DEFCON5
更新日 2026/06/07

基本情報
『デフコン5』は、1996年6月7日にマルチソフトから発売されたセガサターン用ソフト。
ジャンルは3Dアクションシューティング寄りのシミュレーション/アドベンチャー。
開発はイギリスのMillennium Interactiveで、元はMS-DOS向けに発売された作品。
セガサターン版のほか、プレイステーション版や3DO版も存在する。
国内版では日本語吹き替えや翻訳が用意されており、ローカライズには一定の力が入っている。
ゲーム内容
プレイヤーは巨大施設の防衛担当者となり、侵攻してくる謎の敵から基地を守る。
防衛システムを管理しながら、施設内を移動して指令を受けたり、各種設備を操作したりする。
基地内は3D空間で構成されており、エレベーターや通路を使って目的地へ向かう。
戦況はリアルタイムで変化し、基地への攻撃や施設破損が進行していく。
進行すると、施設内に侵入した敵と銃で戦う展開もある。
システム・攻略要素
移動操作は前進・後退・旋回・横移動を使う一人称視点の3D移動。
コントロールルームで基地の状態確認、弾薬補充、通信、防衛システム操作などを行う。
砲撃やミサイル補充など、防衛作業の多くをプレイヤーが一人で担当する。
施設の構造が複雑で、目的地や階層表示がわかりにくい。
マップや導線の説明が乏しく、最初の目的地であるコントロールルーム探しから迷いやすい。
専門用語が多く、ゲームの目的や操作内容を理解するまでに時間がかかる。
防衛設備の設定や武器選択など、慣れれば細かい管理要素を楽しめる作り。
攻略には施設構造の把握と、コントロールルーム内の操作ポイントを覚えることが重要。
音楽・サウンド・声優
オープニングムービーの雰囲気やクオリティは当時として見栄えがある。
作中ではボイスで指示が入り、コントロールルームへ向かうよう促される。
日本版では重要な指令や説明が日本語化されており、洋ゲーとしては親切な部分もある。
一方で、音声指示だけでは具体的な場所がわかりにくく、誘導としては不十分。
評価
コンセプト自体は、基地防衛と施設管理を組み合わせた独特な内容で面白い。
3D空間の雰囲気やリアルタイムで変化する戦況には魅力がある。
ただし、目的地表示やチュートリアル不足が大きな難点。
壁や物に近づきすぎる昔の3D表現により、3D酔いしやすい。
操作性や当たり判定にも癖があり、椅子や箱に触れると跳ね返るような挙動がある。
国内では知名度が低く評価も厳しめだが、海外では自由度や細かさを評価する声もある。
人を選ぶが、システムを理解してハマれば楽しめるタイプの洋ゲー。
総評
SS版『デフコン5』は、不親切さと複雑さが強い一方で、基地防衛シミュレーションとしての発想はかなり個性的。
チュートリアルやマップ、段階的な説明があれば、より遊びやすくなった可能性が高い。
快適さよりも雰囲気や試行錯誤を楽しむ作品で、90年代洋ゲーらしい尖った魅力を持つ一本。
『デフコン5』は、1996年6月7日にマルチソフトから発売されたセガサターン用ソフト。
ジャンルは3Dアクションシューティング寄りのシミュレーション/アドベンチャー。
開発はイギリスのMillennium Interactiveで、元はMS-DOS向けに発売された作品。
セガサターン版のほか、プレイステーション版や3DO版も存在する。
国内版では日本語吹き替えや翻訳が用意されており、ローカライズには一定の力が入っている。
ゲーム内容
プレイヤーは巨大施設の防衛担当者となり、侵攻してくる謎の敵から基地を守る。
防衛システムを管理しながら、施設内を移動して指令を受けたり、各種設備を操作したりする。
基地内は3D空間で構成されており、エレベーターや通路を使って目的地へ向かう。
戦況はリアルタイムで変化し、基地への攻撃や施設破損が進行していく。
進行すると、施設内に侵入した敵と銃で戦う展開もある。
システム・攻略要素
移動操作は前進・後退・旋回・横移動を使う一人称視点の3D移動。
コントロールルームで基地の状態確認、弾薬補充、通信、防衛システム操作などを行う。
砲撃やミサイル補充など、防衛作業の多くをプレイヤーが一人で担当する。
施設の構造が複雑で、目的地や階層表示がわかりにくい。
マップや導線の説明が乏しく、最初の目的地であるコントロールルーム探しから迷いやすい。
専門用語が多く、ゲームの目的や操作内容を理解するまでに時間がかかる。
防衛設備の設定や武器選択など、慣れれば細かい管理要素を楽しめる作り。
攻略には施設構造の把握と、コントロールルーム内の操作ポイントを覚えることが重要。
音楽・サウンド・声優
オープニングムービーの雰囲気やクオリティは当時として見栄えがある。
作中ではボイスで指示が入り、コントロールルームへ向かうよう促される。
日本版では重要な指令や説明が日本語化されており、洋ゲーとしては親切な部分もある。
一方で、音声指示だけでは具体的な場所がわかりにくく、誘導としては不十分。
評価
コンセプト自体は、基地防衛と施設管理を組み合わせた独特な内容で面白い。
3D空間の雰囲気やリアルタイムで変化する戦況には魅力がある。
ただし、目的地表示やチュートリアル不足が大きな難点。
壁や物に近づきすぎる昔の3D表現により、3D酔いしやすい。
操作性や当たり判定にも癖があり、椅子や箱に触れると跳ね返るような挙動がある。
国内では知名度が低く評価も厳しめだが、海外では自由度や細かさを評価する声もある。
人を選ぶが、システムを理解してハマれば楽しめるタイプの洋ゲー。
総評
SS版『デフコン5』は、不親切さと複雑さが強い一方で、基地防衛シミュレーションとしての発想はかなり個性的。
チュートリアルやマップ、段階的な説明があれば、より遊びやすくなった可能性が高い。
快適さよりも雰囲気や試行錯誤を楽しむ作品で、90年代洋ゲーらしい尖った魅力を持つ一本。
- 発売日
-
日本1996/6/7北米1996/2/1欧州1996/6/1ブラジル未発売
- 販売価格
- 5,800円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
- 590円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
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現在の相場
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