ステージ追加
PS2版は追加マニアックストライカー、歴代OP鑑賞機能あり
評価の分かれる要素
演出やBGMはシリーズトップクラス
対戦バランスの崩壊で競技性が低い
ファンサービスとしてのストライカーシステムが楽しめる
問題点の影響
ストライカーの性能差が激しく、バランスが偏る
格闘ゲームとしての完成度は低いが、アクションゲームとしては楽しめる
CPU戦の難易度
ラスボス「ゼロ」は比較的倒しやすい
ストライカーを駆使すればCPUを圧倒できる
旧SNKの最後のKOF作品としての意義
SNK倒産前の最後の格闘ゲーム
多くのキャラクターを詰め込んだ「置き土産」的作品
後継作品との関連
『KOF2001』はプレイモアが開発を引き継ぐ
『KOF2002』でストライカー廃止、バランス重視へ回帰
対戦環境の問題
中国では即死コンボを禁止するルールが制定された
ストライカーを使わないとキャラ差が広がる
コンティニュー演出
敗北したキャラが台詞を語る演出を採用
ストライカー活用の是非
バランスは崩壊しているが、ストライカーコンボの爽快感は評価
ファンサービス要素
過去作のキャラをストライカーとして多数登場させた
一部のマニアックなキャラが登場し、ファンには好評
対戦よりも一人プレイ向け
CPU戦ではストライカーを駆使したコンボが楽しい
キャラごとの強弱差
ラルフ、クラーク、テリーは強めの調整
一部キャラは明らかに不遇な調整
ストライカーシステムの終焉
『KOF2001』ではさらに自由度が増すが、バランスはさらに悪化
『KOF2002』で完全に廃止され、シリーズの方向性が変わる
ジョー・セスの圧倒的な影響力
ストライカージョーは最強のサポートキャラ
セスは攻防一体の万能ストライカー
ストライカー使用回数の調整ミス
挑発で回数回復可能なため、無限に使えるキャラも
BGMの名曲揃い
「Goodbye Esaka」など哀愁漂う名曲が多い
新キャラクターの個性
クーラ・ダイアモンドはK’と対になる存在として人気上昇
シリーズの変遷に影響を与えた作品
「KOF2000」の反省を踏まえ、以降のKOFシリーズはバランス重視に
旧SNKの遺産としての評価
バランス崩壊はあれど、ファンの思い出に残る作品
現在の評価
演出・BGMは高評価
格闘ゲームとしてはバランスが悪いが、ファンサービスとしての意義は大きい発売年 2000年 / SNK -
ESPN NBA 2Night開発・公開元: コナミ
プラットフォーム: ドリームキャストとプレイステーション2
リリース年: 2000-2001
続編: ESPN NBA 2Night 2002(PS2とXbox向けに2002年リリース)
PS2版の評価: 「混合」レビュー
ドリームキャスト版の評価: 「好ましくない」レビュー
Rob Smolkaのコメント: ドリームキャスト版は特定のファン向けであることを指摘
Jake the Snakeのコメント: PS2版は初代として decent だが、NBA Live 2001の方が自然に楽しめると述べる
ゲームプロの評価: グラフィックと操作は3.5/5、音は4/5、楽しさは3/5
本作の特徴: 全NBA選手とチーム、アイコンパス、フライコールなどの機能
メタクリティックによる集計評価に基づくレビュー
複数のメディアからのレビューアーカイブ
プレイヤーにとってのアクセスのしやすさ
最初の世代のスポーツゲームとしての立ち位置
コンソールごとの役割の違いに関する批評
ゲームプレイ中のストレージや読み込みに関する評価なし
ゲーム界における他タイトルとの比較
継続的なレビューとアーカイブの重要性
音声解説者の評価がポイントに
他のスポーツゲームとの市販競争
複数のフィードバックチャネルからの情報集約発売年 2000年 / コナミ -
いくぜ!温泉卓球!!ゲーム概要
発売日: 2000年 (PS2)
メーカー: 彩京 (後にクロスノーツに吸収)
ジャンル: テーブルゲーム (卓球)
モード: ストーリーモード、対戦モード (2P対応・ダブルスなし)
福原愛 (当時12~13歳) が実写キャラとして登場し、フルボイス収録
ストーリーモードはキャラごとに異なるが、内容は単調
卓球の操作は○ (ドライブ) と× (カット) の2ボタンのみ
スマッシュやカウンター、つっつきなど卓球の基本動作を再現
キャラクター選択時のみ実写の福原愛、ゲーム中はポリゴンモデル
サーブフォームが実際の卓球に近いなど、意外に再現度が高い
ゲームプレイと評価
最初の対戦相手である女将さんが最強 (福原愛よりも強い可能性)
女将戦が非常に難しく、初級にしないと勝てない人が多い
操作自体はシンプルだが、慣れるまでは難しく感じる
アナログスティックと十字キーで操作精度が異なり、バランスが悪い
ボールの角度や高さによって打球が変化する
スーパーショットあり (桜吹雪などのキャラ固有エフェクト付き)
60fpsで動作し、ラリーが続くとゲーム速度が上昇
テーブル奥側の視認性が悪く、ボールが見えにくい場面もある
キャラごとに能力差があり、福原愛は最強キャラとされる
視点を真上からのトップビューに変更可能
良い点
卓球の動きやプレイスタイルをある程度再現している
ストリート風のステージ演出が凝っている
読み込み時間が短く、快適にプレイできる
ラリーが続くと試合が白熱しやすい
悪い点
ボリューム不足で、シングルプレイは短時間で終わる
ストーリーが単調で、全キャラクリアしても特典なし
音声ボリュームが小さく、セリフが聞き取りづらい
卓球初心者には難しく、最初の対戦で詰まりやすい
ダブルスモードなし、キャラクターが少ない (8人のみ)
福原愛の実写と他キャラのポリゴンが違和感あり
総評: クソゲーではなく、卓球の再現度は意外と高い。ただし、ボリューム不足で単調なため、長時間のプレイには向かない。発売年 2000年 / 彩京 -
冒険時代活劇ゴエモン『冒険時代活劇ゴエモン』は2000年12月21日にコナミから発売されたPS2専用ゲーム。
「がんばれゴエモン」シリーズの一作で、従来の設定と異なる新しい物語。
世界観は大江戸時代と古代日本を舞台にした和風ファンタジー。
ストーリー性が強化され、ダンジョンでの謎解き要素が追加。
主人公は10歳の大工見習い・ゴエモンで、孤児として育った。
冒険を通して成長するゴエモンの純朴な性格が描かれる。
相棒のコトラは大精霊の子で、ゴエモンと共に冒険。
ヒロインのヤエは忍者団のリーダーで、実力者。
エビス丸やサスケなど、個性的な仲間たちが存在。
RPG要素があり、経験値や武器の合成が可能。
多彩なアクションを駆使し、広大なフィールドを探索。
敵との戦闘や冒険を通じて物語が展開される。
本作は日本国外では未発売。
主要キャラクターのデザインは従来と類似。
ファンタジー要素として精霊たちと共に戦う展開。
ストーリーには強敵やボスキャラクターが登場。
音楽やグラフィックも新しく、スタッフが異なる。
オープニング曲には「旅立ち -大空の向こうへ-」が使用。
ゲーム全体は箱庭型のアクションアドベンチャー。
プレイヤーはゴエモンを操作して冒険を進めていく。発売年 2000年 / コナミ -
実況パワフルプロ野球7決定版元作品の改良版:『実況パワフルプロ野球7』の決定版(選手データ更新が中心)
ゲームモード・システム
サクセスモード:選手育成モード。ストーリー性があり、自由度とリプレイ性が高い
ペナントモード:1シーズンのチーム運営が可能。トレード・ドラフト等のマネジメント要素も搭載
選手データ更新:2000年プロ野球シーズン終了時点の成績・移籍を反映
試合演出:リアルな動きと実況で臨場感を演出
操作系:タイミング重視で、初心者にはやや難しい
良い点(評価)
最新選手データでリアルなプレイが可能
自由な選手育成とマルチストーリー展開が魅力
リアル志向の試合展開と手応えある操作感
ロードが早く快適でテンポ良くプレイ可能
音楽・応援歌など再現度高し
OB選手も登場(解禁条件あり)
デフォルメグラフィックがパワプロらしい
12球団それぞれに異なるサクセスシナリオ
悪い点(批判)
決定版としての新要素が乏しい(主にデータ更新のみ)
グラフィックはPS2としては物足りない
強振時の当たり判定に疑問の声あり
パワーヒッター有利で打撃バランスに偏り
サクセスでの事故・バグが多い
ランナー×などマイナス特殊能力がつきやすい
変化球習得イベントの成功率が低すぎる
守備AIが弱く、投手育成時に不利になりやすい
松坂大輔など有名選手の未収録に不満の声
既視感が強く、7無印と差が小さい
ホームラン量産傾向でリアリティに欠けるという声も
総評・その他
シリーズの基盤を固めた一本であり、後の決定版商法の定着に影響を与えたタイトル
シリーズファンや野球ファンには安定した面白さだが、革新性を求める人にはやや物足りない発売年 2000年 / コナミ -
実況ワールドサッカー2000 FINAL EDITION「実況ワールドサッカー2000」のデータ更新版にあたる作品
シドニーオリンピックを反映した選手データを収録
ゲーム内容
実在選手・代表チームを用いたリアル志向のサッカーゲーム
ワールドカップモードで国際大会を再現
リーグモードでクラブチームを率いて1シーズンを戦う
サクセスモードでオリジナル選手を育成可能
フレンドリーマッチなど複数の対戦形式を搭載
システム・攻略要素
選手データやチーム編成が最新仕様に更新
フォーメーションや戦術を細かく設定できる
エディット機能が充実し自由度が高い
ゴールやシュートのバリエーションが豊富
サクセスモードは育成とやり込み要素が強い
キーパーが強力で得点難度はやや高め
コンピュータAIは弱めとの指摘もある
音楽・サウンド・声優
試合展開を盛り上げる実況付きサウンド
実況パターンはやや少なめ
BGMは控えめで試合音を重視
ボイス演出はシリーズ標準的な構成
評価
操作性が高く、サッカーの駆け引きが楽しいと好評
グラフィック向上と選手の顔再現が評価されている
サクセスモードの完成度は特に高評価
バランス調整や演出面には不満点もある
シリーズファン向けの決定版という位置付け
総評
リアル志向と操作性を両立したPS2初期の名作サッカーゲーム
初心者から熟練者まで幅広く楽しめる内容
対戦プレイでは特に盛り上がる作品
サッカーゲーム史に残るシリーズ集大成的タイトル発売年 2000年 / コナミ -
7BLADES7 Bladesはコナミが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
PlayStation 2向けに2000年12月21日に日本で、2001年9月28日にPAL地域で発売された。
1990年の映画「Zipang」を基にしている。
17世紀中頃の江戸時代、デジマを舞台にしている。
主人公は無職の傭兵・極楽丸で、恋人のお百合とサイドキックの戸木蔵が同行。
ゲーム開発は2年以上かけて約20人のスタッフで行われた。
統括監督は映画監督の林海蔵で、物語や対話にクリエイティブなコントロールを持っている。
ゲームはアクションと剣戟を重視し、プレイヤーが多数の敵を倒すことができる。
コンソールの技術の進歩により、PlayStation 2が選ばれた。
ゲームはE3前の2000年5月に発表され、09月の東京ゲームショウで試遊可能になった。
オリジナルサウンドトラックとオープニングテーマも同時発売された。
小説版「7 Blades 地獄極楽丸と鉄砲お百合」が2002年2月に出版された。
ヨーロッパやオーストラリアの出版物からは賛否の評価を受け、GameRankingsで64.5%のスコアを持つ。
ゲームは「Konami the Best」シリーズとして再発売された。
開発においてプレイとストーリーの融合を重視した。
ゲームプレイは「トゥームレイダー」と「天誅」に似ているとされる。発売年 2000年 / コナミ -
超高速リバーシジャンルはボードゲーム(リバーシ)
日本リバーシ協会推薦タイトル
ゲーム内容
短時間で対局が終わる高速進行型リバーシ
CPU対戦と対人戦の両方に対応
家族や高齢者でも遊びやすい設計
手軽さを重視したカジュアルな内容
システム・攻略要素
選択可能な盤面は8路盤・10路盤・8角形盤の3種類
難易度は初心者から最強まで5段階
CPUの思考速度が非常に速い
オプションで石・盤・カーソルのデザイン変更が可能
視点は2Dと3Dの切り替えに対応
カーソルが上下左右にループしない仕様
スコアや戦績を保存可能
直感的操作でルール理解が容易
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで対局に集中しやすい
効果音はシンプルでテンポ重視
演出は最小限に抑えられている
声優による音声演出はなし
評価
スピード感と操作性の良さが高評価
高齢者や初心者にも扱いやすいとの声
戦略性はやや浅いとの指摘あり
グラフィックは地味という評価もある
対人戦で盛り上がる作品として評価されている
総評
誰でもすぐに遊べるPS2向けリバーシの良作
短時間プレイに最適で敷居が低い
戦略重視より気軽さ重視の設計
家族向けやリバーシ入門用に適した一本発売年 2000年 / サクセス -
天使のプレゼント マール王国物語基本情報
発売日: 2000年12月21日
対応機種: PS2
ジャンル: ミュージカル調RPG
価格: 通常版5,800円、限定版8,800円
シリーズ概要
マール王国シリーズ第3作目。
前2作の補完的ストーリーで構成された外伝的作品。
ストーリー
愛と家族をテーマにした感動的な物語。
特にラストエピソード「天使がくれた物語」で涙を誘う展開。
登場キャラクター
前作のキャラがほぼ全員登場。
戦闘参加キャラが16人と豊富。
ミュージカル要素
シリーズの特徴である歌と踊りがあるが、前作に比べ少なめ。
エンドロールの歌が特に印象的。
戦闘システム
合体攻撃が可能。
オート戦闘があり、雑魚戦は楽々進行。
ゲーム性
シンプルなシステムで初心者でもクリア可能。
レベル上げが簡単で進行がスムーズ。
世界観
ほのぼのとした雰囲気とブラックなギャグ、パロディ要素。
難易度
難易度は低めで気軽にプレイ可能。
2周目はレベル引き継ぎで楽しめるが、敵の強さも上昇。
グラフィックと音楽
2Dキャラと3D背景の調和が評価される。
音楽が素晴らしく、心に残る曲が多い。
セーブとロード
セーブはどこでも可能で快適だが、ロード時間がやや長い。
プレイ時間
30時間程度でクリア可能。
ファン向けの作品
前2作をプレイしているとより楽しめる内容。
短編集的構成
各章で主人公が代わり、ストーリーが飛び飛びになる点に賛否。
キャラ管理
キャラが多いため、管理がやや大変。
ボリューム
ストーリーが短く、もう少し長さを望む声も。
難点
前作を知らないと内容を掴みにくい部分がある。
装備品の効果が分かりづらい。
限定版の内容
サントラや設定資料集が付属。
ギャグセンス
子ども向けではないブラックジョークも健在。
感動ポイント
シリーズファンや感動的なストーリーを求める人には高評価。
ターゲット層
初心者や気軽に楽しみたいプレイヤー向け。
難易度調整
レベル1からスタートする章構成が序盤で難しさを感じることも。
読み込み時間の工夫
起動時の長いロードでプレイ中の快適性を確保。
キャラの魅力
多くのキャラクターが生き生きと描かれている。
批判点
ストーリーが短いと感じる人も多い。
前作を知らないと感動が薄れるとの声。
おすすめ点
ミュージカル好きやほのぼの系RPGファンに最適。
感想の傾向
シリーズファンには好評、新規プレイヤーには賛否が分かれる。
印象的な要素
笑いと涙、両方を含んだバランスの良い物語。
総合評価
シリーズファンには必須の感動作だが、前作の知識があるとより楽しめる。発売年 2000年 / 日本一ソフトウェア -
BLOOD THE LAST VAMPIRE 下巻「やるドラ」シリーズ第6作目、PS2「やるドラDVD」第2弾
上下巻構成:本作はその下巻
■ ストーリー・キャラクター
主人公:高校中退、大検合格を目指す少年(CV:野島健児)
舞台:怪物「翼手」と呪われた「血」に翻弄される現代社会
音無小夜:刀を持つ吸血鬼ハンター(CV:工藤夕貴)
瑠璃亜:孤独な少女(CV:長沢美樹)
灯子:震災で両親を失ったハーフ(CV:井上喜久子)
ウォルター:謎の声の主(CV:池田秀一)
サチコ:主人公の母(CV:鶴ひろみ)
正夫:主人公の父(CV:野島昭生)
■ システム・特徴
フルボイス・フルアニメーションで展開
選択肢:時間制限付きで「タイムロックシステム」採用
/ BSS(BLOODサーチシステム) / で隠れ分岐点を発見
ヴァンパイア度システム:BSS失敗で上昇しバッドエンドに直結
セーブ制限:分岐前に戻りづらい設計
■ 評価・反応
ストーリー性の高さ:キャラの掘り下げや心理描写が好評
グラフィックの評価:アニメ品質で視聴感覚に近い
分岐の複雑さ:攻略サイト・本がほぼ必須
難易度の高さ:BSSがシビアでやり直し必至
繰り返し性:複数エンディングでリプレイ価値あり
価格への不満:上下巻合計で1万円以上との声も
■ 総評
物語完結編として良作:上巻の謎を回収しつつ新展開へ
アニメとしての完成度が高い:OVAとしての評価も可能
ADV好き&シリーズファン向け:難度高だが深く楽しめる構成
本作は「やるドラ」シリーズの中でも重厚な物語と映像美が評価される一方、非常に高い攻略難易度と不親切なゲーム設計が賛否両論の作品です。上巻未プレイの人には物語が理解しにくいため、必ず上巻からプレイ推奨。発売年 2000年 / ソニー -
フレースヴェルグ インターナショナルエディションフレースヴェルグは2000年にガストから発売されたプレイステーション2用のフライトレースゲーム。
操作感覚はスーファミのスターフォックス、スピード感はF-ZEROに近いとされている。
パワーバンドと呼ばれる青いラインに近づくほどスピードが増すシステムがあり、ラインから外れると速度が低下する。
視点はバックビューとパイロットビューの2種類から選択できる。
コースは高低差があり、強風などの自然条件も影響するため、レースにはコントロール技術が必要。
グランプリモードでは予選で基準タイムをクリアしないと本選に進めない。
本選では妨害ミサイルやニトロブースターなどのアイテムが使用可能で、戦略的な要素もある。
隠し機体としてサンクチュアリという伝説のチームが存在し、全ての能力がほぼMAX。
コースは4つしかなく、バリエーションに乏しい。
チームやコース説明がフルボイスで行われるが、それが操作性の改善に使われなかったという不満がある。
コース外れのペナルティが大きく、パワーバンドから外れると即座に速度が落ちるため、難易度が高い。
操作性に難があり、フレームレートが低下する場面がある。
コースが狭く、ブレーキング操作が重要であるため、浮遊感やスピード感に欠ける。
デュアルショックコントローラーでは細かい操作が難しく、操作性が悪いと感じられる。
隠し機体を出すまでのやり込みが少なく、リプレイ性が低い。
対戦モードがなく、他のレースゲームと比べて競争要素に欠ける。
グラフィックは静止画で見ると綺麗だが、実際のプレイでは処理落ちが多い。
フライトレースとしての魅力に乏しく、爽快感が欠ける。
ワイプアウトやエースコンバットを期待したファンにとっては期待外れだった。
操作性とコースのバリエーションに不満が多く、フライトゲームとしての完成度は低い。発売年 2000年 / ガスト -
まみむめ☆もがちょのプリントアワージャンル: プリンタ専用アプリケーションソフト
発売日: 2000年12月21日
メーカー: アイディアファクトリー
価格: 5,280円(税込)
特徴: ソニーのpopegg構想に本気で対応した唯一のソフト
popegg対応: 「popegg専用」表記あり、popeggなしでもプレイ可能
ゲームの内容: オリジナルキャラクターと会話しながら印刷素材を集める
印刷機能: ハガキ、シール、便箋、特製カードなどをプリント可能
ミニゲーム: ビリヤード、もぐら叩き、チキンレースなどを収録
素材追加: ミニゲームに勝つことで印刷素材が増加
モンタージュ機能: 友人や家族の似顔絵を作成・印刷可能
キャラクター: もがちょをはじめとするオリジナル変キャラが登場
キャラクターボイス: 『センチメンタルグラフティ』の声優陣が担当
主題歌: 水樹奈々が担当、彼女のファーストシングルに収録
水樹奈々の楽曲: キャッチーな電波系ソングとしてファンに好評
ゲームの位置付け: popegg本来の思想を最も忠実に反映したソフト
市場での評価: popeggの失敗により売上は低迷
アドレス帳機能: 仲間の情報やミニゲーム記録を管理可能
印刷の強制: キャラクターが頻繁に印刷を促してくる
印刷コストの問題: ソニー純正インクが高価かつ入手困難
ゲームデザイン: アニメの雰囲気を忠実に再現したポップなデザイン
没入感: キャラクターとの会話でアニメ世界に入り込む体験が可能
クリエイティブ要素: オリジナルプリント作品を作成する楽しさ
リアル共有: 作成した似顔絵やプリント物を現実世界で共有可能
アニメ放映: 後に『まみむめ☆もがちょ』がCGアニメとしてテレビ放映
ゲームの評価: ユーザーレビューで4.5/5の高評価
遊びごたえ: ミニゲームと印刷要素が組み合わさった新しい体験
懐かしさと新しさ: アニメファンには懐かしく、新規ユーザーにも楽しめる内容発売年 2000年 / アイディアファクトリー -
WIN BACKWinBackは1999年にNintendo 64、2000年にPlayStation 2用に開発された3人称シューティングゲーム。
主人公は秘密エージェントのジャン=リュック・クーガーで、レーザー衛星の指令センターに潜入する。
ゲームプレイの中心は革新的なカバーシステムで、プレイヤーはカバーを利用して敵を撃つ。
このカバーシステムは後の多数のシューティングゲームに影響を与えた。
ゲーム内にはレーザーサイトのメカニクスも搭載されている。
プレイヤーはさまざまな武器を使用し、弾薬を世界中から探し出す必要がある。
ゲームは基本的なナビゲーションパズルとレーザー罠を含む。
プレイヤーは複数のボスキャラクターと対決し、結末はプレイヤーの選択により異なる。
物語の敵は「泣くライオン」と呼ばれるテロリストグループで、彼らは宇宙ベースのレーザー兵器を掌握している。
3つのエンディング(良い、普通、悪い)があり、それぞれ異なる結末を迎える。
プレイヤーはJean-Lucを操作し、GULF複合体の制圧と衛星を破壊することが目的。
WinBack 2: Project Poseidonというスタンドアロン続編が2006年にリリースされた。
Nintendo Switch Online + Expansion Packで、N64版が2021年にリリースされた。
PS2版はグラフィックや操作性が改善されたが、ボイスアクティングが批判された。
ゲーム全体の評価は平均的で、特にアクションファンから一定の支持を得ている。
ゲームはコーエーが戦略ゲームからの展開を試みた作品である。
プレイ中のタスクには、敵を撃つためにカバーを使うこと、そして謎を解くことが含まれる。
プレイヤーのキャラクターの動きには、しゃがみ歩行と回避ロールが含まれているが、ジャンプや高い障害物を越えることはできない。
敵に与えるダメージは異なる色で表示され、戦略的な判断を必要とする。
ゲームは脱出行動を促す緊迫感のあるシナリオが特徴である。発売年 2000年 / コーエー -
機動戦士ガンダム『機動戦士ガンダム』は1995年6月23日にバンダイから発売されたPlayStation用アクションシューティングゲーム。
アニメ『機動戦士ガンダム』を題材とし、プレイヤーは主人公アムロ・レイを操縦する。
ゲームはコクピット視点で進行し、ジオン公国のモビルスーツを撃破する。
メモリーカード非対応で、音声はナレーションと一部のゲームプレイ中の通信のみ。
敵軍のボス登場時にモニタに敵MSの顔が表示され、臨場感を提供。
1996年に『機動戦士ガンダム Version 2.0』が発売され、操作性が向上。
Version 2.0にはシャア・アズナブル搭乗のMSが追加。
ムービーや音声などの演出が強化されている。
敵はモビルスーツだけでなく、戦闘機や戦艦も登場するバリエーション豊富なゲームプレイ。
前作よりアクションスピードが向上し、敵ロックオン時の振り向き動作も速くなった。
メモリーカード対応により、セーブやロードが可能になった。発売年 2000年 / バンダイ -
クールボーダーズ コード エイリアンゲーム名: Cool Boarders: Code Alien
開発・発売元: UEP Systems
プラットフォーム: PlayStation 2
日本専売のCool Boardersタイトル
5つのプレイモード: extreme, trick, trick master, license mode, snowboarding combined
極限、トリックモードでは障害物を使ってポイントを獲得
トリックマスターモードは初心者向けのチュートリアル
ライセンスモードでは障害物をクリアしてライセンス取得
スノーボードの組み合わせモードはダウンヒルレースとトリックトーナメントを融合
マルチプレイヤー対応のモードあり
操作方法: Xボタンでジャンプ、D-padでトリック設定
キャラクター: Yagi, Jin, Irin, Cindy
サポートされるボードブランド: Volcom, Arnette, Burton
ゲームの評価: グラフィックやゲームプレイが改善されたと好評
多様なトリックやジャンプが可能
カメラワーク、地形、障害物のバリエーションが向上
トリックの着地が容易になり、空中制御が追加
無駄な障害物が少なくプレイが快適
Cool Boarders 2のファンに人気
コミカルなキャラクターとユニークな感覚が評価されている発売年 2000年 / ウェップシステム -
7~モールモースの騎兵隊~ゲーム名: 『7 〜モールモースの騎兵隊〜』
発売日: 2000年12月21日
プラットフォーム: PlayStation 2
開発会社: ナムコ(バンダイナムコゲームス)
戦闘システム: ローテーションバトルシステム
クリア後に遊べるモード: 「アルメセラ年代記」
舞台設定: アクラリンド大陸
主題: 魔物との戦いと勇者たちの物語
メインキャラクター: 見習い騎士、バル、フィルなど
各職業の役割: 前列、補助列、回復列の三列構成
難易度: 「モールモースの騎兵隊」より「アルメセラ年代記」の方が高い
登場職業: 騎士、戦士、幻術師、神官、魔女、魔術師、アーチャーなど
属性の設定: 土、水、火、風、無の五属性
目標: 魔法の石を集め、魔物を一掃する
低HPのキャラクターの引退メカニズム
ソーシャルゲーム: 『7 セブン サウザンドウォーズ』が2011年に配信されたが2016年に終了
ナレーション担当: 野宮真貴
物語の時間軸: 1000年後の時代設定に続く
騎兵隊の活動: 村を守るための戦闘と冒険
キャラクター成長システム: 成長期、全盛期、衰退期の3段階発売年 2000年 / ナムコ -
超高速麻雀ジャンルはテーブルゲーム(麻雀)
ゲーム内容
対局が非常に速く進行する高速麻雀
待ち時間を極力省いたテンポ重視の設計
CPU対戦を中心に短時間で遊べる内容
気軽に何局も遊びたい人向けの構成
システム・攻略要素
直感的で分かりやすい操作体系
初心者から上級者まで対応する難易度設定
対局結果や戦績を保存できる
思考時間が短く、打牌判断はスピード優先
戦略性は控えめでテンポ重視
一部役満が頻発するなどバグ報告もある
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで対局の邪魔にならない
効果音は最小限でスピード感を重視
派手な演出や演奏は少なめ
声優による音声演出はなし
評価
超高速の進行が爽快と好評
せっかちなプレイヤーに向いているとの声
グラフィックは地味で評価は分かれる
戦略派には物足りないという意見あり
バグの存在を指摘するレビューも見られる
総評
短時間で麻雀を楽しみたい人向けの一本
テンポと手軽さを最優先した設計
麻雀入門や気分転換には適している
作りの粗さはあるがスピード重視派には魅力的発売年 2000年 / サクセス -
チョロQ HG「チョロQ」はタカラトミーが発売したぜんまい式ミニカーを題材としたゲームシリーズ。
1996年にPS版初作が登場以来、多様なプラットフォームに対応。
チョロQのデザインは全て丸みを帯びた寸詰まりの形状。
ゲームは子供向けに調整され、リアルな挙動が一部欠如。
開発に関わるメーカーは作品ごとに異なる。
BGM制作には梅垣ルナや佐藤天平が関与。
チョロQを題材にしたゲームには、多数の車両やキャラクターが登場。
「チョロQワークス」や「チョロQWii」が最後の家庭用作品。
各作品には個別の作曲者やイラストレーターがいて、グラフィックや演出が異なる。
「コンバットチョロQ」は戦車を扱った異色作。
1984年にパズルゲームや、1993年にはデスクトップゲームも登場。
販売や開発を行った会社は多岐にわたるが、アトラスは販売担当として関与。
海外では「Penny Racers」としても知られている。
ゲームにはカスタマイズ要素や戦略が求められる要素がある。
レースゲームとして多様性があり、パーツによる強化やカスタマイズも可能。
大ヒット作もあり、チョロQ2、チョロQ3は多くの本数が売れた。
タカラモノやアトラスからの廉価版も存在。
オリジナルサウンドトラックが各作品で発売されている。
各作品は必ずしも全プラットフォームで販売されているわけではなく、地域による差異が存在。発売年 2000年 / タカラ -
BLOOD THE LAST VAMPIRE 上巻内容: 『やるドラ』シリーズの一作で、東京で起こる殺人事件や主人公の血の秘密が描かれる。
システム: インタラクティブなアニメ形式で、要所で選択肢を選び分岐する仕組み。
ブラッドサーチシステム(BSS): 隠れた分岐ポイントを見つけるためのシステム、難易度が高い。
BLOODレベル: 特定の選択により上昇し、エンディングが変化。
分岐の難易度: 高難易度で、攻略本が推奨される。
物語: 主人公が「血の呪い」にまつわる事件に巻き込まれ、怪物と戦う少女・小夜と運命が交錯。
評価: アニメ品質のグラフィックや演出は非常に高評価。
ストーリーの魅力: キャラクターごとのエンディングがあり、重厚で緊張感のある物語。
批判点: BSSが難易度を大幅に上げ、分岐が難しいため攻略本なしでは困難。
コスト面の不満: 上下巻に分かれた販売で12000円超の価格設定が不満点。
ストーリーとグラフィックの融合: 高品質なアニメーションと伏線のあるストーリーで映画のような体験が可能。
音楽と演技: 効果的な音楽、特にエンディング曲や声優の演技に高評価。
操作性の難: 分岐地点が分かりにくく、スキップ機能の使いづらさが批判。
下巻との連携: 下巻とのセットで物語が完結するため、上下巻の購入が前提。
タイム制限の分岐: BSSの分岐が短いタイムで判定され、緊張感が持続。
リプレイ性: コンプリートすると自動再生モードが解放されるが、難易度のためリプレイは少ない。
対象層: 高難易度や暗い雰囲気から、コアなアニメファン向けの作品。発売年 2000年 / ソニー -
プレイで覚えるシリーズ6プレイで覚える漢字検定でるでる1100発売年 2000年 / ナガセ -
ボンバーマンランド発売日とシリーズ:2000年12月21日に発売されたボンバーマンシリーズ初のRPG作品。
ジャンル:RPGとして新しい試みのボンバーマンゲーム。
発売形態:2002年にBest版、2005年にPS one Books版が発売。
グラフィック:当時のゲームとしては綺麗で、特にオープニングや選択画面のリアルキャラが評価されている。
難易度:序盤は易しいが、ゲーム後半では重要なピースが見つからず難易度が上がる。仲間にするボンバーマンが増えるとさらに難しくなる。
シナリオ:冒頭は単にランドに来るムービーだが、後半から次々と事件が発生し、話が急展開する。
サウンド:楽しい雰囲気の音楽が多く、明るいBGMが特徴。
操作性:フィールドではシンプルだが、ボンバーゲームでアイテムが増えると操作が複雑になる。
お楽しみ度:冒険が進むごとに携帯や4コマ漫画、ノーマルバトルなど多様な要素が楽しめる。
キャラクター:キャラの能力は一般的なRPGと同様で、特に目立った特徴はない。
バグ対策:ゲームにバグがほとんど見られず、安定してプレイできる。
フィールドとバトル:フィールド移動はシンプルで、バトルでアイテムが増えると難易度が上がる。
ムービー演出:初期のムービーはやや意味不明だが、後半に進むにつれて物語が盛り上がる。
登場キャラ:ダークボンバーなど、悪役キャラが登場し、ストーリーに絡む。
ボンバーゲームの操作:アイテム取得で操作が複雑になるが、やりごたえがある。発売年 2000年 / ハドソン -
仮面ライダークウガ発売情報
発売元: バンダイ
発売日: 2000年
ジャンル: 3D格闘アクション
登場キャラクター
クウガ6フォーム(マイティ、ドラゴン、ペガサス、タイタン、アルティメット、グローイング)
グロンギ怪人10体
アメイジングマイティや後半登場の怪人(ン・ダグバ・ゼバなど)は未収録。
ゲームモード
チャレンジモード(ストーリー準拠)
バトルモード(CPUまたは2P対戦)
サバイバルモード(連続対戦で生存を競う)
プラクティスモード
デジタルカードモード(カード収集要素)。
操作システム
ボタン操作: パンチ(□)、キック(×)、必殺技(○)、投げ(△)。
必殺技は○ボタン+方向キーの組み合わせで発動。
超必殺技やゲージはなく、シンプルな操作性。
特徴的な要素
クウガ各フォームは個別キャラクター扱い。
ライジングフォームは特定条件下でのみ演出として登場。
グロンギ語が表示される読み込み画面など細かい演出あり。
格闘ゲームとしての魅力
各技やコンボに名前がついており、原作ファンを楽しませる仕様。
モーションが丁寧で、背景も原作を忠実に再現(例: 燃える教会)。
カード収集要素
勝利やモードクリアでカードパックを入手。
カードコンプリートでアルティメットフォーム解禁。
カード集めには膨大な時間が必要。
評価ポイント
シンプルな操作で誰でも楽しめる。
原作再現度が高く、ファン向けに配慮された演出が多い。
短所
ボリューム不足(収録キャラやストーリーが中盤まで)。
キャラ性能のバランスが崩れている(ペガサスフォームが圧倒的に強い)。
隠し要素の解禁条件が煩雑(2P対戦必須など)。
戦闘バランス
ペガサスフォームの遠距離攻撃が異常に強力。
タイタンフォームの必殺技「カラミティタイタン」がCPU戦で有効。
チャレンジモード
原作に沿った進行だが、内容は簡素。
ナレーションや五代雄介のセリフ演出が挿入される。
デジタルカードモード
80種類以上のカードを収集可能。
全カード収集は非常に困難。
隠しキャラの解禁
アルティメットフォームはカードコンプリートで解禁。
条件が厳しく、多くのプレイ時間を要する。
サバイバルモード
長く生き残るほどカードを効率的に稼げる。
ペガサスフォームでの攻略が容易。
グラフィックと演出
背景やキャラクターのモーションは丁寧に作られている。
原作ファンを意識した細かいディテールが特徴的。
総評
シンプルながら原作ファンを満足させる内容。
ボリューム不足やバランスの偏りなど欠点も多い。
平成ライダーゲームの歴史の第一歩として評価される作品。
おすすめ対象
仮面ライダークウガファンや平成ライダーシリーズファン。
シンプルな格闘ゲームを楽しみたい人。発売年 2000年 / バンダイ -
DXモノポリー『DXモノポリー(デラックス モノポリー)』は2000年12月21日にタカラから発売されたプレイステーション用ソフト。
タカラの2作目のモノポリーゲーム。
監修は日本選手権チャンピオンの野中俊一郎と世界チャンピオンの百田郁夫。
COMの思考ルーチンが強化され、仮破産交渉が可能。
プレーヤーはウェブ上で行われるモノポリー大会に参加する。
計12回戦を勝ち抜くことが目的。
テキスト担当は大舘俊一。
キャラクターデザイナーは田中勲。
サウンドデータエンジニアは角岡義行。
ミュージックコンポーザーは宮路一昭。
公式ルールに近いが、家の競売はない。
48人のコンピュータキャラクターが登場。
キャラクターにはモデルがいる(例:ビル・ゲイツのルビ・ゲイシ)。
きむら家の家族間の交渉は成立しやすい。
実質的にプレーヤー1対COM4の高難易度。
モノポリー世界チャンピオンなど多様なキャラクターがいる。
ゲームのバリエーションに富んでいる。
プレイヤーはあらゆるキャラクターと対局する経験が得られる。
プレイヤーのスキル向上を目的とした設計。
年代を超えた多くのキャラクターが関与することで楽しさを増している。発売年 2000年 / タカラ -
ATV:クアッドパワーレーシングATV: Quad Power Racingは、Climax Developmentによって開発され、Acclaim EntertainmentよりPlayStation向けに発売されたレーシングゲーム。
2002年にはGame Boy Advance版がTantalus Interactiveによって開発された。
続編として、2003年にATV: Quad Power Racing 2が発売された。
ゲームには4つのモードがあり、チャンピオンシップ、シングルレース、タイムアタック、2人対戦が含まれる。
チャンピオンシップモードでは6人のキャラクターと12のトラックを選択可能。
トラックは砂漠、森林、雪の3つのテーマに分かれている。
プレイヤーの目標は、コンピューター制御の相手5人と競い、1位になること。
タイムアタックおよびシングルレースモードの目的は、それぞれタイムまたは順位で高得点を記録すること。
2人対戦モードでは、スプリットスクリーンで2人のプレイヤーが対戦する。
ゲームには天候効果も含まれている。
評価は「一般的に好意的ではない」とされ、Metacriticによると両プラットフォームで評価が低かった。
GameSpotは、グラフィックの繰り返しや学習曲線の急勾配を指摘し、ATV愛好者以外には推薦しないと述べた。
IGNも低評価で、レースAIの問題を指摘している。
Game Vortexは好意的なレビューをしたが、ハードコアなレーサー向けだと述べた。
日本でのPlayStation版はAcclaim Japanから発売され、ファミ通で21点(40点満点)を獲得した。
発売日は2000年12月21日。
プレイステーション版とGame Boy Advance版の両方で評価が異なる。
ゲームのリリースと評価についての詳細な情報が複数のレビューで確認できる。
ゲームは、Acclaim SportsおよびAKA Acclaimのブランド下でリリースされた。発売年 2000年 / アクレイム・エンタテインメント / タイトー -
デジモンワールド デジタルカードアリーナ『デジモンワールド デジタルカードアリーナ』は2000年12月21日に発売されたPlayStation用ゲーム。
前作『デジモンワールド デジタルカードバトル』から進化した豊富なカードが特徴。
アニメのキャラクターが登場し、キャラクターとカードによる対戦が可能。
ワンダーウェーブに対応している。
特殊な「パートナーカード」が存在し、経験値とアーマー進化が可能。
パートナーカードには、ブイモン、アルマジモン、ホークモン、テイルモン、パタモン、ワームモンが含まれる。
アーマー進化はアニメ通りだけでなく追加パターンもある。
デジパーツシステムでパートナーデジモンの能力やパラメータを向上可能。
デジメンタルを使ってアーマー進化を行う必要がある。
アーマー進化は場に出した直後に選択可能で、選ばないと進化できない。
戦闘中はアーマー体となり、レベル設定やオプションの使用制限がある。
経験値はデックを使用したバトルやカード合成で得ることができる。
特殊なボーナス条件には逆転勝利、無敗勝利、HPフィーバーなどがある。
デック構成によってもボーナスが付与される。
カードの合成はパートナー合成とカード合成の2通りがある。
特殊な合成によって新しいデジモンが生まれることも。
敵の強さに応じて通常ボーナスが得られる。
様々なやり込み要素がゲームに盛り込まれている。発売年 2000年 / バンダイ -
筋肉番付VOL.3 ~最強のチャレンジャー誕生!~実在のTBS番組『筋肉番付』をゲーム化したシリーズ第3弾
◆ ゲームモード・内容
「スポーツマンNo.1決定戦」モードを初搭載(7競技で優勝を競う)
「筋肉番付」モードでは10種類の競技から自由に挑戦可能
シリーズ従来の「マッスルランキング」が2つのモードに分割された構成
番組さながらの脱落形式を導入し、緊張感を演出
◆ 収録競技例(代表)
モンスターボックス
ショットガンタッチ
ビーチフラッグ
クィックマッスル
ロープクライミング
ザ・ガロンスロー
サーティー(30秒間の動作系競技)
◆ ゲーム特徴
登場選手が豊富(照英、河口、寺門、松井稼頭央など)
能力値設定はややファンタジー寄り(現実の記録以上の数値が可能)
前作とのデータやキャラの差別化あり
ゲーム順は番組に近い構成でリアル感アップ
◆ その他の要素
ポケットステーション連動(育成ゲーム「金剛くん」が楽しめる)
金剛くんの変化バリエーション(悪魔・太りすぎなど)あり
エンディングに当時の番組映像を再現した演出が挿入される
◆ 総評・評価
Amazonレビュー評価:★4.8(11件中)と高評価
PS1版筋肉番付シリーズの集大成的作品とされる
ボリューム・演出ともにシリーズ最高との声が多い
競技の再現度はやや誇張されているが、番組ファン向けとしては完成度が高い
PS4リメイク希望の声も存在
まとめ:TV番組の緊張感と熱狂を忠実に再現した、ファン垂涎の最終進化系タイトル。競技の多様さと構成の妙で、シリーズ最高傑作とも評される一本。発売年 2000年 / コナミ -
ダンスダンスレボリューション ベストヒッツゲーム内容
DDRシリーズ初期(1st~3rd MIX)の楽曲から厳選したベスト盤
使用されているゲームシステムは「DDR 3rdMIX」ベース
オリジナル&版権曲の中から人気楽曲を収録(例:Butterfly、Boom Boom Dollar)
難易度は初心者~中級者向けでバランス良好
システム面
ダイエットモード搭載:カロリー計算も可能
矢印や背景の視認性を改善するオプション機能あり
楽曲選択に時間制限なし(Classic Miniより自由)
ショートカット機能で設定を簡略化可能
機能面の欠点
イベントモード非搭載:1プレイごとにモード選択画面に戻る仕様
収録曲数はDDR Classic Miniより少なめ
1stや2nd MIXの「演出・UI」には非対応
一部旧筐体のライティング演出などには未対応
操作性・周辺機器
PS1/PS2対応の専用ダンスマットに対応(廉価で入手可能)
2025年現在の公式PCコントローラーには非対応
中古でも十分に遊べるコスパの良さが強み
評価・感想(レビュー抜粋)
「懐かしくて楽しい」「昔のDDRに戻った気分」など好評
「きめええええ」と言われるほど夢中になれる没入感(ユーモラスなレビュー)
「Classic Miniを買うよりPS2+本作のほうが実用的」との声も
「初心者にもおすすめ」「システムが古いが名曲揃い」との声多数
総評
初期DDRシリーズのファンや懐かしさを味わいたい層に最適
現代的な機能や最新UIはないが、原点回帰の魅力あり
安価で手軽にプレイでき、特にダンスマットとの併用で楽しさ倍増
補足として、本作はDDRの歴史的文脈を感じられる良作であり、ノスタルジーと家庭での手軽なダンス体験を両立できる一本です。発売年 2000年 / コナミ -
実況パワフルプロ野球2000決定版発売情報
発売日: 2000年12月21日
発売元: コナミ
定価: 5,880円
使用ハード
PlayStation (PS)で発売された年号シリーズの作品。
特徴
新要素を導入しながらも、前作の要素を引き継いでいる。
サクセスモード
プロ二軍編。主人公視点で操作しやすく、選手育成が中心。
サイドA(ファンサービス重視)とサイドB(実力重視)に分かれる。
ペナントモード
キャンプからスタートし、選手の能力変動やチーム編成が可能。
ドラマチックペナント
アレンジチーム登録やサクセス選手の成績付けが可能。
シナリオモード
2000年ペナントレースの名場面を再現。
アレンジモード
選手の背番号や起用法、チーム方針を自由に設定可能。
選手データの特徴
アルファベット評価アイコンや野手の弾道タイプが追加。
投手の変化球種が増加。
パスワード互換性
他のシリーズ(7、2000開幕版など)とデータ連携可能。
ホームラン競争
規定数でホームランを競うシンプルなモード。
キャンプモード
各種練習を実施可能。選手強化に役立つ。
公式戦記録
2000年シーズンの詳細データを参照可能。
PSの特徴
動作が軽快で変化球の切れが良い。
リプレイ機能
2種類のリプレイがあり、プレイの振り返りが充実。
裏技とバグ
グリーンスタジアム神戸のスタンドに入れるなどの裏技が存在。
選手育成のポイント
スナックでの体力回復や練習レベル3の活用が重要。
特殊能力
狙った特殊能力取得は難しいが、成功すると強力。
育成難易度
サクセスは長時間プレイが必要で、キャラに愛着が湧きやすい。
イベントとストーリー性
前作よりイベントが少なくストーリー性も薄め。
プロ野球再現
2000年の実際のチーム順位や選手構成を忠実に反映。
巨人や横浜の違い
2000年当時の巨人や横浜のメンバーが現代と大きく異なる点が興味深い。
難易度設定
サイドBはオールA選手を狙いやすく、サイドAは特殊能力取得が楽しい。
野球の戦略性
スポーツゲームでありながら、シュミレーション的要素も強い。
サクセス攻略
ミートやパワーの強化が早期に可能。監督評価や練習バランスが重要。
全体的な評価
前作に比べサクセスはやや劣化とされるが、全体としては遊び応えがある。
ファンの思い入れ
長期間プレイされ続けるほどの完成度と中毒性が評価されている。
野球以外の楽しみ
ギャルゲー要素や創作意欲を刺激する部分も含む。
時代背景
2000年という未来的イメージがあった時代のゲームとして懐かしさが感じられる。
総評
2000年版は前作の正統な続編であり、プロ野球や育成要素に興味がある人におすすめ。発売年 2000年 / コナミ -
ビートマニア アペンドクラブミックスプレイ要件
キーディスク必須(アペンドディスク形式)
他のディスク(3rdMIX・GOTTA MIXなど)と連携して追加要素が解放可能
内容・特徴
ビートマニアのアペンドシリーズ最終作
「古畑任三郎のテーマ」など有名曲のアレンジを収録
実際のDJやアーティストが提供したオリジナル楽曲も収録
AC版「completeMIX2」からの新曲も収録
家庭用限定の新曲やアナザー譜面を含む「ボーナスエディット」モード搭載
モード・操作性
エキスパートモード:1本のゲージで5曲連続クリアを目指す
ハイスピード設定あり(3段階)
プレイスタイルセレクト画面や曲選択画面がクラブ風でスタイリッシュ
スペース感・アニメ調の演出が印象的なクリップに回帰
評価・レビューより
全体的に楽曲の質と難易度のバランスが好評
5鍵ビートマニアの中でも完成度が高いとの声あり
一部機能(ボーナスエディットなど)にはディスクチェンジが必要で不便という意見もあり
レトロファン・コレクターにはおすすめされている
新品状態でもシュリンクのシワ程度(入荷時のもの)との報告あり
総評
シリーズファンなら外せない一本
単体では遊べず、構成がやや複雑なため初心者には不向き
完成度・音楽センス共に高水準、ビートマニア後期5鍵盤の集大成とも言える内容
アペンドディスクとしての制限はあるものの、曲・演出・難易度設計などにおいてシリーズの集大成的な仕上がりを感じさせる一本です。コレクションや5鍵盤ファンには特におすすめです。発売年 2000年 / コナミ -
ぷよぷよBOX『ぷよぷよBOX』は2000年に発売されたPlayStation用のゲームソフト。
コンパイルの『ぷよぷよ』シリーズの20世紀総集編で、同社の最後の『ぷよぷよ』作品。
初代から『ぷよぷよ〜ん』までの4作品のルールが混ざった対戦モードを収録。
RPG風の「ぷよぷよクエスト」など、異なるゲームモードも存在。
メガドライブ版の復刻盤が収録され、初代『ぷよぷよ』のPlayStation初移植。
操作性がやや劣る点や音質が悪いボイスなど、一部の欠点が存在。
2017年にはゲームアーカイブスにて配信開始。
3人以上の対戦モードがPlayStationで初めて搭載。
音楽は過去作からの流用が多く、本作オリジナル曲も存在。
各モードで使用できるキャラクターと特技が異なり、豊富なバラエティがある。
当作には新キャラクターも追加され、既存キャラクターの新しいデザインが導入。
対戦モードでは、コンピュータのAIが操作する敵キャラクターが多数登場。
ゲーム内にはさまざまな戦闘形式やボスキャラクターが用意されている。
プレイヤーはハンデを選択できる対戦モードや戦略的な装備アイテム収集が可能。
「ぷよBOX」モードでは3種類のプレイ人数に応じたルールに変更可能。
メモリーカードによるプレイヤーデータの保存や選択肢変更が特徴。
クエストモードでは、フィールドを探索し敵と試合が行われる。
対戦の際、使用するスタイルによって異なるルールが適用される。
ゲームバランスや演出が細かく調整されているため、プレイ感が異なる。
本作の開発は株式会社コンパイルが行い、セガが版権を持つ。発売年 2000年 / コンパイル -
ガンバリィーナジャンル: シューティング (STG)
発売日: 2000年12月21日
対応機種: プレイステーション (PS1)
開発/発売元: ナムコ
シリーズ: ガンバレットシリーズ第3弾
特徴: 探検家Dr.ドンとDr.ダンが活躍するバラエティガンシューティング
ステージ数: 全て一新された80以上のステージ
モード数: 5種類の遊び方が用意されている
対象: パーティプレイ重視、一人用モードは控えめ
操作性: ガンコン対応、簡単操作で楽しめる
ゲーム性: ミニゲーム形式で進行、ステージクリア型
難易度選択: 最初に難易度を選択可能
ランク表示: 各ミニゲームクリア後にランクが表示される
競争要素: 2人プレイでは勝敗が表示される非対戦型プレイ
爽快感: シリーズ特有の爽快感と手軽さを維持
ユニーク要素: 撃つとライフが減る罠が登場するステージもあり
評価:
パーティプレイ向きで盛り上がる
一人プレイではやや飽きやすい
良い点: 多数のミニゲーム収録でコストパフォーマンスが高い
悪い点: オリジナルの要素が不足している
ターゲット層: 友人や家族と楽しみたい人向け
総評: 手軽で楽しいガンシューティングとして評価されている
類似ゲーム: 『タントアール』のガンシューティング版と例えられる
対戦性: 対戦ではないがスコアで競い合う楽しさあり
BGM: 明記なしだが、ミニゲームの臨場感を補完
オリジナリティ: シリーズ作として安定感がありつつも新要素が控えめ
飽きやすさ: 短期間で満足する傾向がある
おすすめのシチュエーション: パーティや集まりでのプレイ
総合感想: パーティで盛り上がる軽快なゲームだが、一人プレイでは物足りない。発売年 2000年 / ナムコ -
ザ・心理ゲーム9発売年 2000年 / ヴィジット -
ハムスター物語発売年 2000年 / カルチャーブレーン -
がんばれゴエモン〜星空士ダイナマイッツあらわる!!〜ゲームボーイカラー専用
ゲーム名: 『がんばれゴエモン 星空士ダイナマイッツあらわる!!』
発売日: 2000年12月21日
開発会社: コナミ
プラットフォーム: ゲームボーイ
シリーズ: がんばれゴエモンシリーズ第5弾
ニンテンドウパワー用書き換えソフトも存在(2001年7月1日)
ゲームタイプ: 横スクロールアクションゲーム
エリア: 5つのエリア(町ステージ、道中ステージ、拠点ステージ)
特徴的要素: ゴエモンインパクト戦を搭載
キャラクター: ゴエモン、エビス丸(それぞれの武器と能力持ち)
敵キャラクター: 星空士ダイナマイッツが主敵
ゲームオーバー時: アイテム保持、所持金半減で再開
システム: 招き猫システムによる体力強化や特技習得
ストーリー: 宇宙人ダイナマイッツによる地球征服の試み
ゲストキャラクター: サスケ、ヤエ
ボスキャラクター: 各エリアに個性的なボスが存在
ディレクター: カワミナミケイタ
プロデューサー: 蛭子悦延
サウンドプロデューサー: 冨田朋也
リリース年: 2000年、シリーズの一部として人気を継承発売年 2000年 / コナミ -
ソニックシャッフルゲーム名: 『ソニックシャッフル』(SONIC SHUFFLE)
発売日: 2000年12月21日
プラットフォーム: ドリームキャスト
開発: ソニックチームとハドソンの共同
ジャンル: パーティゲーム、ボードゲーム形式
世界観: 夢と現実が交錯するマージナリワール
主要キャラ: ソニック、テイルス、ナックルズ、エミー
プレシャストーン: ゲームの主要な目的、力を失う危機
モード: ストーリーモード(1人)、バーサスモード(1〜4人)
基本ルール: プレシャストーンを集める
動き: カードを使って移動し、バトルを行う
ミニゲーム: ゲームの醍醐味、戦略上重要
エンブレム: 成績発表で配られ、勝者を決定
特殊カード: スペシャルカードやエッグマンカードなど多様
マスの効果: リングの増減、バトル、イベントなど多様な効果
キャラクター特性: 各キャラに固有の移動やバトル効果
主要な敵: ヴォイド、ストーリーの敵役
ゲームの全体的な目的: マージナリワールの救済
その他: ギャラリー要素や音声テストなどの機能もあり。発売年 2000年 / セガ -
ガンスパイクカプコンと彩京が共同製作したアクションシューティングゲーム『ガンスパイク』。
2000年10月にアーケード版、12月21日にドリームキャスト版が発売。
舞台は近未来の西暦20XX年。
世界経済の混乱とロボット兵士を利用したテロに対抗する「ARSF」が結成される。
ARSFのリーダーはキャミィで、他にシバ、ナッシュ、アーサー、バレッタ、ロックマンなどのカプコンキャラクターが登場。
キャラクターは全てポリゴン表現だが、ゲームシステムは全方向型の2Dシューティング。
ゲームは全10ミッションで構成され、ミッションの出現はランダム要素あり。
ロックオン機能を搭載し、キャラクターには格闘攻撃や耐久性がある体力ゲージ制を採用。
各キャラクターには固有の攻撃が設定され、ヒット判定や攻撃スタイルが異なる。
キング・アーサーは火力最強のパワータイプ、シバはスピードが速い。
ナッシュやバレッタなどもそれぞれの背景に基づいた設定を持つ。
ゲーム内の敵ボスや四天王が存在し、最終ボスはMetal Blade Nightmare。
日本国外版のタイトルは『Cannon Spike』。
各キャラクターの年齢や設定はオリジナルから一部変更されている。
ノーコンティニュークリアで2周目がプレイ可能に。
キャラクターのイラストは西村キヌが担当。
ゲーム内の攻撃はヘビーショットやスペシャルアタックを含む多様な要素がある。
日本国外版ではキャラクター名の変更もあり。
シバの名前の綴りが異なるなど、バリエーションが存在する。発売年 2000年 / カプコン -
ファンタシースターオンライン『ファンタシースターオンライン』(PSO)は、セガが運営したオンラインゲームで、2000年にドリームキャスト用ソフトとして初登場した。
開発はソニックチーム、キャッチコピーは「英雄は、ひとりじゃない。」。
家庭用ゲーム機の初の成功したネットワーク対応RPGであり、第5回日本ゲーム大賞を受賞。
ゲームはシングルプレイとオンラインモードがあり、最大4人で協力プレイが可能。
主な舞台は惑星ラグオルで、母星コーラルから移住の計画が背景にある。
ゲーム中にはヒューマン、ニューマン、アンドロイドの3種族が登場。
武器は多様で、エレメントや属性が付加され、レアアイテムも存在する。
テクニック(魔法のような能力)を使用するキャラクターはニューマン系が得意とする。
オンラインサービスは2010年に終了し、『PSO2』から後の作品は「PSOシリーズ」と呼称されるようになった。
シンプルな操作性で短時間でも楽しめる内容となっている。
エピソード1には初心者向けのストーリーが用意されており、ダンジョン内でボスと戦う形式が特徴。
プレイヤーはハンターとしてミッションを受けて、冒険を進める。
開発中の《MOTHER計画》がD因子やマグ(サポートユニット)を生むきっかけとなる。
公式には多くの受賞歴があり、プレイヤー間でコミュニケーションを行うツールも用意されていた。
各バージョン(Ver.1, Ver.2, Episode1&2など)が存在し、それぞれに特有の変更点がある。
ゲームのサウンドトラックはシームレスに切り替わる特徴があり、プレイヤーの体験を豊かにしている。
バトルモードやチャレンジモードといった追加のゲームモードも存在。
日本製コンシューマー型ネットワークRPGとして新たなゲーム体験を提供。
ギルド機能やアイテムの強化、マグを育成する要素など、プレイヤーの個性を反映できるシステムが搭載されている。
ゲームのストーリーはダークファルスを中心としたサイエンスフィクションの内容である。発売年 2000年 / セガ -
デイトナUSA2001収録コース数: 全8コース(うち3コースがドリームキャストオリジナル)
オリジナルコース: サーキット・ピクシー、リン・リン・リンク、マーメイド・レイク
コントローラー: ドリームキャストの標準パッドでは操作が難しく、ハンドルコントローラー推奨
操作性の問題: アナログスティックのバネが強めで、微妙な操作が難しい
アナログスティックキャリブレーション: 設定で調整可能だが微調整が難しい
レースの難易度: 車体のスキッドが起こりやすく、操作の安定度が低い
スタートダッシュ: ブレーキを踏みながら回転数を上げ、スタート時にアクセルオンで成功
BGM: エンジン音が大きく、BGMが小さくバランスが悪いが調整可能
タイムアタック: マニュアル操作でのドリフトが重要
収録コース例: スリーセブン・スピードウェイ、ダイナソー・キャニオン、シーサイド・ストリート・ギャラクシー
チャンピオンシップモード: 全4シリーズで各4戦。最初のシリーズは総合5位以内、後半は3位以内でクリア
ピットイン: ボディが損傷するとピットインで修理可能
スタートダッシュの失敗例: アクセルオンが早すぎると失敗
ドリームキャスト名作ゲーム: アーケードライクな操作でカジュアルに楽しめる
グラフィックとサウンド: ドリームキャストのSD画質でも当時としては綺麗で音も良い発売年 2000年 / セガ -
幕末浪漫第二幕 月華の剣士 Final edition発売情報: 『幕末浪漫第二幕 月華の剣士 ファイナルエディション』は、2000年12月21日にSNKから発売。
ゲームジャンル: 2D格闘アクションゲームで、後期SNKの名作。
シリーズ背景: シリーズ第2作目の「月に咲く華、散りゆく花」のファイナルエディション。
ネオジオ移植: 本家ネオジオ以外にもDC版として移植され、PS2やPS4/PSVitaでも遊べる。
起動時のロード: ドリキャスは起動時のロードがあるが、その後の動作はスムーズ。
剣質選択: 「力」「技」「極」の3つの剣質が選べ、キャラクターの戦闘スタイルが異なる。
力の剣質: パワー重視で通常攻撃でも削りダメージが入り、強力な潜在奥義が使える。
技の剣質: チェーンコンボが可能で、連続技が入りやすく、ゲージを使った乱舞奥義も使える。
極の剣質: 「力」と「技」の両方の特徴を併せ持つが、ゲージが溜まりにくく、防御力が低い。
多彩な操作: 弱斬り、強斬り、蹴り、弾き、レバー操作+ボタンの多彩な攻撃操作が特徴。
起き上がり移動と低空ジャンプ: 多様な駆け引きを可能にするシステムが含まれている。
ストーリーモード以外のモード: タイムアタック、プラクティス、ギャラリーモードがある。
ギャラリーモードの問題: RGB21接続だと一部で暗転する不具合があり、ギャラリーが正常に表示されない。
設定変更と練習: プラクティスモードで多様な設定が可能、コンボ練習などができる。
追加キャラ「暁武蔵」: 一部のプレイモードで登場する新キャラクター。
美麗なビジュアル: SNK後期の演出やステージの美しさが評価されている。
家庭用移植の選択肢: DC版やPS2のセット版、PS4/PSVitaのオンライン対応版が存在。
操作感とゲーム性: 弾きシステムや特殊操作による駆け引きが戦闘の楽しさを引き立てる。
評価: 細やかなシステムや多様なモードにより、初心者から上級者まで楽しめる内容。発売年 2000年 / SNK -
Never7 -the end of infinity-『infinity』は2000年にKIDが発売したサスペンス系恋愛アドベンチャーゲームの第1作。
シリーズ作品には『Never7』や『INFINITY cure.』などが含まれる。
各ヒロインにシナリオがあり、マルチシナリオで横のつながりがある。
物語は4月1日から4月6日までの6日間をループする構造。
プレイヤーは1周目でヒロインとの関係を構築し、2周目で正しい行動を取ってハッピーエンドを目指す。
『Never7』では新たな要素「キュレイシンドローム」が導入され、タイムスリップの物語が中心。
初回版には致命的なバグがあり、後に対応が行われた。
ショックな結末を持つシナリオが存在し、全体の解答は示されない。
各キャラクターの詳細が описされ、それぞれ特有の背景を持つ。
シリーズはループものの要素を持ち、複雑な物語が繰り広げられる。
リメイクや続編の予定があり、発売されたプラットフォームは多岐にわたる。
複数のゲーム機向けに再発売された版が存在。
シナリオの構成についての内部対立があった。
開発当初のコンセプトが変更された経緯がある。
主要キャラクターの人間関係や心理的変化が物語の重要な要素。
ゲームの音楽やサウンドトラックも重要な要素として扱われた。
キャラクターの一部が『Memories Off』と関連性を持つお遊び的な要素があるが公式には関連していない。
開発スタッフの意見や過去の開発エピソードが振り返られることがある。
本作の設定やシナリオに基づくファンブックやアクセサリー集も存在。発売年 2000年 / キッド -
探偵紳士DASH!『不確定世界の探偵紳士』はアドベンチャーゲームで、様々なプラットフォームでリリース。
菅野ひろゆきが制作したハードボイルド推理アドベンチャーゲーム。
シリーズ第1作であり、続編として『ミステリート』が存在。
主人公は悪行双麻という私立探偵で、クラスAディテクティブ。
事件を解決し続けるが、身分を隠して小さな探偵事務所を運営。
ゴースト殺人事件や行方不明の夫捜索等、いくつかの事件が描かれる。
ゲームには独自の操作タイムリミットシステムが採用されている。
プレイヤーは複数の依頼を同時進行させることが可能。
解決希望日数を超えると報酬が減額され、最悪ゲームオーバーもある。
ミント御剣というキャラクターがストーリーに登場し、ヒロイン的存在。
報酬は情報を得たり、キャラクターの衣装を購入に使う。
年齢制限があるバージョンも展開されている(18禁など)。
Windows、PS2、ドリームキャストなど多様なプラットフォームに移植。
シリーズは続編やリメイクがあり、グラフィックや演出が改善されている。
キャラクターの声優陣は一部変更があるが、男性声優陣はほぼ同一。
ゲームシステムに新たなシナリオが追加されることもある。
批評では、作品の完成度やエンディングの解釈について評価されている。
制造中止になったバージョンも存在。
限定版には特典がつくこともある。
2000年発売と、その後も続々とリリースされている。発売年 2000年 / アーベル -
バスラッシュドリーム ~エコギアパワーアップワームチャンピオンシップ~タイトル: Bass Rush: ECOGEAR Powerworm Championship
開発会社: Visco Corporation
プラットフォーム: DreamcastおよびNintendo 64
発売年: 2000年、日本
ゲームジャンル: バス釣りゲーム
湖の種類: 6つのリアルな湖
魚の種類: 10種以上
ルアーの種類: 124種のハードおよびソフトルアー
インターネット対戦: 仮想トーナメントが行われ、月間ランキングが存在
ミニゲーム: 魚を釣ることでポイントを獲得
付属機器: VMUおよびフィッシングコントローラーを利用
プレイアブルキャラクター: 男性と女性の2キャラクター
ゲームプレイ: Sega Bass Fishingよりリアルな表現
Nintendo 64版: 2000年4月に発売
Dreamcast版: アップグレード版「Bass Rush Dream」は2000年12月に発売
レビュー: Dreamcast版はEric Bratcherによって次世代誌で1/5の評価
批評内容: 「つまらない」との指摘やアニメーション、環境への批判
日本の雑誌評価: Dreamcast Magazine 67%、ファミ通 65%、Dorimaga 82%
ゲームのまとめ: N64版の要約はGameFAQsで確認可能
アーカイブ情報: 公式サイトの情報は2014年8月にアーカイブされている発売年 2000年 / ビスコ -
サカつく特大号 ~J.LEAGUEプロサッカークラブをつくろう!~『プロサッカークラブをつくろう!』(通称「サカつく」)はセガのサッカークラブ経営シミュレーションゲーム。
1996年に第1作が発売されて以降、2013年までに20作がリリースされた。
シリーズは累計300万本以上の売上を記録し、複数のタイトルが50万本を超えた。
プレイヤーはサッカークラブのオーナーとなり、運営や管理、選手育成を行う。
試合中は選手を直接操作せず、選手交代や作戦指示のみ可能。
日本を舞台とするが、一部作品では海外リーグも選択可能。
対戦機能やオンラインモードがあり、セーブデータを持ち寄った対戦も可能。
JFAとFIFProライセンスを取得しており、実名選手が登場。
選手の能力は細かく設定されているが、ゲーム画面では簡易表示。
選手は性格で分類され、相性がゲーム内でのパフォーマンスに影響を与える。
プレイヤーはオリジナル選手を作成可能で、成績による世代交代もある。
監督や選手のポリシーが試合結果に影響を及ぼす。
初期作品ではダイジェスト方式が採用されていたが、後にフルタイム表示が取り入れられた。
過去の実在選手や人気選手がゲストキャラクターとして登場することもある。
ヒット作や不具合からの発売延期も経験している。
ゲームごとに新要素が加わり進化している。
ファンからの支持を受けて、プレイヤー主体のシステムが強化されている。
各作品のイメージキャラクターには実在の選手や著名人が起用される。発売年 2000年 / セガ -
幼稚園外伝 華麗なるカジノクラブDOUBLE DRAW発売年 2000年 / アフェクト -
改新! ダービーアナリストゲーム内容
出走馬データを入力して予想を行う競馬分析ソフト
タイム評価と上がり評価を重視した独自ロジックを採用
信頼馬や穴馬を自動で抽出する仕組み
予想は3パターン提示される
中央競馬全レースに対応
競馬初心者向けの学習コンテンツも収録
システム・攻略要素
出走馬全頭の過去3走分データを手入力する方式
入力項目は多く作業量は非常に多い
一部項目は平均値が自動入力される補助機能あり
分析結果は数値やグラフで表示される
予想精度はケースバイケースで安定しない
データ分析好き向けの設計
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで作業向き
効果音も最小限
演出要素はほぼ存在しない
声優や音声ナビはなし
評価
競馬入門と競馬新聞の読み方は高評価
分析ロジック自体は興味深いとの声
入力作業の労力が大きな欠点
予想結果が外れると徒労感が強い
教材としての価値はあるが娯楽性は低め
総評
競馬をデータ視点で学ぶための実験的ツール
予想ソフトというより学習補助教材に近い
根気と分析好きな競馬ファン向け
手軽さを求める人には不向きな一本発売年 2000年 / メディアエンターテイメント -
梅花月 山佐Digiガイドゲーム内容
山佐の名機「花月」の後継機「梅花月」を収録
実機挙動を忠実に再現したスロット体験が可能
実戦感覚で打てるシミュレーション中心の内容
パチスロの知識習得と練習を目的とした構成
システム・攻略要素
機種の特徴や打ち方を学べるレクチャーモード搭載
実践向けのシミュレーションモードを用意
条件下で獲得枚数を競うチャレンジモードを収録
各種データやゲーム性の解説が充実
当時の設置状況を踏まえると攻略用途は限定的
音楽・サウンド・声優
実機に近い効果音を重視したサウンド設計
BGMは控えめで遊技音優先
声優による音声演出はなし
評価
再現度の高さはシリーズとして安定した評価
チャレンジモードの存在が好評
単一機種収録のためボリュームは控えめ
後発の多機種収録作と比べると選択肢は少ない
総評
特定機種を深く理解したい人向けの実機研究用ソフト
当時は実用性が高かったが現在は資料的価値が中心
梅花月ファンや山佐機種好きに適した一本
低価格で気軽に楽しめるパチスロシミュレーション発売年 2000年 / ヤマサエンタテイメント -
きせかえハムスターゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / マーベラス -
シャーマンキング 超・占事略決 ふんばり編ゲームボーイカラー専用
◆ 基本情報・概要
発売日と機種:2001年12月21日、GBC専用。メラメラ編と同日発売のバージョン分け作品。
開発・販売:スタジオ最前線が開発、キングレコードが販売。
ジャンル:アニメ原作のカードバトルRPG。
登場人物:ふんばり編では3人の主人公が登場。物語はオリジナルキャラ中心。
世界観:アニメ『シャーマンキング』のカードゲーム「マンキンカード」を題材とした物語。
◆ システムとゲームの流れ
プレイモード:シナリオモードとマップモードの2種類のみ。
勝利条件:相手のシャーマンを全滅、または攻撃フェイズ不能で勝利。
デッキ構築:32枚構成で、シャーマン2人が必須。同一カード制限なし。
主要フェイズ:セットアップ→ドロー→召喚→巫術→攻撃→付加を順に進行。
手札補充:常に8枚になるまで補充可能。デッキ切れで即敗北にはならない。
◆ ふんばり編の特徴
シナリオのテーマ:仲間やライバルとの出会いと成長、全国大会を目指す展開。
代表キャラ:快太・カナ・ミツルなど、個性的な主人公たちが登場。
快太編の特色:CPケビンが《超魔法陣》特化デッキを使用する高難度シナリオ。
演出面の力:秘技カットインやBGMに『Over Soul』など、アニメ要素を強く再現。
◆ デッキとカード設計
必須級カード:《超魔法陣》《骨肉の勾玉》のコンボが圧倒的性能。
カードの種類:シャーマン・霊・必殺技・秘技・付加・巫術に分類。
SP霊の仕様:特定シャーマンでのみ召喚値0で出せる専用霊。
シャーマン依存度:片方欠けると機能不全。2ndシャーマンは複数枚必須。
使えないカードの多さ:下位互換や実用性のないカードが非常に多い。
◆ バランスと戦略性
デッキ固定化:強カード・強シャーマンが限られており個性が出しづらい。
対人戦に向かない:戦術が狭く、同型デッキ同士になりがち。
難易度調整:CPは強めだが、負け続けると難易度が下がる補正あり。
◆ カード収集・コンテンツ
カードパック数:2種のみ。2つ目はシナリオクリア後に解放。
カード総数:実質使えるのは約200枚以下。GBオリジナル34枚含むが入手困難。
まん太イベント:150戦目以降に遭遇。勝利でアンナ&前鬼・後鬼カード入手。
進化霊の特典:《侍/阿弥陀丸》は大会優勝報酬で現実ではレアカード扱い。
◆ UI・快適性
操作性の課題:デッキ名変更不可、一括パック購入不可で煩雑。
プレビュー機能:種類別表示しかできず、全体のカード構成が見えにくい。
チュートリアルなし:初見プレイヤーには不親切な設計。
ボリュームの薄さ:3人分のシナリオを合わせても短く、やり込み要素が少ない。発売年 2001年 / キングレコード -
シャーマンキング 超・占事略決 メラメラ編ゲームボーイカラー専用
◆ 基本情報・概要
発売日と対応機種:2001年12月21日、GBC専用。ふんばり編とメラメラ編の2バージョン同時発売。
開発/発売元:開発はスタジオ最前線、発売はキングレコード。
ジャンル:『シャーマンキング』アニメ版を題材としたカードバトルRPG。
登場人物:原作キャラはカードでのみ登場。メインはオリジナルの小学生とカードショップ店員。
◆ ゲームシステム
基本ルール:2人のシャーマンと32枚のデッキを使い、相手のシャーマンを全滅させる。
勝利条件:相手の場にシャーマンがいなくなる、または攻撃フェイズを一度も行えない。
霊カードの扱い:召喚された霊で戦う。召喚力と召喚数で配置制限がある。
カード種類:シャーマン、霊、必殺技、秘技、付加、巫術カード。
SP霊:特定シャーマンのみ召喚値0で呼べる強力な専用霊。
巫術カード:魔法的カードで、デッキの要となる。使用条件が多様。
◆ メラメラ編の特徴
主人公:3人の異なる主人公が登場し、それぞれ個別シナリオを持つ。
シナリオ内容:カードバトルを通じた成長と全国大会を描く王道ストーリー。
魅力的な演出:必殺技や秘技にはカットインアニメあり、演出が派手。
BGM演出:TVアニメの主題歌『Over Soul』やBGMのアレンジが使われている。
全国大会報酬:優勝で限定カード《侍/阿弥陀丸》が手に入る。
◆ バランス・デッキ構築
強カード偏重:《超魔法陣》+《骨肉の勾玉》のコンボが環境を支配。
デッキの固定化:強カード・強シャーマン(蓮・ファウストなど)に集中しやすい。
付加・秘技の軽視:事故率の高さやリターンの低さでほぼ採用されない。
使えないカード多し:下位互換や用途不明なカードが多く、半数近くが死に札。
召喚値偏重:召喚値の高い霊は採用しづらく、実用性は低い。
◆ ゲームボリューム
シナリオの短さ:各主人公のストーリーは短く、周回要素も薄め。
カードパックの少なさ:2種類のみで、解放にも条件あり。
カード種類数:全313枚(実質有効活用できるのはさらに少ない)。
メラ気合編:シナリオクリア後に追加される拡張パック扱い。
GBオリジナルカード:ラッキーボーナス限定で入手困難、コンプは厳しい。
◆ 難易度・AI
AIの強さ:高難易度ではプレイングが上手く、やり応えあり。
救済措置:負け続けるとCPの強さが自動調整される仕様。
◆ 操作性・快適さ
UIの不便さ:デッキの全体表示ができず、デッキ名変更も不可。
チュートリアルなし:初見プレイヤーに不親切な構成。
パック購入の手間:1パックずつしか買えず、テンポが悪い。発売年 2001年 / キングレコード -
シルバニアファミリー3 星ふる夜のすなどけいゲームボーイカラー専用
◆ ストーリーと構成
星が消えたシルバニア村を舞台に、星を取り戻す冒険へ
全5章のオムニバス構成(実質1〜4章はチュートリアル)
章ごとに異なるキャラクター操作(例:ネズミ、ウサギ、シマネコなど)
過去と現代を行き来するファンタジー要素あり
最終章で本格的な探索とイベントが展開
◆ ゲームシステム
妖精(ほしのようせい)を48人集めるのが目的
“ゆめポイント”を貯めて時間操作可能
家具作り・洋服作り・ガーデニングなど生活要素あり
作成した服はキャラに着せ替え可、写真撮影も可能
“ほしくずのビン”で妖精を捕まえる(使い切り制)
◆ 章別の内容(1~4章)
第1章:ケーキ屋でパン作り→木を調べて星入手
第2章:ドレス制作→縄跳びミニゲーム→風の丘で星入手
第3章:皮むきミニゲーム→校庭の切り株で星入手
第4章:だるまさんがころんだ→花を育てて開花で星入手
◆ ゲーム難易度・仕様
ヒントが少なく難易度は高め
フクロウによるヒント機能あり(2よりは親切)
攻略本・攻略サイトがほぼ存在しない
セーブ制限はなく、ED後も再閲覧可能
システムは後継作(GBAの4作目)とほぼ同様
◆ 難所・注意点
ラブレターイベント:過去の両親の喧嘩後に現代母から入手か?
ようせいのふえ:入手条件が不明瞭、妖精集めが関係?
ほしくずのビンの枯渇が起きやすい(補充は家具・花・ミニゲームなど)
マップが見づらく、操作性も難あり(レビュー指摘)
◆ 感想・補足
キャラクターの可愛さはシリーズ屈指
小学生にはやや難しく、攻略サイトが頼りになる作品
星を探す幻想的な世界観と生活遊び要素が融合した作品でありながら、難易度や不親切設計により挫折者も出やすい玄人向けシルバニアとも言えます。発売年 2001年 / エポック社 -
わたしのキッチンゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / キラット -
機動天使エンジェリックレイヤー みさきと夢の天使達原作:CLAMP『エンジェリックレイヤー』
■ ストーリー・設定
主人公は和歌山から上京した中1の「鈴原みさき」
「エンジェリックレイヤー」という人形バトル玩具と出会う
タマゴからエンジェルを育成し、バトル大会に挑む
アニメに沿った展開で原作ファン向け
シナリオはコメディタッチが強く、重みは薄め
■ ゲームシステム
戦闘はターン制&タイミング入力型のリズムアクション風
コマンド入力の成功で攻撃や防御が成立
カスタマイズ可能な「モジュール」「アイテム」装備あり
成長によって技やアクションが増加
通信ケーブル対応で対戦も可能
■ 戦闘の特徴
敵をリングアウトさせるのが有効な戦法
一部技(例:ミドルキック)で簡単に勝利可能
戦略性が崩壊しやすく、難易度はかなり低め
攻撃範囲や移動制御で簡単に勝てる裏技的プレイが可能
■ ビジュアル・演出
原作イラストの静止画を少しだけ使用
OP曲の再現度が非常に低い(ピコピコ音)
ボイスあり(特に「なー」など、みさきの口癖が豊富)
全体的に演出はチープだが、一部ファン向けの要素は充実
■ キャラクター・イベント
原作キャラ(鳩子、珠代、楓、最など)多数登場
イベントシーンやお風呂シーンなども再現
日常パートではギャグや変態キャラの追尾もあり
■ 評価・その他__カスタマイズや成長要素が形骸化しやすい
原作を知らないとやや取っつきにくいが、一応楽しめる構成
通信対戦で遊ぶと多少奥深くなる可能性あり
全体としては「キャラゲー」としての完成度発売年 2001年 / エポック社 -
ブレス オブ ファイアII -使命の子-『ブレス オブ ファイアII 使命の子』は1994年12月にスーパーファミコン用RPGとしてカプコンから発売された。
ゲームは前作から500年後の世界を舞台にしている。
主人公リュウとヒロインニーナは前作同名の別キャラクター。
各キャラクターは独自の特技を持ち、冒険を進める。
初見殺し要素があり、トゥルーエンドを取得するには情報収集が必要。
音楽は作曲家竹原裕子が担当し、前作の複数作曲者から変更された。
GBA版では新機能としてアイテム交換やミニゲームの調整が追加された。
プレイヤーは建設する家のデザインを選ぶことができ、住人によって町の発展が異なる。
変身システムがあり、リュウは「竜変身」や他の特殊能力を使える。
合体システムがあり、シャーマンとの合体でキャラクターの能力を強化できる。
現在シリーズの重要な要素として、共同体や仲間の関係性が描かれる。
物語のストーリーはリュウが孤児となり冒険に出るところから始まる。
ゲーム内には複数の種族が存在し、それぞれに特性がある。
学習や強化要素があり、仲間の特技や能力も効果的に活用される。
ボッシュやニーナといった仲間キャラクターにはそれぞれ個性的な背景がある。
エバ教やナマンダ教など、異なる宗教が物語に絡む。
ゲームに登場するアイテムや武器の入手方法が多様である。
キャラクターの成長や合体の仕組みがゲームプレイに影響を与える。
敵キャラクターやボスとの戦闘にはさまざまな戦略が必要。
音楽とストーリーに深みを持たせる演出が施されている。
後の作品にも受け継がれるゲームシステムやキャラクター設定がある。発売年 2001年 / カプコン -
スウィートクッキーパイゲーム内容
パティシエをテーマにしたファンタジー調の作品
ストーリーモードとボードゲームモードを収録
ストーリーは軽めで雰囲気重視の構成
キャラクターや世界観は可愛らしい路線
システム・攻略要素
クッキングモードは表示されるボタン入力に従うアクション形式
食材選択や調理道具の使い分けなどの要素はない
レシピは表示されるが、読みながらの操作は難しい
進行に応じて入力難度が上昇し、後半は反射神経が要求される
ボードゲームモードではマップ上に店を建てて進行
店の建設場所や効果はルーレット依存で戦略性は低め
経営シミュレーション的な要素はほぼ存在しない
対人の奪い合いや駆け引き要素はない
独自レシピ開発やメニュー拡張要素は未搭載
音楽・サウンド・声優
BGMは明るくポップで作品の雰囲気に合っている
効果音中心で音声やボイスはなし
サウンド面は可もなく不可もなくという印象
評価(傾向まとめ)
見た目やキャラクターデザインは好評
クッキング題材に対して内容が単調との指摘が多い
操作説明が少なく序盤は戸惑いやすい
難度上昇が急で苦手な人は詰まりやすい
テーマとゲーム内容の噛み合いの弱さが惜しまれる
総評
可愛い世界観を楽しむライト向け作品
クッキングや経営を期待すると物足りない内容
反射神経系ミニゲームとして割り切れば遊べる
企画意図は感じられるが作り込みは控えめ
見た目重視の短時間プレイ向けタイトル発売年 2001年 / カルチャーブレーン -
ピンキーモンキータウン発売年 2001年 / スターフィッシュ・エスディ -
スーパーパズルボブルアドバンス『スーパーパズルボブル』は1999年にタイトーがリリースしたアーケードゲーム。
「パズルボブル」の第5弾で、全30ステージ。
8方向レバーと1ボタンでバブルを消していく形式。
デッドラインを超えるとゲームオーバー。
2人で楽しめるパズルモードが初登場。
新要素として「デカ泡」「チビ泡」「ダンパー」「反射ブロック」が追加。
デカ泡は7個分のバブルで、つなげると一度に消える。
チビ泡は小さなバブルで、通常サイズのバブルによる接触で戻る。
メタルバブルは通常のバブルに接着せずに消える。
ダンパーは矢印で発射台の向きを変えるブロック。
反射ブロックは当たった角度でバブルを跳ね返す。
プレイステーション2版では隠しキャラが登場。
ゲームキューブ版には4人対戦やシュートバブルモードがあるが、アーケード版の要素は減少。
主なキャラクターにはバブルン、デビルン、ぱっきーなどがいる。
新キャラクターにヒバドン、あんじゅ、イービィ、モグなどが追加。
隠しキャラクターとしてフンギラやカッツェが存在。
『THE スーパーパズルボブルDX』が廉価版としてリリースされた。
続編『スーパーパズルボブル2』も収録されている。発売年 2001年 / タイトー -
MUTSU ウォータールーパームツウォータールーパーMUTSUは、タカラトミーが2000年11月30日に発売した電子ペット。
主なターゲットは20代から30代の女性で、癒しを提供するインタラクティブペットとして位置づけられている。
ソラマメの形をした本体の水槽で遊び、水を取り替えることで生物を飼う感覚を味わう。
本体のサイズは155×159×216mmで、家庭内の狭いスペースに設置可能。
単2乾電池3本で動作し、磁石を利用して水槽内で移動する。
水槽内には巣、餌場、海藻、幼生の「MICHI」が配置されている。
MUTSUの動きに連動して光る巣のライトはなかよしレベルによって色が変わる。
コミュニケーションは3個のおしょくじボタン、光センサー、音センサーを介して行う。
なかよしレベルは1から4とスペシャルレベルがあり、食事や世話によって変動する。
巣から出やすくなるのはなかよしレベルが上がることで、レベル4以上では歌を歌う。
発売されたMUTSUシリーズには、アオムツ、モモムツ、ヒカリムツ、パールムツなどがある。
MUTSUの関連商品としてゲームボーイアドバンス用ソフトや、ニンテンドーゲームキューブ用ソフトも発売された。
幼生のMICHIは、最初のモデルには含まれていない。
飼い主とのコミュニケーションが重要視されている。
水辺の不思議な生き物としてデザインされている。
適切な世話をしないと、なかよしレベルは下がることに注意が必要。
プロモーションやイベント参加なども行われている。
発売当初から現在まで、西日本玩具見本市や東京おもちゃショーなどに登場。
ユニークなデザインとインタラクティブな特性が注目を集めた。
トミー(タカラトミー)による独自の製品アイディアが継続している。発売年 2001年 / トミー -
鉄拳アドバンス良い点
グラフィックの質:GBAにしては非常に綺麗でリアルな3D表現。
鉄拳の雰囲気再現:鉄拳シリーズの縮小版として雰囲気をしっかり再現。
ボタン配置の工夫:A、Bボタンのみで操作が無理なく割り当てられ、初心者でも扱いやすい。
多彩なモード:アーケード、3on3、タイムアタック、サバイバル、プラクティスなど。
技の再現度:キングの投げコンボなど、技が本家とほぼ同じ。
手軽さ:携帯機で気軽に鉄拳をプレイできる。
難易度設定:イージーからハードまでバランスの取れた難易度設定。
対戦可能:通信ケーブルを使った対戦が可能。
プレイの熱中度:連続ヒット技やコンボを探す楽しみがある。
鉄拳初心者向け:鉄拳の基本概念を簡略化し、入門編として適している。
悪い点
キャラの少なさ:隠しキャラを含めても選べるキャラクターは少ない(計8人+α)。
動きのぎこちなさ:2Dのためアニメーションが滑らかでない。
もっさり感:フレームレートが低く、テンポが悪い。
技の簡略化:オリジナルの操作や技数が削られている。
迫力不足:効果音や演出が本家と比較して弱い。
ストーリー性の欠如:ストーリーやキャラクターの背景がほぼ省略。
ゲームバランスの偏り:キャラや技に偏りがあり、戦略性が少ない。
プレイボリュームの少なさ:モードが充実しているが、長時間プレイには不向き。
隠し要素の少なさ:平八以外の隠しキャラがなく、やり込み要素に乏しい。
劣化版の印象:PS版やアーケード版と比較すると大幅に劣化。
全体の感想
GBAの制約を考慮すればクオリティは高い。
初心者や軽く遊びたいプレイヤーには適しているが、鉄拳ファンには物足りない。
格闘ゲームとしての完成度は高いが、キャラ数や演出面で物足りなさが残る。
一部のプレイヤーからは過去作(PS版)の方が優れているという意見。
純粋な格闘ゲームとしてよりも「GBAで3D表現を試みた作品」として評価されがち。
長期的なやり込みには向かないが、短時間プレイには適している。
操作感が良好で、鉄拳らしいシステムを活かしている。
キャラクター数の少なさやボタン数の制限が明確な弱点として挙げられる。
総じて「良作だが大きな欠点もあるゲーム」と評価される。
特に鉄拳ファンには慎重な購入判断が推奨されるタイトル。発売年 2001年 / ナムコ -
ウィザードリィ サマナー『ウィザードリィ サマナー』はGBA用のダンジョンRPGで、ウィザードリィシリーズの一作。
パーティー構成は、アイテム収集型でレベル15でクリア可能。
ポートレイトが無く、旧態依然としたデザインが特徴。
作成したばかりのキャラのHPが固定で、初心者向けの配慮もある。
経験値が微少で、レベル上げに時間がかかる。
ゴールドは潤沢に得られるため、アイテム購入や蘇生がしやすい。
戦闘画面の遠近感ある立体的な表現が特徴的。
初期の迷いの洞窟から敵の数が多く、激しい戦闘が続く。
新職業「サマナー」が追加されたが、システムに未熟さが見られる。
アイテムはGB版『ウィザードリィ外伝2』を基準にした構成。
中盤から強力な武器が入手できるが、クリアに至るまで時間がかかる。
ランダムダンジョンを導入し、探索の自由度を向上させた。
ダンジョン構造はシンプルで、謎解き要素はない。
エンカウント時に先制攻撃や不意打ちが無く、安定した戦闘が可能。
呪文「マディアル」が無く、パーティー全体の回復がやや不便。
マップがLボタンで無限に見られる仕様に改善された。
経験値とゴールドのバランスが悪く、修正パッチが求められるが実現していない。
エキストラダンジョンにはバグがあり、修正版でないと正常に遊べない。
総評として、アイデアは良いがバグや不整合が多く、やり込みに支障がある作品。発売年 2001年 / メディアリング -
ドナルドダック アドバンス『ドナルドダックアドバンス』は2001年にUBIソフトから発売されたGBA用2Dアクションゲーム。
主人公のドナルドが悪の魔法使いマーロックに捕らわれたデイジーを救うため冒険するストーリー。
各エリアに3つのエネルギーボールを収集し、それを集めて次のエリアに進むシステム。
全4つの舞台(「ダックマウンテン」「ダックバーグ」「マジカのやしき」「マーロックのしんでん」)があり、合計17エリア。
画面上には体力ゲージがないが、ドナルドの表情で体力の状態を確認できる。
基本的な操作はジャンプ、2段ジャンプ、パンチ、ダッシュ、伏せ移動が可能。
ダッシュは一度押すと止めるまで続く独特な仕様。
エリア内に配置された星を集め、100個で1UPが得られる。
中間ポイントがあり、ミスしてもそこから再開可能。
最終ステージ「マーロックのしんでん」には唯一のボス戦がある。
エリアごとに星をコンプリートすると「ギャラリー」が解放され、絵を完成させる収集要素。
敵を倒すと出る星の取得が難しく、取り逃しが復活しない厳しい仕様。
リスを追いかけるステージではリスを殴って星を取得する必要がある。
グラフィックやアニメーションの質は高いが、背景と地形の区別が難しい箇所がある。
後半のステージは難易度が上がるが、残機が増えやすくクリアは可能。
細かい部分での作りの粗さや当たり判定の不明瞭さがある。
ダッシュ仕様やエネルギーボール収集方法など、独特なゲームシステムがある。
収集要素「星」をコンプリートするにはエリア内の星をすべて集める必要がある。
ゲーム進行は一本道だが、エリア選択画面で過去のエリアに戻れる。
全体的にオーソドックスな2Dアクションで、ディズニーファンにおすすめのゲーム。発売年 2001年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ジーワンジョッキー3【良い点】
騎乗アクションの多彩化:ハミ調整、見せムチ、風車ムチ、豪腕追いなど多彩なアクションが可能。
競走馬の個性を強化:スタートの巧拙や右回り適性など、馬の特徴が細分化された。
追い切り(調教)要素の導入:馬のコンディション調整を自分で行う戦略性が加わった。
障害レースの追加:平地だけでなく障害戦の緊張感も楽しめる。
審議・降着・落馬が導入:リアルな競馬のリスク要素を再現し、緊張感アップ。
勝ちパターンが固定されない:展開や脚質次第で様々なレース展開に。
難易度が高めでやり応えあり:操作や戦術に熟練が必要、挑戦しがいのある設計。
海外・地方を含む全29競馬場を再現:コースごとの戦術が問われる。
実名馬約6000頭・実名騎手100人超:データ面も競馬ファンを満足させる内容。
Winning PostやHorse Breakerとの連動:育てた馬に騎乗できる連携機能あり。
リアルな展開再現:馬場状態やレース中のアクシデントがシビアに反映。
騎乗テクニックが勝敗を左右:タイミング・コース取り・スタミナ管理が重要。
ストーリーモードが充実:ジョッキーライフを体験できる。
2人対戦プレイ可能:画面分割による競い合いも。
荒れた馬場でのレース変化:開催が進むと馬場が荒れ、戦術が変わる。
大外一気も決まる仕様:現実に即した脚質バランス。
初心者にはやや厳しいが競馬ファンには◎:知識と経験が反映される作り。
難しいからこそ中毒性がある:負けるほどにのめり込むプレイヤー多数。
緊張感のある一発勝負:HARDモードではリセットできず、集中力を求められる。
ゲームとしての完成度が高い:リアリティとゲーム性のバランスが評価される。
【悪い点】
処理落ち・フリーズが頻発:特に多頭数レースで顕著。
CD-ROM媒体による容量不足:読み込みや処理に支障、DVD化を望む声多し。
ボタン入力反応が鈍い場面がある:追いアクションの反応にストレスを感じることも。
毎日の追い切りが面倒:作業感を覚えるユーザーもいる。
調教師のAIが弱い:おかしな指示や馬選定がある。
難易度の段階設定に不満:HARDとNORMALの中間がほしいという声。
海外馬が弱すぎる:米三冠なども簡単に取れてしまう。
スローペースな展開が多すぎる:現実よりもスローになりがち。
審議や降着の基準が曖昧:突然の降着や落馬が理不尽に感じる場面も。
障害レースの魅力がやや薄い:中山大障害以外の新鮮味が乏しいという指摘。
『ジーワンジョッキー3』はリアルな競馬体験・騎乗アクションの多様化・緊張感あるレース展開が高く評価される一方、処理落ち・追い切りの手間・難易度バランスの不満など技術面と快適性で課題が残りました。それでも、競馬ファンにとっては「長く遊べる名作」と言える一作です。発売年 2002年 / コーエー -
SNKスロットパニック 球児実機「球児」を題材にした単機種収録
ゲーム内容
草野球をテーマにした液晶演出を再現
実機の演出や挙動を体験することが目的
データ収集機能を備えたシミュレーター構成
パチスロ練習用・鑑賞用の内容
システム・攻略要素
リール制御やウェイトが実機と大きく異なるとの指摘あり
ボーナス確定演出から揃うまでのテンポが非常に遅い
自動ウェイト仕様が快適性を損なっている
データ閲覧など基本的なシミュレーター機能は搭載
攻略用途としては実用性が低いとの評価が多い
音楽・サウンド・声優
音声や効果音の再現度が低いという不満が多い
サウンド全体の完成度は低評価
ボイスや演出音のテンポが悪いとの指摘
声優名のクレジットは特に強調されていない
評価
実機経験者ほど違和感を覚えるという評価が目立つ
グラフィックはPS2としては低水準との声
リール制御や演出の出来に厳しい批判が集中
システムを気にしない人向けという限定的評価
Amazonレビューでは低評価が多数を占める
総評
実機再現度を期待すると失望しやすい作品
パチスロシミュレーターとして完成度は低め
SNK製スロットソフトの評価を下げた一本
コレクターや資料目的以外には勧めにくいタイトル発売年 2006年 / SNK -
シークレット オブ エヴァンゲリオンゲームタイトル: 『シークレット オブ エヴァンゲリオン』
発売元: サイバーフロント
原作: 新世紀エヴァンゲリオン
プラットフォーム: PS2、PSP、Windows
発売日: PS2版(通常版・限定版)2006年12月21日 / PSP版 2007年6月28日
追加要素: PSP版およびWindows版に新イベントCGやクイズゲームを追加
シナリオ構成: チルドレン、剣崎キョウヤ、加賀ヒトミを中心にした3つのルートに分岐
オリジナルキャラクター: 剣崎キョウヤ(29歳 NERV諜報部所属)
基盤: テレビアニメ第17話から第24話および1997年劇場版の物語
エンディングの数: 10種類
剣崎シナリオ: 剣崎の視点で使徒との戦いやNERV介入を描く
加賀シナリオ: E計画の核心に迫り、加賀が主役となる
限定版特典: PSP版にはケースと保護シート、Windows版にはマウスパッドとポストカード
物語のテーマ: 人類補完計画の真相を探求
重要キャラクター: 加賀ヒトミ、碇ゲンドウ、葛城ミサト、赤木リツコ、加持リョウジ
ゲームの評価: テレビシリーズの補完としての役割を持つ
開発のスタンス: ファン向けの内容
作品の流れ: 主要流れを変えず、裏側を補完する形式発売年 2006年 / サイバーフロント -
聖剣伝説4『聖剣伝説4』は2006年12月21日にスクウェア・エニックスから発売。
PlayStation 2用の3Dアクションアドベンチャーゲーム。
シリーズ初のフル3D作品で、声優によるセリフも初めて使用。
ストーリーは「原点回帰」をテーマにした「マナの女神」と「聖剣」の誕生を描く。
主人公エルディが幼馴染リチアを救うため、大樹から授けられた力でロリマー軍と戦う。
本作は『CoM』の10年前のストーリー。
ゲームシステムは、キャラクターのレベルアップよりもプレイヤーのスキルアップを重視。
キャラクターは各ステージ毎に経験値がリセットされる独自の成長システムを採用。
Havok社の物理演算ソフトによりリアルな動作が実現。
メダルを収集することでエルディの能力を強化。
ステージクリアごとにリザルトが表示され、良い成績でエンブレムを入手。
難易度は5段階あり、クリア後に高難易度に挑戦可能。
「チャレンジアリーナ」モードで戦闘だけを楽しむことができる。
主題歌「Dawn of Mana」は坂本龍一が作曲。
良好なグラフィックが評価される一方、ゲームプレイやストーリーには賛否あり。
発売から短期間で22万本以上を売上げ、PS2のトップセラーに。
音楽は高評価を受け、過去作のBGMをオーケストラ調にアレンジ。
ストーリーの展開にはタナトスや滅びのこだまなどの要素が含まれる。
キャラクター間の関係やストーリーでの成長が重要なテーマ。発売年 2006年 / スクウェア・エニックス -
テニスの王子様 ドキドキサバイバル 山麓のMystic全体評価
テニス漫画なのに、ほとんどテニスをしない恋愛ゲーム
攻略対象キャラが多く、ファン向けのキャラゲー
ゲームの進行は基本的に全キャラ共通で、1キャラ1時間程度
ストーリーはシンプルで、深みや分岐は少ない
シナリオよりもキャラの掛け合いを楽しむゲーム
甘さ(糖度)は控えめで、前作『学園祭の王子様』の方が甘い
好きなキャラ・声優がいる人には楽しめる
乙女ゲームとしての評価は低め
ゲームシステム
攻略難易度が低く、簡単にキャラを落とせる
スキップ・バックログ・ギャラリー機能あり
選択肢の影響が少なく、ほぼ一本道
キャラの個性は生かされているが、恋愛要素がやや薄い
フルボイスで、キャラごとの掛け合いが豊富
キャラのCG枚数に偏りがあり、不公平感がある
ミニゲームはあるが、メイン要素ではない
背景が唐突に光るなどの演出がクサい
キャラごとの感想(一部)
リョーマ:可愛い&カッコいい。デートがリアルでドキドキ
手塚:意外と甘々な展開が多く、少し違和感あり
大石:真面目で優しく、告白前から好意がバレバレ
不二:囁きボイスが破壊力抜群。終始魅力的
菊丸:予想以上に可愛く、呼び捨てイベントが最高
乾:知識多めで糖度は低いが、優しさが魅力的
河村:恋人よりも結婚向き。頼りがいがあって素敵
桃城:フランクな雰囲気が良く、告白のセリフが魅力的
海堂:無口で不器用だが、一途で好感度高め
橘:頼りがいがあり、男らしいセリフが多い
忍足:甘いセリフが多く、好みが分かれる
日吉:ツンデレ要素が強く、ツンデレ好きには最高
真田:告白が不器用で、可愛らしさがある
柳:大人っぽい雰囲気で頼れるが、意外な一面も発売年 2006年 / コナミ -
MADDEN NFL07Madden NFL 07はアメリカン・フットボールのビデオゲームで、NFLに基づいている。
EA Sportsが出版し、EA Tiburonが開発した。
PlayStation 3とWiiのローンチタイトルとして初めて登場した作品。
ゲームボーイアドバンス版のMaddenシリーズの最後の作品。
表紙には元シアトル・シーホークスのランニングバック、ショーン・アレクサンダーが登場。
新要素として「Lead Blocker Control」が追加され、手動でブロッカーを操作可能。
「Highlight Stick」機能により、ランニングバックの回避アクションが強化された。
JukeとSpinの2種類の回避動作を選択可能。
Wii版は独自のモーションセンサーコントロールを採用。
Xbox 360とPS3版ではプレイヤーの外見や属性を編集できない。
Franchise Modeは前世代よりも深みがない。
NFL EuropeのチームがXbox版に最後に登場した。
サウンドトラックには35曲が収録され、有名アーティストが参加。
全体的に「一般的に好意的なレビュー」を受けたが、DSとGBA版は「平均的なレビュー」に留まった。
Wii版はGameSpotにて「最優秀伝統スポーツゲーム」と「最優秀新コントロールスキーム」を受賞。
2006年12月には全バージョンで190万ユニットを販売。
PS2版は2006年に280万ユニットを売上、USで最も売れたゲームとなった。
2007年8月までに、USで740万本以上を販売した。
2007年11月、EA Sportsの07コレクションに含まれた。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ロスト プラネット エクストリーム コンディション『LOST PLANET EXTREME CONDITION』は2006年12月21日にカプコンから発売されたTPSゲーム。
発売機種はXbox 360、Windows、PlayStation 3、携帯アプリ版も存在。
オンライン拡張版『ロストプラネット コロニーズ』が2008年5月29日に発売。
初期はPlayStation 2用に開発されていたが、最終的にはXbox 360用となった。
ゲームにはアクション要素やワイヤー操作が組み込まれている。
登場するロボット兵器「バイタルスーツ」は特別な製作技法で質感を表現。
Xbox Liveに対応し、通信対戦が可能。
2007年度日本ゲーム大賞を受賞している。
日本での発売から1ヶ月で100万本出荷し、累計販売本数は600万本。
Xbox 360本体とのバンドルセットも販売された。
2007年にXbox Liveを利用したオフィシャルトーナメントが開催された。
追加マップがXbox Liveマーケットプレイスを通じて提供。
ストーリーは人類が極寒の星「EDN-3rd」に入植する設定。
主人公ウェインは父をエイクリッドに殺され、復讐を決意する。
チームサバイバルやデータポスト争奪戦など多様な対戦モードがある。
ゲームプレイには多種類の武器が用意されている。
Windows版はDirectX10に対応し、Steamで配信。
PlayStation 3版は追加キャラ・ルカを収録。
携帯版は雪賊として敵と戦う内容。
続編は『ロスト プランネット 2』(2010年)、『ロスト プランネット 3』(2013年)とされる。発売年 2006年 / カプコン -
学研 要点ランク順シリーズ 科学DS発売年 2006年 / IEインスティテュート -
学研 要点ランク順シリーズ 日本の歴史DS発売年 2006年 / IEインスティテュート -
ハムスターと暮らそう発売年 2006年 / インターチャネル・ホロン -
脳内エステ IQサプリDSジャンル:テレビ番組連動のクイズ・脳トレ
評価傾向:星3.6前後(レビューでは賛否)
ゲーム内容
テレビ番組「脳内エステ」系のノリをDS向けに再現したクイズゲーム
番組で人気のサプリを中心に、全13種類の問題形式を収録
短時間で手軽にとんち・ひらめき問題を楽しめる作り
番組ファンなら雰囲気込みで楽しめるという声がある
システム・攻略要素
音声や映像演出が番組に近く、番組を見ている感覚で進行する
「IQミラーまちがい7」「合体漢字」など番組系の定番問題を収録
「モヤッとボール」「すっきりフラワー」など象徴的な演出要素が登場
最大4人プレイ対応で、みんなで遊べる設計
ただし問題数が少なめ、同じ問題が出やすいという不満が多い
全問正解しても次に進むのに周回が必要で、テンポが悪いという声がある
一部問題は表示が見づらい(文字間隔が狭く判別しにくい)という指摘がある
「まちがい探し」で見つけられなかった答えを確認できないなど、不親切な点がある
進行でおまけモードが解放されるが、カウント条件が分かりにくいという報告がある
やりこみ要素は少なめで、長時間の継続プレイには向きにくい
音楽・サウンド・声優
音声や映像が番組と同じ雰囲気で、再現度は評価されている
一方で音声認識の精度が低く、正解でも誤判定になりやすい不満が目立つ
評価
良い点:番組そのままの雰囲気、手軽に遊べる、番組ファン向け
悪い点:音声認識が弱い、問題数が少ない、同じ問題が出て飽きやすい
クイズとして未完成に感じる、ストレスが勝つという厳しめのレビューもある
少しずつ遊ぶ分には良いが、連続プレイだと飽きるという評価に寄りがち
総評
番組再現を楽しむ「雰囲気ゲー」寄りで、短時間プレイと相性が良い
反面、音声認識と問題数や進行テンポが弱点で、やり込み目的には不向き
まとめると「番組ファンなら触って楽しいが、クイズ単体の完成度は賛否が分かれる」作品発売年 2006年 / スパイク -
SIMPLE DSシリーズ Vol.9 頭がよくなる THE 目のトレーニング発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE DSシリーズ Vol.10 THE どこでも漢字クイズ発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
なぞっておぼえる大人の漢字練習ソフト名: 『なぞっておぼえる 大人の漢字練習』
発売日: 2006年12月21日、完全版2007年11月22日、改訂版2010年2月25日
対応機種: ニンテンドーDS
ジャンル: 漢字のイージートレーニング
学習対象: 常用漢字1945文字
レベル構成:
- レベル1-6:小学生向け
- レベル7-9:中学生以上向け
スタートレベル: 生年月日によって決定、中学生以上は一律レベル7スタート
特徴:
- 書いた漢字の認識速度が速い
- タッチペンによる広い書き込みスペース
- 書き順と書き方を学べるなぞり機能
主なターゲット: 漢字を忘れがちな大人
他社ソフトとの違い: 常用漢字の習得と復習を主目的とする
練習内容: 読み取り問題と書き取り問題を交互に解く
小テスト: 20字40問クリアごとに増加、間違いにペナルティなし
進級テスト: 正解でレベルアップ、苦手漢字の復習可能
雑学チャレンジ: 常用漢字外の雑学問題も出題
とことん練習モードあり: 自由に問題に挑戦、ミニゲームも含む
完全版の追加内容: 人名用漢字285字、地名漢字31字追加
改訂版の改良: 手書き文字入力インタフェースの改善
サポート: 実際の常用漢字表の改定に基づきデータ追加発売年 2006年 / ナウプロダクション -
育成散歩系 てくてくエンジェルPocket with DS てくてく日記歩数計本体とDSソフトのセット商品
対象年齢:全年齢
ゲーム内容
DS側はゲーム性より記録管理に特化した内容
日記形式で日々の健康データを記録できる
歩数、体重、体脂肪率、摂取カロリーを管理
グラフ表示で推移を視覚的に確認可能
仮想マップ上を歩くシミュレーション要素あり
ダイエットや健康に関する豆知識を収録
システム・攻略要素
歩数計との連動はWi-Fi非対応でパスワード入力方式
ひらがな12文字のじゅもんを手動入力する必要あり
歩数以外の数値は基本的に手入力
食品リストから選択してカロリー計算が可能
食品データは最大500件まで自作登録できる
食品はアイコン表示のみで識別しづらい
数値の直接入力ができず操作性に難あり
BMI判定機能を搭載
記録の閲覧や過去履歴の確認が可能
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は控えめで実用重視
ボイス要素はなし
サウンド面は評価対象になりにくい構成
評価(傾向まとめ)
歩数や体重管理の習慣化には一定の効果あり
グラフ化による可視化はモチベーションにつながる
パスワード入力連動が非常に手間との不満が多い
DSソフト単体としては作り込み不足との声
食事管理機能は便利だが操作性に課題
キャラクター要素は好みが分かれる
総評
DS側はあくまで健康管理の補助ツールという位置付け
歩数計本体が主でDSソフトはサブ的存在
手入力前提のため几帳面な人向け
ゲーム感覚を期待すると物足りない
当時としては意欲的だが完成度はやや中途半端
健康管理を始めるきっかけ作りには一定の価値がある発売年 2006年 / ハドソン -
パズルシリーズ Vol.9 数独2 デラックス全400問以上を収録(難易度「練習」~「超難問」)
「難問」「超難問」は非常に高難度で手応えあり
上下画面を使って盤面を広く表示(前作より改善)
仮置き数字の視認性向上(大きくなった)
解き方や操作の丁寧な説明つきで初心者にも配慮
初心者用の練習問題は40問(やや少ないとの声も)
タッチペン操作が基本。ボタン操作は移動のみ対応
利き手設定によりUIの配置が変更可能
新聞や雑誌の問題を入力してDS上で遊べる「登録問題モード」搭載
数字の手書き認識精度は良好(誤認識なしとのレビュー多数)
ダウンロードプレイによる「お試し版」配信が可能
最大4人での早解き対戦モードに対応(DS複数台必要)
進行状況のセーブスロットは3つ。常に1つは上書き保存
問題ごとにクリア時間で「星」を獲得(やり込み要素あり)
同じ数字をハイライト表示する便利機能あり
メモ機能は便利だが、消去操作に少し手間がかかる
グラフィックや音楽はシンプルで地味との意見あり
起動や選択時のテンポが少し遅めとのレビューあり
ゲーム中の音楽はOFFにできる(集中したい人向け)
数独の完成度と分量の豊富さが好評
長期間楽しめるパズルゲームとして評価されている
通勤や就寝前など、スキマ時間に最適との声もあり
紙の数独と比べ、メリットとデメリットが両立
初心者にはやや敷居が高く、慣れないと挫折の可能性も発売年 2006年 / ハドソン -
平成教育委員会DS『平成教育委員会DS』は2006年12月21日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
フジテレビの人気クイズ番組「平成教育委員会」をモチーフにした。
2000問以上の有名中学校の入試問題などが収録されている。
プレイヤーは最大4人まで登録可能。
5つのモードを選択できる。
- 授業: 時間割に沿って教科ごとの問題を解く。
- 復習テスト: 前の「模擬テスト」に再挑戦。
- 1分テスト: 制限時間1分で10問の○×問題を解答。
- 連続問題: 最大100問の○×問題を連続して解答。
- 成績: 各モードの成績を確認でき、偏差値も表示。
特定の日付には「特別テスト」が実施され、その日にちなんだ問題が出題される。
成績優秀者は「たけし落とし」と呼ばれる人形のパーツを入手可能。
一部楽曲には任天堂のライセンスを取得したBGMが使用されている。
2007年12月20日に続編『平成教育委員会DS 全国統一模試スペシャル』が発売。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
弾いて歌えるDSギター ”M-06”ギター演奏を疑似体験できる楽器系ソフト
ゲーム内容
アコースティックギターの弾き語り体験が主目的
十字キーでコードを選択し、タッチペンで弦を弾く
自分で用意したコード譜を見ながら演奏可能
内蔵楽曲はコード進行と歌詞が画面に表示される
弾き語りを前提とした構成で歌うことで完成する
システム・攻略要素
上画面にコード、下画面に弦を表示する独自UI
Lボタンでコードシフトが可能
120種類以上のギターコードを収録
ピッキング方向や利き手設定を変更可能
リバーブなど簡易エフェクト設定あり
タッチ操作は慣れが必要で実ギター感覚とは異なる
アルペジオなど高度な奏法は不可
作曲機能や曲追加機能は未搭載
ゲーム的な目標やスコア要素は存在しない
音楽・サウンド・声優
生音サンプリングによるアコースティックギター音源
音質はDSソフトとしては高評価
本体スピーカー音量は控えめ
ヘッドホンやアンプ接続推奨
ボイス要素やナレーションは無し
評価(傾向まとめ)
ギター未経験者でも弾く雰囲気を味わえる点は好評
音楽好きや弾き語り志向のユーザーに高評価
純粋な音楽ゲームを期待すると合わない
収録曲数や自由度の少なさは不満点
価格に対して内容が割高と感じる声もある
総評
ゲームではなく「携帯できるギター伴奏ツール」
弾き語りの楽しさを体験したい人向け
能動的に楽しめるかどうかで評価が大きく分かれる
音楽への憧れを刺激する意欲的なDSソフト発売年 2006年 / プラト -
誰でもカンタン! 渡辺明の詰め将棋監修:渡辺明(当時竜王)
1人用将棋学習ソフト
ゲーム内容
詰め将棋に特化した学習型ソフト
一手詰めから五手詰めまで段階的に出題
問題数は非常に多く、反復練習向き
実戦で起こりやすい局面を多く収録
将棋の思考力や読みの力を鍛える構成
システム・攻略要素
タッチペン操作による直感的な駒移動
レベル制と昇級システムを採用
正解までの試行回数が記録される
スコアブックで過去の成績を確認可能
初心者向けの入門講座を収録
手筋解説や攻め方の基礎解説あり
認定モードは条件が厳しく挫折しやすい
不正解時に最後まで指せない点に不満の声
既出問題が多いという指摘あり
インターフェースは全体的に地味
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は控えめ
演出面は学習重視で簡素
ボイス要素は無し
操作音に特徴があり好みが分かれる
評価(傾向まとめ)
詰め将棋ドリルとしては堅実な内容
将棋初心者から級位者向けの構成
解説が分かりやすい点は高評価
ゲーム性や演出面は期待すると物足りない
価格に対して内容がシンプルと感じる人も多い
総評
DSで手軽に詰め将棋を学べる学習用ソフト
将棋力向上を目的とする人には有用
ゲームとしての楽しさより教材寄り
初心者や詰め将棋未経験者向けの一本発売年 2006年 / 毎日コミュニケーションズ -
麻雀覇王DSスペシャル携帯機向けに調整された覇王シリーズ作品
ゲーム内容
1人用の本格四人打ち麻雀ゲーム
年間を通して大会に参加するメインモードが中心
複数の大会ルールを順にこなしていく構成
プロ雀士になった感覚で段位を上げていく流れ
テンポ重視でサクサク進行する対局
システム・攻略要素
AIの打ち回しが比較的堅実で実戦的
状況に応じた安全牌選択や回し打ちを行うAI
大会ごとに異なるルール設定が用意されている
フリーモードは簡易的で選択肢が少なめ
対戦相手の選択や細かなルール設定は不可
ユーザーデータや成績管理は最小限
配牌に偏りを感じるという意見もある
操作性や画面表示は無難で遊びやすい
音楽・サウンド・声優
BGMの種類は少なめで単調
効果音は実用重視で主張は控えめ
キャラクターボイス要素はほぼ無し
雀荘や大会の雰囲気を邪魔しない構成
評価(傾向まとめ)
AIの出来や対局そのものは評価が高い
メインモードは一定のやり込み要素あり
データ量や自由度の少なさに不満の声
価格に対してボリューム不足と感じる人もいる
DS麻雀としては完成度は安定している
総評
対局重視で手軽に遊べるDS向け麻雀ゲーム
覇王シリーズ経験者には物足りなさもある
携帯機で本格麻雀を遊びたい人向け
派手さや学習機能より実戦感覚を重視した一本発売年 2006年 / 毎日コミュニケーションズ -
NBAライブ07NBA Live 07は2006年のEAスポーツによるNBA Liveシリーズの作品。
Xbox、Xbox 360、PlayStation 2、PSP、Windowsでリリースされた。
表紙選手はトレーシー・マグレディ(ヒューストン・ロケッツ)。
一部の国際版には地域の選手(スペイン:パウ・ガソル、ドイツ:ダーク・ノビツキー、フランス:トニー・パーカー、ボリス・ディアウ)が登場。
プレイヤーを作成・命名し、ロースターに追加可能。
特殊な機能でプレイヤーを99までアップグレード可能。
ゲームを進めてチームをアンロックし、ユニークなチャレンジをクリアする必要がある。
マジック・ジョンソン、ラリー・バード、ジョージ・マイカン、ウィルト・チェンバレンなどのスター選手が登場。
All-Starチームには異なる年代のスーパースターが含まれる。
Xbox 360ではレジェンドチームが未搭載。
マーブ・アルバートとスティーブ・カーの声が収録されている。
初代Xbox向けの最後のNBA Liveゲーム。
PlayStation 3版は野心的なデザインのためキャンセルされた。
ゲームは全プラットフォームで「混合または平均的な評価」を受けた。
ファミ通ではPS2版が4つの7点、Xbox 360版が4つの8点、PSP版が1つの7点と1つの8点、2つの7点を得た。
他のレビューサイトでの評価も確認可能。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー』は2006年12月21日にPSP用RPGとして発売。
プレイヤーが作成したキャラクターが主人公となり、19人の『テイルズ オブ』シリーズのキャラクターと冒険する。
「マイソロジー」は自己探求学を意味する造語。
グレードポイントを利用したアイテム購入や追加要素が北米版に存在。
主人公の性別、外見、職業などを自由に設定可能。
職業は戦士、盗賊、僧侶、魔術師から始まり、進行により剣士や格闘家等の上級職が登場。
戦闘システムはアクションバトルで、オーバーリミッツゲージを利用した連携攻撃が特徴。
特技は「特技」「秘技」「奥義」に分類され、連携可能。
クエストは多様で、モンスター退治から料理の配達まで。
生産システムにより料理やアイテムの強化が可能。
ネットワーク機能があり、キャラクターのアップロードやダウンロードができた。
物語の舞台は「テレジア」で、世界樹が中心に存在。
主人公はディセンダーとして異世界の危機に立ち向かう。
ヒロインのカノンノは記憶喪失で衝突する過去を持つ。
敵キャラクターの一部は『テイルズ オブ ジ アビス』から流用されている。
追加ダウンロードアイテムが多く配信されていた。
ラストボスはウィダーシンで、世界を一つにしようとする。
登場キャラクターには様々な背景があり、元の作品からキャラクターの特徴が描かれている。
音楽はオープニング・エンディングテーマがあり、特別付録のDVDも存在。
続編として『レディアント マイソロジー2』『3』が出ている。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
アーマード・コア4『アーマード・コア4』はフロム・ソフトウェアから発売された、アクションゲームシリーズの11作目。
プラットフォームがPS2からPS3およびXbox 360に移行し、世界観が新たに設定された。
ゲームは2007年に発売され、2008年に続編『アーマード・コア フォーアンサー』がリリース。
グラフィック、サウンド、パーツおよび世界設定は全て一新された。
操作体系が従来のシリーズとは異なり、ボタン数が増加した。
PS3版は振動機能に非対応だが、Xbox 360版は振動機能に対応。
両プラットフォームで異なる映像および音声出力方式が採用されている。
新要素としてクイックブーストとプライマルアーマーが追加され、戦闘システムが進化。
熱量システムが廃止され、機体構成やデータ保存機能が強化された。
ミッションはチャプター別に設定され、特定のミッションをクリアすることで次のチャプターへ進む。
オンライン対戦機能が実装され、最大8人でのリアルタイム対戦が可能。
プレイヤーはキャラクターの機体やパーツをカスタマイズできる自由度が高い。
物語は、混乱の未来における企業の闘争を背景とした内容。
プレイヤーは傭兵(レイヴン)としてミッションを遂行し、企業戦争に関与する。
登場キャラクターには、それぞれ異なる背景や役割が設定されている。
リンクスと呼ばれる操縦者の存在が重要で、特異な知的能力が必要とされる。
国家解体戦争がゲームの背景にあり、企業が新しい支配体制を構築。
PMやレギュレーションファイルのダウンロード機能でパーツの調整が可能。
コジマ技術やコジマ粒子の概念が物語の中で重要な役割を果たしている。
戦闘における機体や兵器のバランス調整も行われている。発売年 2006年 / フロムソフトウェア -
ニード・フォー・スピード オウン・ザ・シティー『ニード・フォー・スピード カーボン オウン・ザ・シティ』は、EA Black Boxが開発したレースゲーム。
2006年11月1日に米国で発売、日本語版は2006年12月21日に発売。
携帯ゲーム機向けのNFS外伝で、オリジナルストーリーを採用。
PSP版のNFSでは3作目で、初のフリーラン機能を搭載。
マップは『ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド』のローズウッドとロックポートを再構築したもの。
日本ではDS版とGBA版は発売されていない。
ウィングマンというチームメンバーが存在し、プレイヤーが指名可能。
各ウィングマンには異なる特性(ブローラー、アサシン、ドラフターなど)がある。
プレーヤーはボスを倒すことでテリトリーを獲得できる。
多様なレースイベント(ストリート、スプリント、エスケープ等)が存在。
参加するウィングマンによって戦略が異なる。
収録されている車種は多岐にわたり、有名メーカーのモデルが含まれる。
ゲームはレースやイベントに勝利することで進行する。
プレイの自由度が高く、フリーラン機能によりマップ探索が可能。
一部のレースではウィングマンが参加しないルールも存在する。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
メタルギアソリッド ポータブル・オプスゲーム名:『メタルギアソリッド ポータブル・オプス』(略称:MPO)
開発:小島プロダクション、発売:コナミ
プラットフォーム:PlayStation Portable(PSP)
メタルギアシリーズの正統続編で、時系列では『MGS3』と『MSX版メタルギア』の間に位置
ストーリーは小島秀夫が担当していないため、公式には外伝扱い
主人公:ネイキッド・スネーク(ビッグ・ボス)
物語の焦点:アウターヘブンとの関連、スネークが「メタルギア」と出会うきっかけ
ゲームシステム:敵を倒すのではなく「見つからない」ことが重要
新システム:敵兵を拉致して味方にし、キャラクター交代が可能
Wi-Fi機能を利用したコミュニケーションと対戦機能
ストーリー演出はコミック形式で展開
拡張ソフト『ポータブル・オプス+』が2007年に発売
”サンヒエロニモ半島事件”を題材にしたクーデターの物語
複数のキャラクターを操作でき、各々に異なる能力が設定されている
敵の位置を示す新しいレーダーが導入されている
敵兵士を収集する要素を持ち、サブミッションも多数用意されている
特徴的なゲームプレイにより戦略が重視される
複数のキャラクターが登場、背景や個性に富んでいる
ファミ通ゲームアワード2006・ポータブル賞を受賞
通信機能を活かした多様なプレイが可能
キャラクターには固有のストーリーや役割がある発売年 2006年 / コナミ -
インテリジェント ライセンス2通信:無線LAN対応(ランキング・問題配信)
ゲーム内容
実用的知能指数PQを測定するパズルゲーム第2弾
キャラクターを操作し、仕掛けを動かしてゴールを目指す3Dパズル
操作は方向キーとボタン中心で直感的
知識量よりも思考力とひらめきを重視した設計
システム・攻略要素
収録問題数は250問以上、条件解放の追加問題あり
短時間で測定できる「PQ簡易診断モード」を搭載
テーマ別テストやユーザー問題集など多彩なモード
問題エディット機能により自作パズルの作成が可能
作成した問題をネットワークで共有・評価できる
評価の高い問題は公式テストとして配信される仕組み
カメラ視点を自由に回転でき、立体把握が重要
制限時間付きステージが多く、緊張感のある構成
音楽・サウンド・声優
BGMは控えめで思考を妨げない構成
効果音は足場や仕掛けごとに変化し没入感がある
ボイスや声優要素はなし
評価
良質なパズルゲームとして高い評価を受けている
エディット機能により長く遊べる点が好評
時間制限や操作のシビアさは好みが分かれる
ネットワークサービス終了後もオフラインで十分楽しめる
総評
PQ測定という要素を備えた完成度の高い3Dパズル
前作より遊びやすさとボリュームが大幅に向上
パズル好きには長く遊べる定番タイトル
PSPを代表する知的ゲームの一本として評価できる
電撃OnlineGAMESでグラビアアイドルを育成する企画があった。発売年 2006年 / ナウプロダクション -
麻雀覇王ポータブル 雀荘バトルゲーム内容
1人用特化の本格麻雀ゲーム
雀荘を巡り対局していく雀荘バトルモードが主軸
総勢30人以上のCPU雀士が登場
実戦重視で派手な演出は控えめ
学習用途と対局を両立した構成
システム・攻略要素
フリー対局で細かなルール設定が可能
青天井ルールなど上級者向け設定あり
雀荘ごとに異なるローカルルールを採用
段級問題モードで牌効率や何切る問題を学習可能
麻雀クイズや点数計算問題も収録
対局中にシャンテン数や有効牌を確認できるヘルプ機能
条件達成で麻雀段位認定に応募可能な仕組みあり
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は控えめで実用重視
雀荘の雰囲気を邪魔しない落ち着いた音作り
キャラクターボイスや演出要素は最小限
評価(傾向まとめ)
派手さはないが内容は非常に堅実
麻雀の理解がある程度ある人ほど楽しめる
学習機能が充実しており上達を実感しやすい
グラフィックは地味で好みが分かれる
多人数プレイ非対応なのは割り切り設計
総評
麻雀を「遊びながら強くなりたい人」向けの良作
教材的価値と対局のバランスが取れた一本
初心者にはやや敷居が高いが中級者以上には長く遊べる
PSPの麻雀ゲームの中でも実用性重視の代表的タイトル発売年 2006年 / 毎日コミュニケーションズ -
すくぅ~る・らぶっ! 恋と希望のメトロノームジャンル: 萌えハニ学園恋愛アドベンチャー
対象年齢: CERO C (15才以上対象)
限定版内容: ドラマCD、サウンドトラック付き
システム: ゲーム開始時にランダムでヒロインルートが決まる
ゲーム性: 選択肢はほとんどシナリオに影響しない一本道
グラフィックス: 繊細で綺麗と高評価
サウンド: 音楽はあまり評価されておらず、印象に残らない
シナリオ: 期間が短く、急展開が多いため、ストーリーが薄い
主人公の設定: 父親との関係性や学校生活の描写が不十分
ヒロインの描写: セクシーで色っぽいシーンはあるが、シナリオの深さに欠ける
フラグ管理: マップ移動やフラグ建ての要素はほぼシナリオに影響なし
ランダム要素: ゲームスタート時のランダム要素が不評
移植元: PC版の移植で、エロ要素をカットし新キャラを追加
シナリオの監督: 菅野ひろゆき氏が関わっていると推測される
ユーザー層: ギャルゲーユーザーには不評で、ADVユーザーにはギャルゲーと誤解される発売年 2006年 / アーベル -
ソニック・ザ・ヘッジホッグゲームタイトル: 『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』
発売日: 2006年12月21日
対応プラットフォーム: PlayStation 3、Xbox 360
製作: ソニックチーム(セガ)
ソニック生誕15周年を記念した作品
ストーリーには複数のプレイヤーキャラクター視点が絡む
シリアスな内容が多い
新キャラクターのシルバー・ザ・ヘッジホッグが初登場
日本では『新ソニ』と呼称されることが多い
キャラクター名は独自のデザインで表現
主な敵: Dr.エッグマン
ストーリーの舞台: 水の都ソレアナ公国
エリス王女が誘拐され、ソニックが救助を試みる
シャドウとルージュ、シルバーのエピソードも交錯
ソニック死亡後、エリスの祈りで復活
最終決戦はシャドウとシルバーと共に
マルチプレイモードとバトルモードあり
各キャラクターの特徴が設定されている
エリスには隠された秘密がある
主要なアイテム: カオスエメラルド
最後にソラリスとの対峙がある発売年 2006年 / セガ -
ニード・フォー・スピード カーボン『ニード・フォー・スピード カーボン』は2006年に発売されたレースゲーム。
EA Black Boxが開発し、エレクトロニック・アーツが販売。
プレイステーション3とWiiにおける最初のニード・フォー・スピード作品。
多くの車両は『モスト・ウォンテッド』からの復帰。
新車両としてアウディ・ルマンクワトロ、シェルビーGT500、ダッジ・チャレンジャーコンセプトなどが登場。
ストーリーはチーム間の抗争が中心。
プレーヤーは特定のクルーメンバーをスカウト可能(スカウト、ブロッカー、ドラフター)。
Autosculpt機能によりカーパーツのカスタマイズが可能。
レースに勝利するとテリトリーを獲得できる。
新たにキャニオンレースが追加され、ドリフトレースも復活。
警察追跡機能が簡略化されている。
オンラインの“Be the Cop”モードがPC/Xbox 360/PS3版に搭載。
主人公は前作で逃げた指名手配者であり、ストーリーは過去の出来事と繋がる。
主要キャラクターにはニッキー(ヒロイン)、クロス(賞金稼ぎ)、ダリウス(友人)がいる。
車は3つのカテゴリ(チューナー、マッスル、エキゾチック)に分類。
各車両が持つ性能特性に応じたバトルが展開される。
ゲーム内には多様なレースイベントが存在する(ストリート、スプリント、スピードトラップなど)。
車両一覧には日本車、米国車、欧州車が含まれる。
プレイヤーの選択によってストーリーやゲーム展開が変化する。
音楽の系統が車のカテゴリによって異なる。
これで要点を20点以内にまとめました。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ニード・フォー・スピード カーボン『ニード・フォー・スピード カーボン』は2006年に発売されたレースゲーム。
EA Black Boxが開発し、エレクトロニック・アーツが販売。
日本版は2006年12月21日に発売。
プレイステーション3とWii向けとして初のタイトル。
モスト・ウォンテッドからの車両が多数登場。
新車両としてアウディルマンクワトロやシェルビーGT500などが含まれる。
ヒロインはエマニュエル・ヴォージアが演じる。
ストーリーはチーム同士の抗争を中心に進行。
プレイヤーはクルーメンバーをスカウトして能力を活用。
各メンバーには特定のスキルがあり、役割が異なる。
レースに勝つことでテリトリーを獲得できる。
多様なレース形式やカスタマイズ機能がある。
警察追跡が簡略化されている特徴。
パルモントシティが舞台。
2年前の事件を追う形で主人公が行動する。
主人公はテリトリー争奪戦に参加し、信頼を取り戻す。
ストリートレーサーのキャラクターが多彩に登場。
車両は3つのカテゴリ(チューナー、マッスル、エキゾチック)に分けられている。
音楽は車のカテゴリに応じて異なる。
オンラインモードも存在。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Railfanタイトル: Railfan (レールファン) は、OngakukanとTaitoが共同開発したPS3用の列車シミュレーター。
日本でのリリース日: 2006年12月20日。
フランチャイズ: Ongakukanの人気列車シミュレーターの一環。
続編: Actainmentの「Railfan: Taiwan High Speed Rail」が2007年にアジアでリリース。
地点: シカゴ、東京、京都、大阪にある3つの独立した路線に基づく。
フルHD: 各路線と駅をフルHDでキャプチャ。
東京の路線: JR東日本の中央本線、三鷹駅から東京駅まで。
車両: JR201系。
シカゴの路線: CTAブラウンライン、フルートンからループまでの14駅。
シカゴ車両: 4両のCTA3200系「L」列車。
京都の路線: 京阪電鉄京阪本線、三条から淀屋橋までの約51km。
京都車両: 京阪8000系。
ゲームモード: 2つのモードと収集に特化したエクストラモード。
ミッションモード: 列車の運転チュートリアル。
ツアーモード: 駅を選んで開始・停止可能なモード。
リプレイ機能: 保存したデモゲームを視聴、ライブスナップショットを撮影。
車両収集: 「リプレイ」モードで列車モデルのプロフィールを収集。
ムービーコレクション: アンロックされたゲームビデオの視聴。
プロモーションビデオ: シカゴ制作のメイキング含むプロモビデオが公式サイトに掲載。発売年 2006年 / 音楽館 -
ニード・フォー・スピード カーボン『ニード・フォー・スピード カーボン』は、EA Black Boxが開発したレースゲームで、2006年11月1日に米国で発売。
日本語版は2006年12月21日発売。
プレイステーション3とWii向けに初めてリリースされたニード・フォー・スピードシリーズの作品。
北米ではニンテンドーゲームキューブやXbox向けにもリリース。
多くの車両は前作『ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド』からの流用。
新たな車両にアウディルマンクワトロ、シェルビーGT500、ダッジチャレンジャーコンセプトが含まれる。
ストーリーには主人公のチームメンバーが増えていくチーム抗争が中心。
プレーヤーはチームメンバーをスカウトし、ブロックやドラフトといった役割を持たせられる。
各クルーメンバーは独自のスキルを持つ。
主人公はパルモントシティを舞台にテリトリー争奪戦に参戦。
ヒロインのニッキーはフォード・GTの愛車を持ち、主人公をサポート。
主人公はかつての友人ダリウスの陰謀を解明するために行動する。
警察追跡が簡略化され、警察ヘリは登場しない。
プレーヤーはオンラインで「Be the Cop」モードを体験可能。
ゲームには多様なレース形式があり、キャニオンレースやドリフトレースなどが存在。
車は3つのカテゴリ(チューナー、マッスル、エキゾチック)に分類される。
車両のカスタマイズが豊富で、数百色やパーツの変更が可能。
オリジナルのサウンドトラックが様々な音楽を提供。
複数のキャラクターやストーリー要素が絡み合っている。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ソニック・ザ・ヘッジホッグ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は2006年にセガが発売したアクションゲーム。
ソニック生誕15周年作品で、初代とは異なるが同じタイトル。
物語はシリアスで、3人のキャラクターの視点を受け入れた構成。
新キャラクター「シルバー・ザ・ヘッジホッグ」が初登場。
日本では「新ソニ」とも呼ばれる。
CGムービー制作は白組が担当。
メインストーリーは水の都ソレアナ公国が舞台。
ソニックはエッグマンからエリスを助けようとする。
シャドウはルージュを救出する使命がある。
メフィレスという謎の生命体が登場し、未来の混乱を引き起こす。
シルバーは未来から過去に戻り、運命を変えようとする。
ソニックの死がエリスに影響を与え、復活させるための祈りが描かれる。
ゲームには2人プレイ用のマルチプレイモードが存在。
キャラクターの能力や特徴が各々異なる。
ラストエピソードではソニックが復活し、最終決戦に挑む。
イブリースとソラリスが主要な敵キャラクター。
複数のエンディングテーマが用意されている。
ストーリーは個々のキャラクターの成長や対立を描いている。
エリスには重要な秘密が隠されている。
ゲームにはタイムパラドックスが含まれている。発売年 2006年 / セガ -
A列車で行こうHXベース作品:『A列車で行こう4』が土台
日本国内向け、海外では動作不可(リージョンロックあり)
■ ゲーム概要・特徴
鉄道経営と都市開発をテーマにしたシミュレーションゲーム
資材の生産と運搬を駆使して都市を発展させていく
鉄道網の設計・経営、列車の運行、土地開発が主な目的
Xbox Live対応でユーザー作成マップのアップ/DLが可能
100種類以上の車両がDLCで販売されていた(※現在配信終了)
初心者には操作や資材システムがやや難解との声あり
UI・インターフェースは従来作から一新し直感操作を目指す
マップコンストラクション機能搭載で自由な街づくりが可能
■ 高評価ポイント
都市が成長する過程を見るのが楽しい
利益の拡大・投資・失敗といった経営体験が充実
自由度が高く、やりこみ要素あり
Xbox360用にグラフィックが強化されている
鉄道経営SLG好きや箱庭ゲーム好きには刺さる内容
処理が重くなるまでの序盤はテンポ良く楽しめる
■ 低評価・問題点
文字が小さく、低画質テレビでは視認が困難
DLC終了により列車数は実質10種類のみ
資材輸送システムが複雑で不安定(積み下ろし制御に難あり)
特定条件下で動作が重くなり処理落ち・音飛びあり
見た目が進化してもマップの演出が貧弱、背景が殺風景
コンビニ乱立戦略で不自然に利益が出る=リアリティに欠ける
バスや道路設置が不可=過去作より自由度低下
チュートリアルなし=初心者は公式HP頼りで敷居が高い
■ 総評
鉄道都市経営シミュレーションとしては安定したシリーズ作品だが、DLC依存や細部の作り込み不足が目立つ。
過去作(PC版A列車7など)を経験しているユーザーからは劣化・簡略化と見なされることもあり、コアファンほど不満を抱きやすい傾向。発売年 2006年 / アートディンク -
ニード・フォー・スピード カーボン『ニード・フォー・スピード カーボン』は2006年にEA Black Boxによって開発されたレースゲーム。
米国では2006年11月1日に発売、日本版は12月21日発売。
プレイステーション3およびWii向けに初のニード・フォー・スピード作品。
主要な車両は前作『モスト・ウォンテッド』から引き継がれている。
ヒロインのエマニュエル・ヴォージアが起用されている。
ゲームの中心はチーム間の抗争、クルーメンバーをスカウトできる。
各メンバーには特定のスキルがあり、役割が異なる。
レースに勝つことでテリトリーを獲得し、ショップや新メンバーを発見可能。
ショートカットやライバル妨害、スリップストリームなどの要素がある。
ドリフトレースやキャニオンレースが特徴的。
カスタマイズの幅が広がり、数百色やパーツの選択が可能。
警察追跡システムが簡略化され、ヘリは登場しない。
プレイヤーの車のスクリーンショットや統計をアップロードできる。
主人公は前作での逃亡劇から続き、パルモントシティが舞台。
登場人物にニッキー、クロス、ダリウスなどがいる。
決着をつけるための対決がストーリーの最後に設定されている。
車両は「チューナー」「マッスル」「エキゾチック」の3つのカテゴリに分類。
各カテゴリによって流れる音楽が異なる。
ゲームモードにはストリートやドリフト、キャニオンレースが含まれる。
オンラインの「Be the Cop」モードが追加されている。発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
モンスター4×4 ワールドサーキット『Monster 4x4 World Circuit』は、Ubisoftから出版されたモンスタートラックをテーマにしたレースゲーム。
2006年3月23日にXbox向けに北米のみで発売され、その後Wiiのローンチタイトルとして2006年11月19日にアメリカ、他地域に順次発売。
ゲームは『Monster 4x4: Masters of Metal』の続編だが、Monster Jamのライセンスは取得していない。
ゲームプレイは『San Francisco Rush』に似ており、大きなジャンプとスピードが特徴。
Wii用には、Thrustmaster製のハンドル型周辺機器も提供され、これを利用してニトロ使用やブレーキが可能。
レース中にハンドルを傾けるとスタントを行うこともできる。
ゲームはMixedからNegativeな評価を受けており、Wii版は54.18%(GameRankings)や51/100(Metacritic)、Xbox版は50.82%と47/100の評価。
続編として『Monster 4x4: Stunt Racer』と『Monster 4x4 3D』が登場。
『Stunt Racer』は2009年にWii向けに発売され、特異なレーストラックが特徴。
『Monster 4x4 3D』は2012年にNintendo 3DS向けに発売され、3Dビジュアルを活かしたゲーム体験を提供。
Xbox版はXbox 360、Xbox One、Xbox Series Xと互換性がない。発売年 2006年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
みんなでスペランカー(Tozai Gamesバージョン)配信専用
発売日: 2009年3月26日
対応機器: プレイステーション3専用
22年ぶりのスペランカーシリーズ新作
キャッチフレーズ: 「みんなでいこう!愉快な洞窟探検!」
発売前から大きな話題に
基本システムはファミコン版を踏襲
グラフィックは3Dポリゴンとドット絵から選択可能
ステージ数は全100面
最大6人での同時プレイが可能
プレイヤー同士の助け合い要素が強化
コミュニケーション手段としてアイコンやボイスチャット対応
追加要素としてトロフィーシステム対応
敵キャラが増加し、特性が異なる
複数のギミックやトラップが追加
残機システムが全員で共有
2010年に難易度の高い『みんなでスペランカー ブラック』が配信
2011年に販売権利がTozai Gamesに移譲
2015年に続編『みんなでスペランカーZ』がPS4、PS Vitaでリリース
2021年にリメイク版『元祖みんなでスペランカー』が発売
モードは「ひとりで探検」「みんなで探検」「みんなで競争」などがあり、初心者向けのチュートリアルも存在発売年 2011年 / トザイゲームス -
Paranautical ActivityParanautical Activityはアメリカの独立系スタジオCode Avariceが開発した一人称シューティングゲーム。
2013年2月、Microsoft Windows向けにベータ版がリリースされ、2014年10月20日に正式リリース。
ValveのSteamサービスとのトラブルが発生。
開発者のMike MaulbeckがValveのCEOであるGabe Newellに対してSNSで脅迫的な発言をし、ゲームはSteamから削除された。
開発は新しいスタジオDigeratiに移管され、「Deluxe Atonement」版として再リリースされた。
ゲームは手続き型ダンジョン生成とパーマデスを特徴とし、『The Binding of Isaac』のようなダンジョン構造を持っている。
様々なレベルがランダムな敵生成、ミニボスルーム、ショップ、お宝部屋から構成されている。
プレイヤーは各レベルでボスと戦い勝利しないと次のレベルに進めない。
Code Avariceは2012年にゲームをSteamのGreenlightサービスに提出。
Adult Swim GamesがゲームのSteamでの出版を検討していたが、Valveとの対立が生じた。
2013年にKickstarterキャンペーンを成功させ、$12,000を調達。
Early Accessプログラムを経て、2014年10月に正式リリースされたが、Steamの表示ミスが問題に。
MaulbeckはSteamに対して一連の不満を表明し、再びトラブルが発生。
MaulbeckはCode Avariceの持分を共開発者に売却し、その後再加入した。
Digeratiが新たに権利を取得し、2015年にゲームをSteamに戻した。
再リリースに伴い、一部新コンテンツも追加された。発売年 2016年 / クロスファンクション -
Paranautical Activity「Paranautical Activity」は米国のインディースタジオCode Avariceによって開発された一人称シューティングゲーム。
2013年2月にベータ版がMicrosoft Windows向けにリリース、2014年10月に正式リリース。
ValveのSteamサービスとの関係で問題が発生。Greenlightシステムへの登録を拒否され、一時的にSteamから削除された。
開発者のマイク・モールベックがValveのCEOへの脅迫的な発言をSNSで行った結果、削除処分となった。
開発は新たにDigeratiに移行し、「Deluxe Atonement」版として再リリースされた。
ゲームは手続き的ダンジョン生成とパーマデスの特徴を持ち、様々なレベルがランダム生成の敵やアイテムを含む。
各レベルにはボスバトルが存在し、次のレベルに進むにはボスを倒す必要がある。
Code Avariceは2013年8月にKickstarterキャンペーンを実施し、目標金額を達成してSteamでの出版を資金調達した。
ベータ版の後、2014年にフルリリースされるも、Steamには残っていたEarly Access表示に不満があった。
モールベックはValveとの関係改善ができず、自分の持分を共同開発者に売却したが、再び開発チームに参加した。
最終的に権利はDigeratiに移転され、2015年2月にSteamに戻った。発売年 2016年 / クロスファンクション -
月影の鎖~狂爛モラトリアム~Vita版は新規要素あり:新キャラ(藤堂兄弟)ルート、兄の後日談、花柳街アナザーなどが追加。
新キャラが魅力的:特に藤堂兄弟が予想外の刺さり具合で人気。
シナリオは短め:全体的に一編20~30分で読了可能。大井川ルートは2時間強。
暗いシナリオ多数:特に依存ENDや花柳街アナザーは精神的に重い展開が多い。
純愛と依存の2END制:各ルートに純愛と依存の2種類の結末あり。
兄ルートは中心シナリオ:大井川護との恋愛がメイン。依存ENDは涙腺破壊レベル。
キャラ別のif展開も充実:アナザーやアフターでキャラの新しい一面を見られる。
モブの存在感が低下:Vita版ではモブにボイスなしでマイルドな印象。
紅霞市案内はミニシナリオ:攻略キャラ5人が島を案内するコメディ寄りの話。
花柳街アナザーは超ヘビー:環境が最悪で精神的にきつく、おすすめする順番に注意。
藤堂兄弟ルートは乙女ゲームらしい構成:好感度低めからの関係構築が新鮮。
システム快適:選択肢で純愛度と依存度が可視化される仕組みあり。
演出面で進化:照れ顔立ち絵が増え、ファンにはうれしい変化。
スチルは兄多め:兄12枚、他キャラはやや少なめ。藤堂兄弟は各8枚。
音楽は妖しげな雰囲気に一新:OPが『スイクラ』の作曲者で雰囲気◎。
追加ボイスはPSP再録中心:一部ボイスの内容が強烈すぎて温度差が激しい。
シナリオ再生画面はやや見づらい:従来のパターンと異なり慣れが必要。
好感度逆転の魅力(ゲインロス効果):藤堂兄弟との関係性に顕著。
榛名のアナザーはCEROギリギリ:かなりのマニアック描写でショック大。
猪口のルートはモブが出ない分見やすい:善人性が際立ち安心感あり。
望月ルートは本編と違い重い:めぐみとの出会いが遅れた世界線で暗い展開。
神楽坂の穏やかさが癒し枠:カウンセラーとしての距離感が好印象。
藤堂樹は意外性の塊:トリッキーなキャラがじわじわ好感度を上げてくる。
藤堂雅は太陽系男子:月影の中で最も健全な精神性を持つ男。
ルート攻略順に注意:特に暗いシナリオは後に回すのがおすすめ。
モブの台詞なしでダメージ軽減:本編でのいじめ描写の重さは声優力によるものと判明。
FDなのにヘビーな内容多し:本編より病み度が高く地獄密度が増している。
イベントイラストや設定資料も充実:ギャラリーモードのおまけが豊富。
全体的に物足りなさも:話数は多いが短編中心で満足度には個人差。
総評:ヘビーなテーマを扱いつつも、キャラ描写の深みや新規要素が魅力。特に藤堂兄弟が予想外の当たりキャラ。
このVita版は、キャラクターの“闇”や“救い”を深く掘り下げた、まさにファン向けの地獄補完ディスクです。ボリュームよりも感情の濃度で殴ってくる作風がお好みの方には強くおすすめされます。発売年 2016年 / TAKUYO -
レグナタクティカ発売年 2016年 / ケムコ -
Tank Troopers「Tank Troopers」はNintendoが開発・販売した3DS用の戦車アクションシューターゲーム。
2016年12月に日本で、2017年2月に世界で発売された。
プレイヤーはカスタマイズ可能な戦車を操作し、30種類以上の戦車から選択可能。
最大6人までのローカル無線マルチプレイが可能で、チーム戦やフリー・フォー・オールが楽しめる。
シングルプレイモードには30の異なるステージが用意されている。
Nintendo World Reportは8点、Nintendo Lifeは6点、Famitsuは32点(40点中)を付けた。
いずれのレビューもオンラインマルチプレイがないことを批判している。
Destructoidは、近くに友人がいる場合には購入をすすめ、その他のプレイヤーにはあまり勧めないとコメント。
開発元のViteiはNintendo Switch版の開発を行ったが、キャンセルされた。
ViteiのレンダリングエンジンがSwitch版を可能にした。
2021年にはButterflyが開発した3DSゲーム「Gal Galaxy Pain」でTank Troopersへのオマージュが存在する。発売年 2016年 / 任天堂 -
メダロット クラシックス カブトver.収録作品:初代『メダロット』~『メダロット5』まで5作(各バージョン収録)
ゲーム内容・特徴
戦闘(ロボトル)の倍速機能を搭載(旧3DSはアップデート対応予定)
ロボトルスキップ機能で任意の戦闘を省略可能(ラスボス戦も可)
「いつでもセーブ&ロード」機能でテンポ良く遊べる
カブト/クワガタ両バージョン収録でパーツ交換やメダル収集が容易
クリア後に全パーツ解放(別Ver.主人公機やラスボス機も使用可)
ただし全メダルは揃わず、両Ver.購入の価値は残る
メダルやパーツの入手制限は一部作品(特に5)で残存
旧作の雰囲気を維持しつつUI・操作性を改善
倍速・スキップでエンカウントや戦闘テンポの悪さを解消
戦略性は健在だが、ライト層でも楽しめる難易度
評価(好意的)
往年のファンには思い出補正込みで高評価
新規プレイヤーにも入りやすい親切設計
グラフィックはGB/GBC当時のまま再現、画面サイズ調整も可能
専門用語やシステム理解が進み、当時より快適に遊べる
画集・キャラクターブックの付属が好評(イラスト多数収録)
サントラも収録曲が魅力的と高評価
スタッフの「ストレス軽減」への工夫を感じるという声多数
1・2・5にはヒロインルートがあり周回プレイも可能
評価(不満点・改善要望)
一部作品(特に5)のバグや入手不可メダルが未修正
3DSで動作が重く、画面ちらつきや処理落ちを感じる場面あり
倍速機能が発売時点で旧3DS非対応
メダル全入手不可のため、完全機体再現ができない場合がある
5は開発未完結感があり、クリア後ボリュームが少ない
バグ修正やメダル救済を望む声が複数レビューで一致発売年 2017年 / イマジニア -
メダロット クラシックス クワガタver.収録作品:初代『メダロット』~『メダロット5』まで計5作(各バージョン含む)
ゲーム内容・特徴
戦闘の倍速機能を搭載(旧3DSは後日アップデート対応)
「ロボトルスキップ」で任意の戦闘を省略可能(ラスボス戦も可)
「いつでもセーブ&ロード」でテンポ良く進行可能
カブト/クワガタ両バージョン収録でパーツ・メダル交換が容易
クリア後に全パーツ解放(ラスボス機や別Ver.主人公機も使用可)
ただし全メダルは揃わず、両Ver.購入の意義は残る
グラフィックはGB/GBC当時のまま再現(画面サイズ変更可)
倍速・スキップ機能でエンカウントや戦闘テンポの悪さを改善
一部作品(特に5)では入手不可メダルが存在
パーツコレクション未収録、特定メダル・機体再現は不可
1・2・5にはヒロインルートあり、周回プレイに対応
評価(好意的)
往年のファンには懐かしさ+快適性で高評価
初めてのプレイヤーにも遊びやすい仕様
画集やキャラクターブックが好評(カラーイラスト多数)
サントラ収録曲の評価が高い
スタッフの「ストレス軽減」への工夫が感じられる
ノスタルジーと新鮮さの両方を味わえるとの声
攻略本のような付属資料がファン心をくすぐる
評価(不満点・改善要望)
一部で処理落ち・画面ちらつきあり
旧作バグ(特に5)が残存
入手不可メダルの救済措置がない
5は未完感があり、クリア後ボリュームが少ない
倍速機能が発売時旧3DS非対応
特定機体の完全再現ができないのが惜しい発売年 2017年 / イマジニア -
ワンピース 海賊無双3 デラックスエディションゲーム内容
ワンピースと無双シリーズのコラボレーション作品
物語序盤からパンクハザード編までを追体験
ゲームオリジナル展開のドレスローザ編を収録
麦わらの一味を中心に原作の名シーンを再現
原作を知らなくても物語を追いやすい構成
システム・攻略要素
簡単操作で爽快な一騎当千アクション
登場キャラクター数はシリーズ最大規模
キャラクターごとの個性的なアクションを搭載
敵を一気に倒す無双アクションが主体
成長要素やスキル解放で戦闘を強化
デラックスエディションには追加要素を収録
難易度は比較的低めで遊びやすい
やり込み要素は控えめ
音楽・サウンド・声優
アニメ準拠のBGMと効果音を使用
原作アニメ声優陣によるボイスを収録
派手な演出で原作の雰囲気を強調
評価
爽快感とテンポの良さが高く評価されている
ワンピース無双シリーズ屈指の完成度との声が多い
キャラクター数と操作の分かりやすさが好評
深い戦略性や長期的なやり込みは少なめ
総評
ワンピースの物語をアクションで楽しみたい人向け
無双初心者やライトユーザーにも適した一本
原作入門用としても評価が高い
シンプルな爽快感を重視した無双系作品発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
大神 絶景版ベース:PS3版「大神 絶景版」をさらに強化
4K対応:PC、PS4 Pro、Xbox One Xで4K解像度に対応
オリジナル:2006年発売のPS2版『大神』
ゲーム内容
世界観:日本神話・昔話・伝奇小説を融合した「神話・おとぎ話メガミックス」
主人公:大神アマテラス(狼)、相棒イッスンが言葉を補完
物語導入:ヤマタノオロチ復活 → サクヤ姫によりアマテラスが降臨し世界を救う旅へ
舞台:ナカツクニ(自然と闇が交錯する和風幻想世界)
グラフィック表現:水墨画・浮世絵調、闇は墨絵風、復活後は原色の華やかさ
戦闘演出:漢字エフェクト、花が咲く「大神降ろし」など独自演出
バトル形式:シンボルエンカウント式アクションRPG
装備:鏡・勾玉・剣をメイン/サブに装備して多彩な戦闘スタイルを構築
特殊能力:筆しらべ(世界を切り取り、筆で奇跡を起こす技)
筆しらべ活用:戦闘・探索両方に使用可能。戦略性+冒険性を強化
ゲームジャンル表記:カプコン公式ジャンル名「ネイチャーアドベンチャー」
評価
難易度:アクション苦手でも遊びやすいが、装備や筆しらべで戦略性も確保
演出:世界観を壊さない絶妙なバランス(嫁談)
キャラクター:神話・昔話由来の個性派揃い、女性キャラには独特の色気あり
主人公アマテラス:勇ましさと犬らしい仕草のギャップが魅力
癒し要素:動物にエサを与えると「幸玉」入手、演出が可愛らしく人気
筆神:十二支+猫がモチーフ、個性豊かな神々
グラフィック:HD化による鮮明さ、4K対応でさらに没入感
懸念点:一部シーンでカメラワークや輪郭のブラーが気になるが軽微
総評
Xbox One版は“和風グラフィック×神話世界”を4Kで楽しめる決定版。
アクション初心者からゲーマーまで幅広く対応した難易度設計。
日本神話・昔話への関心を深めるきっかけにもなり得るタイトル。
10年以上経てもファンが多く支持される名作で、未プレイならぜひ体験すべき作品。発売年 2017年 / カプコン -
10秒走 RETURNS発売年 2017年 / エディア -
A列車で行こうExp.発売年 2017年 / スタジオアートディンク -
サバクのネズミ団!改。発売年 2017年 / アークシステムワークス -
リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~『リディー&スールのアトリエ 〜不思議な絵画の錬金術士〜』は2017年12月21日に発売されたRPG。
対応機種はPlayStation 4、PlayStation Vita、Nintendo Switch、Microsoft Windows。
この作品はアトリエシリーズの主要タイトル第19作目で、不思議シリーズの最終作。
新要素として調合中に使用できる「触媒」と「活性化アイテム」が追加された。
バトルシステムは従来のアトリエ方式を踏襲しつつ、新たな連携システムが導入された。
主人公は双子の姉リディーと妹スール、二人の性格は対照的。
リディーは理論派の錬金術士で、主にサポートスキルを使用する。
スールは感覚派の錬金術士で、攻撃スキルが得意。
その他のキャラクターとして前作の主人公フィリスやソフィーが登場し、仲間となる。
ゲームのテーマは錬金術と絵画で、オープニングとエンディングテーマがある。
2021年4月22日には新規要素を加えた『DX版』が発売された。発売年 2017年 / コーエーテクモ -
プラチナ・トレイン~日本縦断てつどうの旅~発売年 2017年 / ジェイコンテンツ -
DOOM VFR(ダウンロード版)発売年 2017年 / Bethesda -
セクシー・ブルテイル発売年 2017年 / 日本一ソフトウェア -
Code:Realize ~白銀の奇跡~『Code:Realize 〜創世の姫君〜』は2014年にオトメイトから発売されたPS Vitaの恋愛アドベンチャーゲーム。
主人公カルディアは全身に猛毒を持つ少女で、紳士たちと共にテロ計画に立ち向かう。
ゲームは「コドリア」と略され、架空のロンドンが舞台。
2015年にファンディスクとテレビアニメ制作が決定、ファンディスク『祝福の未来』が2016年に発売。
2017年には本作とファンディスクをまとめたPS4版が発売。
テレビアニメは2017年に全12話放送。
冬を舞台とした新ファンディスク『白銀の奇跡』が2017年にリリース。
ゲームはNintendo Switchにも移植されている。
登場キャラクターは多彩で、アルセーヌ・ルパン、エイブラハム・ヴァン・ヘルシングなどが含まれる。
キャラクターは声優や俳優によって演じられ、物語に深みを加えている。
音楽も本作の特徴で、オリジナルサウンドトラックが発売されている。
ミュージカル化もされており、上演は2018年に行われた。
ストーリーは様々なエピソードやキャラクターとの関係性を描いている。
カルディアは父親の行方を探しながら成長していく。
本作のテーマは愛や友情に加え、自己受容である。
ファンの支持により、続編や関連作品が多く制作されている。
各キャラクターは独自のバックストーリーや人間関係を持つ。
ゲーム内容に合わせたアートブックやファンブックも販売されている。
オープニングおよびエンディングテーマ曲が作成され、評価されている。発売年 2017年 / アイディアファクトリー -
ナナミと一緒に学ぼ! TOEIC LISTENING AND READING TEST 完全マスター発売年 2017年 / メディアファイブ -
シンプル麻雀オンライン発売年 2017年 / アークシステムワークス -
ONE MORE DUNGEON発売年 2017年 / レイニーフロッグ -
TINY METALTiny Metalは、Area 35が開発し、Untiesが出版したターン制戦術ゲーム。
2017年12月にPlayStation 4、Nintendo Switch、Windows向けにリリースされた。
続編のTiny Metal: Full Metal Rumbleは2019年7月にNintendo SwitchとPC向けにリリースされた。
日本のゲーム開発スタジオArea 35のデビュー作。
スタジオは2016年8月にHiroaki Yuraによって設立された。
ゲーム制作時、スタジオには6人のフルタイム開発者がいた。
ゲームの影響を受けた作品には、Advance WarsやWarhammer 40,000がある。
発売時、ゲームの評価は「混合または平均的」とされている(Metacriticの情報)。
UntiesはSony Musicの一部に属するインディーゲームレーベルである。
Tiny Metalはターン制の軍事テーマを持つゲーム。発売年 2017年 / UNTIES -
DOOM VFR発売年 2017年 / Bethesda -
Jak 3Jak 3は2004年にNaughty Dogによって開発され、PlayStation 2用にSony Computer Entertainmentから発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
Jak IIの続編であり、トリロジーの結末を迎える作品。
プレイヤーは主人公のJakとその親友Daxterを操作する。
新しい武器、デバイス、プレイ可能なエリアが追加された。
ゲームプレイはプラットフォーム、ドライブ、銃撃戦のブレンド。
プレイヤーはミッションを完了しながら物語を進める。
ミッションの内容は敵を倒す、特定の場所に到達する、パズルを解くなど。
自由に探索できる広大なゲームワールド。
シークレットを集めることで「チート」や武器のアップグレードなどが入手可能。
Haven City環境に大きな変更が加えられた。
Jak 3では武器が12種類に増加、旧作に比べて多様性が向上。
新たに「Light Jak」形態が追加され、防御能力に焦点が当てられる。
ストーリーはWastelandの大砂漠に焦点を当て、Spargus Cityがゲームの出発点。
重要キャラクターにはDamasやAshelinなどが登場。
新たな敵役Count VegerがJakをWastelandに追放するところから始まる。
Dark Makersという新たな敵が登場し、惑星を破壊しようとする。
ゲームはHaven Cityでの抵抗運動の再結集がテーマ。
ゲームは高評価を得ており、特にビジュアルとプラットフォームアクションが称賛された。
2012年にPlayStation 3用のリマスター版が発売された。
Jak 3はファンによるPCポートの非公式開発が進行中。発売年 2017年 / ソニー -
ONE MORE DUNGEON発売年 2017年 / レイニーフロッグ -
万物乙女☆ダンジョンズ発売年 2017年 / USERJOY -
TINY METALタイトル: Tiny Metal
ジャンル: ターン制タクティクスビデオゲーム
開発: Area 35
出版: Unties
発売日: 2017年12月21日(PS4、Nintendo Switch、Windows)
フォロワー作品: Tiny Metal: Full Metal Rumble(2019年7月発売)
開発スタジオ: 日本のArea 35(2016年設立)
代表者: ヒロアキ・ユラ(ディレクター)
開発当初のスタッフ: 6名のフルタイム開発者
影響を受けた作品: Advance Wars、Warhammer 40,000
批評: 混合または平均的なレビューを受ける(Metacriticによる)
出典: Nintendo Life、PCGamer、The Vergeなど
独立系ゲームレーベル: Sony Musicの一部
プラットフォーム: PS4、Nintendo Switch、Windows
日本のゲーム開発シーンにおける新たな作品
ゲームのテーマ: 軍事
プレイヤー層: タクティクスファン
リリースの経緯: 小規模なチームによる開発
独自のゲームメカニクス
期待される続編に対する反響
プレイヤーからのフィードバックを反映したアップデートの可能性発売年 2017年 / ソニー -
コンバット! サーチ&レスキュー発売年 2017年 / レイニーフロッグ -
金色のコルダ2 ff概要: 音楽と恋愛をテーマにした女性向け恋愛・育成シミュレーションゲーム。
舞台: 星奏学院高校、学内コンクール後の秋。
目的: アンサンブルコンサートを成功させ、意中の相手との恋愛を成就させる。
新要素: フルボイス化、30以上の新イベント、新規キャラ「不動翔麻」追加。
エンディング種類: 恋愛通常エンド、恋愛上級エンド、恋愛連鎖エンド、ノーマルエンド、バッドエンド。
攻略難易度: 難易度に応じたエンディングやイベントがあり、戦略的なプレイが必要。
キャラクター: 谷山紀章、伊藤健太郎、宮野真守など豪華声優陣が参加。
練習要素: 放課後や休日に練習を重ね、演奏技術を高める。
コンサート目標: アンサンブルを成功させ、最終コンサートで高評価を目指す。
恋愛展開: 日常会話やイベントを通じて、キャラとの絆を深める。
DLC内容: クリスマス、新年などのイベントや「ベストエピローグff」を配信。
グラフィック: 描き下ろしイベントスチルを多数追加。
新キャラ感想: 不動翔麻は独特な言動が魅力的と高評価。
システム改善希望: イベント発生条件の分かりづらさや設計の改善を期待。
魅力: アンサンブル練習中の対立と和解がリアルな人間関係を描写。
周回推奨: イベント回収やエンディングのために複数周プレイが必要。
音楽演奏: プロの演奏で聴きごたえがあり、評価「SSS」を目指す楽しさ。
キャラランキング例: 志水、加地、不動などが人気。
ストーリー展開: 恋愛ルートは甘い展開、連鎖ルートはキャラの人間的課題に焦点。
評価: 懐かしさと新しい発見を楽しめる、シリーズファンや初プレイヤーにおすすめ。
特典アイテム: スチルブック、CD、ポーチなど豪華な内容。
感想: 地道な練習と達成感、キャラの細かな描写が魅力的。
個人満足度: 懐かしさを感じつつ、新しい要素を堪能できた。
恋愛ゲームとしての評価: 練習が多く恋愛要素は薄めだが、キャラの成長を楽しめる。
おすすめ層: 音楽や作業ゲームが好きなプレイヤーに最適。
DLC詳細: フルボイスの甘いストーリーを多数追加。
全体評価: 練習、音楽、恋愛のバランスが取れた良作。発売年 2017年 / コーエーテクモ -
大正メビウスラインひとつつみタイトル: 『大正メビウスライン ひとつつみ』はPS Vita用ツインパックソフト。
内容: 『大正メビウスライン Vitable』と『大正メビウスライン 帝都備忘録 ハレ』のセット。
発売日: 2017年12月21日。
価格: パッケージ版12,300円(税別)。DL版なし。
ジャンル: 大正剣劇浪漫アドベンチャー。
レーティング: CERO D(17才以上対象)。
開発・発売元: ヒューネックス株式会社。
販売ブランド: dramatic create。
特別仕様: 中野一氏描き下ろしスリーブ付き。
追加要素: Vita版独自のオマケ要素、カスタムテーマ封入。
ファンディスク: 『帝都備忘録 ハレ』は新規エピソードやグラフィックを追加。
新機能: クロックモードや難易度選択、ミニゲーム搭載。
ストーリー(Vitable): 主人公・柊 京一郎が軍部に目をつけられ、帝都で運命が変わる物語。
舞台設定: 大正末期の日本、軍事国家としての熾烈な時代背景。
主人公の力: 幼少期の大病を機に死霊が見える特別な力を持つ。
軍部の目的: 死霊の力を外国の脅威に対抗するため利用しようとする。
対立構図: 軍部とその計画を阻止する者たちの対立が描かれる。
続編ストーリー(帝都備忘録): 攻略キャラたちのその後の物語を描く。
攻略キャラ: ミサキ、時雨、館林、千家、伊勢兄弟など。
世界観: 激動の時代を背景にした重厚なストーリー。
キャラクターデザイン: 敷田歳、原画は斗目が担当。
シナリオ担当: 中条ローザ。
音楽: 六弦アリス、Morrigan、リリィ(WAVE)提供。
出演声優: 内匠靖明、花田光、三浦祥朗、興津和幸、日野聡、赤羽根健治ほか。
特典: Vita用カスタムテーマ、スペシャル同梱版。
ゲームの特徴: オリジナルエピソード、新規グラフィック、ミニゲームが楽しめる。
ファン向け要素: クロックモードやショートストーリーを収録。
アニメ関連: 『大正ちっちゃいさん』キャラクターイラストを起用。
ビジュアル: 特別スリーブケースは描き下ろしちびキャラクター仕様。
総括: 大正時代を舞台にした重厚な物語と追加要素を含むファン必携のセット。発売年 2017年 / ヒューネックス -
Un:BIRTHDAY SONG~愛を唄う死神~another record『Re:BIRTHDAY SONG〜恋を唄う死神〜』は2015年にHoneybeeから発売されたPC用乙女ゲーム。
ゲームの舞台は死神を養成する『死神養成学校』。
主人公は特別補習組に所属する落ちこぼれの死神候補生。
主人公の名前はココロ(変更可能)で、明るい性格だが成績は低い。
主要キャラクターにはカイリ、ヨル、アメ、シュンがいる。
カイリは明るい性格で成績優秀だが、特別補習組にいる理由は不明。
ヨルは無愛想だが面倒見が良く、特別補習組にいる理由は卒業試験前の逃避。
アメは冷静であり、特別補習組では一番年下。
シュンは口が悪く気が短いが、信頼できる相手には優しい。
教師のナミは高い地位を持つが、常にダラダラしている。
ゲームのストーリーには、余命が1ヶ月の女性が叶えたい願いがある。
プロットでは、死神から余命を告げられた主人公が恋を成就させることに焦点が当てられる。
その他のキャラクターにはゼン、リッカ、静流、アイラ、ソラがいる。
ゲームには続編や関連作品(ノベライズ、コミカライズ)が存在する。
視覚的な要素としてキャラクターデザインや声優情報が多く含まれている。
死神彼氏シリーズとしても展開されている。
各キャラクターの詳細なプロフィールが紹介されている。
ゲームの公式サイトが存在し、ファンとの交流がある。
PS Vita版もリリースされている。発売年 2017年 / アスガルド -
大神 絶景版■ ゲーム概要
「神」である白狼・アマテラスが主人公のネイチャーアドベンチャー
妖怪に荒らされた日本風の世界を、自然と光で満たす旅
筆を使って戦う「筆しらべ」システムが特徴
人々や動物と交流しながら、物語が進行
■ グラフィック・映像
筆で描いたような独特の日本画風ビジュアル
PS4 Pro対応:最大4K出力での美麗描写に対応
キャラ・背景・エフェクトを高解像度でリファイン
表示比率は16:9/4:3に切り替え可能
■ ストーリー・世界観
日本神話+民話をモチーフにした独特の世界観
宿敵「オロチ」を封印する旅の再来
旅絵師「イッスン」と共に全国を巡る
人々の悩みを解決しながら、自然を蘇らせていく
ストーリー終盤は感動的で「泣ける」と評判
■ ゲームシステム
アクション+謎解き+探索が融合したRPG型ゲーム
筆しらべ(画面上に描く)で攻撃・回復・仕掛け解除など
ミニゲーム(釣り・神経衰弱など)も充実
オリジナルPS2版のロード中ミニゲーム再現も可能
■ PS4版の特徴
PS2版の再現度が高く、古参ファンも満足
オプションで視点設定、ロード中ミニゲームON/OFF切替可
初回特典に「PS4特製テーマ(筆神 暦仕立て)」付属
安定したフレームレートと読み込み速度の向上
■ プレイヤー評価(レビュー要約)
高評価ポイント
- グラフィックが美しく「和の美」を感じる
- 難易度がやさしく初心者も楽しめる
- 音楽・演出が秀逸で世界観に没入できる
- 泣けるシナリオ、温かいキャラ描写
- ボリュームに対して価格が安価
不満点として挙がる点
- カメラワークが不安定・酔いやすい
- 一部ストーリー描写に説明不足あり(伏線不明瞭)
- 成長・戦闘要素はやや物足りないとの声も
■ 総評
独自性・芸術性・物語性に優れた唯一無二の和風アクションRPG
子どもから大人まで幅広く楽しめ、感動できる名作
「まだ未プレイなら、人生で一度は触れて損なし」と言われる完成度発売年 2017年 / カプコン -
アイドルマスター ステラステージ『アイドルマスター ステラステージ』は、アイドル育成ゲームで2017年12月21日に発売された。
開発はバンダイナムコスタジオで、PlayStation 4専用タイトル。
目的は765プロと961プロの社長が共同で企画した「ステラステージ」の開催。
前作『プラチナスターズ』をベースに新しいシステム(コーチング、オフ)が導入されている。
ライブで得られるコーチングポイント(CP)を使ってアイドルの能力を強化可能。
ゲーム方式はボードゲーム形式で、パネルを通じて新たなスキルや楽曲、衣装を獲得。
アイドルの疲労管理があり、オフを設定してリフレッシュできる。
DLCとして、初期に収録された楽曲は全て本作でも利用可能で新曲も追加されている。
DLCは2017年12月から約半月ごとに配信され、衣装やアクセサリーなどが楽しめる。
週刊ファミ通による評価は33点(40点満点)でゴールド殿堂入り。
サウンドトラックCD「STELLA MASTER」が日本コロムビアからリリースされている。
3DエフェクトにはBISHAMONが採用されている。
アイドルの成長を促すための新要素「コーチング」に焦点を当てている。
一部の楽曲やアイテムはダウンロードコンテンツ(DLC)を通じて入手可能。
総合的にアイドルのプロデュースを楽しむゲーム構成。発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
千の刃濤、桃花染の皇姫『千の刃濤、桃花染の皇姫』は2016年9月23日にオーガストから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
公式略称は「千桃」で、オーガストの第10作目。
シリアスなファンタジー要素を含み、戦争を題材としている。
流血表現や残酷描写がある一方、日常シーンは軽快。
萌えゲーアワード2016で9月月間賞と金賞・グラフィック賞を受賞。
2019年にはファンディスク『花あかり』が発売され、こちらも金賞・ファンディスク賞を受賞。
本作はPS4、PS Vita、Nintendo Switch版が発売され、タブレットPCにも対応。
舞台は皇国と共和国の対立で、主要キャラクターは復讐や再興を目指している。
武人や巫女、呪装刀などの設定が存在し、物語に深みを与えている。
キャラクターたちはTwitter人気投票で上位にランクインしている。
シナリオはボリュームがあるが、個別ルートは短いとの評価も。
ゲームは発売月、年間の売上ともに高評価を記録している。発売年 2017年 / エンターグラム -
リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~『リディー&スールのアトリエ 〜不思議な絵画の錬金術士〜』は2017年12月21日に発売されたRPG。
対応機種はPlayStation 4、PlayStation Vita、Nintendo Switch、Windows。
不思議シリーズの第3作であり、主要タイトル第19作目。
2021年に新要素を加えた『DX』版が発売された。
調合システムに「触媒」と「活性化アイテム」新要素が導入された。
バトルシステムは攻撃やスキルを選んで行動する方式。
主人公は双子の姉リディーと妹スール。
リディーは理論派で、スールは感覚派の錬金術師。
リディーは読書が好きで大人しい性格、スールはおてんばで悪戯好き。
双子の家族はアトリエを経営し、「アトリエランク制度」を利用して評判を上げようとする。
フィリスやソフィーといった前作のキャラクターも登場。
エンディングテーマは「絵筆と希望の唄」。
バトル中にアイテムを調合して使用する「バトルミックス」機能もある。
主人公たちはキャラクター間の連携を重視した戦闘スタイルを持つ。
錬金術の道具はリディーとスールで異なる特性を持つ。
双子の名は、家族の絆や成長を反映した役割を果たす。
物語は錬金術を通じて不思議な絵を扱う。
キャラクターデザインはゆーげんやNOCOが担当。
オープニングテーマにはriyaやCeuiが参加。
錬金術士としての成長と冒険を描く内容。発売年 2017年 / コーエーテクモ -
Code:Realize ~白銀の奇跡~『Code:Realize 〜創世の姫君〜』は2014年11月27日にオトメイトから発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
舞台は架空のロンドンで、主人公は毒を宿した少女カルディア。
アルセーヌ・ルパンと紳士たちがテロ計画「コード:リアライズ」に立ち向かう物語。
2015年にファンディスクとテレビアニメの制作が発表。
ファンディスク『Code:Realize 〜祝福の未来〜』は2016年11月24日発売。
2017年8月24日にはPS4用版『Code:Realize 〜彩虹の花束〜』が発売。
2017年10月にテレビアニメが放送され、全12話でルパンルートが描かれた。
キャラクターにはカルディア、ルパン、ヴァン・ヘルシング、フランケンシュタインなど。
カルディアは記憶を失い、父親の行方を探している。
ルパンは大泥棒としてカルディアを助け、テロ計画を阻止しようとする。
エイブラハム・ヴァン・ヘルシングは吸血鬼ハンターでカルディアの仲間になる。
ヴィクター・フランケンシュタインはカルディアの猛毒を無効化しようと奮闘。
インピー・バービケーンはルパンの仲間で発明家。
サン・ジェルマンは古美術品を収集する変人でカルディアを助ける。
ミュージカルも制作され、2018年に東京と大阪で上演。
音楽はランティスが制作し、主題歌も様々なアーティストによって歌われている。
各種ドラマCDやオリジナルサウンドトラックも発売されている。
ゲームはNintendo Switchにも移植され続け、近年でも新作が発表されている。発売年 2017年 / アイディアファクトリー -
千の刃濤、桃花染の皇姫同名PCゲームの移植版。
『千の刃濤、桃花染の皇姫』は2016年にオーガストから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
略称は「千桃」で、オーガストの第10作目。
シリアスなファンタジー作品で、戦争や流血表現が含まれる。
日常シーンはオーガストらしさを保った軽いノリ。
2016年9月には発売後、月間賞、金賞、グラフィック賞を受賞。
2019年にファンディスク『花あかり』が制作され、これも金賞を受賞。
主な舞台は皇国とオルブライト共和国の対立。
物語の主なキャラクターには、帝位継承者・宮国朱璃や武人・鴇田宗仁がいる。
呪装刀や巫女などの要素が物語に深みを与えている。
2017年にはPS4およびPS Vita版が発売された。
2022年にNintendo Switch版がエンターグラムより発売され、タブレットPCにも対応。
オンラインセーブが可能で、複数デバイスでプレイができる。
キャラクター人気投票では、主要キャラクターが高評価を得ている。
ゲーム音楽やオープニング・エンディングテーマが評価されている。
ゲームシステムはタッチ操作に最適化されている。
物語は復讐と再興をテーマに展開。
バトルシーンの演出やCGに力が入っていると評価されている。
個別ルートは短めで一部キャラクターの掘り下げが不足との意見もある。
美少女ゲーム人気投票では高い評価を受けている。
キャラクター声優陣が充実しており、彼女たちの魅力が物語をさらに引き立てている。発売年 2017年 / エンターグラム -
万物乙女☆ダンジョンズ発売年 2017年 / USERJOY -
リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~「不思議」シリーズ第3作でシリーズ集大成的位置付け
ゲーム内容
双子の錬金術士リディーとスールが主人公
舞台はアダレット王国と不思議な絵画の世界
日常パートと非日常パートが交互に進行する構成
双子の掛け合いを中心としたコメディ色の強い物語
シリーズ過去作キャラクターも多数登場
システム・攻略要素
日数制限がなく、自由度の高い進行が可能
絵画の中に入って素材を集める探索型ダンジョン
パズル感覚の調合システムを継承
新要素「活性化アイテム」により調合の戦略性が向上
前衛・後衛に分かれるコンビネーションバトルを採用
最大6人参加の戦闘で役割分担が重要
戦闘中に即席調合を行う「バトルミックス」を搭載
音楽・サウンド・声優
穏やかで温かみのあるBGMが日常感を演出
絵画世界では幻想的な楽曲が雰囲気を強調
キャラクターイベントはフルボイス対応
双子の掛け合いが物語のテンポを支えている
評価
調合システムの奥深さと遊びやすさは高評価
キャラクター同士の掛け合いやイベントが好評
前作の不満点を改善した点は評価されている
Switch版は画質や描画の粗さに不満の声がある
バグやエラー報告があり、こまめなセーブ推奨
総評
単体作品としては完成度の高い良作
アトリエシリーズらしい癒しとやり込みを両立
グラフィックよりもゲーム性重視の人向け
不思議シリーズの締めくくりとして印象に残る一本発売年 2017年 / コーエーテクモ -
ゴロゴア『Gorogoa』はジェイソン・ロバーツが開発したアメリカのパズルゲーム。
プレイヤーは2x2の枠内の画像を操作し、物語を進める。
主人公は少年で、5つの果実を探す物語。
言葉による説明はなく、抽象的でシュールな世界観。
最大4つの静止画やアニメーションが配置されている。
画像はズームイン・ズームアウトやスクロールが可能。
画像をドラッグして他の枠に移動可能。
一部の画像はドラッグで分離や結合できる。
独立した画像が繋がることもあり、キャラクターが画像間で移動。
ロバーツは当初はソフトウェアエンジニアをしていた。
2011年に『Gorogoa』の開発を開始し、2012年にフルタイム化。
資金不足で開発が中断されたり再開されたりした。
最終的に2017年12月14日に発売された。
インスピレーションを受けたゲームに『The Fool’s Errand』がある。
その他、19世紀の画家の作品からも影響を受けている。
タイトルの「Gorogoa」はロバーツの子供の頃に考えた架空の生物の名前。
言葉に依存しない作品のため、特定の言語の単語を避けた。
ゲームは独創的なデザインと体験を提供。発売年 2017年 / Annapurna Interactive -
ママにゲーム隠された『ママにゲーム隠された』は2016年8月にハップから発売された脱出ゲーム。
ゲーム機を探す主人公の少年が、ママに隠されたゲーム機を発見するための謎解きゲーム。
対応プラットフォームはiOS、Android、Newニンテンドー3DS、Nintendo Switch、PlayStation 4。
累計1000万ダウンロードを達成後、シリーズ全体で3000万ダウンロードに到達。
シュールな描写が特徴で、部屋内のアイテムや仕掛けを使用する。
ママに見つかるとゲームオーバーになる要素がある。
Newニンテンドー3DS版とNintendo Switch版に21の追加ステージがある。
クリア特典ゲームとして「GAME CATCH」や「くるくる選手権」が存在。
ニンテンドー3DS版では2画面に合わせたUIが変更されている。
マラソン大会形式のクイズやコントローラの振動にも対応。
Metacriticでの第一作目の評価は73/100。発売年 2017年 / ハップ -
Enter the Gungeonゲーム名: Enter the Gungeon
開発: Dodge Roll(米国)、公開: Devolver Digital
発売年: 2016年4月5日
ジャンル: バレットヘル・ローグライク
プレイヤーキャラクター: Gungeoneers(Marine, Convict, Hunter, Pilotなど)
ゲームの目的: 「過去を殺すことができる銃」を探す
ゲームプレイ: プロシージャル生成された部屋を探索し、弾丸の形をした敵と戦う
戦闘スタイル: 通常の銃とエキゾチックな武器を使用
パーマデスシステム: キャラクターが死亡するとアイテムを失い、初めからやり直し
NPCとの交流: Breachエリアでアイテムのロックやキャラクターの会話が可能
開発開始: 2014年、元Mythic Entertainmentの社員が設立
主な影響: The Binding of Isaac, Nuclear Throne, Spelunky, Dark Soulsなど
販売実績: 2020年6月までに300万本以上
アップデート: 2017年から2019年にかけて複数の無料コンテンツ更新
続編: Exit the Gungeon(2019年)、Enter the Gungeon 2(2026年予定)
主要なメカニクス: ステージは五つのフロアで構成、各フロアには約20の部屋が存在
ボス戦: 各レベルの最後にはランダムなボスが出現
マルチプレイヤー機能: 協力プレイが可能
声望: メタクリティックで一般的に好評を受けた
批評: 難易度と武器のデザインが評価された発売年 2017年 / Devolver Digital -
Sundered:エルドリッチエディション発売年 2018年 / Thunder Lotus -
バトルシェフ ブリゲイド デラックス発売年 2018年 / アダルトスイム -
アスディバインハーツII発売年 2018年 / ケムコ -
Lacuna - A Sci-Fi Noir Adventure発売年 2021年 / Assemble Entertainment -
The Punchuin発売年 2022年 / Shin'en Multimedia -
ウォーリー (Wally and the FANTASTIC PREDATORS)発売年 2022年 / Cool As Heck Games -
Wave Break発売年 2022年 / Funktronic Labs -
Space Accident発売年 2022年 / Whale Rock Games -
ザ・ランブルフィッシュ+発売年 2023年 / 3goo -
ケープ君の脱出ゲーム 6部屋目発売年 2023年 / AlignmentSharp -
Growth発売年 2023年 / Assemble Entertainment -
Three Minutes To Eight発売年 2023年 / Assemble Entertainment -
Fashion World ファッションワールド発売年 2023年 / Baltoro Games -
Kebab Bar Tycoon: ケバブバー・タイクーン発売年 2023年 / Baltoro Games -
ダニーとエバン:キッズノート発売年 2023年 / Cooking & Publishing -
EGGコンソール シルフィード PC-8801mkIISR発売年 2023年 / D4エンタープライズ -
EGGコンソール ハイドライド PC-8801発売年 2023年 / -
Rough Justice '84発売年 2023年 / Daedalic Entertainment -
Roman Empire Simulator発売年 2023年 / DEMENCI Games -
Spirit Roots スピリット・ルーツ発売年 2023年 / Drageus Games -
ブルーピーとドルーピー発売年 2023年 / DreamVeloper Studio -
Ravva and the Phantom Library発売年 2023年 / eastasiasoft -
Speed or Death発売年 2023年 / eastasiasoft -
百鬼幻想記発売年 2023年 / Elushis -
ザフライングトラベラー カームマインド4発売年 2023年 / EpiXR Games -
マイ・ラブリー・ドッグ・アドベンチャー発売年 2023年 / EpiXR Games -
チコリー 色とりどりの物語発売年 2023年 / Finji -
理性の門発売年 2023年 / GaGa Games Studio -
Military Combat Shooter Desert War発売年 2023年 / Halva Studio -
幻想の鍛冶屋ショップシミュレーター: Fantasy Blacksmith Shop Simulator発売年 2023年 / Halva Studio -
勇気の推理 海苔4 渡海街4発売年 2023年 / HERO GAME -
20 Minutes Till Dawn発売年 2023年 / indienova -
AirRevo発売年 2023年 / IndieRevo -
Super Kart Mini Car Race発売年 2023年 / Kanuni Games -
Backroom: Constructions発売年 2023年 / Marginalact -
BL~ボクらのラッキーハプニング~-オトナなサプライズを楽しむドキドキボーイズラブコメゲーム-発売年 2023年 / MASK -
ちがうのみっけ!-1か所間違い探しで脳トレ脳活アハ活ひらめきパズル-発売年 2023年 / MASK -
B.O.O.L: 迷宮パズルをマスターする発売年 2023年 / Michael Wuhrer -
ポピープレイタイム発売年 2023年 / Mob Entertainment -
ハードレーシング:スタントカードライビング発売年 2023年 / Nikita Alexeevich -
Mystery Box:The Journey発売年 2023年 / Ocean Media -
ミステリーボックス:部屋からの脱出発売年 2023年 / -
Hentai Girls: Pretty Christmas発売年 2023年 / Pakotime -
モンティ・モグラ・コレクション発売年 2023年 / pixel games -
Fireball Wizard発売年 2023年 / Plug In Digital -
ヘリックス・ジャンプ発売年 2023年 / Qubic Games -
モブ・コントロール発売年 2023年 / Qubic Games -
SokoWinter発売年 2023年 / QUByte Interactive -
Party Friends発売年 2023年 / Revulo Games -
Tanuki Sunset発売年 2023年 / Rewind Games -
くうこう発売年 2023年 / Run-Down Games -
クリスマス バブル パズル発売年 2023年 / RuWaMo Games -
プリンセス パズル アドベンチャー発売年 2023年 / RuWaMo Games -
マイチャイルドレーベンスボルンリマスター発売年 2023年 / Sarepta Studio -
Cleaning Queens発売年 2023年 / Silesia Games -
Dungeon Defence Simulator 2024発売年 2023年 / SimulaMaker -
Tennis 2024 Simulator発売年 2023年 / SimulaMaker -
Bulanci発売年 2023年 / SleepTeam -
Wall World発売年 2023年 / Sticky Rice Games -
Truck Simulator 2024 - USA Driver Zone発売年 2023年 / Success -
マサラダタウン物語発売年 2023年 / sugar star -
世界の首都クイズ発売年 2023年 / Supergonk -
Breakout Birdie発売年 2023年 / Thalamus Digital -
Breakout Birdie 2発売年 2023年 / Thalamus Digital -
Breakout Birdie Adventure発売年 2023年 / Thalamus Digital -
8P常識力バトル-みんなで遊べる4択教養格付け対戦クイズ-発売年 2023年 / TT -
わかる!学べる!小学校教科書テスト-6年間を総復習!基礎が身につく学習勉強対戦クイズ-発売年 2023年 / TT -
チューチュー・チャールズ発売年 2023年 / Two Star Games -
Freddi Fish 4: The Case of The Hogfish Rustlers of Briny Gulch発売年 2023年 / UFO Interactive -
Pajama Sam 3: You Are What You Eat from Your Head to Your Feet発売年 2023年 / UFO Interactive -
よお、俺のビールはどこだ?発売年 2023年 / WhisperGames -
くまモンラン発売年 2023年 / エディア -
不思議の国の冒険酒場発売年 2023年 / ライドオンジャパン -
ザ・ランブルフィッシュ+発売年 2023年 / 3goo -
猫様の学び舎からの脱出発売年 2023年 / レジスタ -
リトルプリンセス マール王国の人形姫2発売年 2023年 / 日本一ソフトウェア -
天使のプレゼント マール王国物語発売年 2023年 / 日本一ソフトウェア -
レヱル・ロマネスク origin発売年 2023年 / RaRo -
HOP! STEP! DANCE!発売年 2023年 / イマジニア -
D.C.5 ~ダ・カーポ5~『D.C.5 〜ダ・カーポ5〜』は2023年1月27日に発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
『D.C.』シリーズの5作目であり、家庭用ゲーム機版やアダルト版もリリースされている。
続編『D.C.5 Future Link』は2024年1月26日に発売予定。
2023年12月21日にPS4/Switch版が発売された。
本作にはメインキャラクターたちが異なる名前を名乗る理由がある(家訓に基づく)。
主人公の玖星創眞は、常坂家の分家筋で魔法使い。
創眞は6年前の「黒夢」に影響されており、魔力の調整が苦手。
サブキャラクターの桜来瑞花は、千年以上生きる魔法使いであり、記憶喪失から創眞に名づけられた。
八坂愛乃亜は創眞の許嫁で、独自の魔法を持つ。
常坂雪那は生徒会長で、創眞の姉的存在。
白河灯莉は病床にいるお嬢様で、彼女の影武者が白河あいか。
主要キャラクターの背景や能力が物語の重要な要素となっている。
中心テーマは友情や恋愛、魔法の力を通じた成長。
物語の展開において学園生活や魔法が強調されている。
創眞と彼の出会う少女たちとの関係がストーリーの核をなす。
新たな出会いから物語が始まる設定が特徴。
各キャラクターの個性が豊かで、異なるストーリー展開が可能。
ゲームのテーマとして「過去」「現在」「未来」の要素が絡み合う。
学園内でのイベントや人間関係が物語の進行に影響を与える。発売年 2023年 / エンターグラム -
SPY×FAMILY OPERATION DIARYゲーム内容
アーニャ視点で絵日記を完成させる物語
平日は学校生活、休日は家族でおでかけ
写真撮影で思い出を集める構成
おでかけ先は全10か所
原作キャラクター多数登場
家族との日常を中心に描くファン向け内容
システム 攻略要素
15種類以上のミニゲームを収録
リズムゲームやカードゲームなど多彩
アーニャの超能力を活かす演出あり
ミニゲームでポイントを獲得
80種類以上の衣装やアクセサリー
キャラの着せ替えが可能
一部場面では衣装反映なし
ロード時間が長いとの指摘あり
難易度はやや高めとの声もある
音楽 サウンド 声優
原作の雰囲気を再現した演出
キャラクターの再現度は高評価
明るくポップなBGM
アニメファン向けの世界観重視
評価
原作再現度は高くファン満足度は高い
アーニャの可愛さが大きな魅力
ミニゲーム中心でボリュームはやや単調との意見
ロードや動作の遅延に不満の声あり
子供よりも大人の方が難しく感じる場面もある
総評
SPY FAMILYの世界観を楽しむファン向け作品
アーニャ中心の癒し系日常体験ゲーム
ゲーム性よりもキャラクター重視
原作が好きなら満足度は高いがアクション性は控えめな一本発売年 2023年 / バンダイナムコエンターテインメント -
クダンノフォークロアテキストは日本語 英語 中国語簡体字対応
音声は日本語フルボイス
ゲーム内容
都市伝説 クダンを巡る怪異事件を描く物語
女子高校生たちが怪異に立ち向かうストーリー
百合要素を含む人間関係と成長の物語
前半はミステリー色が強め
後半はサスペンス色が濃くなる展開
個別ルートとトゥルールートを用意
システム 攻略要素
選択肢分岐型のノベルアドベンチャー
推理パートでの選択肢あり
エンディング複数
早送り 早戻し機能搭載
既読選択肢ジャンプ機能あり
メッセージログジャンプ対応
フルHD表示対応
タッチ操作対応
Joy Con片手操作対応
プレイ時間は約10時間前後との声
音楽 サウンド 声優
主要キャラはフルボイス
出演声優は実力派中心
緊迫シーンの演技は高評価
BGMはミステリアスで落ち着いた雰囲気
立ち絵やイベントCGの完成度は高い
評価
シナリオの完成度は高評価
推理と百合要素のバランスが良いとの声
作画や演出は高品質
ボリュームはやや控えめとの意見
一部展開に強引さを感じる指摘あり
後味が重い部分もあるが印象的との評価
総評
百合と怪異サスペンスを融合させた意欲作
シナリオ重視のプレイヤーに向く作品
ボリュームは控えめだが密度は高い
ミステリー要素と人間ドラマを楽しみたい人におすすめの一本発売年 2023年 / プロトタイプ -
2045、月より。発売年 2023年 / エンターグラム
